JPS62287701A - 発振停止検出回路 - Google Patents
発振停止検出回路Info
- Publication number
- JPS62287701A JPS62287701A JP13151086A JP13151086A JPS62287701A JP S62287701 A JPS62287701 A JP S62287701A JP 13151086 A JP13151086 A JP 13151086A JP 13151086 A JP13151086 A JP 13151086A JP S62287701 A JPS62287701 A JP S62287701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- stop
- capacitor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、微分回路を用いて2値化された発振信号の時
間監視を行うことにより、被監視発振回路の発振停止を
検出するようにした発振停止検出回路に関する。
間監視を行うことにより、被監視発振回路の発振停止を
検出するようにした発振停止検出回路に関する。
(従来の技術)
周知のように、発振回路はスイッチング電源やレゾルバ
等、幅広い分野で利用されている。従来。
等、幅広い分野で利用されている。従来。
この種の発振回路において発振停止を検出できるものと
しては、例えば第3図に示すような回路が知られている
。すなわち、図において11はF/Vコンバータ(周波
数/電圧コンバータ)、 12.13はF/Vコンバー
タ11からの信号が入力されるコンパレータ、 14.
15は基準電圧源、16はオア回路であり、基準電圧源
14.15からの異なった基準電圧がコンパレータ12
.13にそれぞれ入力されるようになっている。
しては、例えば第3図に示すような回路が知られている
。すなわち、図において11はF/Vコンバータ(周波
数/電圧コンバータ)、 12.13はF/Vコンバー
タ11からの信号が入力されるコンパレータ、 14.
15は基準電圧源、16はオア回路であり、基準電圧源
14.15からの異なった基準電圧がコンパレータ12
.13にそれぞれ入力されるようになっている。
この回路の動作は、被監視発振回路の出力信号がF/V
コンバータ11に入力されて発振周波数に比例した電圧
値に変換され、かかる電圧値がゼロになった場合、また
は所定の許容上下限値から逸脱した場合にオア回路16
を介して発振停止等の発振異常信号を得るものである。
コンバータ11に入力されて発振周波数に比例した電圧
値に変換され、かかる電圧値がゼロになった場合、また
は所定の許容上下限値から逸脱した場合にオア回路16
を介して発振停止等の発振異常信号を得るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、このような回路ではF/Vコンバータ11や
コンパレータ12,13.基準電圧源14.15等の能
動素子を数多く必要とし、回路構成が複雑で部品点数も
多いためコスト高になると共に、回路全体の信頼性に欠
けるという問題があった。
コンパレータ12,13.基準電圧源14.15等の能
動素子を数多く必要とし、回路構成が複雑で部品点数も
多いためコスト高になると共に、回路全体の信頼性に欠
けるという問題があった。
本発明は上記の問題点を解決するべく提案されたもので
、その目的とするところは、受動素子を主体とする簡単
な回路構成にて発振停止を検出可能とし、コストの低減
および信頼性の向上を図った発振停止検出回路を提供す
ることにある6(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、2値化された監視
するべき発振信号が入力される反転回路と、前記発振信
号が微分される第1の微分回路と、前記反転回路の出力
信号が微分される第2の微分回路と、第1および第2の
微分回路の出力信号の論理の一致により発振の停止を検
出するアンド回路とを備えてなり、各微分回路およびア
ンド回路をコンデンサや抵抗、ダイオード等の受動素子
を主体として構成可能にしたことを特徴とする。
、その目的とするところは、受動素子を主体とする簡単
な回路構成にて発振停止を検出可能とし、コストの低減
および信頼性の向上を図った発振停止検出回路を提供す
ることにある6(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、2値化された監視
するべき発振信号が入力される反転回路と、前記発振信
号が微分される第1の微分回路と、前記反転回路の出力
信号が微分される第2の微分回路と、第1および第2の
微分回路の出力信号の論理の一致により発振の停止を検
出するアンド回路とを備えてなり、各微分回路およびア
ンド回路をコンデンサや抵抗、ダイオード等の受動素子
を主体として構成可能にしたことを特徴とする。
(作用)
2値化された被監視発振信号は、発振が正常の状態では
第1および第2の微分回路を介することによってそれぞ
れ信号レベルの論理が異なっている。
第1および第2の微分回路を介することによってそれぞ
れ信号レベルの論理が異なっている。
また、発振が停止した晴間にも何れが一方の微分回路の
出力信号は高レベル、他方は低レベルとなっているが、
微分回路の時定数により決定される検出時間を経過した
時点で低レベル側の微分回路の出力信号が高レベルに転
じるため、アンド回路から発振停止の検出信号を得るこ
とができる。
出力信号は高レベル、他方は低レベルとなっているが、
微分回路の時定数により決定される検出時間を経過した
時点で低レベル側の微分回路の出力信号が高レベルに転
じるため、アンド回路から発振停止の検出信号を得るこ
とができる。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図において、1は被監視発振回路(図示せず)から
の発振出力が入力端子INを介してゲートに入力される
FETであり、そのドレインおよびソースは電源ライン
L□および抵抗R1を介してアースラインL2に接続さ
れている。また、抵抗R工の一端は波形整形用のシュミ
ット回路2の入力側に接続され、その出力側には反転回
路3が接続される。
の発振出力が入力端子INを介してゲートに入力される
FETであり、そのドレインおよびソースは電源ライン
L□および抵抗R1を介してアースラインL2に接続さ
れている。また、抵抗R工の一端は波形整形用のシュミ
ット回路2の入力側に接続され、その出力側には反転回
路3が接続される。
更に、シュミット回路2の出力側には、電源ラインL工
との間にコンデンサC工およびR2からなる第1の微分
回路4が接続されていると共に、反転回路3の出力側に
もコンデンサC2およびR1からなる第2の微分回路5
が接続されている。
との間にコンデンサC工およびR2からなる第1の微分
回路4が接続されていると共に、反転回路3の出力側に
もコンデンサC2およびR1からなる第2の微分回路5
が接続されている。
また、各微分回路4,5の出力側には2人力のアンド回
路6が接続される。すなわち、このアンド回路6は、コ
ンデンサC1の一端にカソードが接続されたダイオード
D1と、このダイオードD1と並列に接続されてコンデ
ンサC2の一端にカソードが接続されたダイオードD2
と、電源ラインL1およびアースラインL2間に直列に
接続された抵抗R,,R,とからなり、抵抗R,,R,
の接続点はダイオードD□、D2のアノードに接続され
ると共に、波形整形用のシュミット回路7を介して出力
端子OUTに接続されている。
路6が接続される。すなわち、このアンド回路6は、コ
ンデンサC1の一端にカソードが接続されたダイオード
D1と、このダイオードD1と並列に接続されてコンデ
ンサC2の一端にカソードが接続されたダイオードD2
と、電源ラインL1およびアースラインL2間に直列に
接続された抵抗R,,R,とからなり、抵抗R,,R,
の接続点はダイオードD□、D2のアノードに接続され
ると共に、波形整形用のシュミット回路7を介して出力
端子OUTに接続されている。
次に、この動作を第2図のタイミングチャートを参照し
つつ説明する。なお、第2図の各波形はそれぞれ同一の
アルファベットを付した第1図の各点におけるw4測波
形である。まず、FET1は。
つつ説明する。なお、第2図の各波形はそれぞれ同一の
アルファベットを付した第1図の各点におけるw4測波
形である。まず、FET1は。
被監視発振回路が正常な発振動作を継続している場合に
は、発振波形aがゲートに加わることにょってON、O
FFを繰り返す。従って、FETIの出力°信号はシュ
ミット回路2にて波形整形された結果、第2図のbの如
き方形波(2値化)信号となる。
は、発振波形aがゲートに加わることにょってON、O
FFを繰り返す。従って、FETIの出力°信号はシュ
ミット回路2にて波形整形された結果、第2図のbの如
き方形波(2値化)信号となる。
かかる信号すは、一方ではそのまま第1の微分回路4に
入力されて信号dとなり、他方、反転回路3によって論
理が反転された後に第2の微分回路5に入力されて信号
Cとなる。このため、アンド回路6の2人力は被監視発
振回路の発振動作が正常であれば常に一方が高レベル、
他方が低レベルとなって論理が異なっているから、アン
ド回路6の出力信号eは正論理にて低レベルとなってい
る。
入力されて信号dとなり、他方、反転回路3によって論
理が反転された後に第2の微分回路5に入力されて信号
Cとなる。このため、アンド回路6の2人力は被監視発
振回路の発振動作が正常であれば常に一方が高レベル、
他方が低レベルとなって論理が異なっているから、アン
ド回路6の出力信号eは正論理にて低レベルとなってい
る。
いま、第2図の時刻t工において被監視発振回路の発振
が停止したとすると、アンド回路6の入力は一方(例え
ば信号d)が高レベルのまま停止し、このとき他方(信
号C)は低レベルであるが、コンデンサC2の充電によ
ってそのレベルが徐々に上昇していき、コンデンサc2
および抵抗R1にょる時定数にて定まる検出時間Tを経
過した後、時刻t2においてしきい値(ViH:抵抗R
,,R,による分圧値)を越えて高レベルとなる。よっ
て抵抗R4?R5の分圧点すなわちシュミット回路7の
入力側に電圧が現われ、アンド回路6の出力信号eは高
レベルとなる。従って、この出力信号eの変化により発
振停止を検出することができる。
が停止したとすると、アンド回路6の入力は一方(例え
ば信号d)が高レベルのまま停止し、このとき他方(信
号C)は低レベルであるが、コンデンサC2の充電によ
ってそのレベルが徐々に上昇していき、コンデンサc2
および抵抗R1にょる時定数にて定まる検出時間Tを経
過した後、時刻t2においてしきい値(ViH:抵抗R
,,R,による分圧値)を越えて高レベルとなる。よっ
て抵抗R4?R5の分圧点すなわちシュミット回路7の
入力側に電圧が現われ、アンド回路6の出力信号eは高
レベルとなる。従って、この出力信号eの変化により発
振停止を検出することができる。
なお、この実施例によれば、各微分回路4,5を構成す
るコンデンサC工、C2および抵抗R2゜R1の値を代
えることで1発振停止からその検出に至るまでの検出時
間Tを自由に設定できるから。
るコンデンサC工、C2および抵抗R2゜R1の値を代
えることで1発振停止からその検出に至るまでの検出時
間Tを自由に設定できるから。
理論的には監視発振信号の周波数に対して無制限に対応
することができる。
することができる。
(発明の効果)
以上詳述したように1本発明は各微分回路の出力信号の
論理の一致によって発振の停止を検出するもので、微分
回路としてはコンデンサおよび抵抗、またアンド回路と
してはダイオードと抵抗等、受動素子を主体とした回路
構成にて実現可能であるから、僅かなコストで信頼性の
高い発振停止検出回路を提供することができる。
論理の一致によって発振の停止を検出するもので、微分
回路としてはコンデンサおよび抵抗、またアンド回路と
してはダイオードと抵抗等、受動素子を主体とした回路
構成にて実現可能であるから、僅かなコストで信頼性の
高い発振停止検出回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における各点の波形を示すタイミングチャート、第3
図は従来例を示す発振異常検出回路のブロック図である
。 1・・・FET 2,7・・・シュミット回
路3・・・反転回路 4,5・・・微分回路6・
・・アンド回路 C1,C,・・・コンデンサD1
.D、・・・ダイオード Rよ〜R9・・・抵抗I
N・・・入力端子 OUT・・・出力端子L1
・・・電源ライン L2・・・アースライン特許
出願人 富士電機株式会社 (外1名)
図における各点の波形を示すタイミングチャート、第3
図は従来例を示す発振異常検出回路のブロック図である
。 1・・・FET 2,7・・・シュミット回
路3・・・反転回路 4,5・・・微分回路6・
・・アンド回路 C1,C,・・・コンデンサD1
.D、・・・ダイオード Rよ〜R9・・・抵抗I
N・・・入力端子 OUT・・・出力端子L1
・・・電源ライン L2・・・アースライン特許
出願人 富士電機株式会社 (外1名)
Claims (1)
- 2値化された監視するべき発振信号が入力される反転回
路と、前記発振信号が微分される第1の微分回路と、前
記反転回路の出力信号が微分される第2の微分回路と、
前記第1および第2の微分回路の出力信号の論理の一致
により発振の停止を検出するアンド回路とを備えたこと
を特徴とする発振停止検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151086A JPS62287701A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 発振停止検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151086A JPS62287701A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 発振停止検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287701A true JPS62287701A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15059720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151086A Pending JPS62287701A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 発振停止検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151666A (en) * | 1991-01-30 | 1992-09-29 | Nec Corporation | Oscillation stoppage detection circuit |
| US5304958A (en) * | 1992-11-20 | 1994-04-19 | Motorola, Inc. | Saw oscillator gain amplifier with auto phase shift |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13151086A patent/JPS62287701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151666A (en) * | 1991-01-30 | 1992-09-29 | Nec Corporation | Oscillation stoppage detection circuit |
| US5304958A (en) * | 1992-11-20 | 1994-04-19 | Motorola, Inc. | Saw oscillator gain amplifier with auto phase shift |
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