JPS62287771A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS62287771A
JPS62287771A JP61132151A JP13215186A JPS62287771A JP S62287771 A JPS62287771 A JP S62287771A JP 61132151 A JP61132151 A JP 61132151A JP 13215186 A JP13215186 A JP 13215186A JP S62287771 A JPS62287771 A JP S62287771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
circuit
recording paper
image signal
decoder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61132151A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Uehara
賢 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61132151A priority Critical patent/JPS62287771A/ja
Publication of JPS62287771A publication Critical patent/JPS62287771A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 8、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は受信した原稿を固定の記録長を持った記録紙(
一般にカット紙と称す。)に記録するファクシミリ装置
に関する。
(従来の技術) カット紙を用いてファタシミリ記録?行なう場合、相手
送信機から送られてくる原稿長がカット記録紙の記録長
を超え比とき、記録紙1ページ内に送信原稿の全領域を
すべて記録することは不可能である。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は原稿長がカット記録紙に対し誤差範囲内(数層〜
数aR)において、カット記録紙長を超え之場合、超過
しfc誤差範囲内の原稿領域は切ジ捨てられて記録さn
、1かっt9、また、残りの誤差@囲の部分のみが2ペ
ージ目として分書りされて5己録さrL′fcジしてい
念。また、2ページに分割され記録されるものもあっな
。このよりに従来の装fiffiは相手原稿情報の全領
域が保証されない場合、全領域が保証されても不経済で
あるという欠点があつto 本発明の目的は、上記欠点を解決するもので、相手端末
からの送信/!i(稿長に応じて経済的、かつ効率的に
カット記録紙上に送信原稿を記録することができるファ
クシミリ装置全提供することにある。
(問題点全解決するための手段) 前記目的全達成するために不発明によるファクシミリ装
置は受信した原稿情報全復号化し、そのライン数を出力
する復号器と、前記復号器で復号化された原稿情報の画
信号を蓄積する蓄積回路と、前記復号化ライン数と予じ
め決められている固定ライン数との大小を比較する比較
回路と、前記比較回路出力によって主走査方向および副
走量方向の画信号を間引く画信号間引き回路とを含み、
受信した復号化ライン数がカット記録紙長と固定ライン
数の間にあるときは前記復号器を介して読出される蓄積
回路からの受信原稿情報の全領域が前記カット記録紙内
に記録できるように画信号全問引き、受信しt復号化ラ
イン数が前記条件以外のときは1枚のカット記録紙tw
は複数枚のカット記録紙に記録されるように構成されて
いる。
(実 施 例) 以下、不発防音その良好な一実施例において図面全参照
しながら詳細に説明する。第1図は本発明によるファク
シミリ装置の一実施例を示すブロック図である。
通信制御部1は相手送信機と通信を行ない原稿情報全受
信する。
復号器2は通信制御部1より送出される符号化され次面
信号を一走査線単位に元の画信号に復号する。蓄積回路
3は復号器2により復号された最低1ペ一ジ分の画信号
を蓄積する。比較回路4は復号器2から出力される復号
化ライン数と、事前に決定されt固定ライン数と?比較
する。
さらに画信号間引き回路5は復号器2からの画信号の主
走査方向および副走査方向の間引き全行なう。ま几、記
録制御部6は記録すべき画信号を基にカット記録紙上に
複数枚に分割して記録側?nを行なう。
次に本実施例における動作全説明する。
まず、通信回路af弁して図示しない相手送信機より送
られてくる原稿情報を通信制御部1で受信し、信号すと
して復号器2に送出する。復号器2においては信号すを
一走査線単位に復号し、元の符号化されていない画信号
の復号化を11なう。そして−走査線単位に復号化され
た画信号を信号Cとし℃蓄積回路3に送出し1ペ一ジ分
の復号化された画信号を蓄積する。この時点で復号器2
は相手機から送られてきた原稿が何ライン分で構成され
ているが、すなわち原稿長が何朋であるかを判定するこ
とができる。
ここで一般的には事前に送信側から原稿長を通信回線を
介して通知することも考えられる。
この場合には蓄積回路3は荷に必要としない。
しかし本発明の特徴は不特定な送信機、すなわち任意の
畏さ全持つ念原構を対象とすることにあり、従って、事
前に原稿長を認識するのは不可能であるので、1ペ一ジ
分の符号化され元画信号を復号化した結果、受信した原
橘長を判定するようにしたのである。
次に比較回路4では復号器2より1ページの復号化ライ
ン数Xとして出力されt信号fと比較回路4の内部の固
定ライン数2との比較を行なり。
本実施例においてはカット記録紙の記録長iAと称する
とXがAより太きいがまたは2より大きいかを判定して
いる。
これらの大小については以下の3つのケースが存在する
ケース(1)  ・・・・・・ X≦Aケース(2)・
・・・・・ A (x (zケース(3)  ・・・・
・・ Z≦Xケース1は送られてき文原椙長がカット記
録紙より小さい場合で1ページのカット記録紙に充分配
録oT能である。
ケース2’d、)l稿長がカット記録紙より少し長い場
合すなわち超過した分は誤差範囲内と判定し1ページの
カット記録紙に復号化され次面信号を縮少することによ
り送信原稿の全領域全記録可能とする。
ケース3は超過分が誤差範囲を越え几場合で複数枚に分
割して記録する。
第2図にこのA、x、zの関係図上水す。
上記のように比較回路4において3つのケースの判定が
行なわれ、その結果に基づき蓄積回路3に蓄積され之−
走査線単位の画信号を復号器2を経由し信号d、eとし
て画像信号間引き回路5に出力される。比較回路4がケ
ース2と判定した場合、縮少動作が行なわれる。
したがって縮少指示信号gはonとなり画信号間引き回
路5の縮少動作を慟らかせ、信号ek主走査方向および
副走査方向に間引くことによりその領域が縮少され念画
信号として信号りが記録制御部6に出力される。
ここで比較回路4はカウンタ回路ま之は汎用cpu回路
で容易に実現可能であり、さらに間引き回路5において
もROMシーケンサ−回路ま九は汎用cpu回路で容易
に実現可能である。
本発明においては、画信号間引き回路5の縮少動作にお
ける縮少比率上どの程度にとるかは本質的なものではな
く、1ページのカット記録紙上に送信原稿の全領域を記
録可能とする縮少が行なわれればよい。したがって本実
施例におい℃は、縮少比率につめては言及しない。
−万、縮少を行なわないケース1,3の場合、比較回路
4からの信号gはoffとなり、画信号eは画信号間引
き回路5で何の加工もされずに信49hとして記録制御
部6へ送出される。
記録制御部6は複数枚のカット紙への分割記録機能を持
っており、信号りが1ページを超え友量で送られてき′
fc場合、自動的に記録制at部6において、次のペー
ジに分割して記録する機能勿持つ。
このように縮少しない場合は記録制御部6で複数枚の記
録が可能である(ケース1は複数枚数が1の場合に相当
する)。
上記のようにケース1,2.3の各ケースにおいて、ケ
ース1.3の場合は比較回路40判定結果により画信号
間引き回路5の縮少動作は行なわれず、蓄積回路3から
の画信号がそのまま記録制御部6に送られ複数枚に分割
される。
まtl ケース2の場合は比較回路4の判定結果により
画信号間引き回路5において、画信号の縮少上行ない、
1ページ内に納まる画信号として記録制御部6へ送るこ
とにより記録紙1ページ内に送信す稿の全領域が記録可
能となる。
(発明の効果) 本発明は以上、詳しく説明しtように受信し次原稿のラ
イン数がカット記録紙の記録長に対し誤差範囲内で超え
た場合は画信号を縮少することによりカット記録紙1枚
に記録を行ない、また誤差範囲を超え念場合は複数枚の
カット記録紙に分割して記録するものである。し友がっ
て送信原稿長に応じてカット記録紙全効率的かつ経済的
に使用でき、しかも、いかなる場合にも原稿領域の一部
がカットされないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファクシミリ装置の実施例を示す
ブロック図、第2図はカット記録紙の記録長と受信し友
記録長との関4を示す図である。 1・・・通信制御部   2・・・復号器3・・・蓄積
回路    4・・・比較回路5・・・画信号間引き回
路(縮少回路)6・・・記録制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信した原稿情報を復号化し、そのライン数を出力する
    復号器と、前記復号器で復号化された原稿情報の画信号
    を蓄積する蓄積回路と、前記復号化ライン数と予じめ決
    められている固定ライン数との大小を比較する比較回路
    と、前記比較回路出力によつて主走査方向および副走査
    方向の画信号を間引く画信号間引き回路とを含み、受信
    した復号化ライン数がカット記録紙長と固定ライン数の
    間にあるときは前記復号器を介して読出される蓄積回路
    からの受信原稿情報の全領域が前記カット記録紙内に記
    録できるように画信号を間引き、受信した復号化ライン
    数が前記条件以外のときは1枚のカット記録紙または複
    数枚のカット記録紙に記録されるように構成したことを
    特徴とするファクシミリ装置。
JP61132151A 1986-06-06 1986-06-06 フアクシミリ装置 Pending JPS62287771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61132151A JPS62287771A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61132151A JPS62287771A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62287771A true JPS62287771A (ja) 1987-12-14

Family

ID=15074550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61132151A Pending JPS62287771A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 フアクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62287771A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01161969A (ja) * 1987-12-18 1989-06-26 Ricoh Co Ltd ファクシミリ受信装置
JPH03195266A (ja) * 1989-12-25 1991-08-26 Canon Inc ファクシミリ装置
JPH04150165A (ja) * 1990-10-08 1992-05-22 Sanyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH03195266A (ja) * 1989-12-25 1991-08-26 Canon Inc ファクシミリ装置
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