JPS62287846A - 可搬式パレツト - Google Patents
可搬式パレツトInfo
- Publication number
- JPS62287846A JPS62287846A JP12154986A JP12154986A JPS62287846A JP S62287846 A JPS62287846 A JP S62287846A JP 12154986 A JP12154986 A JP 12154986A JP 12154986 A JP12154986 A JP 12154986A JP S62287846 A JPS62287846 A JP S62287846A
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- Pending
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1部品あるいは製品等を収容する可搬式パレッ
トに関するものである。
トに関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、無孔金属板により上面が開放した直
方体状の箱体を形成し、箱体底壁の四隅部に柱状の脚を
垂下固定し、該脚の長さは箱体を地面に載置した際に、
底壁の地面に対する間隙がフォークリフトのフォーク爪
を嵌入する間隙となるように設定してなる可搬式パレッ
トがあった。
方体状の箱体を形成し、箱体底壁の四隅部に柱状の脚を
垂下固定し、該脚の長さは箱体を地面に載置した際に、
底壁の地面に対する間隙がフォークリフトのフォーク爪
を嵌入する間隙となるように設定してなる可搬式パレッ
トがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、複数個のパレットを積み重ねる場合
、下段箱体の上縁部と上段箱体の下縁との間に所定の駒
を介入して両者間にフォーク爪の嵌脱を可能にする間隙
を形成するか、あるいは、下段箱体の上縁部に上段箱体
の脚を載置する必要がある。
、下段箱体の上縁部と上段箱体の下縁との間に所定の駒
を介入して両者間にフォーク爪の嵌脱を可能にする間隙
を形成するか、あるいは、下段箱体の上縁部に上段箱体
の脚を載置する必要がある。
このため、前者においては、等厚の駒を多数要し2重積
作業に手数がかかるとともに、高所作業が発生して危険
を伴う欠点があった。
作業に手数がかかるとともに、高所作業が発生して危険
を伴う欠点があった。
また、後者においては、当接面積の小さい箱体の上縁部
と脚とを重積させるため、不安全になるとともに、重積
作業に熟練を要する欠点があった。
と脚とを重積させるため、不安全になるとともに、重積
作業に熟練を要する欠点があった。
さらに、上記従来のものは、いずれも上段と下段との間
に常に所定の間隙が発生し、降雨時にこの間隙部から箱
体内に雨水、塵埃等が入り、箱体内に収容した部品ある
いは製品が錆びて劣化する欠点があった。
に常に所定の間隙が発生し、降雨時にこの間隙部から箱
体内に雨水、塵埃等が入り、箱体内に収容した部品ある
いは製品が錆びて劣化する欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消した新規な可搬式パレットを
得ることを目的とする。
得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
したものである。
即ち、無孔板材により上面が開放された箱体を設け1M
体の下縁部を箱体の底壁よりも若干下方に突出させると
ともに、該下縁部の内周面積を節体の上縁部の外周面積
よりも若干増大させ、箱体の底壁から若干上方に隆起し
、かつ水平方向に延出して箱体の底部を貫通する複数個
の貫通路を設け、各貫通路は互いに水平方向に離間させ
て平行に配置する構成にしたものである。
体の下縁部を箱体の底壁よりも若干下方に突出させると
ともに、該下縁部の内周面積を節体の上縁部の外周面積
よりも若干増大させ、箱体の底壁から若干上方に隆起し
、かつ水平方向に延出して箱体の底部を貫通する複数個
の貫通路を設け、各貫通路は互いに水平方向に離間させ
て平行に配置する構成にしたものである。
(作用)
本発明は上記構成にしたものであるから、複数個の箱体
を重積した場合、上段の箱体の下縁内周が下段の箱体の
上縁部外周に嵌合することになる。
を重積した場合、上段の箱体の下縁内周が下段の箱体の
上縁部外周に嵌合することになる。
また、上段の箱体の貫通路は、下段の一ヒ縁部の直−に
方に位置して上段の箱体の底部を貫通することになる。
方に位置して上段の箱体の底部を貫通することになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず図面において、第1図は本発明の使用状1ぷを示す
斜視図、第2図はその■−■断面図、第3図は第2図の
III −In断面図、第4図は他の実施例を示す第3
図相当の断面図、第5図はさらに他の実施例を示す要部
断面図である。
斜視図、第2図はその■−■断面図、第3図は第2図の
III −In断面図、第4図は他の実施例を示す第3
図相当の断面図、第5図はさらに他の実施例を示す要部
断面図である。
第1図〜第3図において、1は上面が開放された直方体
状の箱体であり、直方体状に枠組された上部枠2・側部
枠3・下部枠4間に、無孔鉄板製の側壁5、底壁6を渡
架して互いに溶接固着してなる。
状の箱体であり、直方体状に枠組された上部枠2・側部
枠3・下部枠4間に、無孔鉄板製の側壁5、底壁6を渡
架して互いに溶接固着してなる。
上記下部枠4は箱体1の下縁部をなし、第2図に示すよ
うに断面へ字型に屈曲した鋼材を長方形状に枠組し、そ
の上辺4aを水平に配置して該上辺4aにより底壁6の
外周を支持し、その側辺4bを下部外方に突出させ、箱
体1の下部に下方に向かってテーパ状に拡開しかつ周方
向に連続した下縁部を形成する。
うに断面へ字型に屈曲した鋼材を長方形状に枠組し、そ
の上辺4aを水平に配置して該上辺4aにより底壁6の
外周を支持し、その側辺4bを下部外方に突出させ、箱
体1の下部に下方に向かってテーパ状に拡開しかつ周方
向に連続した下縁部を形成する。
また、上部枠2は箱体1の上縁部をなし、断面り字型に
屈曲した鋼材を長方形状に枠組してその上辺2aを水平
方向内方に向け、その側辺2bを側壁5に沿って垂下さ
せる。
屈曲した鋼材を長方形状に枠組してその上辺2aを水平
方向内方に向け、その側辺2bを側壁5に沿って垂下さ
せる。
これにより、箱体1の下縁部つまり下部枠4内周部の面
積を1箱体1の上縁部つまり上部枠2の外周部の面積よ
りも若干大きくする。
積を1箱体1の上縁部つまり上部枠2の外周部の面積よ
りも若干大きくする。
また、前述した底壁6の上面側にて箱体1の下部を前後
方向に貫通する左右一対の貫通路7・7を形成する6 即ち、底壁6上面の左右端部にて、溝型に屈曲した型材
8・8を下向きにするとともに、互いに前後方向に平行
に配置して下部枠4上部に渡架し、両者を溶接固定する
。これにより、上記型材8・8の内周側空間部を節体1
の底部にて前後方向に貫通させることにより、上記貫通
路7・7を形成する。
方向に貫通する左右一対の貫通路7・7を形成する6 即ち、底壁6上面の左右端部にて、溝型に屈曲した型材
8・8を下向きにするとともに、互いに前後方向に平行
に配置して下部枠4上部に渡架し、両者を溶接固定する
。これにより、上記型材8・8の内周側空間部を節体1
の底部にて前後方向に貫通させることにより、上記貫通
路7・7を形成する。
なお、上記貫通路7・7は、角筒からなる筒体を前述の
ようにして下部枠4上部に渡架して形成するようにして
もよく、また第4図に示すように、井桁状に枠組した型
材8aを下部枠4の上部に渡架して箱体1の底部に前後
方向および左右方向に貫通する井桁状の貫通路7aを形
成するようにしてもよく、さらに、第5図に示すように
、底壁6の一部を直接上方にかつ溝状に屈曲させ、この
溝部の底面を板材で閉塞することによって貫通路7bを
形成するようにしてもよい。
ようにして下部枠4上部に渡架して形成するようにして
もよく、また第4図に示すように、井桁状に枠組した型
材8aを下部枠4の上部に渡架して箱体1の底部に前後
方向および左右方向に貫通する井桁状の貫通路7aを形
成するようにしてもよく、さらに、第5図に示すように
、底壁6の一部を直接上方にかつ溝状に屈曲させ、この
溝部の底面を板材で閉塞することによって貫通路7bを
形成するようにしてもよい。
また、第1図および第2図に示した符号10は1箱体1
の上部にその外方から嵌合して該箱体1の上面を閉塞す
る蓋であり、山形状の天板11、該天板11の周縁から
下方に屈曲する周壁12および天板11の上面四隅部に
起立固定した把手13を有してなる。
の上部にその外方から嵌合して該箱体1の上面を閉塞す
る蓋であり、山形状の天板11、該天板11の周縁から
下方に屈曲する周壁12および天板11の上面四隅部に
起立固定した把手13を有してなる。
上記実施例の構成によれば、第1図および第2図に示す
ように、複数個の箱体1・1を重積した場合、上段の箱
体1の下部枠4内周が下段の箱体1の上部枠2外周に対
してその外方から嵌合し、下段の箱体1の上面を上段の
箱体1の底壁6で閉塞することになる。
ように、複数個の箱体1・1を重積した場合、上段の箱
体1の下部枠4内周が下段の箱体1の上部枠2外周に対
してその外方から嵌合し、下段の箱体1の上面を上段の
箱体1の底壁6で閉塞することになる。
このため、上段の箱体1の上部に蓋10を嵌合すれば、
該上段の箱体1はMloにより、また下段の箱体1は上
記上段の箱体1の底壁によりそれぞれ閉塞され、各箱体
内に雨水、塵埃等が浸入しなくなる。
該上段の箱体1はMloにより、また下段の箱体1は上
記上段の箱体1の底壁によりそれぞれ閉塞され、各箱体
内に雨水、塵埃等が浸入しなくなる。
また、各箱体1・1の貫通路7は、それぞれの下部枠4
の上方に位置しているので、重積あるいは単体設置に関
係なく、常時外側方に開口することになり、フォークリ
フトによる重積・運搬が容易にできることになる。
の上方に位置しているので、重積あるいは単体設置に関
係なく、常時外側方に開口することになり、フォークリ
フトによる重積・運搬が容易にできることになる。
しかも、重積した各箱体1・1は、上段側下部枠4の下
面全面が下段側上部枠2の上面全面に当接するとともに
、上段側下部枠4の側辺4a内周が下方に向かってテー
パ状にして下段側上部枠2の上部外周を包囲することに
なり、重積された上部側の箱体が安定することになる。
面全面が下段側上部枠2の上面全面に当接するとともに
、上段側下部枠4の側辺4a内周が下方に向かってテー
パ状にして下段側上部枠2の上部外周を包囲することに
なり、重積された上部側の箱体が安定することになる。
なお、本考案による側壁5は、その一部あるいは全部を
透視性のプラスチック資材により形成し、内部の収容物
が目視できるようにしてもよい。
透視性のプラスチック資材により形成し、内部の収容物
が目視できるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、重積時に駒等
の間隙形成用の別部材を要しなくなり1重積作業が迅速
かつ容易にできるとともに。
の間隙形成用の別部材を要しなくなり1重積作業が迅速
かつ容易にできるとともに。
上下の箱体を広い当接面積でもって確実に係止させるこ
とができる。
とができる。
しかも、重積時には上段と下段との節体が互いに密接し
、両者の接合部から箱体内に雨水、塵埃等が入ることが
なく、外部あるいは構内設置での雨水あるいは塵埃対策
が不要になる等の効果を奏する。
、両者の接合部から箱体内に雨水、塵埃等が入ることが
なく、外部あるいは構内設置での雨水あるいは塵埃対策
が不要になる等の効果を奏する。
第1図は本発明の使用状態を示す斜視図、第2図はその
■−■断面図、第3図は第2図の■−m断面図、第4図
は他の実施例を示す第3図相当の断面図、第5図はさら
に他の実施例を示す要部断面図である。 1:箱体、2:上部枠(上縁部)、2a:上縁、2b:
側辺、3:側部枠、4:下部枠(下縁部)、4a:上辺
、4b:側辺、5:側壁、6:底壁、7:貫通路、8:
型材、10:M、11:天板、12:周壁、13:把手
。 出願代理人 松 本 久 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図
■−■断面図、第3図は第2図の■−m断面図、第4図
は他の実施例を示す第3図相当の断面図、第5図はさら
に他の実施例を示す要部断面図である。 1:箱体、2:上部枠(上縁部)、2a:上縁、2b:
側辺、3:側部枠、4:下部枠(下縁部)、4a:上辺
、4b:側辺、5:側壁、6:底壁、7:貫通路、8:
型材、10:M、11:天板、12:周壁、13:把手
。 出願代理人 松 本 久 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、無孔板材により上面が開放された箱体を設け、箱体
の下縁部を箱体の底壁よりも若干下方に突出させるとと
もに、該下縁部の内周面積を箱体の上縁部の外周面積よ
りも若干増大させ、箱体の底壁から若干上方に隆起し、
かつ水平方向に延出して箱体の底部を貫通する複数個の
貫通路を設け、各貫通路は互いに水平方向に離間させて
平行に配置したことを特徴とする可搬式パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154986A JPS62287846A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 可搬式パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154986A JPS62287846A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 可搬式パレツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287846A true JPS62287846A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=14813997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12154986A Pending JPS62287846A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 可搬式パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022000391A (ja) * | 2020-06-18 | 2022-01-04 | ヒョン、ジョンフンHYUN, Jeong Hoon | テーパー状のドラム |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP12154986A patent/JPS62287846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022000391A (ja) * | 2020-06-18 | 2022-01-04 | ヒョン、ジョンフンHYUN, Jeong Hoon | テーパー状のドラム |
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