JPS62287921A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS62287921A JPS62287921A JP61128733A JP12873386A JPS62287921A JP S62287921 A JPS62287921 A JP S62287921A JP 61128733 A JP61128733 A JP 61128733A JP 12873386 A JP12873386 A JP 12873386A JP S62287921 A JPS62287921 A JP S62287921A
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- JP
- Japan
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- machining
- interpole
- workpiece
- electrode
- gap
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
8、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、IC庵と被加工物間で放電を発生させ、こ
の放電エネルギで被加工物を切削■■工する放電加工装
置に関するものである。
の放電エネルギで被加工物を切削■■工する放電加工装
置に関するものである。
従来、この種の放電加工装置には、被加工物を棒状電極
で穴加工するものと、被加工物にあらかじめドリルなど
であけた初寒にワイヤtWをは通させ、この波1袈工物
とワイヤ電極を相対的に移動させて被加工物を切断加工
するものとがある。
で穴加工するものと、被加工物にあらかじめドリルなど
であけた初寒にワイヤtWをは通させ、この波1袈工物
とワイヤ電極を相対的に移動させて被加工物を切断加工
するものとがある。
以下、この放?iニアXl工装置の1便を、第7図に示
すワイヤ電層使用の放電加工装置を例に説明する。
すワイヤ電層使用の放電加工装置を例に説明する。
$7図におhて、(1)id?Jm工物で、その利札(
1a)に通されたワイヤ電極(2)との間管こ絶縁性の
液(3)を供給介在させている。
1a)に通されたワイヤ電極(2)との間管こ絶縁性の
液(3)を供給介在させている。
上記細光女性のj′ン(3)を以下加工液と記述する。
暦工液は+ 1’ンク(4)がらポンプ(5)で、被加
工物(1)とワイヤ’6.4i@ (2)のfltl
Fi CkW間間隙〕にノズル(6)により噴射される
。
工物(1)とワイヤ’6.4i@ (2)のfltl
Fi CkW間間隙〕にノズル(6)により噴射される
。
被加工物(1)とワイヤ電極(2)との間の相対運動は
。
。
被加工物(1)を載せて^るテーブルαυの移動により
行われる。テーブルa11は、Y軸駆動モータ側とX軸
駆動モータ1局により駆動される。以上の構成により、
被加工物(1)と屯田(2)の相対運動は前述のX。
行われる。テーブルa11は、Y軸駆動モータ側とX軸
駆動モータ1局により駆動される。以上の構成により、
被加工物(1)と屯田(2)の相対運動は前述のX。
Y軸平面内に於いて2次元率面の運動となるウワイヤf
f、 l+1 (2)は、ワイヤ供給リーμ(7)によ
り供給され、下部ワイヤガイド(8A) 、被加工物(
1)中を連覇して上部ガイド(8B)にMし、N気エネ
pギ給電部(9)を介(7て、ワイヤ巻取り兼テンショ
ンローフ00により巻取られる。
f、 l+1 (2)は、ワイヤ供給リーμ(7)によ
り供給され、下部ワイヤガイド(8A) 、被加工物(
1)中を連覇して上部ガイド(8B)にMし、N気エネ
pギ給電部(9)を介(7て、ワイヤ巻取り兼テンショ
ンローフ00により巻取られる。
上記X 、 Y M(D ’、Lbモー II l:l
B 、 Q3(7)W動及びM1鐸を行う制御装置α瘤
は、数11EI制御装置L(8C心j鐸装置〕や倣い装
置ある−は、7ぎ′II機を用いた制御装賞が用いられ
ている。
B 、 Q3(7)W動及びM1鐸を行う制御装置α瘤
は、数11EI制御装置L(8C心j鐸装置〕や倣い装
置ある−は、7ぎ′II機を用いた制御装賞が用いられ
ている。
電気エネルギを供給する扉エイ源α!9は1例えば直流
電源(jす、スイッチング素子(15b) 、醒流制限
抵抗(150)及び前記スイッチング素子(15b)を
制御するjjfij御回路(1社)によって構成さnて
hる。
電源(jす、スイッチング素子(15b) 、醒流制限
抵抗(150)及び前記スイッチング素子(15b)を
制御するjjfij御回路(1社)によって構成さnて
hる。
次に従来装置の動作について説明する、加工電源αGか
らid高高周波パルスス電圧被加工物(1)とワイヤt
甑(2)間に印mされ、1つのパルスによる放電爆発
により被加工物(1)の一部を溶徹飛散させる。
らid高高周波パルスス電圧被加工物(1)とワイヤt
甑(2)間に印mされ、1つのパルスによる放電爆発
により被加工物(1)の一部を溶徹飛散させる。
この場合、樹間は高温によってガス化役びイすン化して
めるため5次のパルス室圧を印那する寸でには一定の休
止時+aを必留とし、この休止時間が短かすぎると極間
が充分に絶縁口復しtでいうちに再び同−4所に放゛1
σが集中してワイヤ電極(2)の溶断を発生させる。
めるため5次のパルス室圧を印那する寸でには一定の休
止時+aを必留とし、この休止時間が短かすぎると極間
が充分に絶縁口復しtでいうちに再び同−4所に放゛1
σが集中してワイヤ電極(2)の溶断を発生させる。
従って1通常の71DI電サクでは被加工物の種類。
板厚等に依り加工電源αeの休止時間等の電気条件ケワ
イヤ電1j切れを生じさせない程度の充分余裕を持った
条件で加工するのが昔通である。従って。
イヤ電1j切れを生じさせない程度の充分余裕を持った
条件で加工するのが昔通である。従って。
加工速度は理論的限界値より相当低くならざるを得ない
。更にワイヤW、I’M(2)が均一でなく太さが変化
する場合、もしくはワイヤ[[の一部に突起やキズ等が
あり放電が集中した場合にはワイヤ電簿(2)の溶断は
避けられない。
。更にワイヤW、I’M(2)が均一でなく太さが変化
する場合、もしくはワイヤ[[の一部に突起やキズ等が
あり放電が集中した場合にはワイヤ電簿(2)の溶断は
避けられない。
〔発明が解決しようとする間1一点〕
以上のよ)に従来のワイヤカット放電J工装置では、ワ
イヤ[i (2)の断線を引き起さないようにオろため
、加工電源α1の出力エネルギを少くする等、仮に放゛
闇の集中がワイヤ電極(2)の一点に集中しても断線し
なめようにしていたため、11rJ工速度が著しく低め
という問題点かゐ−)だ。
イヤ[i (2)の断線を引き起さないようにオろため
、加工電源α1の出力エネルギを少くする等、仮に放゛
闇の集中がワイヤ電極(2)の一点に集中しても断線し
なめようにしていたため、11rJ工速度が著しく低め
という問題点かゐ−)だ。
そこで、従来、7IO工状■の良否あるいは電極の損傷
直前状態を判別し、この!^1別結果に基づいて自動釣
に正常加工状態に復帰させあるいは′?jt極のm傷を
回避させるような安全対策を施して、 7JllI工速
度を低下させないようにすることが行わ1L″Cv−。
直前状態を判別し、この!^1別結果に基づいて自動釣
に正常加工状態に復帰させあるいは′?jt極のm傷を
回避させるような安全対策を施して、 7JllI工速
度を低下させないようにすることが行わ1L″Cv−。
る。
この場合、加工状態の良否ある1八はワイヤ+[lff
1の断線の直前状9勿判別オろのに最も一般的な手段は
、上記の極間電圧社の平均fIIを観測することである
。すなわち、平均電圧値が低す時は、極110インビー
ダンヌか低り場合であって、短絡あろt八はスフフジと
か加工粉の滞留により、放電のための絶縁破壊が、起り
やすくなり放電集中(ワイヤ切断の最大要因)が発生し
ていることを示す。
1の断線の直前状9勿判別オろのに最も一般的な手段は
、上記の極間電圧社の平均fIIを観測することである
。すなわち、平均電圧値が低す時は、極110インビー
ダンヌか低り場合であって、短絡あろt八はスフフジと
か加工粉の滞留により、放電のための絶縁破壊が、起り
やすくなり放電集中(ワイヤ切断の最大要因)が発生し
ていることを示す。
しかし、狭ギャップでの加工(精度の良1A7JO工に
不可欠)においては、正常な極間状■でも短絡が頻発す
るので、この短絡を検知して安全対策を施していたので
は、やはり加工能率が著しく低下するという間3点があ
った。
不可欠)においては、正常な極間状■でも短絡が頻発す
るので、この短絡を検知して安全対策を施していたので
は、やはり加工能率が著しく低下するという間3点があ
った。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、7IO工速度を低下させることなく適確に加工状態
の良否を判別し、i[極の損傷事故を未然に防止するこ
とのできる放電加工装置を得ることを目的とする。
で、7IO工速度を低下させることなく適確に加工状態
の良否を判別し、i[極の損傷事故を未然に防止するこ
とのできる放電加工装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる放電加工装置は、電極と彼那工物間に
l1するパルス電圧の「休止時間」(加工に寄与しない
、オンタイムとオンタイムの間の消イオン時間)に、
100 KHz以上の高周波交′fN電圧を車乗させ、
この電圧口重により生ずる電流値から極間間隙における
那工液の絶縁度を検出する検出手段および該検出手段で
検出された。電極と被加工物の極間間隙の絶縁度と、あ
らかじめ設定した基準値との比較結果に基づめで極間状
態を判別する極間間隙状態判別手段を設け、この判別手
段の出力に基づAて放電の発生が無I/−1場合であっ
ても電圧の印加を停止し、所定の休止時間をおいてから
電圧を印加することにより放電に至A−1”にイオンを
介して微弱軍滞が−1(に流れて放電点が移動しなくな
ることを防ぐようにし、良好であれば放電開始まで電圧
を印加し続は放7頻度を増やすように制御する制御手段
とを備えたものである。
l1するパルス電圧の「休止時間」(加工に寄与しない
、オンタイムとオンタイムの間の消イオン時間)に、
100 KHz以上の高周波交′fN電圧を車乗させ、
この電圧口重により生ずる電流値から極間間隙における
那工液の絶縁度を検出する検出手段および該検出手段で
検出された。電極と被加工物の極間間隙の絶縁度と、あ
らかじめ設定した基準値との比較結果に基づめで極間状
態を判別する極間間隙状態判別手段を設け、この判別手
段の出力に基づAて放電の発生が無I/−1場合であっ
ても電圧の印加を停止し、所定の休止時間をおいてから
電圧を印加することにより放電に至A−1”にイオンを
介して微弱軍滞が−1(に流れて放電点が移動しなくな
ることを防ぐようにし、良好であれば放電開始まで電圧
を印加し続は放7頻度を増やすように制御する制御手段
とを備えたものである。
[作用〕
本発明においては、パルス車圧印加の休止時間中に、高
周波交流電圧を印加して、イオン濃度と独立した。純然
たる絶縁度を検出できる。すなわち、高周波交流電圧を
加工粉(スラッジ)や電解イオンの共存してbる電極と
被1工物の極間に印1すると、電解イオンの移動度は高
周波に対しにぷいため、7JO工粉による絶縁度のみを
独立して検出できる。一般に、7J1工中における事故
要因は。
周波交流電圧を印加して、イオン濃度と独立した。純然
たる絶縁度を検出できる。すなわち、高周波交流電圧を
加工粉(スラッジ)や電解イオンの共存してbる電極と
被1工物の極間に印1すると、電解イオンの移動度は高
周波に対しにぷいため、7JO工粉による絶縁度のみを
独立して検出できる。一般に、7J1工中における事故
要因は。
放置、藪の集中によるものであり、これによってワイヤ
断線が発生する。放電点の集中は、7IO工粉徘除が悪
い時、I工粉により極間インピーダンスが低下して起こ
るが、従来の検出方式では単極性電圧全印加してbたた
め、電解金属イオンによる絶破度低下も区別されずに検
出してAた。これiこより、電解金属イオンの濃度は、
放′gt、集中の要因ではないにもかかわらず、不必要
に極間状態悪化とみなして回復手段を頻繁に動作させ、
加工能率を低下させていた。しかし1本発明の検出手段
によって、真の放[集中要因が検出され、この検出手段
の検出結果を、予め設定された基準値と比較手段で比較
し、この比1112結果に基づいて1葛間1711隙状
態判別手段で極間状15を判別し、制御手段は上記判別
手段から異常判別信号を受けたときには、極間間隙状態
を回復させるように制御する制御手段を備え、7IO工
速度を低下させな^よつにしたものである。
断線が発生する。放電点の集中は、7IO工粉徘除が悪
い時、I工粉により極間インピーダンスが低下して起こ
るが、従来の検出方式では単極性電圧全印加してbたた
め、電解金属イオンによる絶破度低下も区別されずに検
出してAた。これiこより、電解金属イオンの濃度は、
放′gt、集中の要因ではないにもかかわらず、不必要
に極間状態悪化とみなして回復手段を頻繁に動作させ、
加工能率を低下させていた。しかし1本発明の検出手段
によって、真の放[集中要因が検出され、この検出手段
の検出結果を、予め設定された基準値と比較手段で比較
し、この比1112結果に基づいて1葛間1711隙状
態判別手段で極間状15を判別し、制御手段は上記判別
手段から異常判別信号を受けたときには、極間間隙状態
を回復させるように制御する制御手段を備え、7IO工
速度を低下させな^よつにしたものである。
第1図はこの発明の一突施例を示す概要図であり、符号
(1)〜α■ま上記従来装置と全く間−のものである。
(1)〜α■ま上記従来装置と全く間−のものである。
αGは高周波交流電源(至)による極間もれ電流(7J
O工粉起因による。絶縁低下のため流れる電流)を検出
するための電流検出器、αηは制御指令信号発生装置で
、前記電流検出器αGからの検出電流受入れ手段、極間
電圧検出手段および検出電圧を基!l!、値と比較する
比較手段、この比較手段の出力に基づめで極間状態を判
別する曜間間隙状縣判別手段などを有し、制御装置α4
.加工電源αQなどに制御指令信号を供給するように構
成されて^る。
O工粉起因による。絶縁低下のため流れる電流)を検出
するための電流検出器、αηは制御指令信号発生装置で
、前記電流検出器αGからの検出電流受入れ手段、極間
電圧検出手段および検出電圧を基!l!、値と比較する
比較手段、この比較手段の出力に基づめで極間状態を判
別する曜間間隙状縣判別手段などを有し、制御装置α4
.加工電源αQなどに制御指令信号を供給するように構
成されて^る。
尚、高周波交流’rtm(至)は10〜25■1周波数
1〜IE(z (100B’Hz 〜20 ME(z使
用可)の交流発生器(] 8a )と、U!′列の電流
制限インピーダンス素子(18b)とから成り、77I
]工を源Q5が、パルス電圧を発生した時には、上記イ
ンピーダンス素子(18b )により0個間に対し何等
形響を与えず、7J]工電源09のスイッチング素子(
15b)がオフの時、すなわち休止時間中のみ、交流電
圧が極間に印加される。
1〜IE(z (100B’Hz 〜20 ME(z使
用可)の交流発生器(] 8a )と、U!′列の電流
制限インピーダンス素子(18b)とから成り、77I
]工を源Q5が、パルス電圧を発生した時には、上記イ
ンピーダンス素子(18b )により0個間に対し何等
形響を与えず、7J]工電源09のスイッチング素子(
15b)がオフの時、すなわち休止時間中のみ、交流電
圧が極間に印加される。
第2図は、@1図記載の構成によるところの欄1111
1電圧Vgの波形と(休止時間中に高周波交流団711
) 、上記電流検出器α0より得られた電流信号工及
び加工電源(至)のパルス電圧がオンとなって^る時の
信号Sp及び、このSpで休止時間中のみの電流信号を
取り出したSn 、更にこのSDをエンベロープ検波し
て、そのレベルを3段階とし、極間インピーダンスが低
く、多大なもれ電流が流れているV1以上(200Ω以
下に相当)、これより低いレベルV!(1,5にΩ程度
相当)より大で、レベpvI より低いレベル及びv2
以下(加工しなめ時の液の比抵抗で定まる程度のレベ/
L/)に分け。
1電圧Vgの波形と(休止時間中に高周波交流団711
) 、上記電流検出器α0より得られた電流信号工及
び加工電源(至)のパルス電圧がオンとなって^る時の
信号Sp及び、このSpで休止時間中のみの電流信号を
取り出したSn 、更にこのSDをエンベロープ検波し
て、そのレベルを3段階とし、極間インピーダンスが低
く、多大なもれ電流が流れているV1以上(200Ω以
下に相当)、これより低いレベルV!(1,5にΩ程度
相当)より大で、レベpvI より低いレベル及びv2
以下(加工しなめ時の液の比抵抗で定まる程度のレベ/
L/)に分け。
それぞれ、Ll(、V+〜i、V2>の信号群として−
る。
る。
第8図はvg2図の信号群を得るための回路例で。
電流検出器a0の電流信号は増幅回路(117月こより
。
。
増幅され信号工として、アナログスイッチ(1,18)
の入力となる。アナログスイッチ(11g)の開閉は加
工′rt、源(至)のパルス信号の休止側信号であるS
pで制御され0本例では、休止時間の時のみ信号工を通
すようにしてAる。この1過信号がSDで。
の入力となる。アナログスイッチ(11g)の開閉は加
工′rt、源(至)のパルス信号の休止側信号であるS
pで制御され0本例では、休止時間の時のみ信号工を通
すようにしてAる。この1過信号がSDで。
この(lをエンベロープ検波する回路(119)は。
ダイオ−ドロ。抵抗RすコンデンサCで構成されてbる
。該(119,)の出力SEは、電圧比較器ω侃Dに供
給される。上記電圧比較器鎗は入力された信号SDが■
1より大である場合出力が1となり。
。該(119,)の出力SEは、電圧比較器ω侃Dに供
給される。上記電圧比較器鎗は入力された信号SDが■
1より大である場合出力が1となり。
〒It圧比較器シυは■2より小である場合出力が1と
なる。アンドゲートのはv2より大でvlより小である
信号をとりだすためのものである。
なる。アンドゲートのはv2より大でvlより小である
信号をとりだすためのものである。
実りによれば、極間インピーダンスが500〜700Ω
以上の場合にお^では放電そのものが液中に〉けるアー
ク柱の発生とこれに伴う高αの発生(5000〜700
0℃)没びピンチ効果のあられれが順調に行われてbる
場合であり、被1工物側に充分なエネルギ分配がなされ
ていることを示していることがわかった。
以上の場合にお^では放電そのものが液中に〉けるアー
ク柱の発生とこれに伴う高αの発生(5000〜700
0℃)没びピンチ効果のあられれが順調に行われてbる
場合であり、被1工物側に充分なエネルギ分配がなされ
ていることを示していることがわかった。
また、200Ω以下の場合には火花放電は確かに極間に
存在するが、電極と被加工物間に直接存在しているので
はなく、電極→スラッジ→被卯工物とか、[極→金属イ
オン→被加工物といった放tをしたとしても、充分に被
加工物にエネルギが分配されずに単にワイヤを損傷させ
るような放電状態であることが判明した。従って、この
ような放電状態は直ちに除去しな−と、ワイヤV!L極
の損傷断線が発生することになってしまう。
存在するが、電極と被加工物間に直接存在しているので
はなく、電極→スラッジ→被卯工物とか、[極→金属イ
オン→被加工物といった放tをしたとしても、充分に被
加工物にエネルギが分配されずに単にワイヤを損傷させ
るような放電状態であることが判明した。従って、この
ような放電状態は直ちに除去しな−と、ワイヤV!L極
の損傷断線が発生することになってしまう。
よって、vlくであるか、Vl〜v2であるかによって
加工状態を制御すれば、ワ・rヤ電(jの損傷断線を防
ぐことができる。1g4図は、上記電圧比改器(イ)、
31)の出力に基づAて極間間値状頭を判別オろ判別手
段@の(A数例を示すものであって、晒、縁度劣化信号
(v+<)はシ′−ト例を介してカヮンイ2(至)によ
りカウントされる。また、正常槍諌度信号(V+〜■り
は上記カワンタCj8リセブトし、)1;ζ放電が連続
しなりかぎリカワンドしつづけな1八:うにしている。
加工状態を制御すれば、ワ・rヤ電(jの損傷断線を防
ぐことができる。1g4図は、上記電圧比改器(イ)、
31)の出力に基づAて極間間値状頭を判別オろ判別手
段@の(A数例を示すものであって、晒、縁度劣化信号
(v+<)はシ′−ト例を介してカヮンイ2(至)によ
りカウントされる。また、正常槍諌度信号(V+〜■り
は上記カワンタCj8リセブトし、)1;ζ放電が連続
しなりかぎリカワンドしつづけな1八:うにしている。
従って、上記カウンタ(至)の内容はその゛ま゛±極間
状態を示すものであるといえる。なぜなら、正常な放電
であ口、ば、熱論カワンタm1lj’o’であるが、正
常放電と異常放電を礎り返してbる場合。
状態を示すものであるといえる。なぜなら、正常な放電
であ口、ば、熱論カワンタm1lj’o’であるが、正
常放電と異常放電を礎り返してbる場合。
カウンタ四の内容の平均値は異常になるほど大となり、
正常になるほど少くなる。
正常になるほど少くなる。
そして、ワイヤKm(2)の断線に至る直前までの異常
放電の連続があった場合、ディジタルコンパレータ(至
)によって危険信号SAを出力し、この信号に基づいて
状■改善のための制御をすることができる。
放電の連続があった場合、ディジタルコンパレータ(至
)によって危険信号SAを出力し、この信号に基づいて
状■改善のための制御をすることができる。
゛また。D/Aコンバータ曽によるアナログ出力SMを
用いてアナログ表示するとか、上記危険信号SJをモニ
タ回路(至)に供給する。このモニタ回路(ホ)は否定
アンドゲート四、金光ダイオード(LllDD);*)
、抵抗ro により閘成されている。
用いてアナログ表示するとか、上記危険信号SJをモニ
タ回路(至)に供給する。このモニタ回路(ホ)は否定
アンドゲート四、金光ダイオード(LllDD);*)
、抵抗ro により閘成されている。
第5図は1以上述べた異常放電検出のタイムチャートで
、力ヴンタ(ハ)の内容のアナログ値SN。
、力ヴンタ(ハ)の内容のアナログ値SN。
危険信号S/(、電流信号、極間電圧信号Vgの関保を
示したものである。以下、上記カウンタ(至)の内容に
基づいて、瓶間状心回復手段を作動さぞ。
示したものである。以下、上記カウンタ(至)の内容に
基づいて、瓶間状心回復手段を作動さぞ。
ワイヤ断線に至る不具合を解消する具体的方法につき以
下詳述する。
下詳述する。
以下、上記危険信号S7に基づいて、極間に対するパル
ス“4圧の連続印部か断続印児かを制御−rる制御手段
のDの一例を第6図全周Aて説明する。
ス“4圧の連続印部か断続印児かを制御−rる制御手段
のDの一例を第6図全周Aて説明する。
極間の加工状態が正常である時にC工、パルス電圧を極
間に印加して放電が発生ずる゛までは、スイッチング素
子(15b)をオフとしないようにして無駄な休止時間
を設けず、極間の加工状態が悪化すると、放電が発生し
なくても、一旦体止時間を設けて、完全な消イオンを行
わしめ、放電集中の一要因を解消すると^う動作を行う
ものである。
間に印加して放電が発生ずる゛までは、スイッチング素
子(15b)をオフとしないようにして無駄な休止時間
を設けず、極間の加工状態が悪化すると、放電が発生し
なくても、一旦体止時間を設けて、完全な消イオンを行
わしめ、放電集中の一要因を解消すると^う動作を行う
ものである。
第6図にかいて、 (101)はR−S7!Jフブマ
ロフプで、この出力が07=1の時、増愕器(15d、
)を介してスイッチング素子(151″l)をオンと
する。このQ、=1の時ANDゲート(102)は、カ
ウンタ(10B)のオンタイム股定出力τpが51′に
なるまで出力はt □ fであるが、τpがゝl”lこ
なると、フリツプフロツプ(101)をリセット寸ろの
でQ、=0となりオフタイムとなる。
ロフプで、この出力が07=1の時、増愕器(15d、
)を介してスイッチング素子(151″l)をオンと
する。このQ、=1の時ANDゲート(102)は、カ
ウンタ(10B)のオンタイム股定出力τpが51′に
なるまで出力はt □ fであるが、τpがゝl”lこ
なると、フリツプフロツプ(101)をリセット寸ろの
でQ、=0となりオフタイムとなる。
この時、同時にANDゲー) (102)の出力は。
ORゲート(104)を介して発損器(OS C)(1
10)と、カウンタ(10B)をり七フトするので、カ
ウントは渚初から行われる。
10)と、カウンタ(10B)をり七フトするので、カ
ウントは渚初から行われる。
一方、Q、=0となると、互=1となるからA NDゲ
ー) (105)の一方のゲートの入力すなわちオフタ
イム設定端子τrが1になるまでこのオフ状態を保ち、
τrがOから1になるまでの所定時間オフタイムとなる
。
ー) (105)の一方のゲートの入力すなわちオフタ
イム設定端子τrが1になるまでこのオフ状態を保ち、
τrがOから1になるまでの所定時間オフタイムとなる
。
この第6図の回路においては、カウンタ(10B)の入
力ゲート(106)は発振器O8Cの出力をそのまま通
過させて、上記のオン・オフ制御をするかどうかを決定
するが、入力ゲー) (106)の入力はN A N
Dゲート(107)に二り制御されろ。すなわち、カウ
ンタ(至)からの信号3jが1の時、すなわちm工状態
が籾化した時か、短絡、放電2休止などで極間電圧Vg
が低い時に1発振i?!!O3cの出力がカウンタ(1
0B)で力17ントさiする。
力ゲート(106)は発振器O8Cの出力をそのまま通
過させて、上記のオン・オフ制御をするかどうかを決定
するが、入力ゲー) (106)の入力はN A N
Dゲート(107)に二り制御されろ。すなわち、カウ
ンタ(至)からの信号3jが1の時、すなわちm工状態
が籾化した時か、短絡、放電2休止などで極間電圧Vg
が低い時に1発振i?!!O3cの出力がカウンタ(1
0B)で力17ントさiする。
なン−R+、Rzは極間電圧Vgの分圧回路−(108
)は電圧コンパレーターで、 ’fjtJ (109)
とボリュームVRにより基部電圧vlを設定【へ極間雫
圧Vgが高く分圧回路R2の端子電圧v2が基準電圧V
。
)は電圧コンパレーターで、 ’fjtJ (109)
とボリュームVRにより基部電圧vlを設定【へ極間雫
圧Vgが高く分圧回路R2の端子電圧v2が基準電圧V
。
より高A時には出力が1となり、上記信号Slが0であ
ればNANDゲート(107)の出力は0となってカワ
ントしない、 よって、極間電圧Vgが高り時はカウントせず。
ればNANDゲート(107)の出力は0となってカワ
ントしない、 よって、極間電圧Vgが高り時はカウントせず。
短絡6放電、休止およびW工状態悪(iの時カウントし
て、スイッチング素子(151))のオン・オフを繰り
返す。
て、スイッチング素子(151))のオン・オフを繰り
返す。
ところで上記説明では、この発明をワイヤ[iを用−る
ワイヤカプト放77xJ工装置に利用する場合について
述べたが、棒状電極を用す型彫りする放電1工装置にも
利用できることは一つまでもない。
ワイヤカプト放77xJ工装置に利用する場合について
述べたが、棒状電極を用す型彫りする放電1工装置にも
利用できることは一つまでもない。
以上のように、この発明によれば、被1工物とこの検出
結果をもとにして正常放電と異常放′Mの判別を行うも
のであるから、770工速度を低下さ−Cることなく適
確に1工状■の良否を判別することができる、そして1
判別された結果に基づいて電圧パルスの連続印1か断続
可児かを制御するので。
結果をもとにして正常放電と異常放′Mの判別を行うも
のであるから、770工速度を低下さ−Cることなく適
確に1工状■の良否を判別することができる、そして1
判別された結果に基づいて電圧パルスの連続印1か断続
可児かを制御するので。
異常状態が検出されたときは放電の有無にかかわらず、
欄間にa]7IOする電圧パルスに休止時間ケ設け、消
イオン効果を持たせるごとにより放輩渠中を解消して電
極の損傷を防ぎ、#M間状頓が良好であれば放電開始ま
で電圧ケ連続印加し、放W!頻度を増大してm1能率の
向上を図るという効果がある。
欄間にa]7IOする電圧パルスに休止時間ケ設け、消
イオン効果を持たせるごとにより放輩渠中を解消して電
極の損傷を防ぎ、#M間状頓が良好であれば放電開始ま
で電圧ケ連続印加し、放W!頻度を増大してm1能率の
向上を図るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概要図、第2図はこ
の実施例の動作を示すタイムチャート。 第8図は極間の絶縁度の検出手段の一例を示す回路図、
第4図は極間ff1Jffl状3判別手段の一例を示す
回路図、第5図はその動作を示すタイムチャート、@6
図は制御手段の一例を示す回vf構成図。 第7図は従来のワイヤカプト放電加工装置を示す原理図
である。 図中、(1)は被が1物、(2)はワイヤ電極、α9は
加工電源、aGは電流検出器、αηは制御指令信号発生
装置、CJgIは高周波交流市;源、四は棒間間隙状順
を判別する判別手段である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の実施例の動作を示すタイムチャート。 第8図は極間の絶縁度の検出手段の一例を示す回路図、
第4図は極間ff1Jffl状3判別手段の一例を示す
回路図、第5図はその動作を示すタイムチャート、@6
図は制御手段の一例を示す回vf構成図。 第7図は従来のワイヤカプト放電加工装置を示す原理図
である。 図中、(1)は被が1物、(2)はワイヤ電極、α9は
加工電源、aGは電流検出器、αηは制御指令信号発生
装置、CJgIは高周波交流市;源、四は棒間間隙状順
を判別する判別手段である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電極と被加工物とを絶縁性加工液を介在させて対向させ
、その電極と被加工物間にパルス電圧を印加して両者間
に放電を発生させ、その放電エネルギで上記被加工物を
加工する放電加工装置において、上記電極と被加工物間
に印加するパルス電圧の休止時間に、高周波交流電圧を
重畳させる手段と、この高周波交流電圧により、上記電
極と被加工物の間隙に存在する上記絶縁性加工液の絶縁
度を検出する検出手段と、この検出手段により検出され
る上記電極と被加工物の間隙の絶縁度を、予め設定した
基準値と比較する比較手段と、上記比較手段の出力信号
に基づいて極間状態を判別して信号を出力する極間間隙
状態判別手段と、この判別手段の出力に基づいて上記極
間に印加するパルス電圧を放電するまで印加し続けるか
、オン、オフの繰り返しとするかを制御する制御手段を
具備したことを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128733A JPS62287921A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 放電加工装置 |
| CH2086/87A CH678825A5 (ja) | 1986-06-03 | 1987-06-02 | |
| US07/057,201 US4798929A (en) | 1986-06-03 | 1987-06-03 | Wire electric discharge machining apparatus |
| KR1019870005604A KR920006506B1 (ko) | 1986-06-03 | 1987-06-03 | 방전 가공 장치 |
| DE19873718624 DE3718624A1 (de) | 1986-06-03 | 1987-06-03 | Funkenerosionsmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128733A JPS62287921A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287921A true JPS62287921A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=14992104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128733A Pending JPS62287921A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63260721A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675749A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Nec Corp | Composite exchange system |
| JPS6182550A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 端末デ−タ伝送方式 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128733A patent/JPS62287921A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675749A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Nec Corp | Composite exchange system |
| JPS6182550A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 端末デ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63260721A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工方法 |
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