JPS62288331A - 建設車両のスリツプ防止制御方法 - Google Patents

建設車両のスリツプ防止制御方法

Info

Publication number
JPS62288331A
JPS62288331A JP12953486A JP12953486A JPS62288331A JP S62288331 A JPS62288331 A JP S62288331A JP 12953486 A JP12953486 A JP 12953486A JP 12953486 A JP12953486 A JP 12953486A JP S62288331 A JPS62288331 A JP S62288331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slip
amount
fuel injection
engine
construction vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12953486A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Asayama
浅山 芳夫
Makio Tsubota
坪田 槙雄
Yasunori Okura
泰則 大蔵
Hiroshi Miyata
浩 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP12953486A priority Critical patent/JPS62288331A/ja
Publication of JPS62288331A publication Critical patent/JPS62288331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

Landscapes

  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は建設車両のスリップ防止制御方法に閏する。
[従来の技#i] 一般に、建設車両の足まわり(タイヤ又は腹帯)のスリ
ップは、?まわりの寿命を著しく低下させる。建設車両
においては、?まわりのメインテナンスコストが非1し
°に高1aiとなるため、スリップをできるだけ少なく
ザるように車両を操作1Jることが重要である。
従来、建設車両に多い車両のもつ最大けん引力と車両の
エンジン能力からくるけん引力のアンバランスによって
発生するスリップを防止する方法としては、オペレータ
がスリップ発生時に直らにエンジンスロットルを操作し
てエンジントルクを低下させたり、作業eJの0伺を軽
減(例えばブレ−ドをLげ操作)することによりスリッ
プ防止を行なってさた。
[発明が解決しようどする問題点] しかし、上記従来の方法はスリップが発生しているか否
かの判所が難しいばかりでなく、エンジンや作業機操作
のタイミングのとり方が難しく熟練を要し、1分にスリ
ップ防止対策がどれなかつ ノこ 。
本51明は上記実情に慨みてなされたしので、車両にス
リップが発生した場合、車両のけノυ引力を最大限確保
し、かつ自動的にスリップを防止させることがでさる建
設車両のスリップ防1制御方法を12供することを目的
とする。
[問題jjJを解決Jるための手段1 本発明によれば、エンジン回転速度が目標回転速度にな
るようにディーゼルエンジンへの燃料噴射量をガバナ装
置によって制御11−!jる建設車両において、2まわ
りのスリップ両を常時等用し、前記スリップ吊が規定値
を越えないように前記ガバナ装置による燃料噴射量に優
先してディーゼルエンジンへの″15料噴射吊を制御1
Jることを特徴としている。
[作用] すなわら、足まわりのスリップ吊が規定値を越える場合
には、ディーゼルエンジンへの燃料噴Q[を減少させ、
エンジントルクを下げることによりスリップを防止する
ようにしている。
[実施例] 以下、本発明を添附図面を参照してii’F細に説明り
−る。
まず、本発明を原理的に説明する。
車両のもつ最大けん引力[は、車体tll  laX をWとし、車両と路面との粘者係数をμと1−るとF 
  =μ×W     ・・・・・・(1)  iax という関係がある。即ち、車両のけん引力はエンジン特
性だけでなく、μおよびWによっても制限される(rm
単に言うとエンジンにいくらパワーがあっても、Wやμ
が小さいと大きなけん引力は発生できず、最大F   
までしかけん引できな  laX い)。
なおμの値は、路面の条件、車速、出力軸角加速度、タ
イヤ形状等によって変化する。
一方車両のけん引力「iは、トランスミッション出力軸
トルクを王 とすると F・=AXT。      ・・・・・・(2)(ただ
し、Aは変速比等を含む定数) となる。
車両は、「、くF   であれば、スリップすI   
   Cl1aX ることなく所要のケン引力を発生することかでき、車両
の設itbそのように設計されているが、現実にはμの
値が大きく変化する(例えば、シャリ道とか急加速をす
るとμの値が小さくなる)ため、「・〉F   となっ
てしまい、スリップが発生I       Cl1aX する。
今、何らかの原因でμ→μ′ (μ〉μ′ )と変化す
ることによりF、>F’    となってしまclaX いスリップが発生したと1jると、かかるスリップを防
由Jる方法としては、車両の出力軸トルク4 を−r 
 ’  (T  >T  ’)としF を小さい値F 
′とすることにより、F、’<F’1        
                  1      
   Cl1aXとしてスリップを停止させることがで
きる。
また、スリップがなくなりμ′→μとなると、F、′〈
〈[どなるので、■o′を徐々に増l        
ClaX 加させて元のF、に戻せば、F、 <F    の範+
               1      C1a
X囲内で最高のけん引力で作業を行なうことができる。
なお、T ′を急にT。まで上げると再σμ→μ′とな
るので、T ′から1゜への増加は徐々に行なう必要が
ある。
さて、第3図に示すようなパワーラインにおいて、トル
クコンバータ2の伝達トルクが一定とし、ディーゼルエ
ンジン1の出力軸トルク(エンジントルク)を1[とす
ると、トランスミッション3の出力軸トルク■。は、 T=BT(ただし、Bは係数) F となり、けん引力F、は、第(2)式より、F、=AT
  =ABT。
とよける。寸なわら、■、の制御によりけん引力が制御
できる。
ところで、エンジントルクと燃料噴射量とは成る一定の
関係にあり、また燃料噴射量は燃料噴射装置のコントロ
ールラックのラック位置を変えることにより制御される
。第4図はラック位置とエンジントルクとの関係を示す
グラフであり、同図からもラック位置を変えることによ
りエンジントルクが変わることがわかる。
本発明では、スリップが発生した場合には、エンジンへ
のff1l噴射ff1(コントロールラックのラック位
置)を制御することにより出力軸トルクを制御し、スリ
ップを防止しようとするものである。
次に、第1図に示1J*発明方法を適用したスリップ防
止制御装置を参照しながら本発明を詳説する。
この装置は、回転センサ10、ドツプラセンサ12、コ
ントローラ14および燃料噴rJJ装置20から構成さ
れている。
回転センサ10はトランスミッション出力軸の回転速度
を検出し、車両の足まわりの車速く理論車速)■□を示
す信号を出力する。ドツプラセンサ12はドツプラ効宋
を利用して車両の対地速度(実速度)VRを示ず信号を
出力する。
コントローラ14は上記理論車速■1と実車速VRとを
示ず信号を出力し、足まわりのスリップ吊v8を、次式 %式% より算出し、このスリップ堡■3が規定値を越えないよ
うに燃料噴射5A置20に設けたパルスモータ22を制
御する。なお、コントローラ14の詳細については後述
する。
燃料噴射装置20は、パルスモータ22、ガバナ機構部
24、コントロールレバー26等を有している。ここで
、ガバナ機構部24について説明すると、このガバナ機
構部24は、フライウェイト24a1スリーブ24b1
ガバナスプリング24dから構成されている。
ガバナスプリング24dにはスロットルレバー28の位
置に応じた張力が与えられ、レバー24Cは矢印A方向
に引き寄せられる。一方、フライウェイト24aはエン
ジン回転速度に応じた遠心力で広がり、その遠心力でス
リーブ24bを介してレバー24cを矢印B方向に押ず
いま、スロットルレバー29によって設定したエンジン
回転速度と実際のエンジン回転速度とが一致している場
合には、前記レバー24cを矢印へ方向に回動させる力
と矢印B方向に回動させる力とが釣合い、コントロール
ラック26は移動しないが、実際のエンジン回転速度が
設定したエンジン回転M度よりも低下すると、レバー2
4cは矢印へ方向に回動し、コントロールラック26を
燃料増方向に移動させ、逆に実際のエンジン回転速度が
設定したエンジン回転速度よりも1胃すると、レバー2
4cは矢印B方向に回動し、コントロールラック26を
燃料減方向に移動させる。
なお、コントロールラック26は、燃料噴射ポンプにお
いて、ビニオン27を介して噴射量変化用のプランジt
28を回動させるために用いられる。
本発明では、上記ガバナ機41124とは別に、コント
ロールラック28を移動させる手段(パルスモータ22
)を設けている。このパルスモータ22は:1ントロー
ラ14によって制御されるが、その制御の一例を第2図
を参照して説明する。
コントローラ14は、理論車速■1と実車速■1とから
算出したスリップMV、が所定の規定値Aを越えると(
第2図(a))、パルスモータ22を駆動し、該パルス
モータ22によって仲退する軸23を0から伸長させる
(第2図(b))。
この軸23がコントロールラック26と連結した部材2
5に当接し、その後型に伸長すると、コントロールラッ
ク26は燃料減方向に移Illする。
このコントロールラック26の移動によって燃料噴射量
が減少ザると、出力軸トルクが減少し、これによってス
リップΦ■8も減少する。そして、スリップff1V、
が規定fB8以下になると(第2図(a))、パルスモ
ータ22の回転を反転して軸23の位置が再び0の位置
になるまで漸減する(第2図(b))。
なお、パルスモータ23によってコントロールラック2
6の位置が制御されているときに、ガバナIfi4M2
4は、コントロールラック26をその制御位置よりも更
に燃料減方向に移動させることができるが、燃料増方向
に対してはパルスモータ22によって制御された位置が
リミッタとして作用する。
次に、燃料哨!)J装置に電子ガバナを用いた場合の本
発明の他の実施例について説明する。
いま、全域回転速度υ1111方式(オールスピードガ
バナ)を−例として目標噴射量の粋出方式について説明
づる。第5図において、エンジン回転速度指令発生器3
0は、スロットルレバー又はスロワ1〜ルペダルの操作
位1dに応じてエンジンの目標回転速度指令を加算点3
2に加え、エンジン回転速度センサ34は実際のエンジ
ン回転速度を示す(i’j号を加口貞32の他の入力に
加える。
加算点32は2人力の偏差をとり、この偏差信号を1)
IO補償器36を介して■標噴射吊を示す信号として小
信号優先回路38に加える。
小信号優先回路38の他の入力には最大噴射吊環出回路
40から現在のエンジン、回転速度において取り得る最
大噴1)Jffiを示す信号が加えられている。
ザなわら、最大噴射量算出回路4Qは、第6図のグラフ
に示ずように予めエンジン回転速度に対する最大噴!8
吊を示す特性曲線を記憶してJ3す、エンジン回転速度
ヒンナ34から加えられるエンジンの回転速度を示す回
転速度信号によって現在のエンジン回転速度において取
り得る大噴01吊を示ず信号を出力する。
小信号優先回路38は、こ九らの2人力上号のうら小さ
い方のlffi号を優先し、小信号優先回路42を介し
てラック位置換算回路44に導く。なお、この小信号優
先回路42の詳細は後述づる。
ラック位置換算回路44は入力する燃料噴射量を示す信
号をラック位置を示す信号に換等し、このラック位置信
号を目標値どして加算点46に出力づる。
加算点46の他の入力にはラック位置センサ54からラ
ック位置を示す信号がフィードバック値として加えられ
ており、加算点46はこれらの入力信号の偏差をとり、
この偏差信号をドライブ回路48を介してリニアソレノ
イド50に加える。
これにより、リニアソレノイド50はコントロールラッ
ク52のラック位置が目標値になるようにコントロール
ラック52を駆動する。
本発明では、上記電子ガバナに対して、更に回転センサ
10、ドツプラセンサ12、コントローラ60、ラッチ
回路62、噴射量算出回路64および小信号優先回路4
2が設けられて構成されている。なお、回転センサ10
およびドツプラセン′す12は、それぞれ第1図に示し
たものと同一のもので、理論車速■1および実車速■1
を示す信号をコントローラ60に出力する。
コントローラ60は、上記2人力上号からスリップff
1V、を粋出し、このスリップff1V8が規定iOA
を越えると(第7図(a))、ラッチ回路62および噴
射ffl出回路64を動作させる。すなわち、ラッチ回
路62はコントローラ60からの指令により小信号優先
回路3Bから出力されている現在の燃料噴q4吊を示す
信号をラッチし、これを噴射量算出回路64に加える。
噴Q’l吊粋出回路64は、入力づる燃料噴射量を初期
値として該燃料噴射量を漸減する信号を形成しく第7図
(b) ) 、これを小信号優先回路42の他の入力に
入ツノに加えるとともに、小信号優先回路42のイネー
ブル端子ENに信号を出力して該小信号優先回路42を
動作可能にする。小信号優先回路42は、動作可能にな
ると2人力上号のうち小さい方の信号を優先してラック
位置換算回路44に導く。
上記のようにして燃料噴射量が漸減し、出力軸トルクが
減少すると、スリップff1V8も減少づる。
コントローラ60はスリップ量■8が規定値B以下にな
るとく第7図(a) ) 、噴射量算出回路6/Iに対
して燃料噴射量を漸増させる指令を出力し、噴射ff1
R出回路64はこの指令により燃料噴!)lffiをラ
ッチしたときの噴射量になるまで漸増する信号を形成し
くg17図(b))、ラッチしたときの噴射量を示す信
号に達Jると、小信号優先回路42を不動作に1Jる。
小信号優先回路42は不動作になると、小信号優先回路
38から加わる信号をそのまま出力する。
なお、本発明はこれらの実施例に限らず、要は機械式ガ
バナあるいは電子ガバナによって制御されている燃料噴
射量を、スリップ発生時に強制的に減少させ、もって出
力軸トルクを減少させてスリップを防止するようにした
方法であればいかなる方法でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)および(b)は第1図のコントローラを説明するた
めに用いたタイミングヂャート、第3図は車両のパワー
ラインを示す概念図、第4図はラック位INとエンジン
トルクどの関係を示づグラフ、第5図は本発明の他の実
施例を示づブ[1ツク図、第6図は第5図の最大噴射f
fi算出回路を説明するために用いたグラフ、第7図(
a)および(b)は第5図のコン1−ローラおよび噴射
ff1f>出回路を説明するために用いたタイミングヂ
セートである。 10・・・回転センナ、12・・・ドツプラセンサ、1
4.60・・・コントローラ、20・・・燃料噴射装置
、22・・・パルスモータ、24・・・ガバナaS部、
26゜52・・・コントロールラック、30・・・エン
ジン回転速度指令発生器、34・・・ボーンジン回転速
度センナ、38.42・・・小信号層先回路、4()・
・・最大噴射吊算出回路、44・・・ラック位ta換専
回路、50・・・リニアソレノイド、62・・・ラッチ
回路、64・・・噴射量算出回路。 第1図 α′り20 第3図 1ンン〉回眩度 第40

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) エンジン回転速度が目標回転速度になるように
    ディーゼルエンジンへの燃料噴射量をガバナ装置によっ
    て制御する建設車両において、足まわりのスリップ量を
    常時算出し、前記スリップ量が規定値を越えないように
    前記ガバナ装置による燃料噴射量に優先してディーゼル
    エンジンへの燃料噴射量を制御することを特徴とする建
    設車両のスリツプ防止制御方法。
  2. (2) 前記スリップ量の算出は、建設車両の足まわり
    の回転に係る速度と建設車両の対地速度とを検出し、こ
    れらの速度の差を求めることによつて行なう特許請求の
    範囲第(1)項記載の建設車両のスリップ防止制御方法
  3. (3) 前記ガバナ装置によって制御される燃料噴射量
    と前記スリップ量が規定値を越えないように制御される
    燃料噴射量とのうち燃料噴射量が少ない方を優先出力す
    る特許請求の範囲第(1)項記載の建設車両のスリップ
    防止制御方法。
JP12953486A 1986-06-04 1986-06-04 建設車両のスリツプ防止制御方法 Pending JPS62288331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12953486A JPS62288331A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 建設車両のスリツプ防止制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12953486A JPS62288331A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 建設車両のスリツプ防止制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62288331A true JPS62288331A (ja) 1987-12-15

Family

ID=15011894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12953486A Pending JPS62288331A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 建設車両のスリツプ防止制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62288331A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01178741A (ja) * 1988-01-08 1989-07-14 Komatsu Ltd 装軌車両の出力制御装置
JPH01216035A (ja) * 1988-02-22 1989-08-30 Komatsu Ltd 建設機械のシュースリップ制御方法
JPH01232129A (ja) * 1988-03-10 1989-09-18 Komatsu Ltd 装軌車両のエンジン出力モード設定法
WO1992010667A1 (de) * 1990-12-11 1992-06-25 Robert Bosch Gmbh Kraftstoffeinspritzpumpe für brennkraftmaschinen von kraftfahrzeugen

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126622A (en) * 1979-03-22 1980-09-30 Komatsu Ltd Output control device for earth-excavating machine
JPS58123932A (ja) * 1982-01-18 1983-07-23 Caterpillar Mitsubishi Ltd 土工車輌のスリツプ自動補正装置
JPS6160331A (ja) * 1984-09-03 1986-03-28 Toyota Motor Corp 車両スリツプ制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126622A (en) * 1979-03-22 1980-09-30 Komatsu Ltd Output control device for earth-excavating machine
JPS58123932A (ja) * 1982-01-18 1983-07-23 Caterpillar Mitsubishi Ltd 土工車輌のスリツプ自動補正装置
JPS6160331A (ja) * 1984-09-03 1986-03-28 Toyota Motor Corp 車両スリツプ制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01178741A (ja) * 1988-01-08 1989-07-14 Komatsu Ltd 装軌車両の出力制御装置
JPH01216035A (ja) * 1988-02-22 1989-08-30 Komatsu Ltd 建設機械のシュースリップ制御方法
JPH01232129A (ja) * 1988-03-10 1989-09-18 Komatsu Ltd 装軌車両のエンジン出力モード設定法
WO1992010667A1 (de) * 1990-12-11 1992-06-25 Robert Bosch Gmbh Kraftstoffeinspritzpumpe für brennkraftmaschinen von kraftfahrzeugen

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1778610B (zh) 车辆控制系统及降低车辆反转的方法
CA1105117A (en) Vehicular single shaft gas turbine engine power system
US5337629A (en) Continuously variable transmission with corrected differential pressure in a low speed mode
US4771838A (en) Obedient self-powered slave vehicles
US9043087B2 (en) Method of determining a steering angle in a motor vehicle
JPH10114239A (ja) 自動車の縦運動の制御方法及び装置
US6806667B1 (en) Control unit and control method for controlling vibration of an electric vehicle
KR100886738B1 (ko) 하이브리드 구동 장치와 그의 조절 방법 및 그의 엔진 제어장치, 및 컴퓨터 프로그램 리코더
CN1072891A (zh) 汽车的传动及制动装置
CN101157359A (zh) 一种液压底盘工程机械转向控制系统
US6371081B1 (en) Inhibit engine speed governor
Fujimoto et al. Motion control and road condition estimation of electric vehicles with two in-wheel motors
JPH04501749A (ja) 駆動すべり制御装置
US6542806B1 (en) Optimal tractive force control method for ground vehicles
US10036339B2 (en) Control of a torque demanded from an engine
SE516313C2 (sv) Förfarande och anordning för styrning av ett drivssystem
KR101829853B1 (ko) 차량의 요구 토크 제어
WO2012091861A2 (en) Machine control system and method
JPH0599015A (ja) 牽引制御装置
EP0754882A3 (en) Mechanical-hydraulic transmission gear system and method of controlling power transmission using the system
CN109664773A (zh) 一种电动汽车的坡道停车控制方法及系统
CN111086499B (zh) 油电混合动力汽车、控制方法、计算机设备及可读存储介质
CN110435423B (zh) 一种用于静压驱动车辆下坡的速度控制方法
CN102442306B (zh) 用于混合动力电动车发动机稳定性控制的系统和方法
SE539494C2 (en) Method and system for propulsion of a vehicle