JPS62288558A - 塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法 - Google Patents
塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法Info
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- JPS62288558A JPS62288558A JP13242586A JP13242586A JPS62288558A JP S62288558 A JPS62288558 A JP S62288558A JP 13242586 A JP13242586 A JP 13242586A JP 13242586 A JP13242586 A JP 13242586A JP S62288558 A JPS62288558 A JP S62288558A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
技術分野
本発明は、地中等の隠蔽場所に布設されている塗覆装を
有する金属管の塗覆装欠陥部を検知する方法に関する。
有する金属管の塗覆装欠陥部を検知する方法に関する。
背景技術
流体を輸送するための地中に埋設された塗覆装を有する
金属管には、防食を行うためにその副骨を負とし、土壌
を正として直流電源が接続され、これによって鋼管に防
食電流が流れている。
金属管には、防食を行うためにその副骨を負とし、土壌
を正として直流電源が接続され、これによって鋼管に防
食電流が流れている。
塗覆装の欠陥部を検出するために、従来では、′R管に
その管軸方向に間隔をあけてリード線の一端部をそれぞ
れ接続し、リード線のl1lu端部は地上に露出してお
き、地上では、これらリード線間の電位差を測定し、こ
の測定結果に基づいて塗覆装の欠陥部を検知している。
その管軸方向に間隔をあけてリード線の一端部をそれぞ
れ接続し、リード線のl1lu端部は地上に露出してお
き、地上では、これらリード線間の電位差を測定し、こ
の測定結果に基づいて塗覆装の欠陥部を検知している。
このような先行技術では、短かい区間内での塗11装の
欠陥部を検出しようとすれば、’JANに接続された前
記リード線の管軸方向の間隔を短くする必要がある。そ
れだけ多くのリード、線を鋼管に接続しなければならな
くなる。
欠陥部を検出しようとすれば、’JANに接続された前
記リード線の管軸方向の間隔を短くする必要がある。そ
れだけ多くのリード、線を鋼管に接続しなければならな
くなる。
この問題を解決するために地表面土壌の管軸に沿って一
対の移動用電極を挿入し、これらの電極間の電位差を測
定し、その測定結果に基づいて塗覆装の欠陥部を検知す
る。
対の移動用電極を挿入し、これらの電極間の電位差を測
定し、その測定結果に基づいて塗覆装の欠陥部を検知す
る。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、前記一対の電極の電位差を測
定するにあたって迷走電流などによる外孔が含まれると
言う問題がある。また電極と土壌との接触抵抗を一定に
保つことができず、これによって電位差の測定結果に比
較的大きな誤差を生じることになる。さらにまた、電極
を土壌に挿入して電位差を測定するという作業は、大き
な労力を必姿とし、作業性が悪い。
定するにあたって迷走電流などによる外孔が含まれると
言う問題がある。また電極と土壌との接触抵抗を一定に
保つことができず、これによって電位差の測定結果に比
較的大きな誤差を生じることになる。さらにまた、電極
を土壌に挿入して電位差を測定するという作業は、大き
な労力を必姿とし、作業性が悪い。
本発明の目的は、塗覆装の欠陥部を正確に、かつ、迅速
良好な作業性で検知することができるようにした塗覆装
を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法を提供するこ
とである。
良好な作業性で検知することができるようにした塗覆装
を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法を提供するこ
とである。
問題点を解決するための手段
本発明は、隠蔽場所に布設された塗覆装を有する金属管
を負に、その金属管の外周面が接触する土壌などを正に
して、直流電源を接続してす5き、前記金属管内に管軸
方向に間隔をあけて一対の金属製ローラを設けて走行さ
せ、各金属製ローラは管の内面に接触し、金属製ローラ
間の電位差を測定して電位差の変化を検出することを特
徴とする塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方
法である。
を負に、その金属管の外周面が接触する土壌などを正に
して、直流電源を接続してす5き、前記金属管内に管軸
方向に間隔をあけて一対の金属製ローラを設けて走行さ
せ、各金属製ローラは管の内面に接触し、金属製ローラ
間の電位差を測定して電位差の変化を検出することを特
徴とする塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方
法である。
作 用
本発明にυtえば、一対の金属製ローラは管軸方向に間
隔をあけて金属管の内面に接触する。この金属管には、
直流電源による防食電流が流れてり)る6塗覆装が破損
して金属管の外周面が土壌などに接触していると、土壌
から金属管に電流が流れ込む。この時金属製ローラ間の
電位差を測定すれば大さく変化するので、その電位差の
変化を検知することによって、塗覆装欠陥部の検知を行
うことが可能となる。
隔をあけて金属管の内面に接触する。この金属管には、
直流電源による防食電流が流れてり)る6塗覆装が破損
して金属管の外周面が土壌などに接触していると、土壌
から金属管に電流が流れ込む。この時金属製ローラ間の
電位差を測定すれば大さく変化するので、その電位差の
変化を検知することによって、塗覆装欠陥部の検知を行
うことが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を説明するだめの・図であ
る。第1図(1)を参照して、地面の土壌1には、金属
管2が埋設されてす;す、この金属管2によって流体が
輸送される。
る。第1図(1)を参照して、地面の土壌1には、金属
管2が埋設されてす;す、この金属管2によって流体が
輸送される。
第2図は金属W2の拡大断面図である。金属管2は、そ
の外周面に電気絶縁材料から戊る塗覆装3を有する。金
属管2は、たとえばgA’l?などである。この金属管
2は、il1図(1)に示されるように電気絶縁Ir!
継手4.5によって接続される。
の外周面に電気絶縁材料から戊る塗覆装3を有する。金
属管2は、たとえばgA’l?などである。この金属管
2は、il1図(1)に示されるように電気絶縁Ir!
継手4.5によって接続される。
防食のために、金属管2には直流型fA6の負の電#a
7が接続される。直流電源6の正の電線8は、土壌1に
埋設されている通電電極9に接続される。
7が接続される。直流電源6の正の電線8は、土壌1に
埋設されている通電電極9に接続される。
こうして金属管2には、防食電流が流される。
塗覆装の欠陥部10を検出するために金属管2内には、
管軸方向に間隔をあけて一対のピグなどと呼ばれる管内
走行具、12.13が挿入される。
管軸方向に間隔をあけて一対のピグなどと呼ばれる管内
走行具、12.13が挿入される。
一方の管内走行具12は、金属’i72の内周面の内径
とほぼ同一の外径を有する本体14と、この本体14に
取付けられ半径方向外方にばね付1jJされる金属製ロ
ー215とを有する。
とほぼ同一の外径を有する本体14と、この本体14に
取付けられ半径方向外方にばね付1jJされる金属製ロ
ー215とを有する。
第2(し1は、第2図の切断面線lll−11から見た
断面図である。金属製ローラ15は、周方向に等間隔を
あけて代数(この天覧例では;))設けられており、パ
ンタグラフ状のばね付勢手段1Gによって、この金属製
ローラ15は、金属管2の内周面にばね付勢される。こ
うして金属製ローラ15は、金属11′72の内周面に
弾発的に当接−する。
断面図である。金属製ローラ15は、周方向に等間隔を
あけて代数(この天覧例では;))設けられており、パ
ンタグラフ状のばね付勢手段1Gによって、この金属製
ローラ15は、金属管2の内周面にばね付勢される。こ
うして金属製ローラ15は、金属11′72の内周面に
弾発的に当接−する。
もう一つの管内走行具13は、本体17と、金属管2の
内周面に接触する金1=1製ローラ18と、この金属製
ローラ18を金属管2の内周面にばね付勢する手段19
とを有する。金属製ローラ18は、!肖述の金属製ロー
ラ15と同様に周方向に等間隔をあけて複数個、たとえ
ば3個装置nされる。
内周面に接触する金1=1製ローラ18と、この金属製
ローラ18を金属管2の内周面にばね付勢する手段19
とを有する。金属製ローラ18は、!肖述の金属製ロー
ラ15と同様に周方向に等間隔をあけて複数個、たとえ
ば3個装置nされる。
管内走行J′1.12.13の本体14.17は、索条
20によって連結される。
20によって連結される。
金属管2内に12図の左方から矢符21で示されるよう
に、気体などの流体が圧送されるとき、管内定行J$1
2.13は、その流体圧によって第2図のイ1方に押さ
れて移動する。このとき、もう一つの管内走行具13は
、索条2()によって引っ張られて同様に移動する。l
k属製ローラ15,18は、たとえば銅またはアルミニ
ラl、などのような電気良導体から成り、金属管2の内
周面と低い接触抵抗で接触することができる。この金属
製ローラ15,18が、金属管2内を走行することによ
って、摩耗してきたときには、それらの金属製ローラ1
5.18を変換することができる。
に、気体などの流体が圧送されるとき、管内定行J$1
2.13は、その流体圧によって第2図のイ1方に押さ
れて移動する。このとき、もう一つの管内走行具13は
、索条2()によって引っ張られて同様に移動する。l
k属製ローラ15,18は、たとえば銅またはアルミニ
ラl、などのような電気良導体から成り、金属管2の内
周面と低い接触抵抗で接触することができる。この金属
製ローラ15,18が、金属管2内を走行することによ
って、摩耗してきたときには、それらの金属製ローラ1
5.18を変換することができる。
公属管2の内周面に電気絶縁性塗料などから成る被覆層
が形成されており、これらの金属ff2が溶接によって
接続されているときには、金属製ローラ15.18間の
金属Ir!2の管軸方向に沿う長さ!1(第1図参照)
は、単一本の金属管2の長さ、例えば約6−〜12−程
度とし、各金属製ローラ15.18の管軸方向の長さは
、各金属管2の長さの多少のばらつきがあっても、第2
図の参照符22.23で示される溶接接続部に接触する
ことができる値に定められる。このようにして溶接部2
2.23に金属製ローラ15,18が接触することによ
って、金属??2の内周面の被覆層が容易に剥離され、
金属管2に金属製ローラ15.18が電気的に確実に接
続することが可能となる。
が形成されており、これらの金属ff2が溶接によって
接続されているときには、金属製ローラ15.18間の
金属Ir!2の管軸方向に沿う長さ!1(第1図参照)
は、単一本の金属管2の長さ、例えば約6−〜12−程
度とし、各金属製ローラ15.18の管軸方向の長さは
、各金属管2の長さの多少のばらつきがあっても、第2
図の参照符22.23で示される溶接接続部に接触する
ことができる値に定められる。このようにして溶接部2
2.23に金属製ローラ15,18が接触することによ
って、金属??2の内周面の被覆層が容易に剥離され、
金属管2に金属製ローラ15.18が電気的に確実に接
続することが可能となる。
第4図は、金属製ローラ15,18に関連する電気的構
成を示すブロック図である。金属製ロー215.18は
電位差計24に接続され、金属製ローラ15,13間の
金属W2における電位差が測定される。この電位差は、
表示記録手段25によって表示される。電位差計24と
表示記録p段25とは、管内走行共12.13に搭載さ
れてぃてもよく、または可撓性リード線などによって、
金属ff2の外部に接続、されてもよい。表示記録子r
225は、たとえば目視表示を行ない、あるいはまた、
記0を行なう構成を有してもよい。
成を示すブロック図である。金属製ロー215.18は
電位差計24に接続され、金属製ローラ15,13間の
金属W2における電位差が測定される。この電位差は、
表示記録手段25によって表示される。電位差計24と
表示記録p段25とは、管内走行共12.13に搭載さ
れてぃてもよく、または可撓性リード線などによって、
金属ff2の外部に接続、されてもよい。表示記録子r
225は、たとえば目視表示を行ない、あるいはまた、
記0を行なう構成を有してもよい。
金属管2に防食電流が流れている状態において、金属管
2内に管内走行共12.13を走行させるとき、金属管
2の管軸方向抵抗Rpは、金属製ローラ15,18間の
距離を!とし、金属管2の管軸方向単位長当たりの抵抗
をrpとするとき、第1式のとおりて゛ある。
2内に管内走行共12.13を走行させるとき、金属管
2の管軸方向抵抗Rpは、金属製ローラ15,18間の
距離を!とし、金属管2の管軸方向単位長当たりの抵抗
をrpとするとき、第1式のとおりて゛ある。
Rp:ノ・rp ・・・(1)
抵抗rllは、たとえば6001φの内径を有するw4
gl!金属管2のとp、9,5 X 10− ’ Qm
である。電位差計24によって検出される電位差Eは、
金属管2に流れる管内電流をipとすると、第2式%式
% タトえば第1図(1)の参照符10で示される位置で塗
覆装が破損し、金属管2が土壌1と接触しているときに
は、管内走行Jt、12.13を走行したとき、電位差
計24によって検知される電位差2は第1図(2)で示
されるように低く変化する。
抵抗rllは、たとえば6001φの内径を有するw4
gl!金属管2のとp、9,5 X 10− ’ Qm
である。電位差計24によって検出される電位差Eは、
金属管2に流れる管内電流をipとすると、第2式%式
% タトえば第1図(1)の参照符10で示される位置で塗
覆装が破損し、金属管2が土壌1と接触しているときに
は、管内走行Jt、12.13を走行したとき、電位差
計24によって検知される電位差2は第1図(2)で示
されるように低く変化する。
塗11Vc3の欠陥が生じている位ii’710では、
電位差2は小さくなる。 したがってこの電位差Eを検
知することによって、金JJ$ff2の塗覆装3の欠陥
部を検知することが可能と成る。金属製ローラ15.1
8と金属管2の内周面との接触抵抗は、たとえば3〜5
Ω程度である。したがって電位差計24の入力インビー
ダンスが、たとえばIMΩ程度であるときには、このよ
うな接触抵抗による電位差2の誤差は無視することがで
きる。また金属製ローラ15.18と金属IrI2とが
異種金属であるとき、その金属製ローラ15,18と金
ifG管2の内周面との接触位置における異種金属によ
る熱起電力は相殺され、これによって精度が向上される
ことになり、好都合である。
電位差2は小さくなる。 したがってこの電位差Eを検
知することによって、金JJ$ff2の塗覆装3の欠陥
部を検知することが可能と成る。金属製ローラ15.1
8と金属管2の内周面との接触抵抗は、たとえば3〜5
Ω程度である。したがって電位差計24の入力インビー
ダンスが、たとえばIMΩ程度であるときには、このよ
うな接触抵抗による電位差2の誤差は無視することがで
きる。また金属製ローラ15.18と金属IrI2とが
異種金属であるとき、その金属製ローラ15,18と金
ifG管2の内周面との接触位置における異種金属によ
る熱起電力は相殺され、これによって精度が向上される
ことになり、好都合である。
」二連の実施例では、管内走行共12,13は、金属管
2内に気体などの流f−ドを圧送することによって走行
されたけれども、本発明の他の実施例として管内走行共
12.13は、その池の構成によってたとえば、管内走
行共12が索条によって引っ張られ、これに応じて管内
走行具13もまた走行するように構成されてもよい。
2内に気体などの流f−ドを圧送することによって走行
されたけれども、本発明の他の実施例として管内走行共
12.13は、その池の構成によってたとえば、管内走
行共12が索条によって引っ張られ、これに応じて管内
走行具13もまた走行するように構成されてもよい。
第5図は、本発明の池の実施例の側面図である。
管内を走行する一対の管内走行具31.32は、屈曲可
能な連結部村33に上って連結される。−力の管内走行
具31には、接触子である金属製ローラ34がIll紬
35のまわりに回転可能にアーム!(6の端部に取付け
られる。このアーム36は、11【紬35と平行な軸線
を有する紬37によって、管内走行共31の本体38に
取付けられる。アーム;(6の途中には、紬37と平行
な軸線を有するビン:(5)によって、リンク4()が
取付けられる。
能な連結部村33に上って連結される。−力の管内走行
具31には、接触子である金属製ローラ34がIll紬
35のまわりに回転可能にアーム!(6の端部に取付け
られる。このアーム36は、11【紬35と平行な軸線
を有する紬37によって、管内走行共31の本体38に
取付けられる。アーム;(6の途中には、紬37と平行
な軸線を有するビン:(5)によって、リンク4()が
取付けられる。
リンク40は、ビン41によってばね付勢手段42に連
結される。ばね付勢r=段42は、リンク4()シたが
ってアーム36に取付けられている金属製ローラ:(・
tを金属Ii′F2の内周面に向けて、半径方向外方に
ばね付勢するとともに、衝撃力を緩衝する′r・段たと
えば、液]ドが絞り穴を流過する際にす;ける流動抵抗
を利用したグツンユベツ)ノfi能を備える。金属製ロ
ーラ34には、外方に突出した突起を有し、これによっ
て金MG管2の内周面に食込み金属製ローラ34と金属
管2との電気的接触が確実となる。金属製ローラ34と
それに関連する構成要素は、周方向に3以」二環間隔を
あけて配f12される。
結される。ばね付勢r=段42は、リンク4()シたが
ってアーム36に取付けられている金属製ローラ:(・
tを金属Ii′F2の内周面に向けて、半径方向外方に
ばね付勢するとともに、衝撃力を緩衝する′r・段たと
えば、液]ドが絞り穴を流過する際にす;ける流動抵抗
を利用したグツンユベツ)ノfi能を備える。金属製ロ
ーラ34には、外方に突出した突起を有し、これによっ
て金MG管2の内周面に食込み金属製ローラ34と金属
管2との電気的接触が確実となる。金属製ローラ34と
それに関連する構成要素は、周方向に3以」二環間隔を
あけて配f12される。
本発明は、地中に埋設された金属管に関連して実施され
るだけでな(、水に埋設された金属管およびその他の隠
蔽場所に設けられた金属管に関連して広範囲に実施する
ことができる。
るだけでな(、水に埋設された金属管およびその他の隠
蔽場所に設けられた金属管に関連して広範囲に実施する
ことができる。
効 果
以上のように本発明によれば、金属管内に一対の金属製
ローラを管軸方向に間隔をあけて接触させ、この金属製
ローラ間の電位差の変化を検知して塗覆装欠陥部の検知
を行うようにしたので、迷走電流などの外6Lによって
誤検出を生じる恐れがなく、高t11度で塗覆装欠陥部
の位置を正確迅速に検知することができるとともに、作
業性が飛躍的に向上される。
ローラを管軸方向に間隔をあけて接触させ、この金属製
ローラ間の電位差の変化を検知して塗覆装欠陥部の検知
を行うようにしたので、迷走電流などの外6Lによって
誤検出を生じる恐れがなく、高t11度で塗覆装欠陥部
の位置を正確迅速に検知することができるとともに、作
業性が飛躍的に向上される。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図、tPJ
2図は金属管2の拡大断面図、第3図は第2図の切断面
線■−■から見た断面図、第4図は金属製ローラ15,
18に関連する電気的構成を示rブロック図、第5図は
本発明の池の実施例の一部の側面図である。 1・・・土壌、2・・・金属管、3・・・塗覆装、6・
・・直流電源、9・・・通電電極、12.13・・・管
内走行具、14.17・・・本体、15.18・・・金
属製ローラ代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 (2): 第3図 第4図
2図は金属管2の拡大断面図、第3図は第2図の切断面
線■−■から見た断面図、第4図は金属製ローラ15,
18に関連する電気的構成を示rブロック図、第5図は
本発明の池の実施例の一部の側面図である。 1・・・土壌、2・・・金属管、3・・・塗覆装、6・
・・直流電源、9・・・通電電極、12.13・・・管
内走行具、14.17・・・本体、15.18・・・金
属製ローラ代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 (2): 第3図 第4図
Claims (1)
- 隠蔽場所に布設された塗覆装を有する金属管を負に、
その金属管の外周面が接触する土壌などを正にして、直
流電源を接続しておき、前記金属管内に管軸方向に間隔
をあけて一対の金属製ローラを設けて走行させ、各金属
製ローラは管の内面に接触し、金属製ローラ間の電位差
を測定して電位差の変化を検出することを特徴とする塗
覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13242586A JPS62288558A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13242586A JPS62288558A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288558A true JPS62288558A (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15081075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13242586A Pending JPS62288558A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 塗覆装を有する金属管の塗覆装欠陥部の検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006201150A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-08-03 | Kurita Water Ind Ltd | 水管の電気抵抗測定方法及び装置 |
| JP2009063528A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Kurita Water Ind Ltd | ボイラー水管の腐食の判定方法及びボイラー水管の寿命の予測方法 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13242586A patent/JPS62288558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006201150A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-08-03 | Kurita Water Ind Ltd | 水管の電気抵抗測定方法及び装置 |
| JP2009063528A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Kurita Water Ind Ltd | ボイラー水管の腐食の判定方法及びボイラー水管の寿命の予測方法 |
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