JPS62289065A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPS62289065A JPS62289065A JP61133413A JP13341386A JPS62289065A JP S62289065 A JPS62289065 A JP S62289065A JP 61133413 A JP61133413 A JP 61133413A JP 13341386 A JP13341386 A JP 13341386A JP S62289065 A JPS62289065 A JP S62289065A
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- Japan
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- electro
- electric field
- optical element
- image
- imaging device
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、撮像装Wに係り、詳しくはその光学系に関
するものである。
するものである。
第7図は、たとえばテレビジョン学会技術報告ED78
6.第1〜6頁に開示された従来の1f&像装置金示す
概略構成図である。図において、(1)は画像を結像さ
せるためのレンズ、(2)は撮像素子、(3)はスウィ
ングパルス発生回路、(8a)はスウィング機構、(4
)は駆動回路、(5)は信号処理回路である。
6.第1〜6頁に開示された従来の1f&像装置金示す
概略構成図である。図において、(1)は画像を結像さ
せるためのレンズ、(2)は撮像素子、(3)はスウィ
ングパルス発生回路、(8a)はスウィング機構、(4
)は駆動回路、(5)は信号処理回路である。
第8図は、第7図の撮像装置における一部の構成の動作
を説明するための図である。図に示すように、スウィン
グ機構(3a)により撮像素子(2)を距mPoだけ撮
動させるようにする。ここで、第9図は、第7図の撮像
装置における動作を説明するための各部の動作タイミン
グ図である。第9図(4)はフィールドシフトパルスを
、第9図(13)はスウィングパルスを、第9図(Oは
信号読み出しパルス金、第9図(6)は撮像素子(2)
の出力信号をそれぞれ示す図であシ、また、第9図@は
各A、Bフィールドを合わせて1フレームとして見た場
合を示す図である。第9図Φ)に示すようにスウィング
パルスの位相は、第9図(4)に示すフィールドシフト
パルスに一致している。その結果、各A、B7の位置で
行うことができる。これに対応して、第9図(Oに示す
信号読み出しパルスのタイミングも第9図(ト)に示す
ように上記従来例の撮像装置は、各A 、 Bフィール
ドを1フレームとした1周期で高解像度画像を得ること
ができる。なお、フィールドシフトパルス、信号読み出
しパルス等は駆動回路(4)より発生する。
を説明するための図である。図に示すように、スウィン
グ機構(3a)により撮像素子(2)を距mPoだけ撮
動させるようにする。ここで、第9図は、第7図の撮像
装置における動作を説明するための各部の動作タイミン
グ図である。第9図(4)はフィールドシフトパルスを
、第9図(13)はスウィングパルスを、第9図(Oは
信号読み出しパルス金、第9図(6)は撮像素子(2)
の出力信号をそれぞれ示す図であシ、また、第9図@は
各A、Bフィールドを合わせて1フレームとして見た場
合を示す図である。第9図Φ)に示すようにスウィング
パルスの位相は、第9図(4)に示すフィールドシフト
パルスに一致している。その結果、各A、B7の位置で
行うことができる。これに対応して、第9図(Oに示す
信号読み出しパルスのタイミングも第9図(ト)に示す
ように上記従来例の撮像装置は、各A 、 Bフィール
ドを1フレームとした1周期で高解像度画像を得ること
ができる。なお、フィールドシフトパルス、信号読み出
しパルス等は駆動回路(4)より発生する。
従来の撮像装置は以上のように構成されているので、高
解像度画像を得るために撮像素子(2)を機械的に振動
させなければならず、その振動機構部が複雑になるうえ
、故障しやすく信頼性に欠けるという欠点があった。
解像度画像を得るために撮像素子(2)を機械的に振動
させなければならず、その振動機構部が複雑になるうえ
、故障しやすく信頼性に欠けるという欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、撮像素子を振動させなくとも高解像度画像を
得ることのでき、信頼性を高められる撮像装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、撮像素子を振動させなくとも高解像度画像を
得ることのでき、信頼性を高められる撮像装置を提供す
ることを目的とする。
この発明に係る撮像装置は、撮像光学系に、電界の印加
により複屈折現象を呈する電気光学素子と偏光子を介挿
したものである。
により複屈折現象を呈する電気光学素子と偏光子を介挿
したものである。
この発明においては、電気光学素子が電界の印加により
複屈折現象を呈するから、電界の印加タイミングを制御
することにより、2つのフィールドを1フレームとした
1周期で高解像度画像が得られる。
複屈折現象を呈するから、電界の印加タイミングを制御
することにより、2つのフィールドを1フレームとした
1周期で高解像度画像が得られる。
第1図はこの発明に係る撮像装置の一例を示す概略構成
図であシ、従来のものと同一部所には同一符号を付して
説明を省略する。
図であシ、従来のものと同一部所には同一符号を付して
説明を省略する。
同図において、(21)は電界の印加により複屈折現象
を呈する電気光学素子であり、レンズ(1)と撮像素子
(2)との間に介挿されている。(22は直線偏光を作
成する偏光子であシ、上記電気光学素子はりと撮像素子
(2)との間に介挿しである。(6)は上記電気光学素
子圓に対する電界発生回路である。
を呈する電気光学素子であり、レンズ(1)と撮像素子
(2)との間に介挿されている。(22は直線偏光を作
成する偏光子であシ、上記電気光学素子はりと撮像素子
(2)との間に介挿しである。(6)は上記電気光学素
子圓に対する電界発生回路である。
つぎに動作について説明する。第2図中の電気光学素子
(20および偏光子−をA−A、B−B、C−〇の方向
から見たものをそれぞれ第8図、第4図、第5図に示す
。第2図において、画像を結像するためのレンズ(1)
から電気光学素子(2υに入射する自然光は第3図に示
すように互に直交する2つの偏光成分LX + LYで
あられすことができる。電気光学素子(21)に電界が
印加されていない場合は、第4図のLxo + Lyo
に示す偏光成分が前記LX +LYが直進した位置に観
測される。電気光学素子■υに所定の電界E1が印加さ
れると該電気光学素子(2υは複屈折現象を呈し、第4
図LXI I LYIに示す偏光成分が観測される。こ
こで、LXIは複屈折現象における常光線としてLxが
直進した位置に、LYlは複屈折現象の異常光線として
Lyが距離Pだけずれた位置に観測される。ただし、P
=iPR(Paは撮像素子(1)の水平画素ピッチを示
す。)となるような電界E1’e電界発生回路(四によ
り電気光学素子伐りに印加する。
(20および偏光子−をA−A、B−B、C−〇の方向
から見たものをそれぞれ第8図、第4図、第5図に示す
。第2図において、画像を結像するためのレンズ(1)
から電気光学素子(2υに入射する自然光は第3図に示
すように互に直交する2つの偏光成分LX + LYで
あられすことができる。電気光学素子(21)に電界が
印加されていない場合は、第4図のLxo + Lyo
に示す偏光成分が前記LX +LYが直進した位置に観
測される。電気光学素子■υに所定の電界E1が印加さ
れると該電気光学素子(2υは複屈折現象を呈し、第4
図LXI I LYIに示す偏光成分が観測される。こ
こで、LXIは複屈折現象における常光線としてLxが
直進した位置に、LYlは複屈折現象の異常光線として
Lyが距離Pだけずれた位置に観測される。ただし、P
=iPR(Paは撮像素子(1)の水平画素ピッチを示
す。)となるような電界E1’e電界発生回路(四によ
り電気光学素子伐りに印加する。
第6図は上記撮像装置における動作タイミング図である
。第6図(4)はフィールドシフトパルス、第6図の)
は電気光学素子(21)に印加される電界Eの強さを示
す図、第6図(Oは信号読み出しパルス、第6図(ロ)
は撮像素子(2)の出力信号を示す図、第6図(ト)は
各A、Bフィールドを合わせ1フレームとして見た場合
の図である。電界Eの強さの変化の位相を第6図(4)
のフィールドシフトパルスに一致させる。
。第6図(4)はフィールドシフトパルス、第6図の)
は電気光学素子(21)に印加される電界Eの強さを示
す図、第6図(Oは信号読み出しパルス、第6図(ロ)
は撮像素子(2)の出力信号を示す図、第6図(ト)は
各A、Bフィールドを合わせ1フレームとして見た場合
の図である。電界Eの強さの変化の位相を第6図(4)
のフィールドシフトパルスに一致させる。
上述の動作により、この実施例の撮像装置は、A、Bフ
ィールドでの信号電荷蓄積を入射画像と撮像素子(1)
の画素との相対的な位置に関して、PH/2だけはなれ
た位置で行なうことができる。
ィールドでの信号電荷蓄積を入射画像と撮像素子(1)
の画素との相対的な位置に関して、PH/2だけはなれ
た位置で行なうことができる。
これに対応して第6図(Oに示す信号読み出しパルスの
タイミングもPa/2に相当する時間Tだけずらしであ
る。その結果、第6図(ト)に示すようにこの撮像装置
はA、Bフィールドを1フレームとした1周期で高解像
度画像を得ることができる。すなわち、撮像素子(2)
を機械的に振動させる構成ではないため、構造が簡素な
ものとなシ、故障のおそれも少なくなる。
タイミングもPa/2に相当する時間Tだけずらしであ
る。その結果、第6図(ト)に示すようにこの撮像装置
はA、Bフィールドを1フレームとした1周期で高解像
度画像を得ることができる。すなわち、撮像素子(2)
を機械的に振動させる構成ではないため、構造が簡素な
ものとなシ、故障のおそれも少なくなる。
なお、電気光学素子(21Jと偏光子(イ)配置順序は
いずれが前方側にあってもよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
いずれが前方側にあってもよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、電界の印加で複屈折現
象を呈する電気光学素子と偏光子とを撮像光学系に介挿
したから、撮像素子を機械的に振動させることなく高解
像度画像が得られ、故障が少なく信頼性の高い撮像装置
を提供することができる。
象を呈する電気光学素子と偏光子とを撮像光学系に介挿
したから、撮像素子を機械的に振動させることなく高解
像度画像が得られ、故障が少なく信頼性の高い撮像装置
を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例による撮像装置を示す概略
構成図、第2図〜第5図は、それぞれ第1図に示す撮像
装置の要部の動作を説明するための図、第6図囚〜(ト
)は、第1図に示す撮像装置の動作を説明するための各
部の動作タイミング図、第7図は従来の撮像装置を示す
概略構成図、第8図は従来の撮像装置の要部の動作を説
明するだめの図、第9図(4)〜@は従来の撮像装置の
動作を説明するだめの各部の動作タイミング図である。 (1)・・・レンズ、(2)・・・撮像素子、馨り・・
・電気光学素子、固・・・偏光子、(23)・・・電界
発生回路。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
構成図、第2図〜第5図は、それぞれ第1図に示す撮像
装置の要部の動作を説明するための図、第6図囚〜(ト
)は、第1図に示す撮像装置の動作を説明するための各
部の動作タイミング図、第7図は従来の撮像装置を示す
概略構成図、第8図は従来の撮像装置の要部の動作を説
明するだめの図、第9図(4)〜@は従来の撮像装置の
動作を説明するだめの各部の動作タイミング図である。 (1)・・・レンズ、(2)・・・撮像素子、馨り・・
・電気光学素子、固・・・偏光子、(23)・・・電界
発生回路。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)画像を結像するレンズならびにこのレンズととも
に撮像光学系を構成する撮像素子を備えた撮像装置にお
いて、上記撮像光学系に、電界の印加により複屈折現象
を呈する電気光学素子と偏光子を介在したことを特徴と
する撮像装置。 - (2)前記電気光学素子に印加する電界を、入射光学像
と前記撮像素子の画素の相対的な位置関係が時間的に変
化するように時間的に変化させてなる特許請求の範囲第
1項記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133413A JPS62289065A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133413A JPS62289065A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289065A true JPS62289065A (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15104186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133413A Pending JPS62289065A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369266A (en) * | 1992-06-11 | 1994-11-29 | Sony Corporation | High definition image pick-up which shifts the image by one-half pixel pitch |
| US5534922A (en) * | 1989-09-07 | 1996-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup device |
| JP2018205319A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | ビステオン グローバル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 視認者のアイウェアの偏光を検出するシステム |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133413A patent/JPS62289065A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534922A (en) * | 1989-09-07 | 1996-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup device |
| US5369266A (en) * | 1992-06-11 | 1994-11-29 | Sony Corporation | High definition image pick-up which shifts the image by one-half pixel pitch |
| JP2018205319A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | ビステオン グローバル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 視認者のアイウェアの偏光を検出するシステム |
| US10598927B2 (en) | 2017-06-08 | 2020-03-24 | Visteon Global Technologies, Inc. | Detecting polarization of a viewer's eyewear |
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