JPS62289971A - デインタ−リ−ブ実行のためのメモリ使用方法 - Google Patents
デインタ−リ−ブ実行のためのメモリ使用方法Info
- Publication number
- JPS62289971A JPS62289971A JP61132857A JP13285786A JPS62289971A JP S62289971 A JPS62289971 A JP S62289971A JP 61132857 A JP61132857 A JP 61132857A JP 13285786 A JP13285786 A JP 13285786A JP S62289971 A JPS62289971 A JP S62289971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pack
- memory
- delay
- delays
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、コンパクトディスクのサブコードを読み出し
、誤り訂正符号として正しい配列にするためのデコーダ
装置に関するものである。
、誤り訂正符号として正しい配列にするためのデコーダ
装置に関するものである。
(従来の技術)
サブコードの構成は24シンボル(シンボルは6ビツト
)単位となっており、これをパックとよぶ。
)単位となっており、これをパックとよぶ。
ディンターリーブの規則を第4図に示す。同図によりデ
ータの遅延が最大7パツクであるのでデインタリーブす
るには8パツク分のデータが必要である。しかし、使用
済みのデータを除くとディンターリーブのためには10
8シンボルのデータだけメモリに記録しておけばよい。
ータの遅延が最大7パツクであるのでデインタリーブす
るには8パツク分のデータが必要である。しかし、使用
済みのデータを除くとディンターリーブのためには10
8シンボルのデータだけメモリに記録しておけばよい。
従来の方法ではメモリの無駄を少なくするためにディン
ターリーブ用のメモリ領域として必要分だけ確保してい
る。
ターリーブ用のメモリ領域として必要分だけ確保してい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の方法ではメモリの人出のためのアドレス計算
が複雑になり、インターリーブ処理に多くの時間がかか
ってしまい、他の訂正処理等の時間が少なくなってしま
うため計算時間の速いマイクロプロセッサを使用しなけ
ればデコーダを構成することができない欠点があった。
が複雑になり、インターリーブ処理に多くの時間がかか
ってしまい、他の訂正処理等の時間が少なくなってしま
うため計算時間の速いマイクロプロセッサを使用しなけ
ればデコーダを構成することができない欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ディンターリー
ブを行うメモリの使用方法を工夫し、メモリのアドレス
発生にかかる時間を短縮するディンターリーブ方法を提
供することである。
ブを行うメモリの使用方法を工夫し、メモリのアドレス
発生にかかる時間を短縮するディンターリーブ方法を提
供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のディンターリーブ実行のためのメモリ使用方法
は、インターリーブがかけられている並列データをメモ
リに書き込む際、メモリ空間を個々のデータの遅延に対
応させるように区分してデータを書き込む手段と、所定
のブロックごとに上記対応関係を更新する手段によって
、メモリへのデータの書き込みと同時にディンターリー
ブを行うものである。
は、インターリーブがかけられている並列データをメモ
リに書き込む際、メモリ空間を個々のデータの遅延に対
応させるように区分してデータを書き込む手段と、所定
のブロックごとに上記対応関係を更新する手段によって
、メモリへのデータの書き込みと同時にディンターリー
ブを行うものである。
(作 用)
本発明は、上記のようなメモリ分割、メモリとパック遅
延の対応化、またパック遅延の更新により、次のような
利点がある。すなわち1パツクをメモリに記録し、パッ
ク遅延の更新をくり返すことにより常に1パツク分デー
タの記録後、遅延0ブロツクにディンターリーブされた
データが得られる。
延の対応化、またパック遅延の更新により、次のような
利点がある。すなわち1パツクをメモリに記録し、パッ
ク遅延の更新をくり返すことにより常に1パツク分デー
タの記録後、遅延0ブロツクにディンターリーブされた
データが得られる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明におけるメモリブロックとパック遅延の
対応とその更新を示す。
対応とその更新を示す。
まず、メモリを8パツク分に分割し、それぞれにパック
遅延を対応させる。データは順次対応するメモリブロッ
クに記録する。1パツク分のデータが記録されたのち、
各メモリに対応するパック遅延は1だけ減少させる。た
だしパック遅延2は7に変える。
遅延を対応させる。データは順次対応するメモリブロッ
クに記録する。1パツク分のデータが記録されたのち、
各メモリに対応するパック遅延は1だけ減少させる。た
だしパック遅延2は7に変える。
第2図はCDプレーヤからの信号を示す。
第3図(a)、 (b)は本発明の一実施例のフローチ
ャートである。第3図(a)はデータの取込ルーチン、
第3図(b)はS、、 S1同期検出ルーチンである。
ャートである。第3図(a)はデータの取込ルーチン、
第3図(b)はS、、 S1同期検出ルーチンである。
第3図(a)において11はアドレスの算出でアドレス
は1パツク内のシンボルの順番とその遅延に対応するブ
ロックの先頭アドレスにより得られ、12でデータを記
録する。13でパック内のシンボルをカウントして1パ
ツクデータを全て記録終了した場合14でシンボルカウ
ンタを初期化し、15でメモリブロックとパック遅延の
更新を行う。また1パツクデータの記録を終了していな
い場合は16で=3− シンボルカウンタに1を加算する。
は1パツク内のシンボルの順番とその遅延に対応するブ
ロックの先頭アドレスにより得られ、12でデータを記
録する。13でパック内のシンボルをカウントして1パ
ツクデータを全て記録終了した場合14でシンボルカウ
ンタを初期化し、15でメモリブロックとパック遅延の
更新を行う。また1パツクデータの記録を終了していな
い場合は16で=3− シンボルカウンタに1を加算する。
第3図(b)において、21はシンボルカウンタのリセ
ット、22はS、、S1同期のカウントで2回カウント
する度に23でメモリブロックとパック遅延の対応関係
を初期化し、24でS、、S1同期カウンタをリセット
する。また、25でS。、S1カウンタをインクリメン
トする。
ット、22はS、、S1同期のカウントで2回カウント
する度に23でメモリブロックとパック遅延の対応関係
を初期化し、24でS、、S1同期カウンタをリセット
する。また、25でS。、S1カウンタをインクリメン
トする。
(発明の効果)
本発明によれば、データの記録アドレスの算出が簡単で
あり、ディンターリーブ処理時間が短縮でき、実用上の
効果は大である。
あり、ディンターリーブ処理時間が短縮でき、実用上の
効果は大である。
第1図は本発明におけるメモリブロックとパック遅延の
対応とその更新を示す図、第2図はCDプレーヤからの
信号、第3図(a)、 (b)は本発明の一実施例のフ
ローチャート、第4図は従来のディンターリーブの規則
を示す図である。 第1図 第2図 ;4図 フlし浄1;入りS爪う5ンホ゛ルのバ負番X−/り、
堰!盆
対応とその更新を示す図、第2図はCDプレーヤからの
信号、第3図(a)、 (b)は本発明の一実施例のフ
ローチャート、第4図は従来のディンターリーブの規則
を示す図である。 第1図 第2図 ;4図 フlし浄1;入りS爪う5ンホ゛ルのバ負番X−/り、
堰!盆
Claims (1)
- インターリーブがかけられている並列データをメモリに
書き込む際、メモリ空間を個々のデータの遅延に対応さ
せるように区分してデータを書き込む手段と、所定のデ
ータブロックごとに上記対応関係を更新する手段によっ
て、メモリへのデータの書き込みと同時にデインターリ
ーブを行うことを特徴とするデインターリーブ実行のた
めのメモリ使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132857A JPS62289971A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デインタ−リ−ブ実行のためのメモリ使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132857A JPS62289971A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デインタ−リ−ブ実行のためのメモリ使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289971A true JPS62289971A (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=15091147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132857A Pending JPS62289971A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デインタ−リ−ブ実行のためのメモリ使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991857A (en) * | 1993-12-23 | 1999-11-23 | Nokia Mobile Phones Limited | Interleaving and de-interleaving of data in telecommunications |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61132857A patent/JPS62289971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991857A (en) * | 1993-12-23 | 1999-11-23 | Nokia Mobile Phones Limited | Interleaving and de-interleaving of data in telecommunications |
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