JPS62289976A - デイスク制御方式 - Google Patents
デイスク制御方式Info
- Publication number
- JPS62289976A JPS62289976A JP13352686A JP13352686A JPS62289976A JP S62289976 A JPS62289976 A JP S62289976A JP 13352686 A JP13352686 A JP 13352686A JP 13352686 A JP13352686 A JP 13352686A JP S62289976 A JPS62289976 A JP S62289976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- track
- control
- magnetic disk
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
ディスク状の記憶媒体上へデータを記録する複数のデバ
イスを制御下に有するディスク制御装置の制御方式であ
って、デバイスでの位置付は制御中に位置付はトラック
ずれエラーが発生した時、ディスク制御装置はその制御
を打ち切り一ヒ位装置にその報告をし、上位装置からの
新たな命令により位置付は制御を行っていたのに対して
、ディスク制御装置内に、その内部で所定手順の再位置
付は処理を試行する制御手段を具備し構成することによ
り、デバイスの制御が効率的にしかも迅速に実行可能と
なる。
イスを制御下に有するディスク制御装置の制御方式であ
って、デバイスでの位置付は制御中に位置付はトラック
ずれエラーが発生した時、ディスク制御装置はその制御
を打ち切り一ヒ位装置にその報告をし、上位装置からの
新たな命令により位置付は制御を行っていたのに対して
、ディスク制御装置内に、その内部で所定手順の再位置
付は処理を試行する制御手段を具備し構成することによ
り、デバイスの制御が効率的にしかも迅速に実行可能と
なる。
本発明は、ディスク状の記憶媒体上へデータを記録する
複数のデバイスを制御下に有するディスク制御装置に係
り、特に位置付はトラックずれエラーが発生したデバイ
スの制御方式に関する。
複数のデバイスを制御下に有するディスク制御装置に係
り、特に位置付はトラックずれエラーが発生したデバイ
スの制御方式に関する。
電子計算機システムの高速化、高性能化が推進されるに
伴い、電子計算機システムに欠かせない外部記↑a装置
の1つである磁気ディスク装置等に関しても大容量化、
高速データ転送及び高速アクセス(読み/書き機構の位
置付は動作)化が進むようになって来た。
伴い、電子計算機システムに欠かせない外部記↑a装置
の1つである磁気ディスク装置等に関しても大容量化、
高速データ転送及び高速アクセス(読み/書き機構の位
置付は動作)化が進むようになって来た。
このように、データ記憶方法が高密度化されて来ると、
従来よりも機械構造上から発生ずる振動等がデータの読
み/書きに対する影響度が著しく増大するようにな、っ
て来た。
従来よりも機械構造上から発生ずる振動等がデータの読
み/書きに対する影響度が著しく増大するようにな、っ
て来た。
そのため、機械構造トから発生する振動等により発生す
る位置付は時のエラーを迅速にしがも厳密に制御し、回
復させることが望まれるようになって来た。
る位置付は時のエラーを迅速にしがも厳密に制御し、回
復させることが望まれるようになって来た。
第5回は従来例を説明するブロック図、第6図はディス
ク制御装置の処理手順を説明するゾロツク図、第7図は
磁気ディスク装置を説明する概要図、第8図はデータ記
録状況を説明する図、第9図はデータフォーマットを説
明する図をそれぞれ示す。
ク制御装置の処理手順を説明するゾロツク図、第7図は
磁気ディスク装置を説明する概要図、第8図はデータ記
録状況を説明する図、第9図はデータフォーマットを説
明する図をそれぞれ示す。
第5図に示す本例は、磁気的にデータの記録を行う複数
の磁気ディスク装置3iと、複数の磁気ディスク装置3
iを制御する磁気ディスク制御装置2と、磁気ディスク
制御装置2の上位装置となる複数のチャネル制御装置1
8〜ld (本例では4装置とする)とからシステムを
構成するものとする。
の磁気ディスク装置3iと、複数の磁気ディスク装置3
iを制御する磁気ディスク制御装置2と、磁気ディスク
制御装置2の上位装置となる複数のチャネル制御装置1
8〜ld (本例では4装置とする)とからシステムを
構成するものとする。
又、磁気ディスク制御装置2はチャネル制御装置18〜
1dに対応して設置されており、当該チャネル制御装置
1a〜]dとの接続をアドレスを比較することにより決
定するアドレス比較部21a〜21dと、チャネル制御
装置f 1 a〜1dとのインタフェースを制?ff1
lするチャネルインタフェース制御部22と、チャネル
制御部W1a〜1dと磁気ディスク装置3iとの間で行
われるデータの遺り取りを制御するデータ転送制御部2
3と、 複数の磁気ディスク装M3iとのインタフェースを制御
するデバイスインタフェース制御部24と、磁気ディス
ク制御装置2内の各種制御動作を所定プログラムに基づ
き制御するマイクロプロセッサ(以F門pHと称する)
25と、 磁気ディスク制御装置2の処理内容及びその手順を格納
しているコントロールストレージ26とを具備し構成さ
れている。
1dに対応して設置されており、当該チャネル制御装置
1a〜]dとの接続をアドレスを比較することにより決
定するアドレス比較部21a〜21dと、チャネル制御
装置f 1 a〜1dとのインタフェースを制?ff1
lするチャネルインタフェース制御部22と、チャネル
制御部W1a〜1dと磁気ディスク装置3iとの間で行
われるデータの遺り取りを制御するデータ転送制御部2
3と、 複数の磁気ディスク装M3iとのインタフェースを制御
するデバイスインタフェース制御部24と、磁気ディス
ク制御装置2内の各種制御動作を所定プログラムに基づ
き制御するマイクロプロセッサ(以F門pHと称する)
25と、 磁気ディスク制御装置2の処理内容及びその手順を格納
しているコントロールストレージ26とを具備し構成さ
れている。
本例の磁気ディスク制御装置2における所定チャネル制
御装置18〜1dとの接続は、チャネルインタフェース
制御部22の制御のもとに、各チャネル制御装置18〜
1dに対応するアドレス比較部21a〜21dを介して
行われる。
御装置18〜1dとの接続は、チャネルインタフェース
制御部22の制御のもとに、各チャネル制御装置18〜
1dに対応するアドレス比較部21a〜21dを介して
行われる。
又、その制御下にある複数の磁気ディスク装置3iとの
接続及び制御はデバイスインタフェース制御部24を介
して行われる。
接続及び制御はデバイスインタフェース制御部24を介
して行われる。
更に、所定チャネル制御装置1a〜1dと所定磁気ディ
スクg13iとの間のデータ転送制御はデータ転送制御
部23を通じて実施される。
スクg13iとの間のデータ転送制御はデータ転送制御
部23を通じて実施される。
このような磁気ディスク制御装置2が実施する各種の制
御は、コントロールス]・レージ26に格納されている
内容に基づきMPII25が指示し実施させる。
御は、コントロールス]・レージ26に格納されている
内容に基づきMPII25が指示し実施させる。
これらの内容は、第6図で示す処理内容及び手順で実施
される。尚、■〜■はその処理順序を示すものであり、
その内容は以下の通りである。
される。尚、■〜■はその処理順序を示すものであり、
その内容は以下の通りである。
■のりセントオペレーション(Reset 0pera
tiO)では、システムリセット又はセレクティブリセ
ソト処理をする。
tiO)では、システムリセット又はセレクティブリセ
ソト処理をする。
■のウェイトループ(Wait Loop)では、チャ
ネル制御装置1a〜1dからの入出力要求を待つ状態、
又は磁気ディスク装置3iからの割込みを検出して、チ
ャネル制御装置1a=1dに割込み処理を要求して、そ
の起動を待つ。
ネル制御装置1a〜1dからの入出力要求を待つ状態、
又は磁気ディスク装置3iからの割込みを検出して、チ
ャネル制御装置1a=1dに割込み処理を要求して、そ
の起動を待つ。
■のイニシャルセレクション(Initial 5el
ect1on)では、チャネル制御装置1a〜1dから
スタートI10の起動、即ち磁気ディスク装M 3 i
の起動があった時、指定の磁気ディスク装置3iを選択
すると共に、当該磁気ディスク装置3iの状態をチェッ
クする。
ect1on)では、チャネル制御装置1a〜1dから
スタートI10の起動、即ち磁気ディスク装M 3 i
の起動があった時、指定の磁気ディスク装置3iを選択
すると共に、当該磁気ディスク装置3iの状態をチェッ
クする。
■のインクラブドハンドリング(Interrupt
Handl ing)では、チャネル制御装置1a〜1
dに割込み要求をした結果、チャネル制御袋W1a〜1
dから起動があった時、磁気ディスク装置3iを選択し
て割込みステータスを報告する。
Handl ing)では、チャネル制御装置1a〜1
dに割込み要求をした結果、チャネル制御袋W1a〜1
dから起動があった時、磁気ディスク装置3iを選択し
て割込みステータスを報告する。
又、磁気ディスク装N、3 i使用中解除の割込みの場
合は■に戻り、磁気ディスク装置3i突離しコマンド完
了の割込みの場合、■に進む。
合は■に戻り、磁気ディスク装置3i突離しコマンド完
了の割込みの場合、■に進む。
■のコマンドデコード(Command Decode
)では、チャネル制御装置18〜1dからチャネルコマ
ンド語(以下CC−と称する)を受取り、正当性のチェ
ック等を行う。その結果をイニシャルステータスでチャ
ネル制御装置18〜1dに報告する。
)では、チャネル制御装置18〜1dからチャネルコマ
ンド語(以下CC−と称する)を受取り、正当性のチェ
ック等を行う。その結果をイニシャルステータスでチャ
ネル制御装置18〜1dに報告する。
■のコマントイクスキュージョン(Com+nand
Execution)では、指定のCCWの処理を実行
する。尚、CCHにはコントロール、リード、ライト等
のコマンドがある。
Execution)では、指定のCCWの処理を実行
する。尚、CCHにはコントロール、リード、ライト等
のコマンドがある。
■のエンドプロシーデユア(End Procedur
e)では、指定のCC−の処理結果をチェックして次の
処理を決定する。正常終了の場合、終了ステータスをチ
ャネル制御装置18〜1dに報告する。チャネル制御装
置1a〜1dが更にCC−を発行した場合は、■に戻る
。最終CCWの場合は、■に進む。
e)では、指定のCC−の処理結果をチェックして次の
処理を決定する。正常終了の場合、終了ステータスをチ
ャネル制御装置18〜1dに報告する。チャネル制御装
置1a〜1dが更にCC−を発行した場合は、■に戻る
。最終CCWの場合は、■に進む。
尚、CCW処理中に異常が発生して処理を終了した場合
、終了ステータスでエラーを報告して、■に進む。又、
回復動作が可能な場合は終了ステータスでリトライを報
告して、■に進む。
、終了ステータスでエラーを報告して、■に進む。又、
回復動作が可能な場合は終了ステータスでリトライを報
告して、■に進む。
■のデハイスデセレクション(Devi Desekt
ion)では、一連のCC−処理が終了した時、磁気デ
ィスク装置3iの選択状態を解除して■に戻る。
ion)では、一連のCC−処理が終了した時、磁気デ
ィスク装置3iの選択状態を解除して■に戻る。
■のエラーアナライズ(Error Analysis
)では、CCW処理が異常路Yした場合、異常状態を解
析し”ζ詳細情報をセンスバイトとして編集する。
)では、CCW処理が異常路Yした場合、異常状態を解
析し”ζ詳細情報をセンスバイトとして編集する。
[相]のセンスバイトベンゾインク(Sense By
te Pending)では、センスバイトをチャネル
制御装置18〜1dに読取ってもらうために、エラーチ
ャネルパスからのセンスI10 (iff気ディスク
装置3i) ヲ待つ。該当チャネル制御装置18〜1d
から入出力要求があった時は■に戻る。
te Pending)では、センスバイトをチャネル
制御装置18〜1dに読取ってもらうために、エラーチ
ャネルパスからのセンスI10 (iff気ディスク
装置3i) ヲ待つ。該当チャネル制御装置18〜1d
から入出力要求があった時は■に戻る。
■のりトライアナライズ(Retry Analysi
s)では、回復動作が可能なエラーを検出した時、エラ
ーの種類により回復方法を決定する。
s)では、回復動作が可能なエラーを検出した時、エラ
ーの種類により回復方法を決定する。
上述のように、本例の磁気ディスク制御装置2では、磁
気ディスク装置3iのエラーに関しては以下のような回
復処理を行っていた。即ち、(1):データの読取り時
のデータ誤り、第7図に示すように、磁気ディスク3i
(回転記録体)の記録面(alの磁性体の塗布は完全な
記録面fa+を保証出来ない。
気ディスク装置3iのエラーに関しては以下のような回
復処理を行っていた。即ち、(1):データの読取り時
のデータ誤り、第7図に示すように、磁気ディスク3i
(回転記録体)の記録面(alの磁性体の塗布は完全な
記録面fa+を保証出来ない。
従って、データを書込む時は、第9図に示すデータフォ
ーマットのように書込みデータ(DATA)の最後備に
ECCと呼ばれるエラー検出/訂正符号を付加して記録
面(alに書込んでいる。
ーマットのように書込みデータ(DATA)の最後備に
ECCと呼ばれるエラー検出/訂正符号を付加して記録
面(alに書込んでいる。
尚、第9図中に示す符号GAPはデータ(DATA)間
に設けられるギャップを示す。
に設けられるギャップを示す。
=9−
従って、第8図に示すように記録面ta+上のトラック
iから読み/書きヘッド34で読込む時は、データ(D
ATA)に引き続きエラー検出/訂正符号(FCC)を
読込むことで読取り誤りの検出及び誤りデータの訂正を
行っている。
iから読み/書きヘッド34で読込む時は、データ(D
ATA)に引き続きエラー検出/訂正符号(FCC)を
読込むことで読取り誤りの検出及び誤りデータの訂正を
行っている。
(2):読み/書きヘッド34の位置付は誤り、例えば
、目的とするデータが記録されているトラックiに読み
/書きヘッド34を位置付けする動作で、位置付けを誤
った場合、上述の■のエンドプロシーデユア(End
Procedure)の処理で、上位のチャネル制御装
置1a〜1dに報告し、チャネル制御装置F1a〜1d
からの新たな命令により再試行を行う。
、目的とするデータが記録されているトラックiに読み
/書きヘッド34を位置付けする動作で、位置付けを誤
った場合、上述の■のエンドプロシーデユア(End
Procedure)の処理で、上位のチャネル制御装
置1a〜1dに報告し、チャネル制御装置F1a〜1d
からの新たな命令により再試行を行う。
上述のような磁気ディスク装置3iが大容量化を進める
ためには、記録面tat上のトラック間隔及びトラック
幅をより狭くすることが要求され、これに伴って読み/
書きヘッド34の小型化が必要となる。
ためには、記録面tat上のトラック間隔及びトラック
幅をより狭くすることが要求され、これに伴って読み/
書きヘッド34の小型化が必要となる。
更に、高アクセス化を進めるためには、読み/書きヘッ
ド34の駆動力をより強くする必要性が発生する。
ド34の駆動力をより強くする必要性が発生する。
即ち、第7図に示すように、I〆l−!ヘッド駆動モー
タ33で、縛〆lざlヘッド支持機構部32を矢印の方
向に往復移動させて、目的とするトラックi上へ位置付
けしても、位置付けした直後は読み/書きヘッド34に
往復運動時の振動が残留することになる。
タ33で、縛〆lざlヘッド支持機構部32を矢印の方
向に往復移動させて、目的とするトラックi上へ位置付
けしても、位置付けした直後は読み/書きヘッド34に
往復運動時の振動が残留することになる。
上記のような磁気ディスク装置において大容量化、高ア
クセス化が推進されると、読み/書きヘッド34の位置
付は後、読み/書きヘッド34及び読み/書きヘッド支
持機構部32の残留振動が新たな問題となってクローズ
アンプされて来た。
クセス化が推進されると、読み/書きヘッド34の位置
付は後、読み/書きヘッド34及び読み/書きヘッド支
持機構部32の残留振動が新たな問題となってクローズ
アンプされて来た。
即ち、残留振動のために読み/書きヘッド34が目的の
トラックiからずれ、トラックの間隔が密なほど相対的
なずれ幅が大きくなる。
トラックiからずれ、トラックの間隔が密なほど相対的
なずれ幅が大きくなる。
このようなトラックのずれは、データを読取る動作時で
はエラー訂正符号(ECC)があることもあり、隣りの
トラックの付近までのずれを許容している。
はエラー訂正符号(ECC)があることもあり、隣りの
トラックの付近までのずれを許容している。
しかし、データの書込み処理時では、トラックをずれて
書込まれることが許容させられないために、磁気ディス
ク装置3i内にその検出機能を備えて監視している。
書込まれることが許容させられないために、磁気ディス
ク装置3i内にその検出機能を備えて監視している。
即ち、このような振動等によりトラックずれが検出され
ると、磁気ディスク装置3iは自身での再試行を行わず
、直ちにその書込み動作を止めて、磁気ディスク制御装
置2にエラー報告をする。
ると、磁気ディスク装置3iは自身での再試行を行わず
、直ちにその書込み動作を止めて、磁気ディスク制御装
置2にエラー報告をする。
このエラー報告はチャネル制御装置1a〜1dを介して
基本ソフトウェアを基にして制御する、例えば中央処理
装置(図示してない)に通知されている。
基本ソフトウェアを基にして制御する、例えば中央処理
装置(図示してない)に通知されている。
中央処理装置(図示してない)に通知されたエラーは、
内部に設けられているエラー収集ファイル(図示してな
い)に記録され、基本ソフトウェアに基づき中央処理装
置(図示してない)は、同じ命令を再発行していた。
内部に設けられているエラー収集ファイル(図示してな
い)に記録され、基本ソフトウェアに基づき中央処理装
置(図示してない)は、同じ命令を再発行していた。
尚、位置付は後の読み/書きヘッド34及びヘッド支持
機構部32の残留振動は、これまでの経験上長くて5m
5ec程度で減衰消滅することが分がっている。
機構部32の残留振動は、これまでの経験上長くて5m
5ec程度で減衰消滅することが分がっている。
この残留振動を無くすことは、機構的に不可能である。
一方、位置付は直後に残留振動が減衰するまでデータの
読み/書きをしないと、このような問題点は発生しない
が、高速アクセスを指向している現在では、全ての場合
を想定しても位置付は直後にデータの読み/書きをしな
い方式は問題となる。
読み/書きをしないと、このような問題点は発生しない
が、高速アクセスを指向している現在では、全ての場合
を想定しても位置付は直後にデータの読み/書きをしな
い方式は問題となる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す原理ブロック図は、第5図で説明した上位
装置(チャネル制御装置)1.デバイス(磁気ディスク
装置)3(i)と、 第5図で説明した機能ブロック21〜25と、デバイス
3iから報告されたエラー解析で、データ書込み中のト
ラックずれエラーを抽出する処理と、前記トラックずれ
エラーが報告された場合、指定レコードと同一レコード
への位置付けを制御する手順を格納する位置付は制御手
段(位置付は制御部)40とを具備するディスク制御装
置2oとから構成されている。
装置(チャネル制御装置)1.デバイス(磁気ディスク
装置)3(i)と、 第5図で説明した機能ブロック21〜25と、デバイス
3iから報告されたエラー解析で、データ書込み中のト
ラックずれエラーを抽出する処理と、前記トラックずれ
エラーが報告された場合、指定レコードと同一レコード
への位置付けを制御する手順を格納する位置付は制御手
段(位置付は制御部)40とを具備するディスク制御装
置2oとから構成されている。
当該デバイス(磁気ディスク装置)からトラックずれエ
ラーが報告された場合、指定レコードと同一レコードへ
の位置付けを制御する手順を格納する位置付は制御手段
(位置付は制御部)にて、ディスク制御装置で所定手順
の再位置付は処理を試行するように構成することにより
、デバイス(磁気ディスク装置)の制御が効率的にしか
も迅速に実行可能となる。
ラーが報告された場合、指定レコードと同一レコードへ
の位置付けを制御する手順を格納する位置付は制御手段
(位置付は制御部)にて、ディスク制御装置で所定手順
の再位置付は処理を試行するように構成することにより
、デバイス(磁気ディスク装置)の制御が効率的にしか
も迅速に実行可能となる。
以下本発明の要旨を第2図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における処理手順を説明する図、第4図
は本発明の実施例における書込み中のトラックずれ処理
手順を説明する図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
本発明の実施例における処理手順を説明する図、第4図
は本発明の実施例における書込み中のトラックずれ処理
手順を説明する図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
次に、本実施例の動作を第3図及び第4図に基づき説明
する。尚、第3図及び第4図に付加されている番号はス
テップ番号を表す。
する。尚、第3図及び第4図に付加されている番号はス
テップ番号を表す。
(ステップ: 101)
所定チャネル制御部M1a〜1dから入出力命令をアド
レス比較回路21a〜21dを介して受理すると、MP
U25は当該磁気ディスク装置3(i)に対して当該ト
ラックへの位置付けを指示する。
レス比較回路21a〜21dを介して受理すると、MP
U25は当該磁気ディスク装置3(i)に対して当該ト
ラックへの位置付けを指示する。
(ステップ: 102)
MPU2)は受理した入出力命令が読取り命令が、書込
み命令かを判定する。
み命令かを判定する。
(ステップ: 103)
本ステップは入出力命令が読取り命令の場合であり、当
該磁気ディスク装置3(i)に対してデータ読出し指示
命令を発行する。これにより、当該磁気ディスク装置3
(j)は第7図及び第8図に示す記録面(alに記録さ
れているデータの読込みと、ディスク制御装置20への
データの転送準備をする。
該磁気ディスク装置3(i)に対してデータ読出し指示
命令を発行する。これにより、当該磁気ディスク装置3
(j)は第7図及び第8図に示す記録面(alに記録さ
れているデータの読込みと、ディスク制御装置20への
データの転送準備をする。
(ステップ: 104)
本ステップは入出力命令が書込み命令の場合であり、当
該磁気ディスク装置3(i)に対してデータ書込み指示
命令を発行する。当該磁気ディスク装置3(i)はディ
スク制御装置20からのデータ転送準備と、第7図及び
第8図に示す記録面ta+へのデータの書込み準備をす
る。
該磁気ディスク装置3(i)に対してデータ書込み指示
命令を発行する。当該磁気ディスク装置3(i)はディ
スク制御装置20からのデータ転送準備と、第7図及び
第8図に示す記録面ta+へのデータの書込み準備をす
る。
(ステップ: 105,106)
ディスク制御装置20がチャネル制御装置1a〜ld側
及び磁気ディスク装置3(i)側の両データ転送のY$
備をし、読込み命令の時はディスク制御装置2゜からチ
ャネル制御装置18〜1dへ、書込み命令の時はチャネ
ル制御装置1a=1dからディスク制御装置20ヘデー
タの転送を行う。
及び磁気ディスク装置3(i)側の両データ転送のY$
備をし、読込み命令の時はディスク制御装置2゜からチ
ャネル制御装置18〜1dへ、書込み命令の時はチャネ
ル制御装置1a=1dからディスク制御装置20ヘデー
タの転送を行う。
尚、この時の転送制御はMPL125の監視のもとにデ
ータ転送制御部23の制御により実施する。
ータ転送制御部23の制御により実施する。
(ステップ:107〜109)
MP109)はデータ転送後正常終了か、又はエラー発
生による異常終了かを監視する。正常にデータ転送及び
当該磁気ディスク装置3(i)の読取り又は書込みが終
了した場合はステ・ノブ110に進む。
生による異常終了かを監視する。正常にデータ転送及び
当該磁気ディスク装置3(i)の読取り又は書込みが終
了した場合はステ・ノブ110に進む。
もし、データ転送中に何らかのエラーを当該磁気ディス
ク装置3(i)が検出した場合、ディスク制御装置20
へ通知する。ディスク制御部W2oは何らかのエラーあ
りが判明すると、符号Bの経路でステップ111に進む
。
ク装置3(i)が検出した場合、ディスク制御装置20
へ通知する。ディスク制御部W2oは何らかのエラーあ
りが判明すると、符号Bの経路でステップ111に進む
。
(ステップ: 110)
入出力命令に対する正常終了を当該チャネル制御装置1
a〜1dに報告して終了とする。
a〜1dに報告して終了とする。
(ステップ=111〜113)
ディスク制御装置20は当該磁気ディスク装置3(i)
からエラー内容を読込み、エラーがデータの読取り誤り
か否かをMPU25で判定し、データの読取り誤りの場
合は、ステップ113に進み、それ以外の場合はステッ
プ114に進む。
からエラー内容を読込み、エラーがデータの読取り誤り
か否かをMPU25で判定し、データの読取り誤りの場
合は、ステップ113に進み、それ以外の場合はステッ
プ114に進む。
尚、データの読取り誤りの場合のデータ誤りの解析及び
データ訂正処理はその処理のためのサブルーチンを実施
する。
データ訂正処理はその処理のためのサブルーチンを実施
する。
一17=
(ステップ: 114,115)
ディスク制御装置20はエラーがトラック位置付は誤り
か否かを判定し、トラック位置付は誤りの場合はステッ
プ115に進み、それ以外の場合はステップ116へ進
む。尚、ステップ115ではトラック位置付は誤りの場
合の回復処理用サブルーチンを実施する。
か否かを判定し、トラック位置付は誤りの場合はステッ
プ115に進み、それ以外の場合はステップ116へ進
む。尚、ステップ115ではトラック位置付は誤りの場
合の回復処理用サブルーチンを実施する。
(ステップ:116〜118)
MPU25で書込み動作中におけるトラックずれか否か
を判定するステップであり、書込み動作中におけるトラ
ックずれの場合はステップ118へ、それ以外の場合は
ステップ119へ進む。
を判定するステップであり、書込み動作中におけるトラ
ックずれの場合はステップ118へ、それ以外の場合は
ステップ119へ進む。
尚、ステップ118は第4図に示す処理手順(ステップ
200〜211)でその詳細を説明する。
200〜211)でその詳細を説明する。
(ステップ: 119,120)
ステップ119以降はステップ118以外の時に行う処
理で、ディスク制御装置2oはエラーの詳細情報を収集
すると共に、当該チャネル制御部ff1a〜1dに入出
力命令の異常終了を報告する。
理で、ディスク制御装置2oはエラーの詳細情報を収集
すると共に、当該チャネル制御部ff1a〜1dに入出
力命令の異常終了を報告する。
異常終了報告を受けた当該チャネル制御装置1a〜1d
は図示してない中央処理装置に入出力命令の異常終了を
報告する。
は図示してない中央処理装置に入出力命令の異常終了を
報告する。
これにより、中央処理装置(図示してない)は、エラー
詳細情報の入出力命令をディスク制御装置20に発行し
、収集したエラー詳細情報の当該チャネル制御装置18
〜1dへの転送を命令する。
詳細情報の入出力命令をディスク制御装置20に発行し
、収集したエラー詳細情報の当該チャネル制御装置18
〜1dへの転送を命令する。
(ステップ: 200)
ディスク制御装置20は当該磁気ディスク装置3(i)
に対して読出し/書込み停止指示命令を発行すると共に
、MPU25は以下の制御を位置付は制御部40と共に
実施する。
に対して読出し/書込み停止指示命令を発行すると共に
、MPU25は以下の制御を位置付は制御部40と共に
実施する。
(ステップ:201〜203)
コントロールストレージ26を参考にして再試行が既に
1回行われているか否かをMPU25で判定する。もし
、既に再試行が行われ再び書込み動作中のトラックずれ
が発生している場合は、ステップ202、203に進む
。
1回行われているか否かをMPU25で判定する。もし
、既に再試行が行われ再び書込み動作中のトラックずれ
が発生している場合は、ステップ202、203に進む
。
初めての再試行の場合はステップ204に進む。
尚、ステップ202,203はステップ119,120
と同一の動作を行う。
と同一の動作を行う。
(ステップ:204〜206)
ディスク制御装置20では、位置付は制御回路41内に
再試行を開始するためのフラグを記taさせる。
再試行を開始するためのフラグを記taさせる。
同時に、エラーが検出されたレコードの先頭の回転位置
を位置付は制御回路41内で演算して求める。
を位置付は制御回路41内で演算して求める。
この状態で肝U25は、当該チャネル制御装置1a〜1
dに入出力命令の再試行の実施を通知する。尚、これは
既にデータを受は取った場合を考慮し、再試行の時に新
ためて同じデータを転送してもらう為の処置である。
dに入出力命令の再試行の実施を通知する。尚、これは
既にデータを受は取った場合を考慮し、再試行の時に新
ためて同じデータを転送してもらう為の処置である。
(ステップ: 207)
MPU25はステップ205で求めた回転位置をもとに
、再試行すべきレコードの手前に位置付ける指示を当該
磁気ディスク装置3(i)に発行する。当該磁気ディス
ク装置3(i)はその位置を知ると現在の回転位置との
比較を開始する。
、再試行すべきレコードの手前に位置付ける指示を当該
磁気ディスク装置3(i)に発行する。当該磁気ディス
ク装置3(i)はその位置を知ると現在の回転位置との
比較を開始する。
(ステップ=204.209)
ディスク制御装置20内位置付は制御回路41は、ステ
ップ207で指示した位置に回転位置が等しくなったか
の問い合わせを当該磁気ディスク装置3(i)に対して
定期的に行い、その結果を判定し、期待する位置に到る
と次のステップに移る。
ップ207で指示した位置に回転位置が等しくなったか
の問い合わせを当該磁気ディスク装置3(i)に対して
定期的に行い、その結果を判定し、期待する位置に到る
と次のステップに移る。
(ステップ:210 、211)
ディスク制御装置2oは当該チャネル制御装置18〜1
dから再試行の書込み命令を受取り、当該チャネル制御
装置1a〜1dは再試行の入出力命令を発行後からのデ
ータ転送準備をする。
dから再試行の書込み命令を受取り、当該チャネル制御
装置1a〜1dは再試行の入出力命令を発行後からのデ
ータ転送準備をする。
一方、ディスク制御装置2oは当該磁気ディスク装置3
(i)を制御して、再試行するレコードの直前に正確に
位置付けさせ、データ転送が行える状態に準備する。
(i)を制御して、再試行するレコードの直前に正確に
位置付けさせ、データ転送が行える状態に準備する。
以上は、記録面fa)を有する回転記録体(磁気ディス
ク)3iが1回転する間に実施される。尚、回転記録体
(磁気ディスク)3iで1回転に要する時間は約15〜
17m5ecである。
ク)3iが1回転する間に実施される。尚、回転記録体
(磁気ディスク)3iで1回転に要する時間は約15〜
17m5ecである。
エラーしたレコードに再位置付けが完了すると、ステッ
プ100に戻り、それ以降は第3図で説明した動作を行
う。
プ100に戻り、それ以降は第3図で説明した動作を行
う。
このように、書込み動作中のトラックずれを検出するこ
とと、エラーが発生したレコードの先頭に再位置付けを
行うことによって、トラック位置付は後の残留振動は、
レコード再位置付けの間に減衰消滅(約5m5ec 7
−減衰消滅する)するのでこの種のエラ一対策に非常に
有効である。
とと、エラーが発生したレコードの先頭に再位置付けを
行うことによって、トラック位置付は後の残留振動は、
レコード再位置付けの間に減衰消滅(約5m5ec 7
−減衰消滅する)するのでこの種のエラ一対策に非常に
有効である。
以上のような本発明によれば、大容量のデバイス(磁気
ディスク装置)でのデータ書込み処理が高信頼度に、し
かも高速なアクセスを効率的に実行出来ると言う効果が
ある。
ディスク装置)でのデータ書込み処理が高信頼度に、し
かも高速なアクセスを効率的に実行出来ると言う効果が
ある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理手順を説明する図、 第4図は本発明の実施例における書込み中のトラックず
れ処理手順を説明する図、 第5図は従来例を説明するブロック図、第6図はディス
ク制御装置の処理手順を説明するブロック図、 第7図は磁気ディスク装置を説明する概要図、第8図は
データ記録状況を説明する図、第9図はデータフォーマ
ットを説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 lは上位装置、 1a〜1dはチャネル制御装置、 2.20は磁気ディスク制御装置(ディスク制御装置)
、 3(0)〜3(n)は磁気ディスク装置(デバイス)、
21はアドレス比較部、 21a〜21dはアドレス比較回路、 22はチャネルインタフェース制御部、23はデータ転
送制御部、 24はデバイスインタフェース制御部、25は門PU、 26はコントロールストレージ、 3iは回転記録体(磁気ディスク)、 32はヘッド支持機構部、 33はヘッド駆動モータ、 34は読み/書きヘッド、 40は位置付は制御部、41は位置付は制御回路、をそ
れぞれ示す。 開 す台 A 10j +ヤネル ら 4冷1受理 102、 リーg ? N。 ”5)o3 。 詠ンに萌の実施・測0池明1うブb・ソノn42図 本金萌/7実胞楚1 t6枳す5久理今傾を説明り凹部
5図(A)
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理手順を説明する図、 第4図は本発明の実施例における書込み中のトラックず
れ処理手順を説明する図、 第5図は従来例を説明するブロック図、第6図はディス
ク制御装置の処理手順を説明するブロック図、 第7図は磁気ディスク装置を説明する概要図、第8図は
データ記録状況を説明する図、第9図はデータフォーマ
ットを説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 lは上位装置、 1a〜1dはチャネル制御装置、 2.20は磁気ディスク制御装置(ディスク制御装置)
、 3(0)〜3(n)は磁気ディスク装置(デバイス)、
21はアドレス比較部、 21a〜21dはアドレス比較回路、 22はチャネルインタフェース制御部、23はデータ転
送制御部、 24はデバイスインタフェース制御部、25は門PU、 26はコントロールストレージ、 3iは回転記録体(磁気ディスク)、 32はヘッド支持機構部、 33はヘッド駆動モータ、 34は読み/書きヘッド、 40は位置付は制御部、41は位置付は制御回路、をそ
れぞれ示す。 開 す台 A 10j +ヤネル ら 4冷1受理 102、 リーg ? N。 ”5)o3 。 詠ンに萌の実施・測0池明1うブb・ソノn42図 本金萌/7実胞楚1 t6枳す5久理今傾を説明り凹部
5図(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ書込み中のトラックずれを検出する手段と、 検出したトラックずれを通知する機能を有する複数のデ
バイス(3i)中の当該デバイス(3i)のトラック上
の処理したレコードの位置を知る手段と、選択された当
該デバイス(3i)の該トラック上の指定レコードへの
位置付けを制御する手段とを有するディスク制御装置に
おいて、 前記ディスク制御装置内部に、当該デバイス(3i)か
ら報告されたエラー解析で、データ書込み中のトラック
ずれエラーを抽出する処理と、前記トラックずれエラー
が報告された場合、指定レコードと同一レコードへの位
置付けを制御する手順を格納する位置付け制御手段(4
0)を設け、当該デバイス(3i)へ該トラック上の指
定レコードへの位置付けを指示し、当該デバイス(3i
)内位置付け機構の位置付け後の残留振動等により発生
するデータ書込み中のトラックずれエラーの報告を受け
ると、前記位置付け制御手段(40)が有する制御手順
に従い同一レコードへの回復を制御することを特徴とす
るディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352686A JP2688018B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352686A JP2688018B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ディスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289976A true JPS62289976A (ja) | 1987-12-16 |
| JP2688018B2 JP2688018B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15106851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13352686A Expired - Fee Related JP2688018B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549850A (en) * | 1984-11-02 | 1996-08-27 | The Boeing Company | LaMnO3 -coated ceramics |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13352686A patent/JP2688018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549850A (en) * | 1984-11-02 | 1996-08-27 | The Boeing Company | LaMnO3 -coated ceramics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688018B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0784272B1 (en) | Input/output controller | |
| EP0584504A2 (en) | Tape format detection system | |
| EP0077740B1 (en) | Magnetic disc device | |
| JPS62289976A (ja) | デイスク制御方式 | |
| US6088818A (en) | Data read apparatus and data read method | |
| JP2003228925A (ja) | 磁気ディスク装置の書き込みデータ保証方法 | |
| US7889449B2 (en) | Memory device for storing data and reading data | |
| JP2644218B2 (ja) | 磁気記録方法 | |
| JPS58182172A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JP3803209B2 (ja) | 回転形記憶装置の制御方法および回転形記憶装置 | |
| JPH07281836A (ja) | データ転送方法 | |
| US6920011B2 (en) | Recording device having disk-shaped recording medium and servo information processing method | |
| JP2595316B2 (ja) | 交代割付け処理方式 | |
| JPS61973A (ja) | エラ−検出装置 | |
| JP2933557B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2000020249A (ja) | ディスク装置のデータ保護方法、ディスク装置および記録媒体 | |
| JPS6050671A (ja) | 磁気テ−プ処理方式 | |
| JPH04310671A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPS6113259B2 (ja) | ||
| KR100305309B1 (ko) | 데이터 판독방법 및 데이터 기억장치 | |
| JPH11327808A (ja) | 外部記憶装置コントローラのリトライ制御装置 | |
| JPH02304619A (ja) | 記憶装置の制御方式 | |
| JPS6363990B2 (ja) | ||
| JPH0384778A (ja) | データチェックリトライ方式 | |
| JPH1092115A (ja) | 光ディスクのデータ制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |