JPS62289Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62289Y2 JPS62289Y2 JP1980105766U JP10576680U JPS62289Y2 JP S62289 Y2 JPS62289 Y2 JP S62289Y2 JP 1980105766 U JP1980105766 U JP 1980105766U JP 10576680 U JP10576680 U JP 10576680U JP S62289 Y2 JPS62289 Y2 JP S62289Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- time
- counter
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、搬送通信回線において、回線障害の
状況を自動的に記録する瞬断記録装置に関する。
状況を自動的に記録する瞬断記録装置に関する。
従来、この種の回線障害については、可視,可
聴の警報表示を行なつていただけで、障害の内容
や頻度については正確に把握することができず、
従つて回線の品質状況を十分に知ることは出来な
かつた。
聴の警報表示を行なつていただけで、障害の内容
や頻度については正確に把握することができず、
従つて回線の品質状況を十分に知ることは出来な
かつた。
本考案の目的は、回線障害が発生したとき、イ
ンターバルタイマーを使用して、障害発生時より
一定時間経過後に、回線障害の時刻,回数をプリ
ンタに記録させるとともに、障害が一旦発生した
後、別に設定した一定時間経過後に引続いて障害
が継続しているときには、前記インターバルタイ
マーとこれによるプリンタの動作を停止させて、
これらの機器の無用の繰返し動作を排除する瞬断
記録装置を提供することにある。
ンターバルタイマーを使用して、障害発生時より
一定時間経過後に、回線障害の時刻,回数をプリ
ンタに記録させるとともに、障害が一旦発生した
後、別に設定した一定時間経過後に引続いて障害
が継続しているときには、前記インターバルタイ
マーとこれによるプリンタの動作を停止させて、
これらの機器の無用の繰返し動作を排除する瞬断
記録装置を提供することにある。
以下本考案を実施例により図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本考案の実施例の回路ブロツク図で、
第2図は第1図中のa〜h点のタイムチヤートで
ある。
第2図は第1図中のa〜h点のタイムチヤートで
ある。
第1図の構成と動作について説明すると、まず
専用回線からのパイロツト信号が断になると、監
視回路から地気信号が送られてきて、モノマルチ
1はこれを第2図aに示すような矩形波に変換
し、この矩形波の立下り,立上り信号で、次のモ
ノマルチ2,3はそれぞれ第2図b,cに示すよ
うなパルスを作り、これらのパルスをカウンタ
1,2へ送る。カウンタ1は障害発生、カウンタ
2は障害復旧の回数を数える。同時に、モノマル
チ2,3の片方の同様のパルスはOR回路6を通
り、第2図dに示すようなパルスを出力し、これ
らのパルスがインターバルタイマー7に入力して
これをスタートさせる。このインターバルタイマ
ー7からは第2図eに示すように一定の設定時間
t7の経過後にパルスを発生し、このパルスをカウ
ンタ1,2,Σ1,Σ2,Σ3とプリンタ9に送
る。これによりカウンタ1は設定時間t7内にカウ
ントした障害発生の回数をメモリ8に送りプリン
タ9にプリントされる。またカウンタ2は設定時
間t7内にカウントした障害復旧の回数をメモリ8
に送りプリンタ9にプリントされる。このとき同
時に時計13の時刻がプリンタ9にプリントされ
る。従つて、いま第1図のモノマルチ1から第2
図aに示す波形の障害発生および復旧の信号が送
られ霊来た場合には、前述したところにより第2
図のe波形中のプリントA,プリントBおよびプ
リントCで表わした個所では、例えば次のように
プリントされる。
専用回線からのパイロツト信号が断になると、監
視回路から地気信号が送られてきて、モノマルチ
1はこれを第2図aに示すような矩形波に変換
し、この矩形波の立下り,立上り信号で、次のモ
ノマルチ2,3はそれぞれ第2図b,cに示すよ
うなパルスを作り、これらのパルスをカウンタ
1,2へ送る。カウンタ1は障害発生、カウンタ
2は障害復旧の回数を数える。同時に、モノマル
チ2,3の片方の同様のパルスはOR回路6を通
り、第2図dに示すようなパルスを出力し、これ
らのパルスがインターバルタイマー7に入力して
これをスタートさせる。このインターバルタイマ
ー7からは第2図eに示すように一定の設定時間
t7の経過後にパルスを発生し、このパルスをカウ
ンタ1,2,Σ1,Σ2,Σ3とプリンタ9に送
る。これによりカウンタ1は設定時間t7内にカウ
ントした障害発生の回数をメモリ8に送りプリン
タ9にプリントされる。またカウンタ2は設定時
間t7内にカウントした障害復旧の回数をメモリ8
に送りプリンタ9にプリントされる。このとき同
時に時計13の時刻がプリンタ9にプリントされ
る。従つて、いま第1図のモノマルチ1から第2
図aに示す波形の障害発生および復旧の信号が送
られ霊来た場合には、前述したところにより第2
図のe波形中のプリントA,プリントBおよびプ
リントCで表わした個所では、例えば次のように
プリントされる。
プリントAの個所では
03:58:25 (時間)
0002
(カウンタ1による障害発生回数) 0002
(カウンタ2による障害復旧回数) プリントBの個所では 04:13:15 (上記に同じ) 0001 ( 同 上 ) 0000 ( 同 上 ) プリントCの個所では 09:10:10 (上記に同じ) 0000 ( 同 上 ) 0001 ( 同 上 ) 次にプリントが終了すると、カウンタ1,2の
カウント数は零に戻るが、カウンタΣ1,Σ2は
以前の数字を保持しており、次回のプリント時に
最初からその時点までの総和を計数し、各プリン
ト時にその総和の数字がプリントされるようにな
つている。カウンタΣ3については後述する。
(カウンタ1による障害発生回数) 0002
(カウンタ2による障害復旧回数) プリントBの個所では 04:13:15 (上記に同じ) 0001 ( 同 上 ) 0000 ( 同 上 ) プリントCの個所では 09:10:10 (上記に同じ) 0000 ( 同 上 ) 0001 ( 同 上 ) 次にプリントが終了すると、カウンタ1,2の
カウント数は零に戻るが、カウンタΣ1,Σ2は
以前の数字を保持しており、次回のプリント時に
最初からその時点までの総和を計数し、各プリン
ト時にその総和の数字がプリントされるようにな
つている。カウンタΣ3については後述する。
さて第1図のインターバルタイマー7から出力
された信号eは、第1図に示すように、モノマル
チ1からの出力信号aと共にNAND回路10に入
力され、第2図に示す信号fを出力する。この信
号fはモノマルチ4に入力されてパルス幅の一層
大きい安定したパルス信号gとして出力される。
次に第1図に示すタイマー11はモノマルチ1か
らの出力信号aを受けて、障害が発生した時点
(正確には障害が瞬時に複数回発生したときは最
終の障害発生時点)から一定の設定時間t11の時
間経過後に、第2図の信号hに示すパルス信号を
出力する。この信号hは前述の信号gとともに第
1図のNAND回路12に入力され、その出力側か
ら第2図に示す信号iが出力される。この信号i
はインターバルタイマー7に入力され、このイン
ターバルタイマー7内で発生するクロツクを停止
させるタイマーストツプ信号になつている。この
タイマーストツプ信号iの役目は、障害発生時か
ら一定の設定時間t11の経過後において、障害が
復旧しているときはもとより、障害が一旦発生し
た後引続いて障害が継続しているときにも発生し
て、インターバルタイマー7の無用の動作を排除
するためのものである。さらに具体的に言うと、
モノマルチ1からの地気信号が一定時間以上連続
のときは回線断と判断し、最後にプリントアウト
した後、一定時間後にタイマー11にてインター
バルタイマストツプ用のパルスhを作り、NAND
回路12を通じてインターバルタイマーストツプ
信号iを作り、この信号iによりインターバルタ
イマー7をストツプさせる。その後地気信号が無
くなつた時、再びインターバルタイマー7がタイ
マースタート信号dによりスタートし、インター
バル終了後、時刻とカウンタ1,2,Σ1,Σ2
の内容をプリントする。
された信号eは、第1図に示すように、モノマル
チ1からの出力信号aと共にNAND回路10に入
力され、第2図に示す信号fを出力する。この信
号fはモノマルチ4に入力されてパルス幅の一層
大きい安定したパルス信号gとして出力される。
次に第1図に示すタイマー11はモノマルチ1か
らの出力信号aを受けて、障害が発生した時点
(正確には障害が瞬時に複数回発生したときは最
終の障害発生時点)から一定の設定時間t11の時
間経過後に、第2図の信号hに示すパルス信号を
出力する。この信号hは前述の信号gとともに第
1図のNAND回路12に入力され、その出力側か
ら第2図に示す信号iが出力される。この信号i
はインターバルタイマー7に入力され、このイン
ターバルタイマー7内で発生するクロツクを停止
させるタイマーストツプ信号になつている。この
タイマーストツプ信号iの役目は、障害発生時か
ら一定の設定時間t11の経過後において、障害が
復旧しているときはもとより、障害が一旦発生し
た後引続いて障害が継続しているときにも発生し
て、インターバルタイマー7の無用の動作を排除
するためのものである。さらに具体的に言うと、
モノマルチ1からの地気信号が一定時間以上連続
のときは回線断と判断し、最後にプリントアウト
した後、一定時間後にタイマー11にてインター
バルタイマストツプ用のパルスhを作り、NAND
回路12を通じてインターバルタイマーストツプ
信号iを作り、この信号iによりインターバルタ
イマー7をストツプさせる。その後地気信号が無
くなつた時、再びインターバルタイマー7がタイ
マースタート信号dによりスタートし、インター
バル終了後、時刻とカウンタ1,2,Σ1,Σ2
の内容をプリントする。
次に、定時プリント24Hについて説明する
と、時計13よりの24時間毎のパルスを利用する
ことにより1日に1回の定時プリントが行なわ
れ、24時間内の障害の発生、復旧の合計、及び本
装置が監視をはじめてからカウンタΣ3により計
数した経過日数がプリントされる。このときのカ
ウンタΣ1,Σ2はそれぞれ障害発生および復旧
の合計を、カウンタΣ3は経過日数を示す。
と、時計13よりの24時間毎のパルスを利用する
ことにより1日に1回の定時プリントが行なわ
れ、24時間内の障害の発生、復旧の合計、及び本
装置が監視をはじめてからカウンタΣ3により計
数した経過日数がプリントされる。このときのカ
ウンタΣ1,Σ2はそれぞれ障害発生および復旧
の合計を、カウンタΣ3は経過日数を示す。
以上に説明したように、本考案によれば、論理
回路,カウンタ,時計,プリンタ等を図のように
構成することにより、回線監視を24時間中、保守
者が居なくても常時監視でき、障害状況に対して
も詳細に記録が残り、回線品質の判断が容易にで
きるとともに、障害が一旦発生した後、引続いて
障害が継続しているときには、インターバルタイ
マーとこれによるプリンタの無用の動作の繰返し
を排除することができるという効果がある。
回路,カウンタ,時計,プリンタ等を図のように
構成することにより、回線監視を24時間中、保守
者が居なくても常時監視でき、障害状況に対して
も詳細に記録が残り、回線品質の判断が容易にで
きるとともに、障害が一旦発生した後、引続いて
障害が継続しているときには、インターバルタイ
マーとこれによるプリンタの無用の動作の繰返し
を排除することができるという効果がある。
第1図は本考案の実施例の回路ブロツク図、第
2図は第1図中のa〜h点のタイムチヤートであ
る。なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のも
のを示す。 モノマルチ1……地気信号を矩形波に変換する
回路、モノマルチ2……障害発生時パルス発生回
路、モノマルチ3……障害復旧時パルス発生回
路、モノマルチ4……安定パルス発生用回路、モ
ノマルチ5……安定パルス発生用回路、カウンタ
1……障害発生パルスカウンタ、カウンタ2……
障害復旧パルスカウンタ、カウンタΣ1……障害
発生パルス総和カウンタ、カウンタΣ2……障害
復旧パルス総和カウンタ、カウンタΣ3……日数
総計カウンタ、6……OR回路、7……プリント
指令回路(インターバルタイマー)、8……メモ
リ回路、9……プリンタ、10,12……NAND
回路、11……タイマー回路、13……時計、a
〜i……各点の信号波形、t7……7のインターバ
ル設定時間、t11……11のタイマー設定時間。
2図は第1図中のa〜h点のタイムチヤートであ
る。なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のも
のを示す。 モノマルチ1……地気信号を矩形波に変換する
回路、モノマルチ2……障害発生時パルス発生回
路、モノマルチ3……障害復旧時パルス発生回
路、モノマルチ4……安定パルス発生用回路、モ
ノマルチ5……安定パルス発生用回路、カウンタ
1……障害発生パルスカウンタ、カウンタ2……
障害復旧パルスカウンタ、カウンタΣ1……障害
発生パルス総和カウンタ、カウンタΣ2……障害
復旧パルス総和カウンタ、カウンタΣ3……日数
総計カウンタ、6……OR回路、7……プリント
指令回路(インターバルタイマー)、8……メモ
リ回路、9……プリンタ、10,12……NAND
回路、11……タイマー回路、13……時計、a
〜i……各点の信号波形、t7……7のインターバ
ル設定時間、t11……11のタイマー設定時間。
Claims (1)
- 搬送通信回線の瞬断記録装置において、回線に
障害が発生したとき監視回路から送られてくる地
気信号を受信する回路と、その地気信号からそれ
ぞれ障害発生回数,障害復旧回数および前記それ
ぞれの総和を計数する回路と、そのメモリ回路
と、そのプリンタ回路と、前記地気信号の変化時
点から一定時間後にプリント指令を発するプリン
ト指令回路と、前記地気信号の変化時点から別に
設定した一定時間後に、障害が継続して発生中で
あることを検出したとき、前記プリント指令回路
の動作を停止させる回路とを具備していることを
特徴とする瞬断記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980105766U JPS62289Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980105766U JPS62289Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734643U JPS5734643U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS62289Y2 true JPS62289Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29467126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980105766U Expired JPS62289Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-26 JP JP1980105766U patent/JPS62289Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734643U (ja) | 1982-02-23 |
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