JPS622903A - イヤリングのクラツチ機構及びクラツチ機構と組み合わされて使用される取り外し可能な荷重分散用部材 - Google Patents
イヤリングのクラツチ機構及びクラツチ機構と組み合わされて使用される取り外し可能な荷重分散用部材Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C7/00—Ear-rings; Devices for piercing the ear-lobes
- A44C7/003—Ear-studs or their catch devices
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3651—Separable
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- Y10T24/4616—Means detachable from or flaccidly connected to pin [e.g., hatpin type] including relatively movable guiding, holding, or protecting components or surfaces having pierceable [e.g., cork] or naturally resilient [e.g., rubber] surfaces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は全体的にイヤリングに関し、特に、イヤリング
クラッチ機構に取り付けられる荷重分散用部材に関する
。
クラッチ機構に取り付けられる荷重分散用部材に関する
。
イヤリングの装’tfH部分から突出したピン又はポス
トを解放自在に把持することを目的とする幾つかの異な
る形式のクラッチ機構が工夫されて特許された。かかる
クラッチ機構の1つは1972年10月17日にミハエ
ル・チャーノウ(MichaelCharnow)に付
与された「宝石類のピンのためのクラッチ機構(C1u
tch Mechanism For Jewelry
l”in Jと題する米国特許第3,698.044
号に開示されている。本発明はこの米国特許のクラッチ
機構と組み合わされて使用されるようになっている。前
記米国特許のクラッチ機構は非常に具合のよいものであ
ったけれととも、穴あけされた耳たぶに当たるクラッチ
機構部分は比較的小さな面積のものである。それ故、か
なり重いイヤリングをかかるクラッチ機構と一緒に使用
するとき、成る特定の問題点が生した。
トを解放自在に把持することを目的とする幾つかの異な
る形式のクラッチ機構が工夫されて特許された。かかる
クラッチ機構の1つは1972年10月17日にミハエ
ル・チャーノウ(MichaelCharnow)に付
与された「宝石類のピンのためのクラッチ機構(C1u
tch Mechanism For Jewelry
l”in Jと題する米国特許第3,698.044
号に開示されている。本発明はこの米国特許のクラッチ
機構と組み合わされて使用されるようになっている。前
記米国特許のクラッチ機構は非常に具合のよいものであ
ったけれととも、穴あけされた耳たぶに当たるクラッチ
機構部分は比較的小さな面積のものである。それ故、か
なり重いイヤリングをかかるクラッチ機構と一緒に使用
するとき、成る特定の問題点が生した。
したがって、本発明の全体的な目的は、さきに述べた形
式のクラッチ機構を使用するときに遭遇する欠点を解決
することにある。この点において、本発明の目的はクラ
ッチ機構それ自体でのみ提供される耳たぶ接触面積より
も耳たぶ接触面積を実質的に大きくすることにある。
式のクラッチ機構を使用するときに遭遇する欠点を解決
することにある。この点において、本発明の目的はクラ
ッチ機構それ自体でのみ提供される耳たぶ接触面積より
も耳たぶ接触面積を実質的に大きくすることにある。
もっと詳細に言うと、本発明の目的は、さきに述べた型
式のクラッチ機構の使用に伴う不快感をなくすことにあ
り、本発明は比較的大きくかつ重いイヤリングを穴あけ
された耳たぶに取り付けるときに特に有効である。イヤ
リングの重さがかなり重くかつ耳たぶに係合するクラッ
チ機構の領域が比較的狭いような場合、集中したかつ不
快な大きさの力が耳たぶに加わる。単位面積当たりの実
際圧力を滅しるように力すなわち荷重を分散させること
によって装着者の快適さが増す。
式のクラッチ機構の使用に伴う不快感をなくすことにあ
り、本発明は比較的大きくかつ重いイヤリングを穴あけ
された耳たぶに取り付けるときに特に有効である。イヤ
リングの重さがかなり重くかつ耳たぶに係合するクラッ
チ機構の領域が比較的狭いような場合、集中したかつ不
快な大きさの力が耳たぶに加わる。単位面積当たりの実
際圧力を滅しるように力すなわち荷重を分散させること
によって装着者の快適さが増す。
また、本発明はイヤリングが小さくても大きくてもこの
イヤリングを、該イヤリングの外観を11ねないように
適切にぶら下げるようにする、二とにある。例えば、ペ
ンダント型のイヤリングを使用したとき、穴あけされた
耳たぶを貫通しているピン又はポストを、ペンダントの
ぶら下がっている部材が全体として水平な関係に維持さ
れるように、実質的に水平にずべきである。このように
して、ぶら下がりペイダントは、該ペンダントのぶら下
がっている部材に対して実質的に垂直な関係を維持し7
、かつクラッチ’tfJ t’Mの把持しているピン又
はポストに対して実質的に垂直な関係をitt持するこ
とになる。
イヤリングを、該イヤリングの外観を11ねないように
適切にぶら下げるようにする、二とにある。例えば、ペ
ンダント型のイヤリングを使用したとき、穴あけされた
耳たぶを貫通しているピン又はポストを、ペンダントの
ぶら下がっている部材が全体として水平な関係に維持さ
れるように、実質的に水平にずべきである。このように
して、ぶら下がりペイダントは、該ペンダントのぶら下
がっている部材に対して実質的に垂直な関係を維持し7
、かつクラッチ’tfJ t’Mの把持しているピン又
はポストに対して実質的に垂直な関係をitt持するこ
とになる。
本発明のさらにもう1つの目的は、目立たないイ■i重
分散用部材を提供することにある。この点において、本
発明の目的は、i3明な或いは曇りのないプラスチック
、例えばビニルでつくられた、クラッチ機構用の実用的
なアクセサリを提供することにある。
分散用部材を提供することにある。この点において、本
発明の目的は、i3明な或いは曇りのないプラスチック
、例えばビニルでつくられた、クラッチ機構用の実用的
なアクセサリを提供することにある。
本発明のさらにもう1つの目的は、面倒なく使用するこ
とのできるイヤリング用荷重分11々用部材を提供する
ことにある。もっと詳細に言うと、本発明のl]的は、
在来のクラッチ機構へ容易に取り付Uたり取わ外したり
できるr11j分散用部材を提供することにある。取り
付けたとき、荷重分散用部材及びクラッチ機構は単一の
ユニットを構成し、これをそれ自体で容易に取り扱うこ
とができる。
とのできるイヤリング用荷重分11々用部材を提供する
ことにある。もっと詳細に言うと、本発明のl]的は、
在来のクラッチ機構へ容易に取り付Uたり取わ外したり
できるr11j分散用部材を提供することにある。取り
付けたとき、荷重分散用部材及びクラッチ機構は単一の
ユニットを構成し、これをそれ自体で容易に取り扱うこ
とができる。
したがって、穴あけされた耳たぶにイヤリングを取り付
けたり、:れから取り外したりする際に、クラッチ機構
のみと同しようなやり方で荷重分散用部材及びクラッチ
機構を楽に取り扱えるように荷重分11シ用部)Aとク
ラッチ機構とを一体化することは本発明の範囲内にある
。
けたり、:れから取り外したりする際に、クラッチ機構
のみと同しようなやり方で荷重分散用部材及びクラッチ
機構を楽に取り扱えるように荷重分11シ用部)Aとク
ラッチ機構とを一体化することは本発明の範囲内にある
。
本発明のさらにもう1つの目的は装着したとき目立たな
いばかりか、不用なときには対にしてさいふの中に入れ
て持ち運びできるほど小さな大きさの荷重分散用部材を
擢11jすることにある。
いばかりか、不用なときには対にしてさいふの中に入れ
て持ち運びできるほど小さな大きさの荷重分散用部材を
擢11jすることにある。
本発明の目的は非常に軽量であって、それによりすでに
述べたような快適さに一層寄与するような荷重分11シ
用部材を提供することにある。
述べたような快適さに一層寄与するような荷重分11シ
用部材を提供することにある。
本発明はさらに、製造が非常シ:安価であり、それによ
って幅広い購買及び用途を喚起する荷重分11シ用部4
オを提供することを目的とする。
って幅広い購買及び用途を喚起する荷重分11シ用部4
オを提供することを目的とする。
簡華に言うと、本発明は、穴あけされた耳たぶを貫スm
するように設計されたピン又はポストの突出している装
飾イヤリングを計画する。上述の型式のクラッチ機構は
、かなり軽い重さの装飾イヤリングのピンまたはポスト
を解放自在に把持するには事足りても重い装飾イヤリン
グには全く適しでいるとは言えない。かくして、本発明
による荷重分散用部材は、開口端のところに内方に向い
たリップを備える弾性スリーブを有し、したがって、前
記荷重分散用部材の使用されるクラッチ機構の端を前記
スリーブの端にスナップ嵌めし、それによってクラッチ
機構の端を荷重分散用部材のスリーブによって解放自在
に保持することができる。
するように設計されたピン又はポストの突出している装
飾イヤリングを計画する。上述の型式のクラッチ機構は
、かなり軽い重さの装飾イヤリングのピンまたはポスト
を解放自在に把持するには事足りても重い装飾イヤリン
グには全く適しでいるとは言えない。かくして、本発明
による荷重分散用部材は、開口端のところに内方に向い
たリップを備える弾性スリーブを有し、したがって、前
記荷重分散用部材の使用されるクラッチ機構の端を前記
スリーブの端にスナップ嵌めし、それによってクラッチ
機構の端を荷重分散用部材のスリーブによって解放自在
に保持することができる。
スリーブはその開口端と反対側に実質的に閉じた閉鎖端
を有し、該閉鎖端は、スリーブがクラッチ機構の端部を
抜き差し自在に受け入れたときクラッチ機構の2つの開
口部と自動的に整列する比較的小さな開口部を有してい
る。フランジがスリーブの閉鎖端から半径方向外方に延
び、したがって通常耳たぶに係合するクラッチ機構に代
わって、このフランジが開口部のある端壁と一緒に、耳
たぶと向かい合い或いは係合する。換言すると、荷重分
散用部材はクラッチ機構に連結されたとき、従来クラッ
チ機構だけで提供された耳たぶとの接触表面よりも大き
な耳たぶとの接触表面を提供し、それによって、荷重が
耳たぶの大きな表面積にわたって分散するので圧力を減
じる。
を有し、該閉鎖端は、スリーブがクラッチ機構の端部を
抜き差し自在に受け入れたときクラッチ機構の2つの開
口部と自動的に整列する比較的小さな開口部を有してい
る。フランジがスリーブの閉鎖端から半径方向外方に延
び、したがって通常耳たぶに係合するクラッチ機構に代
わって、このフランジが開口部のある端壁と一緒に、耳
たぶと向かい合い或いは係合する。換言すると、荷重分
散用部材はクラッチ機構に連結されたとき、従来クラッ
チ機構だけで提供された耳たぶとの接触表面よりも大き
な耳たぶとの接触表面を提供し、それによって、荷重が
耳たぶの大きな表面積にわたって分散するので圧力を減
じる。
本発明を説明するために、人の耳10が第1図、第2図
及び第4図に示されており、耳10は、111路14(
第4図)を備えるように穴あけされた耳たぶ12を有し
ている。
及び第4図に示されており、耳10は、111路14(
第4図)を備えるように穴あけされた耳たぶ12を有し
ている。
イヤリングそれ自体には参照番号18が付けられ、この
イヤリングは、24のところで在来のピン又はポスト2
2の端部が固定されている装飾要素20で構成されてい
る。極めて明らかなことには、イヤリング18は種々の
異なる形体を取ることができる。例えば、幾分Cの形を
している装飾要素20はこの装飾要素からたれ飾りをぶ
ら下げることができる。説明が進むにつれて、イトリン
グ18が大きくなればなるほど或いは重(なればなるほ
ど、問題がそれだけ一層深刻になることが分かろう。
イヤリングは、24のところで在来のピン又はポスト2
2の端部が固定されている装飾要素20で構成されてい
る。極めて明らかなことには、イヤリング18は種々の
異なる形体を取ることができる。例えば、幾分Cの形を
している装飾要素20はこの装飾要素からたれ飾りをぶ
ら下げることができる。説明が進むにつれて、イトリン
グ18が大きくなればなるほど或いは重(なればなるほ
ど、問題がそれだけ一層深刻になることが分かろう。
全体を参照番号26で指示したクラッチ機構は上記米国
特許第3.698,044 号で十分説明されているの
で、ここでは簡単な説明を行うだけにする。
特許第3.698,044 号で十分説明されているの
で、ここでは簡単な説明を行うだけにする。
この点において、クラッチ機構26は、ノブ又はヘッド
30を一端に偵えた薄い金属ハウジング28を有する。
30を一端に偵えた薄い金属ハウジング28を有する。
ハウジング28は該ハウジング゛28を指で都合良く摘
むことができるように32のところがくびれでいる。
むことができるように32のところがくびれでいる。
本発明を正確に理解するためには、ノブ30を(tMえ
た端と反対側のクラッチ機構26の端が円形の形体を備
えていることを理解するべきである。
た端と反対側のクラッチ機構26の端が円形の形体を備
えていることを理解するべきである。
第4図ではっきりと見えるように、ハウジング28と一
体の外方に向いたフランジ34と、丸い横断面を偵える
ようにフランジ34の外縁部の上に位置する巻き縁部3
8を有する金属キャップ36とがn;1記円形の形体を
つくっている。
体の外方に向いたフランジ34と、丸い横断面を偵える
ようにフランジ34の外縁部の上に位置する巻き縁部3
8を有する金属キャップ36とがn;1記円形の形体を
つくっている。
ハウジング28の先端部には開口部40があり、ハウジ
ング28の円形端には別の開口部42がある。ハウジン
グ28の中には弾性インシート44が入れられており、
このインサート44は該インサートを貫]ffiし1つ
ビン又はボスト22の横断面よりも僅かに小さな横断面
を備えたボア46を有している。インサート44を構成
する44 rlは好ましくはポリエチレンである。ピン
又はボスト22をまず最初に開口部42に差し込み次に
ボア46に差し込み最後に開口部40に差し込むと、ビ
ン又はボスト22がインサート44によって弾性的に把
持されることは理解されよう。このことは全て第4図に
はっきりと示されている。
ング28の円形端には別の開口部42がある。ハウジン
グ28の中には弾性インシート44が入れられており、
このインサート44は該インサートを貫]ffiし1つ
ビン又はボスト22の横断面よりも僅かに小さな横断面
を備えたボア46を有している。インサート44を構成
する44 rlは好ましくはポリエチレンである。ピン
又はボスト22をまず最初に開口部42に差し込み次に
ボア46に差し込み最後に開口部40に差し込むと、ビ
ン又はボスト22がインサート44によって弾性的に把
持されることは理解されよう。このことは全て第4図に
はっきりと示されている。
全体を参照番号50で指示した荷重分散用部材が本発明
を実施する上で非常に重要な役割を果たしている。ここ
で再び述べると、材料は種々のものにすることができる
けれども、荷重分散用部材50をビニルプラスチックで
作ることにする。ビニルは次に説明する状況で使用する
のに最適な弾性撓み特性を備えているからでる。
を実施する上で非常に重要な役割を果たしている。ここ
で再び述べると、材料は種々のものにすることができる
けれども、荷重分散用部材50をビニルプラスチックで
作ることにする。ビニルは次に説明する状況で使用する
のに最適な弾性撓み特性を備えているからでる。
荷重分散用部材50は円筒形スリーブ52を有している
。円筒形スリーブ52は開口端を有し、この開口端のま
わりには、56のところに内環状溝又は凹部を形成する
内方に向いたリップ54が延びている。リップ54は金
属キャンプ36の一部である巻き縁部38の外径よりも
約0.(10508 cfI(約0. OO2インチ)
短い内径を有している。
。円筒形スリーブ52は開口端を有し、この開口端のま
わりには、56のところに内環状溝又は凹部を形成する
内方に向いたリップ54が延びている。リップ54は金
属キャンプ36の一部である巻き縁部38の外径よりも
約0.(10508 cfI(約0. OO2インチ)
短い内径を有している。
このよう番こすると、クラッチ機fi26、特にその円
形端を構成しているその巻き縁部38を環状溝56の中
に押し込むとき、リップ54は巻き縁部38がこのリッ
プをil!l過するほど半径方向外方に撓んで広がl)
、それによって巻き縁部38は比#童的浅い環状溝56
に入ってスナップ嵌めができる。
形端を構成しているその巻き縁部38を環状溝56の中
に押し込むとき、リップ54は巻き縁部38がこのリッ
プをil!l過するほど半径方向外方に撓んで広がl)
、それによって巻き縁部38は比#童的浅い環状溝56
に入ってスナップ嵌めができる。
円筒形スリーブ52は、スリーブ52の環状溝56の中
に完全に押し込んだときに金属キャップ36の4fi合
する端壁58を有している。しかしながら、端壁5Bの
中央りこは、ピン又はボスト22をクラッチ機構26の
中に差し込んでいるときにビン又はボスト22を端壁5
8に通すことのできる開口部60が配置されている。換
言すると、ピン又はボスト22をまず最初に開口部60
にねしこみ、引き続きハウジング28の開口部42.4
0にねしこむ。
に完全に押し込んだときに金属キャップ36の4fi合
する端壁58を有している。しかしながら、端壁5Bの
中央りこは、ピン又はボスト22をクラッチ機構26の
中に差し込んでいるときにビン又はボスト22を端壁5
8に通すことのできる開口部60が配置されている。換
言すると、ピン又はボスト22をまず最初に開口部60
にねしこみ、引き続きハウジング28の開口部42.4
0にねしこむ。
荷重分散用部材50はさらに、円形の外縁64を備えて
いる半径方向に向いたフランジ62を有している。円筒
形スリーブ52とフランジ62とリップ54とは全て、
一体に成形されていることが理解されよう。かくして、
円筒形スリーブ52はフランジ62の円形の外縁64に
対して同心状に配置され、開口部60はスリーブ52に
対して同心状に配置されている。
いる半径方向に向いたフランジ62を有している。円筒
形スリーブ52とフランジ62とリップ54とは全て、
一体に成形されていることが理解されよう。かくして、
円筒形スリーブ52はフランジ62の円形の外縁64に
対して同心状に配置され、開口部60はスリーブ52に
対して同心状に配置されている。
使用にあたり、人はキャンプ36を、特にその巻き縁部
38を、内方に向いたリップ54の方向にそっと押すだ
けでよく、リップ54は巻き縁部38を備えた円形端部
が内方に向いたリップ54を通過するほど撓み、この円
形端部が該円形端部を環状溝56に完全に係合させたと
きに端壁58に衝合することは理解されよう。リップ5
4が巻き縁部38を受け入れる環状の溝56を形成して
いることは理解されよう、荷重分散用部材50のXj法
形状は、いったん巻き縁部38を環状溝56の中に完全
に入れたとき巻き縁部38がぴったりとしかしながら取
外し自在に保持されるように巻き縁部38の寸法形状と
相関している。第4図ではっきりと分かるように丸い横
断面を有する巻き縁部38はクラッチ機構26をスリー
ブ52の中に押し込むときにキャンプ36のカム面とし
て役立つ。同し理由で、クラッチ機構26を取り外すそ
うとするとき、巻き縁部38の他方の側面は、クラッチ
機構26を荷重分散用部材50から取りり(しやずくす
る、内方に延びたリップ54に対するカム面として役立
つ。
38を、内方に向いたリップ54の方向にそっと押すだ
けでよく、リップ54は巻き縁部38を備えた円形端部
が内方に向いたリップ54を通過するほど撓み、この円
形端部が該円形端部を環状溝56に完全に係合させたと
きに端壁58に衝合することは理解されよう。リップ5
4が巻き縁部38を受け入れる環状の溝56を形成して
いることは理解されよう、荷重分散用部材50のXj法
形状は、いったん巻き縁部38を環状溝56の中に完全
に入れたとき巻き縁部38がぴったりとしかしながら取
外し自在に保持されるように巻き縁部38の寸法形状と
相関している。第4図ではっきりと分かるように丸い横
断面を有する巻き縁部38はクラッチ機構26をスリー
ブ52の中に押し込むときにキャンプ36のカム面とし
て役立つ。同し理由で、クラッチ機構26を取り外すそ
うとするとき、巻き縁部38の他方の側面は、クラッチ
機構26を荷重分散用部材50から取りり(しやずくす
る、内方に延びたリップ54に対するカム面として役立
つ。
本発明の実施にとって正確な寸法形状は重要ではないが
、それにもかかわらず、荷重分散用部材50の右側面は
かなり大きな表面積を有し、耳たぶ12の内側と向かい
合うことを明らかにしておく。換言すると、第4図で見
て、端壁58の右側面はフランジ62の右側面と而−を
なしている。
、それにもかかわらず、荷重分散用部材50の右側面は
かなり大きな表面積を有し、耳たぶ12の内側と向かい
合うことを明らかにしておく。換言すると、第4図で見
て、端壁58の右側面はフランジ62の右側面と而−を
なしている。
−例として、キャップ36に属する巻き縁部38は0.
508cm (0,2インチ)の直径を有し、円形の外
縁64の直径は1.’27 e+n (0,5インチ)
であると考えてもよい、かかる寸法形状はクラッチ機構
26及び荷重分散用部材50の市販のものに用いられ、
かかる寸法形状では荷重分散用部材50の耳たぶ接触面
はキャップ36のみの接触面の6倍よりもわずかに大き
いということになる。
508cm (0,2インチ)の直径を有し、円形の外
縁64の直径は1.’27 e+n (0,5インチ)
であると考えてもよい、かかる寸法形状はクラッチ機構
26及び荷重分散用部材50の市販のものに用いられ、
かかる寸法形状では荷重分散用部材50の耳たぶ接触面
はキャップ36のみの接触面の6倍よりもわずかに大き
いということになる。
明らかなこととして、比較的重くかつ厚いイヤリング1
8にとって表面積の大幅な増加は、耳たぶ】2への圧力
又は荷重を減じるのに極めて有利である。そればかりか
、荷重分散用部材50の提供する大きな接触面積により
、イヤリング18が斜めになる傾向が最小になる。とは
いうものの、イヤリング18が軽くて表面積を大きくす
ることが不用なときはいつでも荷重分散用部材50をク
ラッチ機構26から容易に取り外すことができることを
心に留めておくことは重要である。さらに、荷重分散用
部+A; 50の大きさが比較的小さいので2つ1組を
さいふに入れて持ち運びやすく、比較的小さな大きさの
イヤリングであってもクラッチ】6 機構26と組み合わせて荷重分11シ用部材50を使用
してもよいときはいつでも2つ】組の荷重分散用部材5
0を使用することができる。幾分異なった言い方をする
と、荷重分散用部材50はアクセサリとしての役目を果
たし、状況に見合って使用でき、又大きな表面接触の不
用なときには容易に取り外すことができる。しかしなが
ら、第2r7Iから理解できるように、荷重分散用部材
50はクラッチ機構26に取り付けられて耳の裏側に使
用されたとき、まったく目立たない。
8にとって表面積の大幅な増加は、耳たぶ】2への圧力
又は荷重を減じるのに極めて有利である。そればかりか
、荷重分散用部材50の提供する大きな接触面積により
、イヤリング18が斜めになる傾向が最小になる。とは
いうものの、イヤリング18が軽くて表面積を大きくす
ることが不用なときはいつでも荷重分散用部材50をク
ラッチ機構26から容易に取り外すことができることを
心に留めておくことは重要である。さらに、荷重分散用
部+A; 50の大きさが比較的小さいので2つ1組を
さいふに入れて持ち運びやすく、比較的小さな大きさの
イヤリングであってもクラッチ】6 機構26と組み合わせて荷重分11シ用部材50を使用
してもよいときはいつでも2つ】組の荷重分散用部材5
0を使用することができる。幾分異なった言い方をする
と、荷重分散用部材50はアクセサリとしての役目を果
たし、状況に見合って使用でき、又大きな表面接触の不
用なときには容易に取り外すことができる。しかしなが
ら、第2r7Iから理解できるように、荷重分散用部材
50はクラッチ機構26に取り付けられて耳の裏側に使
用されたとき、まったく目立たない。
第1図は装飾イヤリングをぶら下げた耳の斜視図であり
、本発明の荷重分散用部材が耳の反対側乙こつけられそ
れ故耳で隠されているMである。 第2図は本発明の荷重分散用部材が見えるように第11
Fの方向と逆の方向における斜視図である。 第3M:よ装飾イヤリングの分解斜視図であり、該イヤ
リングのピン又はポスト、クラッチ機構、ピン又はポス
トとクラッチ機構との間の荷重分散用部材、及び装飾具
の一部が^11され、明確化のために耳が省略されてい
る図である。 第4図は第2図の4−4線の方向における拡大面図であ
る。 12・・・耳たふ、18・・・イヤリング、22・・・
ピン又はポスト、26・・・クラッチ機構、34.62
・・・フランジ、38・・・巻き縁部、50・・・荷重
分散用部材、52・・・スリーブ、54・・・リップ、
56・・・溝、58・・・端壁、64・・・外縁。
、本発明の荷重分散用部材が耳の反対側乙こつけられそ
れ故耳で隠されているMである。 第2図は本発明の荷重分散用部材が見えるように第11
Fの方向と逆の方向における斜視図である。 第3M:よ装飾イヤリングの分解斜視図であり、該イヤ
リングのピン又はポスト、クラッチ機構、ピン又はポス
トとクラッチ機構との間の荷重分散用部材、及び装飾具
の一部が^11され、明確化のために耳が省略されてい
る図である。 第4図は第2図の4−4線の方向における拡大面図であ
る。 12・・・耳たふ、18・・・イヤリング、22・・・
ピン又はポスト、26・・・クラッチ機構、34.62
・・・フランジ、38・・・巻き縁部、50・・・荷重
分散用部材、52・・・スリーブ、54・・・リップ、
56・・・溝、58・・・端壁、64・・・外縁。
Claims (12)
- (1)イヤリングのクラッチ機構に使用される取り外し
可能な荷重分散用部材であって、前記クラッチ機構の一
端を解放自在に受け入れる弾性スリーブと、前記スリー
ブの一端から外方に延びて、前記クラッチ機構の前記一
端だけが向かい合う穴あけされた耳たぶの表面部分より
も大きな前記耳たぶの表面部分と向かい合うフランジと
、を有することを特徴とする荷重分散用部材。 - (2)前記スリーブは円筒形であることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の荷重分散用部材。 - (3)前記スリーブの前記一端に端壁を有し、該端壁の
一方の側面は前記フランジの一方の側面と面一をなして
いることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の
荷重分散用部材。 - (4)前記端壁は前記円筒形のスリーブに対して同心状
に設けられた開口部を有することを特徴とする特許請求
の範囲第(3)項記載の荷重分散用部材。 - (5)前記スリーブの他端から内方に延びたリップを有
することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の
荷重分散用部材。 - (6)前記フランジは円形の外縁を有し、前記円筒形の
スリーブは前記外縁と同心であることを特徴とする特許
請求の範囲第(2)項記載の荷重分散用部材。 - (7)円形の端部を備えたハウジングを有するイヤリン
グクラッチ機構と、前記円形の端部を受け入れる撓むこ
とのできるプラスチックの円筒形のスリーブ及び前記円
筒形のスリーブから半径方向外方に延びたフランジを有
する荷重分散用部材との組み合せ。 - (8)前記フランジは前記円筒形のスリーブの一端にあ
り、端壁が前記円筒形のスリーブの前記一端のところで
前記フランジから半径方向内方に延びていることを特徴
とする特許請求の範囲第(7)項記載の組み合わせ。 - (9)前記スリーブの他端に内方に延びたリップを有し
、該リップは前記ハウジングの円筒形の端部の直径より
も僅かに小さな内径を有することを特徴とする特許請求
の範囲第(8)項記載の組み合わせ。 - (10)前記ハウジングの円形の端部は、前記円形の端
部を前記スリーブの中に差し込んだとき前記リップが半
径方向外方に広がるように丸い横断面を有することを特
徴とする特許請求の範囲第(9)項記載の組み合わせ。 - (11)前記リップは前記円形の端部を前記スリーブの
中に完全に入れたとき前記円形の端部を受け入れるため
の環状凹部を形成し、前記円形の端部は前記端壁に衝合
することを特徴とする特許請求の範囲第(10)項記載
の組み合わせ。 - (12)前記ハウジング及び端壁はイヤリングのポスト
を受け入れるための整列した開口部を有することを特徴
とする特許請求の範囲第(8)項記載の組み合わせ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/745,468 US4630452A (en) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | Earring clutch mechanism and detachable load distribution member for use in combination therewith |
| US745468 | 1985-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622903A true JPS622903A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=24996818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141221A Pending JPS622903A (ja) | 1985-06-17 | 1986-06-17 | イヤリングのクラツチ機構及びクラツチ機構と組み合わされて使用される取り外し可能な荷重分散用部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630452A (ja) |
| JP (1) | JPS622903A (ja) |
| CA (1) | CA1305868C (ja) |
| DE (1) | DE3620204A1 (ja) |
| FR (1) | FR2583273B1 (ja) |
| GB (1) | GB2176691B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02116822U (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-19 | ||
| JP4933677B1 (ja) * | 2011-10-03 | 2012-05-16 | 有限会社リエ・コレクション | 耳たぶ補強具 |
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- 1986-06-16 CA CA000511627A patent/CA1305868C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-16 FR FR868608667A patent/FR2583273B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-17 GB GB8614688A patent/GB2176691B/en not_active Expired
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