JPS62290429A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS62290429A JPS62290429A JP13294386A JP13294386A JPS62290429A JP S62290429 A JPS62290429 A JP S62290429A JP 13294386 A JP13294386 A JP 13294386A JP 13294386 A JP13294386 A JP 13294386A JP S62290429 A JPS62290429 A JP S62290429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter plate
- suction port
- vacuum cleaner
- hose
- locking means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 9
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
8、発明の詳細な説明
(イ)産業上の利用分野
本発明は、掃除機本体の前部に吸込口を有した起体によ
り開閉される集塵室を形成してなる電気掃除機に関する
。
り開閉される集塵室を形成してなる電気掃除機に関する
。
(ロ)従来の技術
従来この種電気掃除機は、実開昭60−116971号
公報や実開昭60−97560号公報に開示されている
ように掃除機本体の前部に形成した集塵室は、吸気用ホ
ースを回動自在に接続する吸込口を設けた蓋体により開
閉される。そして吸気用ホースを接続しない場合はスラ
イド式のシャッター板により前記吸込口を閉じるよう釦
なっている。
公報や実開昭60−97560号公報に開示されている
ように掃除機本体の前部に形成した集塵室は、吸気用ホ
ースを回動自在に接続する吸込口を設けた蓋体により開
閉される。そして吸気用ホースを接続しない場合はスラ
イド式のシャッター板により前記吸込口を閉じるよう釦
なっている。
しかしながら、吸込口を閉じるシャッター板がスライド
方式の場合、摺動面が大きくゴミの侵入により操作が重
くなる。また手動にてシャッター板をスライドさせるた
めに吸気用ホースを持って片手でシャッター板を開き吸
込口にホースを接続することは面倒である。
方式の場合、摺動面が大きくゴミの侵入により操作が重
くなる。また手動にてシャッター板をスライドさせるた
めに吸気用ホースを持って片手でシャッター板を開き吸
込口にホースを接続することは面倒である。
PM 発明が解決しようとする間層点本発明は上記の
点に鑑みてなされたもので。
点に鑑みてなされたもので。
蓋dK設けた吸込口を開閉するシャッター板の開閉動作
を簡単にして吸気用ホースの吸込口に対する接続を容易
に行い得るようにすることを目的とする。
を簡単にして吸気用ホースの吸込口に対する接続を容易
に行い得るようにすることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、′#を動送風機を内蔵した掃除
機本体の前部にポース接続用の吸込口を有した蓋体によ
り開閉される果賑室を形成すると共に前記吸込口は一端
が枢支され且つバネ部材により開方向に回動付勢さnた
シャッター板と、該シャッター板の開閉を行うロック手
段を具備したことを特徴とする。
機本体の前部にポース接続用の吸込口を有した蓋体によ
り開閉される果賑室を形成すると共に前記吸込口は一端
が枢支され且つバネ部材により開方向に回動付勢さnた
シャッター板と、該シャッター板の開閉を行うロック手
段を具備したことを特徴とする。
(ホ)作 用
上記の構成により、ロック手段を解除するとシャッター
板はバネ部材により自動的に回動してホース接続用の吸
込口が開さ、吸気用ホースの従続が片手で出来る。また
吸気用ホースを吸込ロ工9外してシャッター板をバネ部
材に抗して回動し。
板はバネ部材により自動的に回動してホース接続用の吸
込口が開さ、吸気用ホースの従続が片手で出来る。また
吸気用ホースを吸込ロ工9外してシャッター板をバネ部
材に抗して回動し。
ロック手段で係止すると吸込口は閉じられる。
(へ)実 施 例
(1]は後部に電動送風機(2)とコードリール(図示
せず)を並設して内蔵すると共に前部に上面開口の集塵
室(3)を形成する掃除機本体で該本体の後部両側には
一対の後車輪(41+41が、また前部底面には自在前
車軸+51が取付σられている。前記掃除機本体(1)
は船底形状の本体下ケース(6)と該本体下ケースの後
部に位置する本体上ケース(7)とにょシ構成されて2
シ、前記電動送風機(2)は前部緩衝体(8)と後部緩
衝体(図示せず)を介して前記両ケース(61(71の
間に挾持されている。(9)は前記本体下ケース(6)
の上端開口縁に沿って装着した帯状のシールパツキン兼
用緩衝部材で不体上ケース(7)との気密を保持してい
る。前記集塵室(3)と電動送風機(2)の間は通気孔
を有した仕切壁Q(lにより区画されている。(ill
は前記集塵室(3)に着脱自在に配設された不織布又は
ネットを主材として構成されるボックスフィルターで該
フィルターの上面開口縁にはンールバッΦンα2が装着
されている。αJは前記集−室(3」及びボックスフィ
ルターαDの上面開口を同時に開閉する蓋体で該蓋体の
後端部はバネ部材α4t−介して支軸(151によりネ
体上ケース(7)に回動自在に枢支されると共に前端部
はクランプフック(161により係止される。
せず)を並設して内蔵すると共に前部に上面開口の集塵
室(3)を形成する掃除機本体で該本体の後部両側には
一対の後車輪(41+41が、また前部底面には自在前
車軸+51が取付σられている。前記掃除機本体(1)
は船底形状の本体下ケース(6)と該本体下ケースの後
部に位置する本体上ケース(7)とにょシ構成されて2
シ、前記電動送風機(2)は前部緩衝体(8)と後部緩
衝体(図示せず)を介して前記両ケース(61(71の
間に挾持されている。(9)は前記本体下ケース(6)
の上端開口縁に沿って装着した帯状のシールパツキン兼
用緩衝部材で不体上ケース(7)との気密を保持してい
る。前記集塵室(3)と電動送風機(2)の間は通気孔
を有した仕切壁Q(lにより区画されている。(ill
は前記集塵室(3)に着脱自在に配設された不織布又は
ネットを主材として構成されるボックスフィルターで該
フィルターの上面開口縁にはンールバッΦンα2が装着
されている。αJは前記集−室(3」及びボックスフィ
ルターαDの上面開口を同時に開閉する蓋体で該蓋体の
後端部はバネ部材α4t−介して支軸(151によりネ
体上ケース(7)に回動自在に枢支されると共に前端部
はクランプフック(161により係止される。
前記蓋体a3は外板Q71と内板a81により中空部1
19ヲ形成すると共に前記外板(171と内板a81に
は相対向して円形状の吸込口CI!lJa’ll、を設
けている。
19ヲ形成すると共に前記外板(171と内板a81に
は相対向して円形状の吸込口CI!lJa’ll、を設
けている。
翰は前記中空部a9に設けた回転リング部材で該部材は
逆止弁@を有する吸込口パツキン@を回転リング上翰と
回転リング下(社)で挾持して構成すると共に回転リン
グ保持枠−に回転自在に保持されている。
逆止弁@を有する吸込口パツキン@を回転リング上翰と
回転リング下(社)で挾持して構成すると共に回転リン
グ保持枠−に回転自在に保持されている。
翰はボックスフィルターaLI内に収納される紙袋フィ
ルターで該フィルターの袋口−は蓋体Q31?、構成す
る同板(1g+の吸込口al)に装着される。
ルターで該フィルターの袋口−は蓋体Q31?、構成す
る同板(1g+の吸込口al)に装着される。
而して(至)ri前記外板αDの内側に回動自在に設け
た吸込口■のシャッター板で該シャッター板の一端部は
外板171に設けたボス部(31)に挿入されてネジ止
め固定した座板(321との間に介在せるコイルバネ(
至)により開方向に回動付勢されている。
た吸込口■のシャッター板で該シャッター板の一端部は
外板171に設けたボス部(31)に挿入されてネジ止
め固定した座板(321との間に介在せるコイルバネ(
至)により開方向に回動付勢されている。
すなVち、前記コイルバネ時の一端C658)は外板a
7)より突出せるビンG増に係止し、他端(33b)は
シャッター飯田より突出せるピン(ハ)に係止すること
により前記シャッタ復■に開方向への付勢力を付与して
いる。(至)は前記シャッター板(至)K設けた操作ツ
マミ部で該ツマミ部を、逃すために前記外板顛の円形状
吸込口■の口縁に切欠部c+′rIc!aを形成してい
る。(31は外板α7)O吸込口■をシャッター板(至
)で閉じた際に前記シャッター復員を自動的にロックす
るためのロック手段で1該ロック手段は外板aηより突
出する操作押釦(40と、該押釦の下端に当接して後退
するスライドピンlυと、該スライドピンを常時押圧付
勢してシャッター板(至)の操作ツマミ部(至)の反対
側に設けた係止片@z忙係止せしめて前記シャッター板
(1)のロック状態を保持するコイルスプリング(43
1とより構成している。そして前記押釦(IQ、スライ
ドピンIll及びコイルスプリング(431は外板ση
に取付は比スライドビンホルダー(44)K収納され且
つ前記スライドピン(4Bの先端部は前記ホルダー(4
4の開口部(伺より出没する。(46)は前記掃除機本
体(1)の運搬用ハンドルで該ハンドルは本体下ケース
16iより前方に突出し比ハンドル下部(46a)と本
体上ケース(1)よりr+Tf方に突出したハンドルと
部(46b)及び帯状の緩衝部材(9)とKより構成し
ている。(47)は前記本体上ケース(71の上面側に
形成した付属部品t4119(49の収納室で該収納室
は回動自在に支持されるカバー団により開閉される。6
υは掃除機本体(1)の上部に設けた把手で該把手は蓋
体0の外板αηに形成した凹f%5aに収租される。
7)より突出せるビンG増に係止し、他端(33b)は
シャッター飯田より突出せるピン(ハ)に係止すること
により前記シャッタ復■に開方向への付勢力を付与して
いる。(至)は前記シャッター板(至)K設けた操作ツ
マミ部で該ツマミ部を、逃すために前記外板顛の円形状
吸込口■の口縁に切欠部c+′rIc!aを形成してい
る。(31は外板α7)O吸込口■をシャッター板(至
)で閉じた際に前記シャッター復員を自動的にロックす
るためのロック手段で1該ロック手段は外板aηより突
出する操作押釦(40と、該押釦の下端に当接して後退
するスライドピンlυと、該スライドピンを常時押圧付
勢してシャッター板(至)の操作ツマミ部(至)の反対
側に設けた係止片@z忙係止せしめて前記シャッター板
(1)のロック状態を保持するコイルスプリング(43
1とより構成している。そして前記押釦(IQ、スライ
ドピンIll及びコイルスプリング(431は外板ση
に取付は比スライドビンホルダー(44)K収納され且
つ前記スライドピン(4Bの先端部は前記ホルダー(4
4の開口部(伺より出没する。(46)は前記掃除機本
体(1)の運搬用ハンドルで該ハンドルは本体下ケース
16iより前方に突出し比ハンドル下部(46a)と本
体上ケース(1)よりr+Tf方に突出したハンドルと
部(46b)及び帯状の緩衝部材(9)とKより構成し
ている。(47)は前記本体上ケース(71の上面側に
形成した付属部品t4119(49の収納室で該収納室
は回動自在に支持されるカバー団により開閉される。6
υは掃除機本体(1)の上部に設けた把手で該把手は蓋
体0の外板αηに形成した凹f%5aに収租される。
上記の構成において、蓋体113の吸込口■に回動する
ホース(図示せず)を接続する場合は操作釦(ト)を押
圧するとロック手段(至)のスライドピンQυが外れて
前記吸込口■を閉じているシャッター板(至)はコイル
バネ(至)の付勢力により開方向に回動する。
ホース(図示せず)を接続する場合は操作釦(ト)を押
圧するとロック手段(至)のスライドピンQυが外れて
前記吸込口■を閉じているシャッター板(至)はコイル
バネ(至)の付勢力により開方向に回動する。
その結果吸込口allは開放されるのでホースの端部に
接続した連結管を回動リング部材翰に接続すれば、ホー
スは蓋体0に対して回動自在に保持される。
接続した連結管を回動リング部材翰に接続すれば、ホー
スは蓋体0に対して回動自在に保持される。
ホースを吸込口■より外して前記吸込口■を閉じる場合
はシャッター板(至)の操作ツマミ部(至)を持ってコ
イルバネ(至)の付勢力に抗して前記シャッター板(至
)を回動して前記操作ツマミ部(至)を切欠67)に位
置せしめるとロック手段(至)のスライドビン0vが係
止片(6)と係止してシャッター板働はロックされる。
はシャッター板(至)の操作ツマミ部(至)を持ってコ
イルバネ(至)の付勢力に抗して前記シャッター板(至
)を回動して前記操作ツマミ部(至)を切欠67)に位
置せしめるとロック手段(至)のスライドビン0vが係
止片(6)と係止してシャッター板働はロックされる。
(ト)発明の効果
本発明による電気掃洋機は上述の如く構成したものであ
るから、益体に設けた吸込口に回動するホースを接続す
る場合、前記吸込口を閉じているシャッター板の開放を
ワンタッチ操作で行うことができるため取扱いが極めて
便利である。またシャッター板は回動式であるため摺動
式のものに比較してゴミの侵入に伴う回動動作にほとん
ど影響はなく円滑に行うことができる。更にシャッター
板を蓋体の内部にコンパクトに納めることができ実用上
M益な効果がある。
るから、益体に設けた吸込口に回動するホースを接続す
る場合、前記吸込口を閉じているシャッター板の開放を
ワンタッチ操作で行うことができるため取扱いが極めて
便利である。またシャッター板は回動式であるため摺動
式のものに比較してゴミの侵入に伴う回動動作にほとん
ど影響はなく円滑に行うことができる。更にシャッター
板を蓋体の内部にコンパクトに納めることができ実用上
M益な効果がある。
第1図は本発明による電気掃除機の置部断面せる側面図
、畠z図は第2図の要部拡大図、第6図は第2図0A−
A矢視線に相当する要部断面ぜる平面図、第4図は第5
図のB−Hに相当するロック手段部の要部断面図、第5
図は掃除機全体の平面図である。 +13−・・掃除機本体、131・・・集塵室、α3・
・・蓋体、■・・・吸込口、(至)・・・シャッター板
、03・・・コイルバネ、@・・・ロック手段。
、畠z図は第2図の要部拡大図、第6図は第2図0A−
A矢視線に相当する要部断面ぜる平面図、第4図は第5
図のB−Hに相当するロック手段部の要部断面図、第5
図は掃除機全体の平面図である。 +13−・・掃除機本体、131・・・集塵室、α3・
・・蓋体、■・・・吸込口、(至)・・・シャッター板
、03・・・コイルバネ、@・・・ロック手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電動送風機を内蔵した掃除機本体の前部に、ホース
接続用の吸込口を有した蓋体により開閉される集塵室を
形成すると共に、前記吸込口は一端が枢支され且つバネ
部材により開方向に回動付勢されたシャッター板と、該
シャッター板の開閉を行うロック手段を具備したことを
特徴とする電気掃除機。 2)前記ロック手段は、押釦と、該押釦の操作に連動し
て前記シャッター板のロックを解除するスライドピンと
、により構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294386A JPS62290429A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294386A JPS62290429A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290429A true JPS62290429A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15093123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13294386A Pending JPS62290429A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290429A (ja) |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13294386A patent/JPS62290429A/ja active Pending
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