JPS62290801A - 等方圧加圧方法 - Google Patents
等方圧加圧方法Info
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- JPS62290801A JPS62290801A JP13345586A JP13345586A JPS62290801A JP S62290801 A JPS62290801 A JP S62290801A JP 13345586 A JP13345586 A JP 13345586A JP 13345586 A JP13345586 A JP 13345586A JP S62290801 A JPS62290801 A JP S62290801A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
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- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 9
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Landscapes
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- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
未発明は、金属、セラミックス等の粉末等の通気性を有
する被成形体を加熱して液体圧媒の等方的圧力により加
圧成形する等方圧加圧方法に関する。
する被成形体を加熱して液体圧媒の等方的圧力により加
圧成形する等方圧加圧方法に関する。
(従来の技術)
従来、粉末等の通気性を有する被成形体を加熱して液体
圧媒の等方的圧力により加圧成形する等方圧加圧方法と
して、冷間静水圧加圧法を発展させた温間域(50℃〜
400℃)で加圧成形する温間静水圧加圧法がある。
圧媒の等方的圧力により加圧成形する等方圧加圧方法と
して、冷間静水圧加圧法を発展させた温間域(50℃〜
400℃)で加圧成形する温間静水圧加圧法がある。
この温間静水圧加圧法は、第5図に示すように、金属、
セラミックス等の粉末からなる被成形体31をゴム等の
弾性体からなる成形型32に封入して、液圧媒給排手段
34で加熱された液圧媒を圧力容器33に投入循環させ
ることによって、圧力容器33内で被成形体31を加熱
液圧媒の等方的圧力により加圧成形するものである。
セラミックス等の粉末からなる被成形体31をゴム等の
弾性体からなる成形型32に封入して、液圧媒給排手段
34で加熱された液圧媒を圧力容器33に投入循環させ
ることによって、圧力容器33内で被成形体31を加熱
液圧媒の等方的圧力により加圧成形するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前記温間静水圧加圧法によれば、被成形体は加熱液圧媒
により成形型を介して外部から加熱されるので、大形又
は厚肉の被成形体を加熱する際、被成形体の中心部分才
で加熱するのに長時間を要する。そのため、被成形体の
外方部より内方部にかけて低温となるというように被成
形体の内外方的で温度むらが生じて均一な加圧成形が困
難となり、また、被成形体に熱硬化性のバインダを添加
したものにおいては、被成形体の内方部に熱が伝達され
るまでに被成形体の表面にバインダの反応層を生成し、
成形不良となることがある。
により成形型を介して外部から加熱されるので、大形又
は厚肉の被成形体を加熱する際、被成形体の中心部分才
で加熱するのに長時間を要する。そのため、被成形体の
外方部より内方部にかけて低温となるというように被成
形体の内外方的で温度むらが生じて均一な加圧成形が困
難となり、また、被成形体に熱硬化性のバインダを添加
したものにおいては、被成形体の内方部に熱が伝達され
るまでに被成形体の表面にバインダの反応層を生成し、
成形不良となることがある。
本発明は、上述の問題点を、被成形体を圧力容器に装入
する前に、外部加熱することによって解決したことを目
的とする。
する前に、外部加熱することによって解決したことを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明が前記目的を達成するために採用した具体的手段
の特徴とする処は、成形型2に充填された通気性を有す
る被成形化工を加熱して等方圧加圧装置の圧力容器15
内の液体圧媒中で加圧成形する方法において、 等方圧加圧装置で加圧成形する前に圧力容器■5の外部
で、被成形体1の内部に加熱気体を貫流させることによ
り被成形体1を加熱した後、被成形体1の加熱状態を維
持しながら成形型2を圧力容器15内に装入し、液体圧
媒により等方的に加圧成形する点にある。
の特徴とする処は、成形型2に充填された通気性を有す
る被成形化工を加熱して等方圧加圧装置の圧力容器15
内の液体圧媒中で加圧成形する方法において、 等方圧加圧装置で加圧成形する前に圧力容器■5の外部
で、被成形体1の内部に加熱気体を貫流させることによ
り被成形体1を加熱した後、被成形体1の加熱状態を維
持しながら成形型2を圧力容器15内に装入し、液体圧
媒により等方的に加圧成形する点にある。
(作 用)
成形型2に充填された通気性を有する被成形体1を加熱
すべく被成形体1内部に加熱気体を貫流させる。そして
、その被成形体1の加熱状態を維持した状態で圧力容器
15内に装入し、液体圧媒により等方圧加圧成形する。
すべく被成形体1内部に加熱気体を貫流させる。そして
、その被成形体1の加熱状態を維持した状態で圧力容器
15内に装入し、液体圧媒により等方圧加圧成形する。
(実施例)
以下、本発明の構成を詳述する。
通気性を有する材料、たとえば、金属、セラミックス等
の粉体又は多孔性のセラミックス、カーボン等の固形物
等の被成形体を、耐熱ゴム、樹脂等の弾性体又は薄肉の
アルミニウム、銅等のような軟化温度が低くて弾性変形
可能な材料からなる成形型に充填し、この成形型を等方
圧加圧装置の圧力容器内にて液体圧媒により加圧成形す
る前に、圧力容器の外部で被成形体の内部に加熱気体を
貫流させることにより被成形体を所定温度まで加熱する
。その後、被成形体の加熱した所定温度を維持しつつ成
形型を圧力容器内に装入し、液体圧媒によって等方的に
加圧成形する。
の粉体又は多孔性のセラミックス、カーボン等の固形物
等の被成形体を、耐熱ゴム、樹脂等の弾性体又は薄肉の
アルミニウム、銅等のような軟化温度が低くて弾性変形
可能な材料からなる成形型に充填し、この成形型を等方
圧加圧装置の圧力容器内にて液体圧媒により加圧成形す
る前に、圧力容器の外部で被成形体の内部に加熱気体を
貫流させることにより被成形体を所定温度まで加熱する
。その後、被成形体の加熱した所定温度を維持しつつ成
形型を圧力容器内に装入し、液体圧媒によって等方的に
加圧成形する。
その際、被成形体を予熱温度程度まで加熱して成形型を
圧力容器内に装入し、液体圧媒により加圧成形するか、
又は、被形成体を加圧成形の所要温度にまで加熱した後
、成形型を圧力容器内に装入し、液体圧媒により加圧成
形しても良い。
圧力容器内に装入し、液体圧媒により加圧成形するか、
又は、被形成体を加圧成形の所要温度にまで加熱した後
、成形型を圧力容器内に装入し、液体圧媒により加圧成
形しても良い。
なお、被成形体を加圧成形の所要温度にまで加熱する際
、被成形体を加圧成形する工程に移行する間の放熱損失
を考慮した温度とするのが望ましく、また、加圧成形を
する前に、被成形体や成形型内面の吸着ガスを除去して
これを真空封入したのち等方圧加圧成形するのが好まし
い。
、被成形体を加圧成形する工程に移行する間の放熱損失
を考慮した温度とするのが望ましく、また、加圧成形を
する前に、被成形体や成形型内面の吸着ガスを除去して
これを真空封入したのち等方圧加圧成形するのが好まし
い。
ここで本発明に使用する装置を示した図面を参照して実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
1は被成形体で、セラミックス、金属等の粉体からなり
、成形型2内部に充填されている。この成形型2は耐熱
ゴム又は薄肉のアルミニウム、銅、等の型本体3と、加
熱気体の供給及び排出のための流通孔4を有する蓋5と
、M5の内側全面に位置し且つ粉体を通さない通気性の
ある材料からなるポーラス体6とからなる。
、成形型2内部に充填されている。この成形型2は耐熱
ゴム又は薄肉のアルミニウム、銅、等の型本体3と、加
熱気体の供給及び排出のための流通孔4を有する蓋5と
、M5の内側全面に位置し且つ粉体を通さない通気性の
ある材料からなるポーラス体6とからなる。
7は外部加熱装置で、圧力容器15内に装入する前に、
その外部で被成形体1を加熱するものであり、この外部
加熱装置7は被成形体1を成形型2の外部から加熱する
第1加熱手段8と、被成形体1の内部に加熱気体を貫流
させて被成形体1を加熱する第2加熱手段9とからなる
。第1加熱手段8は成形型2を包囲する保温層10とヒ
ータ11等とからなり、第2加熱手段9はヒータ12及
びブロワ13を存し成形型2の蓋5の流通孔4に接続さ
れている。
その外部で被成形体1を加熱するものであり、この外部
加熱装置7は被成形体1を成形型2の外部から加熱する
第1加熱手段8と、被成形体1の内部に加熱気体を貫流
させて被成形体1を加熱する第2加熱手段9とからなる
。第1加熱手段8は成形型2を包囲する保温層10とヒ
ータ11等とからなり、第2加熱手段9はヒータ12及
びブロワ13を存し成形型2の蓋5の流通孔4に接続さ
れている。
すなわち、被成形体1を加圧成形する前に、外部加熱装
置7で被成形体1を外部から成形型2を介して加熱する
と共に内部に加熱気体を貫流させて所定温度(予熱温度
、加圧成形温度の双方を含む)まで加熱する。この際、
被形成体1は第1加熱手段8により外部からも加熱する
ので短時間でより均一に加熱され、また、成形型2も加
熱されるので加熱後火の加圧成形工程に移行する間の被
成形体1の放熱損失が軽減される。なお、粉体は一般に
自然充填状態で空隙率が50〜80%であるので加熱気
体を貫流させるのに十分な通気性を有する。
置7で被成形体1を外部から成形型2を介して加熱する
と共に内部に加熱気体を貫流させて所定温度(予熱温度
、加圧成形温度の双方を含む)まで加熱する。この際、
被形成体1は第1加熱手段8により外部からも加熱する
ので短時間でより均一に加熱され、また、成形型2も加
熱されるので加熱後火の加圧成形工程に移行する間の被
成形体1の放熱損失が軽減される。なお、粉体は一般に
自然充填状態で空隙率が50〜80%であるので加熱気
体を貫流させるのに十分な通気性を有する。
次に、成形型2のM5の流通孔14を栓体14で閉塞し
た後、成形型2を等方圧加圧装置の圧力容器15内に装
入し、水などの液体圧媒を圧力容器15に供給して昇圧
することによって、液体圧媒により等方的に成形する。
た後、成形型2を等方圧加圧装置の圧力容器15内に装
入し、水などの液体圧媒を圧力容器15に供給して昇圧
することによって、液体圧媒により等方的に成形する。
第2図で15は加熱液体により等方的に加圧成形する温
間静水圧加圧装置の圧力容器を示し、その圧力容器15
の内部の液体圧媒中に成形型2が浸漬されており、圧力
容器15の上下開放端には上115aと下蓋15bとが
夫々挿脱自在に気密に嵌合されており、上、115aに
は脱気用の配管孔17が成形型2の上部の栓体14から
径方的外方に連通状として形成されており、配管孔17
はリリーフバルブ18、チェックバルブ19及びポンプ
20を有するガス脱気手段21に接続されている。
間静水圧加圧装置の圧力容器を示し、その圧力容器15
の内部の液体圧媒中に成形型2が浸漬されており、圧力
容器15の上下開放端には上115aと下蓋15bとが
夫々挿脱自在に気密に嵌合されており、上、115aに
は脱気用の配管孔17が成形型2の上部の栓体14から
径方的外方に連通状として形成されており、配管孔17
はリリーフバルブ18、チェックバルブ19及びポンプ
20を有するガス脱気手段21に接続されている。
下xisbには液体圧媒給徘用のボート22.23が形
成されており、このボート22.23は液体圧媒給排手
段24に接続されている。液体圧媒給排手段24はボー
ト21に接続されたバイロフトチェックバルブ25を有
するWi環ポンプ26と、ボート23に接続されたバイ
ロフトチェックバルブ27を備え、さらに、チェックバ
ルブ28を有する超高圧ポンプ29とを備えてなり、液
体圧媒加熱装置30に夫々ポンプ20,26側の供給側
とチェックバルブ28側の排出側が接続されている。
成されており、このボート22.23は液体圧媒給排手
段24に接続されている。液体圧媒給排手段24はボー
ト21に接続されたバイロフトチェックバルブ25を有
するWi環ポンプ26と、ボート23に接続されたバイ
ロフトチェックバルブ27を備え、さらに、チェックバ
ルブ28を有する超高圧ポンプ29とを備えてなり、液
体圧媒加熱装置30に夫々ポンプ20,26側の供給側
とチェックバルブ28側の排出側が接続されている。
すなわち、予熱温度程度又は加圧成形の所要温度まで加
熱された被成形体1の加熱状態を維持しつつ圧力容器1
5の加熱液体圧媒中に浸漬して脱気処理を行うと共に加
圧成形する。
熱された被成形体1の加熱状態を維持しつつ圧力容器1
5の加熱液体圧媒中に浸漬して脱気処理を行うと共に加
圧成形する。
なお、被成形体1を予熱した際には、所定の加圧成形温
度に加熱装置30にて加熱した液体圧媒を供給して超高
圧ポンプ29にて昇圧する。被成形体1を所定の加圧成
形温度に外部加熱し、その温度がやや低下したときも同
様である。
度に加熱装置30にて加熱した液体圧媒を供給して超高
圧ポンプ29にて昇圧する。被成形体1を所定の加圧成
形温度に外部加熱し、その温度がやや低下したときも同
様である。
また、第4図で15は水あるいは油の液体圧媒の圧力を
作用させて被成形体1を加圧成形する冷間静水圧加圧装
置の圧力容器を示し、第1図に示した外部加熱装置7に
より被成形体1を加圧成形温度に予め加熱し、これを圧
力容器1に装入し、その圧力容器15の内部に液体圧媒
を供給し、この圧媒にて等方的に加圧成形するものであ
る。
作用させて被成形体1を加圧成形する冷間静水圧加圧装
置の圧力容器を示し、第1図に示した外部加熱装置7に
より被成形体1を加圧成形温度に予め加熱し、これを圧
力容器1に装入し、その圧力容器15の内部に液体圧媒
を供給し、この圧媒にて等方的に加圧成形するものであ
る。
圧力容器15の上下開放端には上IE15aと下蓋15
bとが夫々挿脱自在に気密に嵌合されており、下!!1
5bには液体圧媒給排用のボート22.23が形成され
ており、このボート22.23は液体圧媒給徘手段(図
示省略)に接続されている。
bとが夫々挿脱自在に気密に嵌合されており、下!!1
5bには液体圧媒給排用のボート22.23が形成され
ており、このボート22.23は液体圧媒給徘手段(図
示省略)に接続されている。
すなわち、加圧成形の所要温度にまで加熱された被成形
体1の加熱状態を維持しつつ圧力容器15の液体圧媒中
に浸漬して加圧成形する。その際、耐熱ゴムなどの成形
型2では耐熱ゴムが保温層として働き、アルミニウム、
銅などの成形型2では予め放熱損失を考慮した温度にま
で加熱する。また、圧力容器15に装入する前に成形型
2内を脱気処理することが望ましい。
体1の加熱状態を維持しつつ圧力容器15の液体圧媒中
に浸漬して加圧成形する。その際、耐熱ゴムなどの成形
型2では耐熱ゴムが保温層として働き、アルミニウム、
銅などの成形型2では予め放熱損失を考慮した温度にま
で加熱する。また、圧力容器15に装入する前に成形型
2内を脱気処理することが望ましい。
なお、第2図、第4図において、Fはプレスフレームを
示している。また、被成形体1としては、粉体の他、多
孔質材料、カーボンブロック、シート状積層体等であっ
てもよく、いずれにしても、成形型2内に充填した状態
で加熱気体が貫流できるものであればよい。
示している。また、被成形体1としては、粉体の他、多
孔質材料、カーボンブロック、シート状積層体等であっ
てもよく、いずれにしても、成形型2内に充填した状態
で加熱気体が貫流できるものであればよい。
(発明の効果)
以上詳述した通り、本発明によれば、被成形体を圧力容
器に装入して加圧成形する前に被成形体の内部に加熱気
体を貫流させることにより被成形体を加熱するので、被
成形体が大形又は厚肉等のものであっても短時間に被成
形体の均熱化が図れて均一な加圧成形が容易となる。ま
た、被成形体は圧力容器の外部で加熱処理されるので、
サイクルタイムの短縮化も図れるという効果も奏する。
器に装入して加圧成形する前に被成形体の内部に加熱気
体を貫流させることにより被成形体を加熱するので、被
成形体が大形又は厚肉等のものであっても短時間に被成
形体の均熱化が図れて均一な加圧成形が容易となる。ま
た、被成形体は圧力容器の外部で加熱処理されるので、
サイクルタイムの短縮化も図れるという効果も奏する。
第1図から第4図は本発明に直接使用する装置の一例を
示しており、第1図は成形型が装入された外部加熱装置
の断面図、第2図は成形型が装入された温間静水圧加圧
装置の断面図、第3図は被成形体が充填されているとこ
ろの状態図、第4図は成形型が装入された冷間静水圧加
圧装置の断面図、第5図は従来例を示す断面図である。 1・・・被成形体、2・・・成形型、7・・・外部加熱
装置、15・・・圧力容器、21・・・脱気手段、24
・・・液体圧媒給排手段。
示しており、第1図は成形型が装入された外部加熱装置
の断面図、第2図は成形型が装入された温間静水圧加圧
装置の断面図、第3図は被成形体が充填されているとこ
ろの状態図、第4図は成形型が装入された冷間静水圧加
圧装置の断面図、第5図は従来例を示す断面図である。 1・・・被成形体、2・・・成形型、7・・・外部加熱
装置、15・・・圧力容器、21・・・脱気手段、24
・・・液体圧媒給排手段。
Claims (1)
- (1)成形型2に充填された通気性を有する被成形体1
を加熱して等方圧加圧装置の圧力容器15内の液体圧媒
中で加圧成形する方法において、等方圧加圧装置で加圧
成形する前に圧力容器15の外部で、被成形体1の内部
に加熱気体を貫流させることにより被成形体1を加熱し
た後、被成形体1の加熱状態を維持しながら成形型2を
圧力容器15内に装入し、液体圧媒により等方的に加圧
成形することを特徴とする等方圧加圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133455A JPH0686611B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 等方圧加圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133455A JPH0686611B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 等方圧加圧方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290801A true JPS62290801A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0686611B2 JPH0686611B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15105181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133455A Expired - Lifetime JPH0686611B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 等方圧加圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686611B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010513082A (ja) * | 2006-12-20 | 2010-04-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 高温軸方向圧縮方法 |
| JP2024038099A (ja) * | 2015-12-24 | 2024-03-19 | ロバルマ,ソシエダッド アノニマ | 構造、機械、工具応用のための長期耐用性高機能鋼鉄 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51124610A (en) * | 1975-04-24 | 1976-10-30 | Kobe Steel Ltd | A method of performing high-pressure high-temperature treatment on mat erials to be treated and a hgih- pressure high-temperature furnace use d in the same method |
| JPS5690901A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-23 | Kobe Steel Ltd | Forming method for hot hydrostatic press |
| JPS5871301A (ja) * | 1981-10-24 | 1983-04-28 | Kobe Steel Ltd | 熱間静水圧成形方法および装置 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133455A patent/JPH0686611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686611B2 (ja) | 1994-11-02 |
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