JPS62291314A - ジヤツキアツプリグ - Google Patents
ジヤツキアツプリグInfo
- Publication number
- JPS62291314A JPS62291314A JP13322386A JP13322386A JPS62291314A JP S62291314 A JPS62291314 A JP S62291314A JP 13322386 A JP13322386 A JP 13322386A JP 13322386 A JP13322386 A JP 13322386A JP S62291314 A JPS62291314 A JP S62291314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- clamp
- leg
- floating body
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は海底石油等の試掘及び生産を行なうための海
上に曳航設置されるジヤツキアップリグに関するもので
ある。
上に曳航設置されるジヤツキアップリグに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来のジヤツキアップリグは第5図に示すように浮体(
HULL)1にジャッキング装置2で上げ下げされる複
数本のレグSを装備し、このレグ3を該レグ下端部のス
パッドタンク4が浮体1下に近接するようにジヤツキア
ップさせた状態で設置場所まで曳航し、設置場所におい
て前記レグ3をジャッキング装置2の作動によりジヤツ
キダウンさせて、このレグ3下端のスパッドタンク4を
図示の如く海底5に着底させた後、前記浮体1を海面6
から浮上する状態にジヤツキアップして設置するように
構成されている。
HULL)1にジャッキング装置2で上げ下げされる複
数本のレグSを装備し、このレグ3を該レグ下端部のス
パッドタンク4が浮体1下に近接するようにジヤツキア
ップさせた状態で設置場所まで曳航し、設置場所におい
て前記レグ3をジャッキング装置2の作動によりジヤツ
キダウンさせて、このレグ3下端のスパッドタンク4を
図示の如く海底5に着底させた後、前記浮体1を海面6
から浮上する状態にジヤツキアップして設置するように
構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来のジヤツキアップ°ノグは、そ
の設置状態でレグ3下端のスパッドタンク4が海底5に
着底するだけであるから、複数本のレグ3を海底5にし
っかりと固定することができず、海象条件の厳しい海域
においては、強い海流や風雨等の影響を受けてリグ全体
が傾いたり、最悪の場合は転倒したりするという問題が
あった。
の設置状態でレグ3下端のスパッドタンク4が海底5に
着底するだけであるから、複数本のレグ3を海底5にし
っかりと固定することができず、海象条件の厳しい海域
においては、強い海流や風雨等の影響を受けてリグ全体
が傾いたり、最悪の場合は転倒したりするという問題が
あった。
(問題点を解決するための手段)
この発明のジヤツキアップリグは前記従来の問題点を解
決するために、前記レグのスパッドタンク上方に海底打
込み用のパイルを挿入係止する浮体上からクランプ緩め
操作及びクランプ締め操作が可能なパイルクランプ装置
を設けたことを特徴とする。
決するために、前記レグのスパッドタンク上方に海底打
込み用のパイルを挿入係止する浮体上からクランプ緩め
操作及びクランプ締め操作が可能なパイルクランプ装置
を設けたことを特徴とする。
(作用)
前記レグ及びスパッドタンクの引上げ状態で、海底打込
み用のパイルを浮体上からバイルクランプ装置に挿入し
、このパイルをスパッドタンク下方へ突出する状態にク
ランプさせる。次に、前記レグをジャッキング装置の作
動により下降させ、スパッドタンクの下方に突出してい
るバ、イルを海底に突き刺す。そして、このパイル突き
刺しによりスパッドタンクが海底に着底したら、パイル
クランプ装置を浮体上からの操作により緩め、スパッド
タンクの付いたレグをジャッキング’J=Hにより少し
ジヤツキアップし、スパッドタンクが海底より少し上っ
た所で前記クランプ装置を締めて、レグと海底突き刺し
パイルを固定的関係に結合させる。次いで、前記レグを
ジャッキング装置の作動により再び下降させると、この
レグのジヤツキダウンにより前記パイルが海底に押し込
まれる。
み用のパイルを浮体上からバイルクランプ装置に挿入し
、このパイルをスパッドタンク下方へ突出する状態にク
ランプさせる。次に、前記レグをジャッキング装置の作
動により下降させ、スパッドタンクの下方に突出してい
るバ、イルを海底に突き刺す。そして、このパイル突き
刺しによりスパッドタンクが海底に着底したら、パイル
クランプ装置を浮体上からの操作により緩め、スパッド
タンクの付いたレグをジャッキング’J=Hにより少し
ジヤツキアップし、スパッドタンクが海底より少し上っ
た所で前記クランプ装置を締めて、レグと海底突き刺し
パイルを固定的関係に結合させる。次いで、前記レグを
ジャッキング装置の作動により再び下降させると、この
レグのジヤツキダウンにより前記パイルが海底に押し込
まれる。
この場合、パイルの入りが悪いと、レグ下降動作は浮体
をレグに沿って上昇させるジヤツキアップ動作となり、
前記浮体が海面から浮上するようにジヤツキアップされ
るので、このジヤツキアップによる浮体荷重がクランプ
装置を介してパイルに伝達され、このパイルが浮体荷重
でもって海底に押し込まれることになる。従って、前述
した操作(スパッドタンクの海底着底時におけるパイル
クランプ装置の緩め操作→レグ及びスパッドタンクのパ
イル押込みストロークに対応したジヤツキアップ操作→
前記クランプ装置の締め操作→レグのジヤツキダウンに
よるパイル押込み操作)を数回繰返して行なえば、前記
パイルを海底に順次に押込んで行くことができ、最終的
には所定深さ海底に打込(押込)まれたパイルに対して
前記レグをクランプ締めによって固定し、浮体を正規に
ジヤツキアップしてリグ全体を自立させろものである。
をレグに沿って上昇させるジヤツキアップ動作となり、
前記浮体が海面から浮上するようにジヤツキアップされ
るので、このジヤツキアップによる浮体荷重がクランプ
装置を介してパイルに伝達され、このパイルが浮体荷重
でもって海底に押し込まれることになる。従って、前述
した操作(スパッドタンクの海底着底時におけるパイル
クランプ装置の緩め操作→レグ及びスパッドタンクのパ
イル押込みストロークに対応したジヤツキアップ操作→
前記クランプ装置の締め操作→レグのジヤツキダウンに
よるパイル押込み操作)を数回繰返して行なえば、前記
パイルを海底に順次に押込んで行くことができ、最終的
には所定深さ海底に打込(押込)まれたパイルに対して
前記レグをクランプ締めによって固定し、浮体を正規に
ジヤツキアップしてリグ全体を自立させろものである。
(実施例)
以下、この発明の実線例を第1図乃至第4図の図面に従
い説明すると、図中1は海上に浮かせてリグ設H場所ま
で曳航される浮体(HLILL)で、この浮体1にはジ
ャッキング装置2と、このジャッキング装M2で上げ下
げされる複数本のレグ3とが装備されている。なお、前
記レグ3は下端にスパッドタンク4を有し、レグラック
3aに噛合するビニオン2aを包含したジャッキング装
置2の作動により、スパッドタンク4が浮体1下に近接
するように前記レグ3をジヤツキアップさせた状態て設
MQ所まで曳航されるようになっていること従来と同様
である。
い説明すると、図中1は海上に浮かせてリグ設H場所ま
で曳航される浮体(HLILL)で、この浮体1にはジ
ャッキング装置2と、このジャッキング装M2で上げ下
げされる複数本のレグ3とが装備されている。なお、前
記レグ3は下端にスパッドタンク4を有し、レグラック
3aに噛合するビニオン2aを包含したジャッキング装
置2の作動により、スパッドタンク4が浮体1下に近接
するように前記レグ3をジヤツキアップさせた状態て設
MQ所まで曳航されるようになっていること従来と同様
である。
而して、この発明は前記のようなレグ3を装備する公知
のジヤツキアップリグにおいて、各レグ3のスパッドタ
ンク4上方に海底打込み用のパイル7を挿入係止する浮
体1上からクランプ緩め操作及びクランプ締め操作が可
能なパイルクランプVtM8を設けたことを特徴とする
もので、このクランプ装置8はレグ3及びスパッドタン
ク4の引上げ時に浮体1のレグウェル部11内に納まる
ように各レグ3のスパッドタンク4上方に複数ずつ配置
され、このクランプ装置8をレグウェル部11内に引上
げ格納した状態で、前記パイル7を浮体1上からのクラ
ンプ装置8内へ挿入できるようになっている。
のジヤツキアップリグにおいて、各レグ3のスパッドタ
ンク4上方に海底打込み用のパイル7を挿入係止する浮
体1上からクランプ緩め操作及びクランプ締め操作が可
能なパイルクランプVtM8を設けたことを特徴とする
もので、このクランプ装置8はレグ3及びスパッドタン
ク4の引上げ時に浮体1のレグウェル部11内に納まる
ように各レグ3のスパッドタンク4上方に複数ずつ配置
され、このクランプ装置8をレグウェル部11内に引上
げ格納した状態で、前記パイル7を浮体1上からのクラ
ンプ装置8内へ挿入できるようになっている。
前記クランプ装置8はパイルクランプ10の緩め操作及
び締め操作が浮体1上で行なえる構造のものであり、本
実施例の場合には、スパッドタンク4の上方にレグ3に
沿わせて第1図の如く立股固定した上端に拡縮スリット
構造のパイルチャック部9aを有する円筒状のパイル挿
通管つと、前記レグ3のスパッドタンク4の上方位置(
レグブラケット部13)にパイル挿通管9のパイルチャ
ック部9aを包持するように枢軸14でビン支された一
対の管抱き体10a 、 10bからなる開閉可能なパ
イルクランプ10と、このパイルクランプ10(一対の
管抱き体10a 、 10b )を枢軸14を支点とし
て開閉しパイル挿通管9のパイルチャック部9aを拡縮
させる油圧シリンダ12とからなり、この油圧シリンダ
12を浮体1上からの操作で伸縮作動させることにより
、パイルクランプ10を緩めたり締めたりすることがで
きる構造になっている。
び締め操作が浮体1上で行なえる構造のものであり、本
実施例の場合には、スパッドタンク4の上方にレグ3に
沿わせて第1図の如く立股固定した上端に拡縮スリット
構造のパイルチャック部9aを有する円筒状のパイル挿
通管つと、前記レグ3のスパッドタンク4の上方位置(
レグブラケット部13)にパイル挿通管9のパイルチャ
ック部9aを包持するように枢軸14でビン支された一
対の管抱き体10a 、 10bからなる開閉可能なパ
イルクランプ10と、このパイルクランプ10(一対の
管抱き体10a 、 10b )を枢軸14を支点とし
て開閉しパイル挿通管9のパイルチャック部9aを拡縮
させる油圧シリンダ12とからなり、この油圧シリンダ
12を浮体1上からの操作で伸縮作動させることにより
、パイルクランプ10を緩めたり締めたりすることがで
きる構造になっている。
なお、油圧シリンダ12はパイルクランプ10の片側管
抱き体10aのフランジ部に第2図、第4図の如く固定
され、他側管抱き体10bのフランジ部に連結したピス
トンロッド12aを浮体1上に配置される油圧切換弁等
(図示せず)の操作で伸縮作動させることにより、パイ
ルクランプ10の開閉動作を浮体1上から行なうように
している。
抱き体10aのフランジ部に第2図、第4図の如く固定
され、他側管抱き体10bのフランジ部に連結したピス
トンロッド12aを浮体1上に配置される油圧切換弁等
(図示せず)の操作で伸縮作動させることにより、パイ
ルクランプ10の開閉動作を浮体1上から行なうように
している。
而して、前記クランプ装置8が浮体1のレグウェル部1
1内に納まるレグ3支びスパッドタンク4の引上げ状態
で、海底打込み用のパイル、7を浮体1上からパイルク
ランプ装置8のパイル挿通管9内に挿入し、このパイル
7をスパッドタンク4の下方へ所定長さ突出する状態に
クランプ締めする。
1内に納まるレグ3支びスパッドタンク4の引上げ状態
で、海底打込み用のパイル、7を浮体1上からパイルク
ランプ装置8のパイル挿通管9内に挿入し、このパイル
7をスパッドタンク4の下方へ所定長さ突出する状態に
クランプ締めする。
次に、前記レグ3をジャッキング装置2の作動により下
降させ、スパッドタンク4の下方に突出しているパイル
7を海底5の地層に突き刺す。そして、このパイル突き
刺しによりスパッドタンク4が海底5に着底したら、バ
イルクランプ装置8を浮体1上からの操作により暖め、
スパッドタンク゛4の付いたレグ3をジャッキング装置
2により少しジヤツキアップし、スパッドタンク4が海
底より第1図の如く少し上った所で前記クランプ装置8
を締めて、前記レグ3と海底突き刺しパイル7を固定的
関係に結合させる。次いで、前記レグ3をジャッキング
装@2の作動により再び下降させると、このレグ3のジ
ヤツキダウンにより前記パイル7が海底に押し込まれる
。この場合、パイル7の入りが悪いと、レグ下降動作は
浮体1をレグ3に沿って上昇させるジヤツキアップ動作
となり、前記浮体1が海面6から浮上するようにジヤツ
キアップされるので、このジヤツキアップによる浮体荷
重がクランプ装置8を介してパイル7に伝達され、この
パイル7が浮体荷重でもって海底5の地層に押し込まれ
ることになる。従って、@jホした操作(スパッドタン
ク4の海底着底時におけるバイルクランプ装置8の緩め
操作→レグ3及びスパッドタンク4のパイル押込みスト
ロークに対応したジヤツキアップ操作→前記クランプ装
置8の締め操作→レグ3のジヤツキダウンによるパイル
押込み操作)を数回繰返して行なえば、前記パイル7を
海底に順次に押込んで行くことができ、順路的には所定
深さ海底に打込(押込)よれたパイル7に対して前記レ
グ3をクランプ締めによって固定し、浮体1を海面6か
ら浮上する正規な状態にジヤツキアップして、リグ全体
を自立させるものである。
降させ、スパッドタンク4の下方に突出しているパイル
7を海底5の地層に突き刺す。そして、このパイル突き
刺しによりスパッドタンク4が海底5に着底したら、バ
イルクランプ装置8を浮体1上からの操作により暖め、
スパッドタンク゛4の付いたレグ3をジャッキング装置
2により少しジヤツキアップし、スパッドタンク4が海
底より第1図の如く少し上った所で前記クランプ装置8
を締めて、前記レグ3と海底突き刺しパイル7を固定的
関係に結合させる。次いで、前記レグ3をジャッキング
装@2の作動により再び下降させると、このレグ3のジ
ヤツキダウンにより前記パイル7が海底に押し込まれる
。この場合、パイル7の入りが悪いと、レグ下降動作は
浮体1をレグ3に沿って上昇させるジヤツキアップ動作
となり、前記浮体1が海面6から浮上するようにジヤツ
キアップされるので、このジヤツキアップによる浮体荷
重がクランプ装置8を介してパイル7に伝達され、この
パイル7が浮体荷重でもって海底5の地層に押し込まれ
ることになる。従って、@jホした操作(スパッドタン
ク4の海底着底時におけるバイルクランプ装置8の緩め
操作→レグ3及びスパッドタンク4のパイル押込みスト
ロークに対応したジヤツキアップ操作→前記クランプ装
置8の締め操作→レグ3のジヤツキダウンによるパイル
押込み操作)を数回繰返して行なえば、前記パイル7を
海底に順次に押込んで行くことができ、順路的には所定
深さ海底に打込(押込)よれたパイル7に対して前記レ
グ3をクランプ締めによって固定し、浮体1を海面6か
ら浮上する正規な状態にジヤツキアップして、リグ全体
を自立させるものである。
(発明の効果)
この発明のジヤツキアップリグは、レグのスパッドタン
ク上方に前記のようなパイルクランプ装置を設けたもの
であるから、このクランプ装置に挿入係止したパイルを
海底に深く打込む(押込む)ことにより、?!数本のレ
グを海底にしっかりと固定することができ、海像条件の
厳しい海域において、強い海流や風雨等の影響により、
リグ全体が傾いたり転倒したりするという問題を解消す
ることができる。
ク上方に前記のようなパイルクランプ装置を設けたもの
であるから、このクランプ装置に挿入係止したパイルを
海底に深く打込む(押込む)ことにより、?!数本のレ
グを海底にしっかりと固定することができ、海像条件の
厳しい海域において、強い海流や風雨等の影響により、
リグ全体が傾いたり転倒したりするという問題を解消す
ることができる。
第1図は本発明のジヤツキアップリグを海底へのパイル
押込み途中の状態で示した全体的な構成説明図、第2図
は同ジヤツキアップリグのパイルクランプ装置を示す斜
視図、第3図は同クランプ装置の中央縦断面図、第4図
は第3図のIV −■線に)aう横断面図、第5図は従
来のジヤツキアップリグをスパッドタンクの海底着底状
態で示した説明図である。 1・・・:ソ体、2・・・ジャッキング装置、3・・・
レグ、4・・・スパッドタンク、5・・・ン毎、底、6
・・・力面、7・・・海底打込み用のパイル、8・・・
同パイルのクランプV!tM、9・・・パイル挿通管、
9a・・・パイルチャック部、10・・・パイルクラン
プ、12・・・油圧シリンダ、13・・・レグブラケッ
ト、14・・・パイルクランプの開閉枢軸。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ts5図
押込み途中の状態で示した全体的な構成説明図、第2図
は同ジヤツキアップリグのパイルクランプ装置を示す斜
視図、第3図は同クランプ装置の中央縦断面図、第4図
は第3図のIV −■線に)aう横断面図、第5図は従
来のジヤツキアップリグをスパッドタンクの海底着底状
態で示した説明図である。 1・・・:ソ体、2・・・ジャッキング装置、3・・・
レグ、4・・・スパッドタンク、5・・・ン毎、底、6
・・・力面、7・・・海底打込み用のパイル、8・・・
同パイルのクランプV!tM、9・・・パイル挿通管、
9a・・・パイルチャック部、10・・・パイルクラン
プ、12・・・油圧シリンダ、13・・・レグブラケッ
ト、14・・・パイルクランプの開閉枢軸。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ts5図
Claims (2)
- (1)浮体にジャッキング装置で上げ下げされる複数本
のレグを装備したジャッキアップリグにおいて、前記レ
グのスパッドタンク上方に海底打込み用のパイルを挿入
係止する浮体上からクランプ緩め操作及びクランプ締め
操作が可能なパイルクランプ装置を設けたことを特徴と
するジャッキアップリグ。 - (2)前記クランプ装置はスパッドタンクの上方にレグ
に沿わせて立設固定した上端に拡縮スリット構造のパイ
ルチャック部を有するパイル挿通管と、このパイル挿通
管のパイルチャック部を包持するように前記レグのスパ
ッドタンク上方位置にピン支された開閉可能なパイルク
ランプと、このパイルクランプを開閉しパイル挿通管の
パイルチャック部を拡縮させる油圧シリンダとからなり
、この油圧シリンダを浮体上からの操作で伸縮作動させ
ることにより、パイルクランプを緩めたり締めたりする
ことができるようになっていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のジャッキアップリグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13322386A JPS62291314A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ジヤツキアツプリグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13322386A JPS62291314A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ジヤツキアツプリグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291314A true JPS62291314A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15099612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13322386A Pending JPS62291314A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ジヤツキアツプリグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2723975A1 (fr) * | 1994-08-30 | 1996-03-01 | Technip Geoproduction | Plate-forme petroliere de forage ou d'exploitation en mer, pourvue de moyens perfectionnes d'ancrage dans le sol marin. |
| US6648554B1 (en) * | 2002-07-09 | 2003-11-18 | James Francis Sehl | Portable flotation platform for shallow bodies of water |
| JP2017106300A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 自己昇降式水域プラットフォームおよびそれに用いる把持具ならびに水域構造物の施工方法 |
| JP7742083B1 (ja) * | 2024-11-29 | 2025-09-19 | コムズ カンパニー リミテッド | 分離型海洋プラントジャッキングシステム |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13322386A patent/JPS62291314A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2723975A1 (fr) * | 1994-08-30 | 1996-03-01 | Technip Geoproduction | Plate-forme petroliere de forage ou d'exploitation en mer, pourvue de moyens perfectionnes d'ancrage dans le sol marin. |
| EP0699803A1 (fr) * | 1994-08-30 | 1996-03-06 | Technip Geoproduction | Plate-forme pétrolière de forage ou d'exploitation en mer, pourvue de moyens perfectionnés d'ancrage dans le sol marin |
| US5573355A (en) * | 1994-08-30 | 1996-11-12 | Technip Geoproduction | Offshore oil drilling and producing platform provided with improved means for anchoring in the sea bed |
| US6648554B1 (en) * | 2002-07-09 | 2003-11-18 | James Francis Sehl | Portable flotation platform for shallow bodies of water |
| JP2017106300A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 自己昇降式水域プラットフォームおよびそれに用いる把持具ならびに水域構造物の施工方法 |
| JP7742083B1 (ja) * | 2024-11-29 | 2025-09-19 | コムズ カンパニー リミテッド | 分離型海洋プラントジャッキングシステム |
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