JPS62291531A - 荷重検出装置 - Google Patents
荷重検出装置Info
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- JPS62291531A JPS62291531A JP13494686A JP13494686A JPS62291531A JP S62291531 A JPS62291531 A JP S62291531A JP 13494686 A JP13494686 A JP 13494686A JP 13494686 A JP13494686 A JP 13494686A JP S62291531 A JPS62291531 A JP S62291531A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ある物体に作用する荷重(力、モーメント)
を検出する荷重検出装置に関する。
を検出する荷重検出装置に関する。
荷重検出装置は広汎な分野で用いられており。
特に、荷重検出装置で検出された荷重に基づいて機械、
装置を制御する分野においては、極めて高い検出精度が
要求される。このため、荷重検出装置を取付ける取付部
の周囲環境が良好でない場合には、その検出部をケース
内圧収納し、ケース開口をカバーで覆うことにより塵埃
や衝撃等から検出部を保護し、高い検出精度を維持する
ようにしている。このような荷重検出装置を図てより説
明する。
装置を制御する分野においては、極めて高い検出精度が
要求される。このため、荷重検出装置を取付ける取付部
の周囲環境が良好でない場合には、その検出部をケース
内圧収納し、ケース開口をカバーで覆うことにより塵埃
や衝撃等から検出部を保護し、高い検出精度を維持する
ようにしている。このような荷重検出装置を図てより説
明する。
第2図は従来の荷重検出装置の断面図である。
図で、1はケース、2はケースl内に収納固定された荷
重検出部である。荷重検出部2は外部からの荷重が作用
する可動部2a、荷重検出部2をケ−,x、lに固定す
る固定部2b、および可動部2aと固定部2bとの間に
装架された起歪部2Cで構成さ4ている。起歪部2Cは
可動部2aに作用した荷重に応じて変形する。
重検出部である。荷重検出部2は外部からの荷重が作用
する可動部2a、荷重検出部2をケ−,x、lに固定す
る固定部2b、および可動部2aと固定部2bとの間に
装架された起歪部2Cで構成さ4ている。起歪部2Cは
可動部2aに作用した荷重に応じて変形する。
3は起歪部2Cの所定個所に貼着されたひずみゲージで
あり、起歪部2Cの変形に応じてひずみを生じ、そのひ
ずみ出力により荷重が検出される。
あり、起歪部2Cの変形に応じてひずみを生じ、そのひ
ずみ出力により荷重が検出される。
ひずみゲージ3は図示されていない配線により適宜の外
部回路に接続され、検出荷重は当該外部回路から電気信
号としてとり出される。4は可動部2aに連結された荷
重入力部であり、外部からの荷重を可動部2aに伝達す
る。5はケース1の開口を覆うカバーであり、荷重入力
部4を挿通するための貫通孔5aを備えている。6は貫
通孔5aにおける荷重入力部4とカバー5との間の間隙
を示す。荷重は荷重入力部4により荷重検出部2に伝達
され、起歪部2Cの変形、この変形によるひずみゲージ
3のひずみ出力により荷重が検出される。
部回路に接続され、検出荷重は当該外部回路から電気信
号としてとり出される。4は可動部2aに連結された荷
重入力部であり、外部からの荷重を可動部2aに伝達す
る。5はケース1の開口を覆うカバーであり、荷重入力
部4を挿通するための貫通孔5aを備えている。6は貫
通孔5aにおける荷重入力部4とカバー5との間の間隙
を示す。荷重は荷重入力部4により荷重検出部2に伝達
され、起歪部2Cの変形、この変形によるひずみゲージ
3のひずみ出力により荷重が検出される。
上記荷重検出装置においては1間隙6の存在が不可欠で
ある。即ち、荷重検出器の精度を高精度とするためfは
、荷重入力部4に加えられた荷重はすべて荷重検出部2
に伝達されることか必要である。このため、荷重入力部
4に対して摺動等の抵抗を与える部分があるのは望まし
くなく、シたがって1間1lA6の存在を避けることは
できない。
ある。即ち、荷重検出器の精度を高精度とするためfは
、荷重入力部4に加えられた荷重はすべて荷重検出部2
に伝達されることか必要である。このため、荷重入力部
4に対して摺動等の抵抗を与える部分があるのは望まし
くなく、シたがって1間1lA6の存在を避けることは
できない。
ところで、この間隙6が存在するとケース1内と外部と
は連通ずることになり、ひずみゲージ3は直接外気にさ
らされることになる。そして、ひずみゲージ3は特に湿
度に影響され易く、侵入した外気の湿度により荷重検出
装置の出力に変動を生じ高精度の荷重検出ができなくな
るという問題があった。
は連通ずることになり、ひずみゲージ3は直接外気にさ
らされることになる。そして、ひずみゲージ3は特に湿
度に影響され易く、侵入した外気の湿度により荷重検出
装置の出力に変動を生じ高精度の荷重検出ができなくな
るという問題があった。
さらに1間隙6は塵埃等の侵入を防止するため。
できるだけ微小な寸法とされている。このため、湿度の
高い空気が一旦ケース1内に侵入するとこの空気は外部
に逃れにくくなり、温度によっては結鈷を生じてひずみ
ゲージ3の配線間に短絡を生じるおそれがあるという問
題もあった。
高い空気が一旦ケース1内に侵入するとこの空気は外部
に逃れにくくなり、温度によっては結鈷を生じてひずみ
ゲージ3の配線間に短絡を生じるおそれがあるという問
題もあった。
これらの問題を避けるため、第3図や第4図に示すよう
な手段が考えら1ているが、いずれも満足すべきもので
はない。即ち、第3図は荷重検出装置の断面図であり1
間隙6を薄いダイヤフラム8で覆うことによりケース1
を密封している。他の部分は第2図に示すものと同じで
ある。そして密封されたケース1内には窒素ガス(Nt
)が封入され、これにより湿度の影響は完全に除外され
る。
な手段が考えら1ているが、いずれも満足すべきもので
はない。即ち、第3図は荷重検出装置の断面図であり1
間隙6を薄いダイヤフラム8で覆うことによりケース1
を密封している。他の部分は第2図に示すものと同じで
ある。そして密封されたケース1内には窒素ガス(Nt
)が封入され、これにより湿度の影響は完全に除外され
る。
しかし、この手段は矢印F方向に作用する力に対しては
ダイヤフラム8が荷重入力部4を拘束する拘束力は無視
できるものの、それ以外の方向に関する荷重が作用した
場合にはダイヤフラム8の拘束力が大きくなり1作用し
た荷重を荷重検出部にすべて伝達することはできず、矢
印F方向以外の方向における高精度の荷重検出は不可能
となる。
ダイヤフラム8が荷重入力部4を拘束する拘束力は無視
できるものの、それ以外の方向に関する荷重が作用した
場合にはダイヤフラム8の拘束力が大きくなり1作用し
た荷重を荷重検出部にすべて伝達することはできず、矢
印F方向以外の方向における高精度の荷重検出は不可能
となる。
又、第4図は荷重検出部およびひずみゲージの断面り1
であり、ひずみゲージ3上にはコーテング材9が塗布さ
れている。可動部2aおよび起歪部2cは第2図に示す
ものと同じである。ひずみゲージ3はコーテング材9に
より覆わねるので、湿度による影響は除去される。しか
し、このようなコーテング材を施すことにより、同じ荷
重を保持していても出力が変化してくるクリープ現象や
。
であり、ひずみゲージ3上にはコーテング材9が塗布さ
れている。可動部2aおよび起歪部2cは第2図に示す
ものと同じである。ひずみゲージ3はコーテング材9に
より覆わねるので、湿度による影響は除去される。しか
し、このようなコーテング材を施すことにより、同じ荷
重を保持していても出力が変化してくるクリープ現象や
。
荷重の増加時と減少時で同一荷重に対する検出値が異な
るヒステリシス現象を生じ、高精度の荷重検出はできな
い。
るヒステリシス現象を生じ、高精度の荷重検出はできな
い。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、湿度
による検出出力の変動を防止することができ、ひいては
高精度の荷重検出を行なうことができる荷重検出装置を
提供するfある。
による検出出力の変動を防止することができ、ひいては
高精度の荷重検出を行なうことができる荷重検出装置を
提供するfある。
上記の目的を達成するため1本発明は、荷重検出部をケ
ース内に固定し、このケースの開口部を蓋体で覆い、こ
の蓋体に開孔を設け、この開孔に間隙を有lて荷重入力
手段を挿入し、この荷重入力手段を荷重検出部と連結し
たものにおいて、管の一端をケース内に連通し他端を乾
燥空気供給手段に結合したことを特徴とする。
ース内に固定し、このケースの開口部を蓋体で覆い、こ
の蓋体に開孔を設け、この開孔に間隙を有lて荷重入力
手段を挿入し、この荷重入力手段を荷重検出部と連結し
たものにおいて、管の一端をケース内に連通し他端を乾
燥空気供給手段に結合したことを特徴とする。
乾燥空気供給手段を駆動し、乾喋空気を管を介してケー
ス内に供給すると、ケース内は乾燥空気で充満されて低
湿度となる。、供給された乾燥空気は間隙6を通って外
部に排出される。
ス内に供給すると、ケース内は乾燥空気で充満されて低
湿度となる。、供給された乾燥空気は間隙6を通って外
部に排出される。
以下1本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る荷重検出装置の断面図で
ある。図で、第27に示す部分と同一部分には同一符号
を付して説明を省略する。11はケース1の壁部の適宜
個所(図では側壁)に設けられたブツシュである。、1
2はブツシュ11を介してケース1の壁部に取付けられ
た管であり、ケース1の内部と連通ずる。13は乾燥手
段(図示されていない)により予め乾燥された空気を送
出するポンプであり、管12の他端が連結されている。
ある。図で、第27に示す部分と同一部分には同一符号
を付して説明を省略する。11はケース1の壁部の適宜
個所(図では側壁)に設けられたブツシュである。、1
2はブツシュ11を介してケース1の壁部に取付けられ
た管であり、ケース1の内部と連通ずる。13は乾燥手
段(図示されていない)により予め乾燥された空気を送
出するポンプであり、管12の他端が連結されている。
ポンプ13を駆動すると、管12を通って乾燥された空
気がケース1内に供給され、ケース1内を通って間15
!6から外部へ排出される。これにより。
気がケース1内に供給され、ケース1内を通って間15
!6から外部へ排出される。これにより。
ケース1内は乾燥空気に満たされて低湿度が維持され、
外部の湿度の影響を受けることはない。又。
外部の湿度の影響を受けることはない。又。
間隙6が存在するため、どの方向の荷重もそのすべてが
伝達され、さらにコーテング材を施すこともないので、
第3図および第4図に示す装置における不都合はない。
伝達され、さらにコーテング材を施すこともないので、
第3図および第4図に示す装置における不都合はない。
このように6本実施例では、ポンプからケース内に乾燥
空気を供給し、この乾燥空気を荷重入力部とカバーの間
隙から排出するようにしたので。
空気を供給し、この乾燥空気を荷重入力部とカバーの間
隙から排出するようにしたので。
ケース内に固定された荷重検出部は乾燥した雰囲気下に
おかれ、湿度による出力変動を防止することができ、高
精度の検出を行なうことができる。
おかれ、湿度による出力変動を防止することができ、高
精度の検出を行なうことができる。
又、乾燥空気が間隙を通って外部に排出されるので、ケ
ース内の塵埃もこれとともに排出され、かつ、外部の塵
埃が間隙から侵入するのを防止することができ、粉塵が
多い環境下での使用に有効である。さらに、乾燥空気が
流動しているのでケース内を冷却することができ、特に
、ケース内に電子回路等が内蔵されている場合、その冷
却も行なうことができる。
ース内の塵埃もこれとともに排出され、かつ、外部の塵
埃が間隙から侵入するのを防止することができ、粉塵が
多い環境下での使用に有効である。さらに、乾燥空気が
流動しているのでケース内を冷却することができ、特に
、ケース内に電子回路等が内蔵されている場合、その冷
却も行なうことができる。
なお、荷重検出部には種々の型のものがあるが。
いずれの型であっても荷重入力部と荷重検出部との連結
関係に変りはなく1本発明はいずれの型の荷重検出装置
にも適用可能である。
関係に変りはなく1本発明はいずれの型の荷重検出装置
にも適用可能である。
以上述べたように1本発明では、荷重検出部を固定した
ケース内に乾燥空気を供給するようにしたので、外部湿
度の如何にかかわらずケース内を低湿度に維持すること
ができ、これにより検出出力の変動を防止して高精度の
荷重検出を行なうことができる。
ケース内に乾燥空気を供給するようにしたので、外部湿
度の如何にかかわらずケース内を低湿度に維持すること
ができ、これにより検出出力の変動を防止して高精度の
荷重検出を行なうことができる。
第1図は本発明の実施例に係る荷重検出装置の断面図、
第2図および第3図は従来の荷重検出装置の断面図、第
4図は従来の荷重検出部の断面図である。 l・・・・・・ケース、2・・・・・・荷重検出部、3
・・・・・・ひずみゲージ、4・・・・・・荷重入力部
、5・・・・・・カバー、6・・・・・・間隙、12・
・・・・・管、13・・・・・・ポンプ。 第1図 第2図
第2図および第3図は従来の荷重検出装置の断面図、第
4図は従来の荷重検出部の断面図である。 l・・・・・・ケース、2・・・・・・荷重検出部、3
・・・・・・ひずみゲージ、4・・・・・・荷重入力部
、5・・・・・・カバー、6・・・・・・間隙、12・
・・・・・管、13・・・・・・ポンプ。 第1図 第2図
Claims (1)
- ケースと、このケースの開口部を覆う蓋体と、前記ケー
ス内に固定された荷重検出部と、前記蓋体にあけられた
開孔と、この開孔を通りこれと間隙をおいて前記ケース
内に挿入され前記荷重検出部と連結された荷重入力手段
とを備えたものにおいて、一端が前記ケース内に連通す
る管と、この管の他端に結合され当該管に乾燥空気を供
給する乾燥空気供給手段とを設けたことを特徴とする荷
重検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494686A JPS62291531A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 荷重検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494686A JPS62291531A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 荷重検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291531A true JPS62291531A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15140258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13494686A Pending JPS62291531A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 荷重検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281433U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-22 | ||
| US8112902B2 (en) * | 2006-11-06 | 2012-02-14 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Method for determining the load quantity in a spin dryer and spin dryer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170703A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Toshiba Corp | センサ |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13494686A patent/JPS62291531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170703A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Toshiba Corp | センサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281433U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-22 | ||
| US8112902B2 (en) * | 2006-11-06 | 2012-02-14 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Method for determining the load quantity in a spin dryer and spin dryer |
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