JPS62291679A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS62291679A
JPS62291679A JP61136928A JP13692886A JPS62291679A JP S62291679 A JPS62291679 A JP S62291679A JP 61136928 A JP61136928 A JP 61136928A JP 13692886 A JP13692886 A JP 13692886A JP S62291679 A JPS62291679 A JP S62291679A
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JP
Japan
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developer
blades
carrying
backets
roller
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Pending
Application number
JP61136928A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Matsuura
正巳 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62291679A publication Critical patent/JPS62291679A/ja
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) る現像装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、両側で連通した隣接する2つの搬送路にそれぞれ
バケットローラ、搬送ローラを回転駆動可能に配置し、
現像剤を混合攪拌しつつ循環搬送するとj(に、その一
部をバケットローラで現象スリーブの表面に供給するも
のが提案されている。
そして、前記バケットローラは、駆動軸に複数の搬送羽
根を取り付けて搬送機能を持たせると共に、その円周に
駆動軸と平行な複数の汲み上げ部材であるパケットを取
り付けて現像スリーブへの供給機能を持たせている。
しかしながら、近年、現像装置の小型化を推進すべく、
現像装置の中で占めるスペースの大きいバケットローラ
を小型化するにつれ、搬送羽根の搬送機能が低下し、十
分な現像剤の搬送性か得られなくなるという問題点が生
じてきた。
このため、前記バケットローラに換えて、特開昭58−
115461号公報に開示されているよ;l 1.− 
、1771 !;叡副1十乙バイブの円囲に螺旋伏に羽
根(パドル)を取り付け、その羽根で現像剤を搬送する
ようにしたしのを使用することら考え得るが、このもの
では、現像剤は羽根に沿って層状のままで移動するため
、積極的に現像剤を混合M1rpする能力に欠け、前記
問題点を解決するに至らないものであった。
次に、前述のバケットローラに取り付けである搬送羽根
は、全て同一方向へ現像剤を搬送するようにしているた
め現像剤は搬送路の下流側端部でケーシングの側壁に押
圧された状態で溜まり、この結果、軸受部に現像剤が詰
まり、バケットローラの駆動トルクが増大したり、軸受
部から現像剤がこぼれ出て周辺機器を汚染するという問
題点を有していた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
前記バケットローラを、駆動軸と、該駆動軸のW側に固
設した支持板と、内部に設けられ、下流側端部に位置す
るものを除き、現像剤を上流から下流に向かって移送す
る複数の搬送羽根と、前記支持板に橋渡しされ、その下
流側端部を回転方向と逆の方向に後退して固定した複数
の汲み上げ部材と、から構成したものである。
(実施例) 以下、本発明を一実施例である図面に基づいて説明する
。
第1図において、(1(10)は表面に静電潜像担  
 ゛体層を有する筒状(φ480mm)の感光体ドラム
で、この感光体ドラム(100)は矢印(a)方向に周
速l 03 nun/secの速度で回転駆動可能とし
である。
感光体ドラム(100)の上方には図示しない帯電チャ
ージャが配置してあり、この帯電チャージャによって感
光体ドラム(100)の外周面は一600■に帯電され
るようにしである。
(1)は本発明にかかる現像装置で、この現像装置(1
)は、概略、ケーシング(2)とカバー(3)とからな
る現像槽内に、感光体ドラム(100)側から順次後方
に向かって、現像スリーブ(4)、バケットローラ(l
O)、搬送ローラ(11)が配置されている。
現象スリーブ(4)は、非磁性導電材、例えばアルミニ
ウムを円筒状(φ24.5mm)に形成したもので、矢
印(b)方向に回転数16 Orpmで回転駆動可能と
してあり、現像バイアス電圧−150Vが印加されてい
る。
なお、現像スリーブ(4)は、感光体ドラム(100)
と0 、7 mmの現像ギャップ(D s)をもって対
向している。また、現象スリーブ(4)のバケットロー
ラ(lO)側斜め上方には、カバー(3)に取り付けた
穂高規制板(6)の先端が0 、6 mmの穂高規制ギ
ヤツブ(Db)をもって対向している。
現象スリーブ(4)の内部には、複数の磁石を軸方向に
延設した磁気ローラ(5)が固定状態に設けてあり、そ
れら磁石は外周面に位置する磁極をN、−9,−N、−
9,−Φ−9.−N、−94の順序で反時計回り方向に
配置している。
なお、各磁極の磁力、及び、磁気ローラ(5)の中心(
C)と各磁極の中心とを結ぶ角度、位置は下記のように
設定されている。
\1=IC,nr!x+−==Il+Qf1mkl−=
7Al11”’:51=7000,5t=480GS 
53=550GS、=650G Φ−50G以下 なお、Φは同極の弱磁極を並べたものである。
0、(N、と水平面(■()とのなす角度) =5゜O
t(Φと水平面(I4)とのなす角度) =15゜θ、
(N、と穂高規制板とのなす角度) : 5゜N1〜C
−9,:55°、Sl〜C−N2:55゜N、〜C”S
 t:  35°、S、〜C〜Φ: 45゜Φ〜C−5
3:45°、S、〜C−N3:40゜N3〜C−S、:
45°%94〜C−N、:40゜バケットローラ(10
)は、現像スリーブ(4)の背面側に形成した搬送路(
8)に矢印(c)方向に回転駆動可能としてあり、第2
図に詳細を示すように、支軸(21)、側板(22)[
(22a)、(22b)コ、パケット(23)、搬送羽
根(24)とから構成されている。
前記側板(22)は正8角形に形成されており、支軸(
21)の両端に対称に固設されている。
バケット(23)は断面り型をした長尺のもとで、側板
(22a)、(22b)の各辺に所定の間隔をもって橋
渡しされ、現像剤搬送方向[矢印(P)方向]上流側の
固定部、即ち、側板(22b)への固定部は、下流側の
固定部よりも矢印(b)方向に45°捩って固定しであ
る。なお、パケット(23)と支軸(21)とのなす角
度(θ3)(第4図参照)は、約1.5゜になるように
設定されている。
搬送羽根(24)は、前記パケット(23)内で、支軸
(21)の外側に装着可能なリング部(25)と、その
外周に90°づつ等間隔に設けた基部(26)と、該基
部(26)に取り付けた羽根(27)と、から構成され
、羽根(27)を矢印(α)方向にそれぞれ所定角度(
30°)捩っである(第3図参照)。
前記構成からなる搬送羽根(24)は、リング部(25
)に支軸(21)を挿通し、相隣り合う搬送羽根(24
)を矢印(b)方向に45°づつ交互にずらして等間隔
に配置し、羽根(27)の外側に基部(26)と同一線
上に設けた突起部(28)をパケット(23)の孔(2
3a)に係合して固定されている。
ただし、現像剤搬送方向[矢印(P)方向]下流側端部
に位置する搬送羽根(24)だけは、羽根(27)が矢
印(α)方向と逆の方向に所定角度(30’)捩られて
いる。
搬送ローラ(+1)は、ケーシング(2)の後部を仕切
り壁(7)で仕切って形成した搬送路(9)内に、矢印
(d)方向に回転駆動可能に設置しである。そして、第
5図に示すように、支軸(31)と羽根(32)とから
構成されており、羽根(32)は支軸(31)に、等間
隔で、かっ、支軸(31)と直交する而に対して所定の
角度(30°)傾けてあり、現像剤を矢印(Q)方向に
搬送するようにしである。ただし、現像剤搬送方向最下
流部に位置する羽根(32a)だけは他の羽根(32)
と逆方向に傾けである。
なお、前記仕切り壁(7)は両側で切除されて開口部(
図示せず)が形成されている。
以下、前記構成からなる現像装置(1)の動作について
説明する。
なお、搬送路(8)、(9)には、正帯電性の絶縁性ト
ナーと負帯電性の磁性キャリアとの混合物である2成分
現像剤が収容されている。
図示しないプリントスイッチがオンされると、現像装置
(2)において、現像スリーブ(4)、バケットローラ
(lO)、搬送ローラ(11)がそれぞれ矢印(b) 
、 (c) 、 (d)方向に回転する。
これによって、搬送路(9)においては、搬送ローラ(
9)の羽根(32)によって現像剤は混合攪拌されなが
ら矢印(Q)方向(第1図においては手前側から奥側)
に搬送される。そして、最下流部に到達すると、逆向き
に取り付けた羽根(32a)によって搬送方向と逆の方
向への搬送力を受け、滞留することなく、仕切り壁(7
)に形成した図示しない開口部を介して搬送路(8)に
すばやく送り込まれる。
搬送路8に送り込まれた現像剤は、バケットローラ(l
O)の回転に基づく羽根(27)の搬送作用と、現像剤
搬送方向に下流側を矢印(b)方向と逆の方向に若干後
退させたパケット(23)による補助的な搬送作用によ
って、矢印(P)方向に搬送される。
同時に、刀イΦ剤はバケ−p h(2,Q ”11.−
上一ア鳥入上げられ、ある程度の高さになると、ある乙
のはパケット(23)同士の間の隙間(S)から自由落
下し、また、あるものは現像スリーブの表面に供給され
る。
即ち、現像剤は搬送羽根(24)とパケット(23)に
よって良好に搬送されると共に混合攪拌される。
下流側に搬送された現像剤は、前記搬送路(9)の場合
と同様に、最下流部に到達すると、羽根(27)を逆方
向に捩り、矢印(P)と反対方向の搬送性を有する搬送
羽根によって現象剤の滞留か防止され、図示しない開口
部を介して搬送路(9)にすばやく送り込まれる。
現像スリーブ(4)の表面に供給された現像剤は、磁気
ローラ(5)の磁力によって現像スリーブ(,1)の表
面に保持されて磁気刷子を形成し、現象スリーブ(4)
の回転に基づいて矢印(b)方向に搬送される。
そして、穂高規制板(6)の先端部に達すると穂切りさ
れて搬送量が調整され、現像剤は感光体ドラム(100
)との対向部[現像領域(X)]に搬送される。
ここで、感光体ドラム(1)の表面は、帯電チャージャ
によって、−600Vに帯電された後、図示しない光学
系から画像が露光されて静電潜像が形成されており、こ
の静電潜像に対応するトナー像が形成される。
現象領域(X)でトナーを消費してトナー含有比の低下
した現像剤は、引き続いて矢印(b)方向に搬送され、
バケットローラ(lO)との対向部に達すると弱磁極(
Φ)によって形成されている反発磁界によって現像スリ
ーブ(4)の表面から離脱する。
続いて、バケットローラ(lO)によって新たな現像剤
が現像スリーブ(4)の表面に供給され、面記同様の現
像動作が実行される。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる現像装置
は、バケットローラに補助的な現像剤の搬送機能を持た
せると共に、該バケットローラに取り付けた搬送羽根の
最下流側の搬送羽根だけ逆方向の搬送性を持たせている
。
このため、現像装置の小型化に伴うバケットローラの小
型化によって、搬送羽根の搬送性が低下しても、その分
をバケットローラによる搬送作用によって実質的に前記
低下量をカバーすることができ、現像剤の搬送性を維持
することができる。
また、下流側に到達した現像剤は逆方向の搬送性が付与
されているため、下流側端部に滞留することなく、すば
やく隣りの搬送路に送り込まれる。
それ故、バケットローラの軸受部に現像剤が目詰りし、
バケットローラの回転トルクが大きくなることはなく、
バケットローラの正常な機能を維持できろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる現像装置の断面図、第2図はバ
ケットローラの一部切欠斜視図、第3図は搬送羽根の一
部を拡大した斜視図、第4図はパケットの取付状態を示
す図、第5図は搬送ローラの平面図である。 l・・・現像装置、4・・・現像スリーブ、5・・・磁
気ローラ、6・・・穂高規制板、8.9・・・搬送路、
IO・・・バケットローラ、11・・・搬送ローラ、2
1・・・支軸、22・・側板、23・・・パケット、2
4・・・搬送羽根、27 ・羽根。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青 山  葆 外2名第4図 s5図 Q□

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端に開口部を有する壁によって仕切られた隣接
    する搬送路にそれぞれバケットローラと搬送ローラとを
    回転駆動可能に配置し、前記搬送路で現像剤を混合攪拌
    しつつ循環搬送し、その一部を前記バケットローラにて
    現像スリーブの表面に供給する現像装置において、前記
    バケットローラを、駆動軸と、該駆動軸の両側に固設し
    た支持板と、内部に設けられ、下流側端部に位置するも
    のを除き、現像剤を上流から下流に向かって移送する複
    数の搬送羽根と、前記支持板に橋渡しされ、その下流側
    端部を回転方向と逆の方向に後退して固定した複数の汲
    み上げ部材と、から構成したことを特徴とする現像装置
    。
JP61136928A 1986-06-11 1986-06-11 現像装置 Pending JPS62291679A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61136928A JPS62291679A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 現像装置

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JPS62291679A true JPS62291679A (ja) 1987-12-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241260U (ja) * 1988-09-12 1990-03-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241260U (ja) * 1988-09-12 1990-03-22

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