JPS62292072A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS62292072A JPS62292072A JP13677386A JP13677386A JPS62292072A JP S62292072 A JPS62292072 A JP S62292072A JP 13677386 A JP13677386 A JP 13677386A JP 13677386 A JP13677386 A JP 13677386A JP S62292072 A JPS62292072 A JP S62292072A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔技術分野)
本発明は、原稿画像を読み取り画像データを形成する画
像処理装置に関する。
像処理装置に関する。
(従来技術)
近年デジタル画像処理技術の進歩により、原稿像をCO
D等の固体イメージ・センサで読み取りデジタル画像信
号に変換し、レーザー・ビーム・プリンタ(LBP)等
のプリンタで複写を行なう、いわゆるデジタル式複写シ
ステムが実用化されている。
D等の固体イメージ・センサで読み取りデジタル画像信
号に変換し、レーザー・ビーム・プリンタ(LBP)等
のプリンタで複写を行なう、いわゆるデジタル式複写シ
ステムが実用化されている。
こうしたシステムは、デジタル画像信号を扱う事から複
写機として使用されるだけでなく、デジタル・ファクシ
ミリ、電子ファイル・システム等の入出力装置等として
も使用されるので機能毎にモジュール化されるのが一般
的である。従って、こうしたデジタル式複写システムは
、第1図に示すように、画像データを発生する画像発生
装置1と、デジタル画像信号を受けて紙等に画像をプリ
ント・アウトを行なう複写装置2のように構成すること
ができる。
写機として使用されるだけでなく、デジタル・ファクシ
ミリ、電子ファイル・システム等の入出力装置等として
も使用されるので機能毎にモジュール化されるのが一般
的である。従って、こうしたデジタル式複写システムは
、第1図に示すように、画像データを発生する画像発生
装置1と、デジタル画像信号を受けて紙等に画像をプリ
ント・アウトを行なう複写装置2のように構成すること
ができる。
第1図のような複写システムで従来のアナログ式の複写
装置と同等のシステムを構成した場合には、画像発生装
置1は原稿像をデジタル画像信号に変換する像読み取り
装置、複写装置2はLBPというように構成できる。
装置と同等のシステムを構成した場合には、画像発生装
置1は原稿像をデジタル画像信号に変換する像読み取り
装置、複写装置2はLBPというように構成できる。
この場合、操作部を両装置に持つ事はコスト的に高価に
なるために画像発生装置1だけ取り付くようになり、画
像発生装置1が複写動作等の指示を複写装置2に対し行
なうマスター・スレーブ構成の制御形態になる。従って
、画像発生装置1は、複写装置2にプリント紙の紙づま
り、紙ナシ等のエラーが発生した場合のエラー制御を行
なわねばならず、装置間の制御が複雑となり、画像発生
装置1の制御プログラムが複雑になるという欠点がある
。
なるために画像発生装置1だけ取り付くようになり、画
像発生装置1が複写動作等の指示を複写装置2に対し行
なうマスター・スレーブ構成の制御形態になる。従って
、画像発生装置1は、複写装置2にプリント紙の紙づま
り、紙ナシ等のエラーが発生した場合のエラー制御を行
なわねばならず、装置間の制御が複雑となり、画像発生
装置1の制御プログラムが複雑になるという欠点がある
。
特に、複写装置2にプリント紙の分配処理を行なうソー
ト機能を内蔵したような場合には、プリント紙の通過す
る紙パスが長くなるため、同時に多数枚のプリント紙が
複写装置2内部に存在することなるので紙づまりが発生
した場合に正確なエラー・リカバリ処理を行なうために
非常に難しい制御が画像発生装置1に要求される。
ト機能を内蔵したような場合には、プリント紙の通過す
る紙パスが長くなるため、同時に多数枚のプリント紙が
複写装置2内部に存在することなるので紙づまりが発生
した場合に正確なエラー・リカバリ処理を行なうために
非常に難しい制御が画像発生装置1に要求される。
上記の欠点を改良するために複写装置2にデジタル画像
データを記憶するためのページ・メモリを持たせ、プリ
ント中の画像データを複写が完全に行なわわだと分かる
タイミングまで保持することにより、紙づまり等のエラ
ー処理を全て複写装置2で行なうようにし、画像発生装
置1の制御プログラムの負担を軽減させることが考えら
れる。
データを記憶するためのページ・メモリを持たせ、プリ
ント中の画像データを複写が完全に行なわわだと分かる
タイミングまで保持することにより、紙づまり等のエラ
ー処理を全て複写装置2で行なうようにし、画像発生装
置1の制御プログラムの負担を軽減させることが考えら
れる。
しかしながら、原稿を所定の読み取り位置へ自動的に搬
送する原稿送り装置を装備した像読み取り装置の場合に
は、複写装置2のプリント処理が終了してから次の原稿
送りを行なっていたので画像処理の高速化が望めず、そ
のメリットがいかされないという欠点がある。
送する原稿送り装置を装備した像読み取り装置の場合に
は、複写装置2のプリント処理が終了してから次の原稿
送りを行なっていたので画像処理の高速化が望めず、そ
のメリットがいかされないという欠点がある。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものでプリント処
理中でも、次の画像データを人力可能にし、オペレータ
の作粟性を向上させる事を目的としている。
理中でも、次の画像データを人力可能にし、オペレータ
の作粟性を向上させる事を目的としている。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明を行なう。
第2図(a)は、末完朋を適用した画像処理システムの
具体的な構成例である。破線で囲った3、4はそれぞれ
像読み取り装置、記録装置に対応している。
具体的な構成例である。破線で囲った3、4はそれぞれ
像読み取り装置、記録装置に対応している。
第2図(a)の像読み取り装置3において、原稿台ガラ
ス11に自動原稿送り装置(ADF)22により置かれ
た原稿10は、光源13、密着型ライン・イメージ・セ
ンサ14で構成される光学ユニット12で1ラインの読
み取り動作が逐次行なわれ電気信号に変換される。光学
ユニット12は不図示の駆動系により図示の副走査方向
に移動され原g410の全面読み取りを行なう。
ス11に自動原稿送り装置(ADF)22により置かれ
た原稿10は、光源13、密着型ライン・イメージ・セ
ンサ14で構成される光学ユニット12で1ラインの読
み取り動作が逐次行なわれ電気信号に変換される。光学
ユニット12は不図示の駆動系により図示の副走査方向
に移動され原g410の全面読み取りを行なう。
電気信号に変換された原稿像は、画像処理回路15に送
られシェーディング補正等の画像処理をされた後、二値
化されデジタル画像信号としてインターフェース回路(
1/F)13に送られる。
られシェーディング補正等の画像処理をされた後、二値
化されデジタル画像信号としてインターフェース回路(
1/F)13に送られる。
制御回路16は、例えばマイクロ・コンピュータを使用
し、各種表示を行なう表示回路や動作スタート等の指示
を与えるスイッチ等を含む操作部17、画像処理回路1
5、自動原稿送り装置22(Automatic Do
cument Feeder−八DFと以下の説明で呼
ぶ)の制御を行ない、同時にインターフェース回路18
を介して記録装置4と制御に関する情報のやり取りを行
なう。従フて、インターフェース回路18はデジタル画
像信号と制御情報信号を同時に伝送する働きをする。
し、各種表示を行なう表示回路や動作スタート等の指示
を与えるスイッチ等を含む操作部17、画像処理回路1
5、自動原稿送り装置22(Automatic Do
cument Feeder−八DFと以下の説明で呼
ぶ)の制御を行ない、同時にインターフェース回路18
を介して記録装置4と制御に関する情報のやり取りを行
なう。従フて、インターフェース回路18はデジタル画
像信号と制御情報信号を同時に伝送する働きをする。
一方、記録装置4ではインターフェース回路19を介し
て像読み取り装置3よりのデジタル画像信号、制御情報
信号が人力され、デジタル画像信号はページ・メモリ2
1に、制御情報信号は制御回路20にそれぞれ接続され
る。
て像読み取り装置3よりのデジタル画像信号、制御情報
信号が人力され、デジタル画像信号はページ・メモリ2
1に、制御情報信号は制御回路20にそれぞれ接続され
る。
制御回路20は、例えばマイクロ・コンピュータを使用
し、LBP23の動作指示等の制御、ページ・メモリ2
1の動作モード切り換え等、像読み取り装置3全体の制
御を行なう。
し、LBP23の動作指示等の制御、ページ・メモリ2
1の動作モード切り換え等、像読み取り装置3全体の制
御を行なう。
ページ・メモリ21は、最大プリントサイズの複数ペー
ジ分の画像データを記憶するだけの容量を持った画像メ
モリであり、本実施例においては像読み取り装置3より
伝送されてきたデジタル画像信号を記↑意し、プリント
処理、もしくは、工ラー回復後のプリント動作時に記憶
された画像を読み出し使用するためのメモリである。
ジ分の画像データを記憶するだけの容量を持った画像メ
モリであり、本実施例においては像読み取り装置3より
伝送されてきたデジタル画像信号を記↑意し、プリント
処理、もしくは、工ラー回復後のプリント動作時に記憶
された画像を読み出し使用するためのメモリである。
第2図(b)は、像読み取り装置3の具体的な外観図の
例である。
例である。
原稿載置台35に置かれた1又は複数枚の原稿は1枚づ
つ、ADF30で図示の原稿送り経路のF方向に沿って
読み取られる面を下向きにして原稿ガラス上に置かれ走
査される。
つ、ADF30で図示の原稿送り経路のF方向に沿って
読み取られる面を下向きにして原稿ガラス上に置かれ走
査される。
31〜34は操作部17の具体例であり、原稿読み取り
スタートの人力を行なう読み取りスタート・キー31、
プリント枚数等の数値を人力する為のテン・キー32、
画像データの人力が可能なことを示す記憶可能表示ラン
プ33、エラー・メツセージ等の表示を行なう表示部3
4などよりなる。
スタートの人力を行なう読み取りスタート・キー31、
プリント枚数等の数値を人力する為のテン・キー32、
画像データの人力が可能なことを示す記憶可能表示ラン
プ33、エラー・メツセージ等の表示を行なう表示部3
4などよりなる。
次に、第3〜5図のフロー・チャートを使用して具体的
な動作の説明を行なう。
な動作の説明を行なう。
第3図は、像読み取り装置3の制御回路15の制御フロ
ー・チャートの例である。
ー・チャートの例である。
電源がオンされると、まずステップSP″00で画像処
理回路15、操作部17等の初期化を行なう。
理回路15、操作部17等の初期化を行なう。
ステップ5P109では、記録装置4のページ・メモリ
21に空領域があるかの判定を記録装置からの記憶可能
信号に従って行なう。
21に空領域があるかの判定を記録装置からの記憶可能
信号に従って行なう。
空領域がある場合にはステップ111で記憶可能表示ラ
ンプ33を点灯し、空領域がない場合にはステップ11
0で記憶可能表示ランプ33を消灯する。
ンプ33を点灯し、空領域がない場合にはステップ11
0で記憶可能表示ランプ33を消灯する。
ステップ5PIOIでは、操作部17のキー人力を見て
像読み取り動作スタートの指示があるかどうかの判定を
する。動作スタートの指示がある場合にはステップ5P
102に進む。
像読み取り動作スタートの指示があるかどうかの判定を
する。動作スタートの指示がある場合にはステップ5P
102に進む。
ステップSPI O2では、ADF22が選択され、か
つ、読み取る原稿のある状態、即ち、使用可能か否かの
判定を行ない、使用可能の場合にはステップSPI 2
2に進み原稿の自動給紙を行なう。
つ、読み取る原稿のある状態、即ち、使用可能か否かの
判定を行ない、使用可能の場合にはステップSPI 2
2に進み原稿の自動給紙を行なう。
ステップ5P103では、記録装置2に対し「何枚の複
写動作をするのか」というプリント枚数の指示を行なう
。ステップ5P104では光学ユニット12をホーム・
ポジションに戻し原稿の走査を開始し、画像信号の出力
を画像処理回路15に対し指示しデジタル画像信号の送
出を開始する。
写動作をするのか」というプリント枚数の指示を行なう
。ステップ5P104では光学ユニット12をホーム・
ポジションに戻し原稿の走査を開始し、画像信号の出力
を画像処理回路15に対し指示しデジタル画像信号の送
出を開始する。
ステップ5P105では、原稿10の読み取り動作が正
常に終了したかどうかの判定を行ない、エラーのあった
場合にはステップ5P106でエラー処理を行なう。
常に終了したかどうかの判定を行ない、エラーのあった
場合にはステップ5P106でエラー処理を行なう。
ステップSPI 07では、記録装置4のページ・メモ
リ21にデジタル画像が正常に記憶されたかどうかの判
定を行ない、エラーのあった場合にはステップ5P10
8でエラー処理を行なう。
リ21にデジタル画像が正常に記憶されたかどうかの判
定を行ない、エラーのあった場合にはステップ5P10
8でエラー処理を行なう。
ステップSPI 06、ステップSP108に進んだ場
合には、正常にデジタル画像が記録装置4に伝送されて
いないので操作部17にエラー・メツセージを表示する
等し、エラーを除去した後に再び原稿像の読み取り動作
を行なう必要がある。
合には、正常にデジタル画像が記録装置4に伝送されて
いないので操作部17にエラー・メツセージを表示する
等し、エラーを除去した後に再び原稿像の読み取り動作
を行なう必要がある。
一方、ステップ5P107で正常に画像がページ・メモ
リ21に記憶されたと判定した場合(即ち、ステップS
PI 13に進んだ場合)は、以降のプリント動作は全
て記録装置4で処理可能なのでプリント動作が完了する
迄待っていればよい事になる。
リ21に記憶されたと判定した場合(即ち、ステップS
PI 13に進んだ場合)は、以降のプリント動作は全
て記録装置4で処理可能なのでプリント動作が完了する
迄待っていればよい事になる。
ステップ5P114では、原稿の排紙動作を行ないステ
ップ5P115に進む。
ップ5P115に進む。
ステップ5P115では、更に読み取るべき原稿がある
か否かの判定を行ない、原稿の無い場合にはステップ5
P109に進み一連の読み取り動作を終了する。
か否かの判定を行ない、原稿の無い場合にはステップ5
P109に進み一連の読み取り動作を終了する。
ステップ5P116では、ステップ5P109−spt
tiと同様の処理を行ない、次の原稿の給紙を行なうた
めにステップ5P112に進む。
tiと同様の処理を行ない、次の原稿の給紙を行なうた
めにステップ5P112に進む。
次に、第4図を使って記録装置4のメイン制御フロー・
チャートの一例を説明する。
チャートの一例を説明する。
第4図において、電源がオンされると、まずステップ5
P200でLBP23、ページ・メモリ21等の初期化
を行なう。
P200でLBP23、ページ・メモリ21等の初期化
を行なう。
次にステップ5P201〜ステツプ5P203でページ
・メモリ21に更なる画像データが少なくとも1ペ一ジ
分記憶可能な空領域があるか否かの判定をページ・メモ
リの使用アドレスに基づいて行ない、制御情報信号ライ
ンを介して像読み取り装置3に情報を転送する。信号は
インターフェース回路19.18を介して制御回路16
に伝送され、第3図のステップ5P109の判定情報と
して使用される。
・メモリ21に更なる画像データが少なくとも1ペ一ジ
分記憶可能な空領域があるか否かの判定をページ・メモ
リの使用アドレスに基づいて行ない、制御情報信号ライ
ンを介して像読み取り装置3に情報を転送する。信号は
インターフェース回路19.18を介して制御回路16
に伝送され、第3図のステップ5P109の判定情報と
して使用される。
ステップ5P204では、像読み取り装置3より画像デ
ータの人力があるか否かの判定を行なう。
ータの人力があるか否かの判定を行なう。
画像データの人力がある場合には、ステップ205に進
み像形成タスクの起動を行なう。像形成タスクとは、一
つの人力画像データに対して画像の記憶、および、プリ
ント処理を行なう為の制御プログラムであり、同時に複
数の像形成タスクが動作可能である。このようなプログ
ラム構成にすることにより、前回のプリント処理動作が
終了しなく、−も画像データの人力動作が可能になるた
めに多数枚原稿の画像人力が必要な場合の操作性が向上
する、また、続けてプリンタ処理動作が可能になるので
LBP23の利用効率が向上するといった効果がある。
み像形成タスクの起動を行なう。像形成タスクとは、一
つの人力画像データに対して画像の記憶、および、プリ
ント処理を行なう為の制御プログラムであり、同時に複
数の像形成タスクが動作可能である。このようなプログ
ラム構成にすることにより、前回のプリント処理動作が
終了しなく、−も画像データの人力動作が可能になるた
めに多数枚原稿の画像人力が必要な場合の操作性が向上
する、また、続けてプリンタ処理動作が可能になるので
LBP23の利用効率が向上するといった効果がある。
次に、第5図を使って像形成タスクのフロー・チャート
の一例を説明する。
の一例を説明する。
ステップ5P300では、ページ・メモリ21の空領域
の確保を行ない、画像データの記憶、プリント処理動作
に備える。
の確保を行ない、画像データの記憶、プリント処理動作
に備える。
ステップ5P301では、画像読み取り装置3より送ら
れてくるプリント枚数(−N)の人力をする。
れてくるプリント枚数(−N)の人力をする。
ステップ5P302では、像読み取り装置3より送られ
てくるデジタル画像データをページ・メモリ21に記憶
するモード(=書き込みモード)にページ・メモリ21
をセットする。
てくるデジタル画像データをページ・メモリ21に記憶
するモード(=書き込みモード)にページ・メモリ21
をセットする。
ステップ5P303では、ページ・メモリ21へのデジ
タル画像データの書き込み動作が終了したか否かの判定
を行ない、終了した場合にはステップ5P304に進む
。
タル画像データの書き込み動作が終了したか否かの判定
を行ない、終了した場合にはステップ5P304に進む
。
ステップ5P304でページ・メモリ21より記憶され
たデジタル画像データを読み出すモード(=読み出しモ
ード)にページ・メモリ21をセットし、ステップ5P
305に進む。
たデジタル画像データを読み出すモード(=読み出しモ
ード)にページ・メモリ21をセットし、ステップ5P
305に進む。
ステップ5P305では、像読み取り装置3より送られ
てくるデジタル画像データがページ・メモリ21に正常
に記憶されたかどうかの判定を行ない、正常であればス
テップ5P306に、異常があれば再度像読み取り装置
3よりデジタル画像データの人力をする必要があるので
ステップ5P314にそれぞれ進む。
てくるデジタル画像データがページ・メモリ21に正常
に記憶されたかどうかの判定を行ない、正常であればス
テップ5P306に、異常があれば再度像読み取り装置
3よりデジタル画像データの人力をする必要があるので
ステップ5P314にそれぞれ進む。
ステップ5P306では、LBP23が使用可能か否か
の判定を行ない、使用可能であれば、ステップ5P30
7に進む。
の判定を行ない、使用可能であれば、ステップ5P30
7に進む。
ステップ5P317では、複数枚のプリントをする際の
終了判定を行なう。ステップ5P301で人力したプリ
ント枚数(=N)になったらステップ5P314に進み
同一画像に対する複写動作を完了し、ページ・メモリ2
1からその画像データを消去し、その領域を空領域とす
る。そうでない場合には、ステップ5P308に進みペ
ージ・メモリ21に記憶されたデジタル画像データを使
用してLBP23に対して1枚のプリント動作の指示を
行なう。
終了判定を行なう。ステップ5P301で人力したプリ
ント枚数(=N)になったらステップ5P314に進み
同一画像に対する複写動作を完了し、ページ・メモリ2
1からその画像データを消去し、その領域を空領域とす
る。そうでない場合には、ステップ5P308に進みペ
ージ・メモリ21に記憶されたデジタル画像データを使
用してLBP23に対して1枚のプリント動作の指示を
行なう。
ステップ5P309、ステップ5P310では、1枚の
プリント動作が完了する迄、紙づまり、紙なし等のエラ
ーの発生を監視する。正常に終了した場合にはステップ
5P307に、エラーの発生した場合にはステップ5P
311にそれぞれ進む。
プリント動作が完了する迄、紙づまり、紙なし等のエラ
ーの発生を監視する。正常に終了した場合にはステップ
5P307に、エラーの発生した場合にはステップ5P
311にそれぞれ進む。
ステップ5P311では、LBP23がプリント可能な
状態かを示す信号(=レア443号)をオフにしてエラ
ーの発生を像読み取り装置3に通知する。
状態かを示す信号(=レア443号)をオフにしてエラ
ーの発生を像読み取り装置3に通知する。
ステップ5P312では、発生したエラーが解除された
かどうかの判定を行なう。エラーが解除された場合には
ステップ5P313に進みレディ信号をオンにし、ステ
ップ5P307に進み不足枚数骨のプリントを継続して
行なう。
かどうかの判定を行なう。エラーが解除された場合には
ステップ5P313に進みレディ信号をオンにし、ステ
ップ5P307に進み不足枚数骨のプリントを継続して
行なう。
本実施例においては、説明を簡単にするためにあたかも
LBP23のプリント終了を1枚毎にみるようにフロー
・チャートを書いているが、勿論、プリント処理の高速
化のために同時に複数枚のプリント紙がLBP23内部
に存在するような制御にすることも可能である。この場
合は、エラーが発生した時にLBP23内部に残ったプ
リント紙の枚数を考慮して再プリントをすればよい。
LBP23のプリント終了を1枚毎にみるようにフロー
・チャートを書いているが、勿論、プリント処理の高速
化のために同時に複数枚のプリント紙がLBP23内部
に存在するような制御にすることも可能である。この場
合は、エラーが発生した時にLBP23内部に残ったプ
リント紙の枚数を考慮して再プリントをすればよい。
〔効 果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば複数ペ
ージ分の画像データを記憶可能なメモリを設け、メモリ
に画像データの人力が可能であればプリント処理中でも
自動原稿送り装置で次の原稿画像データの入力を自動釣
に行なう事によりオペレータの作業性を向上させる事が
可能となる。
ージ分の画像データを記憶可能なメモリを設け、メモリ
に画像データの人力が可能であればプリント処理中でも
自動原稿送り装置で次の原稿画像データの入力を自動釣
に行なう事によりオペレータの作業性を向上させる事が
可能となる。
第1図は処理システムの構成図、
第2図(a)はデジタル式複写システムの具体的な構成
例を示すブロック図、 第2図(b)は像読み取り装置の外観図、第3図は像読
み取り装置3の制御フロー・チャートの例を示す図、 第4図は記録装置4のメイン制御フロー・チャートの例
を示す図、 第5図(a)、(b)は複写装置4の像形成タスクのフ
ロー・チャートの例を示す図であり、3は像読み取り装
置、4は記録装置、10は原稿、14は密着型イメージ
センサ、21はページメモリ、30はADFである。
例を示すブロック図、 第2図(b)は像読み取り装置の外観図、第3図は像読
み取り装置3の制御フロー・チャートの例を示す図、 第4図は記録装置4のメイン制御フロー・チャートの例
を示す図、 第5図(a)、(b)は複写装置4の像形成タスクのフ
ロー・チャートの例を示す図であり、3は像読み取り装
置、4は記録装置、10は原稿、14は密着型イメージ
センサ、21はページメモリ、30はADFである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿読み取り位置に原稿を搬送する原稿送り装置と、搬
送された原稿画像を読み取り画像データを形成する形成
手段と、複数ページ分の画像データを記憶可能なメモリ
と、上記メモリに記憶された同一の画像データを繰返し
出力せしめる手段とを有し、 上記メモリに空領域のある場合に上記原稿送り装置で原
稿送りを行い原稿像の読み取りを行ない上記メモリの空
領域に記憶することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136773A JP2578407B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136773A JP2578407B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292072A true JPS62292072A (ja) | 1987-12-18 |
| JP2578407B2 JP2578407B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15183176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136773A Expired - Lifetime JP2578407B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578407B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188272A (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-25 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61136773A patent/JP2578407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188272A (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-25 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578407B2 (ja) | 1997-02-05 |
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