JPS6229229B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229229B2 JPS6229229B2 JP4320077A JP4320077A JPS6229229B2 JP S6229229 B2 JPS6229229 B2 JP S6229229B2 JP 4320077 A JP4320077 A JP 4320077A JP 4320077 A JP4320077 A JP 4320077A JP S6229229 B2 JPS6229229 B2 JP S6229229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doctor
- bed
- pedestal
- intaglio
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は平板多色凹版印刷機に関する。従
来、凹版印刷機として種々のものが知られている
が、構造および操作が煩雑であり、そのため多種
小部数印刷用としては能率が悪く、またいずれも
インキパンを備えたものであつて、必要以上に多
量のインキを要し、経済的にも好ましくないとい
う欠点があつた。
来、凹版印刷機として種々のものが知られている
が、構造および操作が煩雑であり、そのため多種
小部数印刷用としては能率が悪く、またいずれも
インキパンを備えたものであつて、必要以上に多
量のインキを要し、経済的にも好ましくないとい
う欠点があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
つて、版付けが容易で、使用インキ量が少なくて
済み、作業能率のよい、多種小部数の印刷に適し
た平板多色凹版印刷機を提供することを目的とす
る。
つて、版付けが容易で、使用インキ量が少なくて
済み、作業能率のよい、多種小部数の印刷に適し
た平板多色凹版印刷機を提供することを目的とす
る。
すなわち、この発明は複数の平板凹版を載置す
るベツドと、このベツド上を走行可能に設けられ
た架台と、該架台を適宜走行させる手段と、該架
台上に回転可能に設けられ、架台の走行にともな
つて適宜回転する圧胴と、この圧胴と平板凹版と
の間に印圧を与える加圧手段と、上記架台上に設
けられるとともに、放射状に突起する複数のドク
ターを備え、かつ該架台の走行にともなつて、こ
のドクターがそれぞれ、各平板凹版に対応して旋
回する旋回ドクターと、各ドクターがそれぞれ対
応する平板凹版面に適用されるとき、平板凹版面
にドクター圧を与える加圧手段とを具備すること
を特徴とする平板多色凹版印刷機を提供するもの
である。
るベツドと、このベツド上を走行可能に設けられ
た架台と、該架台を適宜走行させる手段と、該架
台上に回転可能に設けられ、架台の走行にともな
つて適宜回転する圧胴と、この圧胴と平板凹版と
の間に印圧を与える加圧手段と、上記架台上に設
けられるとともに、放射状に突起する複数のドク
ターを備え、かつ該架台の走行にともなつて、こ
のドクターがそれぞれ、各平板凹版に対応して旋
回する旋回ドクターと、各ドクターがそれぞれ対
応する平板凹版面に適用されるとき、平板凹版面
にドクター圧を与える加圧手段とを具備すること
を特徴とする平板多色凹版印刷機を提供するもの
である。
以下、この発明を図示の実施例を参照して説明
する。この発明に係わる平板多色凹版印刷機は第
1図および第2図に示すように、大略的にベツド
1と、この上を走行する架台2と、駆動操作機構
3とからなる。ベツド1はたとえば4色の印刷が
できるように、4つの平板凹版を載置するための
4個の定盤4を具備している。この定盤4には多
数の真空吸引孔4′が穿設されていて、真空吸引
装置(図示しない)との連動によつて平板凹版を
吸引固定し得るようになつている。
する。この発明に係わる平板多色凹版印刷機は第
1図および第2図に示すように、大略的にベツド
1と、この上を走行する架台2と、駆動操作機構
3とからなる。ベツド1はたとえば4色の印刷が
できるように、4つの平板凹版を載置するための
4個の定盤4を具備している。この定盤4には多
数の真空吸引孔4′が穿設されていて、真空吸引
装置(図示しない)との連動によつて平板凹版を
吸引固定し得るようになつている。
ベツド1の両側部にはベツド1の長手方向に沿
つて走行ラツク5が設けられ、架台2をベツド1
上に走行させるようになつている。さらに、ベツ
ド1の一方の側部に前記走行ラツク5に沿つて圧
胴用ラツク7が設けられていて、後述するよう
に、架台2に載設した圧胴6が架台2の走行にと
もなつて適宜回転するようになつている。各定盤
4の右側には後述するように旋回ドクター8のド
クター9に付着したインキを拭い取るためのモル
トンローラ10がそれぞれ設けられている。さら
に各定盤4の左方側部には旋回用コロ11が設け
られており、旋回ドクター8を90゜ずつ回転させ
るためのドクター旋回用ゼネバ12と、この旋回
用コロ11とが適宜係合し、4つの平板凹版に対
応してドクター9を順次交換して適用できるよう
になつている。なお、13は真空ポンプ用タンク
である。
つて走行ラツク5が設けられ、架台2をベツド1
上に走行させるようになつている。さらに、ベツ
ド1の一方の側部に前記走行ラツク5に沿つて圧
胴用ラツク7が設けられていて、後述するよう
に、架台2に載設した圧胴6が架台2の走行にと
もなつて適宜回転するようになつている。各定盤
4の右側には後述するように旋回ドクター8のド
クター9に付着したインキを拭い取るためのモル
トンローラ10がそれぞれ設けられている。さら
に各定盤4の左方側部には旋回用コロ11が設け
られており、旋回ドクター8を90゜ずつ回転させ
るためのドクター旋回用ゼネバ12と、この旋回
用コロ11とが適宜係合し、4つの平板凹版に対
応してドクター9を順次交換して適用できるよう
になつている。なお、13は真空ポンプ用タンク
である。
他方、架台はその下方に設けられたローラーフ
オロア14によつてベツド1上に走行可能に支持
されている。この架台2には回転駆動源15を備
えたシヤフト16が設けられており、このシヤフ
ト16に設けられた走行ギア17を介してベツド
1の走行ラツク5上を走行するようになつてい
る。また、架台2には周面にブランケツト18を
張貼した圧胴6がその圧胴シヤフト19の両端を
圧胴シヤフト受け20に軸支された状態で設けら
れている。圧胴6は圧胴シヤフト19の一方の端
部に設けられた圧胴ギア21を介して、ベツド1
の圧胴用ラツク7と係合し、架台2の走行にとも
なつて回転されるようになつている。圧胴シヤフ
ト受け20上方には油圧シリンダ22が設けら
れ、その作動によつて、圧胴シヤフト受け20を
定盤4方向へ下降させ、これによつて圧胴6が定
盤4に載置された平板凹版の上にあるとき、圧胴
6と平板凹版との間に印圧を印加し得るようにな
つている。このとき圧胴用ラツク7も同時に、圧
胴シヤフト受け20と等しく下降するが、圧胴用
ラツク7とベツド1との間に介在されたスプリン
グ(図示しない)のため、油圧シリンダ22の作
動停止によつて、上記各部は当初の位置に復元す
る。
オロア14によつてベツド1上に走行可能に支持
されている。この架台2には回転駆動源15を備
えたシヤフト16が設けられており、このシヤフ
ト16に設けられた走行ギア17を介してベツド
1の走行ラツク5上を走行するようになつてい
る。また、架台2には周面にブランケツト18を
張貼した圧胴6がその圧胴シヤフト19の両端を
圧胴シヤフト受け20に軸支された状態で設けら
れている。圧胴6は圧胴シヤフト19の一方の端
部に設けられた圧胴ギア21を介して、ベツド1
の圧胴用ラツク7と係合し、架台2の走行にとも
なつて回転されるようになつている。圧胴シヤフ
ト受け20上方には油圧シリンダ22が設けら
れ、その作動によつて、圧胴シヤフト受け20を
定盤4方向へ下降させ、これによつて圧胴6が定
盤4に載置された平板凹版の上にあるとき、圧胴
6と平板凹版との間に印圧を印加し得るようにな
つている。このとき圧胴用ラツク7も同時に、圧
胴シヤフト受け20と等しく下降するが、圧胴用
ラツク7とベツド1との間に介在されたスプリン
グ(図示しない)のため、油圧シリンダ22の作
動停止によつて、上記各部は当初の位置に復元す
る。
架台2にはさらに、上記圧胴6の右側に隣接し
て旋回ドクター8がドクター軸23によつて軸支
されている。旋回ドクター8はドクター軸23に
固定されたドクター支持環24と、固定ボルト2
5によつて着脱自在に固定され、ドクター支持環
24の周縁に等間隔で放射状に配設された4個の
ドクター9とを主な構成としている。
て旋回ドクター8がドクター軸23によつて軸支
されている。旋回ドクター8はドクター軸23に
固定されたドクター支持環24と、固定ボルト2
5によつて着脱自在に固定され、ドクター支持環
24の周縁に等間隔で放射状に配設された4個の
ドクター9とを主な構成としている。
旋回ドクター8は以下に説明する旋回機構によ
つて、90゜ずつ回転して、ドクター9を4つの平
板凹版に対応して適宜交換して適用し得るように
なつている。この旋回のための機構は、定盤4の
左方側端部に設けられた旋回用コロ11と、架台
2上に設けられ、旋回用コロ11と係合するドク
タ旋回用ゼネバ12と、該ゼネバ12と一体をな
すゼネバ用ギア27と、架台2上に設けられ、ゼ
ネバ用ギア27と係合する中間ギア28と、ドク
ター軸23に一体的に設けられ、中間ギア28と
係合するドクター用ギア29とからなる。ドクタ
ー旋回用ゼネバ12は等間隔で放射状に切欠され
た4個の溝30を有し、架台2の走行によつて、
旋回用コロ11が上記溝30と係合すると、架台
2の走行応力によつてドクタ旋回用ゼネバ12は
90゜回転し、このとき生じた回転モーメントは上
記ゼネバ用ギア27、中間ギア28を介してドク
ター用キア29に伝えられ、したがつて旋回ドク
ター8も定盤相互間の位置にて90゜ずつ旋回する
ことになる。かくして4つの平板凹版に対し、こ
れとそれぞれ対応する4つのドクター9を順次、
交換して適用することができる。
つて、90゜ずつ回転して、ドクター9を4つの平
板凹版に対応して適宜交換して適用し得るように
なつている。この旋回のための機構は、定盤4の
左方側端部に設けられた旋回用コロ11と、架台
2上に設けられ、旋回用コロ11と係合するドク
タ旋回用ゼネバ12と、該ゼネバ12と一体をな
すゼネバ用ギア27と、架台2上に設けられ、ゼ
ネバ用ギア27と係合する中間ギア28と、ドク
ター軸23に一体的に設けられ、中間ギア28と
係合するドクター用ギア29とからなる。ドクタ
ー旋回用ゼネバ12は等間隔で放射状に切欠され
た4個の溝30を有し、架台2の走行によつて、
旋回用コロ11が上記溝30と係合すると、架台
2の走行応力によつてドクタ旋回用ゼネバ12は
90゜回転し、このとき生じた回転モーメントは上
記ゼネバ用ギア27、中間ギア28を介してドク
ター用キア29に伝えられ、したがつて旋回ドク
ター8も定盤相互間の位置にて90゜ずつ旋回する
ことになる。かくして4つの平板凹版に対し、こ
れとそれぞれ対応する4つのドクター9を順次、
交換して適用することができる。
旋回ドクター8はさらに、以下に説明する加圧
機構によつてドクター9が平板凹版面に適用され
るとき、平板凹版面にドクター圧を与えるように
なつている。このドクター圧を与える機構は旋回
ドクター8のドクター軸23の一端に制御可能な
揺動モータ36を設け、ドクター9が平板凹版面
に適用されたときドクター軸23と連結して作動
し、ドクター軸23に回転モーメントを与えるこ
とによつて、ドクター圧を与えるものである。
機構によつてドクター9が平板凹版面に適用され
るとき、平板凹版面にドクター圧を与えるように
なつている。このドクター圧を与える機構は旋回
ドクター8のドクター軸23の一端に制御可能な
揺動モータ36を設け、ドクター9が平板凹版面
に適用されたときドクター軸23と連結して作動
し、ドクター軸23に回転モーメントを与えるこ
とによつて、ドクター圧を与えるものである。
旋回ドクター8はそのドクター軸23周壁にブ
レーキホイル34を介してブレーキシユー31が
圧接されていて、これにより、ゼネバ12による
旋回ドクター8の間欠回転を着実におこなわしめ
ると同時に、ドクター9が平板凹版面に適宜のド
クター圧により適用された以降平板凹版面に対す
るドクター9の角度が一定に維持されるようにし
ている。符号32はブレーキシユー31を枢着す
る軸であり、符号33はブレーキシユー31の強
弱を調節するためのブレーキ調整ハンドルであ
る。また、符号35はドクター旋回用手動ハンド
ルを示す。
レーキホイル34を介してブレーキシユー31が
圧接されていて、これにより、ゼネバ12による
旋回ドクター8の間欠回転を着実におこなわしめ
ると同時に、ドクター9が平板凹版面に適宜のド
クター圧により適用された以降平板凹版面に対す
るドクター9の角度が一定に維持されるようにし
ている。符号32はブレーキシユー31を枢着す
る軸であり、符号33はブレーキシユー31の強
弱を調節するためのブレーキ調整ハンドルであ
る。また、符号35はドクター旋回用手動ハンド
ルを示す。
つぎに、上述の如き構成からなる平板多色凹版
印刷機を用いて印刷をおこなう場合の動作につい
て説明する。まず、各定盤4にそれぞれの色に対
応する版を所定の位置に載置し、真空吸引孔4′
によつて版を密着固定させる。つぎに圧胴6のブ
ランケツト18上に被印刷体を圧胴6に設置され
ている紙咬装置26にセツトしたのち、塗布ある
いはスプレー等任意の手段によつて、版の上にイ
ンキを乗せる。ついで架台2に設けられた回転駆
動源15を始動させて架台2を右方向に移動させ
る。このとき、揺動モータ36の軸とドクタ軸2
3とが連結され、ドクター9を版方向へやや回転
させ、ドクター圧を最初の版面上に印加させ、架
台2の移動にともなつて版面上の余分のインクを
拭い去る。ついで油圧シリンダ22を動作させ
て、圧胴6を版方向に降下させるとともに、圧胴
用ラツク7によつて圧胴6を自転させることによ
り、ブランケツト18に巻き付いた被印刷体は版
面に押圧された状態で回転し、印刷される。この
場合の印圧は油圧シリンダ22に連結するリリー
フ弁あるいは減圧弁(図示しない)等によつて適
宜調節させることができる。
印刷機を用いて印刷をおこなう場合の動作につい
て説明する。まず、各定盤4にそれぞれの色に対
応する版を所定の位置に載置し、真空吸引孔4′
によつて版を密着固定させる。つぎに圧胴6のブ
ランケツト18上に被印刷体を圧胴6に設置され
ている紙咬装置26にセツトしたのち、塗布ある
いはスプレー等任意の手段によつて、版の上にイ
ンキを乗せる。ついで架台2に設けられた回転駆
動源15を始動させて架台2を右方向に移動させ
る。このとき、揺動モータ36の軸とドクタ軸2
3とが連結され、ドクター9を版方向へやや回転
させ、ドクター圧を最初の版面上に印加させ、架
台2の移動にともなつて版面上の余分のインクを
拭い去る。ついで油圧シリンダ22を動作させ
て、圧胴6を版方向に降下させるとともに、圧胴
用ラツク7によつて圧胴6を自転させることによ
り、ブランケツト18に巻き付いた被印刷体は版
面に押圧された状態で回転し、印刷される。この
場合の印圧は油圧シリンダ22に連結するリリー
フ弁あるいは減圧弁(図示しない)等によつて適
宜調節させることができる。
このようにして1色目の印刷が終了したとき、
揺動モータ36の動作が停止するとともに、ドク
ター軸23との接続が解け、同時に油圧シリンダ
22の動作も停止し、圧胴6は圧胴用ラツク7と
ベツド1との間に介在されたスプリング(図示し
ない)の弾性によつて上昇し、元の位置に復元す
る。他方、旋回ドクター8はドクター9先端がモ
ルトンローラ10と接触して付着インキの拭取り
がおこなわれたのち、ゼネバ12の動作により、
90゜旋回する。この状態で架台2は被印刷面が乾
燥するまでの間、停止する。なお、この被印刷面
の乾燥は圧胴6あるいは定盤4等に加熱乾燥装置
を設け、乾燥を促進させるようにしてもよい。
揺動モータ36の動作が停止するとともに、ドク
ター軸23との接続が解け、同時に油圧シリンダ
22の動作も停止し、圧胴6は圧胴用ラツク7と
ベツド1との間に介在されたスプリング(図示し
ない)の弾性によつて上昇し、元の位置に復元す
る。他方、旋回ドクター8はドクター9先端がモ
ルトンローラ10と接触して付着インキの拭取り
がおこなわれたのち、ゼネバ12の動作により、
90゜旋回する。この状態で架台2は被印刷面が乾
燥するまでの間、停止する。なお、この被印刷面
の乾燥は圧胴6あるいは定盤4等に加熱乾燥装置
を設け、乾燥を促進させるようにしてもよい。
被印刷面の乾燥が終了したとき、架台2は再び
回転駆動源15の始動により、右方向に移動し、
第2色目の印刷が上記諸動作の繰り返しによつて
おこなわれる。このようにして、4色目の印刷が
終了したとき被印刷体はブランケツト18からは
ずされ、架台2は回転駆動源15によつて左方に
移動し、当初の位置に戻り、次の印刷が開始され
る。
回転駆動源15の始動により、右方向に移動し、
第2色目の印刷が上記諸動作の繰り返しによつて
おこなわれる。このようにして、4色目の印刷が
終了したとき被印刷体はブランケツト18からは
ずされ、架台2は回転駆動源15によつて左方に
移動し、当初の位置に戻り、次の印刷が開始され
る。
以上詳述したように、この発明に係わる平板多
色凹版印刷機は版付けが容易であり、インキパン
を使用しないので使用インキ量も少なくて済み、
さらに構造および操作が簡単なので多種小部数用
印刷機として極めて好ましいものである。
色凹版印刷機は版付けが容易であり、インキパン
を使用しないので使用インキ量も少なくて済み、
さらに構造および操作が簡単なので多種小部数用
印刷機として極めて好ましいものである。
図面はこの発明に係わる平板多色凹版印刷機の
一具体例を示すもので第1図は装置全体の大略を
示す側面図、第2図は第1図に示す装置の平面
図、第3図は圧胴部の一部切欠側面図、第4図は
旋回ドクター部分を拡大して示す側面図、第5図
は第4図の−線に沿う断面図、第6図はドク
ター旋回用ゼネバと旋回ドクターとの係合状態を
説明する側面図、第7図は第6図の−線に沿
う断面図である。 図中、1……ベツド、2……架台、3……駆動
操作機構、4……定盤、4′……真空吸引孔、5
……走行ラツク、6……圧胴、7……圧胴用ラツ
ク、8……旋回ドクター、9……ドクター、10
……モルトンローラ、11……旋回用コロ、12
……ドクター旋回用ゼネバ、13……真空ポン
プ、14……ローラーフオロア、15……回転駆
動源、16……シヤフト、17……走行ギア、1
8……ブランケツト、19……圧胴シヤフト、2
0……圧胴シヤフト受け、21……圧胴ギア、2
2……油圧シリンダ、23……ドクター軸、24
……ドクター支持環、25……固定ボルト、26
……紙咬装置、27……ゼネバ用ギア、28……
中間ギア、29……ドクター用ギア、30……
溝、31……ブレーキシユー、32……軸、33
……ブレーキ調節ハンドル、34……ブレーキホ
イル、35……ドクター旋回用手動ハンドル、3
6……揺動モータ。
一具体例を示すもので第1図は装置全体の大略を
示す側面図、第2図は第1図に示す装置の平面
図、第3図は圧胴部の一部切欠側面図、第4図は
旋回ドクター部分を拡大して示す側面図、第5図
は第4図の−線に沿う断面図、第6図はドク
ター旋回用ゼネバと旋回ドクターとの係合状態を
説明する側面図、第7図は第6図の−線に沿
う断面図である。 図中、1……ベツド、2……架台、3……駆動
操作機構、4……定盤、4′……真空吸引孔、5
……走行ラツク、6……圧胴、7……圧胴用ラツ
ク、8……旋回ドクター、9……ドクター、10
……モルトンローラ、11……旋回用コロ、12
……ドクター旋回用ゼネバ、13……真空ポン
プ、14……ローラーフオロア、15……回転駆
動源、16……シヤフト、17……走行ギア、1
8……ブランケツト、19……圧胴シヤフト、2
0……圧胴シヤフト受け、21……圧胴ギア、2
2……油圧シリンダ、23……ドクター軸、24
……ドクター支持環、25……固定ボルト、26
……紙咬装置、27……ゼネバ用ギア、28……
中間ギア、29……ドクター用ギア、30……
溝、31……ブレーキシユー、32……軸、33
……ブレーキ調節ハンドル、34……ブレーキホ
イル、35……ドクター旋回用手動ハンドル、3
6……揺動モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の平板凹版を載置するベツドと、このベ
ツド上を走行可能に設けられた架台と、回転軸が
上記架台上に設けられるとともに該回転軸の周り
に放射状に突起する複数のドクターを備え、かつ
該架台の走行にともなつて、上記ベツド上に設け
られたコロを介して回転し、これにより該ドクタ
ーのそれぞれを各平板凹版に対応して順次適用さ
せる旋回ドクターと、該旋回ドクターの回転軸の
一端に連結され、対応する平板凹版面にドクター
圧を与える揺動モータとを具備することを特徴と
する平板多色凹版印刷機。 2 旋回ドクターは、架台に支持されたドクター
軸と、このドクター軸に固定されたドクター支持
環と、このドクター支持環の周縁に等間隔で放射
状に着脱自在に固定された複数のドクターとから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の平板多色凹版印刷機。 3 旋回ドクターは、ベツドに設けた旋回用コロ
と、架台に設けられたドクター旋回用ゼネバとの
係合によつて生ずる回転モーメントによつて旋回
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の平板多色凹版印刷機。 4 ベツドに載置される各平板凹版は該ベツド上
に設けられ、多数の真空吸引孔を穿設した定盤上
に吸引固定されるものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の平板多色凹版印刷機。 5 複数の平板凹版を載置するベツドと、このベ
ツド上を走行可能に設けられた架台と、回転軸が
上記架台上に設けられるとともに該回転軸の周り
に放射状に突起する複数のドクターを備え、かつ
該架台の走行にともなつて、上記ベツド上に設け
られたコロを介して回転し、これにより該ドクタ
ーのそれぞれを各平板凹版に対応して順次適用さ
せる旋回ドクターと、該旋回ドクターの回転軸の
一端に連結され、対応する平板凹版面にドクター
圧を与える揺動モータと、各定盤のベツド末端側
近傍にドクターに付着したインクを拭い取るため
のモルトンローラとを具備することを特徴とする
平板多色凹版印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320077A JPS53128408A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Lithographic multicolor copperplate printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320077A JPS53128408A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Lithographic multicolor copperplate printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128408A JPS53128408A (en) | 1978-11-09 |
| JPS6229229B2 true JPS6229229B2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=12657278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320077A Granted JPS53128408A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Lithographic multicolor copperplate printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53128408A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189446A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Kurabo Ind Ltd | 高精度印刷試験機 |
| JPS6391246A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-21 | Dainippon Ink & Chem Inc | 印刷試験法並びに印刷試験装置 |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP4320077A patent/JPS53128408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53128408A (en) | 1978-11-09 |
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