JPS6229275A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPS6229275A JPS6229275A JP60167100A JP16710085A JPS6229275A JP S6229275 A JPS6229275 A JP S6229275A JP 60167100 A JP60167100 A JP 60167100A JP 16710085 A JP16710085 A JP 16710085A JP S6229275 A JPS6229275 A JP S6229275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- image
- center position
- video camera
- image pickup
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 101100136092 Drosophila melanogaster peng gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオカメラに係り、特に主レンズを通して結
像した被写体を高速度でf11像するビデオカメラに関
する。
像した被写体を高速度でf11像するビデオカメラに関
する。
従来の技術
一般に、高速度で移動または変化する被写体を撮像する
ビデオカメラとしては、標準方式(NTSC方式)によ
り撮像するものと、標準方式よりも高速度でl1il像
するチック方式、NHK方式、コダック方式と呼ばれる
特殊方式により撮像するものが知られている。
ビデオカメラとしては、標準方式(NTSC方式)によ
り撮像するものと、標準方式よりも高速度でl1il像
するチック方式、NHK方式、コダック方式と呼ばれる
特殊方式により撮像するものが知られている。
さらに、別の方式として、例えば2台のビデオカメラを
ワイプして同一の被写体を1/60秒で撮像し、この2
台のビデオカメラよりの各mBI信号を夫々特殊効実装
置により一台のモニタ画面上に並列再生することにより
1/120秒の画像を得る構成の装置がある。
ワイプして同一の被写体を1/60秒で撮像し、この2
台のビデオカメラよりの各mBI信号を夫々特殊効実装
置により一台のモニタ画面上に並列再生することにより
1/120秒の画像を得る構成の装置がある。
上記のビデオカメラでは、標準方式の場合、標準のビデ
オテープレコーダあるいはディスクレコーダ笠を使用し
て同一フィールドまたは同一フレームの画面を数回ずつ
再生することによりスローモーション画が得られるため
即時再生が出来、ビデオカメラ及び記録/再生装置が安
価である特徴をn1る。しかしながら、撮像間隔が1/
60秒また1/30秒に限定されてしまい、これ以上の
高速度で撮像することが出来ないという問題点があった
。また、特殊方式のナック方式、NHK方式、コダック
方式では夫々f!準方式よりも高速度で撮像しうるが、
夫々特殊カメラと特殊記録/再生装置とを組み合せて使
用するため、標準方式のビデオテープレコーダあるいは
ディスクレコーダを使用出来ず、製造コストが極めて高
価であるという問題点を有している。また、上記した別
の方式では2台のビデオカメラにより撮像するため、視
差が生じ、また、複数のビデオカメラの焦点距離、絞り
等を夫々のレンズで調整を行うためその操作に手間がか
かるという欠点があった。
オテープレコーダあるいはディスクレコーダ笠を使用し
て同一フィールドまたは同一フレームの画面を数回ずつ
再生することによりスローモーション画が得られるため
即時再生が出来、ビデオカメラ及び記録/再生装置が安
価である特徴をn1る。しかしながら、撮像間隔が1/
60秒また1/30秒に限定されてしまい、これ以上の
高速度で撮像することが出来ないという問題点があった
。また、特殊方式のナック方式、NHK方式、コダック
方式では夫々f!準方式よりも高速度で撮像しうるが、
夫々特殊カメラと特殊記録/再生装置とを組み合せて使
用するため、標準方式のビデオテープレコーダあるいは
ディスクレコーダを使用出来ず、製造コストが極めて高
価であるという問題点を有している。また、上記した別
の方式では2台のビデオカメラにより撮像するため、視
差が生じ、また、複数のビデオカメラの焦点距離、絞り
等を夫々のレンズで調整を行うためその操作に手間がか
かるという欠点があった。
そこで本発明者は、上記諸欠点を解決したビデオカメラ
ドして先に特願11r159−243593号「ビデオ
カメラ」を提案した。このビデオカメラは、主レンズを
通して結像した被写体の実像を光学的手段により複数個
に分割投影し、この複数個の実像のうち−の実像に対向
する開口を有する回転シャッタの回転により上記複数個
の実像を順次露光して時系列的にrim画に投影するこ
とにより、高速度S像を行なう構成であった。
ドして先に特願11r159−243593号「ビデオ
カメラ」を提案した。このビデオカメラは、主レンズを
通して結像した被写体の実像を光学的手段により複数個
に分割投影し、この複数個の実像のうち−の実像に対向
する開口を有する回転シャッタの回転により上記複数個
の実像を順次露光して時系列的にrim画に投影するこ
とにより、高速度S像を行なう構成であった。
発明が解決しようとする問題点
本発明者が提案したビデオカメラによれば、標準撮像方
式を用いてフィールド周波数1/60秒よりも速いシャ
ッタ速度例えば1/240秒ごとの画像をm像出来、特
に高速度で移動または変化する被写体の動作を解析する
のに右利であり、また県像方式は標準方式のままで光学
的のみを変更するだけなので従来の特殊顕像方式のもの
に比較して極めて安価に製造出来る等の種々の利益があ
る。
式を用いてフィールド周波数1/60秒よりも速いシャ
ッタ速度例えば1/240秒ごとの画像をm像出来、特
に高速度で移動または変化する被写体の動作を解析する
のに右利であり、また県像方式は標準方式のままで光学
的のみを変更するだけなので従来の特殊顕像方式のもの
に比較して極めて安価に製造出来る等の種々の利益があ
る。
然るに上記ビデオカメラでは主レンズを通して結像しl
ζ被写体の実像を複数個に分割する手段として、例えば
複数個のレンズを一体的に固定した分割投影レンズ、或
は多面プリズム等の光学的手段を設けねばならず、これ
らの光学的手段は一般に高価でありビデオカメラの製品
コストが高くなるという問題点があった。また光学的手
段として分割投影レンズを用いた場合、個々のレンズは
径寸法の小さい暗いレンズを使用ゼねばならず鮮明なm
像画面を実現できないという問題点があった。
ζ被写体の実像を複数個に分割する手段として、例えば
複数個のレンズを一体的に固定した分割投影レンズ、或
は多面プリズム等の光学的手段を設けねばならず、これ
らの光学的手段は一般に高価でありビデオカメラの製品
コストが高くなるという問題点があった。また光学的手
段として分割投影レンズを用いた場合、個々のレンズは
径寸法の小さい暗いレンズを使用ゼねばならず鮮明なm
像画面を実現できないという問題点があった。
更に分割された被写体の実像を時系列的に撮像面に投影
するレンズ切替回転シャッタは分割投影レンズと撮像面
の間の今挟所に配設せねばならず、取付は作業が困難で
あると共に構造が複雑化するという問題点があった。
するレンズ切替回転シャッタは分割投影レンズと撮像面
の間の今挟所に配設せねばならず、取付は作業が困難で
あると共に構造が複雑化するという問題点があった。
そこで本発明では主レンズを通して結像した被写体の実
像を偏心回転するレンズにより同一搬像面上に結像位置
をずらして投影することにより、上記問題点を解決した
ビデオカメラを提供することを目的とする。
像を偏心回転するレンズにより同一搬像面上に結像位置
をずらして投影することにより、上記問題点を解決した
ビデオカメラを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明では、主レンズを通
して結像した被写体の実像を、回動機構により偏心回転
するレンズにより時系列的に同−撮像面上に結像位置を
ずらして投影し、高速度撮像を行なう構成とした。
して結像した被写体の実像を、回動機構により偏心回転
するレンズにより時系列的に同−撮像面上に結像位置を
ずらして投影し、高速度撮像を行なう構成とした。
実施例
第1図に本発明になるビデオカメラの一実施例を示す。
第1図中、ビデオカメラ1の館の被写体2を撮像すると
、被写体2は主レンズ3を通してアパーチャ4の位置で
結像する。アパーチャ4には搬像するのに必要な大きさ
に画郭を制限する開口4aが設けである。したがって、
主レンズ3を通して結像した実像の周囲の余分な部分は
アパーチャ4の開口4aを通過せず、所定の画郭の範凹
内の画像が!a@される。
、被写体2は主レンズ3を通してアパーチャ4の位置で
結像する。アパーチャ4には搬像するのに必要な大きさ
に画郭を制限する開口4aが設けである。したがって、
主レンズ3を通して結像した実像の周囲の余分な部分は
アパーチャ4の開口4aを通過せず、所定の画郭の範凹
内の画像が!a@される。
なお、主レンズ3はCマウントレンズで一般に16+1
鵬シネカメラ用のレンズであり、焦点距離の異なる他の
Cマウントレンズと容易に交換しつる。
鵬シネカメラ用のレンズであり、焦点距離の異なる他の
Cマウントレンズと容易に交換しつる。
第2図に示す如(,5は回転シャッタで、扇形状の4個
の間口58〜5dを90度間隔で配設されており、回転
すると開口5a〜5dが順次アパーチャ4の開口4aに
対向し開口5a〜5dの開口角度によって任意の露光時
間が17られるよう構成されている。回転シャッタ5の
開口58〜5dは20度の開口角度で形成されており、
回転シャッタ5を例えば毎秒60回転で回転させると、
各間口5a〜5dは1/1080秒のシャッタ速度で露
光する。6は開口4a、5a〜5dを通過した被写体2
の入射光を平行光線として出射するレンズである。また
、7は帥合せ用のレンズで、主レンズ3とレンズ6との
瞳位置のズレを補正し眸合せを行うよう設けられている
。
の間口58〜5dを90度間隔で配設されており、回転
すると開口5a〜5dが順次アパーチャ4の開口4aに
対向し開口5a〜5dの開口角度によって任意の露光時
間が17られるよう構成されている。回転シャッタ5の
開口58〜5dは20度の開口角度で形成されており、
回転シャッタ5を例えば毎秒60回転で回転させると、
各間口5a〜5dは1/1080秒のシャッタ速度で露
光する。6は開口4a、5a〜5dを通過した被写体2
の入射光を平行光線として出射するレンズである。また
、7は帥合せ用のレンズで、主レンズ3とレンズ6との
瞳位置のズレを補正し眸合せを行うよう設けられている
。
なお、峙合せ用のレンズ7はアパーチャ4の後側に設け
られているが、アパーチャ4の前に設けても良く、主レ
ンズ3とレンズ6の瞳の位置に応じて凸レンズあるいは
凹レンズを用いる。また8は回転シャッタ5を所定回転
数をもって回転させるモータである。
られているが、アパーチャ4の前に設けても良く、主レ
ンズ3とレンズ6の瞳の位置に応じて凸レンズあるいは
凹レンズを用いる。また8は回転シャッタ5を所定回転
数をもって回転させるモータである。
上記アパーチャ4及びレンズ6.7はビデオカメラ1の
シャーシ(図示ぜず)に取付は固定された管状の支持部
材9内の所定位置に配設されている。またアバーチt=
4の開口4aの中心位置及び各レンズ6.7の光軸は夫
々同軸的に一致するよう(図中矢印Aで示寸一点鎖線で
一致している)配設位置が選定されている。
シャーシ(図示ぜず)に取付は固定された管状の支持部
材9内の所定位置に配設されている。またアバーチt=
4の開口4aの中心位置及び各レンズ6.7の光軸は夫
々同軸的に一致するよう(図中矢印Aで示寸一点鎖線で
一致している)配設位置が選定されている。
支持部材9の右方端部近傍の外周上には、針状ころ軸受
10を介して支持枠11が支持部材9を支軸として回動
自在に取付けられている。支持枠11は環状部11aと
側面部11bとより構成されており、環状部11aの外
周上にはギヤ12が配設されている。このギヤ12はス
テッピングモータ13の回動軸に取付けられたギヤ14
と噛合している。従ってステッピングモータ13の回動
に応じて支持枠11は支持部材9を支軸として回動する
。また支持枠11の側面部11bには投影レンズ15が
配設されており、その光軸(図中矢印Bで示す一点鎖線
)は他の各レンズ3.7.6の光軸△より所定寸法ずら
して配設されている(これについては後に詳述する)。
10を介して支持枠11が支持部材9を支軸として回動
自在に取付けられている。支持枠11は環状部11aと
側面部11bとより構成されており、環状部11aの外
周上にはギヤ12が配設されている。このギヤ12はス
テッピングモータ13の回動軸に取付けられたギヤ14
と噛合している。従ってステッピングモータ13の回動
に応じて支持枠11は支持部材9を支軸として回動する
。また支持枠11の側面部11bには投影レンズ15が
配設されており、その光軸(図中矢印Bで示す一点鎖線
)は他の各レンズ3.7.6の光軸△より所定寸法ずら
して配設されている(これについては後に詳述する)。
この投影レンズ15は支持枠11の回動に伴ない被写体
2の実像を時系列的に固体撮像素子16の撮像面16a
上に分割投影結像させるものであり、その焦点距離はレ
ンズ6の焦点距離の1/2に選定されている。この投影
レンズ15は従来のビデオカメラに用いられていた分割
投影レンズと異なり被写体2の実像を複数に分割するも
のではない。従って投影レンズ15の径寸法は光軸Aに
対して所定寸法ずれを構成し得る範囲で大なる径寸法を
選定することが可能となり明るい大なる径寸法を有する
レンズを使用できる。これにより固体撮像素子16に結
像される被写体2の実像は非常に明るくなり鮮明な撮像
画面を得ることができる。この投影レンズ15とレンズ
6によりリレーレンズ系17が構成される。更に固体撮
像素子16の撮像面16aの中心位置は各レンズ3.7
.6の光軸Aと一致するよう配設されている。
2の実像を時系列的に固体撮像素子16の撮像面16a
上に分割投影結像させるものであり、その焦点距離はレ
ンズ6の焦点距離の1/2に選定されている。この投影
レンズ15は従来のビデオカメラに用いられていた分割
投影レンズと異なり被写体2の実像を複数に分割するも
のではない。従って投影レンズ15の径寸法は光軸Aに
対して所定寸法ずれを構成し得る範囲で大なる径寸法を
選定することが可能となり明るい大なる径寸法を有する
レンズを使用できる。これにより固体撮像素子16に結
像される被写体2の実像は非常に明るくなり鮮明な撮像
画面を得ることができる。この投影レンズ15とレンズ
6によりリレーレンズ系17が構成される。更に固体撮
像素子16の撮像面16aの中心位置は各レンズ3.7
.6の光軸Aと一致するよう配設されている。
上記の如く投影レンズ15の光軸は各レンズ3゜7.6
の光軸Aと所定寸法ずらして配設されているため、支持
枠11の回動により投影レンズ15は光軸Aに対して偏
心回転する。この投影レンズ15の偏心回転について第
3図(A)〜(D)を用いて以下説明する。第3図に示
す各図は第1図におけC−C線に沿う支持部材9の断面
を示している。同図において矢印りで示す点は撮像画1
6aの中心点であり、これは各レンズ3,7.6の光軸
Aと一致している。また矢印Eで示す点は投影レンズ1
5の中心位置であり、点Eに対応する撮像面16a上に
被写体2の実像は結像される。更に上記の如く投影レン
ズ15は支持枠11に取付けられておりステッピングモ
ータ13により図中矢印で示寸方向に回動するよう構成
されている。
の光軸Aと所定寸法ずらして配設されているため、支持
枠11の回動により投影レンズ15は光軸Aに対して偏
心回転する。この投影レンズ15の偏心回転について第
3図(A)〜(D)を用いて以下説明する。第3図に示
す各図は第1図におけC−C線に沿う支持部材9の断面
を示している。同図において矢印りで示す点は撮像画1
6aの中心点であり、これは各レンズ3,7.6の光軸
Aと一致している。また矢印Eで示す点は投影レンズ1
5の中心位置であり、点Eに対応する撮像面16a上に
被写体2の実像は結像される。更に上記の如く投影レン
ズ15は支持枠11に取付けられておりステッピングモ
ータ13により図中矢印で示寸方向に回動するよう構成
されている。
投影レンズ15はその中心位置E@搬像而面6aの中心
点D(光軸A)に対し寸法L1ずらして配設されており
、その寸法L1は撮像面16aを4分割した際、各分割
面15a−1〜16a−4の中心位置と投影レンズ15
の中心位fiEが一致するよう選定されている。よって
支持枠11の回動により投影レンズ15の中心位11E
は各分割面16a−+〜16a−4の中心位置を順次通
る軌跡を描いて偏心回転する。
点D(光軸A)に対し寸法L1ずらして配設されており
、その寸法L1は撮像面16aを4分割した際、各分割
面15a−1〜16a−4の中心位置と投影レンズ15
の中心位fiEが一致するよう選定されている。よって
支持枠11の回動により投影レンズ15の中心位11E
は各分割面16a−+〜16a−4の中心位置を順次通
る軌跡を描いて偏心回転する。
次に上記した投影レンズ15の偏心回転を回転シャッタ
5及びステッピングモータ13の動作に対応して以下説
明する。回転シャッタ5の回動とステッピングモータ1
3の回動とは同期するよう構成されており、回転シャッ
タ5の開口5aがアパーチャ4の開口4aと対向した際
、投影レンズ15の中心位置Eは第3図(A)に示す如
く、撮像画16aの分割面16a−1の中心位置に一致
覆るよう構成されてσXる。よって被写体2の実像はア
バ−チャ4.レンズ7.6を介して投影レンズ15に露
光され、投影レンズ15により分割面16 a −+上
に結像される。続いて回転シャッタ5の開口5bがアパ
ーチャ4の開口4aと対向した際、投影レンズ15の中
心位置Eは分割面16a−2の中心位置と一致しており
被写体2の実像は分割面16a z上に結像される。
5及びステッピングモータ13の動作に対応して以下説
明する。回転シャッタ5の回動とステッピングモータ1
3の回動とは同期するよう構成されており、回転シャッ
タ5の開口5aがアパーチャ4の開口4aと対向した際
、投影レンズ15の中心位置Eは第3図(A)に示す如
く、撮像画16aの分割面16a−1の中心位置に一致
覆るよう構成されてσXる。よって被写体2の実像はア
バ−チャ4.レンズ7.6を介して投影レンズ15に露
光され、投影レンズ15により分割面16 a −+上
に結像される。続いて回転シャッタ5の開口5bがアパ
ーチャ4の開口4aと対向した際、投影レンズ15の中
心位置Eは分割面16a−2の中心位置と一致しており
被写体2の実像は分割面16a z上に結像される。
以下同様に第3図(C)、(D)に示す如く順次被写体
2の実像は分割面16a−3,16a−4に結像され、
I!Iwi面16a上には時系列的に異なる41の画像
が結像位置をずらして投影形成される。すなわち支持枠
11も回転シャッタ5と同じく毎秒60回転するよう構
成されており、各分割面16a−1〜16a−4には1
/240秒間時間的なずれを有する画像が分割面15a
−1から分割面16a−4の順に順次撮像されてゆく。
2の実像は分割面16a−3,16a−4に結像され、
I!Iwi面16a上には時系列的に異なる41の画像
が結像位置をずらして投影形成される。すなわち支持枠
11も回転シャッタ5と同じく毎秒60回転するよう構
成されており、各分割面16a−1〜16a−4には1
/240秒間時間的なずれを有する画像が分割面15a
−1から分割面16a−4の順に順次撮像されてゆく。
この際、回転シャッタ5のシャッタ速度で露光された被
写体2の実像はアパーチャ4により所定の大きさの画郭
に画成されて固体撮像素子16の―像面16aに投影さ
れる。なお、レンズ6により被写体2の実像が平行光線
となって投影レンズ15に入射するため、視差のない4
個の画像を投影しえ、また主レンズ3にズームレンズを
使用すれば4個の画像をズームアツプできる。また、ア
パーチャ4の開口4aにより予め画郭が所定の大きざに
制限されているので、撮像面16aに投影された4個の
画像が亙いに重なり合うといった不都合がない。
写体2の実像はアパーチャ4により所定の大きさの画郭
に画成されて固体撮像素子16の―像面16aに投影さ
れる。なお、レンズ6により被写体2の実像が平行光線
となって投影レンズ15に入射するため、視差のない4
個の画像を投影しえ、また主レンズ3にズームレンズを
使用すれば4個の画像をズームアツプできる。また、ア
パーチャ4の開口4aにより予め画郭が所定の大きざに
制限されているので、撮像面16aに投影された4個の
画像が亙いに重なり合うといった不都合がない。
おな上記説明から明らかなように、支持枠11は毎秒6
0回転する回転シャッタ5と同期さUると共に投影レン
ズ15の中心位ffEが各分割面16a−+〜16a−
s と一致した際、少なくとも被写体2の実像が回転シ
ャッタ5の開口5a〜5dにより投影レンズ15に露光
されている間は静止させる必要がある。(投影レンズ1
5が撮像期間中に移動すると撮像画面にずれやぶれが生
じてしまう)。これはパルスモータ13を間欠的に駆動
させることにより比較的容易に実現できる。
0回転する回転シャッタ5と同期さUると共に投影レン
ズ15の中心位ffEが各分割面16a−+〜16a−
s と一致した際、少なくとも被写体2の実像が回転シ
ャッタ5の開口5a〜5dにより投影レンズ15に露光
されている間は静止させる必要がある。(投影レンズ1
5が撮像期間中に移動すると撮像画面にずれやぶれが生
じてしまう)。これはパルスモータ13を間欠的に駆動
させることにより比較的容易に実現できる。
更に具体的に言うならば、テレビジョン方式の画像は縦
、横の寸法比が3:4に規格されている。
、横の寸法比が3:4に規格されている。
これにより投影レンズ15の停止位置は幾何的に容易に
計算され、その罐は第4図に示す如く74°−106°
−74°−106°とる(同図において投影レンズ15
の静止位置をE1〜E4で示す)。従ってパルスモータ
13の駆動を適宜制御して支持枠11が上記各角度で静
止するよう構成することにより同一撮像面16a上に結
像位置をずらして鮮明な画像を撮像することができる。
計算され、その罐は第4図に示す如く74°−106°
−74°−106°とる(同図において投影レンズ15
の静止位置をE1〜E4で示す)。従ってパルスモータ
13の駆動を適宜制御して支持枠11が上記各角度で静
止するよう構成することにより同一撮像面16a上に結
像位置をずらして鮮明な画像を撮像することができる。
また昨今、一般受像器は水平偏光の位相υ11111及
び電源電圧の変動を考慮して画郭の比は3:3.5程度
に設計されているのが実情であり、従って上記投影レン
ズ15の停止位置を90°の等間隔駆動としても実用上
支障はないと考えられる。
び電源電圧の変動を考慮して画郭の比は3:3.5程度
に設計されているのが実情であり、従って上記投影レン
ズ15の停止位置を90°の等間隔駆動としても実用上
支障はないと考えられる。
このようにして被写体2の実像は1/1080秒のシャ
ッタ速度を有する回転シャッタ5によりリレーレンズ系
17に間欠的に露光され、かつ間欠的に駆動されるステ
ッピングモータ13により偏心回転する投影レンズ15
により時系列的に同−撮像面16a上に結像位置をずら
して投影される。
ッタ速度を有する回転シャッタ5によりリレーレンズ系
17に間欠的に露光され、かつ間欠的に駆動されるステ
ッピングモータ13により偏心回転する投影レンズ15
により時系列的に同−撮像面16a上に結像位置をずら
して投影される。
従って上記の如く撮像された被写体2の実像を再生する
とモニターテレビジョン18には第5図に示すように4
分割された画面が19−1〜19−4が現われる。同図
に示すように、本実施例になるビデオカメラ1ではIl
i像画面に時系列的に異なる4分割画面19−1〜19
−4が形成される。
とモニターテレビジョン18には第5図に示すように4
分割された画面が19−1〜19−4が現われる。同図
に示すように、本実施例になるビデオカメラ1ではIl
i像画面に時系列的に異なる4分割画面19−1〜19
−4が形成される。
各画面19−1〜19−4は搬像面16aの各分割面1
6a−1〜16a−4に対応する。この4つの画面19
−1〜19−4に現れる被写体2の実像は時系列的に夫
々1/240秒のずれを有しており、テレビジョンの1
フイールド走査時間1/60秒間に同一撮像面16a上
に形成される。
6a−1〜16a−4に対応する。この4つの画面19
−1〜19−4に現れる被写体2の実像は時系列的に夫
々1/240秒のずれを有しており、テレビジョンの1
フイールド走査時間1/60秒間に同一撮像面16a上
に形成される。
よって1フイ一ルド周期1/60秒より〒い1/240
秒の画像をひとつの撮像面16aに複数投影11il像
することにより、NTSC方式を変更することなく高速
度搬像を行なうことができる。
秒の画像をひとつの撮像面16aに複数投影11il像
することにより、NTSC方式を変更することなく高速
度搬像を行なうことができる。
また上記説明から自明の如く、ビデオカメラ1が接続さ
れる磁気記録再生装置及びモニタ等は頻用されているN
TSC方式のものをそのまま使用することができ、高速
度撮像システムを安価に構成することができる。なお上
記実施例では搬像体として固体撮像素子16を用いて説
明したが、これに限るものではなく、固体搬像素子16
に代えて蓄積型囮像管を用いても良いのは勿論である。
れる磁気記録再生装置及びモニタ等は頻用されているN
TSC方式のものをそのまま使用することができ、高速
度撮像システムを安価に構成することができる。なお上
記実施例では搬像体として固体撮像素子16を用いて説
明したが、これに限るものではなく、固体搬像素子16
に代えて蓄積型囮像管を用いても良いのは勿論である。
発明の効果
上述の如く本発明になるビデオカメラにJ、れば、主レ
ンズを通して結像した被写体の実像を回動機構により偏
心回転するレンズにより時系列的に同一撮像面上に結像
位置をずらして投影し、高速度搬像を行なう構成とする
ことにより、従来のビデオカメラで行なっていた被写体
の実像を複数個に分割する必要はなくなり、よって一般
に高価な被写体の実像を分割する分割投影レンズ等の光
学的手段は不用となり一枚のレンズで同一撮像面上に複
数の画像を形成することができ、また被写体の実像を搬
像面上に結像するレンズは、上記偏心回転を行なう範囲
において大なる径寸法を有する明るいレンズを用いるこ
とが可能となるため鮮明なWa像画面を得ることができ
、更にレンズを偏心回転させる回動機構は例えばステッ
ピングモータ及び支持枠に設けられたギヤ等の簡単な構
成で実現することができ、回動機構を設けることにより
ビデオカメラの構造を徒らに複雑にしたり、またコスト
を上昇させるようなことはなく、被写体を1フイ一ルド
周JfJ1/60秒より早い速度で撮像し得るビデオカ
メラを安価に提供することができる等の特長を有する。
ンズを通して結像した被写体の実像を回動機構により偏
心回転するレンズにより時系列的に同一撮像面上に結像
位置をずらして投影し、高速度搬像を行なう構成とする
ことにより、従来のビデオカメラで行なっていた被写体
の実像を複数個に分割する必要はなくなり、よって一般
に高価な被写体の実像を分割する分割投影レンズ等の光
学的手段は不用となり一枚のレンズで同一撮像面上に複
数の画像を形成することができ、また被写体の実像を搬
像面上に結像するレンズは、上記偏心回転を行なう範囲
において大なる径寸法を有する明るいレンズを用いるこ
とが可能となるため鮮明なWa像画面を得ることができ
、更にレンズを偏心回転させる回動機構は例えばステッ
ピングモータ及び支持枠に設けられたギヤ等の簡単な構
成で実現することができ、回動機構を設けることにより
ビデオカメラの構造を徒らに複雑にしたり、またコスト
を上昇させるようなことはなく、被写体を1フイ一ルド
周JfJ1/60秒より早い速度で撮像し得るビデオカ
メラを安価に提供することができる等の特長を有する。
第1図は本発明になるビデオカメラの一実施例を説明す
るための図、第2図は第1図に示す回転シャッタを示す
平面図、第3図は(A)〜(D)は投影レンズの偏心回
転を回転シャッタ及びステッピングモータの動作に対応
して説明するための図、第4図は偏心回転する投影レン
ズの停止角度を説明するための図、第5図は第1図に示
すビデオカメラでIlmされた陽像画面を示す図である
。 1・・・ビデオカメラ、2・・・被写体、3・・・主レ
ンズ、4・・・アパーチャ、5・・・回転シャッタ、5
a〜5d・・・開口、9・・・支持部材、10・・・針
状ころ軸受、11・・・支持枠、12・・・ギヤ、13
・・・ステッピングモータ、14・・・ギヤ、15・・
・投影レンズ、16・・・固体撮像素子、16a・・・
II像面、19−1〜19−4・・・画面。 第3図 (A) CB)第4図 第5図
るための図、第2図は第1図に示す回転シャッタを示す
平面図、第3図は(A)〜(D)は投影レンズの偏心回
転を回転シャッタ及びステッピングモータの動作に対応
して説明するための図、第4図は偏心回転する投影レン
ズの停止角度を説明するための図、第5図は第1図に示
すビデオカメラでIlmされた陽像画面を示す図である
。 1・・・ビデオカメラ、2・・・被写体、3・・・主レ
ンズ、4・・・アパーチャ、5・・・回転シャッタ、5
a〜5d・・・開口、9・・・支持部材、10・・・針
状ころ軸受、11・・・支持枠、12・・・ギヤ、13
・・・ステッピングモータ、14・・・ギヤ、15・・
・投影レンズ、16・・・固体撮像素子、16a・・・
II像面、19−1〜19−4・・・画面。 第3図 (A) CB)第4図 第5図
Claims (1)
- 主レンズを通して結像した被写体の実像を、回動機構に
より偏心回転するレンズにより時系列的に同一撮像面上
に結像位置をずらして投影し、高速度撮像することを特
徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167100A JPS6229275A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167100A JPS6229275A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229275A true JPS6229275A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15843424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167100A Pending JPS6229275A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229275A (ja) |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167100A patent/JPS6229275A/ja active Pending
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