JPS6229295B2 - - Google Patents
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- JPS6229295B2 JPS6229295B2 JP55053175A JP5317580A JPS6229295B2 JP S6229295 B2 JPS6229295 B2 JP S6229295B2 JP 55053175 A JP55053175 A JP 55053175A JP 5317580 A JP5317580 A JP 5317580A JP S6229295 B2 JPS6229295 B2 JP S6229295B2
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- Japan
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、搬送中の任意巾の貼着目的物に対
し、ラベルがこれの適当位置に自動貼着せられる
ラベル貼着装置に関する。
し、ラベルがこれの適当位置に自動貼着せられる
ラベル貼着装置に関する。
(従来技術)
従来より、特公昭53−27160号公報に開示され
た自動貼付装置がある。
た自動貼付装置がある。
この自動貼付装置においては、搬送物の長さ
と、マーブルあるいはテープ類の長さとが同一の
ものに関する発明であり、検出器13を搬送物3
の先端が通過した後、テープ類11を進行させ、
搬送物3の後端が検出器13を通過すると同時
に、カツタ刃5により貼着状のテープをカツトす
るように構成されている。
と、マーブルあるいはテープ類の長さとが同一の
ものに関する発明であり、検出器13を搬送物3
の先端が通過した後、テープ類11を進行させ、
搬送物3の後端が検出器13を通過すると同時
に、カツタ刃5により貼着状のテープをカツトす
るように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
この自動貼付装置では、被貼着体として種々の
形状のものが存在すると、それに対応してラベル
を貼付けすることができない。
形状のものが存在すると、それに対応してラベル
を貼付けすることができない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、任意長
さの貼着目的物の巾を測定し、ラベルの貼着位置
を割り出し、測定物の適当位置にラベルが自動貼
着せられるラベル貼着装置を提供することであ
る。
さの貼着目的物の巾を測定し、ラベルの貼着位置
を割り出し、測定物の適当位置にラベルが自動貼
着せられるラベル貼着装置を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ラベルのホームポジシヨンを規制
するラベル検知手段を備え、その位置においてラ
ベルを貼着目的物に貼着するためのラベル貼着ス
テーシヨンを有するラベル供給手段と、貼着目的
物の搬送経路上であつて、ラベル貼着ステーシヨ
ンより上流側に設けられ、貼着目的物の経過を検
知する第1の検知手段と、貼着目的物の搬送経路
上であつて、第1の検知手段より下流側に設けら
れ、貼着目的物の端縁を検知する第2の検知手段
とを備え、貼着目的物をラベル貼着ステーシヨン
に搬送するための物品搬送手段と、ラベルの巾お
よびラベル貼着ステーシヨンと検知手段との距離
に関連するデータを設定する設定手段と、物品搬
送手段に連結され、貼着目的物の移送量に応答し
て規準信号を発生する規準信号発生手段を備え、
第1の検知手段からの信号に応答して、基準信号
を計数し、貼着目的物の巾を求める計数手段と、
設定手段により設定されたデータと、計数手段に
より計数された貼着目的物の巾に相当するデータ
とにより演算して、貼着目的物におけるラベル貼
着位置に相当するデータを求める演算手段と、演
算手段で求められたラベル貼着位置に関するデー
タに相当する距離を計数する計数手段と、計数手
段と接続されて、ラベルの貼着位置に関する距離
を計数した計数手段からの信号および第2の検知
手段からの信号に基づき、ラベル貼着ステーシヨ
ンにラベルを供給するように、ラベル供給手段の
駆動装置を制御する制御手段とを含む、ラベル貼
着装置である。
するラベル検知手段を備え、その位置においてラ
ベルを貼着目的物に貼着するためのラベル貼着ス
テーシヨンを有するラベル供給手段と、貼着目的
物の搬送経路上であつて、ラベル貼着ステーシヨ
ンより上流側に設けられ、貼着目的物の経過を検
知する第1の検知手段と、貼着目的物の搬送経路
上であつて、第1の検知手段より下流側に設けら
れ、貼着目的物の端縁を検知する第2の検知手段
とを備え、貼着目的物をラベル貼着ステーシヨン
に搬送するための物品搬送手段と、ラベルの巾お
よびラベル貼着ステーシヨンと検知手段との距離
に関連するデータを設定する設定手段と、物品搬
送手段に連結され、貼着目的物の移送量に応答し
て規準信号を発生する規準信号発生手段を備え、
第1の検知手段からの信号に応答して、基準信号
を計数し、貼着目的物の巾を求める計数手段と、
設定手段により設定されたデータと、計数手段に
より計数された貼着目的物の巾に相当するデータ
とにより演算して、貼着目的物におけるラベル貼
着位置に相当するデータを求める演算手段と、演
算手段で求められたラベル貼着位置に関するデー
タに相当する距離を計数する計数手段と、計数手
段と接続されて、ラベルの貼着位置に関する距離
を計数した計数手段からの信号および第2の検知
手段からの信号に基づき、ラベル貼着ステーシヨ
ンにラベルを供給するように、ラベル供給手段の
駆動装置を制御する制御手段とを含む、ラベル貼
着装置である。
(作用)
第1の検知手段は、貼着目的物の搬送経路上で
あつて、ラベル貼着ステーシヨンより上流側に設
けられ、貼着目的物の経過を検知する。
あつて、ラベル貼着ステーシヨンより上流側に設
けられ、貼着目的物の経過を検知する。
第2の検知手段は、貼着目的物の搬送経路上で
あつて、第1の検知手段より下流側に設けられ、
貼着目的物の端縁を検知する。
あつて、第1の検知手段より下流側に設けられ、
貼着目的物の端縁を検知する。
物品搬送手段は、貼着目的物をラベル貼着ステ
ーシヨンに搬送する。
ーシヨンに搬送する。
設定手段によつて、ラベルの巾およびラベル貼
着ステーシヨンと検知手段との距離に関連するデ
ータが設定される。
着ステーシヨンと検知手段との距離に関連するデ
ータが設定される。
規準信号発生手段は、物品搬送手段に連結さ
れ、貼着目的物の移送量に応答して規準信号を発
生する。
れ、貼着目的物の移送量に応答して規準信号を発
生する。
計数手段は、第1の検知手段からの信号に応答
して、基準信号を計数し、貼着目的物の巾を求め
る。
して、基準信号を計数し、貼着目的物の巾を求め
る。
演算手段は、設定手段により設定されたデータ
と、計数手段により計数された貼着目的物の巾に
相当するデータとにより演算して、貼着目的物に
おけるラベル貼着位置に相当するデータを求め
る。
と、計数手段により計数された貼着目的物の巾に
相当するデータとにより演算して、貼着目的物に
おけるラベル貼着位置に相当するデータを求め
る。
計数手段は、演算手段で求められたラベル貼着
位置に関するデータに相当する距離を計数する。
位置に関するデータに相当する距離を計数する。
制御手段は、計数手段と接続されて、ラベルの
貼着位置に関する距離を計数した計数手段からの
信号および第2の検知手段からの信号に基づき、
ラベル貼着ステーシヨンにラベルを供給するよう
に、ラベル供給手段の駆動装置を制御する。
貼着位置に関する距離を計数した計数手段からの
信号および第2の検知手段からの信号に基づき、
ラベル貼着ステーシヨンにラベルを供給するよう
に、ラベル供給手段の駆動装置を制御する。
ラベル検知手段は、ラベルのホームポジシヨン
を規制する。
を規制する。
ラベル供給手段は、ラベルをホームポジシヨン
に供給する。
に供給する。
以下、本発明を図面に示した実施例にしたがつ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の要部の平面図
で、第2図は本例のタイミングチヤートを示す図
であり、第4図は、本例のブロツク図である。
で、第2図は本例のタイミングチヤートを示す図
であり、第4図は、本例のブロツク図である。
まず、ラベル6について説明すると、第1図に
示すように可撓性に富む剥離シート(第1図一点
鎖線図示)によつて剥離可能に支持され、各ラベ
ル単片間には適宜な間隔が形成されている。そし
て、このラベル6は、そのラベル6のホームポジ
シヨンを規制し、その位置においてラベルを貼着
目的物に貼着するためのラベル貼着ステーシヨン
に装填されている。そして、ラベルのホームポジ
シヨン、すなわち本例においては、ラベルの先端
が剥離シートより剥離され、突き出される位置
は、第1図に示すように、ラベルセンサ(Ph3)
5が、ホームポジシヨンにあるラベル6、あるい
はそれより搬送経路上において上流側に存するラ
ベル6の後端縁または前端縁を検知したときに、
ラベル6を仮着する剥離シートを引き出す駆動装
置を作動させ、たとえば、駆動源との間に介装さ
れたクラツチをきる等の方法により、移送を停止
して規制される。そして、ラベルを移動させると
きには、前記したクラツチをつなぐ等の方法によ
り、剥離シートを引き出しラベル6をホームポジ
シヨンまで移送すればよい。
示すように可撓性に富む剥離シート(第1図一点
鎖線図示)によつて剥離可能に支持され、各ラベ
ル単片間には適宜な間隔が形成されている。そし
て、このラベル6は、そのラベル6のホームポジ
シヨンを規制し、その位置においてラベルを貼着
目的物に貼着するためのラベル貼着ステーシヨン
に装填されている。そして、ラベルのホームポジ
シヨン、すなわち本例においては、ラベルの先端
が剥離シートより剥離され、突き出される位置
は、第1図に示すように、ラベルセンサ(Ph3)
5が、ホームポジシヨンにあるラベル6、あるい
はそれより搬送経路上において上流側に存するラ
ベル6の後端縁または前端縁を検知したときに、
ラベル6を仮着する剥離シートを引き出す駆動装
置を作動させ、たとえば、駆動源との間に介装さ
れたクラツチをきる等の方法により、移送を停止
して規制される。そして、ラベルを移動させると
きには、前記したクラツチをつなぐ等の方法によ
り、剥離シートを引き出しラベル6をホームポジ
シヨンまで移送すればよい。
一方、ラベル6が貼着される貼着目的物たる瓶
体3は、搬送手段たるコンベヤ4によつて順次送
られる。
体3は、搬送手段たるコンベヤ4によつて順次送
られる。
そして、このコンベヤ4には、コンベヤエンコ
ーダー9が連結され、このコンベヤエンコーダー
9のパルス発振回路2により、測定用パルスが発
生するように形成され、このコンベヤエンコーダ
ー9のパルス発振回路とコンベヤ4上の適当位置
の2カ所に設けられたセンサ(Ph1)1とセンサ
(Ph2)1に直結し、貼着目的物の搬送速度に応じ
たパルスを発生するように形成されている。な
お、貼着目的物の瓶体3の巾を測定する第1の検
知手段たるセンサ(Ph1)1が、瓶体3の搬送経
路上でラベル6のホームポジシヨンより上流側で
あつて、コンベヤ4の側端近傍に設けられてい
る。また、前記瓶体3の搬送経路上で、センサ
(Ph1)1よりも下流側のラベル6のホームポジシ
ヨン近傍の適当な位置に、センサ(Ph1)1と適
宜な間隔、好ましくは瓶体3の巾よりも長い間隔
をおいて、センサ(Ph2)1が設けられている。
かかるセンサ(Ph1)1およびセンサ(Ph2)1と
しては、投光器および受光器からなる光電スイツ
チ、リミツトスイツチ等を用いる。
ーダー9が連結され、このコンベヤエンコーダー
9のパルス発振回路2により、測定用パルスが発
生するように形成され、このコンベヤエンコーダ
ー9のパルス発振回路とコンベヤ4上の適当位置
の2カ所に設けられたセンサ(Ph1)1とセンサ
(Ph2)1に直結し、貼着目的物の搬送速度に応じ
たパルスを発生するように形成されている。な
お、貼着目的物の瓶体3の巾を測定する第1の検
知手段たるセンサ(Ph1)1が、瓶体3の搬送経
路上でラベル6のホームポジシヨンより上流側で
あつて、コンベヤ4の側端近傍に設けられてい
る。また、前記瓶体3の搬送経路上で、センサ
(Ph1)1よりも下流側のラベル6のホームポジシ
ヨン近傍の適当な位置に、センサ(Ph1)1と適
宜な間隔、好ましくは瓶体3の巾よりも長い間隔
をおいて、センサ(Ph2)1が設けられている。
かかるセンサ(Ph1)1およびセンサ(Ph2)1と
しては、投光器および受光器からなる光電スイツ
チ、リミツトスイツチ等を用いる。
前記センサ(Ph1)1およびセンサ(Ph2)1
は、コンベヤ4によつて移送される瓶体3に応答
するものであり、コントロールボツクス8内のカ
ウンタに接続される。
は、コンベヤ4によつて移送される瓶体3に応答
するものであり、コントロールボツクス8内のカ
ウンタに接続される。
そして、コンベヤ4で搬送されてきた瓶体3
は、センサ(Ph1)1の通過時、たとえば光電管
の投光線を遮光することになるが、瓶体3の前端
がパルス発振数のカウントのスタート信号とな
り、また、後端が同様のストツプ信号となる。
は、センサ(Ph1)1の通過時、たとえば光電管
の投光線を遮光することになるが、瓶体3の前端
がパルス発振数のカウントのスタート信号とな
り、また、後端が同様のストツプ信号となる。
そして、このスタートとストツプ間に発振され
るパルス数がカウントされて、瓶体3の巾の測定
長さAを求め、コントロールボツクス8内の記憶
手段によつて記憶される。
るパルス数がカウントされて、瓶体3の巾の測定
長さAを求め、コントロールボツクス8内の記憶
手段によつて記憶される。
そして、先に入力しておいてラベル巾Bと先に
求められた瓶体3の長さとにより、コントロール
ボツクス8内の演算手段、たとえば、マイクロプ
ロセツサによつてラベル6の貼着位置を算出決定
するのである。すなわち、瓶体3の中央にラベル
1を貼着する場合には、第3図に示すように、ラ
ベル6の左右端と瓶体3の左右端との間隔Xは、
次式 X=A−B/2 …1 より求めることができる。またセンサ(Ph1)1
よりも下流側に設けられたセンサ(Ph2)1の光
軸とホームポジシヨンにあるラベル6単片の前端
の間の距離Cが存する場合には、予め入力してお
き、この距離Cを前記式1にプラスしたシステム
により、ラベル6単片の貼着位置を算出決定す
る。
求められた瓶体3の長さとにより、コントロール
ボツクス8内の演算手段、たとえば、マイクロプ
ロセツサによつてラベル6の貼着位置を算出決定
するのである。すなわち、瓶体3の中央にラベル
1を貼着する場合には、第3図に示すように、ラ
ベル6の左右端と瓶体3の左右端との間隔Xは、
次式 X=A−B/2 …1 より求めることができる。またセンサ(Ph1)1
よりも下流側に設けられたセンサ(Ph2)1の光
軸とホームポジシヨンにあるラベル6単片の前端
の間の距離Cが存する場合には、予め入力してお
き、この距離Cを前記式1にプラスしたシステム
により、ラベル6単片の貼着位置を算出決定す
る。
このようにして算出されたラベル貼着位置は、
コントロールボツクス8内の記憶手段によつて記
憶され、センサ(Ph2)1において瓶体3の前端
が検知された時点からカウンタによりX+距離C
に相当する数値分をカウントし、最後のカウンタ
出力パルスが、ホームポジシヨンにあるラベル6
単片の貼着のスタートの信号となる。つまり、ラ
ベル6単片の右端は、瓶体3の右端からX長さ分
のパルス発振をした距離の間隔を設けて貼着され
る。そして、引き続き、次のラベル単片6がホー
ムポジシヨンまで移送され、待機する。
コントロールボツクス8内の記憶手段によつて記
憶され、センサ(Ph2)1において瓶体3の前端
が検知された時点からカウンタによりX+距離C
に相当する数値分をカウントし、最後のカウンタ
出力パルスが、ホームポジシヨンにあるラベル6
単片の貼着のスタートの信号となる。つまり、ラ
ベル6単片の右端は、瓶体3の右端からX長さ分
のパルス発振をした距離の間隔を設けて貼着され
る。そして、引き続き、次のラベル単片6がホー
ムポジシヨンまで移送され、待機する。
なお、瓶体3の表面にラベル6を密着させるた
めに、貼着ステーシヨン近傍に押えローラ7が形
成されている。
めに、貼着ステーシヨン近傍に押えローラ7が形
成されている。
(発明の効果)
この発明は、瓶体の巾を測定し、その測定寸法
に応じたラベル貼着位置を計算し、任意の位置に
ラベルを貼着する三機能を有し、たとえば巾の異
なつた貼着目的物が搬送されてきてもラベル巾が
同一であるならば瓶体の中心部にラベルを貼着す
ることができ、またラベル貼着位置の変更は、必
要なデータを入力しておくことで数値的処理を行
うことができ、ラベルサイズの交換や貼着目的物
の巾の変更といつた場合の調整ロスは皆無とな
る。
に応じたラベル貼着位置を計算し、任意の位置に
ラベルを貼着する三機能を有し、たとえば巾の異
なつた貼着目的物が搬送されてきてもラベル巾が
同一であるならば瓶体の中心部にラベルを貼着す
ることができ、またラベル貼着位置の変更は、必
要なデータを入力しておくことで数値的処理を行
うことができ、ラベルサイズの交換や貼着目的物
の巾の変更といつた場合の調整ロスは皆無とな
る。
第1図は、この発明の一実施例の要部の平面図
であり、第2図は、前記実施例のタイミングチヤ
ートを示す図であり、第3図は貼着目的物の正面
図であり、第4図は、貼着目的物の長さ測定から
貼着位置の測定までの説明図である。 図において、1はセンサ、3は貼着目的物、4
はコンベヤ、5はラベルセンサ、6はラベル単
片、8はコントロールボツクス、9はコンベヤエ
ンコーダーを示す。
であり、第2図は、前記実施例のタイミングチヤ
ートを示す図であり、第3図は貼着目的物の正面
図であり、第4図は、貼着目的物の長さ測定から
貼着位置の測定までの説明図である。 図において、1はセンサ、3は貼着目的物、4
はコンベヤ、5はラベルセンサ、6はラベル単
片、8はコントロールボツクス、9はコンベヤエ
ンコーダーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラベルのホームポジシヨンを規制するラベル
検知手段を備え、その位置においてラベルを貼着
目的物に貼着するためのラベル貼着ステーシヨン
を有するラベル供給手段と、 貼着目的物の搬送経路上であつて、ラベル貼着
ステーシヨンより上流側に設けられ、貼着目的物
の経過を検知する第1の検知手段と、貼着目的物
の搬送経路上であつて、前記第1の検知手段より
下流側に設けられ、貼着目的物の端縁を検知する
第2の検知手段とを備え、貼着目的物を前記ラベ
ル貼着ステーシヨンに搬送するための物品搬送手
段と、 ラベルの巾およびラベル貼着ステーシヨンと検
知手段との距離に関連するデータを設定する設定
手段と、 物品搬送手段に連結され、貼着目的物の移送量
に応答して規準信号を発生する規準信号発生手段
を備え、前記第1の検知手段からの信号に応答し
て、前記基準信号を計数し、貼着目的物の巾を求
める計数手段と、 前記設定手段により設定されたデータと、前記
計数手段により計数された貼着目的物の巾に相当
するデータとにより演算して、貼着目的物におけ
るラベル貼着位置に相当するデータを求める演算
手段と、 前記演算手段で求められたラベル貼着位置に関
するデータに相当する距離を計数する計数手段
と、 前記計数手段と接続されて、前記ラベルの貼着
位置に関する距離を計数した計数手段からの信号
および第2の検知手段からの信号に基づき、ラベ
ル貼着ステーシヨンにラベルを供給するように、
ラベル供給手段の駆動装置を制御する制御手段と
を含む、ラベル貼着装置。 2 設定手段は、入力手段および前記入力手段に
よつて入力されたデータをストアする記憶手段を
含む、特許請求の範囲第1項記載のラベル貼着装
置。 3 前記基準信号発生手段は、エンコーダであ
り、計数手段はカウンタである、特許請求の範囲
第1項または第2項記載のラベル貼着装置。 4 第1の検知手段、第2の検知手段およびラベ
ル検知手段はセンサである、特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載のラベル貼着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317580A JPS56151646A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Labeller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317580A JPS56151646A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Labeller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151646A JPS56151646A (en) | 1981-11-24 |
| JPS6229295B2 true JPS6229295B2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=12935515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5317580A Granted JPS56151646A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Labeller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56151646A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204844A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-15 | Osaka Sealing Label Print | Labeller |
| JPS5951038A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-24 | 株式会社寺岡精工 | 計量値付け機におけるラベル貼付制御装置 |
| JPS60152940U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-11 | アンリツ株式会社 | 自動計量値付機 |
| JP2770955B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1998-07-02 | 特種製紙株式会社 | パルプ解梱方法とその装置 |
| JP2842339B2 (ja) * | 1995-10-09 | 1999-01-06 | 株式会社寺岡精工 | ラベル貼付装置 |
| JP2011093583A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Lintec Corp | シート貼付装置および貼付方法 |
| JP7300141B2 (ja) * | 2018-08-29 | 2023-06-29 | 株式会社ナベル | 処理装置及び処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327160A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-14 | Hoshizaki Electric Co Ltd | Refrigerator |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5317580A patent/JPS56151646A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151646A (en) | 1981-11-24 |
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