JPS62292973A - 三方切換弁装置 - Google Patents
三方切換弁装置Info
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- JPS62292973A JPS62292973A JP13263686A JP13263686A JPS62292973A JP S62292973 A JPS62292973 A JP S62292973A JP 13263686 A JP13263686 A JP 13263686A JP 13263686 A JP13263686 A JP 13263686A JP S62292973 A JPS62292973 A JP S62292973A
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- 230000008676 import Effects 0.000 claims 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主としてプレス加工ラインにおける各プレス機
のダイクッション等の高圧タンクの調圧を行わせるため
に使用する三方切換弁装置に間する。
のダイクッション等の高圧タンクの調圧を行わせるため
に使用する三方切換弁装置に間する。
(従来の技術)
従来、ダイクッション等の高圧タンク内へ圧力エアを注
排して内圧を調整するための装置としては第3図に示す
ようにタンク1に通じる注入流路にメインレギュレータ
2を備え、そのメインレギュレータ2のパイロットエア
流路3にパイロットレギュレータ4を介して所定圧のパ
イロットエアを送り、タンク1内を所望の圧力まで昇圧
させるようにするとともに、排出路5に三方弁等の排気
弁6を設け、この排気弁6を問いて所望圧まで減圧させ
る方法が一般的であった。
排して内圧を調整するための装置としては第3図に示す
ようにタンク1に通じる注入流路にメインレギュレータ
2を備え、そのメインレギュレータ2のパイロットエア
流路3にパイロットレギュレータ4を介して所定圧のパ
イロットエアを送り、タンク1内を所望の圧力まで昇圧
させるようにするとともに、排出路5に三方弁等の排気
弁6を設け、この排気弁6を問いて所望圧まで減圧させ
る方法が一般的であった。
しかし、この方法では、圧力エアの注入にレギュレータ
を使用するため、所望内圧に近づくに従って、エアの注
入のが少くなり昇圧速度が遅くなるという欠点があり、
これを解決するため、第4図に示すように電子装置を用
いた圧力検出手段7によって圧力を検出し、その圧力が
所望の圧力に達するまで給気路8の給気弁9又は排気路
1oの排気弁11を開閉動作させる電子制御狼に12を
使用したものが開発されるに到った。
を使用するため、所望内圧に近づくに従って、エアの注
入のが少くなり昇圧速度が遅くなるという欠点があり、
これを解決するため、第4図に示すように電子装置を用
いた圧力検出手段7によって圧力を検出し、その圧力が
所望の圧力に達するまで給気路8の給気弁9又は排気路
1oの排気弁11を開閉動作させる電子制御狼に12を
使用したものが開発されるに到った。
(光間が解決しようとする間tli点)上述の如き従来
の装置では第4図に示すように多数のブレス磯を並べた
プレスラインの各ダイクッション用圧カタ〉・り1,1
・・・の圧力調りを−の圧力源13によって行わせるよ
うにした場合、同時に複数のタンク1に圧力充填を行う
と給気路8の内圧が低下し給気弁9を通じてタンク1内
の空気が逆流し、タンク内圧が急激に低下することがあ
るという問題点があった。
の装置では第4図に示すように多数のブレス磯を並べた
プレスラインの各ダイクッション用圧カタ〉・り1,1
・・・の圧力調りを−の圧力源13によって行わせるよ
うにした場合、同時に複数のタンク1に圧力充填を行う
と給気路8の内圧が低下し給気弁9を通じてタンク1内
の空気が逆流し、タンク内圧が急激に低下することがあ
るという問題点があった。
本発明は上述の如き問題にかんがみ、給気中に圧力源側
の内圧がタンク内圧より低下しても逆流することがなく
、しかも給気弁及び排気弁の動作が流路内圧をパイロン
1−圧として利用し、その各パイロット流路の間開のみ
によって8弁の開閉動作を行わせることのできる三方切
換弁装置の提供を目的としたものである。
の内圧がタンク内圧より低下しても逆流することがなく
、しかも給気弁及び排気弁の動作が流路内圧をパイロン
1−圧として利用し、その各パイロット流路の間開のみ
によって8弁の開閉動作を行わせることのできる三方切
換弁装置の提供を目的としたものである。
く問題点を解決するための手段)
このような目的を達成するための本発明の要旨とする構
成を図面を参照して説明すると、インボート21からア
ウトポート22に通じる主流路23にパイロット圧の導
入によって閉鎖する主流路開閉弁24を備え、該主流路
23の前記主流路開閉弁24よりアウトポート23側に
排気路31を連通させ、該排気路31に、’A’J記パ
イロット圧とは別のパイロット圧の導入によって該流路
をI′jI蹟する排気路開閉弁32を僅え、前記8弁の
パイロット圧導入140.1.40bに該金片24,3
2側を二次側とし、該二次側を一次側と大気とに切換連
通させるパイロット三方切換弁41a、41bをそれぞ
れ備え、その両パイロット三方切換弁41a、416の
一次側を互いに連通させるとともに、その連通部分より
上流側を前記主流路23のインボート側21及びアウト
ポート22側に、該主流路23の圧力によって開がれる
逆上弁49a、49bを介して連通させて該主流路23
からパイロット圧を導入させるようにしてなる三方切換
弁装置に関する。
成を図面を参照して説明すると、インボート21からア
ウトポート22に通じる主流路23にパイロット圧の導
入によって閉鎖する主流路開閉弁24を備え、該主流路
23の前記主流路開閉弁24よりアウトポート23側に
排気路31を連通させ、該排気路31に、’A’J記パ
イロット圧とは別のパイロット圧の導入によって該流路
をI′jI蹟する排気路開閉弁32を僅え、前記8弁の
パイロット圧導入140.1.40bに該金片24,3
2側を二次側とし、該二次側を一次側と大気とに切換連
通させるパイロット三方切換弁41a、41bをそれぞ
れ備え、その両パイロット三方切換弁41a、416の
一次側を互いに連通させるとともに、その連通部分より
上流側を前記主流路23のインボート側21及びアウト
ポート22側に、該主流路23の圧力によって開がれる
逆上弁49a、49bを介して連通させて該主流路23
からパイロット圧を導入させるようにしてなる三方切換
弁装置に関する。
(作用)
この三方切換弁装置は、その使用に際してインボート2
1に圧力源A11lll流路を連通させるとともにアウ
トポート22にタンクBの給排気路を連結する。
1に圧力源A11lll流路を連通させるとともにアウ
トポート22にタンクBの給排気路を連結する。
この状態で圧力源A II流路内がタンクB内より充分
に高圧である場合において両パイロット三方切換弁41
a 、41bが各パイロット圧導入路403.40bを
1通させるポジションにあると、主流路23内圧によっ
てインポー1−21 glに通じるパイロット圧導入路
43aの逆上弁498が開かれ、両パイロット・圧導入
路40aに主流路23内圧が付加されて主流路開閉弁2
4及び排気″i8開閉弁32にパイロット圧が送られで
該両弁が閉じられる。
に高圧である場合において両パイロット三方切換弁41
a 、41bが各パイロット圧導入路403.40bを
1通させるポジションにあると、主流路23内圧によっ
てインポー1−21 glに通じるパイロット圧導入路
43aの逆上弁498が開かれ、両パイロット・圧導入
路40aに主流路23内圧が付加されて主流路開閉弁2
4及び排気″i8開閉弁32にパイロット圧が送られで
該両弁が閉じられる。
なお、このとき、アウトポート22側に通じるパイロッ
ト・圧導入路40bの逆止弁40′Oは、インボート2
1側の内圧がアラ1−ボート22側の内圧よりも高いた
めに閉鎖状態となる。
ト・圧導入路40bの逆止弁40′Oは、インボート2
1側の内圧がアラ1−ボート22側の内圧よりも高いた
めに閉鎖状態となる。
この状態で主流路I7f!閉弁24側のパイロット三方
切換弁41をそのパイロット圧導入路40aの逆止弁4
9a側を閉じ主流路間閉弁24側を大気に開放させるポ
ジションに切り換えると主流路開閉弁24を開閉させる
ためのパイロット圧がなくなり、該弁24は主流路23
内圧によって開かれ、タンクBへの給気が行われる。
切換弁41をそのパイロット圧導入路40aの逆止弁4
9a側を閉じ主流路間閉弁24側を大気に開放させるポ
ジションに切り換えると主流路開閉弁24を開閉させる
ためのパイロット圧がなくなり、該弁24は主流路23
内圧によって開かれ、タンクBへの給気が行われる。
一方、排気路開閉弁32側のパイロット圧導入路40b
のパイロット三方切換弁41bを逆止弁49blllを
閉じ、排気路間閉弁32側を大気に開放すると、排気路
開閉弁32は主流路23のアウトポート22 In内圧
によって開かれ、タンクB内のエアが排気路31から排
出される。
のパイロット三方切換弁41bを逆止弁49blllを
閉じ、排気路間閉弁32側を大気に開放すると、排気路
開閉弁32は主流路23のアウトポート22 In内圧
によって開かれ、タンクB内のエアが排気路31から排
出される。
またインボート21側の内圧が何らかの原因によってア
ウトポート22側内圧より低くなると、アウトポート2
2側に通じるパイロット圧導入路40bの逆止弁49b
がアウトポート22側内圧によって開かれ、パイロット
圧が導入されインボート21側に通じるパイロット圧導
入路408の逆止弁49aが閉じ、主流路開閉弁24の
閉鎖状態が維持されるとともに、排気路開閉弁32 (
l!llのパイロット三方切換弁41bを排気路開閉弁
32側が大気に放出されるポジションに切り換えること
によって、タンクB内エアを排出し、低圧に調整するこ
とができる。
ウトポート22側内圧より低くなると、アウトポート2
2側に通じるパイロット圧導入路40bの逆止弁49b
がアウトポート22側内圧によって開かれ、パイロット
圧が導入されインボート21側に通じるパイロット圧導
入路408の逆止弁49aが閉じ、主流路開閉弁24の
閉鎖状態が維持されるとともに、排気路開閉弁32 (
l!llのパイロット三方切換弁41bを排気路開閉弁
32側が大気に放出されるポジションに切り換えること
によって、タンクB内エアを排出し、低圧に調整するこ
とができる。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を第1図、第2図について説1
]する。
]する。
図中20は弁ケーシングであり、この弁ケーシング20
には一端にインボート21、他端にアウトポート22が
閉口され、内部に両ボート21゜22間を連通ずる主流
路23が形成されている。
には一端にインボート21、他端にアウトポート22が
閉口され、内部に両ボート21゜22間を連通ずる主流
路23が形成されている。
主流路23には主流路開閉弁24が備えられ、この弁2
4によって主流路23を開閉させるようにしている。
4によって主流路23を開閉させるようにしている。
主流路開閉弁24は、シリンダー25内に一端側が摺動
自在に挿入された弁体26を有し、この弁体26の突出
端26aのシール面27が主流路23のアウトポート2
2側から弁座28に当接することによって主流路23が
閉じられるようにしている。また弁体26はシリンダー
25内側の端面26b側の受圧面積を突出端2681よ
り大きくし、シリンダー25のパイロット圧室29内に
インボート21側の圧力が導入されることによって弁体
26が弁座28vAに移動されて主流路23が閉じられ
、逆に、パイロット圧室29が大気に開放されるとイン
ボート21側内圧によって弁体26が押し上げられ、主
流路23が開かれるようにしている。
自在に挿入された弁体26を有し、この弁体26の突出
端26aのシール面27が主流路23のアウトポート2
2側から弁座28に当接することによって主流路23が
閉じられるようにしている。また弁体26はシリンダー
25内側の端面26b側の受圧面積を突出端2681よ
り大きくし、シリンダー25のパイロット圧室29内に
インボート21側の圧力が導入されることによって弁体
26が弁座28vAに移動されて主流路23が閉じられ
、逆に、パイロット圧室29が大気に開放されるとイン
ボート21側内圧によって弁体26が押し上げられ、主
流路23が開かれるようにしている。
主流路23の主流路開閉弁24位置よりアウトポート2
2側に大気に通じる排気路31が連通され、この排気路
31を開閉する排気路開閉弁32が備えられている。
2側に大気に通じる排気路31が連通され、この排気路
31を開閉する排気路開閉弁32が備えられている。
排気路開閉弁32はシリンダー33内に一端側が摺動自
在に挿入された弁体34を有し、この弁体34の突出端
34aのシール面35が排気路31の大気開放側から弁
座36に当接することによって排気路31が閉じられる
ようにしている。また、弁体34はシリンダー33内側
の端面34bの受圧面積を突出端34a側より大きくし
、シリンダー33のパイロット圧室37内へインボート
21又はアウトポート229!の内圧が導入されること
によって弁体34が弁座36側に移動して排気路31が
閉じられ、逆にパイロット圧室37が大気に開放される
と、アウトポート22側の内圧によって弁体34が押し
上げられ排気路31が大気に開放されるようにしている
。
在に挿入された弁体34を有し、この弁体34の突出端
34aのシール面35が排気路31の大気開放側から弁
座36に当接することによって排気路31が閉じられる
ようにしている。また、弁体34はシリンダー33内側
の端面34bの受圧面積を突出端34a側より大きくし
、シリンダー33のパイロット圧室37内へインボート
21又はアウトポート229!の内圧が導入されること
によって弁体34が弁座36側に移動して排気路31が
閉じられ、逆にパイロット圧室37が大気に開放される
と、アウトポート22側の内圧によって弁体34が押し
上げられ排気路31が大気に開放されるようにしている
。
主流路開閉弁24のパイロット圧室29には主流路23
のインボート21側に通じるパイロット圧導入路40a
が連通されているとともに排気路開閉弁32のバ1′ロ
ット圧室37にはアウトポート22側に通じるパイロッ
ト圧導入路40bが連通されている。
のインボート21側に通じるパイロット圧導入路40a
が連通されているとともに排気路開閉弁32のバ1′ロ
ット圧室37にはアウトポート22側に通じるパイロッ
ト圧導入路40bが連通されている。
この両パイロット圧導入路40a、4.Obには中間に
電磁式三方切換弁からなるパイ[ノット三方切換弁41
8.41bが備えられている。この三方切換弁41a
、41bはスプール弁体42a。
電磁式三方切換弁からなるパイ[ノット三方切換弁41
8.41bが備えられている。この三方切換弁41a
、41bはスプール弁体42a。
421’+がスブリンク43a、43bによって一方側
にgj ’lrされ、ブランシト−型ソレノイド44a
。
にgj ’lrされ、ブランシト−型ソレノイド44a
。
44bに通電することによりプランジャー45a。
45bによってスプール弁体42a、42bが他方側に
移動されるようにしているとともに一次側ボート46a
、46b 、二次側ボート47a、47b及び排気ボ
ート48a 、48bを有し、ソレノイド44a、44
bへの非通電時には、一次側、二次側の両ボート46a
、47b及び46b、47bが連通され、ソレノイド4
4a 、44bに通電されてスプール弁体428.42
bが移動されることによって、一次側ボート46a、4
6bがmglされるようにしている。
移動されるようにしているとともに一次側ボート46a
、46b 、二次側ボート47a、47b及び排気ボ
ート48a 、48bを有し、ソレノイド44a、44
bへの非通電時には、一次側、二次側の両ボート46a
、47b及び46b、47bが連通され、ソレノイド4
4a 、44bに通電されてスプール弁体428.42
bが移動されることによって、一次側ボート46a、4
6bがmglされるようにしている。
そして主流路開閉弁24側の三方切換弁418の一次側
ポート46aに逆止弁49aを介して主流路23のイン
ボート側が連通され、二次側ボート〜473が主流路開
閉弁24のパイロット圧室29に連通されているととも
に排気′t8開閉弁32側の三方切換弁41bの一次側
ボート46bに逆止弁+c+bを介して主流路23のア
ウトポート側が連通され、二次個ボート471)が排気
路開閉弁32のパイロン]〜LE 至37に連通されて
いる。
ポート46aに逆止弁49aを介して主流路23のイン
ボート側が連通され、二次側ボート〜473が主流路開
閉弁24のパイロット圧室29に連通されているととも
に排気′t8開閉弁32側の三方切換弁41bの一次側
ボート46bに逆止弁+c+bを介して主流路23のア
ウトポート側が連通され、二次個ボート471)が排気
路開閉弁32のパイロン]〜LE 至37に連通されて
いる。
更に、両パイロット圧導路41a 、41bはその一方
のパイロット三方切換弁41aの一次側ボート46aと
逆止弁49a間の位置50a及び他方のパイロット三方
切換弁41bの一次側ボート46bと逆止弁49bとの
間の位fi50bの内位M間を連通路51にて連通させ
ている。なお両逆止弁49a 、49bは共に主流路2
3の側の圧力によってのみ開かれる向きに設けられてい
る。
のパイロット三方切換弁41aの一次側ボート46aと
逆止弁49a間の位置50a及び他方のパイロット三方
切換弁41bの一次側ボート46bと逆止弁49bとの
間の位fi50bの内位M間を連通路51にて連通させ
ている。なお両逆止弁49a 、49bは共に主流路2
3の側の圧力によってのみ開かれる向きに設けられてい
る。
次に、このように構成される三方切換装置のインボート
21に圧力源A側を連結させ、アウトポート22に圧力
タンクB側を連結させた場合の作用にいて説関する。
21に圧力源A側を連結させ、アウトポート22に圧力
タンクB側を連結させた場合の作用にいて説関する。
第1図の状態、即ち、両パイロット圧導入路40a、4
0bの各三方切換弁41a、41bを一次側ボート46
a、46bと二次側ボート47a。
0bの各三方切換弁41a、41bを一次側ボート46
a、46bと二次側ボート47a。
47bとが連通される状態にあって、圧力源、A !I
t!1流路内圧がタンクBの内圧より充分に高い場合に
は、インボート21側の内圧が逆止弁49aを通してパ
イロット圧導入路40aから主流路開閉弁24のパイロ
ット圧室29aまた、連通路51及びパイロット圧導入
路40aから排気路開閉弁32のバイ9ツト圧室37内
に導入され、両弁24および32は共に閉じられる。こ
のとき逆止弁49bはアウトポート22側が低圧となっ
ているため閉鎖状態が維持される。
t!1流路内圧がタンクBの内圧より充分に高い場合に
は、インボート21側の内圧が逆止弁49aを通してパ
イロット圧導入路40aから主流路開閉弁24のパイロ
ット圧室29aまた、連通路51及びパイロット圧導入
路40aから排気路開閉弁32のバイ9ツト圧室37内
に導入され、両弁24および32は共に閉じられる。こ
のとき逆止弁49bはアウトポート22側が低圧となっ
ているため閉鎖状態が維持される。
この状態で主流路開閉弁24側のパイロット三方切換弁
41aのソレノイド44aに通電してこれを切り換える
と、一次側ボート46aが閉じられ二次側ボート47a
が排気ボート48aに連通し、パイロット圧室29の内
圧が大気に放出され、これによって弁体26は主流路2
3の内圧によって開き方向に動作され、インボート21
とアウトポート22が連通されて圧力aAからタンクB
へ圧力エアの充填がなされる。
41aのソレノイド44aに通電してこれを切り換える
と、一次側ボート46aが閉じられ二次側ボート47a
が排気ボート48aに連通し、パイロット圧室29の内
圧が大気に放出され、これによって弁体26は主流路2
3の内圧によって開き方向に動作され、インボート21
とアウトポート22が連通されて圧力aAからタンクB
へ圧力エアの充填がなされる。
一方、前述した第1図の状態から、排気路開閉弁22側
のパイロット三方切換弁41bのソレノイド44bに通
電し、スプール弁体4211を動作させると、一次側ボ
ート46aが閉じ、二次側ボー4−47bが排気ボー)
〜48bに連通され、パイロット圧室37の内圧が大気
に放出され、これによって主流路23のアウトポート2
2側の内圧により弁体34が開き方向に動作され、タン
クB内の圧力エアがアウトポート22から排気路31を
通って排気され、タンクB内が減圧される。
のパイロット三方切換弁41bのソレノイド44bに通
電し、スプール弁体4211を動作させると、一次側ボ
ート46aが閉じ、二次側ボー4−47bが排気ボー)
〜48bに連通され、パイロット圧室37の内圧が大気
に放出され、これによって主流路23のアウトポート2
2側の内圧により弁体34が開き方向に動作され、タン
クB内の圧力エアがアウトポート22から排気路31を
通って排気され、タンクB内が減圧される。
また前述した第1図の状態のとき、何らかの要因により
圧力源Aw1の流路内圧がタンクBの内圧より低くなる
と、逆止弁49bを通して両パイロット導入路40a
、40b内にタンクB側の圧力が導入されることとなり
両弁24及び32は閉鎖状態が維持される。またこのど
き逆止弁49aはボート21側の内圧が低くなるため閉
じた状態が維持される。
圧力源Aw1の流路内圧がタンクBの内圧より低くなる
と、逆止弁49bを通して両パイロット導入路40a
、40b内にタンクB側の圧力が導入されることとなり
両弁24及び32は閉鎖状態が維持される。またこのど
き逆止弁49aはボート21側の内圧が低くなるため閉
じた状態が維持される。
この状態で前述と同様にして排気路開閉弁32側の三方
切換弁41bを切換動作させパイロット圧室37の内圧
を大気に放出させることにより排気路開閉弁22が開か
れ、タンクB内圧を排気路S″1から大気に放出し、環
状より低い圧力に調節することができる。
切換弁41bを切換動作させパイロット圧室37の内圧
を大気に放出させることにより排気路開閉弁22が開か
れ、タンクB内圧を排気路S″1から大気に放出し、環
状より低い圧力に調節することができる。
(光用の効果)
不発明の三方切換弁装置は上述の如く構成され、主流路
開閉弁及び排気路開閉弁をそれぞれ、主流路の内圧をパ
イロット圧導入路を通して導入することによって閉鎖さ
せるようにし、その各パイロット圧導入路にパイロット
三方切換弁を設け、各パイロット三方切換弁の操作によ
って主流路開閉弁及び排気路間閉弁を開閉させるように
するとともに、各パイロット圧導入路を互いに連通させ
逆止弁を介して主流路のインボート側及びアウトポート
側に連通させたことにより圧力徐側が他の圧力タンクへ
のエア充填のために内圧が著しく低下し、アウトポート
側内圧より低くなった場合には、アウトポート側の内圧
がパイロット圧として利用されることとなり、従って、
現状より低い圧力にアウトポート側の内圧を調節するこ
とができる。
開閉弁及び排気路開閉弁をそれぞれ、主流路の内圧をパ
イロット圧導入路を通して導入することによって閉鎖さ
せるようにし、その各パイロット圧導入路にパイロット
三方切換弁を設け、各パイロット三方切換弁の操作によ
って主流路開閉弁及び排気路間閉弁を開閉させるように
するとともに、各パイロット圧導入路を互いに連通させ
逆止弁を介して主流路のインボート側及びアウトポート
側に連通させたことにより圧力徐側が他の圧力タンクへ
のエア充填のために内圧が著しく低下し、アウトポート
側内圧より低くなった場合には、アウトポート側の内圧
がパイロット圧として利用されることとなり、従って、
現状より低い圧力にアウトポート側の内圧を調節するこ
とができる。
第1図は本発明の一実論例の縦断面図、第2図は同流体
回路図、第3図、第4図は従来装置の流体回路図である
。 A・・・圧力源、B・・・タンク、21・・・インボー
ト、22・・・アウトポート、23・・・主流路、24
・・・主流路間閉弁、26・・・弁体、28・・・弁座
、29・・−パイロット圧空、31・・・排気路、32
・・・排気路開閉弁、34・・・弁体、36・・・弁座
、37・・・パイロット圧室、40a、40b−・・バ
イoyト圧導入路、41a。 41b・・・パイロット三方切換弁、46a、46b・
・・一次側ボート、47a、47b・・・二次側ボート
、4Ba、4Bb・・・排気ボート、49a、49b−
・・逆止弁、51・・・連通路。 特 許 出 願 人 東京オートマチックコントロー
ル株式会社
回路図、第3図、第4図は従来装置の流体回路図である
。 A・・・圧力源、B・・・タンク、21・・・インボー
ト、22・・・アウトポート、23・・・主流路、24
・・・主流路間閉弁、26・・・弁体、28・・・弁座
、29・・−パイロット圧空、31・・・排気路、32
・・・排気路開閉弁、34・・・弁体、36・・・弁座
、37・・・パイロット圧室、40a、40b−・・バ
イoyト圧導入路、41a。 41b・・・パイロット三方切換弁、46a、46b・
・・一次側ボート、47a、47b・・・二次側ボート
、4Ba、4Bb・・・排気ボート、49a、49b−
・・逆止弁、51・・・連通路。 特 許 出 願 人 東京オートマチックコントロー
ル株式会社
Claims (1)
- インポートからアウトポートに通じる主通路にパイロッ
ト圧の導入によって閉鎖する主流路開閉弁を備え、該主
流路の前記主流路開閉弁よりアウトポート側に排気路を
連通させ、該排気路に、前記パイロット圧とは別のパイ
ロット圧の導入によって該流路を閉鎖する排気路開閉弁
を備え、前記各弁のパイロット圧導入路に該各弁側を二
次側とし、該二次側を一次側と大気とに切換連通させる
パイロット三方切換弁をそれぞれ備え、その両パイロッ
ト三方切換弁の一次側を互いに連通させるとともに、そ
の連通部分より上流側を前記主流路のインポート側及び
アウトポート側に、該主流路側の圧力によって開かれる
逆止弁を介して連通させて該主流路からパイロット圧を
導入させるようにしてなる三方切換弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263686A JPS62292973A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 三方切換弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263686A JPS62292973A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 三方切換弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292973A true JPS62292973A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH041236B2 JPH041236B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=15085960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13263686A Granted JPS62292973A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 三方切換弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292973A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371889A3 (en) * | 2002-06-13 | 2004-02-11 | TGK Co., Ltd. | Three-way switching valve |
| JP2013511667A (ja) * | 2009-09-21 | 2013-04-04 | ノードソン コーポレーション | 空気圧作動式液体吐出弁 |
| JP2023525670A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-19 | 浙江盾安人工環境股▲ふん▼有限公司 | 四方向切換弁 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13263686A patent/JPS62292973A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371889A3 (en) * | 2002-06-13 | 2004-02-11 | TGK Co., Ltd. | Three-way switching valve |
| US6883545B2 (en) | 2002-06-13 | 2005-04-26 | Tgk Co., Ltd. | Three-way switching valve |
| JP2013511667A (ja) * | 2009-09-21 | 2013-04-04 | ノードソン コーポレーション | 空気圧作動式液体吐出弁 |
| US9671039B2 (en) | 2009-09-21 | 2017-06-06 | Nordson Corporation | Pneumatically actuated liquid dispensing valve |
| JP2023525670A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-19 | 浙江盾安人工環境股▲ふん▼有限公司 | 四方向切換弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041236B2 (ja) | 1992-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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