JPS62293018A - ガス器具用着火装置ユニツト - Google Patents
ガス器具用着火装置ユニツトInfo
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- JPS62293018A JPS62293018A JP13375686A JP13375686A JPS62293018A JP S62293018 A JPS62293018 A JP S62293018A JP 13375686 A JP13375686 A JP 13375686A JP 13375686 A JP13375686 A JP 13375686A JP S62293018 A JPS62293018 A JP S62293018A
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- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はボディにガバナを設番ノたガス器具用着火装置
ユニットに関するbのである。
ユニットに関するbのである。
(従来の技術)
従来、この種ガス器具用着火装置ユニットとしてガバナ
Aと着火装置Bとからなるものが知られている。
Aと着火装置Bとからなるものが知られている。
即ち、プロパンガス等のボンベに取付けられる前記ガバ
ナAとして第7図に示すものがある。即ちボディ1内に
ガス流通を制御するバルブ2を設け、また、該ボディ1
とボディキャップ3との間にダイアフラム4を介在し、
該ボディキャップ3と該ダイアフラム4との間にガス圧
調整バネ5を設け、該ボディ1内を流通するガス圧を制
御するものである。
ナAとして第7図に示すものがある。即ちボディ1内に
ガス流通を制御するバルブ2を設け、また、該ボディ1
とボディキャップ3との間にダイアフラム4を介在し、
該ボディキャップ3と該ダイアフラム4との間にガス圧
調整バネ5を設け、該ボディ1内を流通するガス圧を制
御するものである。
また、前記ガバナAからのガスが流通し、且、図示しな
いパイロットバーナ及びメインバーナへのガスの供給及
び着火を行なう前記着火装置[3として、第8図に示1
ものがある。即ちボディ10の下部にはガス吸入口11
を設けるとともに、電磁弁12を設置し、また、該ボデ
ィ10のF部にはガス吐出口13を設けるとともに、中
央に作動軸14aを有する閉子14を回動自在に設置し
、更に、該ボディ10の上端には回動自在の操作ダイヤ
ル15に′&動するとともに、上下方向に移動自イ1の
ダイヤル軸16を設けてなるものぐある。
いパイロットバーナ及びメインバーナへのガスの供給及
び着火を行なう前記着火装置[3として、第8図に示1
ものがある。即ちボディ10の下部にはガス吸入口11
を設けるとともに、電磁弁12を設置し、また、該ボデ
ィ10のF部にはガス吐出口13を設けるとともに、中
央に作動軸14aを有する閉子14を回動自在に設置し
、更に、該ボディ10の上端には回動自在の操作ダイヤ
ル15に′&動するとともに、上下方向に移動自イ1の
ダイヤル軸16を設けてなるものぐある。
かかるガス器具用着火装置ユニットによれば、プロパン
等のガスは前記ガバナAで圧力調整され、該調整ガスは
前記着火装置のガス吸入口11を介して前記ボディ10
の下部に流入覆る。そこで、前記操作ダイヤル15を押
すときは、前記ダイヤル軸16を介し°C前記作動軸1
4aを下方向に移動させ、前記電磁弁12の弁体12a
を開放させる。これにより、該ガスは該ボディ10の下
部に流入する。そして、該ダイヤル軸16を介して前記
閉子14を回転させることににす、ガスは図示しない吐
出口を介して前記パイロットバーナへ供給され、圧電着
火機構17によって、パイロットバーナを打火させる。
等のガスは前記ガバナAで圧力調整され、該調整ガスは
前記着火装置のガス吸入口11を介して前記ボディ10
の下部に流入覆る。そこで、前記操作ダイヤル15を押
すときは、前記ダイヤル軸16を介し°C前記作動軸1
4aを下方向に移動させ、前記電磁弁12の弁体12a
を開放させる。これにより、該ガスは該ボディ10の下
部に流入する。そして、該ダイヤル軸16を介して前記
閉子14を回転させることににす、ガスは図示しない吐
出口を介して前記パイロットバーナへ供給され、圧電着
火機構17によって、パイロットバーナを打火させる。
更に、該ダイ1フル軸16を回転させれば、前記ガス吐
出口13は開II L、前記メインバーナへ該ガスが給
送され該メインバーナの着火が行なわれる。
出口13は開II L、前記メインバーナへ該ガスが給
送され該メインバーナの着火が行なわれる。
(発明が解決しようと16問題点)
前記ガス器具用着火装置ユニットでは、前記ガバナAと
前記着火装置QBとをそれぞれ別個に設けていることか
ら、部品点数が増大し、コストが割高となるという問題
点を有しているし、また、前記パイロットバーナ及び前
記メインバーナへのガスの流通制御は前記ボディ10の
壁面に当接して回動する前記閉子14によって行なわれ
ていることから、該壁面と該閉子14との気密状態を維
持Jるグリスが減少した場合は、ガス漏れを起こずとい
う問題点を有していた。
前記着火装置QBとをそれぞれ別個に設けていることか
ら、部品点数が増大し、コストが割高となるという問題
点を有しているし、また、前記パイロットバーナ及び前
記メインバーナへのガスの流通制御は前記ボディ10の
壁面に当接して回動する前記閉子14によって行なわれ
ていることから、該壁面と該閉子14との気密状態を維
持Jるグリスが減少した場合は、ガス漏れを起こずとい
う問題点を有していた。
(発明の目的)
前記従来の問題点に鑑み、第1の発明はコストが割安で
且ガス漏れを起こすことがないガス器具用着火装置ユニ
ットを提供することを目的とする。
且ガス漏れを起こすことがないガス器具用着火装置ユニ
ットを提供することを目的とする。
第2の発明はコストが割安で且筒単な開閉制御構造でパ
イlコツトバルブ及びメインバルブの開閉を行なうガス
器具用着火装置ユニットを提供することを目的とする。
イlコツトバルブ及びメインバルブの開閉を行なうガス
器具用着火装置ユニットを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、第1の発明はボディにパイロ
ットバーナへのガス流通を制御するバイLlットバルブ
と、メインバーナへのガス流通を制御するメインバルブ
とをそれぞれ設けるとともに、I!11g1位置、口火
位置及び開放位置に回動し、該各バルブの間1!11制
御を行なう操作手段を設けたガス器具用着火装置ユニッ
トにおいて、前記ボ1イには前記メインバーナへ連通す
る連通口と、先端に該連通口を開閉するガバナバルブ兼
用の前記メインバルブを設けたガバナとをそれぞれ段(
)、該メインバルブの弁体には放射方向に延びる複数の
スリットを設番ノたことを特徴とする。
ットバーナへのガス流通を制御するバイLlットバルブ
と、メインバーナへのガス流通を制御するメインバルブ
とをそれぞれ設けるとともに、I!11g1位置、口火
位置及び開放位置に回動し、該各バルブの間1!11制
御を行なう操作手段を設けたガス器具用着火装置ユニッ
トにおいて、前記ボ1イには前記メインバーナへ連通す
る連通口と、先端に該連通口を開閉するガバナバルブ兼
用の前記メインバルブを設けたガバナとをそれぞれ段(
)、該メインバルブの弁体には放射方向に延びる複数の
スリットを設番ノたことを特徴とする。
第2の発明はボディにパイロットバーナへのガス流通を
III 60 するバイ[]ットバルブと、メインバー
ナへのガス流通を制御するメインバルブとをそれぞれ設
けるとともに、閉鎖位置、口火位置及び開放位置に回動
し、該各バルブの開閉制御を行なう操作手段を設けたガ
ス器具用着火装置ユニットにおいて、前記ボディには前
記メインバーナへ連通する連通口と、先端に該連通口を
開閉Jるガバナバルブ兼用の前記メインバルブを設けた
ガバナとをそれぞれ設け、また、前記操伯手段にはly
j記ボディ内を上下に延び操作軸をそれぞれ設りるとと
もに、該操作軸には該操作手段が前記閉鎖位置から前記
口火位置に移動するとぎ前記パイロットバルブを開放す
る第1のカムと、該操作手段が該口火位置から前記開放
位置に移動するとき該メインバルブの開放方向への移動
の規制を解除する第2のカムとをそれぞれ設けたことを
特徴とする。
III 60 するバイ[]ットバルブと、メインバー
ナへのガス流通を制御するメインバルブとをそれぞれ設
けるとともに、閉鎖位置、口火位置及び開放位置に回動
し、該各バルブの開閉制御を行なう操作手段を設けたガ
ス器具用着火装置ユニットにおいて、前記ボディには前
記メインバーナへ連通する連通口と、先端に該連通口を
開閉Jるガバナバルブ兼用の前記メインバルブを設けた
ガバナとをそれぞれ設け、また、前記操伯手段にはly
j記ボディ内を上下に延び操作軸をそれぞれ設りるとと
もに、該操作軸には該操作手段が前記閉鎖位置から前記
口火位置に移動するとぎ前記パイロットバルブを開放す
る第1のカムと、該操作手段が該口火位置から前記開放
位置に移動するとき該メインバルブの開放方向への移動
の規制を解除する第2のカムとをそれぞれ設けたことを
特徴とする。
(作用)
第1の本発明によれば、ガバナ用のバルブとガスをコン
[]等のメインバーナに供給停止するメインバルブが一
体化され兼用となっており、ガバナによりメインバーナ
へのガス圧は調整される。また、メインバルブの弁体に
は複数のスリットを設けているから、該弁体に弾力性が
付与され、連通口の閉鎖が的確に行なわれる。
[]等のメインバーナに供給停止するメインバルブが一
体化され兼用となっており、ガバナによりメインバーナ
へのガス圧は調整される。また、メインバルブの弁体に
は複数のスリットを設けているから、該弁体に弾力性が
付与され、連通口の閉鎖が的確に行なわれる。
第2の発明によれば、ガバナによりメインバーナへのガ
ス圧が調整され、また、操作手段を閉鎖位置から口火位
置へ移動りるときは、第1のカムによりパイロットバル
ブが開放し、パイロットバーナへガスが流通する。更に
、該口火位置から開放位置に位置させたときは、第2の
カムによりメインバルブの開放方向への移動の規制が解
除されるので、ガス種に応じて調圧されたガスがメイン
バーナに流通する。
ス圧が調整され、また、操作手段を閉鎖位置から口火位
置へ移動りるときは、第1のカムによりパイロットバル
ブが開放し、パイロットバーナへガスが流通する。更に
、該口火位置から開放位置に位置させたときは、第2の
カムによりメインバルブの開放方向への移動の規制が解
除されるので、ガス種に応じて調圧されたガスがメイン
バーナに流通する。
(実施例)
第1図乃至第6図(a)(b)(c)は本発明の一実施
例を示すもので、20はボディ、30は電磁弁、40は
ガス圧を調整するガバナ、50はパイロットバルブ、6
0は操作ダイセル、70は圧電る火礪構である。
例を示すもので、20はボディ、30は電磁弁、40は
ガス圧を調整するガバナ、50はパイロットバルブ、6
0は操作ダイセル、70は圧電る火礪構である。
前記ボディ20は、その上部には両側を開口したガス圧
調整室20aを、下部に連通口21 aを介して該ガス
圧調整室20aの中央に連通するガス吸入室20bと、
連通口21bを介しく該ガス圧調整室20aの一側に連
通するガス吐出室20Cをそれぞれ設け、該ガス吸入1
20bの一側に例えばプロパンのガスボンベに連通する
ガス吸入口22aを、該ガス吐出W20cには例えばガ
スサーモスタットを介しでメインバーナに連通J”るガ
ス吐出口22bをそれぞれ設けている。また、該ガス圧
調整室20aの一側寄りには該ガス吐出室20cに連通
する連通口21Gを設置ノでいる。
調整室20aを、下部に連通口21 aを介して該ガス
圧調整室20aの中央に連通するガス吸入室20bと、
連通口21bを介しく該ガス圧調整室20aの一側に連
通するガス吐出室20Cをそれぞれ設け、該ガス吸入1
20bの一側に例えばプロパンのガスボンベに連通する
ガス吸入口22aを、該ガス吐出W20cには例えばガ
スサーモスタットを介しでメインバーナに連通J”るガ
ス吐出口22bをそれぞれ設けている。また、該ガス圧
調整室20aの一側寄りには該ガス吐出室20cに連通
する連通口21Gを設置ノでいる。
また、該ガス吸入室20bには前記電磁弁30を設置し
、該電磁弁30の弁体31は押しバネ32により前記連
通口21aを閉鎖するよう上方に付勢されている。
、該電磁弁30の弁体31は押しバネ32により前記連
通口21aを閉鎖するよう上方に付勢されている。
前記ガバナ40は前記ガス圧調整室20aの弛側の開口
を閉11’JiJるガバナキャップ41と、該ガス圧:
jl整室208と該ガバナキャップ41とを仕切るダイ
アフラム42と、該ガス圧調整室2Oa内に横方向に延
在したガバナバルブ兼用のメインバルブ43とを有して
いる。該ガバナ主11ツブ41の一側にはガス圧調整ネ
ジ44を設け、該ガス圧調整ネジ44と該ダイアフラム
41の中央に設けられたダイアフラム座42aとの間に
はガス圧を調整するガス圧調整バネ45aを設けている
。
を閉11’JiJるガバナキャップ41と、該ガス圧:
jl整室208と該ガバナキャップ41とを仕切るダイ
アフラム42と、該ガス圧調整室2Oa内に横方向に延
在したガバナバルブ兼用のメインバルブ43とを有して
いる。該ガバナ主11ツブ41の一側にはガス圧調整ネ
ジ44を設け、該ガス圧調整ネジ44と該ダイアフラム
41の中央に設けられたダイアフラム座42aとの間に
はガス圧を調整するガス圧調整バネ45aを設けている
。
また、該メインバルブ43の一端は該ダイアフラムS!
!42aを真通して設けるとともに、他端は該ガス圧調
整室20aの一側の開口を閉鎖する弁ガイド46で支持
され横方向に移動自在となっている。該メインバルブ/
I3の一端と該ダイアフラム座42aとの間に該ガス圧
調整室20aとガバナ40内とのガスの流通を規制する
押しバネ45k)を設番プている。また、該メインバル
ブ43の横方向中央には方形状のS1通孔47を、他端
寄りには該ガス圧調整室20aの前記連通口21Gを開
閉する弁体48を設け、該弁体48は該ガス圧調整室2
0aの中央に向かって前曲するとともに、第3図にも承
りように、円板状に形成し、その周縁寄りにはゴムシー
ト49で覆われ且等間隔で放(ト)方向に延びる複数の
スリット48aを設けている。
!42aを真通して設けるとともに、他端は該ガス圧調
整室20aの一側の開口を閉鎖する弁ガイド46で支持
され横方向に移動自在となっている。該メインバルブ/
I3の一端と該ダイアフラム座42aとの間に該ガス圧
調整室20aとガバナ40内とのガスの流通を規制する
押しバネ45k)を設番プている。また、該メインバル
ブ43の横方向中央には方形状のS1通孔47を、他端
寄りには該ガス圧調整室20aの前記連通口21Gを開
閉する弁体48を設け、該弁体48は該ガス圧調整室2
0aの中央に向かって前曲するとともに、第3図にも承
りように、円板状に形成し、その周縁寄りにはゴムシー
ト49で覆われ且等間隔で放(ト)方向に延びる複数の
スリット48aを設けている。
前記パイロットバルブ50は、第2図にも示づように、
前記ガス圧調整室20aの上部に外方向に突設した接続
筒23に設けられており、ガス流通溝52を形成してい
る。該パイロットバルブ50は一端を該ガス属調V室り
0a内に、他端を口火接続金具51内にそれぞれ臨ませ
、横方向に移動自在となっている。また、該バイ11ツ
トバル150には該ガス1C調整室20aから該接続筒
23内へのガス流通を制御する弁体53を設番ノ、該弁
体53と該[l火接続金具51との間には該弁体53を
閉鎖方向に付勢する押しバネ54を設けている。
前記ガス圧調整室20aの上部に外方向に突設した接続
筒23に設けられており、ガス流通溝52を形成してい
る。該パイロットバルブ50は一端を該ガス属調V室り
0a内に、他端を口火接続金具51内にそれぞれ臨ませ
、横方向に移動自在となっている。また、該バイ11ツ
トバル150には該ガス1C調整室20aから該接続筒
23内へのガス流通を制御する弁体53を設番ノ、該弁
体53と該[l火接続金具51との間には該弁体53を
閉鎖方向に付勢する押しバネ54を設けている。
1)v開操作ダイヤル60は操作つまみ61と該操作つ
まみ61に固着された上下動自在のダイヤル軸62とを
有し、該操作つまみ61は第4図にも示すように、閉鎖
位置、口火位置及び開放位置に回動するようになってい
る。該ダイAフル軸62は前記ガス圧調整室20a内に
上下に延びるとともに、その下端寄りは前記メインバル
ブ43の貫通孔47内を挿通している。また、該ダイセ
ル軸62には一端を斜めに切り欠いた(切り欠き部63
a)円板状の第1のカム63と、該第1のカム63の下
方に取付けられIこ横断面が扇状の第2のカム64とを
固着している。該第1のカム63は第5図(a)にも示
すように、該操作つまみ61が閉鎖位置にあるときは前
記パイロットバルブ50とは接触しないが、該操作つま
み61を下方に押すときは、該切り欠き部63aに沿っ
て圧接し、前記弁体53を開放方向に移動させ、更に、
該操作つまみ61を口火位置及び開放位置に回動すると
きは第5図(b)(c)に示すように、該弁体53をr
Mfll状態で固定するようになっている。
まみ61に固着された上下動自在のダイヤル軸62とを
有し、該操作つまみ61は第4図にも示すように、閉鎖
位置、口火位置及び開放位置に回動するようになってい
る。該ダイAフル軸62は前記ガス圧調整室20a内に
上下に延びるとともに、その下端寄りは前記メインバル
ブ43の貫通孔47内を挿通している。また、該ダイセ
ル軸62には一端を斜めに切り欠いた(切り欠き部63
a)円板状の第1のカム63と、該第1のカム63の下
方に取付けられIこ横断面が扇状の第2のカム64とを
固着している。該第1のカム63は第5図(a)にも示
すように、該操作つまみ61が閉鎖位置にあるときは前
記パイロットバルブ50とは接触しないが、該操作つま
み61を下方に押すときは、該切り欠き部63aに沿っ
て圧接し、前記弁体53を開放方向に移動させ、更に、
該操作つまみ61を口火位置及び開放位置に回動すると
きは第5図(b)(c)に示すように、該弁体53をr
Mfll状態で固定するようになっている。
また、第2のカム64は前記ロ通孔47内に位置し、第
6図(a)(b)にも示すように、該操作つまみ61が
1!I鎖位置及び口火位dにあるときは、前記貫通孔4
7の周縁に当接し前記メインバルブ43のI¥i記弁方
弁ガイド46方向移動を規制して該メインバルブ43を
開状態とし、開放位置に回動するとぎは第6図(C)に
示ずように、該規v1を解除するようになっている。尚
、65は該ダイヤル軸62を上方に付勢する押上げバネ
で、該ダイヤル軸62に取付けられた爪66が前記ガス
圧調整室20aの上方に位置する前記ボディ20に係止
するようになっている。
6図(a)(b)にも示すように、該操作つまみ61が
1!I鎖位置及び口火位dにあるときは、前記貫通孔4
7の周縁に当接し前記メインバルブ43のI¥i記弁方
弁ガイド46方向移動を規制して該メインバルブ43を
開状態とし、開放位置に回動するとぎは第6図(C)に
示ずように、該規v1を解除するようになっている。尚
、65は該ダイヤル軸62を上方に付勢する押上げバネ
で、該ダイヤル軸62に取付けられた爪66が前記ガス
圧調整室20aの上方に位置する前記ボディ20に係止
するようになっている。
前記圧fi?着火機構70は前記ガバナキャップ41の
上面に設けられ、前記操作ダイ溝フルロ0を閉鎖位置か
ら口火位置に回転したとぎ前記ダイセル軸62に固着さ
れた着火用カム71が図示しないハンマー駆動杆を動作
させ、パイロットバーナを点火するようになっている。
上面に設けられ、前記操作ダイ溝フルロ0を閉鎖位置か
ら口火位置に回転したとぎ前記ダイセル軸62に固着さ
れた着火用カム71が図示しないハンマー駆動杆を動作
させ、パイロットバーナを点火するようになっている。
次に、本実施例にかかるガス高具用着火装欝ユニットの
着火操作を説明する。
着火操作を説明する。
前記操作ダイ溝フルロ0が閉鎖位置にあるときは、前記
押上げバネ65により、前記ダイAフルN62は上方に
付勢され、前記第1のカム63は第2図及び第5図(a
)に示すように前記パイロットバルブ50に非接触状態
となっている。また、前記第2のカム6/Nよ第1図及
び第6図(a>に示すように、前記メインバルブ43の
前記弁ガイド46方向への移動が規制されている。これ
により、該パイロットバルブ50及び該メインバルブ4
3は閉鎖状態となっている。
押上げバネ65により、前記ダイAフルN62は上方に
付勢され、前記第1のカム63は第2図及び第5図(a
)に示すように前記パイロットバルブ50に非接触状態
となっている。また、前記第2のカム6/Nよ第1図及
び第6図(a>に示すように、前記メインバルブ43の
前記弁ガイド46方向への移動が規制されている。これ
により、該パイロットバルブ50及び該メインバルブ4
3は閉鎖状態となっている。
そこで、着火操作を行なうため、前記操作ダイヤル60
を下方に押し下げるときは、爪66の係止が解除され前
記操作ダイヤル60が回転できる状態になると共に前記
電磁弁30の弁体31は下方に押し下げられ、また、前
記第1のカム63の切り欠き部63aは第5図(a)の
二点鎖線で示すように前記パイロットバルブ50の先端
に圧接する。これにより、前記711弁30の弁体31
及び該パイロットバルブ50の弁体53は開かれ、前記
ガス吸入室20b内のガスが前記ガス圧調整室20aに
流通し、更に、前記パイロットバルブ50を介してパイ
0ツトバーナ側へ供給される。
を下方に押し下げるときは、爪66の係止が解除され前
記操作ダイヤル60が回転できる状態になると共に前記
電磁弁30の弁体31は下方に押し下げられ、また、前
記第1のカム63の切り欠き部63aは第5図(a)の
二点鎖線で示すように前記パイロットバルブ50の先端
に圧接する。これにより、前記711弁30の弁体31
及び該パイロットバルブ50の弁体53は開かれ、前記
ガス吸入室20b内のガスが前記ガス圧調整室20aに
流通し、更に、前記パイロットバルブ50を介してパイ
0ツトバーナ側へ供給される。
次に、前記操作ダイヤル60を閉鎖位置から口火1シ置
に回転し着火するときは、前記操作ダイヤル60を下方
に押し下げた状態で操作し前記第1のカム63は第5図
(b)に示すように、前記バイ【1ツトバルブ50の開
放状態で固定するとともに、前記着火用カム71がハン
マー駆動杆を動作させ、パイロットバーナを着火させる
。また、前記第2のカム64は第6図(b)に示1’J
、うに動作し、未だ、前記メインバルブ43の移動規制
は解除されず、該メインバルブ43は開鎖状態となって
いる。
に回転し着火するときは、前記操作ダイヤル60を下方
に押し下げた状態で操作し前記第1のカム63は第5図
(b)に示すように、前記バイ【1ツトバルブ50の開
放状態で固定するとともに、前記着火用カム71がハン
マー駆動杆を動作させ、パイロットバーナを着火させる
。また、前記第2のカム64は第6図(b)に示1’J
、うに動作し、未だ、前記メインバルブ43の移動規制
は解除されず、該メインバルブ43は開鎖状態となって
いる。
更に、前記操作ダイヤル60を口火位置から開放位置に
回転するときは、前記第1のカム63は第5図(C)に
示すように、前記バイト1ツトバルブ50の開放状態を
維持し、また、前記第2のカム64は第6図(C)に示
すように動作し、前記メインバルブ43の移8規制を解
除する。これにより、前記ガス圧調整室20aのガス圧
力は前記ダイヤフラム42と前記ガス圧調整バネ45a
とが対応、作動して前記連通口21Gを開閉させるため
、設定された圧力に調整されたガスを供給することがで
きる。従って、該ガス圧調整室2Oa内のガスは前記ガ
ス吐出室200及び前記ガス叶出口22bを介して例え
ばサーモスタット及びメインバーナに供給され、前2パ
イロットバーブの炎によりメインバーナが着火する。
回転するときは、前記第1のカム63は第5図(C)に
示すように、前記バイト1ツトバルブ50の開放状態を
維持し、また、前記第2のカム64は第6図(C)に示
すように動作し、前記メインバルブ43の移8規制を解
除する。これにより、前記ガス圧調整室20aのガス圧
力は前記ダイヤフラム42と前記ガス圧調整バネ45a
とが対応、作動して前記連通口21Gを開閉させるため
、設定された圧力に調整されたガスを供給することがで
きる。従って、該ガス圧調整室2Oa内のガスは前記ガ
ス吐出室200及び前記ガス叶出口22bを介して例え
ばサーモスタット及びメインバーナに供給され、前2パ
イロットバーブの炎によりメインバーナが着火する。
また、前記メインバルブ43の弁体48には等間隔で放
射方向に延びる複数のスリット48aを設けているから
、該弁体48に弾力性が付与される。これにより、該メ
インバルブ43の閉弁時において該弁体48と前記連通
口21Cとが的確に密着し、ガス漏れが防止される。
射方向に延びる複数のスリット48aを設けているから
、該弁体48に弾力性が付与される。これにより、該メ
インバルブ43の閉弁時において該弁体48と前記連通
口21Cとが的確に密着し、ガス漏れが防止される。
(発明の効果)
以上説明したように、第1の発明によれば、従来の如く
着火装置、ガバナ及びメインバルブをそれぞれ別個に用
意することなく、部品点数が一個となり、コストが割安
となるという利点を有する。
着火装置、ガバナ及びメインバルブをそれぞれ別個に用
意することなく、部品点数が一個となり、コストが割安
となるという利点を有する。
また、メインバルブの弁体には複数のスリットを設【ノ
ているから、該弁体に弾力性が付与され、連通口の閉鎖
が的確に行なわれ、従来の閉子コックの如くガス漏れを
生じさせることがないという利点を有する。
ているから、該弁体に弾力性が付与され、連通口の閉鎖
が的確に行なわれ、従来の閉子コックの如くガス漏れを
生じさせることがないという利点を有する。
また、第2の発明によれば、前記第1の発明の効果は勿
論のこと、ダイヤフラムに第1及び第2のカムを設ける
ことによってガバナ弁を手動で開閉することが可能とな
り、これによって、メインバーナとして兼用できる効果
がある。従って、従来この秒に用いていた)1子」ツク
を1><すことができるため構造が簡単となる利点を有
する。
論のこと、ダイヤフラムに第1及び第2のカムを設ける
ことによってガバナ弁を手動で開閉することが可能とな
り、これによって、メインバーナとして兼用できる効果
がある。従って、従来この秒に用いていた)1子」ツク
を1><すことができるため構造が簡単となる利点を有
する。
第1図乃至第6図(a)(b)(c)は本発明の一実施
例を示ずもので、第1図はガス器具用着火装置ユニット
の正面断面図、第2図は第1図の■−■線矢祝方向の断
面図、第3図はメインバルブの弁体の背面図、第4図は
操作ダイヤルの平面図、第5図(a)(b)(C)は第
1のカムの動作を示すもので、第5図(a)は操作ダイ
ヤルの閉鎖位置における第1のカムの状態を示す説明図
、第5図(b)は操作ダイヤルの口火位置における第1
のカムの状態を示ず説明図、第5図(C)は操作ダイヤ
ルの開放位置における第1のカムの状態を示す説明図、
第6図(a)(b)(c)は第2のカムの動作を示すも
ので、第6図(a)は操作ダイヤルの閉鎖位置における
第2のカムの状態を示す説明図、第6図(b)は操作ダ
イヤルの口火位置における第2のカムの状態を示す説明
図、第6図(C)は操作ダイヤルの開放位置における第
1のカムの状態を示す説明図、第7図及び第8図は従来
のガス器具用着火装置ユニットを承りもので、第7図は
ガバナを示す断面図、第8図は着火装置を示す正面断面
図である。 図中、20・・・ボディ、21C・・・連通口、40・
・・ガバナ、43・・・メインバルブ、48・・・弁体
、48a・・・スリット、50・・・パイロットバルブ
、60・・・操作手段(操作ダイヤル)、62・・・操
作軸(ダイヤル軸)、63・・・第1のカム、64・・
・第2のカム。 第1図 ! し■ 第2図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) 第6図 (b) (C)
例を示ずもので、第1図はガス器具用着火装置ユニット
の正面断面図、第2図は第1図の■−■線矢祝方向の断
面図、第3図はメインバルブの弁体の背面図、第4図は
操作ダイヤルの平面図、第5図(a)(b)(C)は第
1のカムの動作を示すもので、第5図(a)は操作ダイ
ヤルの閉鎖位置における第1のカムの状態を示す説明図
、第5図(b)は操作ダイヤルの口火位置における第1
のカムの状態を示ず説明図、第5図(C)は操作ダイヤ
ルの開放位置における第1のカムの状態を示す説明図、
第6図(a)(b)(c)は第2のカムの動作を示すも
ので、第6図(a)は操作ダイヤルの閉鎖位置における
第2のカムの状態を示す説明図、第6図(b)は操作ダ
イヤルの口火位置における第2のカムの状態を示す説明
図、第6図(C)は操作ダイヤルの開放位置における第
1のカムの状態を示す説明図、第7図及び第8図は従来
のガス器具用着火装置ユニットを承りもので、第7図は
ガバナを示す断面図、第8図は着火装置を示す正面断面
図である。 図中、20・・・ボディ、21C・・・連通口、40・
・・ガバナ、43・・・メインバルブ、48・・・弁体
、48a・・・スリット、50・・・パイロットバルブ
、60・・・操作手段(操作ダイヤル)、62・・・操
作軸(ダイヤル軸)、63・・・第1のカム、64・・
・第2のカム。 第1図 ! し■ 第2図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) 第6図 (b) (C)
Claims (2)
- (1)ボディにパイロットバーナへのガス流通を制御す
るパイロットバルブと、メインバーナへのガス流通を制
御するメインバルブとをそれぞれ設けるとともに、閉鎖
位置、口火位置及び開放装置に回動し、該各バルブの開
閉制御を行なう操作手段を設けたガス器具用着火装置ユ
ニットにおいて、前記ボディには前記メインバーナへ連
通する連通口と、先端に該連通口を開閉するガバナバル
ブ兼用の前記メインバルブを設けたガバナとをsれぞれ
設け、該メインバルブの弁体には放射方向に延びる複数
のスリットを設けたことを特徴とするガス器具用着火装
置ユニット。 - (2)ボディにパイロットバーナへのガス流通を制御す
るパイロットバルブと、メインバーナへのガス流通を制
御するメインバルブとをそれぞれ設けるとともに、閉鎖
位置、口火位置及び開放位置に回動し、該各バルブの開
閉制御を行なう操作手段を設けたガス器具用着火装置ユ
ニットにおいて、前記ボディには前記メインバーナへ連
通する連通口と、先端に該連通口を開閉するガバナバル
ブ兼用の前記メインバルブを設けたガバナとをそれぞれ
設け、また、前記操作手段には前記ボディ内を上下に延
びる操作軸を設けるとともに、該操作軸には該操作手段
が前記閉鎖位置から前記口火位置に移動するとき前記パ
イロットバルブを開放する第1のカムと、該操作手段が
該口火位置から前記開放位置に移動するとき該メインバ
ルブの開放方向への移動の規制を解除する第2のカムと
をそれぞれ設けたことを特徴とするガス器具用着火装置
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375686A JPS62293018A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ガス器具用着火装置ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375686A JPS62293018A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ガス器具用着火装置ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293018A true JPS62293018A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15112210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13375686A Pending JPS62293018A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ガス器具用着火装置ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321656U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413618A (en) * | 1977-07-02 | 1979-02-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for fitting ceiling material |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP13375686A patent/JPS62293018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413618A (en) * | 1977-07-02 | 1979-02-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for fitting ceiling material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321656U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-05 |
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