JPS62293079A - 加熱管付回転乾燥機 - Google Patents
加熱管付回転乾燥機Info
- Publication number
- JPS62293079A JPS62293079A JP13261686A JP13261686A JPS62293079A JP S62293079 A JPS62293079 A JP S62293079A JP 13261686 A JP13261686 A JP 13261686A JP 13261686 A JP13261686 A JP 13261686A JP S62293079 A JPS62293079 A JP S62293079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum body
- heating tube
- dried
- rotary
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-N Terephthalic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=C(C(O)=O)C=C1 KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N isophthalic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=CC(C(O)=O)=C1 QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、加熱管付回転乾燥機に係わり、更に詳しく
は加熱管と被乾燥物(湿潤原料)との相対速度を増して
熱伝達率を向上させるようにした加熱管付回転乾燥機に
関するものである。
は加熱管と被乾燥物(湿潤原料)との相対速度を増して
熱伝達率を向上させるようにした加熱管付回転乾燥機に
関するものである。
従来、第1図に示すように傾斜して回転する円筒状のド
ラム本体l内に多数の加熱管2 (蒸気管2)を配列し
て、被乾燥物W(例えばポリエチレン樹脂粉末、テレフ
タール酸、イソフタール酸粉末、粉炭、微粉炭等)を所
定の水分含有量まで乾燥、調湿するものとして加熱管付
回転乾燥機が知られている。
ラム本体l内に多数の加熱管2 (蒸気管2)を配列し
て、被乾燥物W(例えばポリエチレン樹脂粉末、テレフ
タール酸、イソフタール酸粉末、粉炭、微粉炭等)を所
定の水分含有量まで乾燥、調湿するものとして加熱管付
回転乾燥機が知られている。
この加熱管付回転乾燥機は、ドラム本体lの一方に原料
投入口3と空気出口4とを備え、また他方に製品出口5
(排出口)と空気人口6とを備えるとともに、ドラム本
体lの内部には上記のように多数の加熱管2が所定の間
隔で内装されている。また7は蒸気の人口、8はドラム
本体1を回転駆動する回転駆動装置であって、歯車機構
9及びガイドローラ10を介してドラム本体1を一定の
回転数で回転駆動させるように構成されている。
投入口3と空気出口4とを備え、また他方に製品出口5
(排出口)と空気人口6とを備えるとともに、ドラム本
体lの内部には上記のように多数の加熱管2が所定の間
隔で内装されている。また7は蒸気の人口、8はドラム
本体1を回転駆動する回転駆動装置であって、歯車機構
9及びガイドローラ10を介してドラム本体1を一定の
回転数で回転駆動させるように構成されている。
然し乍ら、上記のような従来の加熱管付回転乾燥機は、
等速回転であるために、被乾燥物Wの水分が多い場合(
例えば8〜15%)、被乾燥物Wが加熱管2群の隙間に
挾まって加熱管2群と一緒に回転してしまう。この結果
、加熱管2群と被乾燥物Wとの間に相対速度がなくなり
熱伝達率が小さくなってしまうと言う問題があった。ま
た加熱管2群と、被乾燥物Wとの接触挺抗も乾燥時に比
べて太き(、乾燥効率が低下すると言う問題があった。
等速回転であるために、被乾燥物Wの水分が多い場合(
例えば8〜15%)、被乾燥物Wが加熱管2群の隙間に
挾まって加熱管2群と一緒に回転してしまう。この結果
、加熱管2群と被乾燥物Wとの間に相対速度がなくなり
熱伝達率が小さくなってしまうと言う問題があった。ま
た加熱管2群と、被乾燥物Wとの接触挺抗も乾燥時に比
べて太き(、乾燥効率が低下すると言う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは加熱管と被乾燥物との
相対速度を増して熱伝達率を向上させることにより乾燥
能力を良好にし、更にドラム本体を小型化することが出
来る加熱管付回転乾燥機を堤供するものである。
もので、その目的とするところは加熱管と被乾燥物との
相対速度を増して熱伝達率を向上させることにより乾燥
能力を良好にし、更にドラム本体を小型化することが出
来る加熱管付回転乾燥機を堤供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、原料投入口と排出
口とを備え、かつ内部に複数本の加熱管を内装したドラ
ム本体を回転駆動装置を介して一定の回転数で回転させ
ながら被乾燥物を乾燥、排出させるようにした加熱管付
回転乾燥機において、前記ドラム本体を回転駆動する回
転駆動装置を、ドラム本体をステップ状に回転駆動する
駆動機構にしたことを要旨とするものである。
口とを備え、かつ内部に複数本の加熱管を内装したドラ
ム本体を回転駆動装置を介して一定の回転数で回転させ
ながら被乾燥物を乾燥、排出させるようにした加熱管付
回転乾燥機において、前記ドラム本体を回転駆動する回
転駆動装置を、ドラム本体をステップ状に回転駆動する
駆動機構にしたことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
なお以下の説明で、上記第1図において説明した従来例
と同一構成要素は同一符号を付して説明する。
と同一構成要素は同一符号を付して説明する。
第2図は、ドラム本体1をステップ状に回転駆動する駆
動機構12の第1実施例を示し、この実施例は回転駆動
装置8の電動機13(例えばステッピングモータ)をイ
ンバータ制御によって回転数を変化させるようにしたも
のである。
動機構12の第1実施例を示し、この実施例は回転駆動
装置8の電動機13(例えばステッピングモータ)をイ
ンバータ制御によって回転数を変化させるようにしたも
のである。
即ち、交流電源Qを矩形波電気信号発生器14からのパ
ルス信号により波形変換器15を介して電動機13をス
テップ状に回転駆動させ、そして減速歯車機構16によ
りドラム本体1を毎分3〜8回転させるように制御する
ようにしたものである。
ルス信号により波形変換器15を介して電動機13をス
テップ状に回転駆動させ、そして減速歯車機構16によ
りドラム本体1を毎分3〜8回転させるように制御する
ようにしたものである。
このように電動機13の回転数をインバータ制御により
行うことで、既存の装置に制御回路を付加するだけで簡
単に装備出来、しかも故障を少なくすることが出来る。
行うことで、既存の装置に制御回路を付加するだけで簡
単に装備出来、しかも故障を少なくすることが出来る。
また、第3図の駆動機構12の第2実施例では、歯車機
構9の駆動用歯車17の一部を切欠させて、切欠部18
がドラム本体l側の歯車19に回転して来た時には噛合
せずに空回りをすることによりドラム本体1に回転駆動
力を伝達しないようにしたものである。
構9の駆動用歯車17の一部を切欠させて、切欠部18
がドラム本体l側の歯車19に回転して来た時には噛合
せずに空回りをすることによりドラム本体1に回転駆動
力を伝達しないようにしたものである。
そしてドラム本体lの回転数は、毎分3〜8回転と遅く
、回転の慣性力により摩擦力が大きく作用しているため
に、歯車17.19が噛合しない状態では、ドラム本体
1は慣性によりあまり回らなす、従ってドラム本体1は
歯車17゜19の噛合により回転が間欠的になるのであ
る。
、回転の慣性力により摩擦力が大きく作用しているため
に、歯車17.19が噛合しない状態では、ドラム本体
1は慣性によりあまり回らなす、従ってドラム本体1は
歯車17゜19の噛合により回転が間欠的になるのであ
る。
この実施例では、ドラム本体lをメカニカルに回転数が
ステップ状となるため、駆動用小歯車に工夫するだけで
安価に製造することが出来る。
ステップ状となるため、駆動用小歯車に工夫するだけで
安価に製造することが出来る。
この発明は、上記のように原料投入口と排出口とを備え
、かつ内部に複数本の加熱管を内装したドラム本体を回
転駆動装置を介して一定の回転数で回転させながら被乾
燥物を乾燥、排出させるようにした加熱管付回転乾燥機
において、前記ドラム本体を回転駆動する回転駆動装置
を、ドラム本体をステップ状に回転駆動する駆動機構に
したため、加熱管と被乾燥物との相対速度を増して熱伝
達率を向上させることにより乾燥能力が良好となり、更
にドラム本体を小型化することが出来る効果がある。
、かつ内部に複数本の加熱管を内装したドラム本体を回
転駆動装置を介して一定の回転数で回転させながら被乾
燥物を乾燥、排出させるようにした加熱管付回転乾燥機
において、前記ドラム本体を回転駆動する回転駆動装置
を、ドラム本体をステップ状に回転駆動する駆動機構に
したため、加熱管と被乾燥物との相対速度を増して熱伝
達率を向上させることにより乾燥能力が良好となり、更
にドラム本体を小型化することが出来る効果がある。
第1図は従来の加熱管付回転乾燥機の概略構成図、第2
図はこの発明の第1実施例を示す要部説明図、第3図は
この発明の第2実施例を示す要部説明図である。 1・・・ドラム本体、2・・・加熱管、3・・・原料投
入口、5・・・排出口、8・・・回転駆動装置、12・
・・駆動機構、W・・・被乾燥物。
図はこの発明の第1実施例を示す要部説明図、第3図は
この発明の第2実施例を示す要部説明図である。 1・・・ドラム本体、2・・・加熱管、3・・・原料投
入口、5・・・排出口、8・・・回転駆動装置、12・
・・駆動機構、W・・・被乾燥物。
Claims (1)
- 原料投入口と排出口とを備え、かつ内部に複数本の加熱
管を内装したドラム本体を回転駆動装置を介して一定の
回転数で回転させながら被乾燥物を乾燥、排出させるよ
うにした加熱管付回転乾燥機において、前記ドラム本体
を回転駆動する回転駆動装置を、ドラム本体をステップ
状に回転駆動する駆動機構にしたことを特徴とする加熱
管付回転乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13261686A JPS62293079A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 加熱管付回転乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13261686A JPS62293079A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 加熱管付回転乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293079A true JPS62293079A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15085494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13261686A Pending JPS62293079A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 加熱管付回転乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293079A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666678A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-05 | Tsukishima Kikai Co | Rotary multiitube type dryer |
| JPS59195085A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-06 | 愛知電機株式会社 | 乾燥装置 |
| JPS61147093A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | 戸田工業株式会社 | 粉粒体の連続加熱処理装置及びその運転制御方法 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13261686A patent/JPS62293079A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666678A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-05 | Tsukishima Kikai Co | Rotary multiitube type dryer |
| JPS59195085A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-06 | 愛知電機株式会社 | 乾燥装置 |
| JPS61147093A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | 戸田工業株式会社 | 粉粒体の連続加熱処理装置及びその運転制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2942932B2 (ja) | 空気の乾燥方法および装置 | |
| JPS62172179A (ja) | ら旋搬送式乾燥機 | |
| NO834834L (no) | Anordning for toemning av en beholder med innhold i partikkelform | |
| JPS62293079A (ja) | 加熱管付回転乾燥機 | |
| CN110836584B (zh) | 一种循环谷物干燥机 | |
| CN107155474A (zh) | 一种混沌排肥装置 | |
| CN113587584B (zh) | 一种替代燃煤燃气的电磁加热烘干装置 | |
| CN219474219U (zh) | 一种催化剂生产用的干燥设备 | |
| CN208671610U (zh) | 盘式连续干燥机 | |
| CN111380340A (zh) | 一种具有空憋谷物筛除功能的干燥机 | |
| CN207614828U (zh) | 一种飞灰合成搅拌捏合装置 | |
| CN212842553U (zh) | 一种箱式沸腾干燥机 | |
| JPS5928997A (ja) | ドラム式乾燥機 | |
| CN212902479U (zh) | 一种带式干燥机 | |
| CN208269583U (zh) | 一种用于茶叶加工的烘干罐 | |
| JPS6136155Y2 (ja) | ||
| CN2208803Y (zh) | 烘丝机 | |
| CN223965771U (zh) | 粉状净水剂用回转式烘干设备 | |
| SU1137039A1 (ru) | Питатель дл сыпучих материалов | |
| CN207439053U (zh) | 膨化机上热风烘干装置 | |
| CN222881618U (zh) | 一种扬料改进型单筒烘干机 | |
| CN206037636U (zh) | 一种用于生产加工陶粒滤料的滚筒烘干机 | |
| CN206969761U (zh) | 自除垢型叶轮给料机 | |
| CN222257414U (zh) | 一种净水剂生产用粉料烘干装置 | |
| CN219347170U (zh) | 一种高效率的烘干机 |