JPS62293330A - 計算機表示装置 - Google Patents
計算機表示装置Info
- Publication number
- JPS62293330A JPS62293330A JP61136514A JP13651486A JPS62293330A JP S62293330 A JPS62293330 A JP S62293330A JP 61136514 A JP61136514 A JP 61136514A JP 13651486 A JP13651486 A JP 13651486A JP S62293330 A JPS62293330 A JP S62293330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- display device
- user
- face
- computer display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明はVDT作業(ディスプレイ、キーボード等より
構成される機器を利用して、データの入力、検索、照合
等、文書の作成1編集、修正、プログラミング等を行う
作業)のだめの計算機表示装置に関するものである。
構成される機器を利用して、データの入力、検索、照合
等、文書の作成1編集、修正、プログラミング等を行う
作業)のだめの計算機表示装置に関するものである。
従来の技術
第6図は従来の計算機表示装置及びその周辺機器との構
成図を示すものであり、4oは計算機表示装置である。
成図を示すものであり、4oは計算機表示装置である。
41はキーボード、42はマウスであり、それぞれ接続
線43.44で運なかっており、利用者の顔の位置を検
出するセンサーは具備していなかった。
線43.44で運なかっており、利用者の顔の位置を検
出するセンサーは具備していなかった。
以上のように構成された計算機表示装置においては、利
用者はキーボード、マウス等の入力デバイスを指先で操
作することにより、意図する情報を表示装置へ伝達して
いた。
用者はキーボード、マウス等の入力デバイスを指先で操
作することにより、意図する情報を表示装置へ伝達して
いた。
発明が解決しようとする問題点
労働省の発表した(−V D T作業のだめの労働衛生
上の指針」によると、表示装置画面と眼の位置との距離
が4o礪以上あれば、眼に負担をかけな3 t。
上の指針」によると、表示装置画面と眼の位置との距離
が4o礪以上あれば、眼に負担をかけな3 t。
いて明視することができると報告している。しかしなが
ら上記のような構成では、計算機表示装置が利用者の頭
の位置を検知することができない。
ら上記のような構成では、計算機表示装置が利用者の頭
の位置を検知することができない。
利用者は、気づかないうち眼を表示装置に近づけ、視力
を著しく損うことになる。
を著しく損うことになる。
本発明はかかる点に鑑み、利用者の頭の位置を検知する
センサを備える計算機表示装置を提供することを目的と
する。
センサを備える計算機表示装置を提供することを目的と
する。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、利用者の顔の動きを検知するセンサー又はこ
のセンサーを接続する端子を備えた表示装置である。
のセンサーを接続する端子を備えた表示装置である。
作用
本発明は前記した構成により、利用者が表示装置に顔を
近づけた場合、備えっけのセンサーによって制御信号が
表示装置へ送られる。
近づけた場合、備えっけのセンサーによって制御信号が
表示装置へ送られる。
実施例
第1図は本発明第1の実施例における計算機表示装置の
システム構成図を示すものである。第1図において、1
0は利用者の顔の位置を検出する超音波方式のセンサー
である。
システム構成図を示すものである。第1図において、1
0は利用者の顔の位置を検出する超音波方式のセンサー
である。
以上のように構成された本実施例の計算機表示装置11
に設けられたセンサー1oからは、超音波が放出されて
いる。第2図で示されるように利用者の顔と表示画面と
の距離は、センサーから放出された超音波が利用者の顔
面で反射して再びセンサーまで戻っている時間で検出可
能である。表示画面と利用者の眼との距離が40ffi
前後になった時、第6図人で示されるようにセンサーに
よって発生した信号が制御回路5oに伝達され、制御回
路は警告ブザーの出力601画面上へ警告メツセージの
表示62又はその他の方法64により、利用者に危険性
を通知する。
に設けられたセンサー1oからは、超音波が放出されて
いる。第2図で示されるように利用者の顔と表示画面と
の距離は、センサーから放出された超音波が利用者の顔
面で反射して再びセンサーまで戻っている時間で検出可
能である。表示画面と利用者の眼との距離が40ffi
前後になった時、第6図人で示されるようにセンサーに
よって発生した信号が制御回路5oに伝達され、制御回
路は警告ブザーの出力601画面上へ警告メツセージの
表示62又はその他の方法64により、利用者に危険性
を通知する。
第3図は本発明第2の実施例を示す計算機表示装置の構
成図である。同図において第1図と異なるのは、利用者
の顔の位置を検出するセンサー30を表示装置とは別に
設け、表示装置には接続線31と接続できる外部端子3
2を取り付けた点である。
成図である。同図において第1図と異なるのは、利用者
の顔の位置を検出するセンサー30を表示装置とは別に
設け、表示装置には接続線31と接続できる外部端子3
2を取り付けた点である。
第4図は本発明第3の実施例である画面上の表示イメー
ジの大きさの変化を示している。利用者は、通常普通の
画面表示すイズ第4図人で作業を行うが、微細な表示イ
メージに対しては、識別の困難性から顔を表示画面に近
づける傾向がある。
ジの大きさの変化を示している。利用者は、通常普通の
画面表示すイズ第4図人で作業を行うが、微細な表示イ
メージに対しては、識別の困難性から顔を表示画面に近
づける傾向がある。
この時、第6図Bで示されるようによって発生した信号
は制御回路へ伝達され、制御回路は画面上の表示イメー
ジを拡大66する。利用者はこの拡大された画面で詳細
な作業を行った後、通常の画面サイズでの作業へと移行
する。
は制御回路へ伝達され、制御回路は画面上の表示イメー
ジを拡大66する。利用者はこの拡大された画面で詳細
な作業を行った後、通常の画面サイズでの作業へと移行
する。
以上のように本実施例によれば、計算機表示装置に利用
者の顔の位置を検出するセンサーを備えることにより、
利用者の眼の疲労及び視力低下を抑えることができる。
者の顔の位置を検出するセンサーを備えることにより、
利用者の眼の疲労及び視力低下を抑えることができる。
なお、第1の実施例においてセンサー1oは超音波方式
としたが、実現できるセンサーであればいかなる方式、
形状、設置場所であってもよい。
としたが、実現できるセンサーであればいかなる方式、
形状、設置場所であってもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、表示装置利用者の
眼の疲労及び視力低下を抑えることができ、その実用的
効果は大きい。
眼の疲労及び視力低下を抑えることができ、その実用的
効果は大きい。
6へ−
第1図は本発明の一実施例における計算機表示装置のシ
ステム構成図、第2図は同実施例の作業状況説明図、第
3図は本発明の他の実施例の計算機表示装置のシステム
構成図、第4図は本発明のさらに他の実施例の画面表示
すイズの変化を示す説明図、第6図は制御の流れを示す
フロー図、第6図は従来の計算機表示装置のシステム構
成図である。 10・・・・・・センサー、11・・・・・・表示装置
、3o・・・・・・センサー、31・・・・・・接続線
、32・・・・・・接続端子、40・・・・・・従来の
表示装置、41・・・・・・キーボード、42・・・・
・・マウス、43・・・・・・接続線、44・・・・・
画面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 計算機表示袋工 第2図 l 第3図 3θセンヅー 第4図 第5図 第6図
ステム構成図、第2図は同実施例の作業状況説明図、第
3図は本発明の他の実施例の計算機表示装置のシステム
構成図、第4図は本発明のさらに他の実施例の画面表示
すイズの変化を示す説明図、第6図は制御の流れを示す
フロー図、第6図は従来の計算機表示装置のシステム構
成図である。 10・・・・・・センサー、11・・・・・・表示装置
、3o・・・・・・センサー、31・・・・・・接続線
、32・・・・・・接続端子、40・・・・・・従来の
表示装置、41・・・・・・キーボード、42・・・・
・・マウス、43・・・・・・接続線、44・・・・・
画面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 計算機表示袋工 第2図 l 第3図 3θセンヅー 第4図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)利用者の顔の動きを検知するセンサーと、これよ
り伝わる制御信号を受けて所定の動作を行う手段を備え
た計算機表示装置。 - (2)利用者の顔が視力を損う程度に表示画面上に接近
した場合、前記利用者に所定の警告メッセージを通知す
る手段を備えた特許請求の範囲第1項記載の計算機表示
装置。 - (3)利用者の顔が通常の位置よりも表示画面上に接近
した場合、表示画面上の表示イメージが拡大される手段
を備えた特許請求の範囲第1項記載の計算機表示装置。 - (4)利用者の顔の動きを超音波方式で検知するセンサ
ーを、前面もしくは他の場所に備えた特許請求の範囲第
1項記載の計算機表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136514A JPS62293330A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 計算機表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136514A JPS62293330A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 計算機表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293330A true JPS62293330A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15176952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136514A Pending JPS62293330A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 計算機表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293330A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004348429A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 端末装置及び端末装置の制御プログラム |
| WO2015062396A1 (zh) * | 2013-11-04 | 2015-05-07 | 广东明创软件科技有限公司 | 保护视力的方法及具有保护视力功能的设备 |
| CN106896530A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-06-27 | 云南中科物联网科技有限公司 | 一种基于物联网的自动保护视力的控制方法及智能眼镜 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136514A patent/JPS62293330A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004348429A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 端末装置及び端末装置の制御プログラム |
| WO2015062396A1 (zh) * | 2013-11-04 | 2015-05-07 | 广东明创软件科技有限公司 | 保护视力的方法及具有保护视力功能的设备 |
| CN106896530A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-06-27 | 云南中科物联网科技有限公司 | 一种基于物联网的自动保护视力的控制方法及智能眼镜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7340399B2 (en) | System and method for eye tracking controlled speech processing | |
| US20110218953A1 (en) | Design of systems for improved human interaction | |
| EP0260710A3 (en) | Method of forming a synthetic image in simulation system for attachment of spectacles | |
| CN112714899A (zh) | 头戴式显示器和头戴式显示系统 | |
| JP2021058982A (ja) | ロボット、ロボット制御装置及びロボット制御方法 | |
| JPS62293330A (ja) | 計算機表示装置 | |
| Takami et al. | Computer interface to use head movement for handicapped people | |
| WO2022208595A1 (ja) | ウェアラブル端末装置、プログラムおよび報知方法 | |
| JPS62242220A (ja) | 入力制御方式 | |
| CN116533868B (zh) | 一种感应显示装置、车窗及感应显示方法 | |
| Davies et al. | Using ecological interface design to develop an auditory interface for visually impaired travellers | |
| JPH07191803A (ja) | 振動装置付きマウス型入力装置および振動方法 | |
| JPH04205617A (ja) | 入出力インターフェース装置 | |
| JPH0643851A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2899144B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH11272251A (ja) | 視距離センサー付き端末装置 | |
| JPH03256112A (ja) | 制御処理装置 | |
| JPH0962429A (ja) | 画面情報保護装置 | |
| JPH03189684A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0765274A (ja) | ディスプレイに対する眼の異常接近警告装置 | |
| JPH0631536Y2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04336316A (ja) | コンピュータ内部状態情報通知方式 | |
| JPH03138720A (ja) | 指示入力装置 | |
| JPH04192066A (ja) | 商品疑似体験ショウルームシステム | |
| JPH09198222A (ja) | ワープロ装置 |