JPS622938Y2 - - Google Patents
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- JPS622938Y2 JPS622938Y2 JP16150580U JP16150580U JPS622938Y2 JP S622938 Y2 JPS622938 Y2 JP S622938Y2 JP 16150580 U JP16150580 U JP 16150580U JP 16150580 U JP16150580 U JP 16150580U JP S622938 Y2 JPS622938 Y2 JP S622938Y2
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- JP
- Japan
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- cutter
- commutator
- spindle
- attached
- mounting plate
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- 239000010445 mica Substances 0.000 description 22
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転電機の整流子のアンダーカツト装
置におけるカツタの支持構造に関するものであ
る。
置におけるカツタの支持構造に関するものであ
る。
一般に回転電機の整流子は、整流子片と片間マ
イカを交互に配し、円筒状に形成した後、その外
周にテーパリングをはめ込むなどして、片間マイ
カに対しシーズニングを施した後、この整流子円
筒の両端面に、断面V字状の環状溝を形成し、こ
れら環状溝にそれぞれVマイカを介してVリング
およびCスパイダをはめ込み、これらVリングお
よびCスパイダにより、前記整流子円筒を両端か
ら締付けることにより完成される。
イカを交互に配し、円筒状に形成した後、その外
周にテーパリングをはめ込むなどして、片間マイ
カに対しシーズニングを施した後、この整流子円
筒の両端面に、断面V字状の環状溝を形成し、こ
れら環状溝にそれぞれVマイカを介してVリング
およびCスパイダをはめ込み、これらVリングお
よびCスパイダにより、前記整流子円筒を両端か
ら締付けることにより完成される。
このようにして完成された整流子は、回転電機
の軸に嵌着され、整流子片に回転子巻線を接続し
た後、外周面の削正やアンダカツト装置により片
間マイカをこの外周面より若干切じ込む、いわゆ
るアンダカツトが行われる。
の軸に嵌着され、整流子片に回転子巻線を接続し
た後、外周面の削正やアンダカツト装置により片
間マイカをこの外周面より若干切じ込む、いわゆ
るアンダカツトが行われる。
以下、図面に基づき従来の整流子のアンダカツ
ト装置につき説明する。
ト装置につき説明する。
第1図は従来の整流子のアンダカツト装置の一
例を示す平面図、第2図は同じくその正面図であ
る。
例を示す平面図、第2図は同じくその正面図であ
る。
図において、1は垂直に配置された取着板、2
はこの取着板1の上部に取り付けられた水平張出
部材1aの上面に載置された電動機、3はこの電
動機2の回転軸に取着されたプーリ、4は電動機
2の回転軸と平行に配置されるとともに取付板1
から電動機2と反対方向に突出する水平張出部材
1bに設けられたボールベアリングから構成され
た軸受5ならびに取着板1に取着されたわく組6
に設けられ含油合金などからなるすべり軸受で構
成された軸受7および8により回転自在に支承さ
れたスピンドル、9はプーリ3と対向して軸受5
から突出したスピンドル4の後端部分に取着され
たプーリ、10は両プーリ3および9の間に張架
された駆動ベルト、11は軸受7および8の間で
スピンドル4に取着されたメタルソータイブの小
径のカツタである。12はこのカツタ11により
アンダカツトが行われる整流子で、12aは整流
子片、12bは片間マイカである。
はこの取着板1の上部に取り付けられた水平張出
部材1aの上面に載置された電動機、3はこの電
動機2の回転軸に取着されたプーリ、4は電動機
2の回転軸と平行に配置されるとともに取付板1
から電動機2と反対方向に突出する水平張出部材
1bに設けられたボールベアリングから構成され
た軸受5ならびに取着板1に取着されたわく組6
に設けられ含油合金などからなるすべり軸受で構
成された軸受7および8により回転自在に支承さ
れたスピンドル、9はプーリ3と対向して軸受5
から突出したスピンドル4の後端部分に取着され
たプーリ、10は両プーリ3および9の間に張架
された駆動ベルト、11は軸受7および8の間で
スピンドル4に取着されたメタルソータイブの小
径のカツタである。12はこのカツタ11により
アンダカツトが行われる整流子で、12aは整流
子片、12bは片間マイカである。
従来の整流子のアンダカツト装置は、このよう
に構成されており、電動機2からの駆動トルク
は、プーリ3、駆動ベルト10およびプーリ9を
介してスピンドル4に伝達され、このスピンドル
4に取着されたカツタ11が回転駆動されること
により、整流子12の片間マイカ12bに対する
アンダカツトが行われる。
に構成されており、電動機2からの駆動トルク
は、プーリ3、駆動ベルト10およびプーリ9を
介してスピンドル4に伝達され、このスピンドル
4に取着されたカツタ11が回転駆動されること
により、整流子12の片間マイカ12bに対する
アンダカツトが行われる。
この片間マイカ12bのアンダカツトに際して
は、この整流子12が嵌着されている回転電機の
軸(図示せず)を適宜な手段により回転自在かつ
水平に支承するとともに、その軸線がカツタ11
の直下でこのカツタ11と平行になるように配置
し、更にこの整流子12の片間マイカ12bの部
分をカツタ11に対向させるようにする。しかる
後、このカツタ11を片間マイカ12bに接触さ
せ、アンダカツト装置全体を矢印方向に移動させ
ることにより、この片間マイカ12bに対するア
ンダカツトが行われるが整流子12の整流子片1
2aと片間マイカ12bの配列方向が、この整流
子12が嵌着されている回転電機の軸線に対し必
ずしも平行でなく、また従来の整流子のアンダカ
ツト装置においては、カツタ11が装置全体に対
し、スピンドル4の軸方向に移動不可能であるた
め、アンダカツト中にこのカツタ11が、整流子
片12aの角部分に喰い込み、整流子片12aに
傷が付くといつた不都合が生ずることになる。
は、この整流子12が嵌着されている回転電機の
軸(図示せず)を適宜な手段により回転自在かつ
水平に支承するとともに、その軸線がカツタ11
の直下でこのカツタ11と平行になるように配置
し、更にこの整流子12の片間マイカ12bの部
分をカツタ11に対向させるようにする。しかる
後、このカツタ11を片間マイカ12bに接触さ
せ、アンダカツト装置全体を矢印方向に移動させ
ることにより、この片間マイカ12bに対するア
ンダカツトが行われるが整流子12の整流子片1
2aと片間マイカ12bの配列方向が、この整流
子12が嵌着されている回転電機の軸線に対し必
ずしも平行でなく、また従来の整流子のアンダカ
ツト装置においては、カツタ11が装置全体に対
し、スピンドル4の軸方向に移動不可能であるた
め、アンダカツト中にこのカツタ11が、整流子
片12aの角部分に喰い込み、整流子片12aに
傷が付くといつた不都合が生ずることになる。
本考案は従来の整流子のアンダカツト装置にみ
られるこのような不都合を解消するためなされた
もので、カツタを装置全体に対しスピンドルの軸
方向に移動可能にすることにより、アンダカツト
中のカツタの整流子片の角部分への喰い込みを防
止することができる整流子のアンダカツト装置に
おけるカツタの支持構造を提供するものである。
られるこのような不都合を解消するためなされた
もので、カツタを装置全体に対しスピンドルの軸
方向に移動可能にすることにより、アンダカツト
中のカツタの整流子片の角部分への喰い込みを防
止することができる整流子のアンダカツト装置に
おけるカツタの支持構造を提供するものである。
以下、図面に基づき本考案の詳細を説明する。
第3図は本考案の一実施例を示す平面図、第4
図は同じくその正面図である。なお、図中、第1
図と同一部分には同一符号を付してある。
図は同じくその正面図である。なお、図中、第1
図と同一部分には同一符号を付してある。
本考案は図示のように、第1図に示す従来の装
置とは異なり、中間軸4′の軸端部分に形成され
たすり割溝に、スピンドル4″の軸端部分に形成
された扁平な突出部を軸方向に摺動自在に係合
し、このスピンドル4″を回転自在に支承する軸
受7および8を取付板1とは独立した支持板21
に取着する。この支持板21の背面に、ボールブ
ツシユ22a,22bと23a,23bをそれぞ
れ内蔵するブラケツト22および23を突設し、
両端部分が取付板1に取着されたブラケツト24
および25に固定されるとともに上下方向にかつ
スピンドル4″と平行に設置された2個のガイド
バー26およびボールブツシユ22a,23aお
よび22b,23bに貫通せしめる。このように
して、支持板21は2個のガイドバー26および
27を移動案内軸として、ボールブツシユ22
a,22bおよび23a,23bを介して、スピ
ンドル4″の軸方向に摺動自在に支承されるごと
く取付板1に取着される。
置とは異なり、中間軸4′の軸端部分に形成され
たすり割溝に、スピンドル4″の軸端部分に形成
された扁平な突出部を軸方向に摺動自在に係合
し、このスピンドル4″を回転自在に支承する軸
受7および8を取付板1とは独立した支持板21
に取着する。この支持板21の背面に、ボールブ
ツシユ22a,22bと23a,23bをそれぞ
れ内蔵するブラケツト22および23を突設し、
両端部分が取付板1に取着されたブラケツト24
および25に固定されるとともに上下方向にかつ
スピンドル4″と平行に設置された2個のガイド
バー26およびボールブツシユ22a,23aお
よび22b,23bに貫通せしめる。このように
して、支持板21は2個のガイドバー26および
27を移動案内軸として、ボールブツシユ22
a,22bおよび23a,23bを介して、スピ
ンドル4″の軸方向に摺動自在に支承されるごと
く取付板1に取着される。
更に、両ブラケツト22および23の中間にV
字金具28を支持板21に突設し、このV字金具
28に形成されたV字状溝の中心に対向した位置
において取付板1に穴1cを貫設し、この穴1c
を貫通し、軸端部分に形成されたつば部31aに
より取付板1に設置したばね支え29に内蔵され
たばね29aを支持し、他の軸端部分にローラ3
0を取着した押棒31を設け、この押棒31の軸
線と、前記V字金具28のV字状溝の中心をスピ
ンドル4″に取着されたカツタ11の歯の中心線
にそれぞれ一致させて取着するとともに、前記ば
ね29aのばね力により前記ローラ30をV字金
具28のV字状溝に当接させる。
字金具28を支持板21に突設し、このV字金具
28に形成されたV字状溝の中心に対向した位置
において取付板1に穴1cを貫設し、この穴1c
を貫通し、軸端部分に形成されたつば部31aに
より取付板1に設置したばね支え29に内蔵され
たばね29aを支持し、他の軸端部分にローラ3
0を取着した押棒31を設け、この押棒31の軸
線と、前記V字金具28のV字状溝の中心をスピ
ンドル4″に取着されたカツタ11の歯の中心線
にそれぞれ一致させて取着するとともに、前記ば
ね29aのばね力により前記ローラ30をV字金
具28のV字状溝に当接させる。
本考案による整流子のアンダカツト装置は、こ
のように構成されており、電動機2からの駆動ト
ルクは、プーリ3、駆動ベルト10、プーリー9
および中間軸4′を介してスピンドル4″に伝達さ
れ、このスピンドル4″に取着されたカツタ11
が回転駆動されることにより、整流子12の片間
マイカ12bに対するアンダカツトが行われる。
のように構成されており、電動機2からの駆動ト
ルクは、プーリ3、駆動ベルト10、プーリー9
および中間軸4′を介してスピンドル4″に伝達さ
れ、このスピンドル4″に取着されたカツタ11
が回転駆動されることにより、整流子12の片間
マイカ12bに対するアンダカツトが行われる。
この片間マイカ12bのアンダカツトに際し、
カツタ11の中心線が片間マイカ12bの中心と
合うように整流子12をアンダカツト装置に対し
て配置する。しかる後、カツタ11を片間マイカ
12bに接触させ、アンダカツト装置全体を矢印
A方向に移動させることによ、この片間マイカ1
2bに対するアンダカツトが行われるが、整流子
12の整流子片12aと片間マイカ12bの配列
方向が、この整流子12が嵌着されている回転電
機の軸線に対しある程度平行でない場合のアンダ
カツトは、スピンドル4″を支承している軸受7
および8を固着している支持板21がブラケツト
22および23を介して、ガイドピン26および
27上を、スピンドル4″の軸方向に摺動できる
ので、アンダカツトが行われ、カツタ11が整流
子片12aの角部分に接触し、更にアンダカツト
が行われると、カツタ11の歯の両側面が適宜な
面取りをされ切削能力を低くしてあるため、カツ
タ11は整流子片12aに喰い込まずに片間マイ
カ12bに沿うことになり、回転電機の軸線に対
し整流子片12aおよび片間マイカ12bが平行
でない分だけ、カツタ11の取着されているスピ
ンドル4″を軸方向に押すように作用しながら、
整流子片12aの配列方向に沿つて、片間マイカ
12bのアンダカツトが行われる。
カツタ11の中心線が片間マイカ12bの中心と
合うように整流子12をアンダカツト装置に対し
て配置する。しかる後、カツタ11を片間マイカ
12bに接触させ、アンダカツト装置全体を矢印
A方向に移動させることによ、この片間マイカ1
2bに対するアンダカツトが行われるが、整流子
12の整流子片12aと片間マイカ12bの配列
方向が、この整流子12が嵌着されている回転電
機の軸線に対しある程度平行でない場合のアンダ
カツトは、スピンドル4″を支承している軸受7
および8を固着している支持板21がブラケツト
22および23を介して、ガイドピン26および
27上を、スピンドル4″の軸方向に摺動できる
ので、アンダカツトが行われ、カツタ11が整流
子片12aの角部分に接触し、更にアンダカツト
が行われると、カツタ11の歯の両側面が適宜な
面取りをされ切削能力を低くしてあるため、カツ
タ11は整流子片12aに喰い込まずに片間マイ
カ12bに沿うことになり、回転電機の軸線に対
し整流子片12aおよび片間マイカ12bが平行
でない分だけ、カツタ11の取着されているスピ
ンドル4″を軸方向に押すように作用しながら、
整流子片12aの配列方向に沿つて、片間マイカ
12bのアンダカツトが行われる。
このようにしてカツタ11が、スピンドル4″
を軸方向に動かしながらアンダカツトが行われる
と、支持板21に突設されているV字金具28の
V字状溝に当接されているローラ30が、矢印B
方向に動かされるため、ローラ30が取着されて
いる押棒31は、ばね29aを圧縮して同一方向
に動く。
を軸方向に動かしながらアンダカツトが行われる
と、支持板21に突設されているV字金具28の
V字状溝に当接されているローラ30が、矢印B
方向に動かされるため、ローラ30が取着されて
いる押棒31は、ばね29aを圧縮して同一方向
に動く。
従つて、片間マイカ12bの1個所のアンダカ
ツトが終り、アンダカツト装置を矢印A方向と反
対に元の位置に戻すと、カツタ11は整流子12
から外れるため、前記のばね29aの圧縮により
生じたばね力により、押棒31に取着されている
ローラ30が、V字金具28のV字溝を元の位置
に戻すように作用するため、スピンドル4″に取
着されたカツタ11は元の位置に戻り、次のアン
ダカツトに備えることになる。
ツトが終り、アンダカツト装置を矢印A方向と反
対に元の位置に戻すと、カツタ11は整流子12
から外れるため、前記のばね29aの圧縮により
生じたばね力により、押棒31に取着されている
ローラ30が、V字金具28のV字溝を元の位置
に戻すように作用するため、スピンドル4″に取
着されたカツタ11は元の位置に戻り、次のアン
ダカツトに備えることになる。
このように本考案による整流子のアンダカツト
装置におけるカツタ支持構造は、カツタを取着す
るスピンドルを回転自在に支承するとともにスピ
ンドルの軸方向の移動を可能とし、整流子の片間
マイカが回転電機の軸線に対対し、平行でない状
態で形成された場合でも、整流子の整流子片の角
部分に喰い込むことなくアンダカツトが行われか
つアンダカツトが終る度に、カツタは元の位置に
戻り、次のアンダカツトに備えることができ、実
用上の効果は著るしく大きい。
装置におけるカツタ支持構造は、カツタを取着す
るスピンドルを回転自在に支承するとともにスピ
ンドルの軸方向の移動を可能とし、整流子の片間
マイカが回転電機の軸線に対対し、平行でない状
態で形成された場合でも、整流子の整流子片の角
部分に喰い込むことなくアンダカツトが行われか
つアンダカツトが終る度に、カツタは元の位置に
戻り、次のアンダカツトに備えることができ、実
用上の効果は著るしく大きい。
第1図は従来の整流子のアンダカツト装置の一
例を示す平面図、第2図は同じくその正面図、第
3図は本考案の一実施例を示す平面図、第4図は
同じくその正面図である。 1……取着板、1a,1b……水平張出部材,
1c……穴、2……電動機、3,9……プーリ、
4,4″……スピンドル、4′……中間軸、5,
7,8……軸受、6……わく組、10……駆動ベ
ルト、11……カツタ、12……整流子、12a
……整流子片、12b……片間マイカ、21……
支持板、22,23,24,25……ブラケツ
ト、22a,22b,23a,23b……ボール
ブツシユ、26,27……ガイドバー、28……
V字金具、29……ばね支え、29a……ばね、
30……ローラ、31……押棒、31a……つば
部。
例を示す平面図、第2図は同じくその正面図、第
3図は本考案の一実施例を示す平面図、第4図は
同じくその正面図である。 1……取着板、1a,1b……水平張出部材,
1c……穴、2……電動機、3,9……プーリ、
4,4″……スピンドル、4′……中間軸、5,
7,8……軸受、6……わく組、10……駆動ベ
ルト、11……カツタ、12……整流子、12a
……整流子片、12b……片間マイカ、21……
支持板、22,23,24,25……ブラケツ
ト、22a,22b,23a,23b……ボール
ブツシユ、26,27……ガイドバー、28……
V字金具、29……ばね支え、29a……ばね、
30……ローラ、31……押棒、31a……つば
部。
Claims (1)
- 取着板に設けた軸受に支持され、電動機により
駆動される回転をカツタを取着したスピンドルに
伝達する中間軸の軸端部分に形成されたすり割溝
に、前記スピンドルの軸端部分に形成された扁平
な突出部を軸方向に摺動自在に係合し、該スピン
ドルを回転自在に支承する軸受を支持板に取着す
るとともに、この支持板の背面に突設されそれぞ
れボールブツシユを内蔵する2個のブラケツト
を、両端部分が取着板に取着された2個のブラケ
ツトに固定されるとともに上下方向にかつ前記ス
ピンドルと平行に設置された複数本のガイドバー
により、前記ボールブツシユを介して摺動自在に
支承し、更に、前記支持板の背面に突設された2
個のブラケツトの中間にV字金具を突設し、前記
取着板にこのV字金具のV字状溝の中心に対向す
る位置に穴を貫設し、この穴を貫通するごとくに
押棒を設け、この押棒の先端に取着したローラ
が、前記取着板に設けられたばね支えに内蔵され
たばねの力によつて、前記V字状溝に当接押圧さ
れるごとくに構成することによりカツタ位置が前
記押棒の位置と一致するごとくになしたることを
特徴とする整流子のアンダカツト装置におけるカ
ツタ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16150580U JPS622938Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16150580U JPS622938Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785858U JPS5785858U (ja) | 1982-05-27 |
| JPS622938Y2 true JPS622938Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=29520400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16150580U Expired JPS622938Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622938Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16150580U patent/JPS622938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785858U (ja) | 1982-05-27 |
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