JPS62294071A - 気流加熱方式に依る膨化食品製造装置 - Google Patents
気流加熱方式に依る膨化食品製造装置Info
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- JPS62294071A JPS62294071A JP61137066A JP13706686A JPS62294071A JP S62294071 A JPS62294071 A JP S62294071A JP 61137066 A JP61137066 A JP 61137066A JP 13706686 A JP13706686 A JP 13706686A JP S62294071 A JPS62294071 A JP S62294071A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は気流加熱方式に依る膨化食品製造装置に係り、
特にその排出装置の改善に関する。
特にその排出装置の改善に関する。
(従来の技術)
膨化食品製造装置は、加圧高温下にある原料を急激に大
気圧又は減圧下に放出することで原料を膨化させるよう
にしたもので従来より種々のものが知られている。
気圧又は減圧下に放出することで原料を膨化させるよう
にしたもので従来より種々のものが知られている。
この装置においては、全原料を均一に加熱処理し得ると
ともに、特に白米のように熱変性が時間に敏感な原料に
あっては、処理中に原料が糊化し、当該装置壁に付着し
、又原料同志が固結するのを防+FI、得るという機部
が要求される。
ともに、特に白米のように熱変性が時間に敏感な原料に
あっては、処理中に原料が糊化し、当該装置壁に付着し
、又原料同志が固結するのを防+FI、得るという機部
が要求される。
このため本出願人は先に特公昭46−34747号にお
いて、白米等の粉状または粉末食品原料を水蒸気等の加
圧高温ガスと共に流路内を流動させつつ加熱する加熱管
と、この加熱管により加熱された前記粉状または粉末食
品原料を前記加圧高温ガスと分離して捕集するサイクロ
ン等の捕集装置と、この捕集装置の流出側に連結され、
前記粉状または粉末食品原料を急速に低圧な気体中に放
出しC膨化させるロータリーバルブからなる排出装置と
を備え、白米のように装置壁面に付着し易く、また原料
同志固結し易い材料でも付着、固結することなく、短時
間で全原料均一に加熱でき。
いて、白米等の粉状または粉末食品原料を水蒸気等の加
圧高温ガスと共に流路内を流動させつつ加熱する加熱管
と、この加熱管により加熱された前記粉状または粉末食
品原料を前記加圧高温ガスと分離して捕集するサイクロ
ン等の捕集装置と、この捕集装置の流出側に連結され、
前記粉状または粉末食品原料を急速に低圧な気体中に放
出しC膨化させるロータリーバルブからなる排出装置と
を備え、白米のように装置壁面に付着し易く、また原料
同志固結し易い材料でも付着、固結することなく、短時
間で全原料均一に加熱でき。
しかも加圧高温ガスを大気中に逃がすこともなく、消エ
ネルギ化にも優れたIX%流加熱方式に依る膨化食品製
造装置を提供した。
ネルギ化にも優れたIX%流加熱方式に依る膨化食品製
造装置を提供した。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前記排出装置としてのロータリーバルブは
、ボディに対し可動部であるロータを有することから、
その摺動シール部から系外に加圧高温ガスが漏れ易く、
又そのメンテナンス回数が多くなりメンテナンスコスト
が高くなる。更にこのロータリーバルブは一定時間間隔
毎に所定量の原料を排出し、連続的な排出が行なわれな
いため、その後工程の装置である例えばサイクロン。
、ボディに対し可動部であるロータを有することから、
その摺動シール部から系外に加圧高温ガスが漏れ易く、
又そのメンテナンス回数が多くなりメンテナンスコスト
が高くなる。更にこのロータリーバルブは一定時間間隔
毎に所定量の原料を排出し、連続的な排出が行なわれな
いため、その後工程の装置である例えばサイクロン。
ロータリーフィーダ等に大きな変動的負荷をかけるとい
う問題がある。
う問題がある。
そこで本発明はかかる従来の問題点を解決すべく成され
たもので、その目的とする処は、排出装置が可動部を有
さす、従って摺動シール部がなく加圧高温ガスが系外に
漏れ難く、メンテナンスコストが低く、しかも原料を連
続的に排出し得、後工程の装置等にも大きな変動的負荷
をかけることのない気流加熱方式に依る膨化食品製造装
置を提供するにある。
たもので、その目的とする処は、排出装置が可動部を有
さす、従って摺動シール部がなく加圧高温ガスが系外に
漏れ難く、メンテナンスコストが低く、しかも原料を連
続的に排出し得、後工程の装置等にも大きな変動的負荷
をかけることのない気流加熱方式に依る膨化食品製造装
置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)この目的を達
成するため本発明は、粉状または粉末食品原料を加圧高
温ガスと共に流路内を流動させつつ加熱する加熱管(1
)と、この加熱管(1)により加熱された前記粉状また
は粉末食品原料を前記加圧高温ガスと分離して捕集する
捕集装置(2)と、この捕集装置(2)の流出側に連結
され。
成するため本発明は、粉状または粉末食品原料を加圧高
温ガスと共に流路内を流動させつつ加熱する加熱管(1
)と、この加熱管(1)により加熱された前記粉状また
は粉末食品原料を前記加圧高温ガスと分離して捕集する
捕集装置(2)と、この捕集装置(2)の流出側に連結
され。
前記粉状または粉末食品原料を急速に低圧な気体中に放
出して膨化させる排出装置(7) 、(7A) 、(7
B)とを備えてなる気流加熱方式に依る膨化食品製造装
置において、前記排出装置(7)、(7A)、(7B)
をノズルにより構成してなる。
出して膨化させる排出装置(7) 、(7A) 、(7
B)とを備えてなる気流加熱方式に依る膨化食品製造装
置において、前記排出装置(7)、(7A)、(7B)
をノズルにより構成してなる。
このような構成とすることで可動部を不要とし、ヌ原料
の連続的な排出が可能となる。
の連続的な排出が可能となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
尚1図中同一符号は同一の対象を示す。
:tS1図は本発明に係る装置の全体系統図を示す0図
中(1)で示す加熱管は、捕集装置であるサイクロン(
2) ′Oa環ブロワー(3)、スーパヒータ(0を介
してループ状をなし、サイクロン(2)とスーパヒータ
(4)の間には原料の投入装置(5)を備える。この加
熱管(1)の中は、ボイラ(8)により発生した高圧水
蒸気をスーパヒータ(4)により加圧高温水蒸気とした
加圧高温水蒸気(3〜15kg/c■2 Q )が循環
ブロワ−(3)により循環している。
中(1)で示す加熱管は、捕集装置であるサイクロン(
2) ′Oa環ブロワー(3)、スーパヒータ(0を介
してループ状をなし、サイクロン(2)とスーパヒータ
(4)の間には原料の投入装置(5)を備える。この加
熱管(1)の中は、ボイラ(8)により発生した高圧水
蒸気をスーパヒータ(4)により加圧高温水蒸気とした
加圧高温水蒸気(3〜15kg/c■2 Q )が循環
ブロワ−(3)により循環している。
かかる構成において投入装置(5)により投入された原
料は加圧高温水蒸気の流れに乗って加熱管中をサイクロ
ン(2)まで矢印方向に移送され、この間に所定の熱処
理が施されることとなる。従ってこの場合、熱処理時間
は加熱管(1)内の滞留時間に等しく、この滞留時間は
加熱管(1)の長さと気流の速度によって決定される。
料は加圧高温水蒸気の流れに乗って加熱管中をサイクロ
ン(2)まで矢印方向に移送され、この間に所定の熱処
理が施されることとなる。従ってこの場合、熱処理時間
は加熱管(1)内の滞留時間に等しく、この滞留時間は
加熱管(1)の長さと気流の速度によって決定される。
そしてサイクロン(2)まで移送された原料はここで水
蒸気と原料ニ分離され、水蒸気は循環ブロワ−(3)、
スーパヒータ(4)を介して再度加熱媒体として使用さ
れる。一方、原料はサイクロン(2)の下流側に連結さ
れた排出装置(7)より急速に大気圧中に放出され、次
段に備えたサイクロン(8)に投入される。
蒸気と原料ニ分離され、水蒸気は循環ブロワ−(3)、
スーパヒータ(4)を介して再度加熱媒体として使用さ
れる。一方、原料はサイクロン(2)の下流側に連結さ
れた排出装置(7)より急速に大気圧中に放出され、次
段に備えたサイクロン(8)に投入される。
この排出装置(7)には例えば第2図に示されるような
断面形状を有するノズルが使用される。このノズル(7
0)は流入口側(70a)と流出口側(70b)の略中
央部が最も狭いベンチュリー管のような形状を有し、こ
のノズル部(70c)を通過することで原料は加圧高温
下から急激に大気圧中に放出され、膨化が連続的に行わ
れる。
断面形状を有するノズルが使用される。このノズル(7
0)は流入口側(70a)と流出口側(70b)の略中
央部が最も狭いベンチュリー管のような形状を有し、こ
のノズル部(70c)を通過することで原料は加圧高温
下から急激に大気圧中に放出され、膨化が連続的に行わ
れる。
第3図はこのノズルを使用した排出装置の一例を示すも
のフ、複数の絞り径を有するノズル(71a)〜(71
c)を適宜に変更可能としてものである。即ちこの排出
装δ(7A)はサイクロン側に連結される流入口(72
a)と大気圧に連通ずる排出口(72b)とを有し、内
径がノズル(71a) 〜(71c)に連通すべく徐々
に狭めらた管部(72)に対し、この略中央部を垂直に
貫通し、上下に複数の異なる径を有するノズル(71a
)〜(71c)を設けたノズルボディ(73)を上下動
可能に設けたもので1図中(74)はノズルボディ(7
3)を管部(72)に支持するノズルポディスリーブ、
(75)はこのノズルボディスリーブ(74)上端部に
設けられ、ハンドル(7B)により回動せしめられるノ
ズルボディ駆動軸(77)を上下に送るナツト部材、(
78)はノズルボディ(73)上端部に固定されるとと
もに前記ノズルボディ駆動軸(77)先端部にその回転
方向には遊びをもって取り付けられる連結部材である。
のフ、複数の絞り径を有するノズル(71a)〜(71
c)を適宜に変更可能としてものである。即ちこの排出
装δ(7A)はサイクロン側に連結される流入口(72
a)と大気圧に連通ずる排出口(72b)とを有し、内
径がノズル(71a) 〜(71c)に連通すべく徐々
に狭めらた管部(72)に対し、この略中央部を垂直に
貫通し、上下に複数の異なる径を有するノズル(71a
)〜(71c)を設けたノズルボディ(73)を上下動
可能に設けたもので1図中(74)はノズルボディ(7
3)を管部(72)に支持するノズルポディスリーブ、
(75)はこのノズルボディスリーブ(74)上端部に
設けられ、ハンドル(7B)により回動せしめられるノ
ズルボディ駆動軸(77)を上下に送るナツト部材、(
78)はノズルボディ(73)上端部に固定されるとと
もに前記ノズルボディ駆動軸(77)先端部にその回転
方向には遊びをもって取り付けられる連結部材である。
そしてノズルボディ(73)にはその長さ方向に対しノ
ズル(?1a)〜(71c)に夫々対応したノズルと同
数のゲージ(73a)〜(73c)が設けられ、このゲ
ージ(73a)〜(73c)のいずれか(図では(73
c) )がノズルボディスリーブ(74)の下端と一致
するときに、このゲージに対応するノズル(図では(T
ic) )が前記管部内径に一致するように構成され、
又ノズルボディ(73)とノズルボディスリーブ(70
との間には、複数のノズル(71a)〜(71c)を狭
んだ上下二カ所に0リング(80) 、(80)を設は
水蒸気の漏洩を防いでいる。
ズル(?1a)〜(71c)に夫々対応したノズルと同
数のゲージ(73a)〜(73c)が設けられ、このゲ
ージ(73a)〜(73c)のいずれか(図では(73
c) )がノズルボディスリーブ(74)の下端と一致
するときに、このゲージに対応するノズル(図では(T
ic) )が前記管部内径に一致するように構成され、
又ノズルボディ(73)とノズルボディスリーブ(70
との間には、複数のノズル(71a)〜(71c)を狭
んだ上下二カ所に0リング(80) 、(80)を設は
水蒸気の漏洩を防いでいる。
そして更にノズルボディスリーブ(70の下端部にはノ
ズルボディ(73)に設けたd (73A)に嵌合し、
ノズルボディ(73)の回転を規制する回転防IEポル
) (79)が設けられている。かかる構成によりこの
排出装置によれば、ハンドル(76)を駆動することで
ノズル径を適宜に変更し得、それに伴って膨化度を変更
し得る。
ズルボディ(73)に設けたd (73A)に嵌合し、
ノズルボディ(73)の回転を規制する回転防IEポル
) (79)が設けられている。かかる構成によりこの
排出装置によれば、ハンドル(76)を駆動することで
ノズル径を適宜に変更し得、それに伴って膨化度を変更
し得る。
第4図乃至第6図は排出装置の別実施例を示すもので、
第4図はノズルの断面形状を示し、第5図、第6図は夫
々排出装置の平面図、及び同V−V線断面図を示す。
第4図はノズルの断面形状を示し、第5図、第6図は夫
々排出装置の平面図、及び同V−V線断面図を示す。
この別実施例によればノズル(700)は管部(720
)に設けた遮へい板(701)に対して小径穴(700
C)を設けてなり、又、この別実施例に係る排出袋m
(7B)は、第5図、第6図に示されるように管(72
0)を塞ぐように回転板(730)を設け、この回転板
を管の側部(721)を中心として回転させたときに、
この回転板(730)上に設けた径の異なる複数の穴(
710a)〜(710d)が順次管(720)中心軸に
一致するようにしたもので、このような装置によっても
膨化度を適宜に変更することができる。
)に設けた遮へい板(701)に対して小径穴(700
C)を設けてなり、又、この別実施例に係る排出袋m
(7B)は、第5図、第6図に示されるように管(72
0)を塞ぐように回転板(730)を設け、この回転板
を管の側部(721)を中心として回転させたときに、
この回転板(730)上に設けた径の異なる複数の穴(
710a)〜(710d)が順次管(720)中心軸に
一致するようにしたもので、このような装置によっても
膨化度を適宜に変更することができる。
第7図は以上説明して排出装置に旋回流発生装置を備え
た装着全体系統図を示す、この旋回流発生装置(9)は
排出装置(7)の上流側に設けられ、排出装置(7)の
ノズルに流入する原料に旋回流を発生させることでノズ
ル内に原料が付着するのを防ぐようにしたもので、その
断面をP!48図に示す、この旋回流発生装置(9)は
、管部(90)内に同方向に傾斜する複数の固定羽根(
91a)〜(91c)を設けてなるもので、管部(90
)の一端がサイクロン(2)側に他端が排出装置(8)
側に連結される。
た装着全体系統図を示す、この旋回流発生装置(9)は
排出装置(7)の上流側に設けられ、排出装置(7)の
ノズルに流入する原料に旋回流を発生させることでノズ
ル内に原料が付着するのを防ぐようにしたもので、その
断面をP!48図に示す、この旋回流発生装置(9)は
、管部(90)内に同方向に傾斜する複数の固定羽根(
91a)〜(91c)を設けてなるもので、管部(90
)の一端がサイクロン(2)側に他端が排出装置(8)
側に連結される。
尚、第1図、第7図に示された最終段に設けられるサイ
クロン(8)はその排出口側にロータリーフィーダ(l
O)を備え、膨化された原料を次工程の装置に配給する
ものである。
クロン(8)はその排出口側にロータリーフィーダ(l
O)を備え、膨化された原料を次工程の装置に配給する
ものである。
(発明の効果)
以上の説明より明らかな如くこの発明によれば排出装置
にノズルを用いたため、排出装置が可動部を有さず、従
って摺動シール部がなく加圧に5111!ガスが系外に
漏れ難く、メンテナンスコストが低く、しかも原料を連
続的に排出し得ることで後工程の装置等に余計な負荷を
かけることもない気流加熱方式に依る膨化食品製造装置
を提供することができる。
にノズルを用いたため、排出装置が可動部を有さず、従
って摺動シール部がなく加圧に5111!ガスが系外に
漏れ難く、メンテナンスコストが低く、しかも原料を連
続的に排出し得ることで後工程の装置等に余計な負荷を
かけることもない気流加熱方式に依る膨化食品製造装置
を提供することができる。
尚1本発明の別実施例によれば排出袋2の上流側に旋回
流発生装置を設けたため、ノズルに原料が詰まるともな
く膨化食品の製造効率を向上させることができる。
流発生装置を設けたため、ノズルに原料が詰まるともな
く膨化食品の製造効率を向上させることができる。
第1図は本発明に係る気流加熱方式に依る膨化食品製造
装置を示す全体系統図、第2図はノズルを示す断面図、
第3図は排出装置を示す断面図、第4図はノズルの別実
施例を示す断面図、第5図は排出装置の別実施例を示す
平面図、第6図は第5図■−■線断面図、第7図は本発
明に係る気流加熱方式に依る膨化食品製造装置の別実施
例を示す全体系統図、第8図は旋回流発生装置を示す断
面図である。 そして図面中、(1)は加熱管、(2)は捕集装ご、(
7)、(7A) 、(7B)は排出装置、 (70)、
(700)ノズルである。 第6図 第5図
装置を示す全体系統図、第2図はノズルを示す断面図、
第3図は排出装置を示す断面図、第4図はノズルの別実
施例を示す断面図、第5図は排出装置の別実施例を示す
平面図、第6図は第5図■−■線断面図、第7図は本発
明に係る気流加熱方式に依る膨化食品製造装置の別実施
例を示す全体系統図、第8図は旋回流発生装置を示す断
面図である。 そして図面中、(1)は加熱管、(2)は捕集装ご、(
7)、(7A) 、(7B)は排出装置、 (70)、
(700)ノズルである。 第6図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉状または粉末食品原料を加圧高温ガスと共に流路内を
流動させつつ加熱する加熱管と、この加熱管により加熱
された前記粉状または粉末食品原料を前記加圧高温ガス
と分離して捕集する捕集装置と、この捕集装置の流出側
に連結され、前記粉状または粉末食品原料を急速に低圧
な気体中に放出して膨化させる排出装置とを備えてなる
気流加熱方式に依る膨化食品製造装置において、 前記排出装置をノズルにより構成したことを特徴とする
気流加熱方式に依る膨化食品製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137066A JPS62294071A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 気流加熱方式に依る膨化食品製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137066A JPS62294071A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 気流加熱方式に依る膨化食品製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294071A true JPS62294071A (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=15190097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137066A Pending JPS62294071A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 気流加熱方式に依る膨化食品製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294071A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241880A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Ikegai Corp | 食品用成形装置 |
| JPS61280260A (ja) * | 1985-07-01 | 1986-12-10 | Oyama Food Mach:Kk | 動物形食品の製造方法および装置 |
| JPS6219818A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光分波・合波装置 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61137066A patent/JPS62294071A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241880A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Ikegai Corp | 食品用成形装置 |
| JPS61280260A (ja) * | 1985-07-01 | 1986-12-10 | Oyama Food Mach:Kk | 動物形食品の製造方法および装置 |
| JPS6219818A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光分波・合波装置 |
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