JPS6229436A - 絶縁トロリ - Google Patents

絶縁トロリ

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Publication number
JPS6229436A
JPS6229436A JP16797585A JP16797585A JPS6229436A JP S6229436 A JPS6229436 A JP S6229436A JP 16797585 A JP16797585 A JP 16797585A JP 16797585 A JP16797585 A JP 16797585A JP S6229436 A JPS6229436 A JP S6229436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact wire
cover
main body
trolley wire
trolley
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16797585A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Nakajima
中島 勝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP16797585A priority Critical patent/JPS6229436A/ja
Publication of JPS6229436A publication Critical patent/JPS6229436A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トロリ線本体部の上側に膨出頭部を一体に右
づるトロリ線を、上部に係合溝を備え両側にメカ−1〜
部を右づる絶縁カバー内に収納し、トロリ線の膨出頭部
を絶縁カバーの係合溝に係合してなる絶縁トロリの改良
に関する。
(従来技術及びその問題点) 絶縁トロリにJ3いて、従来よりトロリ線の給電面は絶
縁カバー内に納められているが、向ト段侑、橋桁あるい
は化学工場等のm曲性雰囲気においては、給電面の腐蝕
が避けられない。使用頻度が少ない場合には、その給電
面に強固な酸化被膜が形成されてしまい、そのために負
荷稼働時にスパークが発生し、絶縁カバーの焼損や給電
不良等が懸念される。
゛裸トロリ線(剛体トロリ)を対象として、給電面を構
成づ”るステンレス部材を銅製のトロリ線本体部に一体
に溶性したものは公知であるが、このトロリ線では溶着
作業に手間がかかる。またステンレス部材を用いている
ことによりトロリ線の使用寿命1.L延びるのであるが
、ステンレス部材の取替えは不可能で、メンテナンス等
の面で不便である。
(発明の目的) 本発明の1]的は、トロリ線に金属カバーを取イ」りる
にうにすることにより、トロリ線の使用寿命を延ばすと
共に、金属カバーの通電性及び礪械的保持力を向上させ
、さらに金属カバーを取替えられるようにJることであ
る。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、トロリ線よりも耐
食性及び耐摩耗性に秀れかつ上端が開放した概ね]の字
形状の金属カバーを、トロリ線本体部に弾性的に嵌着し
、金属カバーのサイド片にカバー内方に突出する打出し
絞め部を形成し、該佼め部をト日り線本体部の側面の凹
部に圧入係合している。
(実施例) 第1図にJ3いて、硬質銅製のトロリ線1は概ね長方形
状の本体部2と上部の膨出頭部3を一体に備えており、
頭部3の両側にはくびれ部13.13が形成されCいる
。本体部2の両側面2aは頭部3側(上側)にゆくに従
い両側面28間が狭く/fっていくように傾斜しており
、その勾配は例えば1/40である。絶縁カバー55は
硬質プラスチック、例えば硬質Jn化ビニルにJ、ゆで
さており、全体として概ねrZ聞きコの字形に形成され
、L部内周面の左右両側には係合j146がそれぞれ形
成され、両側には下方に延びるスカート部7が形成され
ている。トロリ線1は絶縁カバー5内に収納され、膨出
頭部3が絶縁カバー5の係合溝6に係合し、絶縁カバー
5の弾性力により膨出頭部3が挟持されている。
金属カバーとしては上端が開放した断面形状コの字形の
ステンレスカバー8が使用され、銅製のトロリ線1に比
べh1食性及び耐摩耗性に秀れ、その厚みは例えば04
mで・ある。ステンレスカバー8の素材としては銅製]
−ロリ線1と略同じ膨張係数を有する材料(例えば5U
S304)が使用されており、熱膨張によりトロリ線1
に対してステンレスカバー8がト【コリ線良さ方向にず
れ動かないようになっている。ステンレスカバー8の両
暑ナイド片8aは上方にゆくに従いサイド片88間がが
狭くなるように傾斜しており、その傾斜勾配は自由状態
においてトロリ線本体部2の側面2aの勾配よりも忌に
なっている。例えば1/15の勾配が付りられている。
両サイド片8aには内方に突出する部分球面状の打出し
校め部9が形成されており、−力木体部2の両側面2a
には部分球面状に凹む四部10が形成されている。絞め
部9はステンレスカバー8の上下幅の中央部よりも少し
上方、例えば上下幅の上から173程度の位置に形成さ
れている。
このような構造のステンレスカバー8は、トロリ線本体
部2に下方から嵌め込まれ、急な勾配の両サイド片8a
により本体部2を弾性的に挟持すると共に、咬め部9が
凹部10に圧入係合している。
第3図は佼め部8の配列例を示しており、例えば長さ3
mの絶縁トロリにおいて、両端部及び中央部にそれぞれ
2個ずつ形成されている。各近接する狡め部9間の間隔
りは例えば3Crlである。
上記絶縁トロリにおいては、ステンレスカバー8の下端
水平面が給電rfrI8bとなり、ホイスト等の移動体
の集電器が当接する。
(成形方法) 第4図において、未だ咬め部を形成していないステンレ
スカバー8の上端部を弾性力に抗して少し広げてJ3キ
、そのような状rgのカバー8を、未だ四部を形成して
いないトロリ線1の本体部2に下方から嵌め、両サイド
片8aにより弾性的に本体部2を挾持させる。
次に第5図に示すように佼め用工具丁により左右両川か
ら、両サイド片8aを本体部2の両側a■2aと共に打
出して咬め、咬め部9と凹部10とを101時に形成す
る。しかる後にトロリ線1とステンレスカバー8のユニ
ットを第2図のJ:うに絶縁カバー5内に嵌め込む。ト
ロリ線1等を嵌込む場合には、絶縁カバー5の長さ方向
の開口端部から良さ方向に挿入してもJ、いが、絶縁カ
バー5の下端開放部から絶縁カバー5の弾性力に抗して
1矢込んでもにい。
狡め部9と四部10を同時に絞める場合にa3いて、第
1、第2図のようにそれらの形状を部分球面状にす゛る
と、角形に打出す場合に比べ校め部9ど凹部10の密4
竹が良い。
(別の実論例) (1)!2め部8の形状を有底筒状打出し形成したり、
あるいは円3■状に打出し形成1にともできる。
(2)ステンレスカバーの両1ノイド片8aのうち片方
だ+1に絞め部を形成することら可能である。
(3)ステンレスカバー8の両サイド片8aを互いに平
行に形成し、またトロリ線本体部2の両側面2aをnい
に平行に形成してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、トロリ線本体部2の上側
に1膨出頭部3を一体に77す゛る1ヘロリ線1を、上
部に係合溝6を備え両側にスカート部7を有する絶縁カ
バー5内に収納し、トロリ線1の膨出頭部3を絶縁カバ
ー5の係合′y16に係合してなる絶縁トロリにおいて
、トロリ線1よりも耐食性及び耐歴耗性に秀れかつ上端
が開放した概ねコの字形状の金属カバー8を、トロリ線
本体部2に弾性的に嵌イ)し、金属カバーの11イドl
’18 aに金属カバー内方に突出Jる打出し設め部9
を形成し、佼め部9を1・1」り絵本体部2の側面2a
の凹部10に圧入係合しているので、次のJ、う41刊
点がdうる。
(1)トロリ線1よりし耐食性の秀れた金属ノJバー(
例えばステンレスカバー8)を、1ヘロリ線本体部2に
それを覆うように備えているので、腐蝕性雰囲気内での
トロリ線1の11冨蝕を防止て・ざる。
また使用頻度の少ない場合に、l!5りる給電面の酸化
被膜の形成を防げることにより、負荷稼働口Nのスパー
クの発生をなくし、絶縁カバー5の焼損等も防止できる
(2)トロリ!!j11よりも耐食性及び耐1f耗竹の
秀れた金属カバーを、トロリ線本体部2に設り−Cいる
ので、摩耗速度が遅くなると共に上記のように腐蝕し難
く、従ってトロリ線の使用寿命が延びる。
(3)断面形状コの字形の金属カバーをトロリ線本体部
2に弾性的に嵌め込むことと、咬め部つと四部10を圧
入係合させることにより金属カバーをトロリ線1に固定
するようにしているので、溶接にJ:り固着づる場合に
比べ、絶縁トロリの製造が簡単であり、また着脱も容易
である。
(4)断面形状コの字形の金属カバーをトロリ線本体部
2に弾性的に嵌め込むことに加え、ステンレスカバー側
面8aの絞め部9と本体部側面2aの四部10とを圧入
係合させているので、ステンレスカバー8とトロリ線本
体2の密着性及び結合性が極めてよい。
従って通電性及び機械的な保持力が向上する。
(5〉断面形状」の字形の金属カバーをトロリ線本体部
2に弾性的に嵌め込むJ:うにしているので、溶接によ
る固着方法に比べ、取替え自在なことにより金属カバー
を薄くすることができ、通電性がより一層向上げる。
(6)断面形状コの字形の金属カバーをトロリ線本体部
2に弾性的に嵌め込むようにしているので、金属カバ〜
を容易に取替えることができ、トロリ線のメンテナンス
を容易に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した絶縁ト[]りの縦断面図(第
2図+7)I−Lifi面拡大図)、第2図(ま第1図
の■矢視全体図、第3図はトロリ線の第1球Ill矢祝
全体縮小図、第4図は金属カバーの組付りIY■の状態
を示す縦断面図、第5図は校め]二程を示す縦断面図で
ある。1・・・トロリ線、2・・・本体部、3・・・膨
出頭部、5・・・絶縁カバー、6・・・係合溝、9・・
・佼め部、10・・・凹部 特許出願人 人日日本電線株式会社 代理人 弁理士 大蒜忠孝1.:i、j−履、4i1L
−・′・、−・21 ・気ご−;−畳、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トロリ線本体部の上側に膨出頭部を一体に有するトロリ
    線を、上部に係合溝を備え両側にスカート部を有する絶
    縁カバー内に収納し、トロリ線の膨出頭部を絶縁カバー
    の係合溝に係合してなる絶縁トロリにおいて、トロリ線
    よりも耐食性及び耐摩耗性に秀れかつ上端が開放した概
    ねコの字形状の金属カバーを、トロリ線本体部に弾性的
    に嵌着し、金属カバーのサード片にカバー内方に突出す
    る打出し■め部を形成し、該■め部をトロリ線本体部の
    側面の凹部に圧入係合したことを特徴とする絶縁トロリ
JP16797585A 1985-07-29 1985-07-29 絶縁トロリ Pending JPS6229436A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16797585A JPS6229436A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 絶縁トロリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16797585A JPS6229436A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 絶縁トロリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6229436A true JPS6229436A (ja) 1987-02-07

Family

ID=15859486

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JP16797585A Pending JPS6229436A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 絶縁トロリ

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