JPS62294479A - 管内清掃装置 - Google Patents
管内清掃装置Info
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- JPS62294479A JPS62294479A JP61135895A JP13589586A JPS62294479A JP S62294479 A JPS62294479 A JP S62294479A JP 61135895 A JP61135895 A JP 61135895A JP 13589586 A JP13589586 A JP 13589586A JP S62294479 A JPS62294479 A JP S62294479A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003209 petroleum derivative Substances 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明]
(技術分野)
本発明は、中空部の断面形状が円形の管の内部を清掃す
る装置に関12、特に管の内面の付着物を剥離する管内
清掃双21に関する。
る装置に関12、特に管の内面の付着物を剥離する管内
清掃双21に関する。
(従来技術)
石油精製品のような流体の輸送Yl管、穀物のような固
形物の輸送用管、道木管、ガス管、電力線用管等の管に
あっては、管の内面の4=f R物のを除去する清掃作
業を定+1JI的に行う必要がある。
形物の輸送用管、道木管、ガス管、電力線用管等の管に
あっては、管の内面の4=f R物のを除去する清掃作
業を定+1JI的に行う必要がある。
このような清掃装置の−・つとして、清掃すべきく1=
にロープを通し、清掃のための機器を搭載したフレー”
ヲ前記ローブの一端に連結し、該ローブを地トに設買
された駆動機構に巻き取ることにより、前記フ1/−ム
を移動させて清掃する装置がある。しかし、この装置で
は、層・にロープを通さなければならないため、その¥
+’I掃伯業が面倒であり、清掃に長時間を要する。
にロープを通し、清掃のための機器を搭載したフレー”
ヲ前記ローブの一端に連結し、該ローブを地トに設買
された駆動機構に巻き取ることにより、前記フ1/−ム
を移動させて清掃する装置がある。しかし、この装置で
は、層・にロープを通さなければならないため、その¥
+’I掃伯業が面倒であり、清掃に長時間を要する。
また、前記の清掃装置は、イ・1着物の剥離機構を搭載
したフレームと、イ・1着物の除去捕出機構を搭載した
フレームとを別のに程により管の・端から他嬬へまたほ
その逆へ移動させる構造であるため、清掃作業がより面
倒であり、清掃により長時間全霊する。
したフレームと、イ・1着物の除去捕出機構を搭載した
フレームとを別のに程により管の・端から他嬬へまたほ
その逆へ移動させる構造であるため、清掃作業がより面
倒であり、清掃により長時間全霊する。
(発明のL1的)
本発明は、ローブを用いる必要がなく、清掃作業が容易
で、管内を短時間で清掃することができる管内清掃装置
を提供することを[1的とする。
で、管内を短時間で清掃することができる管内清掃装置
を提供することを[1的とする。
本発明の他の目的は、付着物を剥離しつつ、剥離された
付着物を除去することができ、清掃作業がより容易で、
管内をより短詩間で清掃することができる管内清掃装置
を提供することにある。
付着物を除去することができ、清掃作業がより容易で、
管内をより短詩間で清掃することができる管内清掃装置
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の清掃装置は、中空部の断面形状が円形の管内を
清掃する′!A置であって、フレームと、前記管の内面
に接触し、前記フ1/−ムを支持する手段と、+iij
記フレ一フレームi記管の中心軸線の周りに回転可能に
支承された回転体と、該回転体を回転させる駆動源と、
前記管の中心軸線に対し傾斜した軸線の周りに回転可能
に前記回転体に支承され、少なくとも前記回転体の回転
時に前記管の内面に接触し、前記管の中心軸線に沿う推
力を発生するとともに前記管の内面の付着物を前記管か
ら剥離する手段とを含む。
清掃する′!A置であって、フレームと、前記管の内面
に接触し、前記フ1/−ムを支持する手段と、+iij
記フレ一フレームi記管の中心軸線の周りに回転可能に
支承された回転体と、該回転体を回転させる駆動源と、
前記管の中心軸線に対し傾斜した軸線の周りに回転可能
に前記回転体に支承され、少なくとも前記回転体の回転
時に前記管の内面に接触し、前記管の中心軸線に沿う推
力を発生するとともに前記管の内面の付着物を前記管か
ら剥離する手段とを含む。
本発明の他の清掃V置は、回転体は、前記フレームに前
記管の中心軸線の周りに回転可能に支承され、前記駆動
源により回転される、中空部を有する回転軸と、該回転
軸の一端に固定された頭部と、該頭部に前記管の直径方
向へ移動可能に支承されたボスと、該ボスに回転可能に
支承され、1111記剥離r段を支持する支持軸と、前
記ボスの姿勢を前記支持軸が前記管の中心軸線に対し傾
斜した状態に維持する手段と、前記回転軸の前記頭部と
前記フレームとの間の箇所に固定され、剥離された付着
物を受けこれを前記回転軸の中空部に案内する通路を有
するガイドとを備え、フレームは前記回転軸の周りに前
記中空部に連通ずる空間部をイイし、管内清掃装置は、
剥離された付着物を吸引する手段と、前記空間部および
前記吸引手段を連通させるパイプとをさらに含む。
記管の中心軸線の周りに回転可能に支承され、前記駆動
源により回転される、中空部を有する回転軸と、該回転
軸の一端に固定された頭部と、該頭部に前記管の直径方
向へ移動可能に支承されたボスと、該ボスに回転可能に
支承され、1111記剥離r段を支持する支持軸と、前
記ボスの姿勢を前記支持軸が前記管の中心軸線に対し傾
斜した状態に維持する手段と、前記回転軸の前記頭部と
前記フレームとの間の箇所に固定され、剥離された付着
物を受けこれを前記回転軸の中空部に案内する通路を有
するガイドとを備え、フレームは前記回転軸の周りに前
記中空部に連通ずる空間部をイイし、管内清掃装置は、
剥離された付着物を吸引する手段と、前記空間部および
前記吸引手段を連通させるパイプとをさらに含む。
(発明の作用効果)
本発明の清掃装置では、剥離手段は、管の中心軸線に対
し傾斜する軸線の周りに回転可能に回転体に支承され、
かつ、前記管の内面に接触するため、回転体の回転に伴
って管の中心軸線の周りに回転されると、管の内面に接
触しつつ回転される。このとき、剥離手段の回転の反力
がフレームに加わるが、該反力がフレーム支持手段と管
との間の接触抵抗と相殺されるため、フレームは回転し
ない。このため、剥離手段は、管の内面に接触しつつ、
管の中心軸線に対し傾斜する軸線の周りに回転するとと
もに省の中心軸線の周りを螺旋状に移動し、これにより
フレーノー、を前進または後退させる推力を発生する。
し傾斜する軸線の周りに回転可能に回転体に支承され、
かつ、前記管の内面に接触するため、回転体の回転に伴
って管の中心軸線の周りに回転されると、管の内面に接
触しつつ回転される。このとき、剥離手段の回転の反力
がフレームに加わるが、該反力がフレーム支持手段と管
との間の接触抵抗と相殺されるため、フレームは回転し
ない。このため、剥離手段は、管の内面に接触しつつ、
管の中心軸線に対し傾斜する軸線の周りに回転するとと
もに省の中心軸線の周りを螺旋状に移動し、これにより
フレーノー、を前進または後退させる推力を発生する。
また、管の内面のイ・1着物は、剥離・手段が管内面に
接触しつつ移動することにより、管内面から剥離される
。
接触しつつ移動することにより、管内面から剥離される
。
このように、本発明の清掃装置によれば、装置が自送し
つつ旧r1物を剥離するため、ローブを用いる必・児が
なく、清掃作業が容易である。また、剥離手段が伺着物
を剥離しつつイ[力を発生するため、粕進のための機構
を特別に設ける必要がなく、装置が簡r1xになる。
つつ旧r1物を剥離するため、ローブを用いる必・児が
なく、清掃作業が容易である。また、剥離手段が伺着物
を剥離しつつイ[力を発生するため、粕進のための機構
を特別に設ける必要がなく、装置が簡r1xになる。
本発明の他の清掃装置では、剥離された付着物lオ、吸
引手段に吸引される。このため、本発明によれば、伺着
物を剥離しつつ、剥離された伺着物を除去することがで
き、清掃作業がより容易で、管内をより1jlII!i
間で清掃することができる。
引手段に吸引される。このため、本発明によれば、伺着
物を剥離しつつ、剥離された伺着物を除去することがで
き、清掃作業がより容易で、管内をより1jlII!i
間で清掃することができる。
(実施例)
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図に示す清掃′!A置10により清掃される管12
は、中空部の断面形状が円彫である。清掃装v10は、
清掃時に管12の中心軸線に沿って管12内に配置され
るボビン状のフレーム14を含む。
は、中空部の断面形状が円彫である。清掃装v10は、
清掃時に管12の中心軸線に沿って管12内に配置され
るボビン状のフレーム14を含む。
フレー7i 14は、筒部16と、該筒部の両端から外
方へ伸びるフランジ18.20と、筒部16からその内
面に沿って4L行に周方向へ伸びる環状の一対の壁22
とを備える。筒部16は、その中心軸線が管12の中心
軸線と上行または一致するように、管12内に配置され
る。壁22は、筒部16の中心軸線のり〕向へ相方に隔
てられており、また筒部16とともに該筒部の内面に沿
う環状の空間部24を規定する。空間部24は、筒部1
6の内側に聞1−1するコ字状の断面形状を41する。
方へ伸びるフランジ18.20と、筒部16からその内
面に沿って4L行に周方向へ伸びる環状の一対の壁22
とを備える。筒部16は、その中心軸線が管12の中心
軸線と上行または一致するように、管12内に配置され
る。壁22は、筒部16の中心軸線のり〕向へ相方に隔
てられており、また筒部16とともに該筒部の内面に沿
う環状の空間部24を規定する。空間部24は、筒部1
6の内側に聞1−1するコ字状の断面形状を41する。
フランジ18.20の下部のn゛いに対向する箇所には
、フレーム14を支承する支持用の車輪26.28がそ
れぞれ軸30.32およびブラケッl−34、36によ
り取りイ・1けられている。各車輪24.26は、僧・
12の車輪が接触する箇所の接線と平行な軸線の周りに
回転可能である。各車輪24.26は、また、一方の車
輪24を第2図に示すように、管12の内面の周方向へ
相顔に隔てられている。
、フレーム14を支承する支持用の車輪26.28がそ
れぞれ軸30.32およびブラケッl−34、36によ
り取りイ・1けられている。各車輪24.26は、僧・
12の車輪が接触する箇所の接線と平行な軸線の周りに
回転可能である。各車輪24.26は、また、一方の車
輪24を第2図に示すように、管12の内面の周方向へ
相顔に隔てられている。
フランジ18のL部にはブラケット38が取り付けられ
ており、該ブラケットには筒部16の中心軸線と直交す
る面内を水平方向へ伸びる軸40が支承され、該軸には
逆り字状のレバー42が筒部16の中心軸線と平行でか
つ」−下刃向へ伸びる面内で軸40の中心軸線の周りに
回転可能に支承されている。レバー42は、片部42a
が筒部16の中心軸線と平行にフランジ20の側へ伸び
、かつ、片部42 bが下方へ伸びるように、片部42
a、42bの交差部で軸40に支承されている。
ており、該ブラケットには筒部16の中心軸線と直交す
る面内を水平方向へ伸びる軸40が支承され、該軸には
逆り字状のレバー42が筒部16の中心軸線と平行でか
つ」−下刃向へ伸びる面内で軸40の中心軸線の周りに
回転可能に支承されている。レバー42は、片部42a
が筒部16の中心軸線と平行にフランジ20の側へ伸び
、かつ、片部42 bが下方へ伸びるように、片部42
a、42bの交差部で軸40に支承されている。
レバー42の片部42aには軸44が軸40と平行に支
承され、該軸44には抑圧用の車輪46が回転自在に支
承されている。片部42bには、ばね48の一端が係止
されている。ばね48は引張りコイルばねであり、また
その他端はフレーム14に係1にされている。このため
、車輪46は管12の内面に向けて押圧され、それによ
り車輪26.28も管12の内面に押lI:される。車
輪26.28.46は、第2図に示すように第1図の左
方から見てそれぞれが正三角形または一富辺三角形の角
部に位置するように配置することが好ましい。
承され、該軸44には抑圧用の車輪46が回転自在に支
承されている。片部42bには、ばね48の一端が係止
されている。ばね48は引張りコイルばねであり、また
その他端はフレーム14に係1にされている。このため
、車輪46は管12の内面に向けて押圧され、それによ
り車輪26.28も管12の内面に押lI:される。車
輪26.28.46は、第2図に示すように第1図の左
方から見てそれぞれが正三角形または一富辺三角形の角
部に位置するように配置することが好ましい。
清掃装置10は、また、筒部16をその中心軸線に沿っ
て貫通する回転軸50を含む。該回転軸は複数の軸受5
2により筒部】6の中心軸線の周りに回転可能に支承さ
れている。回転軸50はその中心軸線の方向へ伸びる中
空部54を右し、該中空部は2ランジ20の側の箇所で
空間部24に開口するどともにフランジ18より前方の
箇所で回転軸50の直径方向外方に開口する。
て貫通する回転軸50を含む。該回転軸は複数の軸受5
2により筒部】6の中心軸線の周りに回転可能に支承さ
れている。回転軸50はその中心軸線の方向へ伸びる中
空部54を右し、該中空部は2ランジ20の側の箇所で
空間部24に開口するどともにフランジ18より前方の
箇所で回転軸50の直径方向外方に開口する。
回転軸50の先端部には、頭部56がキー58およびナ
ツト60により固定されている。頭部56は、第1図〜
第3図に示されるように、方形状の厚い板部材から成る
。第3図に示すように、頭部56の回転軸50の中心軸
線に関して対称の箇所には、−・対の六62が穿たれて
いる。該穴は、回転軸50の中心軸線と直交する面内を
管12の直径方向へ相互に平行に伸び、また頭部56の
相互に対向する二つの辺の一方から他方へ貫通する。
ツト60により固定されている。頭部56は、第1図〜
第3図に示されるように、方形状の厚い板部材から成る
。第3図に示すように、頭部56の回転軸50の中心軸
線に関して対称の箇所には、−・対の六62が穿たれて
いる。該穴は、回転軸50の中心軸線と直交する面内を
管12の直径方向へ相互に平行に伸び、また頭部56の
相互に対向する二つの辺の一方から他方へ貫通する。
穴62には、第3図に示すように、ストッパ用のフラン
ジを有する滑動軸64が相互に反対の側から滑動li丁
能に挿入されている。各滑動軸64にはポス66が滑動
軸64の先端部に螺合するナツト68により固定されて
いる。各ポス66には、第4図に示すように、支持軸7
0が複数の軸受72により回転可能に支承されている。
ジを有する滑動軸64が相互に反対の側から滑動li丁
能に挿入されている。各滑動軸64にはポス66が滑動
軸64の先端部に螺合するナツト68により固定されて
いる。各ポス66には、第4図に示すように、支持軸7
0が複数の軸受72により回転可能に支承されている。
支持軸70は、ポス66を回転軸50の中心軸線の方向
へ貫通して伸びる。各支持軸74の両端部には、管12
の内面の旧着物74を剥離する、スプロケット状のカッ
タ76.78が支持軸70の端部に螺合するナラl−8
0、82により固定されている。
へ貫通して伸びる。各支持軸74の両端部には、管12
の内面の旧着物74を剥離する、スプロケット状のカッ
タ76.78が支持軸70の端部に螺合するナラl−8
0、82により固定されている。
第4図に示すように、ポス66とフランジ18との間に
耐層されたカッタ74は、ポスのような−F体部76a
と、該主体部の一端から伸びるフランジ状の一つの外周
部76bと、該外周部から直径方向外方へ突出し、剥l
l!部を規定する複数のピッ)76cとを備える。これ
に対し、他のカッタ78は、ポスのような1゛体部78
aと、該主体部の両端から伸びるフランジ状の二つの外
周部78b、78cと、該外周部から直径方向外方へ突
出し、剥離部を規定する複毅のピッ)78d。
耐層されたカッタ74は、ポスのような−F体部76a
と、該主体部の一端から伸びるフランジ状の一つの外周
部76bと、該外周部から直径方向外方へ突出し、剥l
l!部を規定する複数のピッ)76cとを備える。これ
に対し、他のカッタ78は、ポスのような1゛体部78
aと、該主体部の両端から伸びるフランジ状の二つの外
周部78b、78cと、該外周部から直径方向外方へ突
出し、剥離部を規定する複毅のピッ)78d。
78eとを備える。カッタ76.78の剥離部の直径、
すなわちカッタが回転されたときにピッ]・の先端が描
く円の直径寸法は、ピッ)76cが最大で、ピッ)78
eが最小である。なお、カッタ76.78は、ピッl−
76c 、 78 d 、 78 eの代りに多数の釘
状体を有するブラシ状であってもよい。
すなわちカッタが回転されたときにピッ]・の先端が描
く円の直径寸法は、ピッ)76cが最大で、ピッ)78
eが最小である。なお、カッタ76.78は、ピッl−
76c 、 78 d 、 78 eの代りに多数の釘
状体を有するブラシ状であってもよい。
回転軸50の頭部56とフランジ18との間の箇所には
、ガイド84がキー86により固定されている。ガイド
84は、第1図および第2図に示すように、カッタ76
.78により剥離された付着物74aを受は入れ、これ
らを回転軸5oの中空部54に案内する二つの通路88
を有する。通路88は、回転軸50の半径方向へ伸び、
また中空部54に開1−1するとともにカッタ76の回
転方向後方に開11する。
、ガイド84がキー86により固定されている。ガイド
84は、第1図および第2図に示すように、カッタ76
.78により剥離された付着物74aを受は入れ、これ
らを回転軸5oの中空部54に案内する二つの通路88
を有する。通路88は、回転軸50の半径方向へ伸び、
また中空部54に開1−1するとともにカッタ76の回
転方向後方に開11する。
ガイド84には、第4図に示すように、カッタ76.7
8の回転面と回転軸50および管12の中心軸線と直交
する面との間のいわゆる偏向角θ1、すなわち回転軸5
0および管12の中心軸線と平行な軸線に対する支持軸
70の中心軸線との角02を変更し、一定に維持する制
御機構90が連結されている。
8の回転面と回転軸50および管12の中心軸線と直交
する面との間のいわゆる偏向角θ1、すなわち回転軸5
0および管12の中心軸線と平行な軸線に対する支持軸
70の中心軸線との角02を変更し、一定に維持する制
御機構90が連結されている。
制御機構90は、図示の例では油圧により作動されるい
わゆる油圧ジヤツキであるが、電力により作動されるい
わゆる電動スクリュージヤツキのような他の−L段であ
ってもよい。該ジヤツキのピストンロッド92はポルト
94によりガイド84に連結され、シリンダ96は該シ
リンダの後部の球面軸受に支承された輔98を経てポス
66に連結されている。輔98は、−・端部がポス66
と螺合し、他端部の球状の頭部が1tii記球面軸受に
支承されている。制御機構90は、図示されてはいない
が作動用の油または空気の供給源に接続されている。制
御機構90は、ピストンロッド92とシリンダ96に対
し突出または後退させることにより、角O1、θ2を0
を中心としてプラスの側(装置が前進する側)とマイナ
スの側(装置10が後退する側)の任意な値に変更し、
設定することができる。
わゆる油圧ジヤツキであるが、電力により作動されるい
わゆる電動スクリュージヤツキのような他の−L段であ
ってもよい。該ジヤツキのピストンロッド92はポルト
94によりガイド84に連結され、シリンダ96は該シ
リンダの後部の球面軸受に支承された輔98を経てポス
66に連結されている。輔98は、−・端部がポス66
と螺合し、他端部の球状の頭部が1tii記球面軸受に
支承されている。制御機構90は、図示されてはいない
が作動用の油または空気の供給源に接続されている。制
御機構90は、ピストンロッド92とシリンダ96に対
し突出または後退させることにより、角O1、θ2を0
を中心としてプラスの側(装置が前進する側)とマイナ
スの側(装置10が後退する側)の任意な値に変更し、
設定することができる。
フランジ20のフランジ18と反対の側には、回転軸5
0を回転させる、モータのような駆動源100が複数の
ポル)102により取り伺けられている。また、フラン
ジ20のフランジ18と反対の側には、複数の車輪10
4により支持された台車106が連結されており、該台
車には集塵機のような吸引機構108が搭載されている
。吸引機構108は、パイプ110により筒部16の空
間部24に連通されている。台車106は、図示の例で
はポルト112によりフランジ20に固定されているが
、他の連結手段により連結してもよい。また、台車10
6を用いる代りに吸引機構108をフレーム14に搭載
してもよい。
0を回転させる、モータのような駆動源100が複数の
ポル)102により取り伺けられている。また、フラン
ジ20のフランジ18と反対の側には、複数の車輪10
4により支持された台車106が連結されており、該台
車には集塵機のような吸引機構108が搭載されている
。吸引機構108は、パイプ110により筒部16の空
間部24に連通されている。台車106は、図示の例で
はポルト112によりフランジ20に固定されているが
、他の連結手段により連結してもよい。また、台車10
6を用いる代りに吸引機構108をフレーム14に搭載
してもよい。
清掃時、装置】Oは、カッタ76.78が前方、吸引機
構108が後方上なるように管12内に配置される。次
いで、制御機構90により角θI 、θ2がプラスの側
の任意な値に設定された後、駆動源100および吸引機
構108が作動される。これにより、回転軸50、頭部
56、ボス66、カッタ76.78およびガイド84は
、筒部16および管12の中心軸線の周りに回転される
。
構108が後方上なるように管12内に配置される。次
いで、制御機構90により角θI 、θ2がプラスの側
の任意な値に設定された後、駆動源100および吸引機
構108が作動される。これにより、回転軸50、頭部
56、ボス66、カッタ76.78およびガイド84は
、筒部16および管12の中心軸線の周りに回転される
。
滑動軸64が頭部56に対し管12の直径方向へ滑動可
能であるため、力・ンタ76.78が前記中心軸線の周
りに回転されると、カッタ76゜78は遠心力により管
12の内面に向けて押圧される。これに上りカッタ76
.78が’!?12または付着物74に接触するため、
カッタ76.78と管12との接触部の摩擦により、カ
ッタ76゜78は支持軸70の周りに回転される。なお
、カッタ76.78を管12の内面に向けて押圧するば
ねまたはジヤツキを頭部56とボス66との間に配置し
てもよい。該ばねは、たとえば、頭部562ニボス66
との間にあって、滑動軸64の周りに配置することがで
きる。
能であるため、力・ンタ76.78が前記中心軸線の周
りに回転されると、カッタ76゜78は遠心力により管
12の内面に向けて押圧される。これに上りカッタ76
.78が’!?12または付着物74に接触するため、
カッタ76.78と管12との接触部の摩擦により、カ
ッタ76゜78は支持軸70の周りに回転される。なお
、カッタ76.78を管12の内面に向けて押圧するば
ねまたはジヤツキを頭部56とボス66との間に配置し
てもよい。該ばねは、たとえば、頭部562ニボス66
との間にあって、滑動軸64の周りに配置することがで
きる。
また、支持軸70が回転軸50の中心軸線に対し傾斜1
.ているため、カッタ76.78か支持軸70の周りに
回転されつつ%12の中心軸線の周りに回転されると、
カッタ76.78は管12の中心軸線の周りを螺旋状に
移動する。これにより、カッタ76.78は、管12の
中心軸線の方向への4′IF力を発生する。清掃装置1
0の推進の速度および推進方向は、角O2,θ2を制御
機構90により変更することにより、変更することがで
きる。
.ているため、カッタ76.78か支持軸70の周りに
回転されつつ%12の中心軸線の周りに回転されると、
カッタ76.78は管12の中心軸線の周りを螺旋状に
移動する。これにより、カッタ76.78は、管12の
中心軸線の方向への4′IF力を発生する。清掃装置1
0の推進の速度および推進方向は、角O2,θ2を制御
機構90により変更することにより、変更することがで
きる。
付着物74は、カッタ76.78が管の中心軸線の周り
を螺旋状に移動することにより、カーンタ76.78の
ビット76 c 、 78 d 、 78 eにより剥
離される。剥離された付着物74aは、通路88、中空
部54およびパイプ110を経て吸引機構108に吸引
される。
を螺旋状に移動することにより、カーンタ76.78の
ビット76 c 、 78 d 、 78 eにより剥
離される。剥離された付着物74aは、通路88、中空
部54およびパイプ110を経て吸引機構108に吸引
される。
清掃装置10によれば、カッタ76.78が支持軸70
の周りに回転されつつ管12の中心軸線の周りを螺旋状
に移動することにより、推進するため、車輪26または
28を回転させることにより推進する装置と比較して、
カッタ76.78と管12の内面との間に滑りがなく、
従って管12の内面に傷をイ・1けるおそれがない。ま
た、駆動源lOOの回転速度を高めると、カッタ76.
78により伺着物74に加える1fti撃力が高くなり
、付着物74の剥陶性が向上する。
の周りに回転されつつ管12の中心軸線の周りを螺旋状
に移動することにより、推進するため、車輪26または
28を回転させることにより推進する装置と比較して、
カッタ76.78と管12の内面との間に滑りがなく、
従って管12の内面に傷をイ・1けるおそれがない。ま
た、駆動源lOOの回転速度を高めると、カッタ76.
78により伺着物74に加える1fti撃力が高くなり
、付着物74の剥陶性が向上する。
第1図は本発明の清掃装置の一実施例を示す断面図、第
2図は第1図の2−2線に沿って得た端面図、第3図は
第1図の3−3線に沿って得た断面図、第4図は第1図
の4−4線に沿って得た断面図である。 lO:清掃袋Pi、 12:管、 14:フレーム、 24:空間部、26 、28
:支持用の車輪、 46:押圧用の車輪、50:回転軸、 54:中空部、 56:頭部、 64:滑動軸、 66:ボス、 70:支持軸、 76.78:カッタ、84ニガ
イド、 88二通路、 100:駆動源、 108:吸引機構、110:パ
イプ、 76c 、78d 、78e :ビ、、1・。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第2図 特開+13G2−294479(7) 第3図 12〜.・ ゝ\ ) 9゜ 7゜ 、=邦T刺jn山 第4図 7苧b ″漬ffl ′I (丑り 2b
2図は第1図の2−2線に沿って得た端面図、第3図は
第1図の3−3線に沿って得た断面図、第4図は第1図
の4−4線に沿って得た断面図である。 lO:清掃袋Pi、 12:管、 14:フレーム、 24:空間部、26 、28
:支持用の車輪、 46:押圧用の車輪、50:回転軸、 54:中空部、 56:頭部、 64:滑動軸、 66:ボス、 70:支持軸、 76.78:カッタ、84ニガ
イド、 88二通路、 100:駆動源、 108:吸引機構、110:パ
イプ、 76c 、78d 、78e :ビ、、1・。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第2図 特開+13G2−294479(7) 第3図 12〜.・ ゝ\ ) 9゜ 7゜ 、=邦T刺jn山 第4図 7苧b ″漬ffl ′I (丑り 2b
Claims (4)
- (1)中空部の断面形状が円形の管内を清掃する装置で
あって、フレームと、前記管の内面に接触し、前記フレ
ームを支持する手段と、前記フレームに前記管の中心軸
線の周りに回転可能に支承された回転体と、該回転体を
回転させる駆動源と、前記管の中心軸線に対し傾斜した
軸線の周りに回転可能に前記回転体に支承され、少なく
とも前記回転体の回転時に前記管の内面に接触し、前記
管の中心軸線に沿う推力を発生するとともに前記管の内
面の付着物を前記管から剥離する手段とを含む、管内清
掃装置。 - (2)前記剥離手段は、その外周部から直径方向外方へ
突出する複数のビットを有するカッタである、特許請求
の範囲第(1)項に記載の管内清掃装置。 - (3)中空部の断面形状が円形の管内を清掃する装置で
あって、フレームと、前記管の内面に接触し、前記フレ
ームを支持する手段と、前記フレームに前記管の中心軸
線の周りに回転可能に支承された回転体と、該回転体を
回転させる駆動源と、前記管の中心軸線に対し傾斜した
軸線の周りに回転可能に前記回転体に支承され、少なく
とも前記回転体の回転時に前記管の内面に接触し、前記
管の中心軸線に沿う推力を発生するとともに前記管の内
面の付着物を前記管から剥離する手段とを含み、前記回
転体は、前記フレームに前記管の中心軸線の周りに回転
可能に支承され、前記駆動源により回転される、中空部
を有する回転軸と、該回転軸の一端に固定された頭部と
、該頭部に前記管の直径方向へ移動可能に支承されたボ
スと、該ボスに回転可能に支承され、前記剥離手段を支
持する支持軸と、前記ボスの姿勢を前記支持軸が前記管
の中心軸線に対し傾斜した状態に維持する手段と、前記
回転軸の前記頭部と前記フレームとの間の箇所に固定さ
れ、剥離された付着物を受けこれを前記回転軸の中空部
に案内する通路を有するガイドとを備え、前記フレーム
は前記回転軸の周りに前記中空部に連通する空間部を有
し、前記管内清掃装置は、剥離された付着物を吸引する
手段と、前記空間部と前記吸引手段とを連通させるパイ
プとをさらに含む、管内清掃装置。 - (4)前記ボスは、前記頭部に前記管の直径方向へ滑動
可能に支承された滑動軸に取り付けられている、特許請
求の範囲第(3)項に記載の管内清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135895A JPS62294479A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 管内清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135895A JPS62294479A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 管内清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294479A true JPS62294479A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0434477B2 JPH0434477B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=15162319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135895A Granted JPS62294479A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 管内清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294479A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011282U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS57163795A (en) * | 1981-02-24 | 1982-10-08 | Manapouitsuchi Afu Garimuzuian | Traction carriage for inside of pipe |
| JPS6020472U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-13 | 三菱自動車工業株式会社 | スプラツシユシ−ルドとアンダカバ−の結合構造 |
| JPS6144289U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | 三井造船株式会社 | 管内走行装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61135895A patent/JPS62294479A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011282U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS57163795A (en) * | 1981-02-24 | 1982-10-08 | Manapouitsuchi Afu Garimuzuian | Traction carriage for inside of pipe |
| JPS6020472U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-13 | 三菱自動車工業株式会社 | スプラツシユシ−ルドとアンダカバ−の結合構造 |
| JPS6144289U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | 三井造船株式会社 | 管内走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434477B2 (ja) | 1992-06-08 |
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