JPS62294841A - 可変空気容積ユニットを制御するための装置 - Google Patents
可変空気容積ユニットを制御するための装置Info
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- JPS62294841A JPS62294841A JP62137815A JP13781587A JPS62294841A JP S62294841 A JPS62294841 A JP S62294841A JP 62137815 A JP62137815 A JP 62137815A JP 13781587 A JP13781587 A JP 13781587A JP S62294841 A JPS62294841 A JP S62294841A
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- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
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- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
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- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
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- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
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- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/044—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems
- F24F2003/0446—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems with a single air duct for transporting treated air from the central station to the rooms
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- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は一般的には電気的プロセス制御システムに間し
、さらに詳細には、暖房、通気および空気調和(HVA
C)システム内の可変空気容積ユニットを制御するため
の装置に関する。
、さらに詳細には、暖房、通気および空気調和(HVA
C)システム内の可変空気容積ユニットを制御するため
の装置に関する。
歴史的には、商業用および工業用のオフィス・ビルディ
ングでは、それぞれ占有スペースの天井に1つ以上の終
端部を有する複数のダクトに空気の流れを送るための1
つ以上の空気処理ユニットと一緒にHVACシステムを
用いていた。これらのシステムは、循環する空気にそれ
ぞれ熱を加えたりあるいはそれから熱をうばったりする
ためのヒータ・コイルとチラー・コイルを具備しており
、それにより占有スペースに流入する空気の温汝を調節
していた。天井通気口から特定のスペース内に放出され
る流量は実質的に一定に維持され、その場合、スペース
の温度は空気の温度を制御することによって制御された
。
ングでは、それぞれ占有スペースの天井に1つ以上の終
端部を有する複数のダクトに空気の流れを送るための1
つ以上の空気処理ユニットと一緒にHVACシステムを
用いていた。これらのシステムは、循環する空気にそれ
ぞれ熱を加えたりあるいはそれから熱をうばったりする
ためのヒータ・コイルとチラー・コイルを具備しており
、それにより占有スペースに流入する空気の温汝を調節
していた。天井通気口から特定のスペース内に放出され
る流量は実質的に一定に維持され、その場合、スペース
の温度は空気の温度を制御することによって制御された
。
さらに最近では、換質命題によって、すなわち、放出さ
れる空気の温度を実質的に一定の値に維持しかつスペー
ス内に放出されている空気の流量を変化させて温度制御
を行うことによって、温度制御のために消費されるエネ
ルギの量の大きな節約が実現されうろことが認められた
。この目的のために部屋の天井の上方に設置されたタリ
ト状のポンクスは流れ調整用ダンパを具備しており、か
つそれはまた個々のチラーおよび/またはヒータ装置を
具備していてもよく、この場合、そのヒータ装置は空気
調和を施されている特定のスペースに対する空気温度に
増加する方向の変化を生じさせうるちのである。上述し
たような装置は通常可変空気容積ユニットまたはVAV
ユニ・2トと呼ばれている。
れる空気の温度を実質的に一定の値に維持しかつスペー
ス内に放出されている空気の流量を変化させて温度制御
を行うことによって、温度制御のために消費されるエネ
ルギの量の大きな節約が実現されうろことが認められた
。この目的のために部屋の天井の上方に設置されたタリ
ト状のポンクスは流れ調整用ダンパを具備しており、か
つそれはまた個々のチラーおよび/またはヒータ装置を
具備していてもよく、この場合、そのヒータ装置は空気
調和を施されている特定のスペースに対する空気温度に
増加する方向の変化を生じさせうるちのである。上述し
たような装置は通常可変空気容積ユニットまたはVAV
ユニ・2トと呼ばれている。
これらのVAVユニットは、従前における一定容積シス
テムで用いられたものとはまったく異なる制御方式を必
要とする。VAVユニットに使用しうる種類の制御器の
一例が米国特許に開示されている。その特許に記載され
ている方式は1つのゾーン内に放出される空気の温度の
通常の調整のための一次制御アルゴリズムと、その−次
アルゴリズムによって設定された空気温度がほとんどの
人に対して不快感を与えるように予め定められている場
合に放出空気を調節するための二次アルゴリズムを用い
ている。その二次アルゴリズムはある予備条件が満たさ
れかつ実際の室温の設定温度の近傍においである種の犠
牲がしばしば生ずる場合にのみ作用する。
テムで用いられたものとはまったく異なる制御方式を必
要とする。VAVユニットに使用しうる種類の制御器の
一例が米国特許に開示されている。その特許に記載され
ている方式は1つのゾーン内に放出される空気の温度の
通常の調整のための一次制御アルゴリズムと、その−次
アルゴリズムによって設定された空気温度がほとんどの
人に対して不快感を与えるように予め定められている場
合に放出空気を調節するための二次アルゴリズムを用い
ている。その二次アルゴリズムはある予備条件が満たさ
れかつ実際の室温の設定温度の近傍においである種の犠
牲がしばしば生ずる場合にのみ作用する。
VAVユニットに用いられる他の制御器が米国特許第4
540118号に開示されており、それはチェンバ中を
移動する空気に水を吹きつけるための手段を用いており
、空気は実質的に飽和されそして所望の温度に調節され
うる。それによって温度と温度の両方が制御されうる。
540118号に開示されており、それはチェンバ中を
移動する空気に水を吹きつけるための手段を用いており
、空気は実質的に飽和されそして所望の温度に調節され
うる。それによって温度と温度の両方が制御されうる。
これらの装置はそれまでは満足しうるものであったが、
複数のセンサをモニタし、それらのセンサの(3号によ
って与えられる値を例えば複数の設定点ポテンショメー
タによって設定された値と比較し、そしてそれに応答し
てVAVユニットの動作を制御することのできる一体化
された汎用のマイクロプロセッサ型制御器を設けた方式
には対応できなくなった。
複数のセンサをモニタし、それらのセンサの(3号によ
って与えられる値を例えば複数の設定点ポテンショメー
タによって設定された値と比較し、そしてそれに応答し
てVAVユニットの動作を制御することのできる一体化
された汎用のマイクロプロセッサ型制御器を設けた方式
には対応できなくなった。
一般に、可変空気容積ユニットを制御するための装置は
その装置に電力を供給するための電源と、その装置の動
作を制御するためのマイクロコンピュータを具備してい
る。そのマイクロコンピュータと、端子に接続されたセ
ンサの値を表わす1つのグループの第1の信号を与える
ための複数の第1入力端子にマルチプレキシング手段が
接続されている。この多重送信手段は設定点ポテンショ
メータの値を表わす1つのグループの信号を与えるため
の複数の第2入力端子にも接続されている。
その装置に電力を供給するための電源と、その装置の動
作を制御するためのマイクロコンピュータを具備してい
る。そのマイクロコンピュータと、端子に接続されたセ
ンサの値を表わす1つのグループの第1の信号を与える
ための複数の第1入力端子にマルチプレキシング手段が
接続されている。この多重送信手段は設定点ポテンショ
メータの値を表わす1つのグループの信号を与えるため
の複数の第2入力端子にも接続されている。
出力領域がVAVユニットを制御しているあいだにマイ
クロプロセッサにディジタル・データを与えるためにア
ナログ・ディジタル変換器がそのマイクロプロセッサに
接続されている。上記センサはVAVユニットから放出
されている空気の流量を表示するための少なくとも1つ
のセンサを含んでおり、他方、ポテンショメータは装置
から乱れた位置に配置されていてスペース内に維持され
るべき温度を設定するための第1のボテンショメー夕を
含んでいる。
クロプロセッサにディジタル・データを与えるためにア
ナログ・ディジタル変換器がそのマイクロプロセッサに
接続されている。上記センサはVAVユニットから放出
されている空気の流量を表示するための少なくとも1つ
のセンサを含んでおり、他方、ポテンショメータは装置
から乱れた位置に配置されていてスペース内に維持され
るべき温度を設定するための第1のボテンショメー夕を
含んでいる。
本発明の目的は従来型のVAV制御装置の難点を克服す
ることである。
ることである。
本発明の他の目的は複数のシステム・センサをモニタし
うる制″4′n装置を提供することである。
うる制″4′n装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的はVAVユニットから放出され
る空気の流量を表示するための少なくとも1つのセンサ
をモニタしうる制御装置を提供することである。
る空気の流量を表示するための少なくとも1つのセンサ
をモニタしうる制御装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的はスタンド・アローン動作をな
しうるまたはディジタル通信バスによって監視コンピュ
ータに接続されうるv、a、vtilJiall装置を
提供することである。
しうるまたはディジタル通信バスによって監視コンピュ
ータに接続されうるv、a、vtilJiall装置を
提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例につき説明しよう。
第1図を参照すると、装置1oが可変空気容積ユニット
11と一緒に示されており、その可変空気容積ユニッ1
−11は、スペース15内に空気を流入させるためのダ
クト13と、ダンパ17と、このダンパ17に連結され
ていてそのダンパをそれの完全に開いた位置と完全に閉
じた位置との間で連続的に位置決めするためのアクチュ
エータ19を具備している。このようなアクチェエータ
は空気圧シリンダとして具現される場合があるが、装置
lOに用いるための好ましいアクチュエータ19は小型
の双方向電動モータよりなり、このモータは一体の減速
器を有しており、ダンパ17の作動機構に装着される。
11と一緒に示されており、その可変空気容積ユニッ1
−11は、スペース15内に空気を流入させるためのダ
クト13と、ダンパ17と、このダンパ17に連結され
ていてそのダンパをそれの完全に開いた位置と完全に閉
じた位置との間で連続的に位置決めするためのアクチュ
エータ19を具備している。このようなアクチェエータ
は空気圧シリンダとして具現される場合があるが、装置
lOに用いるための好ましいアクチュエータ19は小型
の双方向電動モータよりなり、このモータは一体の減速
器を有しており、ダンパ17の作動機構に装着される。
ユニット11はそれ自体のチラー・コイル21と、予め
定められた流れ範囲にわたってコイル21を通る冷却さ
れた水の流れを変化させるために電気信号によって駆動
されうる位置決め可能なコイル弁23をも具備している
。
定められた流れ範囲にわたってコイル21を通る冷却さ
れた水の流れを変化させるために電気信号によって駆動
されうる位置決め可能なコイル弁23をも具備している
。
また、このユニット11は再加熱コイルと、電気的に制
御された場合にコイルを通過する加熱された水の流量を
調節する制御弁(図示せず)をも具備している。他の態
様では、より一般的に、上記コイルは、固体リレー28
等によって付勢された場合にヒータ27上を通ってスペ
ース15に流入する空気に熱を加える1つ以上の電気的
抵抗ヒータ27で置換されうる。
御された場合にコイルを通過する加熱された水の流量を
調節する制御弁(図示せず)をも具備している。他の態
様では、より一般的に、上記コイルは、固体リレー28
等によって付勢された場合にヒータ27上を通ってスペ
ース15に流入する空気に熱を加える1つ以上の電気的
抵抗ヒータ27で置換されうる。
典型的なユニフ)11はそれから放出されている空気の
流量を決定できるようにするセンサ29をも具備してい
る。好ましいセンサ29は、米国ウィスコンシン州ミル
ウォーキ所在のジョンソン・コントロールズ社から市販
されている差圧トランスミッタ・モデルP560Bであ
りうる。この伝達装置は1985年4月1日に出願され
た米国特許出願第718745号に開示されている。
流量を決定できるようにするセンサ29をも具備してい
る。好ましいセンサ29は、米国ウィスコンシン州ミル
ウォーキ所在のジョンソン・コントロールズ社から市販
されている差圧トランスミッタ・モデルP560Bであ
りうる。この伝達装置は1985年4月1日に出願され
た米国特許出願第718745号に開示されている。
本発明の装置10は米国特許出願第629086号に開
示されているものとある点での類似性を有している。し
かしながら、その米国特許出願の装置と本発明の装置と
は幾つかの点で異なっている。
示されているものとある点での類似性を有している。し
かしながら、その米国特許出願の装置と本発明の装置と
は幾つかの点で異なっている。
さらに具体的に述べれば、その先行技術による制御装置
は可変空気温度/一定定見気流型複数の空気処理ユニッ
トを制御するように構成されている。
は可変空気温度/一定定見気流型複数の空気処理ユニッ
トを制御するように構成されている。
その制御l’A Wは、ディジタル・コード化された信
号をツー・ワイヤ・バスに沿ってその制御装置から離れ
た位置に配置された複数のマイクロプロセッサ型側?1
11u置に伝送することによって制御を行う。本発明の
装置10は制御されるVAVユニフトに直接装着しうる
ように構成されており、モータ駆動されるアクチュエー
タ19、弁23等の方向性動作のための電力出力装置を
具備している。
号をツー・ワイヤ・バスに沿ってその制御装置から離れ
た位置に配置された複数のマイクロプロセッサ型側?1
11u置に伝送することによって制御を行う。本発明の
装置10は制御されるVAVユニフトに直接装着しうる
ように構成されており、モータ駆動されるアクチュエー
タ19、弁23等の方向性動作のための電力出力装置を
具備している。
つぎに第2図、第3図、第4図および第5図を参照する
と、本発明の放置は複数の電圧値で電力を装W10に供
給するための電源31を具備している。電源31は、過
渡電圧を抑制するためのコンデンサ35と、正の電圧電
力の主電源としてのコンデンサ37を有する入力部分3
3を有している0例えば下記の出力のうちの2つだけが
必要とされる場合のような低電力条件下で装置10が動
作すべき場合にはコンデンサ37の代わりにコンデンサ
39が用いられうる。レギエレータ41、コンデンサ4
3および45、抵抗47.49は以下にさらに詳細に説
明するようにアナログ電圧出力部分51に電力を供給す
るための公称値+22.4VDCの調整された出力電圧
を与えるアナログ電源を形成する。ダイオード53と抵
抗55は+16VDCツエナー電源を形成しており、3
個の抵抗55を用いたことにより、熱放散容量の大きい
l個の抵抗を用いた場合に比較して製作費が若干安くな
ることが認められた。
と、本発明の放置は複数の電圧値で電力を装W10に供
給するための電源31を具備している。電源31は、過
渡電圧を抑制するためのコンデンサ35と、正の電圧電
力の主電源としてのコンデンサ37を有する入力部分3
3を有している0例えば下記の出力のうちの2つだけが
必要とされる場合のような低電力条件下で装置10が動
作すべき場合にはコンデンサ37の代わりにコンデンサ
39が用いられうる。レギエレータ41、コンデンサ4
3および45、抵抗47.49は以下にさらに詳細に説
明するようにアナログ電圧出力部分51に電力を供給す
るための公称値+22.4VDCの調整された出力電圧
を与えるアナログ電源を形成する。ダイオード53と抵
抗55は+16VDCツエナー電源を形成しており、3
個の抵抗55を用いたことにより、熱放散容量の大きい
l個の抵抗を用いた場合に比較して製作費が若干安くな
ることが認められた。
レギュレータ57、コンデンサ59.61、抵抗63は
+5VDC電源を形成しており、この場合、抵抗63
a s b % Cの組合せはこの電圧の値を±1%以
内で5.00ボルトにトリムするために除去されうる。
+5VDC電源を形成しており、この場合、抵抗63
a s b % Cの組合せはこの電圧の値を±1%以
内で5.00ボルトにトリムするために除去されうる。
抵抗65とフィルタ・コンデンサ67はアナログ・ディ
ジタル変換器69に電力を供給するための分圧回路を形
成しており、他方、ダイオード71.73、コンデンサ
75、抵抗77は一5VDCツェナーダイオード電源を
形成している。
ジタル変換器69に電力を供給するための分圧回路を形
成しており、他方、ダイオード71.73、コンデンサ
75、抵抗77は一5VDCツェナーダイオード電源を
形成している。
好ましい装置10は完全動作スタンド・アローン型コン
トローラとしであるいは数ダースまでの他のコントロー
ラと並列にツー・ワイヤ・ディジタル通信バスに接続さ
れ、より高い階層レベルにおけるコンピュータ(図示)
による監視および制御のために複数の制御装置lOをネ
ットワーク化させうるようになされうるコントローラと
しての2つのモードのうちのいずれかで機能することが
できるであろう、そのコンピュータはそれに接続された
各装置10のセンサと設定点値をモニタすることができ
、かつアドレスされたまたはグローバル指令信号によっ
て、センサおよび設定点値にある変化を生じさせ、2進
情報を変更し、エネルギ管理機能等を行うことができる
であろう、第2図および第3図はこの装置をそのような
通信バスに接続できるようにするためのノイズ中和イン
タフェース回路を示している。この回路は米国特許第4
504959号に開示されている実施例のうちの1つで
ある。
トローラとしであるいは数ダースまでの他のコントロー
ラと並列にツー・ワイヤ・ディジタル通信バスに接続さ
れ、より高い階層レベルにおけるコンピュータ(図示)
による監視および制御のために複数の制御装置lOをネ
ットワーク化させうるようになされうるコントローラと
しての2つのモードのうちのいずれかで機能することが
できるであろう、そのコンピュータはそれに接続された
各装置10のセンサと設定点値をモニタすることができ
、かつアドレスされたまたはグローバル指令信号によっ
て、センサおよび設定点値にある変化を生じさせ、2進
情報を変更し、エネルギ管理機能等を行うことができる
であろう、第2図および第3図はこの装置をそのような
通信バスに接続できるようにするためのノイズ中和イン
タフェース回路を示している。この回路は米国特許第4
504959号に開示されている実施例のうちの1つで
ある。
つぎに第1図、第2図、第4図、第5図、第6図および
第7図を参照すると、装置10はマルチプレキシング手
段79をも具備しており、このマルチプレキシング手段
79はマイクロコンピュータ81と、そのマイクロコン
ピュータ81に信号を与えるための複数の第1入力端子
83および第2入力端子85に接続されている。さらに
具体的には、マルチブレキシング手段78はマイクロコ
ンピュータ81と複数のセンサ入力端子83との間に接
続された第1マルチプレクサ87を具備している。端子
83は、ユニット11から放出されている空気の流量を
表示するための第1センサと、スペース15内における
空気温度を表示するための第2センサを含みうるアナロ
グ・センサに接続可能である。好ましい第1センサは前
述した差圧トランスミッタである。第1センサ入力端子
83は装置10の用途に最大限のプレキシビリティを確
保するために5つの端子よりなることが好ましく、第6
番目の入力端子83aは第1マルチプレクサ87に対す
る内部入力を形成しかつアナログ・ディジタル変換器6
9に印加される基準電圧V2Rを検出するように接続さ
れている6センサは2つの型式のうちの1つとして構成
されうろことを理解すべきである。第1の型式は、好ま
しくはシリコン型の受動センサであり、これはそれの温
度を表わしかつ等価電圧に換算できる抵抗を呈する。第
2の型式は、電源を必要としかつ例えば温度、湿度、圧
力等のような感知されているパラメータに関する電圧信
号を与える能動センサとして構成されることが好ましい
。第1マルチプレクサ87に基準電圧を与えると、各セ
ンサ信号から基準電圧の値を差引くことによって能動セ
ンサ出力電圧を真ゼロに接続しうるようにする。好まし
いセンサは検知されるべきパラメータの全範囲にわたっ
てIVDC〜2VDCの公称電圧出力範囲を有しており
、そのようなセンサの一例は精密シリコン・センサ、A
mperex No、 K T Y 81 B 1で
あり、また他の適当な温度センサはジョンソン・コント
ロールズ社からカタログNo、A960およびT960
で市販されている。このようなセンサは通常、−40”
F〜216°Fの温度範囲に対して表示電圧範囲にわた
り電圧出力を有するであろう。下記の表は公称値とセン
サ較正のための値の範囲を示している。
第7図を参照すると、装置10はマルチプレキシング手
段79をも具備しており、このマルチプレキシング手段
79はマイクロコンピュータ81と、そのマイクロコン
ピュータ81に信号を与えるための複数の第1入力端子
83および第2入力端子85に接続されている。さらに
具体的には、マルチブレキシング手段78はマイクロコ
ンピュータ81と複数のセンサ入力端子83との間に接
続された第1マルチプレクサ87を具備している。端子
83は、ユニット11から放出されている空気の流量を
表示するための第1センサと、スペース15内における
空気温度を表示するための第2センサを含みうるアナロ
グ・センサに接続可能である。好ましい第1センサは前
述した差圧トランスミッタである。第1センサ入力端子
83は装置10の用途に最大限のプレキシビリティを確
保するために5つの端子よりなることが好ましく、第6
番目の入力端子83aは第1マルチプレクサ87に対す
る内部入力を形成しかつアナログ・ディジタル変換器6
9に印加される基準電圧V2Rを検出するように接続さ
れている6センサは2つの型式のうちの1つとして構成
されうろことを理解すべきである。第1の型式は、好ま
しくはシリコン型の受動センサであり、これはそれの温
度を表わしかつ等価電圧に換算できる抵抗を呈する。第
2の型式は、電源を必要としかつ例えば温度、湿度、圧
力等のような感知されているパラメータに関する電圧信
号を与える能動センサとして構成されることが好ましい
。第1マルチプレクサ87に基準電圧を与えると、各セ
ンサ信号から基準電圧の値を差引くことによって能動セ
ンサ出力電圧を真ゼロに接続しうるようにする。好まし
いセンサは検知されるべきパラメータの全範囲にわたっ
てIVDC〜2VDCの公称電圧出力範囲を有しており
、そのようなセンサの一例は精密シリコン・センサ、A
mperex No、 K T Y 81 B 1で
あり、また他の適当な温度センサはジョンソン・コント
ロールズ社からカタログNo、A960およびT960
で市販されている。このようなセンサは通常、−40”
F〜216°Fの温度範囲に対して表示電圧範囲にわた
り電圧出力を有するであろう。下記の表は公称値とセン
サ較正のための値の範囲を示している。
胡V’31J:l : :ニ
第2表の公称値は前述のP560圧カトランスミソタを
用いた場合に生ずるような水柱インチの単位である。デ
ィジタル通信バス端子89に得られる値の単位は満足し
うる圧力分析を可能にするように水柱インチX100で
ある。従って第2表はVAVユニット11に使用しうる
能動センサのうちの1つの型式だけを例示しているもの
である。
用いた場合に生ずるような水柱インチの単位である。デ
ィジタル通信バス端子89に得られる値の単位は満足し
うる圧力分析を可能にするように水柱インチX100で
ある。従って第2表はVAVユニット11に使用しうる
能動センサのうちの1つの型式だけを例示しているもの
である。
スペース15内の湿度も制御されている場合には、より
大きいネットワークの一部を形成する各装置10には相
対湿度センサまたはトランスミンクも設けられ、それら
のセンサまたはトランスミッタはユニット11に配置さ
れかつ0%〜100%の相対湿度の範囲に対して表示電
圧範囲にわたり電圧出力を有するであろう。最も一船的
に用いられる型式のンリコン・センサの出力電圧を直線
化するために複数の基準抵抗91が設けられている。各
センサ入力端子83には、センサ信号が第1マルチプレ
クサ37に送られる場合に電気的ノイズを減衰させるた
めの抵抗・コンデンサ型フィルタ回路93が設けられて
いる。センサ信号の誤差を1.0”F以下とするために
、各センサに対する配線の全抵抗値が3.0オーム以下
であることが好ましい、50フイ一ト以上の長さにわた
って配線する場合には、シールド・ケーブルが好ましい
。
大きいネットワークの一部を形成する各装置10には相
対湿度センサまたはトランスミンクも設けられ、それら
のセンサまたはトランスミッタはユニット11に配置さ
れかつ0%〜100%の相対湿度の範囲に対して表示電
圧範囲にわたり電圧出力を有するであろう。最も一船的
に用いられる型式のンリコン・センサの出力電圧を直線
化するために複数の基準抵抗91が設けられている。各
センサ入力端子83には、センサ信号が第1マルチプレ
クサ37に送られる場合に電気的ノイズを減衰させるた
めの抵抗・コンデンサ型フィルタ回路93が設けられて
いる。センサ信号の誤差を1.0”F以下とするために
、各センサに対する配線の全抵抗値が3.0オーム以下
であることが好ましい、50フイ一ト以上の長さにわた
って配線する場合には、シールド・ケーブルが好ましい
。
第2マルチプレクサ95はマイクロプロセッサ81と設
定点ポテンショメータ99の複数の設定点入力ピン97
との間に接続されており、この場合、それらの設定点ポ
テンショメーク99は1つのスペース内に維持されるべ
き温度を設定するための第1ボテンシヲメータ100と
、ユニットから放出されるべき空気の最少流量を調節す
るための第2ポテンショメータを含みうる。fthのポ
テンショメータ設定も、最大速度圧力のための設定点、
比例帯域幅(度)、暖房も冷房も行われない場合のデッ
ドバンドの幅(度)、遠隔帯域温度等を与えうる。これ
らのポテンショメータは遠隔に配置されうるが、本発明
の装置の好ましい実施例では、第1ポテンショメータ1
00を除いて、それらのポテンショメータは、装置が内
蔵されかつスタンド・アローン・モードで動作しうるよ
うに、一体化される0通常スペース15内に配置されか
つ居住者によって調節されうる第1ポテンショメータ1
01の接続を可能にするための付加的な端子101が設
けられている。
定点ポテンショメータ99の複数の設定点入力ピン97
との間に接続されており、この場合、それらの設定点ポ
テンショメーク99は1つのスペース内に維持されるべ
き温度を設定するための第1ボテンシヲメータ100と
、ユニットから放出されるべき空気の最少流量を調節す
るための第2ポテンショメータを含みうる。fthのポ
テンショメータ設定も、最大速度圧力のための設定点、
比例帯域幅(度)、暖房も冷房も行われない場合のデッ
ドバンドの幅(度)、遠隔帯域温度等を与えうる。これ
らのポテンショメータは遠隔に配置されうるが、本発明
の装置の好ましい実施例では、第1ポテンショメータ1
00を除いて、それらのポテンショメータは、装置が内
蔵されかつスタンド・アローン・モードで動作しうるよ
うに、一体化される0通常スペース15内に配置されか
つ居住者によって調節されうる第1ポテンショメータ1
01の接続を可能にするための付加的な端子101が設
けられている。
アナログ・ディジタル変換器69はマイクロコンピュー
タ81によってリアルタイム制御され、かつオート・ゼ
ロ、インチグレート・シグナル、インチグレート・リフ
ァレンスおよびゼロ・インチグレートの4つの異なるモ
ードが可能である。
タ81によってリアルタイム制御され、かつオート・ゼ
ロ、インチグレート・シグナル、インチグレート・リフ
ァレンスおよびゼロ・インチグレートの4つの異なるモ
ードが可能である。
適当なアナログ・ディジタル変換器69はテレダイン・
セミコンダクタ社から部品No、TSC500として市
販されている。これらのモードの時間制御動作は、適当
なソフトウェアによって、50H2または60HzのA
C電カラインに装置lOが接続されるように最適化され
る。各モードにおいて、アナログ値の積分が予め定めら
れた分数秒で行われろるが、この場合、その分数の分母
は電力ライン周波数(Hz )に等しく、分子はライン
周波数よりもはるかに小さい整数であり、従って下記の
通りである。
セミコンダクタ社から部品No、TSC500として市
販されている。これらのモードの時間制御動作は、適当
なソフトウェアによって、50H2または60HzのA
C電カラインに装置lOが接続されるように最適化され
る。各モードにおいて、アナログ値の積分が予め定めら
れた分数秒で行われろるが、この場合、その分数の分母
は電力ライン周波数(Hz )に等しく、分子はライン
周波数よりもはるかに小さい整数であり、従って下記の
通りである。
モード 50 Hz 60 HzQ
fU−インチグレー) 1150
秒 1760 秒1 オート・ゼo
1150 秒 1760
秒2 シグナル・インチグレート 2150
秒 2/60 秒3 リファレンス・
インチグレート 4750 秒 4760
秒つぎに第6図および第7図を参照すると、マイクロ
コンピュータ81は変換器69を制御するために用いら
れる入力捕そくまたはタイミング登録を有している。特
定の検知された値についてアナログ変換が完了すると、
変換器69におけるピンGOMPがトグルされ、そして
マイクロコンピュータ81内の自走カウンタのその時の
値が、そのマイクロコンピュータ81によって同時に実
行されうる他のタスクとは独立にしジスタ内にラッチさ
れる。60Hz システムでは、基$積分の存続期間は
最大4/60秒であり得、この積分の実際の存続期間は
、変換されているアナログ信号の値に直接比例する。マ
イクロコンピュータ81内に構成されているクロックの
動作速度が分解能の精度を支配し、この実施例では、分
解能はクリスタルの選択された周波数Ylの場合には0
.8マイクロ秒である。
fU−インチグレー) 1150
秒 1760 秒1 オート・ゼo
1150 秒 1760
秒2 シグナル・インチグレート 2150
秒 2/60 秒3 リファレンス・
インチグレート 4750 秒 4760
秒つぎに第6図および第7図を参照すると、マイクロ
コンピュータ81は変換器69を制御するために用いら
れる入力捕そくまたはタイミング登録を有している。特
定の検知された値についてアナログ変換が完了すると、
変換器69におけるピンGOMPがトグルされ、そして
マイクロコンピュータ81内の自走カウンタのその時の
値が、そのマイクロコンピュータ81によって同時に実
行されうる他のタスクとは独立にしジスタ内にラッチさ
れる。60Hz システムでは、基$積分の存続期間は
最大4/60秒であり得、この積分の実際の存続期間は
、変換されているアナログ信号の値に直接比例する。マ
イクロコンピュータ81内に構成されているクロックの
動作速度が分解能の精度を支配し、この実施例では、分
解能はクリスタルの選択された周波数Ylの場合には0
.8マイクロ秒である。
第6図、第7図および第10図を参照すると、装置IO
は健全リセット回路103と呼ばれうるちのをも具備し
ており、この回路は次のように動作する。電力が最初に
印加されると、コンデンサ105が放電され、マイクロ
コンピュータ81の端子RESETを論理値0の状態と
なし、それによってマイクロコンピュータをリセット状
態に保持させる。その後、コンデンサ105が充電を開
始し、その充iit圧が比較器107の論理値1のしき
い値(約3.3ボルト)に達すると、マイクロコンピュ
ータ81はリセット状態から解放されて動作を開始する
。もしその電圧が論理値ゼロのしきい値、すなわち約1
.6ボルトを表わす軸線109まで低下すると、マイク
ロコンピュータ81は再びリセットされて動作を停止す
る。これを防止するために、マイクロコンピュータ81
は、コンデンサ105を再充電してそれの電圧を上記し
きい値以上に維持する周期性パルスを発生するようにな
されなければならない、このパルスはコンピュータによ
る自己テストが首尾よく行われた後にだけ発生される。
は健全リセット回路103と呼ばれうるちのをも具備し
ており、この回路は次のように動作する。電力が最初に
印加されると、コンデンサ105が放電され、マイクロ
コンピュータ81の端子RESETを論理値0の状態と
なし、それによってマイクロコンピュータをリセット状
態に保持させる。その後、コンデンサ105が充電を開
始し、その充iit圧が比較器107の論理値1のしき
い値(約3.3ボルト)に達すると、マイクロコンピュ
ータ81はリセット状態から解放されて動作を開始する
。もしその電圧が論理値ゼロのしきい値、すなわち約1
.6ボルトを表わす軸線109まで低下すると、マイク
ロコンピュータ81は再びリセットされて動作を停止す
る。これを防止するために、マイクロコンピュータ81
は、コンデンサ105を再充電してそれの電圧を上記し
きい値以上に維持する周期性パルスを発生するようにな
されなければならない、このパルスはコンピュータによ
る自己テストが首尾よく行われた後にだけ発生される。
111で示されているように、コンデンサ113の負端
子における初期電圧は約+5VDCである。115で示
されてい′るコンデンサ113の負端子における負パル
スは矢印117で示されているように約66ミリ秒の存
続期間を有しており、かつ120で示されているように
コンデンサ113に電荷を蓄積させる。そのパルスの終
端119においてコンデンサ113の負端子が+5VD
Cに戻ると、121で示されているコンデンサ113の
正端子における電圧が+5VDCを超過し、それにより
比較器125のピン123が127で示されているよう
に約+15VDCに切り換えられる。このピン123は
、コンデンサ113の正端子が約+5 VDC以下の値
に放電するまで、すなわち約75ミリ秒の存続期間のあ
いだ、この電圧に維持されその放電にともなって、ピン
123は129で示されているように約−5VDCに戻
る。比較器125のピン123がそれのハイ電圧となる
時点において、ダイオード131が導通してコンデンサ
105を迅速に再充電させる。サニティ・パルスがほぼ
1秒毎に発生されるのを阻止する故障がマイクロコンピ
ュータ81内で発生すると、コンデンサ105が約+1
.6VDC以下に放電し、それによってマイクロコンピ
ュータ81はリセットされる。リセット後直ちに、イン
バータ135のピン133は論理値0に切り換えられ、
コンビエータ81の端子PIQ−P15が入力端子とし
て構成され、スイッチ137の位11〜6がマイクロコ
ンピュータ81によって検知される。それらのスイッチ
135は手動でセットでき、論理値「1」では閉じ、論
理値「0」では開いて、2以上の装置10がより高いレ
ベルの監視コンピュータに通信バス端子89によって接
読された場合に特定の装T110のディジタル・コード
化されたアドレスを設定する。その後、ピン133は論
理値1に切り換えられ、端子PIO〜P15がマルチプ
レクサ・アドレッシングを制御するために用いられる。
子における初期電圧は約+5VDCである。115で示
されてい′るコンデンサ113の負端子における負パル
スは矢印117で示されているように約66ミリ秒の存
続期間を有しており、かつ120で示されているように
コンデンサ113に電荷を蓄積させる。そのパルスの終
端119においてコンデンサ113の負端子が+5VD
Cに戻ると、121で示されているコンデンサ113の
正端子における電圧が+5VDCを超過し、それにより
比較器125のピン123が127で示されているよう
に約+15VDCに切り換えられる。このピン123は
、コンデンサ113の正端子が約+5 VDC以下の値
に放電するまで、すなわち約75ミリ秒の存続期間のあ
いだ、この電圧に維持されその放電にともなって、ピン
123は129で示されているように約−5VDCに戻
る。比較器125のピン123がそれのハイ電圧となる
時点において、ダイオード131が導通してコンデンサ
105を迅速に再充電させる。サニティ・パルスがほぼ
1秒毎に発生されるのを阻止する故障がマイクロコンピ
ュータ81内で発生すると、コンデンサ105が約+1
.6VDC以下に放電し、それによってマイクロコンピ
ュータ81はリセットされる。リセット後直ちに、イン
バータ135のピン133は論理値0に切り換えられ、
コンビエータ81の端子PIQ−P15が入力端子とし
て構成され、スイッチ137の位11〜6がマイクロコ
ンピュータ81によって検知される。それらのスイッチ
135は手動でセットでき、論理値「1」では閉じ、論
理値「0」では開いて、2以上の装置10がより高いレ
ベルの監視コンピュータに通信バス端子89によって接
読された場合に特定の装T110のディジタル・コード
化されたアドレスを設定する。その後、ピン133は論
理値1に切り換えられ、端子PIO〜P15がマルチプ
レクサ・アドレッシングを制御するために用いられる。
好ましい装置10は2進状態信号を受信するための手段
139をも具備しており、この手段139は、第6図に
示されているように、例えば1つのゾーンの占有された
状態または占有されていない状態あるいはシステムの運
転停止を表示する信号を受信するための複数の2進入力
端子141として構成される。第6図の回路はジャンパ
143とスイッチ145を両方とも具備しているが、他
の実施例でも、それは、印加ライン電圧周波数を選択し
かつ1または複数の熱段階をともなうIIl房と冷房を
行う、または冷房だけを行う、あるいはスペースにリモ
ート・ヒータが設置されておりかつそのスペースが占有
されている場合にファンを連続運転させる、あるいはま
た第1段階として再循環用ファンを運転させそして第2
段階として調節された暖房を行うというような通用態様
を選択するように構成されかつそのために用いられる。
139をも具備しており、この手段139は、第6図に
示されているように、例えば1つのゾーンの占有された
状態または占有されていない状態あるいはシステムの運
転停止を表示する信号を受信するための複数の2進入力
端子141として構成される。第6図の回路はジャンパ
143とスイッチ145を両方とも具備しているが、他
の実施例でも、それは、印加ライン電圧周波数を選択し
かつ1または複数の熱段階をともなうIIl房と冷房を
行う、または冷房だけを行う、あるいはスペースにリモ
ート・ヒータが設置されておりかつそのスペースが占有
されている場合にファンを連続運転させる、あるいはま
た第1段階として再循環用ファンを運転させそして第2
段階として調節された暖房を行うというような通用態様
を選択するように構成されかつそのために用いられる。
つぎに第1図、第8図および第9図を参照すると、装置
10はVAVユニット11を制御するための出力部分1
47をも具備している。好ましい実施例では、出力部分
147は、アナログ電圧出力を与えるためのアナログ電
圧部分153と負荷に電力を供給するための4つまでの
電力トライアック157を有する分圧部分155に2つ
の端子1゛45.151を具備している。他の実施例で
は、1つのトライアック157は、端子161に接続可
能な固体リレーを動作させるためのトランジスタを利用
した電流源で置換されうる。
10はVAVユニット11を制御するための出力部分1
47をも具備している。好ましい実施例では、出力部分
147は、アナログ電圧出力を与えるためのアナログ電
圧部分153と負荷に電力を供給するための4つまでの
電力トライアック157を有する分圧部分155に2つ
の端子1゛45.151を具備している。他の実施例で
は、1つのトライアック157は、端子161に接続可
能な固体リレーを動作させるためのトランジスタを利用
した電流源で置換されうる。
さらに詳細には、トライアックはプルアップ抵抗163
によってリセットされているあいだ非導通状態に維持さ
れる。各トライアックはそれを導通状態に切り換えるた
めに約20mAのゲート電流を必要とするので、4つの
トライアック157を用いると通常全体として約80m
Aを必要とすることになる。この電流所要量および電力
損失、発熱を減少させるために、トライアック157は
、存)¥期間は短いが周波数の高いパルスを印加するこ
とによって導通状態にゲートされる。第1図および第1
1図をさらに参照すると、マイクロコンピュータ81は
、165で示されているように存続期間が約25ミリ秒
の負パルスを端子P30に発生する。それにともなって
、インバータ169のピン167が同じ存続期間のあい
だ正の電圧パルスを発生し、約20mAの電流をトライ
アックQ4のゲートに送る。このトライアックQ4は、
いったん導通状態にゲートされると、トライアック負荷
電圧がつぎにゼロに等しくなるまで4通し続ける。それ
ぞれ171.173および175で示されているように
他のパルスが端子P31−P33に与えられ、他のトラ
イアック157のゲートに連続的に印加されうる。すべ
てのトライアックが導通状態に維持されるべき場合には
、各トライフックのゲートにパルスが約833マイクロ
秒毎に1個ずつ順次的に印加されるであろう、従って、
4個のトライアック全体を4通状態に維持するために必
要とされる平均電流需要は25/833X4 x20m
A=2.4mAであり、それ以外の場合に必要とされる
ゲート電流のレベルより実質的に減少している0例えば
モータにより駆動されるダンパ17を開放位置および閉
塞位置に駆動するためには2個のトライアック157を
用いればよく、VAVユニット11がチラー・コイル2
1とモータで駆動される制御弁23を具備している場合
には、弁を位置決めするためには、さらに2個のトライ
アック157を付加的に用いればよい。
によってリセットされているあいだ非導通状態に維持さ
れる。各トライアックはそれを導通状態に切り換えるた
めに約20mAのゲート電流を必要とするので、4つの
トライアック157を用いると通常全体として約80m
Aを必要とすることになる。この電流所要量および電力
損失、発熱を減少させるために、トライアック157は
、存)¥期間は短いが周波数の高いパルスを印加するこ
とによって導通状態にゲートされる。第1図および第1
1図をさらに参照すると、マイクロコンピュータ81は
、165で示されているように存続期間が約25ミリ秒
の負パルスを端子P30に発生する。それにともなって
、インバータ169のピン167が同じ存続期間のあい
だ正の電圧パルスを発生し、約20mAの電流をトライ
アックQ4のゲートに送る。このトライアックQ4は、
いったん導通状態にゲートされると、トライアック負荷
電圧がつぎにゼロに等しくなるまで4通し続ける。それ
ぞれ171.173および175で示されているように
他のパルスが端子P31−P33に与えられ、他のトラ
イアック157のゲートに連続的に印加されうる。すべ
てのトライアックが導通状態に維持されるべき場合には
、各トライフックのゲートにパルスが約833マイクロ
秒毎に1個ずつ順次的に印加されるであろう、従って、
4個のトライアック全体を4通状態に維持するために必
要とされる平均電流需要は25/833X4 x20m
A=2.4mAであり、それ以外の場合に必要とされる
ゲート電流のレベルより実質的に減少している0例えば
モータにより駆動されるダンパ17を開放位置および閉
塞位置に駆動するためには2個のトライアック157を
用いればよく、VAVユニット11がチラー・コイル2
1とモータで駆動される制御弁23を具備している場合
には、弁を位置決めするためには、さらに2個のトライ
アック157を付加的に用いればよい。
トランジスタ159は、電流出力部分177として用い
られると、約20mAの最大出力電流を与え、かつマイ
クロコンピュータ81によってそれぞれ約15ミリ秒の
128個の部分に分解される約2秒の時間ベースにわた
ってパルス幅変調様式で切り換えられる。この電流出力
は、熱の需要に対応する時間ベースの分数時間のあいだ
端子161に得られるであろう。例えば、VAVユニノ
)11から放出される空気の適切な温度を与えるために
そのVAVユニット11内における一体の抵抗ヒータが
75%のデユーティ・サイクルで付勢されるべき場合に
は、その電・凛は各2秒の時間のうち合計で約1.5秒
のあいだ端子161に得られるであろう。
られると、約20mAの最大出力電流を与え、かつマイ
クロコンピュータ81によってそれぞれ約15ミリ秒の
128個の部分に分解される約2秒の時間ベースにわた
ってパルス幅変調様式で切り換えられる。この電流出力
は、熱の需要に対応する時間ベースの分数時間のあいだ
端子161に得られるであろう。例えば、VAVユニノ
)11から放出される空気の適切な温度を与えるために
そのVAVユニット11内における一体の抵抗ヒータが
75%のデユーティ・サイクルで付勢されるべき場合に
は、その電・凛は各2秒の時間のうち合計で約1.5秒
のあいだ端子161に得られるであろう。
第9図を参照すると、0−18VDCの範囲にわたって
かつ36mAの最大電流においてアナログ電圧出力を発
生するためにアナログ電圧部分153が設けられている
。端子149または151に得られる出力電圧の大きさ
はマイクロコンピュータ81によって行われるパルス幅
変調によって決定されかつ端子179および/または1
81に印加され、そしてインバータ183.185のビ
ン187および/または189からの出力は抵抗191
およびコンデンサ193、i94によって平均される。
かつ36mAの最大電流においてアナログ電圧出力を発
生するためにアナログ電圧部分153が設けられている
。端子149または151に得られる出力電圧の大きさ
はマイクロコンピュータ81によって行われるパルス幅
変調によって決定されかつ端子179および/または1
81に印加され、そしてインバータ183.185のビ
ン187および/または189からの出力は抵抗191
およびコンデンサ193、i94によって平均される。
0〜18VDcという範囲は例示のものであり、例えば
O〜l0VDCのような他の範囲を有するアナログ電圧
出力が本発明に従って構成されうろことを理解すべきで
ある。この出力は比例弁等を駆動するために用いられう
る。
O〜l0VDCのような他の範囲を有するアナログ電圧
出力が本発明に従って構成されうろことを理解すべきで
ある。この出力は比例弁等を駆動するために用いられう
る。
第12図は従来のパルス幅変調方式による場合と好まし
い最適化された時間ベース切換え方式による場合とにつ
き、出力部分147のアナログ電圧部分153を制御す
る態様を、比較して示している。それら両方の場合にお
いて、約0.1秒の時間ベースが用いられている。数字
195はそれぞれ833マイクロ秒の128の部分に分
解された時間ベースにわたって従来のパルス幅変調を用
いた場合の態様を示しており、図示の場合には、60%
「オン」時間および40%「オフ」時間に対する指令に
応答する。これを実現するために、コンデンサ193は
0.6(128)=77カウントあるいは77X833
マイクロ秒=64ミリ秒のあいだ充電し、0.4(12
8)=51カウントあるいは51×833マイクロ秒=
42.5ミリ秒のあいだ放電し、64ミリ秒と42.5
ミリ秒の合計から約0.1秒となる。これに対して最適
化された時間ベース切換えの場合には、数字197で示
されているように、コンデンサ193は3力ウント=3
X833マイクロ秒=2.5ミリ秒(「オン」時間)の
あいだ充電し、2力ウント=2X833マイクロ秒=1
.6ミリ秒(「オフj時間)のあいだ放電する。
い最適化された時間ベース切換え方式による場合とにつ
き、出力部分147のアナログ電圧部分153を制御す
る態様を、比較して示している。それら両方の場合にお
いて、約0.1秒の時間ベースが用いられている。数字
195はそれぞれ833マイクロ秒の128の部分に分
解された時間ベースにわたって従来のパルス幅変調を用
いた場合の態様を示しており、図示の場合には、60%
「オン」時間および40%「オフ」時間に対する指令に
応答する。これを実現するために、コンデンサ193は
0.6(128)=77カウントあるいは77X833
マイクロ秒=64ミリ秒のあいだ充電し、0.4(12
8)=51カウントあるいは51×833マイクロ秒=
42.5ミリ秒のあいだ放電し、64ミリ秒と42.5
ミリ秒の合計から約0.1秒となる。これに対して最適
化された時間ベース切換えの場合には、数字197で示
されているように、コンデンサ193は3力ウント=3
X833マイクロ秒=2.5ミリ秒(「オン」時間)の
あいだ充電し、2力ウント=2X833マイクロ秒=1
.6ミリ秒(「オフj時間)のあいだ放電する。
後者の場合には、切換周波数は従来のパルス幅変調に用
いられるものに比較して25倍増大している。その結果
、コンデンサ193に得られかつトランジスタ201を
駆動するために増幅器199によって増幅される電圧は
AC成分がはるかに少なくなる。
いられるものに比較して25倍増大している。その結果
、コンデンサ193に得られかつトランジスタ201を
駆動するために増幅器199によって増幅される電圧は
AC成分がはるかに少なくなる。
トランジスタ201のエミッタは抵抗203を介して出
力端子151に接続されていることがわかるであろう、
外部負荷に送られる電流によって抵抗203に電圧降下
が生じ、その電圧降下が抵抗205.207によってサ
ンプリングされかつ抵抗211および213の値によっ
て設定された最大電圧レベルと比較器209によって比
較される。負荷電流が過大である場合には、比較器20
9のビン215が論理値「1」に切り換わり、増幅器1
99の出力を減少させる。それにともなって、出力電流
が減少し、過負荷が存在する限り最大値以下に維持され
る。この電流フォールドバック機能は、出力装置の短絡
時または他の過負荷時に、トランジスタ201を破壊さ
れないように保=伍する。過負荷が除去されれば正常な
機能がri8]復される。
力端子151に接続されていることがわかるであろう、
外部負荷に送られる電流によって抵抗203に電圧降下
が生じ、その電圧降下が抵抗205.207によってサ
ンプリングされかつ抵抗211および213の値によっ
て設定された最大電圧レベルと比較器209によって比
較される。負荷電流が過大である場合には、比較器20
9のビン215が論理値「1」に切り換わり、増幅器1
99の出力を減少させる。それにともなって、出力電流
が減少し、過負荷が存在する限り最大値以下に維持され
る。この電流フォールドバック機能は、出力装置の短絡
時または他の過負荷時に、トランジスタ201を破壊さ
れないように保=伍する。過負荷が除去されれば正常な
機能がri8]復される。
下記の構成要素は本発明を構成するために有用なもので
あり、別に表示のない限り、抵抗値はオ−ムで表わされ
容量値はマイクロファランドで表わされている。
あり、別に表示のない限り、抵抗値はオ−ムで表わされ
容量値はマイクロファランドで表わされている。
〉 〉
0L)4)C)L)L) ロロロロ a xcto
:、ctct+−1+10 +1 +1 +−1−++
−へ〜 −の嗜ロ −=ααα匡ααα:αα フ
ッコツ O〉〉−よ α 啼 匡 ct α噂
ロ ロ! ■ −+、 eQQj 円 Oc′1′) αα α す○ φリ ロ ー+ へn 円 OΦ 工匡 α へQ aoへ トへ −、 へef> の寸 QのX匡匡αト 、−二 一〇ψF−Co ■トー ロー のQトω 。
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一 ロ − ■ の〉〉寸 口〜 へ中 − 〇〇++■ωト α (α α α 啼0’)■ −ト ロ 1−c+Co Coo:l F− α α 匡 α 匡 α I/3 の
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>=−〉 ロ 2■口 o+RP ロ 〉−〉
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口α α 0■ X口 :):):l:l > (JL)
C) ロ 000 α :α Φ ト 〜 ヱ − NCα
α 的 −+1 +++ +m +++ m l−I
F−1011!:α匡α匡αα −6 α
:lO:1■ O’l Cn−−F−1−+−+
++ v−+ +m −+−+ −Q:C!:αα匡
匡α工α匡エ コーク
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第1図は本発明の装置を使用しうる可変空気容積ユニッ
トの概略的側面図、第2図および第3図は上記装置の電
源を含む部分を示す図、第4図および第5図は上記装置
のセンサ入力、設定点、アナログ・ディジタル変換およ
びマルチプレキシング部分を含む部分を示す図、第6図
および第7図は上記装置の2進入力、サニティ・リセッ
トおよびマイクロコンピュータ部分を含む部分を示す図
、第8図および第9図は上記装置の駆動部分を含む出力
部分よりなる部分を示す図、第10図は第6図および第
7図に示されたサニティ・リセット部分の特性を示す図
、第11図は第8図および第9図に示された駆動部分を
制御するために用いられるパルスを示す図、第12図は
第8図および第9図に示された出力部分のアナログ電圧
部分を制御するa様を示す図である。 図面において、10は本発明による装置、11は可変空
気容積ユニット、15はスペース、17はダンパ、19
はアクチュエータ、29はセンサ、33は入力部分、6
9はアナログ・ディジタル変換器、79はマルチプレキ
シング手段、81はマイクロコンピュータ、83は第1
入力端子、85は第2入力端子、87は第1マルチプレ
クサ、95は第2マルチプレクサ、99は設定点ポテン
ショメータをそれぞれ示す。
トの概略的側面図、第2図および第3図は上記装置の電
源を含む部分を示す図、第4図および第5図は上記装置
のセンサ入力、設定点、アナログ・ディジタル変換およ
びマルチプレキシング部分を含む部分を示す図、第6図
および第7図は上記装置の2進入力、サニティ・リセッ
トおよびマイクロコンピュータ部分を含む部分を示す図
、第8図および第9図は上記装置の駆動部分を含む出力
部分よりなる部分を示す図、第10図は第6図および第
7図に示されたサニティ・リセット部分の特性を示す図
、第11図は第8図および第9図に示された駆動部分を
制御するために用いられるパルスを示す図、第12図は
第8図および第9図に示された出力部分のアナログ電圧
部分を制御するa様を示す図である。 図面において、10は本発明による装置、11は可変空
気容積ユニット、15はスペース、17はダンパ、19
はアクチュエータ、29はセンサ、33は入力部分、6
9はアナログ・ディジタル変換器、79はマルチプレキ
シング手段、81はマイクロコンピュータ、83は第1
入力端子、85は第2入力端子、87は第1マルチプレ
クサ、95は第2マルチプレクサ、99は設定点ポテン
ショメータをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変空気容積ユニットを制御するための装置におい
て、 前記装置に電力を供給するための電源と、 前記電源に接続されて前記装置の動作を制御するための
マイクロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータと複数の第1入力端子に接続
され、前記第1入力端子に接続されたセンサの値を表わ
す1つのグループの第1信号を前記マイクロコンピュー
タに与えるマルチプレキシング手段を具備し、 前記マルチプレキシング手段はさらに複数の第2入力ピ
ンに接続されていて、それらのピンに接続された設定点
ポテンショメータの値を表わす1つのグループの第2信
号を前記マイクロコンピュータに与えるようになされて
おり、 さらに前記装置は、前記マイクロコンピュータに接続さ
れてそのマイクロコンピュータにディジタル・データ信
号を与えるアナログ・ディジタル変換器と、 前記マイクロコンピュータに接続されて、前記ユニット
を制御する出力部分を具備しており、前記センサは前記
ユニットから放出される空気の流量を表示するための少
なくとも1つのセンサを含んでおり、 前記ポテンショメータは前記装置から離れた位置に配置
されていて、スペース内に維持されるべき温度を設定す
るための第1ポテンショメータを含んでいる、可変空気
容積ユニットを制御するための装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記出
力部分が前記ユニットから放出された空気の流量を最小
流量と予め定められた最大流量との間で調節するための
少なくとも1つの電力制御装置を具備している前記装置
。 3、可変空気容積ユニットを制御するための装置におい
て、 前記装置に複数の電圧値で電力を供給するための電源と
、 前記電源に接続されて前記装置の動作を制御するマイク
ロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータと、前記ユニットから放出さ
れる空気の流量を示す第1センサおよびスペース間の空
気温度を示す第2センサを含むセンサに接続可能な複数
のセンサ入力端子との間に接続された第1マルチプレク
サと、 前記マイクロコンピュータと、スペース内に維持される
べき温度を設定するための第1ポテンショメータおよび
前記ユニットから放出されるべき空気の最小流量を調節
するための第2ポテンショメータを含む設定点ポテンシ
ョメータに接続可能な複数の設定点入力ピンとの間に接
続された第2マルチプレクサと、 前記マイクロコンピュータによって制御されるように接
続されて、前記センサおよび前記設定点ポテンショメー
タのアナログ値を表わすデータ信号を前記マイクロコン
ピュータに与えるアナログ・ディジタル変換器と、 前記マイクロコンピュータに接続されて前記ユニットを
制御するようになされており、前記ユニットから放出さ
れる空気の流量を調節するためのダンパ・アクチュエー
タを制御可能に付勢する少なくとも2つのトライアック
を含んだ出力部分を具備している可変空気容積ユニット
を制御するための装置。 4、特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記出
力部分が抵抗ヒータに電力を供給するための実質的に一
定電流のパルス幅変調された電流源を具備している前記
装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、アナロ
グ電圧出力を与える部分を具備しており、その部分はそ
れから得られる最大電流を制御する手段を具備している
前記装置。 6、特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記ア
ナログ・ディジタル変換器が予め定められた分数秒にわ
たって前記アナログ値を積分することによって交流電力
ライン・ノイズを減衰させ、前記分数の分母は電力ライ
ン周波数(Hz)に等しく、前記分数の分子は整数であ
る前記装置。 7、特許請求の範囲第6項記載の装置において、より高
い階層レベルにおけるコンピュータによる監視制御のた
めにディジタル通信バスに接続可能である前記装置。 8、可変空気容積ユニットを制御するための装置におい
て、 前記装置に電力を供給するための電源と、 前記電源に接続されて前記装置の動作を制御するマイク
ロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータと複数の第1入力端子に接続
されていて、前記第1端子に接続されたセンサの値を表
わす1つのグループの第1信号を前記マイクロコンピュ
ータに与えるマルチプレキシング手段を具備し、 前記マルチプレキシングはさらに複数の第2入力ピンに
接続されていて、前記第2入力ピンに接続された設定点
ポテンショメータの値を表わす1つのグループの第2信
号を前記マイクロコンピュータに与えるようになされて
おり、 前記装置はさらに、前記マイクロコンピュータに接続さ
れていて、分数秒にわたってのアナログ値の積分の結果
であるディジタル・データ信号を前記マイクロコンピュ
ータに与えるアナログ・ディジタル変換器と、 前記マイクロコンピュータに接続されていて前記ユニッ
トを制御するための出力部分を具備し、前記出力部分は
少なくとも2つのトライアックを具備しており、それら
のトライアックはそれらによって制御される電圧の半サ
イクルの期間よりも大幅に短い存続期間を有するゲート
・パルスによってゲートされて導通されるようになされ
ている、可変空気容積ユニットを制御するための装置。 9、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記出
力部分はさらに比例電流部分と、可変出力電圧を与える
アナログ電圧部分を具備しており、前記電圧部分は過負
荷保護のための電流フォールドバック機構を有している
前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86927186A | 1986-06-02 | 1986-06-02 | |
| US869271 | 1986-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294841A true JPS62294841A (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=25353232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137815A Pending JPS62294841A (ja) | 1986-06-02 | 1987-06-02 | 可変空気容積ユニットを制御するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0248380A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62294841A (ja) |
| AU (1) | AU7374687A (ja) |
| DE (1) | DE248380T1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450999A (en) * | 1994-07-21 | 1995-09-19 | Ems Control Systems International | Variable air volume environmental management system including a fuzzy logic control system |
| AUPQ575000A0 (en) * | 2000-02-21 | 2000-03-16 | Air International Pty Ltd | Improvements in heating/ventilating/air conditioning systems for vehicles |
| IT202000000448A1 (it) * | 2020-01-13 | 2021-07-13 | Ideal Clima Srl | Sistema di ventilazione o condizionamento |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4549601A (en) * | 1982-06-21 | 1985-10-29 | Carrier Corporation | Variable volume multizone system |
| US4497031A (en) * | 1982-07-26 | 1985-01-29 | Johnson Service Company | Direct digital control apparatus for automated monitoring and control of building systems |
| US4616325A (en) * | 1983-06-17 | 1986-10-07 | Johnson Service Company | Zone condition controller and method of using same |
| US4540118A (en) * | 1984-04-11 | 1985-09-10 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Variable air volume air conditioning system |
| US4543796A (en) * | 1984-06-15 | 1985-10-01 | American Standard Inc. | Control and method for tempering supply air |
-
1987
- 1987-06-01 EP EP87107897A patent/EP0248380A3/en not_active Withdrawn
- 1987-06-01 DE DE198787107897T patent/DE248380T1/de active Pending
- 1987-06-02 JP JP62137815A patent/JPS62294841A/ja active Pending
- 1987-06-02 AU AU73746/87A patent/AU7374687A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0248380A3 (en) | 1990-01-10 |
| AU7374687A (en) | 1987-12-03 |
| DE248380T1 (de) | 1988-07-21 |
| EP0248380A2 (en) | 1987-12-09 |
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