JPS62296017A - 軟弱地盤における住宅用基礎 - Google Patents

軟弱地盤における住宅用基礎

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JPS62296017A
JPS62296017A JP13867486A JP13867486A JPS62296017A JP S62296017 A JPS62296017 A JP S62296017A JP 13867486 A JP13867486 A JP 13867486A JP 13867486 A JP13867486 A JP 13867486A JP S62296017 A JPS62296017 A JP S62296017A
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foundation
rectangular
foundations
turnbuckles
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JP13867486A
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Hiroshi Takamori
洋 高森
Akihiro Kato
加藤 昭弘
Yushiro Iwao
岩尾 雄四郎
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Sekisui House Ltd
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Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、主として軟弱地盤に住宅を建築する場合の
基礎構造に関する。
従来の技術 住宅用の基礎としては、現場施工の布基礎が広く用いら
れている。この種の布基礎には、内部に鉄筋を配設して
強度を高めるようにしたものもある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この種の布基礎においては、建物からの
荷重にアンバランスが生じると、大きな荷重が作用する
部位には、その分だけ余計にストレスが発生することに
なる。そのため、軟弱地盤においては、この種の布基礎
を用いて住宅を建築すると、基礎自体の剛性が不足する
ことにより、過大荷重が作用する部位付近の地盤が、そ
のような過大荷重に耐えきれずに不等沈下を生じ、それ
によって基礎梁部分に変形が生じてコンクリートにひび
われが生じたり、建物に不陸が発生するという問題点が
あった。
この発明は、このような問題点に鑑みて、基礎全体の剛
性を高めることにより、軟弱地盤における不等沈下を抑
制することを目的として成されたものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を解決するための手段を、この発明の一実施例
に対応する第1図を用いて説明する。
すなわち、この発明は、周囲を連続した構造用布基礎(
2a)  (2b)  (3a)  (3b)によって
囲まれた内側を、同じく構造用布基PII(4)  (
5)によって矩形状に区画し、それぞれの矩形部(6a
)  (6b)  (6c)において、3本の緊張材(
15)  (15)(15)の両端部分を、相対向する
二組の対角部分と、相対する短辺同士の中間部分とにそ
れぞれ連結したことを特徴とするものである。
作  用 前記の緊張材(15)  (15)  (15)をそれ
ぞれ緊張させることにより、それぞれの矩形部(6a)
  (6b)  (6c)の二つの対角線方向と長手方
向に引張力が作用することになる。
実施例 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第り図において、(1)は、互いに平行する横方向の構
造用基礎(2a)  (2b)と、同じく互いに平行す
る縦方向の構造用布基礎(3a>  (3b)とによっ
て周囲を取り囲まれた住宅用基礎を示している。上記横
方向の平行な構造用布基礎(2a)  (2b)の中間
部分には、左右両側の構造用布基礎(3a)(3b)に
平行な構造用布基礎(4)が、中央から右側へ偏った位
置に配設されている。また、その構造用布基礎(4)の
中間部分と左側の構造用布基礎(3a)の中間部分にも
、前記横方向の構造用布基礎(2a)  (2b)と互
いに平行な構造用布基礎(5)が配設されている。した
がって、この住宅用基礎(1)の内側は、図の右側に配
置された縦長の矩形部(6a)と、左上と左下に並列し
て配置された横長の2個の矩形部(6b)  (6c)
とによって、3つに区画されることになる。
例えば図の左上の矩形部(6b)を例にとると、この矩
形部(6b)の左上隅のA部は、第2図に示すような構
造となっている。図において、(7)は、金属板等を略
直角に屈曲させて山形状に形成した固定プレートを示し
、この固定プレート(7)の内角部分には、先端部分に
螺子部(8)を形成した接続棒(9)が固着されている
。この固定プレート(7)は、上記の接続棒(9)が矩
形部(6b)の対角線方向を向くように、住宅用基礎(
1)の出隅部分の外壁面(10)に埋め込まれている。
そして、コンクリート (11)を挿通する前記の接続
棒(9)の先端の螺子部(8)には、長ナソ) (12
)が螺合されている。なお、長す、ト(12)の他端側
は、矩形部(6b)の内角部分に臨んで露出している。
そして、−i側に羽子板部(13)を設けた羽子板ボル
ト(X4)が、上記の長ナツト(12)に螺合されると
ともに、緊張材(15)の一端側に固着した接続ブレー
+−(16)が、ボルト(17)・ナンド(18)を介
して上記の羽子板(13)に連結されている。なお、(
19)は、緊張材(15)の中間部分に設けられたター
ンバックルを示す。
一方、同じく前記の矩形部(6b)の右下隅のB部は、
第3図に示すような構造となっている。すなわち、図に
おいて、(20)は、それぞれの先端部分に螺子部(8
)(8)を設けた2本の接続棒(9)  (9)が互い
に交差するように片面側に固着された平板状の固定プレ
ートを示している。そして、横方向に延びる構造用布基
礎(5)が丁字形に接続する縦方向の構造用布基礎(4
)の反対側の壁面(21)には、前記2本の接続棒(9
)()のうちの一方が左上の矩形部(6b)の対角線方
向に、又他方が左下の矩形部(6b)の対角線方向に配
置するように、上記の固定プレート(20)が埋め込ま
れている。この場合においても、両方の接続棒(9) 
 (9)の先端部分に長ナツト(12)  (12)が
それぞれ螺合されている。そして、一方の長ナツト(1
2)には、前記の緊張材(15)の(th端倒の接続プ
レート(16)にポル) (17)  ・ナンド(18
)を介して連結された羽子板ボルト()が螺合され、そ
れによって緊張材(15)が矩形部(6b)の対角線方
向に配設されることになる。
また、同じく中間部分にターンバックル(19)を設け
た2本目の緊張材(15)が、同じようにして矩形部(
6b)の他方の対角線方向に配置されている。
次に、この矩形部(6b)の短辺をなす左側の構造用布
基1(3a)の中央の0部は、第4図に示すような構造
となっている。(22)は、接続棒(9)を片面側に直
角方向に固着した平板状の固定プレートを示し、この場
合においても接続棒(9)の先端部分には領子部(8)
が設けられている。
そして、この固定プレー) (22)は、上記の接続棒
(9)が対辺側に直角な方向となるように、住宅用基礎
(1)の外壁面(23)に埋め込まれている。この場合
においても、上記の接続棒(9)先端の螺子部(8)に
長ナフl−(12)が螺合されている。そして、その長
ナフト(12)に螺合された羽子板ポル) (14)他
端の羽子板部(13)には、同じくターンバックル(1
9)を中間部分に設けた3本目の緊張材(15)の一端
側の接続プレート(16)が、ボルト(17)・ナンド
(18)を介して連結されている。図示しないが、この
緊張材(15)の他端側も同じようにして対辺側構造用
布基礎(4)に連結されている。
そして、3本の緊張材(15)  (15)  (15
)が交差する長平方向の中間部分には、短辺と平行する
ように布基!J(24b)が配設されている。この布基
礎(24b )の天端の高さは、第5図に示すように、
両側の構造用布基礎(3a)  (4)より低くされて
おり、それによって3本の緊張材(15)  (15)
  (15)の略中央をそれぞれ支持するようになって
いる。
それぞれの緊張材(15)  (15)  (15)の
両端部分は、ターンバックル(19)  (19)  
(19)の操作によって互いに引っ張られており、それ
によって矩形部(6b)の二つの対角線方向と長手方向
とに引張力が作用している。なお、その場合に、3本の
緊張材(15)  (15)  (15)を前記の布基
礎(24b)によって支持したことにより、緊張効果が
更に向上することになる。
なお、残りの矩形部(6a)  (6c)も殆ど同じよ
うな構成となっており、3本の緊張材(15)  (1
5’)  (15)が、二つの対角線方向と長手方向に
配設されている。そして、それぞれの矩形部(6a) 
 (6c)の長手方向の中間部分には、3本の緊張材(
15)  (15)  (15)が交差するところに、
それらの緊張材(15)  (15)  (15)を支
持する布基礎(24a)(24c)がそれぞれ配設され
ている。
発明の効果 以上のようにこの発明は、周囲を連続した構造用布基礎
によって囲まれた内側を、同じく構造用布基礎によって
矩形状に区画し、それぞれの矩形部において、3本の緊
張材の両端部分を、相対向する二組の対角部分と、相対
する短辺同士の中間部分とにそれぞれ連結したことを特
徴とするものであるから、前記の緊張材を緊張させるこ
とにより、単位の矩形部の対角線方向及び長手方向に引
張力が作用して基礎全体の剛性が高まり、不等沈下が防
止されるとともに、地震時等における基礎部分の変形を
防止することができるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す住宅用基礎の概略
平面図、第2図は、第1図のA部拡大断面図、第3図は
、同じく第1図のB部拡大断面図、第4図は、同じく第
1図のC部拡大断面図、第5図は、第1図のD−D線断
面図である。 (2a)  (2b)  (3a)  (3c)  (
4)  (5) −構造用布基礎、(6a)  (6b
)  (6c) −矩形部、(15)・・・緊張材、(
19)・・・ターンバックル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周囲を連続した構造用布基礎によって囲まれた内側を、
    同じく構造用布基礎によって矩形状に区画し、それぞれ
    の矩形部において、3本の緊張材の両端部分を、相対向
    する二組の対角部分と、相対する短辺同士の中間部分と
    にそれぞれ連結したことを特徴とする軟弱地盤における
    住宅用基礎。
JP13867486A 1986-06-14 1986-06-14 軟弱地盤における住宅用基礎 Expired - Lifetime JPH0723615B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13867486A JPH0723615B2 (ja) 1986-06-14 1986-06-14 軟弱地盤における住宅用基礎

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JP13867486A JPH0723615B2 (ja) 1986-06-14 1986-06-14 軟弱地盤における住宅用基礎

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JPS62296017A true JPS62296017A (ja) 1987-12-23
JPH0723615B2 JPH0723615B2 (ja) 1995-03-15

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JP13867486A Expired - Lifetime JPH0723615B2 (ja) 1986-06-14 1986-06-14 軟弱地盤における住宅用基礎

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023142658A (ja) * 2022-03-25 2023-10-05 積水ハウス株式会社 建築物の基礎および建築物の基礎の施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023142658A (ja) * 2022-03-25 2023-10-05 積水ハウス株式会社 建築物の基礎および建築物の基礎の施工方法

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JPH0723615B2 (ja) 1995-03-15

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