JPS6229603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229603Y2 JPS6229603Y2 JP1981190957U JP19095781U JPS6229603Y2 JP S6229603 Y2 JPS6229603 Y2 JP S6229603Y2 JP 1981190957 U JP1981190957 U JP 1981190957U JP 19095781 U JP19095781 U JP 19095781U JP S6229603 Y2 JPS6229603 Y2 JP S6229603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- pipe
- fluidized bed
- regulating valve
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流動層ボイラに係り、特に流動層ボイ
ラの緊急停止時にこの層内に配置された蒸気管の
保護装置に関するものである。
ラの緊急停止時にこの層内に配置された蒸気管の
保護装置に関するものである。
重油、石炭などを燃料とする流動層ボイラの層
内温度は通常800〜900℃とされ、この層内に伝熱
管、蒸気管を埋設した流動層ボイラにおいては、
この伝熱管、蒸気管の層中伝熱量(熱伝達率)が
従来形ボイラのガス流のみからの伝熱量に比べて
5〜10倍程度大きく、大量の伝熱量をもたらす特
徴がある。
内温度は通常800〜900℃とされ、この層内に伝熱
管、蒸気管を埋設した流動層ボイラにおいては、
この伝熱管、蒸気管の層中伝熱量(熱伝達率)が
従来形ボイラのガス流のみからの伝熱量に比べて
5〜10倍程度大きく、大量の伝熱量をもたらす特
徴がある。
そして、流動層ボイラは層中での伝熱特性が優
れていることから、従来はぼた山に投棄していた
スラツジ炭のような低品位炭であつても流動層ボ
イラの燃料として有効に活用することができ、し
かもこれら低品位炭を焼却することによつて低品
位炭の減容にも役立つことから、近年流動層ボイ
ラは脚光をあびている。
れていることから、従来はぼた山に投棄していた
スラツジ炭のような低品位炭であつても流動層ボ
イラの燃料として有効に活用することができ、し
かもこれら低品位炭を焼却することによつて低品
位炭の減容にも役立つことから、近年流動層ボイ
ラは脚光をあびている。
ところが、流動層ボイラは層内温度800〜900℃
と高く、層中伝熱量が従来形ボイラのガス流のみ
からの伝熱量に比べて大量の伝熱量をもたらす特
徴はあるが、例えば蒸気タービンが故障したり、
或いは停電によつてボイラプラントを緊急停止す
る場合には、タービンへの蒸気供給を停止すると
共に、流動層ボイラへの燃料供給、給水供給等も
ただちに停止し流動層ボイラの運転を停止した場
合には問題がある。
と高く、層中伝熱量が従来形ボイラのガス流のみ
からの伝熱量に比べて大量の伝熱量をもたらす特
徴はあるが、例えば蒸気タービンが故障したり、
或いは停電によつてボイラプラントを緊急停止す
る場合には、タービンへの蒸気供給を停止すると
共に、流動層ボイラへの燃料供給、給水供給等も
ただちに停止し流動層ボイラの運転を停止した場
合には問題がある。
それは、流動層ボイラへの給水が停止された状
態で層内温度が800〜900℃の流動層内に流動層ボ
イラの伝熱管、蒸気管が配置されているために、
これら伝熱管、蒸気管が流動層の保有熱量によつ
て一方的に加熱され、ついには熱変形や焼損事故
にもつながるからである。
態で層内温度が800〜900℃の流動層内に流動層ボ
イラの伝熱管、蒸気管が配置されているために、
これら伝熱管、蒸気管が流動層の保有熱量によつ
て一方的に加熱され、ついには熱変形や焼損事故
にもつながるからである。
本考案はかかる従来の欠点を解消しようとする
もので、その目的とするところは、緊急停止時に
起こる流動層内に埋設された蒸気管の熱変形や焼
損事故を防止しようとするものである。
もので、その目的とするところは、緊急停止時に
起こる流動層内に埋設された蒸気管の熱変形や焼
損事故を防止しようとするものである。
この目的を達成するため、本考案は、流動層
と、給水を蒸発させる伝熱管と、その伝熱管に接
続されたドラムと、前記流動層内に配置されてド
ラムから送気された蒸気を過熱する蒸気管と、前
記ドラムとこの蒸気管とを連絡し途中に調整弁を
有する連絡管と、前記蒸気管からの過熱蒸気を主
蒸気弁を経てタービンへ供給する主蒸気管と、前
記蒸気管からの過熱蒸気を調整弁を経て復水器へ
供給することのできるタービンバイパス配管と、
主蒸気管の緊急遮断時に前記連絡管の調整弁なら
びにタービンバイパス配管の調整弁に信号を出力
する発信器とを備える。
と、給水を蒸発させる伝熱管と、その伝熱管に接
続されたドラムと、前記流動層内に配置されてド
ラムから送気された蒸気を過熱する蒸気管と、前
記ドラムとこの蒸気管とを連絡し途中に調整弁を
有する連絡管と、前記蒸気管からの過熱蒸気を主
蒸気弁を経てタービンへ供給する主蒸気管と、前
記蒸気管からの過熱蒸気を調整弁を経て復水器へ
供給することのできるタービンバイパス配管と、
主蒸気管の緊急遮断時に前記連絡管の調整弁なら
びにタービンバイパス配管の調整弁に信号を出力
する発信器とを備える。
そして前記主蒸気弁の緊急遮断時には、前記発
信器から出力される信号に基づいて前記連絡管の
調整弁ならびにタービンバイパス配管の調整弁を
所定の状態に開き、ドラムに溜つている蒸気を連
絡管を介して前記流動層内の蒸気管に通気し、該
蒸気管を流通する蒸気によつて管内部から冷却す
るように構成して、蒸気管を保護するものであ
る。
信器から出力される信号に基づいて前記連絡管の
調整弁ならびにタービンバイパス配管の調整弁を
所定の状態に開き、ドラムに溜つている蒸気を連
絡管を介して前記流動層内の蒸気管に通気し、該
蒸気管を流通する蒸気によつて管内部から冷却す
るように構成して、蒸気管を保護するものであ
る。
以下第1図を用いて流動層ボイラの概要につい
て説明する。
て説明する。
流動層ボイラ1の底部には多孔板2を配置し、
この多孔板2上には媒体投入管3から投入された
流動媒体によつて流動層4を形成する。この流動
層4内には蒸気管5、伝熱管7が配置され、この
流動層4上の空塔部6には伝熱管7がそれぞれ廃
熱回収の目的で配置されている。
この多孔板2上には媒体投入管3から投入された
流動媒体によつて流動層4を形成する。この流動
層4内には蒸気管5、伝熱管7が配置され、この
流動層4上の空塔部6には伝熱管7がそれぞれ廃
熱回収の目的で配置されている。
一方、フアン8によつて供給される流動化用空
気、燃焼用空気は空気予熱器9によつて予熱され
風道10より流動化用空気は風道11を経て流動
層ボイラ1の空気室12へ、他方燃焼用空気は風
道10より風道13を経て燃料管14よりの燃料
と混合されて多孔板2の底部から流動層4内へ供
給される。
気、燃焼用空気は空気予熱器9によつて予熱され
風道10より流動化用空気は風道11を経て流動
層ボイラ1の空気室12へ、他方燃焼用空気は風
道10より風道13を経て燃料管14よりの燃料
と混合されて多孔板2の底部から流動層4内へ供
給される。
他方、流動層4内で燃焼した燃料及び粉化した
流動媒体は流動層4、空塔部6で蒸気管5、伝熱
管7で熱回収され排ガスとなつて煙道15に至
り、集塵器16でダスト、未燃分が回収されてフ
アン17より煙突18に排出される。
流動媒体は流動層4、空塔部6で蒸気管5、伝熱
管7で熱回収され排ガスとなつて煙道15に至
り、集塵器16でダスト、未燃分が回収されてフ
アン17より煙突18に排出される。
なお、19は未燃分、ダストを焼却する流動層
ボイラで、流動層20には伝熱管21が配置され
ている。
ボイラで、流動層20には伝熱管21が配置され
ている。
この様な構造において流動層ボイラ1の正常運
転時における給水の流れを第2図を用いて説明す
る。
転時における給水の流れを第2図を用いて説明す
る。
図示していないボイラ循環ポンプからの給水は
給水管21からドラム22へ供給され、空筒部6
の伝熱管7及び流動層4の伝熱管7へ入口連絡管
23aより供給される。
給水管21からドラム22へ供給され、空筒部6
の伝熱管7及び流動層4の伝熱管7へ入口連絡管
23aより供給される。
この伝熱管7で加熱された給水は出口連絡管2
3bよりドラム22へ還流し、ドラム22で蒸気
と水に分離され、水は伝熱管7へ再び供給される
が、蒸気は蒸気連絡管24より蒸気管5へ供給さ
れ流動層4で層中伝熱によつて蒸気は過熱され主
蒸気管25よりタービン26へ供給される。
3bよりドラム22へ還流し、ドラム22で蒸気
と水に分離され、水は伝熱管7へ再び供給される
が、蒸気は蒸気連絡管24より蒸気管5へ供給さ
れ流動層4で層中伝熱によつて蒸気は過熱され主
蒸気管25よりタービン26へ供給される。
この蒸気はタービン26でエネルギーを放出
し、復水器28で復水して復水管路29より再び
給水管21へ供給される。
し、復水器28で復水して復水管路29より再び
給水管21へ供給される。
なお、27は発電機で31は主蒸気弁である。
この様に流動層ボイラ1の正常運転時には給
水、蒸気が蒸気管5、伝熱管7内へ流れるが、タ
ービン26の故障時には蒸気管5、伝熱管7への
給水、蒸気は一時的に停止される。
水、蒸気が蒸気管5、伝熱管7内へ流れるが、タ
ービン26の故障時には蒸気管5、伝熱管7への
給水、蒸気は一時的に停止される。
以下タービン26が故障した場合の作動につい
て第2図を用いて説明する。
て第2図を用いて説明する。
タービン26が故障した場合には、主蒸気弁3
1を全閉としてタービン26への蒸気の供給を完
全に停止し、蒸気連絡管24の調整弁32も全閉
として蒸気管5への蒸気供給を一旦停止する。
1を全閉としてタービン26への蒸気の供給を完
全に停止し、蒸気連絡管24の調整弁32も全閉
として蒸気管5への蒸気供給を一旦停止する。
もとよりこの時点においては流動層ボイラ1へ
の燃料管14からの燃料、給水管21からの給水
も完全に停止させる。
の燃料管14からの燃料、給水管21からの給水
も完全に停止させる。
この様に給水管21からの給水、蒸気連絡管2
4からの蒸気を一時的に停止すれば、流動層ボイ
ラ1の蒸発管5、伝熱管7は流動層4の排熱、層
中伝熱によつて一方的に過熱されることになる
が、伝熱管7はドラム22と入口連絡管23a、
出口連絡管23bによつて連結されているため
に、ドラム22内の給水がこの伝熱管7へ流れて
冷却されるために熱変形したり、焼損事故から保
護することができる。
4からの蒸気を一時的に停止すれば、流動層ボイ
ラ1の蒸発管5、伝熱管7は流動層4の排熱、層
中伝熱によつて一方的に過熱されることになる
が、伝熱管7はドラム22と入口連絡管23a、
出口連絡管23bによつて連結されているため
に、ドラム22内の給水がこの伝熱管7へ流れて
冷却されるために熱変形したり、焼損事故から保
護することができる。
また停電事故によつてボイラ循環ポンプ(図示
していない)が停止してもこのボイラ循環ポンプ
に代えてスチーム駆動によるウオシントンポン
プ、スチームタービンポンプ等によつて給水管2
1からドラム22へ給水が供給できるために、伝
熱管7は保護することができる。
していない)が停止してもこのボイラ循環ポンプ
に代えてスチーム駆動によるウオシントンポン
プ、スチームタービンポンプ等によつて給水管2
1からドラム22へ給水が供給できるために、伝
熱管7は保護することができる。
ところが、流動層4内の蒸気管5へは調整弁3
2が全閉されて蒸気が停止され、蒸気管5は流動
層4の層内伝熱によつて一方的に過熱されること
になる。
2が全閉されて蒸気が停止され、蒸気管5は流動
層4の層内伝熱によつて一方的に過熱されること
になる。
そこで本考案は第2図に示す如く、流動層ボイ
ラ1の緊急停止時には主蒸気弁31は全閉し、調
整弁32,33を半開き程度開いてドラム22が
保有する蒸気を流動層4内の蒸気管5へ供給し、
この蒸気によつて蒸気管5を管内部から冷却する
ようにしたのである。なお、蒸気管5を冷却した
蒸気は、主蒸気弁31の上流から調整弁33を有
するタービンバイパス配管30を経て復水器28
へ流す。
ラ1の緊急停止時には主蒸気弁31は全閉し、調
整弁32,33を半開き程度開いてドラム22が
保有する蒸気を流動層4内の蒸気管5へ供給し、
この蒸気によつて蒸気管5を管内部から冷却する
ようにしたのである。なお、蒸気管5を冷却した
蒸気は、主蒸気弁31の上流から調整弁33を有
するタービンバイパス配管30を経て復水器28
へ流す。
つまり、流動層ボイラ1の緊急停止時には、主
蒸気弁31は全閉して蒸気タービン26への蒸気
は停止させると共に、発信器34の信号35によ
つて調整弁32,33を開いてドラム22が保有
する蒸気(流動層4の層内温度より低い温度を有
する蒸気)を流動層4に埋設されている蒸気管5
へ流すのである。
蒸気弁31は全閉して蒸気タービン26への蒸気
は停止させると共に、発信器34の信号35によ
つて調整弁32,33を開いてドラム22が保有
する蒸気(流動層4の層内温度より低い温度を有
する蒸気)を流動層4に埋設されている蒸気管5
へ流すのである。
すなわち、蒸気管5へ最低流量(定格蒸気量の
25〜50%容量)の蒸気をドラム22から蒸気連絡
管24、蒸気管5、主蒸気管25、タービンバイ
パス配管30を経て復水器28へ流すことによつ
て、流動層4内の蒸気管5はこの蒸気によつて冷
却され、層中伝熱からの一方的な過熱による熱変
形や焼損事故から保護することができるのであ
る。
25〜50%容量)の蒸気をドラム22から蒸気連絡
管24、蒸気管5、主蒸気管25、タービンバイ
パス配管30を経て復水器28へ流すことによつ
て、流動層4内の蒸気管5はこの蒸気によつて冷
却され、層中伝熱からの一方的な過熱による熱変
形や焼損事故から保護することができるのであ
る。
本考案によればボイラの緊急停止時であつても
ボイラの保有蒸気量によつて流動層内の蒸気管を
冷却するようにしたので、蒸気管の熱変形や焼損
事故は防止でき、しかも蒸気の保有熱量を有効に
活用することができる。
ボイラの保有蒸気量によつて流動層内の蒸気管を
冷却するようにしたので、蒸気管の熱変形や焼損
事故は防止でき、しかも蒸気の保有熱量を有効に
活用することができる。
第1図は流動層ボイラのフローシートを示し、
第2図は本考案の実施例を示した流動層ボイラの
詳細図である。 1……流動層ボイラ、4……流動層、5……蒸
気管、7……伝熱管、25……主蒸気管、26…
…タービン、28……復水器、30……タービン
バイパス配管、31……主蒸気弁、32,33…
…調整弁、34……発信器、35……信号。
第2図は本考案の実施例を示した流動層ボイラの
詳細図である。 1……流動層ボイラ、4……流動層、5……蒸
気管、7……伝熱管、25……主蒸気管、26…
…タービン、28……復水器、30……タービン
バイパス配管、31……主蒸気弁、32,33…
…調整弁、34……発信器、35……信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 流動層と、給水を蒸発させる伝熱管と、その伝
熱管に接続されたドラムと、前記流動層内に配置
されてドラムから送気された蒸気を過熱する蒸気
管と、前記ドラムとこの蒸気管とを連絡し途中に
調整弁を有する連絡管と、前記蒸気管からの過熱
蒸気を主蒸気弁を経てタービンへ供給する主蒸気
管と、前記蒸気管からの過熱蒸気を調整弁を経て
復水器へ供給することのできるタービンバイパス
配管と、主蒸気弁の緊急遮断時に前記連絡管の調
整弁ならびにタービンバイパス配管の調整弁に信
号を出力する発信器とを備え、 前記主蒸気弁の緊急遮断時には、前記発信器か
ら出力される信号に基づいて前記連絡管の調整弁
ならびにタービンバイパス配管の調整弁を所定の
状態に開き、ドラムに溜つている蒸気を連絡管を
介して前記流動層内の蒸気管に通気し、該蒸気管
を流通する蒸気によつて管内部から冷却するよう
に構成されたことを特徴とする流動層ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095781U JPS5896002U (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 流動層ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095781U JPS5896002U (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 流動層ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896002U JPS5896002U (ja) | 1983-06-29 |
| JPS6229603Y2 true JPS6229603Y2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=30104447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19095781U Granted JPS5896002U (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 流動層ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896002U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3406200A1 (de) * | 1984-02-21 | 1985-08-22 | Deutsche Babcock Werke AG, 4200 Oberhausen | Dampferzeuger mit einer stationaeren wirbelschichtfeuerung |
| JPS6123001U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-10 | バブコツク日立株式会社 | 焼損防止型流動層ボイラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729167U (ja) * | 1971-04-27 | 1972-12-02 | ||
| JPS5335802A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Hitachi Ltd | Control device of turbine bypass valve |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP19095781U patent/JPS5896002U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896002U (ja) | 1983-06-29 |
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