JPS62296264A - デ−タ処理システムの構成制御方式 - Google Patents
デ−タ処理システムの構成制御方式Info
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- JPS62296264A JPS62296264A JP61140530A JP14053086A JPS62296264A JP S62296264 A JPS62296264 A JP S62296264A JP 61140530 A JP61140530 A JP 61140530A JP 14053086 A JP14053086 A JP 14053086A JP S62296264 A JPS62296264 A JP S62296264A
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Links
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 6
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 claims description 4
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムの構成制御方式に関し、
特にマルチプロセッサシステムとデュプレックスシステ
ムの動的な切替えが可能なシステムにおける装置障害管
理と構成制御に関する。。
特にマルチプロセッサシステムとデュプレックスシステ
ムの動的な切替えが可能なシステムにおける装置障害管
理と構成制御に関する。。
データ処理システムのシステム構成方式は、プロセッサ
台数と構成により分類するとシングルプロセッサシステ
ム、マルチプロセッサシステム。
台数と構成により分類するとシングルプロセッサシステ
ム、マルチプロセッサシステム。
デュプレックスシステムおよびデュアルプロセ・ソサシ
ステムの各構成形態がある。
ステムの各構成形態がある。
−aの汎用コンピュータシステムにおいては上記のうち
デュアルプロセッサシステムを除いた各種システムが任
意に選択できる構成となっている。
デュアルプロセッサシステムを除いた各種システムが任
意に選択できる構成となっている。
さらにマルチプロセッサシステムとデュプレックスシス
テムは同一のシステムにおいて動的に切替運用できるシ
ステムが実現されている。
テムは同一のシステムにおいて動的に切替運用できるシ
ステムが実現されている。
すなわち、ある時間帯においては全体を1つのマルチプ
ロセッサシステムとして構成、運用し、別な時間帯では
2つの独立な系を構成し一方をオンライン系、他方をバ
ッチ系として運用するデュプレックスシステムとする運
用形態であり両システム構成の切替時においてもオンラ
インサービスを中断することなくジョブ実行の連続性を
保ちながら切替えるものである。
ロセッサシステムとして構成、運用し、別な時間帯では
2つの独立な系を構成し一方をオンライン系、他方をバ
ッチ系として運用するデュプレックスシステムとする運
用形態であり両システム構成の切替時においてもオンラ
インサービスを中断することなくジョブ実行の連続性を
保ちながら切替えるものである。
一方、システム運転中の障害発生に対しては再試行や自
動再構成による障害部の切離し等のフォーパック機能に
よりシステムがダウンすることなく運転分継続する方式
が実現されている。
動再構成による障害部の切離し等のフォーパック機能に
よりシステムがダウンすることなく運転分継続する方式
が実現されている。
マルチとデュプレックスシステムの動的切替手順として
は、いまA系とB系の両プロセッサについて見るとまず
マルチプロセッサシステムからデュプレックスシステム
への移行はA系をオンライン系として残す場合B系のプ
ロセッサを順次切離してゆき、全てのプロセッサを切離
すとA系とB系間の接続を断ち、B系を独立に立上げて
バッチ系として運用しデュプレックスシステムとして構
成する。
は、いまA系とB系の両プロセッサについて見るとまず
マルチプロセッサシステムからデュプレックスシステム
への移行はA系をオンライン系として残す場合B系のプ
ロセッサを順次切離してゆき、全てのプロセッサを切離
すとA系とB系間の接続を断ち、B系を独立に立上げて
バッチ系として運用しデュプレックスシステムとして構
成する。
デュプレックスシステムからマルチプロセッサシステム
への移行はB系のバッチ系のジョブを全てクローズし、
B系システムを停止したのちA系とB系間の接続を有効
状態とし、A系からB系のプロセッサを順次組込んでゆ
くことによりA系のシステムを停止することなくマルチ
プロセッサシステムへの移行を実現している。
への移行はB系のバッチ系のジョブを全てクローズし、
B系システムを停止したのちA系とB系間の接続を有効
状態とし、A系からB系のプロセッサを順次組込んでゆ
くことによりA系のシステムを停止することなくマルチ
プロセッサシステムへの移行を実現している。
上述したデータ処理システムの構成制御方式はマルチプ
ロセッサシステムとデュプレックスシステム間の動的な
移行においてたとえばデュプレックス運転中に障害か発
生して切離された装置または装置は接続されて動作中で
あるがキャッシュメモリのように部分的な故障部だけが
切離され装置がある場合、システムがマルチプロセッサ
システムに移行した時の再組込みにより、その障害を有
する装置を組込んでしまうと障害の再発によりシステム
全体がダウンするという問題があり、従来の方法では本
問題を回避するガード手段が無いという欠点がある。
ロセッサシステムとデュプレックスシステム間の動的な
移行においてたとえばデュプレックス運転中に障害か発
生して切離された装置または装置は接続されて動作中で
あるがキャッシュメモリのように部分的な故障部だけが
切離され装置がある場合、システムがマルチプロセッサ
システムに移行した時の再組込みにより、その障害を有
する装置を組込んでしまうと障害の再発によりシステム
全体がダウンするという問題があり、従来の方法では本
問題を回避するガード手段が無いという欠点がある。
本発明のデータ処理システムの構成制御方式は、中央処
理装置、入出力処理装置、主記憶装置およびサービスプ
ロセッサを有する本体系システム2組からなるデータ処
理システムにおいて、前記2つの系は同一のオペレーテ
ィングシステムのもとに動作するマルチプロセッサシス
テムと、各基が独立のオペレーティングシステで動作す
るデュプレックスシステムのいずれかのシステム構成で
動作でき、両システム構成間の移行を動的に行うことが
できるものにして、上記サービスプロセ・ソサはマルチ
プロセッサシステム構成時には上記2つの系の各装置の
障害状態情報を保持し、デユアル・ツクスジステム構成
時には自系に属する装置の障害状態情報を保持する手段
とデュプレックスシステムからマルチプロセッサシステ
ム構成に移行した時に両系のサービスプロセッサ間の障
害状態情報の一致処理を行う手段を有し、がっ前記中央
処理装置、入出力処理装置および主記憶装置をシステム
に組込む渇き前記障害状態情報の内容に従って組込みを
抑止する手段を有している。
理装置、入出力処理装置、主記憶装置およびサービスプ
ロセッサを有する本体系システム2組からなるデータ処
理システムにおいて、前記2つの系は同一のオペレーテ
ィングシステムのもとに動作するマルチプロセッサシス
テムと、各基が独立のオペレーティングシステで動作す
るデュプレックスシステムのいずれかのシステム構成で
動作でき、両システム構成間の移行を動的に行うことが
できるものにして、上記サービスプロセ・ソサはマルチ
プロセッサシステム構成時には上記2つの系の各装置の
障害状態情報を保持し、デユアル・ツクスジステム構成
時には自系に属する装置の障害状態情報を保持する手段
とデュプレックスシステムからマルチプロセッサシステ
ム構成に移行した時に両系のサービスプロセッサ間の障
害状態情報の一致処理を行う手段を有し、がっ前記中央
処理装置、入出力処理装置および主記憶装置をシステム
に組込む渇き前記障害状態情報の内容に従って組込みを
抑止する手段を有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。第1図において、本実施例はシステム当り最大4台の
中央処理装置(以下CPUと記述する)10,11.2
0,21.4台の入出カプロセッサ(以下IOPと記述
する)14,15゜24.25.2台のMcU(メモリ
制御装置)12.20.2台のメモリ制御装置(以下M
CUと記述する)13.23.2台のサービスプロセッ
サ(以下SVPと記述する)16.26とにより構成さ
れる本体系サブシステムとその配下に接続される入出力
装置群からなる。
。第1図において、本実施例はシステム当り最大4台の
中央処理装置(以下CPUと記述する)10,11.2
0,21.4台の入出カプロセッサ(以下IOPと記述
する)14,15゜24.25.2台のMcU(メモリ
制御装置)12.20.2台のメモリ制御装置(以下M
CUと記述する)13.23.2台のサービスプロセッ
サ(以下SVPと記述する)16.26とにより構成さ
れる本体系サブシステムとその配下に接続される入出力
装置群からなる。
本システムにおいて2つの動作モードを有しており、1
つはM CU 13と23間を接続状態とし全体を1つ
のO8制御下で動作するカップルモード(以下Cモード
(Coupled Mode)と記述する)、池の1つ
はMCUlBとMCU23間の接続パス100を切断状
態としMCUlB側のA系とMtJc23側のB系とが
それぞれ全く独立なO8下動作するセパレートモード(
以下Sモード(Separate Mode)と記述す
る)とがある。
つはM CU 13と23間を接続状態とし全体を1つ
のO8制御下で動作するカップルモード(以下Cモード
(Coupled Mode)と記述する)、池の1つ
はMCUlBとMCU23間の接続パス100を切断状
態としMCUlB側のA系とMtJc23側のB系とが
それぞれ全く独立なO8下動作するセパレートモード(
以下Sモード(Separate Mode)と記述す
る)とがある。
Sモードはデュプレックス運転用に使用するモードであ
り、入出力装置はいずれかの系にのみ接続される。たと
えばDKU34はD K C30とのインタフェースご
有効とされA系に、DKU35はDKC3Bとのインタ
フェースが有効とされB系に接続される。
り、入出力装置はいずれかの系にのみ接続される。たと
えばDKU34はD K C30とのインタフェースご
有効とされA系に、DKU35はDKC3Bとのインタ
フェースが有効とされB系に接続される。
CモードからSモードへの移行、SモードからCモード
への移行動作について以下示すCモード時、MC013
と23および両MCUに接続されるCPtJ、IOP、
MMUは同一のOS下で動作しているが、そこで動作し
ているジョブはA系により引継ぎ、B系を切離してSモ
ードに移行する場合について示すと、まずB系を切離す
オペレータコマンドがオペレータより入力されるとO8
はB系のCPtJ21の切離しコマンドによりCPIJ
21を系から切離す。本切離し動作の詳細については本
特許と直接は関係ないため省略する。以下0341CP
tJ22.l0P24.l0P25.!=1110次切
離してゆき、最後にMMU20を切離すことによりMC
U配下の全装置を切離すと、切離し完了メツセージを出
力する。本メツセージによりオペレータはモードスイッ
チの切替えを行いCモードからSモードへの切替えを行
う、Sモードへ移行するとMCUl 3と23との間の
パス100は論理的に切断され、両MCU間は独立とな
る。本状態ではA系のみシステム運転中でありB系は停
止状態となっている。
への移行動作について以下示すCモード時、MC013
と23および両MCUに接続されるCPtJ、IOP、
MMUは同一のOS下で動作しているが、そこで動作し
ているジョブはA系により引継ぎ、B系を切離してSモ
ードに移行する場合について示すと、まずB系を切離す
オペレータコマンドがオペレータより入力されるとO8
はB系のCPtJ21の切離しコマンドによりCPIJ
21を系から切離す。本切離し動作の詳細については本
特許と直接は関係ないため省略する。以下0341CP
tJ22.l0P24.l0P25.!=1110次切
離してゆき、最後にMMU20を切離すことによりMC
U配下の全装置を切離すと、切離し完了メツセージを出
力する。本メツセージによりオペレータはモードスイッ
チの切替えを行いCモードからSモードへの切替えを行
う、Sモードへ移行するとMCUl 3と23との間の
パス100は論理的に切断され、両MCU間は独立とな
る。本状態ではA系のみシステム運転中でありB系は停
止状態となっている。
次にB系をA系とは独立に立上げることによりデュプレ
ックス運転形態に移行する。SモードがらCモードへの
移行としてA系のオンラインジョブを引継ぐ場合につい
て示すと、まず、B系のシステムは通常のシステムクロ
ーズ処理により処理中のジョブを停止しシステムを停止
、各装置を初期状態にイニシャライズする。次にオペレ
ータはモードスイッチをSモードからCモードに切替え
たのち、A系のOSに対してB系の組込みコマンドを入
力する。
ックス運転形態に移行する。SモードがらCモードへの
移行としてA系のオンラインジョブを引継ぐ場合につい
て示すと、まず、B系のシステムは通常のシステムクロ
ーズ処理により処理中のジョブを停止しシステムを停止
、各装置を初期状態にイニシャライズする。次にオペレ
ータはモードスイッチをSモードからCモードに切替え
たのち、A系のOSに対してB系の組込みコマンドを入
力する。
Cモードへの切替えによりパス100は論理的に接続状
態となり、組込みコマンドによりO8はB系のM M
U 20の組込み、CPU21.22の組込み、■○P
24,25の組込みを順次実行し、最終的にはB系の全
装置の組込みを行い全体を1つのO8の制御下に置く。
態となり、組込みコマンドによりO8はB系のM M
U 20の組込み、CPU21.22の組込み、■○P
24,25の組込みを順次実行し、最終的にはB系の全
装置の組込みを行い全体を1つのO8の制御下に置く。
以下示した例ではCモードからSモードへの移行ではC
モードで実行中のジョブをA系に引継ぎ、Sモードから
Cモードへの移行ではA系で実行中のジョブをCモード
として引継ぐことによりいずれの場合もシステムを中断
することなく系構成の切替えを行うことが出来る。
モードで実行中のジョブをA系に引継ぎ、Sモードから
Cモードへの移行ではA系で実行中のジョブをCモード
として引継ぐことによりいずれの場合もシステムを中断
することなく系構成の切替えを行うことが出来る。
次に装置の障害状態管理方法について説明する。
装置に障害が発生した場合、その障害を回避して処理を
続行しようとするフォールバック処理が行われる。CP
U障害の場合について以下に示すとCPUl0で障害が
発生するとCP U 10は実行中の動作を直ちに停止
し、5VP16に障害報告を行う。SVP 16はCP
Ul0の内部状態をログアウトしたのち再試行可否の判
断を行い再試行可能な場合は、CPUl0の内部状態を
再試行開始の状態に戻し再試行を起動する。本再試行が
成功した場合は処理を継続、再試行が失敗した場合はC
PUl0をシステムから切離し本CP U 10で実行
中の状態をCPtJllに移して同様の再試行処理を行
う。また、CPLIIOの障害個所がキャッシュメモリ
のように部分的に切離し可能な場合には部分的な切離し
を行い再試行を行う。この場合、再試行は成功すること
になる。このように障害に対するフォールパック処理を
行い、CPU全体、またはCPU内の部分的なハードウ
ェアを切離した場合、S V P 16はその障害状態
を示す管理情報をDKU 17内に蓄え保持している。
続行しようとするフォールバック処理が行われる。CP
U障害の場合について以下に示すとCPUl0で障害が
発生するとCP U 10は実行中の動作を直ちに停止
し、5VP16に障害報告を行う。SVP 16はCP
Ul0の内部状態をログアウトしたのち再試行可否の判
断を行い再試行可能な場合は、CPUl0の内部状態を
再試行開始の状態に戻し再試行を起動する。本再試行が
成功した場合は処理を継続、再試行が失敗した場合はC
PUl0をシステムから切離し本CP U 10で実行
中の状態をCPtJllに移して同様の再試行処理を行
う。また、CPLIIOの障害個所がキャッシュメモリ
のように部分的に切離し可能な場合には部分的な切離し
を行い再試行を行う。この場合、再試行は成功すること
になる。このように障害に対するフォールパック処理を
行い、CPU全体、またはCPU内の部分的なハードウ
ェアを切離した場合、S V P 16はその障害状態
を示す管理情報をDKU 17内に蓄え保持している。
本管理情報は第2図に示すようにCPU、MMU、MC
U、IOPの各装置対応に複数のビットを有しており、
たとえばCPtJ 10のワードのピッI−0はCPU
l0が障害状態にあるか否かを示し、ビット1〜5はキ
ャッシュメモリの各行の切離し単位で対応する行が障害
か否かを示している。
U、IOPの各装置対応に複数のビットを有しており、
たとえばCPtJ 10のワードのピッI−0はCPU
l0が障害状態にあるか否かを示し、ビット1〜5はキ
ャッシュメモリの各行の切離し単位で対応する行が障害
か否かを示している。
Cモードの場合、各装置の障害発生時、その障害情報は
5VP16と26との間で通信を行い両SVP配下の管
理情報を実行することにより両方の内容は常に一致する
ように管理される。
5VP16と26との間で通信を行い両SVP配下の管
理情報を実行することにより両方の内容は常に一致する
ように管理される。
本管理情報は切離されている装置がシステムに組込まれ
る場合に参照され組込み可否の判断に使用される。CP
Ul0が切離し状態にあるとき、その装置の切離しコマ
ンドがCPUII上で実行されたとするとCPUIIは
5VP16に対して通信を行いCPUl0の状態情報を
入手する。
る場合に参照され組込み可否の判断に使用される。CP
Ul0が切離し状態にあるとき、その装置の切離しコマ
ンドがCPUII上で実行されたとするとCPUIIは
5VP16に対して通信を行いCPUl0の状態情報を
入手する。
その内容が障害状態にあるハードウェア部を含んでいる
ことを示しているとCPUl0の組込みは抑止し、すべ
て正常状態を示しているとシステムへの組込み処理を行
う9本処理により障害状態にある装置を誤って組込もう
とした時は必ず抑止するため、誤って組込んだのちに障
害が再発しシステムがダウンするようなことを完全に保
証できる。
ことを示しているとCPUl0の組込みは抑止し、すべ
て正常状態を示しているとシステムへの組込み処理を行
う9本処理により障害状態にある装置を誤って組込もう
とした時は必ず抑止するため、誤って組込んだのちに障
害が再発しシステムがダウンするようなことを完全に保
証できる。
5VP16と26との管理情報はCモードの場合は必ず
一致しているが、Sモードの場合、SVP)16はA系
の各装置の状態のみを管理し、S VP26はB系の各
装置の状態のみを管理している。
一致しているが、Sモードの場合、SVP)16はA系
の各装置の状態のみを管理し、S VP26はB系の各
装置の状態のみを管理している。
そこでSモードからCモードに移行した時点では5VP
16と26との内容はくい違うことになるが、Cモード
への切替わりにより5VP16の割込みが発生する。本
割込みによりSVP 16はMCUlB、23を介して
5VP16への通信を行うことによりA光装置状態の5
VP26への反映とB系装置状!9の5VP16への反
映により両SVPの管理情報を最新かつ一致した状態と
する。
16と26との内容はくい違うことになるが、Cモード
への切替わりにより5VP16の割込みが発生する。本
割込みによりSVP 16はMCUlB、23を介して
5VP16への通信を行うことによりA光装置状態の5
VP26への反映とB系装置状!9の5VP16への反
映により両SVPの管理情報を最新かつ一致した状態と
する。
次にA系からB光装置を組込もうとする時、先に示した
ようにSVP下の情報を参照することにより故障装置の
組込みは抑止される。
ようにSVP下の情報を参照することにより故障装置の
組込みは抑止される。
以上説明したように本発明はCモードとSモードが動的
に切替可能なシステムにおいて、各装置の障害状態の情
報をSVPにより保持して管理すること、およびSモー
ドからCモードに移行した時、各系毎に管理された情報
をSVP間で送受して一致処理を行うことにより、SV
Pはその制御下にある装置の状態として常に最新の情報
を有することになり、SモードからCモードに移行する
時に組込まれる側の系に障害状態の装置が有ったとして
もその組込み過程で本情報を参照することにより組込み
は抑止されることになり、システムダウンを誘発しない
完全なるガード手段が実現されることになる。
に切替可能なシステムにおいて、各装置の障害状態の情
報をSVPにより保持して管理すること、およびSモー
ドからCモードに移行した時、各系毎に管理された情報
をSVP間で送受して一致処理を行うことにより、SV
Pはその制御下にある装置の状態として常に最新の情報
を有することになり、SモードからCモードに移行する
時に組込まれる側の系に障害状態の装置が有ったとして
もその組込み過程で本情報を参照することにより組込み
は抑止されることになり、システムダウンを誘発しない
完全なるガード手段が実現されることになる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図はSVPにおける各装置の障害状態管理テーブルを示
す図である。 10.11,20.21・・・中央処理装置(CPU)
、12.22・・・主記憶装置(MMU)、13゜23
・・・メモリ制御装置(MCU)、14.15゜24.
25・・・入出力処理プロセッサ(IOP)、140〜
14..150〜150.240〜24゜、250〜2
5□・・・チャネル、16.26・・・サービスプロセ
ッサ、17,27.3−4.35・・・ディスク装置、
30〜33・・・ディスク制御装置。 /′−一
図はSVPにおける各装置の障害状態管理テーブルを示
す図である。 10.11,20.21・・・中央処理装置(CPU)
、12.22・・・主記憶装置(MMU)、13゜23
・・・メモリ制御装置(MCU)、14.15゜24.
25・・・入出力処理プロセッサ(IOP)、140〜
14..150〜150.240〜24゜、250〜2
5□・・・チャネル、16.26・・・サービスプロセ
ッサ、17,27.3−4.35・・・ディスク装置、
30〜33・・・ディスク制御装置。 /′−一
Claims (1)
- 中央処理装置、入出力処理装置、主記憶装置およびサー
ビスプロセッサを有する本体系システム2組からなるデ
ータ処理システムにおいて、前記2つの系は同一のオペ
レーティングシステムのもとに動作するマルチプロセッ
サシステムと、各系が独立のオペレーティングシステで
動作するデュプレックスシステムのいずれかのシステム
構成で動作でき、両システム構成間の移行を動的に行う
ことができるものにして、上記サービスプロセッサはマ
ルチプロセッサシステム構成時には上記2つの系の各装
置の障害状態情報を保持し、デュプレックスシステム構
成時には自系に属する装置の障害状態情報を保持する手
段とデュプレックスシステムからマルチプロセッサシス
テム構成に移行した時に両系のサービスプロセッサ間の
障害状態情報の一致処理を行う手段を有し、前記中央処
理装置、入出力処理装置および主記憶装置をシステムに
組込む場合前記障害状態情報の内容に従って組込みを抑
止する手段を有することを特徴とするデータ処理システ
ムの構成制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140530A JPS62296264A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | デ−タ処理システムの構成制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140530A JPS62296264A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | デ−タ処理システムの構成制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296264A true JPS62296264A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15270811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140530A Pending JPS62296264A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | デ−タ処理システムの構成制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026954A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 運用管理システム及び運用管理サーバ装置及び運用管理方法及び運用管理プログラム及び管理対象ノード |
| JP2011065528A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Toyota Motor Corp | マルチプロセッサシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113171A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | System constitution control system |
| JPS59135554A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Fujitsu Ltd | 計算機システム間通信方式 |
| JPS61108828A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-27 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 内燃機関の調節自在渦流発生手段 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61140530A patent/JPS62296264A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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