JPS62296421A - 半導体デバイスの製造法 - Google Patents
半導体デバイスの製造法Info
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- JPS62296421A JPS62296421A JP62094332A JP9433287A JPS62296421A JP S62296421 A JPS62296421 A JP S62296421A JP 62094332 A JP62094332 A JP 62094332A JP 9433287 A JP9433287 A JP 9433287A JP S62296421 A JPS62296421 A JP S62296421A
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- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
- H10P14/412—Deposition of metallic or metal-silicide materials
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/48—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation
- C23C16/483—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation using coherent light, UV to IR, e.g. lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0116—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group III-V semiconductors
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S438/903—Catalyst aided deposition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔技術分野〕
本発明はパターン化金属層の成長を含む半導体デバイス
の製造法に関するものであり、特にそのような方法の中
でもレーザを用いた化学気相堆積を利用する方法に関す
るものである。
の製造法に関するものであり、特にそのような方法の中
でもレーザを用いた化学気相堆積を利用する方法に関す
るものである。
〔背景技術〕
多くの半導体デバイス製造法においては他のデバイス製
造法の場合と同じように金属層またはフィルムのパター
ン化が望まれることが多い。これを行なうためには少く
とも2つのやり方がある。
造法の場合と同じように金属層またはフィルムのパター
ン化が望まれることが多い。これを行なうためには少く
とも2つのやり方がある。
1つは堆積後に金属フィルムをパターン化するやり方、
もう1つは金属フィルムを直接に所望のパターンにして
堆積するやり方である0本発明が関連するのは後者のや
り方である。
もう1つは金属フィルムを直接に所望のパターンにして
堆積するやり方である0本発明が関連するのは後者のや
り方である。
後者のやり方に関連する方法についての報告の1つは1
966年9月6日発行の米国特許第3.271.180
号に開示されている。この方法は基板上に有機物質の吸
着層を形成する工程で始まる。
966年9月6日発行の米国特許第3.271.180
号に開示されている。この方法は基板上に有機物質の吸
着層を形成する工程で始まる。
吸着された有機物質は次に照射されて、光源により照ら
された吸着層のこれらの部分を光分解反応をする。もら
ろん吸着物質は所望の光分解特性を持つように選択され
る。吸着材料は光源を基板の間でマスクを用いて露出さ
れて分解する。
された吸着層のこれらの部分を光分解反応をする。もら
ろん吸着物質は所望の光分解特性を持つように選択され
る。吸着材料は光源を基板の間でマスクを用いて露出さ
れて分解する。
さらに最近の報告がドイチュらによりアプライド フィ
ジックス レターズ誌第36巻847−849ページ、
1980年5月15日号(幻41Bl−カ■幻As
Letters、 36、pp、847−849)に
記載されている。この文献に報告されている方法ではオ
ーム性接触を形成するために■−■族化合物を光化学的
にドープするのにエキシマ レーザを用いている。パル
スレーザにより金属アルカリの光分解がもたらされる。
ジックス レターズ誌第36巻847−849ページ、
1980年5月15日号(幻41Bl−カ■幻As
Letters、 36、pp、847−849)に
記載されている。この文献に報告されている方法ではオ
ーム性接触を形成するために■−■族化合物を光化学的
にドープするのにエキシマ レーザを用いている。パル
スレーザにより金属アルカリの光分解がもたらされる。
同様な報告が1982年7月20日に発行された米国特
許第4.340.617号になされている。この報告で
は金属フィルムを堆積するために有機金属分子を光分解
するのに収束レーザビームを用いている。サンプル表面
を収束レーザビームの下で移動させることによりこうし
て金属フィルムパターンが形成される。投影プリントを
使えるということが節単に述べられているけれども適正
条件は議論されていない。
許第4.340.617号になされている。この報告で
は金属フィルムを堆積するために有機金属分子を光分解
するのに収束レーザビームを用いている。サンプル表面
を収束レーザビームの下で移動させることによりこうし
て金属フィルムパターンが形成される。投影プリントを
使えるということが節単に述べられているけれども適正
条件は議論されていない。
さらに別の報告がツァオによりアプライド フィジック
ス レターズ誌第45巻pp、617−619.198
4年9月15日号(Tsao、幻」1υ世−ハ■江s
Letters、 45、pp、 617−61
9)になされている。この報告ではトリイソブチルアル
ミニウムの触媒分解を活性化することのできる堆積を形
成するために表面上に収束紫外線レーザ照射を用いてい
る。この収束紫外線レーザは薄い光堆積フィルムを形成
するために所望の蒸気の存在下で SiO□基板全体を
走査される。この表面はその後に、トリイソブチルアル
ミニウムの蒸気を触媒を用いて分解してアルミニウムフ
ィルムを形成するためにCO□レーザで加熱される。こ
のようにして、レーザにより描かれた形成物の上に所望
のアルミニウムパターンが成長する。
ス レターズ誌第45巻pp、617−619.198
4年9月15日号(Tsao、幻」1υ世−ハ■江s
Letters、 45、pp、 617−61
9)になされている。この報告ではトリイソブチルアル
ミニウムの触媒分解を活性化することのできる堆積を形
成するために表面上に収束紫外線レーザ照射を用いてい
る。この収束紫外線レーザは薄い光堆積フィルムを形成
するために所望の蒸気の存在下で SiO□基板全体を
走査される。この表面はその後に、トリイソブチルアル
ミニウムの蒸気を触媒を用いて分解してアルミニウムフ
ィルムを形成するためにCO□レーザで加熱される。こ
のようにして、レーザにより描かれた形成物の上に所望
のアルミニウムパターンが成長する。
しかしながら上述の最後の文献を検討すると、表面全体
にレーザビームを走査させることな(直接に所望の金属
パターンを成長させることはできないことがわかる。
にレーザビームを走査させることな(直接に所望の金属
パターンを成長させることはできないことがわかる。
本発明を具現する半導体デバイス製造法においては、パ
ターン化した金属層は大気圧以下で吸着される金属含有
ガスの存在下で所望のパターンをもって、加熱した基板
を照射し、これにより吸着した金属含有分子を分解する
ことにより、その基板上に直接に成長させることができ
る。次に照射を停止するが、表面上に存在する金属によ
り触媒反応が生じて別の金属が成長する。好適な実施例
においてはパターン化金属はアルミニウムを含み、金属
含有ガスはトリイソブチルアルミニウムを含む。初期照
射の強度によりポジティブかまたはネガティブのパター
ン像が形成される。
ターン化した金属層は大気圧以下で吸着される金属含有
ガスの存在下で所望のパターンをもって、加熱した基板
を照射し、これにより吸着した金属含有分子を分解する
ことにより、その基板上に直接に成長させることができ
る。次に照射を停止するが、表面上に存在する金属によ
り触媒反応が生じて別の金属が成長する。好適な実施例
においてはパターン化金属はアルミニウムを含み、金属
含有ガスはトリイソブチルアルミニウムを含む。初期照
射の強度によりポジティブかまたはネガティブのパター
ン像が形成される。
本発明の方法を実施する際に有用な装置の概略を第1図
に示す。この図には光源1、マスク3、鏡5、成長容器
7、流量制御器9及び11、ガス容器13及びポンプ1
5が示されている。レンズ17によりマスク像が基板上
に形成される。ガス容器には金属含有分子が含まれる。
に示す。この図には光源1、マスク3、鏡5、成長容器
7、流量制御器9及び11、ガス容器13及びポンプ1
5が示されている。レンズ17によりマスク像が基板上
に形成される。ガス容器には金属含有分子が含まれる。
ガス源19はキャリアガスを使用したい時に用いられる
。
。
光源は例えばKrFを用いるエキシマレーザであってく
り返し速度100Hzで動作する。そのようなレーザが
望ましいのは例えばその出力強度が比較的大きいからで
ある。正確なくり返し速度は重要ではない。もちろんレ
ーザは分子により吸収される周波数で放出しなくてはな
らない。基板に与えられるパワーによりポジティブ像が
形成されるかネガティブ像が形成されるかが決まるかパ
ワーレベルが低いと吸着分子の光分解により照射領域に
おける成長が得られ、一方パワーレベルが高いと非照射
領域における成長が得られる。パワーが高い場合にはガ
ス相での反応が生じて生成物が非照射領域へ拡散して行
き、完全には解明されていない何らかの理由で照射領域
での成長を禁止するものと考えられている。
り返し速度100Hzで動作する。そのようなレーザが
望ましいのは例えばその出力強度が比較的大きいからで
ある。正確なくり返し速度は重要ではない。もちろんレ
ーザは分子により吸収される周波数で放出しなくてはな
らない。基板に与えられるパワーによりポジティブ像が
形成されるかネガティブ像が形成されるかが決まるかパ
ワーレベルが低いと吸着分子の光分解により照射領域に
おける成長が得られ、一方パワーレベルが高いと非照射
領域における成長が得られる。パワーが高い場合にはガ
ス相での反応が生じて生成物が非照射領域へ拡散して行
き、完全には解明されていない何らかの理由で照射領域
での成長を禁止するものと考えられている。
成長容器7はステンレス スチール セルで、成長工程
の開基板温度を上げることのできる加熱手段を有するの
が望ましい。基板のみを約250℃に加熱し、容器の残
りの部分は雰囲気温度よりわずかに高い温度に保つのが
望ましいということが判っている。
の開基板温度を上げることのできる加熱手段を有するの
が望ましい。基板のみを約250℃に加熱し、容器の残
りの部分は雰囲気温度よりわずかに高い温度に保つのが
望ましいということが判っている。
反応分子はガス容器13からステンレス スチール管を
介して成長容器7に輸送される。成長容器7の圧力を6
.7 Paから20Pa(0,05から0.15tor
r)の範囲にして成長させると望ましい。圧力をもっと
低(すると成長速度が遅すぎ、もっと高くすると成長形
態が悪くなる。分子は、照射された時、後に金属を残す
ように表面で反応しなくてはならない。照射は典型的に
は例えばレーザから発した光であって分子を分解する能
力がある。同様の分解を達成するためには電子ビームや
イオンビームも使えるということを理解されたい。
介して成長容器7に輸送される。成長容器7の圧力を6
.7 Paから20Pa(0,05から0.15tor
r)の範囲にして成長させると望ましい。圧力をもっと
低(すると成長速度が遅すぎ、もっと高くすると成長形
態が悪くなる。分子は、照射された時、後に金属を残す
ように表面で反応しなくてはならない。照射は典型的に
は例えばレーザから発した光であって分子を分解する能
力がある。同様の分解を達成するためには電子ビームや
イオンビームも使えるということを理解されたい。
成長容器7内を洗い流す場合以外はキャリアガスは一触
には用いない。ある種の反応ガス分子例えばWF、の場
合は、表面触媒反応のためにはHtなどのキャリアガス
が必要である。
には用いない。ある種の反応ガス分子例えばWF、の場
合は、表面触媒反応のためにはHtなどのキャリアガス
が必要である。
はじめにSiO□基板用の例示的成長技術を詳細に記述
し、その後でいくつかの変形例を検討する。
し、その後でいくつかの変形例を検討する。
所望の基板は溶媒洗浄し、酸エッチし、脱イオン水です
すぎ、そして例えばN2で吹付は乾燥する。
すぎ、そして例えばN2で吹付は乾燥する。
これらの準備工程は半導体技術では周知でありこれ以上
詳しく記す必要はない。その後基板を成長容器内に置き
、基板温度を約250℃に上げる。
詳しく記す必要はない。その後基板を成長容器内に置き
、基板温度を約250℃に上げる。
セルの温度が安定した後、反応ガスとN2をセルに流し
てセル内の汚物を取除く。汚物除去が終るとH,を停止
し、図示した照射システムにより基板を照射する。典型
な照射間隔は15ないし600秒であり、各パルスによ
り基板に約1010−2O/ω2が形成される。反応分
子はトリイソブチルアルミニウム(TIBA)である。
てセル内の汚物を取除く。汚物除去が終るとH,を停止
し、図示した照射システムにより基板を照射する。典型
な照射間隔は15ないし600秒であり、各パルスによ
り基板に約1010−2O/ω2が形成される。反応分
子はトリイソブチルアルミニウム(TIBA)である。
数秒以内に小さな銀色のアルミニウムの島が見えるよう
になり、照射パターンに合体する。成長が進むにつれ、
フィルムはしだいに粗くなりより多(の光を散乱するよ
うになる。初期照射の後光源を停止し、成長は別の照射
なしで進むことに特に注意されたい。照射レベルをより
強くすると成長は非照射領域で進行する。
になり、照射パターンに合体する。成長が進むにつれ、
フィルムはしだいに粗くなりより多(の光を散乱するよ
うになる。初期照射の後光源を停止し、成長は別の照射
なしで進むことに特に注意されたい。照射レベルをより
強くすると成長は非照射領域で進行する。
熱伝導度と光吸収率の異なる種々の基板材料を試験した
ところ、単位パルスあたり定められた流束l (flu
ence)で均一な成長を始めるのに必要なパルス数に
関してほぼ同一の結果が得られた。さらに、通常用いら
れる、単位パルスあたりの流束量をある係数で弱くし、
その係数の分だけパルス数を増すと均一な成長が得られ
ることも判った。
ところ、単位パルスあたり定められた流束l (flu
ence)で均一な成長を始めるのに必要なパルス数に
関してほぼ同一の結果が得られた。さらに、通常用いら
れる、単位パルスあたりの流束量をある係数で弱くし、
その係数の分だけパルス数を増すと均一な成長が得られ
ることも判った。
これらの結果はレーザ活性工程の光分解本質を証明する
ものと考えられる。
ものと考えられる。
さらに、均一な堆積により囲まれた小さな裸の領域が得
られることが観察により判った。この特徴はもしガス和
光反応が活性工程を支配するものであれば再現するのは
極めて困難であり、おそらく不可能であろう。その理由
は、ガス相反応はある生成物の形成につながり、その生
成物は全方向に同時に拡散し、これがなければ均一に照
射されたはずの領域に含まれる小さな領域をおそらく埋
めてしまうということである。
られることが観察により判った。この特徴はもしガス和
光反応が活性工程を支配するものであれば再現するのは
極めて困難であり、おそらく不可能であろう。その理由
は、ガス相反応はある生成物の形成につながり、その生
成物は全方向に同時に拡散し、これがなければ均一に照
射されたはずの領域に含まれる小さな領域をおそらく埋
めてしまうということである。
レーザ活性工程の間ガス相反応物を最小限に減らすこと
によりこの仮定を検討した。このやり方で生成されたパ
ターン化フィルムは効率が均一であることが判った。こ
れにより表面吸着光反応のみが寄与するという概念が支
持される。形成物分解能は光源をイメージする能力によ
り制御されるのであってガス相の拡散長により制御され
るのではないから、このことは重要である。現在入手可
能な光素子は回折限度にまでイメージすることができ、
250nmで放出する光源を用いて0.5μmの形成物
を再現するものでなくてはならない。
によりこの仮定を検討した。このやり方で生成されたパ
ターン化フィルムは効率が均一であることが判った。こ
れにより表面吸着光反応のみが寄与するという概念が支
持される。形成物分解能は光源をイメージする能力によ
り制御されるのであってガス相の拡散長により制御され
るのではないから、このことは重要である。現在入手可
能な光素子は回折限度にまでイメージすることができ、
250nmで放出する光源を用いて0.5μmの形成物
を再現するものでなくてはならない。
10秒程度の短い露出(全流束量20J/Cl11”に
相当)を用いて均一な堆積が得られた。前述のツァオの
文献ではフィルム成長を達成するのに約10.000倍
の全流束量が必要である。本発明では固定温度における
フィルム成長が可能であるが、ツァオによると高温での
フィルム成長をレーザ活性化するのは不可能である。ツ
ァオはその熟成長部分のために約100μmに収束した
極めて極所的な熱源、即ちCO□レーザを用いているこ
とに注意されたい。TIBAは50℃以上でブチレンと
同様にジイソブチルアルミニウム水酸化物(D I B
AH)に分解すると考えられている。
相当)を用いて均一な堆積が得られた。前述のツァオの
文献ではフィルム成長を達成するのに約10.000倍
の全流束量が必要である。本発明では固定温度における
フィルム成長が可能であるが、ツァオによると高温での
フィルム成長をレーザ活性化するのは不可能である。ツ
ァオはその熟成長部分のために約100μmに収束した
極めて極所的な熱源、即ちCO□レーザを用いているこ
とに注意されたい。TIBAは50℃以上でブチレンと
同様にジイソブチルアルミニウム水酸化物(D I B
AH)に分解すると考えられている。
DIBAHの平行蒸気圧はTIBAより低く、付随N(
adlayer )は低圧またはかなりの高温で形成で
きることが知られている。もしさらに、これらの層が基
板上に滞在する時間が実質的に存在すると仮定すれば、
レーザ活性工程が表面光反応を含むという仮説は確かな
ものとなる。多分ツァオは重要なりIBAH分圧を生成
することができなかった。それは彼は材料の小領域のみ
を加熱し、従って必要な付随層を形成しなかったからで
ある。
adlayer )は低圧またはかなりの高温で形成で
きることが知られている。もしさらに、これらの層が基
板上に滞在する時間が実質的に存在すると仮定すれば、
レーザ活性工程が表面光反応を含むという仮説は確かな
ものとなる。多分ツァオは重要なりIBAH分圧を生成
することができなかった。それは彼は材料の小領域のみ
を加熱し、従って必要な付随層を形成しなかったからで
ある。
ここに記載した技術は吸着動作と基板の成長形成特性に
基いているので、所望のパターンを生成するのに必要な
、所望の選択領域活性工程は瞬時成長や非選択性成長と
は対抗できないとも考えられる。従って、本方法は化学
的に不活性なSiO□に対して記載されたように機能す
ることが全く予期されないではない。しかしながら、A
1 gos、Sis Sin、/ 5iSGaAs、
、 A 1 、Cr及び^Uを含む他の基板も検討した
。必要な化学的準備作業の後、所望の選択性を有するパ
ターンがこれらの基板上に成長された。元から存在した
Alワイヤ上にAlを堆積した場合に得られた選択性は
Al上の自然酸化物が非選択性成長を阻止するのに充分
であることを意味する。/lはA7!上に確実に成長す
るであろうからというのがその理由である。驚くべきこ
とに極めて優れた、即ち低抵抗のAl/Al接点が得ら
れた。自然酸化物は従来の堆積技術においては接点形成
を阻止する。この結果は多レベル相互接続のために重要
である。表面が化学的に均一である必要はないというこ
とに注意されたい。
基いているので、所望のパターンを生成するのに必要な
、所望の選択領域活性工程は瞬時成長や非選択性成長と
は対抗できないとも考えられる。従って、本方法は化学
的に不活性なSiO□に対して記載されたように機能す
ることが全く予期されないではない。しかしながら、A
1 gos、Sis Sin、/ 5iSGaAs、
、 A 1 、Cr及び^Uを含む他の基板も検討した
。必要な化学的準備作業の後、所望の選択性を有するパ
ターンがこれらの基板上に成長された。元から存在した
Alワイヤ上にAlを堆積した場合に得られた選択性は
Al上の自然酸化物が非選択性成長を阻止するのに充分
であることを意味する。/lはA7!上に確実に成長す
るであろうからというのがその理由である。驚くべきこ
とに極めて優れた、即ち低抵抗のAl/Al接点が得ら
れた。自然酸化物は従来の堆積技術においては接点形成
を阻止する。この結果は多レベル相互接続のために重要
である。表面が化学的に均一である必要はないというこ
とに注意されたい。
例えば、Si上のSin、層に選択的に開口が形成され
ている場合であっても良い結果が得られた。これは明ら
かに電界効果トランジスタを作成する際に重要である。
ている場合であっても良い結果が得られた。これは明ら
かに電界効果トランジスタを作成する際に重要である。
さらに、酸化物部分と酸化物除去部分の双方に成長が得
られたので、全体を均等にカバーしていると言える。
られたので、全体を均等にカバーしていると言える。
GaAs基板の表面における空間的選択の程度は、この
基板が化学的に不活性ではないので、驚異的である。例
えば、それは反応して触媒反応によりトリメチルガリ゛
ウムとヒ素を分解してGaAsを成長させることが知ら
れている。基板を成長容器内に運ぶ前に自然酸化物から
成るいくつかの層が形成されるが、これらが表面反応を
阻止するのに充分であると考えられる。
基板が化学的に不活性ではないので、驚異的である。例
えば、それは反応して触媒反応によりトリメチルガリ゛
ウムとヒ素を分解してGaAsを成長させることが知ら
れている。基板を成長容器内に運ぶ前に自然酸化物から
成るいくつかの層が形成されるが、これらが表面反応を
阻止するのに充分であると考えられる。
しかし酸化物層はもし望ましくないほどの量が存在すれ
ば本方法の有用性にとっては有害なものである。形成し
た接点の品質の初期試験として、かすかにドープしたn
型GaAs上に堆積を行なった。結果を表むす電流−電
圧特性曲線を第2図に示す。垂直方向に1区画あたり2
0μa単位で電流を、水平方向に1区画あたり5V単位
で電圧を表わす。この特定のデバイスは直径約25μm
のドツトであり、曲線はダイ−オド状動作が得られるこ
とを示している。逆ブレークダウン電圧(15〜18V
)はGaAsの典型値であり、レーザ活性工程の間に実
質的な基板損傷は何ら起きなかったことを示している。
ば本方法の有用性にとっては有害なものである。形成し
た接点の品質の初期試験として、かすかにドープしたn
型GaAs上に堆積を行なった。結果を表むす電流−電
圧特性曲線を第2図に示す。垂直方向に1区画あたり2
0μa単位で電流を、水平方向に1区画あたり5V単位
で電圧を表わす。この特定のデバイスは直径約25μm
のドツトであり、曲線はダイ−オド状動作が得られるこ
とを示している。逆ブレークダウン電圧(15〜18V
)はGaAsの典型値であり、レーザ活性工程の間に実
質的な基板損傷は何ら起きなかったことを示している。
しかしながら、順方向オーンオン電圧は比較的高く (
約1−2V)、表面酸化物が少量存在することを示して
いる。
約1−2V)、表面酸化物が少量存在することを示して
いる。
生成した金属形成物の抵抗率はバルクAlのそれに近く
、高速動作が得られることを示している。
、高速動作が得られることを示している。
その他の実施例も可能である。例えばA2原子をSiを
p型にドープするのに用いることができ、これによりS
iが初めにn型であったとすればp−n接合を、p型ま
たはnoであったとすればオーム性接触を形成すること
ができる。オーム性接触を作成したが電界効果トランジ
スタのソース及びドレイン接点の候補として良好である
ことが判った。というのはSiO□上の金属堆積がFE
Tゲート用に用いられるからである。トランジスタ製造
工程全体を企画し実際に行なった。堆積後に450ない
し600℃の温度で1分ないし10分間アニールすると
好ましい。
p型にドープするのに用いることができ、これによりS
iが初めにn型であったとすればp−n接合を、p型ま
たはnoであったとすればオーム性接触を形成すること
ができる。オーム性接触を作成したが電界効果トランジ
スタのソース及びドレイン接点の候補として良好である
ことが判った。というのはSiO□上の金属堆積がFE
Tゲート用に用いられるからである。トランジスタ製造
工程全体を企画し実際に行なった。堆積後に450ない
し600℃の温度で1分ないし10分間アニールすると
好ましい。
反応ガスは金属含有分子である必要はないということに
特に注意されたい。表面触媒反応による成長をもたらす
いかなるシステムをも用いることができる。
特に注意されたい。表面触媒反応による成長をもたらす
いかなるシステムをも用いることができる。
第1図は本発明の方法を実施するのに適した装置の概略
図、 第2図は本発明を用いてGaAs上に形成したアルミニ
ウム接点の電流対電圧特性の曲線を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 光源・・・1 成長容器・・・7ガス容器・・
・13 FI6.2 5Vノdiv 手続補正書 昭和62年 5月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第 94332号 2、発明の名称 半導体デバイスの製造法 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、 10022 ニューヨ
ーク。 ニューヨーク、マディソン アヴエニュ−550名 称
アメリカン テレフォン アンドテレグラフ カ
ムバニー 4、代理人 5、補正の対象 6、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書内容に変更なし く1)別紙のとおり、正式図面を1通提出します。
図、 第2図は本発明を用いてGaAs上に形成したアルミニ
ウム接点の電流対電圧特性の曲線を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 光源・・・1 成長容器・・・7ガス容器・・
・13 FI6.2 5Vノdiv 手続補正書 昭和62年 5月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第 94332号 2、発明の名称 半導体デバイスの製造法 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、 10022 ニューヨ
ーク。 ニューヨーク、マディソン アヴエニュ−550名 称
アメリカン テレフォン アンドテレグラフ カ
ムバニー 4、代理人 5、補正の対象 6、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書内容に変更なし く1)別紙のとおり、正式図面を1通提出します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面上にパターン化金属を形成する工程を含む半導
体デバイスの製造法において、 前記形成工程は、 前記表面上に金属含有分子から成る吸着層を形成し、前
記分子は一気圧より低い分圧を有し、前記表面は高温に
加熱されるようにする段階と、照射によって前記基板上
に所望のパターンを形成しこれによって前記分子を分解
して前記表面上に金属を残留させる段階と、前記金属上
に別の金属を触媒反応により成長させる段階とを含むこ
とを特徴とする半導体デバイス製造法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記金
属含有分子は表面触媒反応により分解する分子であるこ
とを特徴とする半導体デバイス製造法。 3、特許請求の範囲第1項または2項記載の方法におい
て、 前記金属はAl、TiおよびWから成る群から選ばれる
ことを特徴とする半導体デバイスの製造法。 4、特許請求の範囲第1項、2項又は3項記載の方法に
おいて、 前記表面はGaAs、SiO_2、Si、Al、Au、
CrおよびAl_2O_3から成る群から選ばれる少く
とも一つの材料を含むことを特徴とする半導体デバイス
の製造法。5、特許請求の範囲第1項、2項、3項また
は4項記載の方法において、 前記金属はAlを含むことを特徴とする半導体デバイス
の製造法。 6、特許請求の範囲第5項記載の方法において、前記金
属含有分子はトリイソブチルアルミニウムを含むことを
特徴とする半導体デバイスの製造法。 7、特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記金
属は照射領域または非照射領域において選択的に残留さ
れることを特徴とする半導体デバイスの製造法。 8、特許請求の範囲第5項記載の方法において、前記表
面はAlを含み、多レベル相互接続の一部が形成される
ことを特徴とする半導体デバイスの製造法。 9、特許請求の範囲第5項記載の方法において、前記A
lは電界効果トランジスタのソースおよびドレイン接点
を形成することを特徴とする半導体デバイスの製造法。 10、特許請求の範囲第9項記載の方法において、前記
堆積Alをアニールする段階が含まれることを特徴とす
る半導体デバイスの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/853,676 US4701347A (en) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Method for growing patterned metal layers |
| US853676 | 1992-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296421A true JPS62296421A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=25316628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094332A Pending JPS62296421A (ja) | 1986-04-18 | 1987-04-18 | 半導体デバイスの製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701347A (ja) |
| EP (1) | EP0241873B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62296421A (ja) |
| CA (1) | CA1270070A (ja) |
| DE (1) | DE3787662T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3730644A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-30 | Baeuerle Dieter | Verfahren zur vorgegeben strukturierten abscheidung von mikrostrukturen mit laserlicht |
| EP0470784A3 (en) * | 1990-08-10 | 1993-03-03 | Motorola Inc. | Method for selectively depositing a thin film |
| US5264108A (en) * | 1992-09-08 | 1993-11-23 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Laser patterning of laminated structures for electroplating |
| JPH0737887A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 配線形成方法,配線修復方法,及び配線パターン変更方法 |
| US6878417B2 (en) | 1997-11-12 | 2005-04-12 | John C. Polanyi | Method of molecular-scale pattern imprinting at surfaces |
| US6319566B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-11-20 | John C. Polanyi | Method of molecular-scale pattern imprinting at surfaces |
| US6156393A (en) * | 1997-11-12 | 2000-12-05 | John C. Polanyi | Method of molecular-scale pattern imprinting at surfaces |
| US6248658B1 (en) | 1999-01-13 | 2001-06-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of forming submicron-dimensioned metal patterns |
| JP2004356134A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Canon Inc | 微小構造の加工方法、該加工法を用いて作製した微小素子の作製方法、微小素子 |
| KR20070112870A (ko) * | 2005-03-22 | 2007-11-27 | 셀 인터나쵸나아레 레사아치 마아츠샤피 비이부이 | 반응기 시스템 및 에틸렌옥사이드의 제조방법 |
| US20090208672A1 (en) * | 2008-01-30 | 2009-08-20 | Polanyi John C | Method of linear patterning at surfaces |
| US10727317B2 (en) | 2018-10-04 | 2020-07-28 | International Business Machines Corporation | Bottom contact formation for vertical transistor devices |
| WO2020207759A1 (en) * | 2019-04-12 | 2020-10-15 | Asml Netherlands B.V. | Method and apparatus for forming a patterned layer of material |
| US20230279544A1 (en) * | 2020-09-03 | 2023-09-07 | Tcm Research Ltd. | Additive chemical vapor deposition methods and systems |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3061465A (en) * | 1959-10-09 | 1962-10-30 | Ethyl Corp | Method of metal plating with a group iv-b organometallic compound |
| US3271180A (en) * | 1962-06-19 | 1966-09-06 | Ibm | Photolytic processes for fabricating thin film patterns |
| US4133908A (en) * | 1977-11-03 | 1979-01-09 | Western Electric Company, Inc. | Method for depositing a metal on a surface |
| US4340617A (en) * | 1980-05-19 | 1982-07-20 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for depositing a material on a surface |
| WO1983004269A1 (en) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Massachusetts Institute Of Technology | Maskless growth of patterned films |
| US4451503A (en) * | 1982-06-30 | 1984-05-29 | International Business Machines Corporation | Photo deposition of metals with far UV radiation |
-
1986
- 1986-04-18 US US06/853,676 patent/US4701347A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-04-10 EP EP87105317A patent/EP0241873B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-10 DE DE87105317T patent/DE3787662T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-16 CA CA000534963A patent/CA1270070A/en not_active Expired
- 1987-04-18 JP JP62094332A patent/JPS62296421A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3787662D1 (de) | 1993-11-11 |
| EP0241873B1 (en) | 1993-10-06 |
| US4701347A (en) | 1987-10-20 |
| EP0241873A3 (en) | 1989-12-27 |
| CA1270070A (en) | 1990-06-05 |
| EP0241873A2 (en) | 1987-10-21 |
| DE3787662T2 (de) | 1994-02-03 |
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