JPS62297066A - 手持研削工具 - Google Patents
手持研削工具Info
- Publication number
- JPS62297066A JPS62297066A JP62122700A JP12270087A JPS62297066A JP S62297066 A JPS62297066 A JP S62297066A JP 62122700 A JP62122700 A JP 62122700A JP 12270087 A JP12270087 A JP 12270087A JP S62297066 A JPS62297066 A JP S62297066A
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- fan
- hand
- grinding tool
- held grinding
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Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6 発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は研削粉の吸引装置を有する手持研削工具であっ
て、研削ブレード保持体の偏心駆動装置と、偏心駆動装
置のアンバランスを補償するカウンタバランスを有する
ファンとkmえている形式のものに関する。
て、研削ブレード保持体の偏心駆動装置と、偏心駆動装
置のアンバランスを補償するカウンタバランスを有する
ファンとkmえている形式のものに関する。
従来技術
前記形式の手持研削工具はヨーロッパ特許出願第013
8278号明7!1l書によって既に公知である。この
公知の手持研削工具の欠点はモータ軸から研削ブレード
保持体に駆動運動を伝達するため及び吸引空気流を生せ
しめるために、相前後して配置さγした多数の構成部材
が必要と烙れることである。これは比較的に大きな構成
高さをもたらす。しかもこの構成では補償ウエートがア
ンバランスウエートから離れすぎて作用するためにファ
ンで行なわれる重量補償が理想的に実施されない。この
場合vcはアンバランスウエートと補償ウエートとの作
用Vこよシ、研削作業に不都合な影響を及ぼす傾倒モー
メントが生じる。
8278号明7!1l書によって既に公知である。この
公知の手持研削工具の欠点はモータ軸から研削ブレード
保持体に駆動運動を伝達するため及び吸引空気流を生せ
しめるために、相前後して配置さγした多数の構成部材
が必要と烙れることである。これは比較的に大きな構成
高さをもたらす。しかもこの構成では補償ウエートがア
ンバランスウエートから離れすぎて作用するためにファ
ンで行なわれる重量補償が理想的に実施されない。この
場合vcはアンバランスウエートと補償ウエートとの作
用Vこよシ、研削作業に不都合な影響を及ぼす傾倒モー
メントが生じる。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、冒頭に述べた形式
の手持研削工具の構成部材の数を減少させ、手持研削工
具の構成高さ全小さくし、しかもアンバランスウエート
と補償ウエートの作用によつ°C研削作業に不都合な影
響を及ぼす傾倒モーメントが生じないようにすることで
ある。
の手持研削工具の構成部材の数を減少させ、手持研削工
具の構成高さ全小さくし、しかもアンバランスウエート
と補償ウエートの作用によつ°C研削作業に不都合な影
響を及ぼす傾倒モーメントが生じないようにすることで
ある。
本発明が解決しようとする問題点は、冒頭に述べた形式
の手持研削工具において、ファンが同心的な孔でモータ
軸の端部に取付けられており、ピンのだめの偏心的な切
欠きとぎンの軸受とを備えており、このピンが研削ブレ
ード保持体を保持していることである。
の手持研削工具において、ファンが同心的な孔でモータ
軸の端部に取付けられており、ピンのだめの偏心的な切
欠きとぎンの軸受とを備えており、このピンが研削ブレ
ード保持体を保持していることである。
発明の効果
不発明による手持研削工具は簡単でかつコンパクトな構
造を有するようになる。補償ウエートを有するファンと
研削ブレード保持体の駆動装置の偏心軸受とをまとめる
ことによって構成部材の個数が減り、アンバランスウエ
ートと補償ウエートの距滋が短縮されるようになる。
造を有するようになる。補償ウエートを有するファンと
研削ブレード保持体の駆動装置の偏心軸受とをまとめる
ことによって構成部材の個数が減り、アンバランスウエ
ートと補償ウエートの距滋が短縮されるようになる。
実施態様
特許請求の範囲第2項以下には本発明の手持研削工具の
有利な実施態様が記載されている。
有利な実施態様が記載されている。
特別j/(有利であることは、ファンが2列の翼部分備
え、一方の翼部が研削粉の吸引と偏心駆動装置の軸受の
冷却とに用いられ、他方の翼部がモータの冷却に用いら
れていることである。
え、一方の翼部が研削粉の吸引と偏心駆動装置の軸受の
冷却とに用いられ、他方の翼部がモータの冷却に用いら
れていることである。
次に図面について不発明全説明する:
第1図に示された実施例においては、)・ンドグリップ
2と補助ノ・ンドグリップ3とを有するケーシング1内
には、モータの冷却に用いられるファン5と別のファン
6と偏心駆動装置7とが配置されている。ハンドグリッ
プ2同には操作部材9全備えたスイッチ8が配置されて
いる。
2と補助ノ・ンドグリップ3とを有するケーシング1内
には、モータの冷却に用いられるファン5と別のファン
6と偏心駆動装置7とが配置されている。ハンドグリッ
プ2同には操作部材9全備えたスイッチ8が配置されて
いる。
モータ4はねじ10によって工具ケーシングに固定され
ている。モータ4のロータ11はモータ軸12に支承さ
れており、モータ軸12は球軸受13と14に支承され
ている。炭素ブラシ15はロータ11の整流子16に配
属きれており、ケーシング1内に適当に支承さ九ている
。
ている。モータ4のロータ11はモータ軸12に支承さ
れており、モータ軸12は球軸受13と14に支承され
ている。炭素ブラシ15はロータ11の整流子16に配
属きれており、ケーシング1内に適当に支承さ九ている
。
ファン5はキー17を介して相対回転不能にモータ軸1
2に固定されている。モータ軸12の鍔18とモータ軸
12に設けられた旋削溝に嵌め込まれた確保円板19と
は、ファン5が軸方向に移動することを阻止する。この
確保円板19にはファン6のボス20も接触させられる
。
2に固定されている。モータ軸12の鍔18とモータ軸
12に設けられた旋削溝に嵌め込まれた確保円板19と
は、ファン5が軸方向に移動することを阻止する。この
確保円板19にはファン6のボス20も接触させられる
。
このボス20はモータ軸12の端部におけるねじピン2
1でモータ軸12の上に固定されている。このボス20
の付加部には球軸受14が配置されており、この球軸受
14はモータ軸のための第2の軸受として役立つ。この
ためにこの球軸受14は他面においてはケーシング1に
保持されている。ボス20はファン翼部22を保持し、
このファン翼部22の上に部分的に厚さの異なるリング
23を保持している。ボス20は段の付けられた円筒状
の切欠き24を有し、この切欠き24の縦軸線25は縦
軸線26に対して平行に配置されている。したがって切
欠き24はモータ軸12に対して偏心重に位置している
。この切欠き24には2つの軸受27.28を介してピ
ン29が支承されズおシ、このぎン29の上には研削ブ
レード保持体30が固定されている。研削ブレード保持
体30を回転連行するだめには、研削ブレード保持体3
0の切欠きに嵌合するピン2906角部31が用いられ
る。これに対してピン29のねじ孔にねじ込まれたねじ
32は円板33 ′f!ニガして研削ブレード保持体3
0をピン29の上に固定する。研削ブレード保持体30
は軟質の載着部34を有し、この載着部34の上に不来
の研削ブレード35が接着てれるか又は他の形式で固定
される。
1でモータ軸12の上に固定されている。このボス20
の付加部には球軸受14が配置されており、この球軸受
14はモータ軸のための第2の軸受として役立つ。この
ためにこの球軸受14は他面においてはケーシング1に
保持されている。ボス20はファン翼部22を保持し、
このファン翼部22の上に部分的に厚さの異なるリング
23を保持している。ボス20は段の付けられた円筒状
の切欠き24を有し、この切欠き24の縦軸線25は縦
軸線26に対して平行に配置されている。したがって切
欠き24はモータ軸12に対して偏心重に位置している
。この切欠き24には2つの軸受27.28を介してピ
ン29が支承されズおシ、このぎン29の上には研削ブ
レード保持体30が固定されている。研削ブレード保持
体30を回転連行するだめには、研削ブレード保持体3
0の切欠きに嵌合するピン2906角部31が用いられ
る。これに対してピン29のねじ孔にねじ込まれたねじ
32は円板33 ′f!ニガして研削ブレード保持体3
0をピン29の上に固定する。研削ブレード保持体30
は軟質の載着部34を有し、この載着部34の上に不来
の研削ブレード35が接着てれるか又は他の形式で固定
される。
一点鎖線で記入された円36はケーシング1における排
気接続部を示しており、この排気接続部金倉して吸引空
気は外部へ流出する。ケーシング1は2つの対称旧なケ
ーシング半部から成り、ねじ37で止められている。ね
じ10も両方のケーシング半部を付加的に結合するため
に役立つ。リング23の非対称的な肉厚部38は偏心的
に支承されたピン29とこのピン29により保持さit
た研削ブレード保持体30とのだめの補償ウエートとし
て役立つ。補償ウエートはさらにリング23の肉厚部3
8の範囲において、少なくとも1つのファン翼部22が
他のファン翼部よりも肉厚であり、このファン翼部に直
径方向で向き合って少なくとも1つのファン翼部22が
欠落させられていることによって得られる。さらにダイ
ナミックバランスは、IJ 7グ23の、肉厚部38に
直径方向で向き合っている部分が肉厚部38に対して直
径方向でずらされて配置されていることによっても可能
である。研削ブレード35と載着部34と研削ブレード
保持体30とを貫く開口39によっては矢印40で示さ
れた排気路の始端が形成される。
気接続部を示しており、この排気接続部金倉して吸引空
気は外部へ流出する。ケーシング1は2つの対称旧なケ
ーシング半部から成り、ねじ37で止められている。ね
じ10も両方のケーシング半部を付加的に結合するため
に役立つ。リング23の非対称的な肉厚部38は偏心的
に支承されたピン29とこのピン29により保持さit
た研削ブレード保持体30とのだめの補償ウエートとし
て役立つ。補償ウエートはさらにリング23の肉厚部3
8の範囲において、少なくとも1つのファン翼部22が
他のファン翼部よりも肉厚であり、このファン翼部に直
径方向で向き合って少なくとも1つのファン翼部22が
欠落させられていることによって得られる。さらにダイ
ナミックバランスは、IJ 7グ23の、肉厚部38に
直径方向で向き合っている部分が肉厚部38に対して直
径方向でずらされて配置されていることによっても可能
である。研削ブレード35と載着部34と研削ブレード
保持体30とを貫く開口39によっては矢印40で示さ
れた排気路の始端が形成される。
第1図からはアンバランスウェートド補償ウエートとが
著しく近づけられているかが明確である。さらに6つの
機能を有するファン6がスペース及び構成部材の藺数を
減少させるためにいかに効果的であるかは第1図から明
らかである。
著しく近づけられているかが明確である。さらに6つの
機能を有するファン6がスペース及び構成部材の藺数を
減少させるためにいかに効果的であるかは第1図から明
らかである。
第2図に示された実施例においてはケーシング41は、
ハンドグリップ42とモータ44を備えた補助ハンドグ
リップ43とを有している。
ハンドグリップ42とモータ44を備えた補助ハンドグ
リップ43とを有している。
モータ44のロータ45を保持するモータ軸46は球軸
受47全介してケーシング41内に支承されている。モ
ータ軸46の、ねじぎン48を備えた端部はファン50
のボス49にねじ込まれている。このボス49の偏心的
な切欠き51内には球軸受52が配置されている。こノ
球軸受52はピン53を受容し、このざン53は確保円
板54によって軸方向で確保されている。ピン53には
ねじ55がねじ込まれ、このねじ55で研削ブレード保
持体56がピン53と固定的に結合されている。ボス4
9はモータ軸46に対して同心市な円板状のリブ57を
形成している。このリブ57は4ぐス49によって保持
された2列のファン翼部58と59と全分離している。
受47全介してケーシング41内に支承されている。モ
ータ軸46の、ねじぎン48を備えた端部はファン50
のボス49にねじ込まれている。このボス49の偏心的
な切欠き51内には球軸受52が配置されている。こノ
球軸受52はピン53を受容し、このざン53は確保円
板54によって軸方向で確保されている。ピン53には
ねじ55がねじ込まれ、このねじ55で研削ブレード保
持体56がピン53と固定的に結合されている。ボス4
9はモータ軸46に対して同心市な円板状のリブ57を
形成している。このリブ57は4ぐス49によって保持
された2列のファン翼部58と59と全分離している。
ケーシング41の同様にリング状のリブ60は2列のフ
ァン翼部58と59との間の対応する切欠き61に係合
する。円62に示された排気接続部は両方のファン翼部
58と59とをカバーしている。ボス49の端面側にね
じで既定されたカバー63は球軸受52紫切欠き51内
に固定的に保持する。第1図に示された実施汐1jの場
合のように研削プレーr保持体56は軟質の載着部64
とその上に固定された研削ブレード65とを保持してい
る。
ァン翼部58と59との間の対応する切欠き61に係合
する。円62に示された排気接続部は両方のファン翼部
58と59とをカバーしている。ボス49の端面側にね
じで既定されたカバー63は球軸受52紫切欠き51内
に固定的に保持する。第1図に示された実施汐1jの場
合のように研削プレーr保持体56は軟質の載着部64
とその上に固定された研削ブレード65とを保持してい
る。
この場合にも排気用の開口66が設けられている。ケー
シング41の研削ブレード保持体56に面した端壁にお
ける中央の開口67は矢印68によって示された別の排
気通路を決定する。
シング41の研削ブレード保持体56に面した端壁にお
ける中央の開口67は矢印68によって示された別の排
気通路を決定する。
ケーシング壁69は開ロア(l有し、この間ロア0全通
ってモータ44を介して流れる冷却空気がファン50、
特にファン翼部58に達することができる。この実施例
では、唯一のファン50によってファン翼部59を介し
て吸込空気流が生せしめられ、ファン翼部58を介して
モータ44の冷却空気流が生せしめられるようになる。
ってモータ44を介して流れる冷却空気がファン50、
特にファン翼部58に達することができる。この実施例
では、唯一のファン50によってファン翼部59を介し
て吸込空気流が生せしめられ、ファン翼部58を介して
モータ44の冷却空気流が生せしめられるようになる。
両方の空気流は円62で一点鎖線により示された排気接
続部に達する。これによって本発明の手持研削工具は第
1図に示されたものより一層コンパクトになり、本発明
の研削工具はさらに改善される。補償ウエートは第1図
の実施例で述べた通り、異なる厚さを有するファン翼部
によって形成する他にボスの質量をずらすことによって
形成することもできる。
続部に達する。これによって本発明の手持研削工具は第
1図に示されたものより一層コンパクトになり、本発明
の研削工具はさらに改善される。補償ウエートは第1図
の実施例で述べた通り、異なる厚さを有するファン翼部
によって形成する他にボスの質量をずらすことによって
形成することもできる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明の手持研削工具の第1英施例の断面図、第2
図は本発明の手持研削工具の第2実施例の断面図である
。 1・・・ケーシング、2・・・ハンドグリップ、3・・
・補助ハンドグリップ、4・・・モータ、5・・・ファ
ン、6・・・ファン、7・・・偏心駆動装置、8・・・
スイッチ、9・・・操作部材、10・・・ねじ、11・
・・ロータ、12・・・モータ軸、13.14・・・球
軸受、15・・・炭素ブラシ、16・・・整流子、17
・・・キー、18・・・鍔、19・・・確保円板、20
・・・ボス、21・・・ねじぎン、22・・・ファン翼
部、23・・・リング、24・・・切欠き、25・・・
縦軸線、26・・・縦軸線、27.28・・・軸受、2
9・・・ざン、30・・・研削ブレード保持体、31・
・・6角部、32・・・ねじ、33・・・円板、34・
・・載着部、35・・・研削ブレード、36・・・円、
37・・・ねじ、38・・・肉厚部、39・・・開口、
40・・・矢印、41・・・ケーシング、42・・・ハ
ンドグリップ、43・・・補助ノ・ンドグリツ7’、4
4・・・モータ、45・・・ロータ、46・・・モータ
軸、47・・・球軸受、48・・・ねじぎン、49・・
・ボス、50・・・ファン、51・・・切欠き、52・
・・球軸受、53・・・ピン、54・・・確保円板、5
5・・・ねじ、56・・・研削ブレード保持体、57・
・・リブ、58・・・ファン翼部、59・・・ファン翼
部、60・・・リブ、61・・・切欠き、62・・・円
、63・・・カバー、64・・・載着部、65・・・研
削ブレード、66・・・開口、67・・・開口、68・
・・矢印、69・・・ケーシング壁、70・・・開口。
図は本発明の手持研削工具の第1英施例の断面図、第2
図は本発明の手持研削工具の第2実施例の断面図である
。 1・・・ケーシング、2・・・ハンドグリップ、3・・
・補助ハンドグリップ、4・・・モータ、5・・・ファ
ン、6・・・ファン、7・・・偏心駆動装置、8・・・
スイッチ、9・・・操作部材、10・・・ねじ、11・
・・ロータ、12・・・モータ軸、13.14・・・球
軸受、15・・・炭素ブラシ、16・・・整流子、17
・・・キー、18・・・鍔、19・・・確保円板、20
・・・ボス、21・・・ねじぎン、22・・・ファン翼
部、23・・・リング、24・・・切欠き、25・・・
縦軸線、26・・・縦軸線、27.28・・・軸受、2
9・・・ざン、30・・・研削ブレード保持体、31・
・・6角部、32・・・ねじ、33・・・円板、34・
・・載着部、35・・・研削ブレード、36・・・円、
37・・・ねじ、38・・・肉厚部、39・・・開口、
40・・・矢印、41・・・ケーシング、42・・・ハ
ンドグリップ、43・・・補助ノ・ンドグリツ7’、4
4・・・モータ、45・・・ロータ、46・・・モータ
軸、47・・・球軸受、48・・・ねじぎン、49・・
・ボス、50・・・ファン、51・・・切欠き、52・
・・球軸受、53・・・ピン、54・・・確保円板、5
5・・・ねじ、56・・・研削ブレード保持体、57・
・・リブ、58・・・ファン翼部、59・・・ファン翼
部、60・・・リブ、61・・・切欠き、62・・・円
、63・・・カバー、64・・・載着部、65・・・研
削ブレード、66・・・開口、67・・・開口、68・
・・矢印、69・・・ケーシング壁、70・・・開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、研削粉の吸引装置を有する手持研削工具であって、
研削ブレード保持体の偏心駆動装置と、偏心駆動装置の
アンバランスを補償するカウンタバランスを有するファ
ンとを備えている形式のものにおいて、ファン(6)が
同心的な孔でモータ軸(12)の端部に取付けられてお
り、ピン(29)のための偏心的な切欠き(24)とピ
ン(29)の軸受(27、28)とを備えており、この
ピン(29)が研削ブレード保持体(30)を保持して
いることを特徴とする、手持研削工具。 2、ファン(6)が翼部(22)によって保持された空
気案内リング(23)を有し、この空気案内リング(2
3)がファン(6)の、研削ブレード保持体(30)に
面した端面の1部分を形成し、重量補償のために厚さの
異なる部分(38)を有している、特許請求の範囲第1
項記載の手持研削工具。 3、ファン(6)が重量補償のために厚さの異なる翼部
(22)を有している、特許請求の範囲第1項記載の手
持研削工具。 4、ファン(6)において重量補償のために少なくとも
1つの翼部(22)が欠落させてある、特許請求の範囲
第1項記載の手持研削工具。 5、ファン(6)が翼部(22)によって保持された空
気案内リング(23)を有し、この空気案内リング(2
3)がファン(6)の、研削ブレード保持体(30)に
面した端面の1部分を形成し、重量補償のために厚さの
異なる部分(38)を有しており、ファン(6)が重量
補償のために厚さの異なる翼部(22)を有している、
特許請求の範囲第1項記載の手持研削工具。 6、ファン(6)が翼部(22)によって保持された空
気案内リング(23)を有し、この空気案内リング(2
3)がファン(6)の、研削ブレード保持体(30)に
面した端面の1部分を形成し、重量補償のために厚さの
異なる部分(38)を有しており、ファン(6)におい
て重量補償のために少なくとも1つの翼部(22)が欠
落させてある、特許請求の範囲第1項記載の手持研削工
具。 7、ファン(6)が重量補償のために厚さの異なる翼部
(22)を有しており、ファン(6)において重量補償
のために少なくとも1つの翼部(22)が欠落させてあ
る、特許請求の範囲第1項記載の手持研削工具。 8、ファン(6)が翼部(22)によって保持された空
気案内リング(23)を有し、この空気案内リング(2
3)がファン(6)の、研削ブレード保持体(30)に
面した端面の1部分を形成し、重量補償のために厚さの
異なる部分(38)を有しており、ファン(6)が重量
補償のために厚さの異なる翼部(22)を有しており、
ファン(6)において重量補償のために少なくとも1つ
の翼部(22)が欠落させてある、特許請求の範囲第1
項記載の手持研削工具。 9、モータ軸(12)がファン(6)を介して工具ケー
シング(1)に支承されている、特許請求の範囲第1項
記載の手持研削工具。 10、モータ軸(12)とモータ軸(12)を取囲むフ
ァン(6)とが球軸受(14)を介して工具ケーシング
(1)に支承されている、特許請求の範囲第1項記載の
手持研削工具。 11、ピン(29)が球軸受(28)とニードル軸受(
27)とを介してファン(6)に支承されている、特許
請求の範囲第1項記載の手持研削工具。 12、ファン(6)が熱伝導性のよい材料から製造され
ている、特許請求の範囲第1項記載の手持研削工具。 16、ファン(50)が2列の翼部(58、59)を有
し、一方の翼部(59)が研削粉の吸引とピン軸受の冷
却とに用いられ、他方の翼部(58)がモータの冷却に
用いられる、特許請求の範囲第1項記載の手持研削工具
。 14、2列の翼部(58、59)によって生ぜしめられ
た両方の空気流が適当な空気案内部材(66、67、6
9)を介して共通の排気開口(62)に供給される、特
許請求の範囲第13項記載の手持研削工具。 15、空気案内リング(23)においてダイナミックバ
ランスのために厚さの異なる、直径方向で互いに向き合
った部分が相互間に軸方向の間隔を有している、特許請
求の範囲第2項記載の手持研削工具。
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