JPS6229724B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6229724B2 JPS6229724B2 JP997775A JP997775A JPS6229724B2 JP S6229724 B2 JPS6229724 B2 JP S6229724B2 JP 997775 A JP997775 A JP 997775A JP 997775 A JP997775 A JP 997775A JP S6229724 B2 JPS6229724 B2 JP S6229724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- pulse
- signal
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流量のような計量値を精度よく直読で
きるようにしたデジタル瞬間指示装置に関する。
きるようにしたデジタル瞬間指示装置に関する。
従来、たとえば流体の流量を計測する場合に
は、流体が流れる管路に取り付けた流量計に発信
器(たとえば、流量に比例して回転する回転子の
一定回転量毎にパルス信号が発信される発信器)
を装着し、該発信器より発信されるパルス信号を
一定時間計数して計測する事が知られている。
は、流体が流れる管路に取り付けた流量計に発信
器(たとえば、流量に比例して回転する回転子の
一定回転量毎にパルス信号が発信される発信器)
を装着し、該発信器より発信されるパルス信号を
一定時間計数して計測する事が知られている。
ところが、この方式では、発信器の1パルス当
たりの計測量は、特に流量が小さい場合は入力パ
ルス数が少ないので、必要とする分解能が得られ
ず正確な流量の表示が出来なかつた。その対策と
して、流量計からの発信パルスを多くするため機
械的増速機構を流量計の回転子軸に連結すると
か、1回転当たりのパルス数を多くするなどして
いたが、高速時には歯車のワウ等によりデジタル
指示表示値が不安定となり、正確な指示値を得る
ことが困難であつた。
たりの計測量は、特に流量が小さい場合は入力パ
ルス数が少ないので、必要とする分解能が得られ
ず正確な流量の表示が出来なかつた。その対策と
して、流量計からの発信パルスを多くするため機
械的増速機構を流量計の回転子軸に連結すると
か、1回転当たりのパルス数を多くするなどして
いたが、高速時には歯車のワウ等によりデジタル
指示表示値が不安定となり、正確な指示値を得る
ことが困難であつた。
また、入力パルス数が少ないとき、パルスの周
期を計つて、その逆数をとり、パルス数を算出す
ることも既に知られているが、周期の逆数を簡単
に算出することが出来なかつた。
期を計つて、その逆数をとり、パルス数を算出す
ることも既に知られているが、周期の逆数を簡単
に算出することが出来なかつた。
本発明は上記の点に鑑み為されたもので、簡単
な構成で、周期の逆数を算出することにより、デ
ジタル瞬間表示装置を容易に得ることを目的とす
る。即ち、本発明の目的は、入力パルスをその1
周期のパルス幅を有し、かつ所望の周波数の信号
に変換する分周回路と、前記入力パルスより高い
周波数のパルス信号を発振する発振器と、該発振
器からのパルス信号を前記分周回路からのパルス
発生期間中計数する第1計数器と、前記分周回路
からのパルスの消滅の際動作し、かつ次のパルス
の発生するまでの間に動作を終了するタイマー
と、該タイマーの動作中前記発振器からのパルス
信号を計数する第2計数器と、該第2計数器と前
記第1計数器の計数値を比較する一致比較装置
と、該一致比較装置の一致回数を計数する第3計
数器と、該第3計数器の内容を表示する表示装置
と、前記第1計数器の計数値を前記タイマーの動
作終了時にリセツトする機構と、前記第2計数器
と第3計数器を前記分周回路からのパルス消滅の
際リセツトする機構と前記第2計数器を前記一致
比較装置の一致がとれる毎にリセツトする機構と
から成ることを特徴とするデジタル瞬間指示装置
を提供するにある。
な構成で、周期の逆数を算出することにより、デ
ジタル瞬間表示装置を容易に得ることを目的とす
る。即ち、本発明の目的は、入力パルスをその1
周期のパルス幅を有し、かつ所望の周波数の信号
に変換する分周回路と、前記入力パルスより高い
周波数のパルス信号を発振する発振器と、該発振
器からのパルス信号を前記分周回路からのパルス
発生期間中計数する第1計数器と、前記分周回路
からのパルスの消滅の際動作し、かつ次のパルス
の発生するまでの間に動作を終了するタイマー
と、該タイマーの動作中前記発振器からのパルス
信号を計数する第2計数器と、該第2計数器と前
記第1計数器の計数値を比較する一致比較装置
と、該一致比較装置の一致回数を計数する第3計
数器と、該第3計数器の内容を表示する表示装置
と、前記第1計数器の計数値を前記タイマーの動
作終了時にリセツトする機構と、前記第2計数器
と第3計数器を前記分周回路からのパルス消滅の
際リセツトする機構と前記第2計数器を前記一致
比較装置の一致がとれる毎にリセツトする機構と
から成ることを特徴とするデジタル瞬間指示装置
を提供するにある。
以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図において、入力端子1には図示してい
ない流量計の発信器より流量に比例したパルスが
入力される。該入力端子1には波形整形装置2が
接続されている。該波形整形装置2の出力は、入
力パルスを1/N1に分周する分周回路3に接続
され、該分周回路3の出力端は、第1アンドゲー
ト4の入力端と、タイマー5の入力端と、第1単
安定マルチバイブレーター6の入力端それぞれ接
続されている。また、前記第1アンドゲート4の
出力端は、第1計数器7の入力端に接続してあ
る。
る。第1図において、入力端子1には図示してい
ない流量計の発信器より流量に比例したパルスが
入力される。該入力端子1には波形整形装置2が
接続されている。該波形整形装置2の出力は、入
力パルスを1/N1に分周する分周回路3に接続
され、該分周回路3の出力端は、第1アンドゲー
ト4の入力端と、タイマー5の入力端と、第1単
安定マルチバイブレーター6の入力端それぞれ接
続されている。また、前記第1アンドゲート4の
出力端は、第1計数器7の入力端に接続してあ
る。
該第1計数器7の出力端は、一致比較装置8の
入力端に接続してある。さらに第1計数器7のオ
ーバーフロー出力はインバータ9を介して第2ア
ンドゲート14に接続してある。
入力端に接続してある。さらに第1計数器7のオ
ーバーフロー出力はインバータ9を介して第2ア
ンドゲート14に接続してある。
前記一致比較装置8の出力は第3単安定マルチ
バイブレータ10に接続してあり、該第3単安定
マルチバイブレータ10の出力は第3アンドゲー
ト11の一方の入力端に接続され、該第3アンド
ゲート11の出力は第3計数器12の入力端に接
続してある。さらに該第3計数器12の出力は表
示装置13の入力端に接続してある。
バイブレータ10に接続してあり、該第3単安定
マルチバイブレータ10の出力は第3アンドゲー
ト11の一方の入力端に接続され、該第3アンド
ゲート11の出力は第3計数器12の入力端に接
続してある。さらに該第3計数器12の出力は表
示装置13の入力端に接続してある。
一方、第2アンドゲート14の他の入力端には
前記入力パルスより高い周波数のパルス信号を発
振する発振器15からの出力を接続してある。該
第2アンドゲート14の出力は第2計数器16に
接続してある。該第2計数器16の出力は前記一
致比較装置8の入力端に接続すると共に分周比
1/N2のパルスを前記第1アンドゲート4の他
の入力端に接続してある。
前記入力パルスより高い周波数のパルス信号を発
振する発振器15からの出力を接続してある。該
第2アンドゲート14の出力は第2計数器16に
接続してある。該第2計数器16の出力は前記一
致比較装置8の入力端に接続すると共に分周比
1/N2のパルスを前記第1アンドゲート4の他
の入力端に接続してある。
そして、前記タイマー5の出力は、前記第3ア
ンドゲート11の他の入力端と第2単安定マルチ
バイブレータ17の入力端にそれぞれ接続してあ
る。該第2単安定マルチバイブレータ17の出力
は前第1計数器7のリセツト端に接続してある。
ンドゲート11の他の入力端と第2単安定マルチ
バイブレータ17の入力端にそれぞれ接続してあ
る。該第2単安定マルチバイブレータ17の出力
は前第1計数器7のリセツト端に接続してある。
また、前記第1単安定マルチバイブレータ6の
出力は第3計数器12のリセツト端と、オアゲー
ト18の入力端に接続してある。該オアゲート1
8の出力は前記第2計数器16のリセツト端に接
続してある。なお、前記第3アンドゲート11の
出力は前記オアゲート18の入力端に接続してあ
る。
出力は第3計数器12のリセツト端と、オアゲー
ト18の入力端に接続してある。該オアゲート1
8の出力は前記第2計数器16のリセツト端に接
続してある。なお、前記第3アンドゲート11の
出力は前記オアゲート18の入力端に接続してあ
る。
叙上の構成の作用を以下に説明すると、まず、
入力端1から第2図に示すような周波数nの矩
形波が入力するものとする。ここで、分周回路3
の分周比は1/N1とする。前記入力パルスが波
形整形装置2に入力され、分周回路3に入力され
ると、その出力端aから1/N1に分周されたパ
ルスは前記入力パルスの1周期、即ち1/nの間
第1アンドゲート4の一方の入力端に入力され
る。
入力端1から第2図に示すような周波数nの矩
形波が入力するものとする。ここで、分周回路3
の分周比は1/N1とする。前記入力パルスが波
形整形装置2に入力され、分周回路3に入力され
ると、その出力端aから1/N1に分周されたパ
ルスは前記入力パルスの1周期、即ち1/nの間
第1アンドゲート4の一方の入力端に入力され
る。
一方、発振器15で周波数X(X≫nとする)
の信号を発振させると、その信号は第2アンドゲ
ート14を介して第2計数器16に入力される。
ここで、第2計数器16の分周比を1/N2とす
ると、前記入力パルス信号の1周期、即ち1/n
の間、発振器15から発振される計数信号が第2
計数器16で計数される。該第2計数器16から
1/N2に分周された信号dは前記第1アンドゲ
ート4の他の入力端に入力されるので、該第1ア
ンドゲート4の出力端bには次の式で表わされる
計数値が出力される。
の信号を発振させると、その信号は第2アンドゲ
ート14を介して第2計数器16に入力される。
ここで、第2計数器16の分周比を1/N2とす
ると、前記入力パルス信号の1周期、即ち1/n
の間、発振器15から発振される計数信号が第2
計数器16で計数される。該第2計数器16から
1/N2に分周された信号dは前記第1アンドゲ
ート4の他の入力端に入力されるので、該第1ア
ンドゲート4の出力端bには次の式で表わされる
計数値が出力される。
C1=X/N2×1/n (1)
ここで、
C1は第1計数器7の計数値
Xは発振器15の出力信号の周波数
nは入力パルス信号の周波数
1/N2は第2計数器16の分周比
である。
そして、入力パルスの1周期、即ち、1/n、
終わると第1アンドゲート4から信号が入力され
なくなり、第1計数器7の計数はリセツト端に信
号が入力されるまで維持されることになる。
終わると第1アンドゲート4から信号が入力され
なくなり、第1計数器7の計数はリセツト端に信
号が入力されるまで維持されることになる。
次に、分周回路3の出力パルスの立ち上がり
で、タイマー5及び第一単安定マルチバイブレー
タ6がセツトされると共に、該第1単安定マルチ
バイブレータ6の出力端eのワンシヨツト信号に
より第3計数器12がリセツトされ、かつオアゲ
ート18を介して第2計数器16もリセツトされ
る。
で、タイマー5及び第一単安定マルチバイブレー
タ6がセツトされると共に、該第1単安定マルチ
バイブレータ6の出力端eのワンシヨツト信号に
より第3計数器12がリセツトされ、かつオアゲ
ート18を介して第2計数器16もリセツトされ
る。
タイマー5が作動を開始するとその出力端cの
信号は、該タイマー5に設定された時間Tの間、
第3アンドゲート11の入力端に入力されると共
に第2単安定マルチバイブレータ17に入力され
る。タイマー時間完了にて第2単安定マルチバイ
ブレータ17の出力端fよりワンシヨツト信号が
発信され前記第1計数器7がリセツトされる。
信号は、該タイマー5に設定された時間Tの間、
第3アンドゲート11の入力端に入力されると共
に第2単安定マルチバイブレータ17に入力され
る。タイマー時間完了にて第2単安定マルチバイ
ブレータ17の出力端fよりワンシヨツト信号が
発信され前記第1計数器7がリセツトされる。
前記第2計数器16の出力端及び前記第1計数
器7の出力端からの信号は一致比較装置8に入力
され、該一致比較装置8から第3単安定マルチバ
イブレータ10に信号が出力される。該第単安定
3マルチバイブレータ10の信号は前記第3アン
ドゲート11の他の入力端に入力されるので、第
3アンドゲート11の出力端gから信号が出力さ
れ、第3計数器12にて計数され、その計数値が
表示装置13に表示される。前記第3アンドゲー
ト11の信号はオアゲート18にも出力されるの
で、第2計数器16をその都度リセツトさせる。
器7の出力端からの信号は一致比較装置8に入力
され、該一致比較装置8から第3単安定マルチバ
イブレータ10に信号が出力される。該第単安定
3マルチバイブレータ10の信号は前記第3アン
ドゲート11の他の入力端に入力されるので、第
3アンドゲート11の出力端gから信号が出力さ
れ、第3計数器12にて計数され、その計数値が
表示装置13に表示される。前記第3アンドゲー
ト11の信号はオアゲート18にも出力されるの
で、第2計数器16をその都度リセツトさせる。
以上の動作がタイマー5の設定時間Tの間第1
計数器7と第2計数器16との計数及び比較が一
致比較装置8によつて行なわれ、該一致比較装置
8での値が計数器12で計数されるのである。
計数器7と第2計数器16との計数及び比較が一
致比較装置8によつて行なわれ、該一致比較装置
8での値が計数器12で計数されるのである。
ここで、タイマー5の走定時間をT、発振器1
5の周波数をXとすると、タイマー5の設定時間
中に発振される信号数C2はXTで表わされる。
5の周波数をXとすると、タイマー5の設定時間
中に発振される信号数C2はXTで表わされる。
然るに、第1計数器7の計数値と第2計数器1
6の計数値が比較一致した回数を、第3計数器1
2で計数しているのであるから、第3計数器12
の計数値をC3とすると で表わされる。
6の計数値が比較一致した回数を、第3計数器1
2で計数しているのであるから、第3計数器12
の計数値をC3とすると で表わされる。
いま、N2×Tを、例えば(1パルス当たりの
流量)×(測定時間)に設定すれば表示装置13で
は時間当たりの流量を表示することになり、流量
を直読することができる。
流量)×(測定時間)に設定すれば表示装置13で
は時間当たりの流量を表示することになり、流量
を直読することができる。
この場合表示装置13は第3計数器12の計数
値C3を一定時間間隔毎に取り込み、取り込み動
作以外は継続的に同一表示となせば時間当たりの
流量が一定の場合は表示数値は変わらない。流量
に変化があつた場合のみ表示数値が変わるように
することができる。
値C3を一定時間間隔毎に取り込み、取り込み動
作以外は継続的に同一表示となせば時間当たりの
流量が一定の場合は表示数値は変わらない。流量
に変化があつた場合のみ表示数値が変わるように
することができる。
以上の実施例において、設定時間T、流量Q等
の数値を具体的に挙げると Q:流量(l/h) n:計測器のパルス速度(p/s) 入力パルス信号 P:パルス単位(l/p) X:発振器15の発振周波数(p/s) T:タイマー5の設定値(s) 1/N2:第2計数器16の分周比 において Q=3600np、C3=nN2T であるから N2T=3600p/10j(但しj=1〜n) にセツトすると たとえば N2=2048 にセツトすると T≒0.88sec となる。
の数値を具体的に挙げると Q:流量(l/h) n:計測器のパルス速度(p/s) 入力パルス信号 P:パルス単位(l/p) X:発振器15の発振周波数(p/s) T:タイマー5の設定値(s) 1/N2:第2計数器16の分周比 において Q=3600np、C3=nN2T であるから N2T=3600p/10j(但しj=1〜n) にセツトすると たとえば N2=2048 にセツトすると T≒0.88sec となる。
X=1MHz
とすると
C1=1×106/2048・1/10≒49
したがつて
C2=XT=1×106×0.88=880000
となる。
なお、第1計数器7の最上位桁より更に上位桁
へのオーバーフロー信号が発振された場合は入力
パルスの周期が非常に長く、また流量は僅かであ
るから、このようなときは、第1計数器7のオー
バーフロー信号によりインバーター9を介して第
2アンドゲート14からは信号が出力されず、し
たがつて以後の計数動作は行なわれず、表示装置
13には流量「0」と表示されるのである。
へのオーバーフロー信号が発振された場合は入力
パルスの周期が非常に長く、また流量は僅かであ
るから、このようなときは、第1計数器7のオー
バーフロー信号によりインバーター9を介して第
2アンドゲート14からは信号が出力されず、し
たがつて以後の計数動作は行なわれず、表示装置
13には流量「0」と表示されるのである。
叙上のごとく、本発明によれば、入力パルス信
号の1周期で、入力パルスより高い周波数のパル
ス信号を発振する発振器からの信号を第1計数器
により信号を計数し、この計数器値を設定値と
し、次の任意の時間中に、他の任意の周波数を第
2の数計器により計数し、該第2計数器の計数値
を第1計数器で設定された値との一致を比較し、
周期の逆数を計数せしめ、この一致があつた回数
を第3計数器で計数して指示させることにより、
流量計等の入力1パルスに対して周期の逆数の算
出を簡単な構成で出来るようにしたから、特に低
流量の計測の場合のような入力パルス速度が遅い
時でも、分解能が高く、簡易な構成で、速応性の
ある瞬間指示を得ることができる。
号の1周期で、入力パルスより高い周波数のパル
ス信号を発振する発振器からの信号を第1計数器
により信号を計数し、この計数器値を設定値と
し、次の任意の時間中に、他の任意の周波数を第
2の数計器により計数し、該第2計数器の計数値
を第1計数器で設定された値との一致を比較し、
周期の逆数を計数せしめ、この一致があつた回数
を第3計数器で計数して指示させることにより、
流量計等の入力1パルスに対して周期の逆数の算
出を簡単な構成で出来るようにしたから、特に低
流量の計測の場合のような入力パルス速度が遅い
時でも、分解能が高く、簡易な構成で、速応性の
ある瞬間指示を得ることができる。
第1図は本発明に係るデジタル瞬間指示装置の
ブロツク図である。 1……入力端子、2……波形整形装置、3……
分周回路、4……第1アンドゲート、5……タイ
マー、6……第1単安定マルチバイブレータ、7
……第1計数器、8……一致比較装置、9……イ
ンバーター、10……第3単安定マルチバイブレ
ータ、11……第3アンドゲート、12……第2
計数器、13……表示装置、14……第2アンド
ゲート、15……発振器、16……第2計数器、
17……第2単安定マルチバイブレータ、18…
…オアゲート、 第2図は第1図の構成になる本発明のタイムチ
ヤート図である。 a……分周回路3の出力、b……第1アンドゲ
ート4の出力、c……タイマー5の出力、d……
第2計数器16の出力、e……第1単安定マルチ
バイブレータ6の出力、f……第2単安定マルチ
バイブレータ17の出力、g……第3アンドゲー
ト11の出力。
ブロツク図である。 1……入力端子、2……波形整形装置、3……
分周回路、4……第1アンドゲート、5……タイ
マー、6……第1単安定マルチバイブレータ、7
……第1計数器、8……一致比較装置、9……イ
ンバーター、10……第3単安定マルチバイブレ
ータ、11……第3アンドゲート、12……第2
計数器、13……表示装置、14……第2アンド
ゲート、15……発振器、16……第2計数器、
17……第2単安定マルチバイブレータ、18…
…オアゲート、 第2図は第1図の構成になる本発明のタイムチ
ヤート図である。 a……分周回路3の出力、b……第1アンドゲ
ート4の出力、c……タイマー5の出力、d……
第2計数器16の出力、e……第1単安定マルチ
バイブレータ6の出力、f……第2単安定マルチ
バイブレータ17の出力、g……第3アンドゲー
ト11の出力。
Claims (1)
- 1 入力パルスをその1周期のパルス幅を有し、
かつ所望の周波数の信号に変換する分周回路と、
前記入力パルスより高い周波数のパルス信号を発
振する発振器と、該発振器からのパルス信号を前
記分周回路からのパルス発生期間中計数する第1
計数器と、前記分周回路からのパルスの消滅の際
動作し、かつ次のパルスの発生するまでの間に動
作を終了するタイマーと、該タイマーの動作中前
記発振器からのパルス信号を計数する第2計数器
と、該第2計数器と前記第1計数器の計数値を比
較する一致比較装置と、該一致比較装置の一致回
数を計数する第3計数器と、該第3計数器の内容
を表示する表示装置と、前記第1計数器の計数値
を前記タイマーの動作終了時にリセツトする機構
と、前記第2計数器と第3計数器を前記分周回路
からのパルス消滅の際リセツトする機構と前記第
2計数器を前記一致比較装置の一致がとれる毎に
リセツトする機構とから成ることを特徴とするデ
ジタル瞬間指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997775A JPS5184658A (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | Dejitaruhyojisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997775A JPS5184658A (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | Dejitaruhyojisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5184658A JPS5184658A (ja) | 1976-07-24 |
| JPS6229724B2 true JPS6229724B2 (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=11734957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP997775A Granted JPS5184658A (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | Dejitaruhyojisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5184658A (ja) |
-
1975
- 1975-01-23 JP JP997775A patent/JPS5184658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5184658A (ja) | 1976-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1528917A (en) | Method and apparatus for monitoring the flow of liquid and the like | |
| GB1434450A (en) | Rate measurement circuit | |
| US3246130A (en) | Extrapolation computer using reversible counter for trajectory measurement | |
| JPS6229724B2 (ja) | ||
| US3820395A (en) | Flowmeter | |
| SU412564A1 (ru) | Цифровой частотомер | |
| SU619868A2 (ru) | Устройство дл измерени частоты сигналов | |
| SU562776A1 (ru) | Цифровой измеритель линейных перегрузок | |
| SU387299A1 (ru) | Цифровой способ измерения отношения двух частот следования импульсов | |
| SU440609A1 (ru) | Электронносчетный частотомер | |
| SU609959A1 (ru) | Массовый расходомер | |
| SU945820A1 (ru) | Устройство дл измерени числа периодов | |
| SU763797A1 (ru) | Цифровой измеритель относительной разности скоростей | |
| SU498495A1 (ru) | Устройство дл измерени уровн жидкости в резервуаре | |
| SU505962A1 (ru) | Устройство дл измерени скорости потока | |
| SU824073A1 (ru) | Цифровой фазометр с посто ннымизМЕРиТЕльНыМ BPEMEHEM | |
| SU1015305A1 (ru) | Цифровой измеритель низких частот вращени | |
| SU464887A1 (ru) | Измеритель временных интервалов | |
| GB1466213A (en) | Variable inverse period computer | |
| SU457966A1 (ru) | Устройство дл измерени временных интервалов | |
| SU497531A1 (ru) | Цифровой частомер | |
| SU966617A1 (ru) | Устройство дл измерени частоты сигналов | |
| SU607162A1 (ru) | Устройство дл измерени величины скорости изменени частоты | |
| SU472303A1 (ru) | Измеритель средней частоты следовани импульсов | |
| SU482692A1 (ru) | Устройство измерени частоты сигналов |