JPS62297548A - 磁性粒子式電磁連結装置 - Google Patents

磁性粒子式電磁連結装置

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JPS62297548A
JPS62297548A JP14263086A JP14263086A JPS62297548A JP S62297548 A JPS62297548 A JP S62297548A JP 14263086 A JP14263086 A JP 14263086A JP 14263086 A JP14263086 A JP 14263086A JP S62297548 A JPS62297548 A JP S62297548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupling device
type electromagnetic
particle type
magnetic
powder
Prior art date
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Pending
Application number
JP14263086A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yoshino
吉野 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62297548A publication Critical patent/JPS62297548A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、軸方向の空隙を介して配設された第1と第
2の連結主体を備え、上記空隙内に動力伝達用磁性粒子
を充填した磁性粒子式電磁連結装置に関するものである
〔従来の技術〕
第5図は従来の磁性粒子式電磁連結装置を示すもので、
第5図において、1は励磁コイル2を収納するステータ
で、間に非磁性リング3を挾んで配置された第1の連結
主体であるドライブメンバ4.5がベアリング6を介し
て支承されている。
7は止め輪である。8は上記ドライブメンバの内周部に
ベアリング9を介して支承された軸、10は乙の軸に固
着きれた第2の連結主体であるドリブンメンバで、上記
ドライブメンバ4,5間で所定の軸方向の間隙を介して
配置されている。11は上記間隙内に充填された磁性粒
子(パウダ)、12ば止め輪、13はパウダIIのベア
リング9への侵入を防止するシール材である。このよう
なものにおいて、励磁コイル2への通電により磁束Φが
発生し、上記間隙内でパウダ11がドライブメンバ4.
5とドリブンメンバ10間を連結し、トルクの伝達を行
う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで以上のような従来装置において、無励磁の状態
でドライブメンバ4,5を高速回転させたとき、第4図
の如くパウダ11が遠心力により外周部へ片寄ってしま
い、これが固化して、無励磁にも゛拘らずドライブメン
バ4.5からドリブンメンバ10ヘトルク伝達がなされ
てしまうという問題があった。なおこのとき、通常の機
械的ロス(ベアリング・シール等)による僅かなつれま
わり力を血かに超えたトルク伝達がなされる。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、無励磁状態におけるトルク伝達のない、信頼
性の高い磁性粒子式電磁連結装置を提供するものである
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁性粒子式電磁連結装置は、励磁コイル
を内蔵するステータの内周に空隙を介して第1の連結主
体を配設し、この第1の連結主体の中間に軸方向の空隙
を介して配設された第2の連結主体を備え、上記空隙内
に動力伝達用磁性粒子を充填した磁性粒子式電磁連結装
置において、軸方向の動作面より外周部に磁性粒子が逃
げ込むための空間を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、無励磁状態でドライブメンバを高
速回転させたとき、磁性粒子は上記空間に逃げ込むので
、再連結主体間のトルクの伝達は行われないものとなる
〔実施例〕
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、上
記従来例のものと異なるところは、ドライブメンバ4,
5のドリブンメンバ10に対向する面(!til1作面
)の外周部にパウダ11の逃げ込み空間部4a、 5a
を形成したものである。
以上のようにすれば、無励磁にて高速回転させても、パ
ウダ11が上記空間4a、5aへ逃げ込み、ドライブメ
ンバとドリブンメンバを連結させることがない。即ち励
磁を遮断した場合、遠心力を使用してパウダ11が上記
空間4a、 5にへ速やかに逃げ込むlこめ、トルクの
切れも非常に速くなる。なお上記逃げ込み空間部4a、
5aは環状の空間としても、動作面の外周部に沿った多
数の凹部としてもよい。
また同図ではドライブメンバ4.5の両方に設けたが、
片側でも相当の効果がある。
次に第3図はこの発明の他の実施例を示すもので、ドラ
イブメンバ4.5の動作面とドリブンメンバ10の軸方
向所定の間隙を確保する非磁性リング3において、上記
動作面の外周に位置する部位にパウダ10の逃げ込み凹
部3a、3bを形成したものである。
なお逃げ込み部の容積が少ないと効果が少ないが、実験
的にはパウダ量の70%以上確保すれば実用上問題ない
。また、パウダが逃げ込み空間部内にあっても、励磁す
ればその磁力は遠心力より十分強いため、パウダは動作
面部へ速やかに移動し、所定のトルク伝達を行うには支
障はない。
〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、極めて簡単な構成にて
無励磁状態におけるロック現象を解消でき、動作特性が
良く、信頼性の高い磁性粒子式電磁連結装置が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はそ
の要部の拡大図、第3図はこの発明の他の実施例を示す
断面図、第4図、第5図titこの種の従来装置を示す
もので、第4図(よ要部の拡大断面図、第5図は従来の
磁性粒子式電磁連結装置の断面図である。 図中、11よステータ、2は励磁コイル、3(よ非磁性
リング、3a、3bは逃げ込み部、4.5はドライブメ
ンバ、4&、5&は逃げ込み部、8は軸、10はドリブ
ンメンバ、11は磁性粒子である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)励磁コイルを内蔵するステータ、このステータの
    内周に配設された第1の連結主体、この第1の連結主体
    の中間に軸方向の空隙を介して配設されかつ軸に固着さ
    れた板状の第2の連結主体、上記空隙内に充填された磁
    性粒子を備えに磁性粒子式電磁連結装置において、上記
    軸方向の空隙よりも外周部に、上記磁性粒子の逃げ込み
    空間部を形成したことを特徴とする磁性粒子式電磁連結
    装置。
  2. (2)第2の連結主体を挾む2個の第1の連結主体の少
    なくとも一方に磁性粒子が入り込み得る空間を形成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁性粒子
    式電磁連結装置。
  3. (3)第1の連結主体の第2の連結主体に対向する2つ
    の面の軸方向所定の間隙を、第2の連結主体より外周に
    配置した非磁性リングで確保し、この非磁性リングに磁
    性粒子が入り込める空間を形成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の磁性粒子式電磁連結装置。
  4. (4)磁性粒子が入り込める空間の容積を磁性粒子が占
    める容積の70%以上確保したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載の磁性粒子式
    電磁連結装置。
JP14263086A 1986-06-17 1986-06-17 磁性粒子式電磁連結装置 Pending JPS62297548A (ja)

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JP14263086A JPS62297548A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 磁性粒子式電磁連結装置

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JP14263086A JPS62297548A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 磁性粒子式電磁連結装置

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JPS62297548A true JPS62297548A (ja) 1987-12-24

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ID=15319807

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JP14263086A Pending JPS62297548A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 磁性粒子式電磁連結装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4417523Y1 (ja) * 1967-07-04 1969-07-30
JPS4957246A (ja) * 1972-10-05 1974-06-04

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4417523Y1 (ja) * 1967-07-04 1969-07-30
JPS4957246A (ja) * 1972-10-05 1974-06-04

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