JPS62297552A - 空気により支持される荷の位置を監視し、制御する方法および装置 - Google Patents
空気により支持される荷の位置を監視し、制御する方法および装置Info
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- JPS62297552A JPS62297552A JP62131071A JP13107187A JPS62297552A JP S62297552 A JPS62297552 A JP S62297552A JP 62131071 A JP62131071 A JP 62131071A JP 13107187 A JP13107187 A JP 13107187A JP S62297552 A JPS62297552 A JP S62297552A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D19/00—Control of mechanical oscillations, e.g. of amplitude, of frequency, of phase
- G05D19/02—Control of mechanical oscillations, e.g. of amplitude, of frequency, of phase characterised by the use of electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気により支持される荷の位置を監視し、制
御する方法および装置に関するものである。
御する方法および装置に関するものである。
高感度の測定器を支持するために防震台が用いられてい
る。ある防震台では台の1番上が振動絶縁装置により支
持される。その震動絶縁装置は空気によ多動作させられ
る震動分離機と、センサと、空気制御器と、支持構造と
を有する。空気により動作させられるそれらの震動分離
機は、容器内に含まれている空気の圧縮性と、可撓性の
封じ要素と、低振動数のばね、すなわち、支持物体のた
めの柔軟な支持の特徴を生ずるための荷重支持ピストン
とを利用するということで、一般的な意味では「空気は
ね」でおる。金属ばねおよび衝撃コードとは異なり、空
気室内の空気圧(したがって上昇力)を変えることによ
り、大きく偏らせることなしに、変化する荷重に対応で
きるように空気ばねを構成できる。
る。ある防震台では台の1番上が振動絶縁装置により支
持される。その震動絶縁装置は空気によ多動作させられ
る震動分離機と、センサと、空気制御器と、支持構造と
を有する。空気により動作させられるそれらの震動分離
機は、容器内に含まれている空気の圧縮性と、可撓性の
封じ要素と、低振動数のばね、すなわち、支持物体のた
めの柔軟な支持の特徴を生ずるための荷重支持ピストン
とを利用するということで、一般的な意味では「空気は
ね」でおる。金属ばねおよび衝撃コードとは異なり、空
気室内の空気圧(したがって上昇力)を変えることによ
り、大きく偏らせることなしに、変化する荷重に対応で
きるように空気ばねを構成できる。
震動絶縁装置は慣性質量を支持することによってのみ作
動する。震動絶縁装置を介して荷重質量へ伝えられる震
動力は、振動数が空気ばね支持機構の共振振動数よυ高
くなると、小さくなる。すなわち、空気−ばね−質量系
の伝達度は、入力振動数が共振孤動数より高ぐなると、
低くなる。
動する。震動絶縁装置を介して荷重質量へ伝えられる震
動力は、振動数が空気ばね支持機構の共振振動数よυ高
くなると、小さくなる。すなわち、空気−ばね−質量系
の伝達度は、入力振動数が共振孤動数より高ぐなると、
低くなる。
支持されている質量の位置を監視および制御するために
、検出装置は支持されている荷および絶縁装置と一体に
される。空気制御弁が検出装置の部分を形成するのが普
通であって、効果的に動作するために所要の感度を有す
るように構成される。
、検出装置は支持されている荷および絶縁装置と一体に
される。空気制御弁が検出装置の部分を形成するのが普
通であって、効果的に動作するために所要の感度を有す
るように構成される。
慣性質量または支持されている台の1番上の部分が震動
絶縁装置において平衡状蒜に達した後で、台の1番上の
部分の位置が検出装置により制御される。更に詳しくい
えば、従来の装置においては、支持されている荷に接触
するアームと、震動絶縁装置に出入りする空気の倉を制
御する弁との間に機械的なリンク機構が設けられる。ア
ームは震動絶縁装置内の圧力により上方へ偏倚させられ
る。
絶縁装置において平衡状蒜に達した後で、台の1番上の
部分の位置が検出装置により制御される。更に詳しくい
えば、従来の装置においては、支持されている荷に接触
するアームと、震動絶縁装置に出入りする空気の倉を制
御する弁との間に機械的なリンク機構が設けられる。ア
ームは震動絶縁装置内の圧力により上方へ偏倚させられ
る。
台の1番上の部分に荷が置かれると、アームは下方へ曲
る。リンク機構はアームの動きに追従し、リンク機構の
動きに応答する弁を通る空気の量を直接制御する。弁が
開くと空気は震動分離装置の中に入れられる。荷を支持
しているピストンが上昇すると、台の動きに追従してい
るアームが動き、リンク機構がアームに追従して最終的
には弁を閉じさせる。要約すれば、アームと、リンク機
構と、弁の開閉との間には機械的な対応性が存在する。
る。リンク機構はアームの動きに追従し、リンク機構の
動きに応答する弁を通る空気の量を直接制御する。弁が
開くと空気は震動分離装置の中に入れられる。荷を支持
しているピストンが上昇すると、台の動きに追従してい
るアームが動き、リンク機構がアームに追従して最終的
には弁を閉じさせる。要約すれば、アームと、リンク機
構と、弁の開閉との間には機械的な対応性が存在する。
平衡点において安定々構造を得るために、震動装置に対
する空気の出入シがないような範囲を制御装置は平衡点
の附近に有する。この不感帯の範囲が、震動を絶縁され
る質量または台を配置できる終局的な精度を決定する。
する空気の出入シがないような範囲を制御装置は平衡点
の附近に有する。この不感帯の範囲が、震動を絶縁され
る質量または台を配置できる終局的な精度を決定する。
一般に、約0.0025xx (約1万分の1インチ)
の感度が期待できる最良のものである。この約0.00
25sn(1万分の1インチ)の範囲が一般に不感帯と
呼ばれるものであって、その範囲では応答を受ける前に
荷は動く。具体的にいえば、従来の装置における不感帯
は約0.00064〜0.000042m (4〜6万
分の1インチ)である。要約すれば、従来の装置は三状
態制御装置を採用している。それら3つの状態は、震動
絶縁装置に空気が入る状態と、震動分離装置から空気が
出る状態と、震動絶縁装置が実効的に封じI)れる第3
の状態とである。この第3の状態が有限な長さを有する
ために不感帯が存在することになる。
の感度が期待できる最良のものである。この約0.00
25sn(1万分の1インチ)の範囲が一般に不感帯と
呼ばれるものであって、その範囲では応答を受ける前に
荷は動く。具体的にいえば、従来の装置における不感帯
は約0.00064〜0.000042m (4〜6万
分の1インチ)である。要約すれば、従来の装置は三状
態制御装置を採用している。それら3つの状態は、震動
絶縁装置に空気が入る状態と、震動分離装置から空気が
出る状態と、震動絶縁装置が実効的に封じI)れる第3
の状態とである。この第3の状態が有限な長さを有する
ために不感帯が存在することになる。
本発明は、空気により支持される荷の位置を監視し、制
御する検出装置を提供するものである。
御する検出装置を提供するものである。
検出装置のセンサは支持されている荷に接触する必要は
ない。すなわち、支持される荷とセンサの間には機械的
な対応性は不要である。センサからの信号が調整され、
震動絶縁装置に出入りする空気の是を制御する弁を作動
させる。この分野の装置に固有の不感帯はほぼなくされ
る。好適な実施例においては、1ミクロンの感度が達成
される。
ない。すなわち、支持される荷とセンサの間には機械的
な対応性は不要である。センサからの信号が調整され、
震動絶縁装置に出入りする空気の是を制御する弁を作動
させる。この分野の装置に固有の不感帯はほぼなくされ
る。好適な実施例においては、1ミクロンの感度が達成
される。
センサは基準面等は支持され、基準面とセンサの間の動
きによって、その動きに対応する出力信号がセンサかも
発生される。その実施例においては、空気により支持さ
れている荷からセンサは離隔される。別の実施例におい
ては、空気により支持されている荷にセンサが固定され
、そのセンサは基準線から隔てられる。
きによって、その動きに対応する出力信号がセンサかも
発生される。その実施例においては、空気により支持さ
れている荷からセンサは離隔される。別の実施例におい
ては、空気により支持されている荷にセンサが固定され
、そのセンサは基準線から隔てられる。
要約すれば、本発明は、空気により支持されている荷の
位置に応答するセンサを備え、そのセンサは荷から隔て
られておシ、荷の位置または向きに対応する出力信号を
生ずる。その出力信号は処理されて制御信号となる。そ
の制御信号に応答した弁が、荷を支持する空気給緑器に
出入りする空気の量を制御する。不感帯が存在しないよ
うにして空気の量は制御される。
位置に応答するセンサを備え、そのセンサは荷から隔て
られておシ、荷の位置または向きに対応する出力信号を
生ずる。その出力信号は処理されて制御信号となる。そ
の制御信号に応答した弁が、荷を支持する空気給緑器に
出入りする空気の量を制御する。不感帯が存在しないよ
うにして空気の量は制御される。
本発明の別の実施例においては、センサは支持されてい
る荷に固定され、固定されている基準点、基準面または
基準線から隔てられる。
る荷に固定され、固定されている基準点、基準面または
基準線から隔てられる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
以下の説明は、震動絶縁装置、とくに、テクニカル・マ
ニュファクチャリング・コーポレーション(Techn
ical Manufacturing Corpor
ation)から入手できるマイクロ−ジー(micr
o−g)デュアル・ボスト番アイソレータス(Dual
−PostIsolators) 、タイプ4に組込
まれている本発明の検出装置についてのものである。そ
の震動!!!縁装置の台の1番上の高さは約61 cr
IL(24インチ)、i量は約2722kg(6000
ボンド)である。台の1番上の部分の位置の監視と制御
はXY平面を基準として、2軸に沿って行われる。しか
し、別の実施例について述べるように、検出装置のセン
サは、荷の6つの自由度、すなわち、そのうちの3つの
自由度が位置X、Y、Z、3つの自由度が回転XY、X
Z、YZである、のいずれかにおける空気により支持さ
れる荷の位置を監視し、制御する。
ニュファクチャリング・コーポレーション(Techn
ical Manufacturing Corpor
ation)から入手できるマイクロ−ジー(micr
o−g)デュアル・ボスト番アイソレータス(Dual
−PostIsolators) 、タイプ4に組込
まれている本発明の検出装置についてのものである。そ
の震動!!!縁装置の台の1番上の高さは約61 cr
IL(24インチ)、i量は約2722kg(6000
ボンド)である。台の1番上の部分の位置の監視と制御
はXY平面を基準として、2軸に沿って行われる。しか
し、別の実施例について述べるように、検出装置のセン
サは、荷の6つの自由度、すなわち、そのうちの3つの
自由度が位置X、Y、Z、3つの自由度が回転XY、X
Z、YZである、のいずれかにおける空気により支持さ
れる荷の位置を監視し、制御する。
第1図および第2図を参照して、震動絶縁装置10は2
組のデュアルポスト絶縁装置121と12b114&と
14bを有する。デュアルポスト絶縁装置12a 、
12bはn 16a 、 16bにより互いに連結され
、デュアルポスト絶縁装置は棒18a 、 18bによ
り互いに連結される。各デュアルポスト絶縁装置にはド
ーム形ピストンが設けられる。2組のデュアルポスト絶
縁装置は連結棒20.22により互いに連結される。セ
ンサ36a 、 36b 、 36cは同一であるから
センサ36mについてだけ説明することにする。
組のデュアルポスト絶縁装置121と12b114&と
14bを有する。デュアルポスト絶縁装置12a 、
12bはn 16a 、 16bにより互いに連結され
、デュアルポスト絶縁装置は棒18a 、 18bによ
り互いに連結される。各デュアルポスト絶縁装置にはド
ーム形ピストンが設けられる。2組のデュアルポスト絶
縁装置は連結棒20.22により互いに連結される。セ
ンサ36a 、 36b 、 36cは同一であるから
センサ36mについてだけ説明することにする。
第2図を参照して、絶縁装置12.14の1番上のドー
ム状の部分の上に台の1番上の部分が置かれ、支持され
る。
ム状の部分の上に台の1番上の部分が置かれ、支持され
る。
第3図を参照して、絶縁装置14mは導管32寞を有し
、その導管を通じて空気が絶縁装置に出入シできる。導
管を通る空気の流れは、第4図と第5図に示されている
制御装置の三方二位置弁28&により制御される。セン
サはXY平面内の3個所の点を定め、台の1番上の部分
のZ軸に沿う動きを監視する。従来の装置と同様に、1
個のセンサが、一対の絶縁装置に通じる弁を制御し、他
の各センサが関連する弁と他の各絶縁装置へ出力を与え
る。
、その導管を通じて空気が絶縁装置に出入シできる。導
管を通る空気の流れは、第4図と第5図に示されている
制御装置の三方二位置弁28&により制御される。セン
サはXY平面内の3個所の点を定め、台の1番上の部分
のZ軸に沿う動きを監視する。従来の装置と同様に、1
個のセンサが、一対の絶縁装置に通じる弁を制御し、他
の各センサが関連する弁と他の各絶縁装置へ出力を与え
る。
絶縁装置14aに通じる弁28&をセンサ36aが制御
するものとする。センサ36bは絶縁製f14bに通じ
ている弁28bを制御し、センサ36eは絶縁装置12
mと12bVC通じている弁28cを制御する。(従来
の装置では、導管32m 、 32b 、 32aを通
る空気の制御が機械的な弁により制御されていた。)絶
縁装置に出入りする空気の流体力学的挙動は周知のこと
でおるから、それについての説明は省く。
するものとする。センサ36bは絶縁製f14bに通じ
ている弁28bを制御し、センサ36eは絶縁装置12
mと12bVC通じている弁28cを制御する。(従来
の装置では、導管32m 、 32b 、 32aを通
る空気の制御が機械的な弁により制御されていた。)絶
縁装置に出入りする空気の流体力学的挙動は周知のこと
でおるから、それについての説明は省く。
第4図を参照して、センサ36a(近接検出器)が台の
1番上の部分26(支持されている荷)から隔てられ、
台の1番上の部分26の動きに応じて信号を生ずる。そ
の信号は制御回路38で処理される。処理された信号は
三方二位置弁281を作動させ、それKより空気が(1
)絶縁装置14&の中に入れられたシ、(2)絶縁装置
14aから出されたりする。絶縁されている質量が平衡
ピストンに近づくと、制御回路は、絶縁されている質量
の共振振動数よりはるかに高い周波数で、弁を2つの状
態の間で交番させる。ここで説明している実施例では、
この交番周波数は100Hzであるが、台の共振振動数
は約1)fz″T:ある。先に述ぺたように絶縁装置の
共振特性のために、絶縁されている質量はこの交番によ
りひき起される気体の迅速な(100分の1秒)出入シ
には応答せず、絶縁装置に出入りする気体の、多くの又
番サイクルにわたって平均された正味の流入量または流
出公のみに応答する。この正味の気体量の制御は、絶縁
装置に気体が入る時間と、絶縁装置から気体が出る時間
との比を変えることにより決定される。平衡位置におい
ては、絶縁装置を出入りする気体の正味の量は平衡し、
絶縁されている質量は動かない。質量がこの平衡位置か
ら動かされると、その平衡が崩れて、正確な平衡が達成
されるまで気体は絶縁装置に入る(または出る)。その
平衡状態は、絶縁されている装置が近接検出器から正確
な距離にある時のみ得られる。
1番上の部分26(支持されている荷)から隔てられ、
台の1番上の部分26の動きに応じて信号を生ずる。そ
の信号は制御回路38で処理される。処理された信号は
三方二位置弁281を作動させ、それKより空気が(1
)絶縁装置14&の中に入れられたシ、(2)絶縁装置
14aから出されたりする。絶縁されている質量が平衡
ピストンに近づくと、制御回路は、絶縁されている質量
の共振振動数よりはるかに高い周波数で、弁を2つの状
態の間で交番させる。ここで説明している実施例では、
この交番周波数は100Hzであるが、台の共振振動数
は約1)fz″T:ある。先に述ぺたように絶縁装置の
共振特性のために、絶縁されている質量はこの交番によ
りひき起される気体の迅速な(100分の1秒)出入シ
には応答せず、絶縁装置に出入りする気体の、多くの又
番サイクルにわたって平均された正味の流入量または流
出公のみに応答する。この正味の気体量の制御は、絶縁
装置に気体が入る時間と、絶縁装置から気体が出る時間
との比を変えることにより決定される。平衡位置におい
ては、絶縁装置を出入りする気体の正味の量は平衡し、
絶縁されている質量は動かない。質量がこの平衡位置か
ら動かされると、その平衡が崩れて、正確な平衡が達成
されるまで気体は絶縁装置に入る(または出る)。その
平衡状態は、絶縁されている装置が近接検出器から正確
な距離にある時のみ得られる。
平衡位置において制御装置が動作し、したがって1生き
ているゼロ」を有することが本発明の大きな特徴である
。したがって質量を位置させることができる感度に対す
る究極の制限は「ノイズ」および制御装置の利得が有限
であることである。
ているゼロ」を有することが本発明の大きな特徴である
。したがって質量を位置させることができる感度に対す
る究極の制限は「ノイズ」および制御装置の利得が有限
であることである。
不感帯はない。
制御装置を真の積分器として構成できることが本発明の
別の大きな特徴である。これはここで説明している実施
例のケースである。すなわち、絶縁されている質量の位
置が、絶縁装置番で入った気体の総量に関係する。その
ような積分サーボの応答はこの分野において知られてお
り、その積分サーボの1つの特徴は低い周波数において
非常に高い利得を有することである。すなわち、質量を
位置させる確度が時間の経過とともに高くなる。
別の大きな特徴である。これはここで説明している実施
例のケースである。すなわち、絶縁されている質量の位
置が、絶縁装置番で入った気体の総量に関係する。その
ような積分サーボの応答はこの分野において知られてお
り、その積分サーボの1つの特徴は低い周波数において
非常に高い利得を有することである。すなわち、質量を
位置させる確度が時間の経過とともに高くなる。
この実施例の更に別の大きな利点は、自由質量/空気系
の共振振動数よりはるかに高い変調周波数を使用するこ
とでおる。これにより、絶縁されて込る質量は多くの交
番サイクルにわたって平均した正味の気体量のみに応答
し、各サイクルの途中で起る入力および出力には応答し
ないようにされる。この実施例においては、振動が起き
ないように系の全体の利得が選択される。積分サーボ系
の挙動は知られているから説明は省く。との実施例では
、積分サーボ系の全利得が空気パッドの共振振動数(約
IHz )において1をこえないようにするだけで十分
である。ここで、この実施例における最高許容利得を計
算してみる。
の共振振動数よりはるかに高い変調周波数を使用するこ
とでおる。これにより、絶縁されて込る質量は多くの交
番サイクルにわたって平均した正味の気体量のみに応答
し、各サイクルの途中で起る入力および出力には応答し
ないようにされる。この実施例においては、振動が起き
ないように系の全体の利得が選択される。積分サーボ系
の挙動は知られているから説明は省く。との実施例では
、積分サーボ系の全利得が空気パッドの共振振動数(約
IHz )において1をこえないようにするだけで十分
である。ここで、この実施例における最高許容利得を計
算してみる。
A=絶縁装置のピストンの実効面積(aII)、■=絶
縁装置の実効体積(−)、 Vmax =制御弁を流れる最大正味体積流量(cti
S−1)。これは、弁が完全に開いている時の流量であ
る。入力流量と出力流量が等しいと仮定する。
縁装置の実効体積(−)、 Vmax =制御弁を流れる最大正味体積流量(cti
S−1)。これは、弁が完全に開いている時の流量であ
る。入力流量と出力流量が等しいと仮定する。
K冨近接検出器の特性(Voltは−1)Ge2S3
=制御増幅器の電子的利得、R=パルス幅変調器の比例
応答(Vo 1 t−リ。
=制御増幅器の電子的利得、R=パルス幅変調器の比例
応答(Vo 1 t−リ。
とする。
第4図を参照して、増幅器Vlの入力端子に小さい信号
δが与えられたと仮定する。そうするとその増幅器の出
力はGslewδだけ変化する。パルス幅変調の変化は
Gel@CRδである。空気パットに入る正味の空気量
はG@l*cRV工、Xδである。時間Tの間に空気パ
ッド内で増加する正味の体積はG・1@cRV工axT
δである。そうすると、絶縁されている*量はG@l@
(l RVyH1A’″17δだけ増す。高さの変化の
ためにセンサからの信号がGel@eRVrr1.xA
−”IKTaだけ変化させられる。したがって、周波数
T″″1における全利得GはG=Go1.、Rvrrl
、xA−IKTである。
δが与えられたと仮定する。そうするとその増幅器の出
力はGslewδだけ変化する。パルス幅変調の変化は
Gel@CRδである。空気パットに入る正味の空気量
はG@l*cRV工、Xδである。時間Tの間に空気パ
ッド内で増加する正味の体積はG・1@cRV工axT
δである。そうすると、絶縁されている*量はG@l@
(l RVyH1A’″17δだけ増す。高さの変化の
ためにセンサからの信号がGel@eRVrr1.xA
−”IKTaだけ変化させられる。したがって、周波数
T″″1における全利得GはG=Go1.、Rvrrl
、xA−IKTである。
この実施例において前記パラメータが下記の値を有する
ものとする。
ものとする。
A=200i
K = 10 wait/mi<= 102volt/
(HIR= 1/2.5 volt(0,4−”) =
2.5ボルトに対して100%変調 ■工ax −2L/分ミ33−/秒 lHzにおいて利得が1であると、131秒したがって
1 =Gel*e(0,4volt−”)(33aII
秒) (200ad)−1(100voltcm−1)
。このことはG51ea=6.6であることを意味する
。したがって、安定に動作させるためには、制御回路に
おける正味の電子増tXi率は6.6より低いか、それ
に等しいだけで十分である。別の実施例ではこの最高利
得の大きさは異なることがある。
(HIR= 1/2.5 volt(0,4−”) =
2.5ボルトに対して100%変調 ■工ax −2L/分ミ33−/秒 lHzにおいて利得が1であると、131秒したがって
1 =Gel*e(0,4volt−”)(33aII
秒) (200ad)−1(100voltcm−1)
。このことはG51ea=6.6であることを意味する
。したがって、安定に動作させるためには、制御回路に
おける正味の電子増tXi率は6.6より低いか、それ
に等しいだけで十分である。別の実施例ではこの最高利
得の大きさは異なることがある。
次に、擾乱に対するこの実施例の応答について説明する
。第5図を参照する。この図は制御回路38とくに38
aが示されている。制御回路38のうち同一の部分は4
0a 、 40b 、 40cおよび42&。
。第5図を参照する。この図は制御回路38とくに38
aが示されている。制御回路38のうち同一の部分は4
0a 、 40b 、 40cおよび42&。
42b 、 42cとして示しである。絶縁されている
質量が下方へ1(lクロン(0,010m)だけ移動さ
せられる。そうするとセンサからの誤差信号電圧クスー
モデル(Matrix mod@l) 3068、プロ
ーブモデルno 、 2877−07 b延長ケーブル
およびモデル5331−01bプローブドライバ、であ
る。)その誤差信号電圧は制御回路38のA点に与えら
れる。
質量が下方へ1(lクロン(0,010m)だけ移動さ
せられる。そうするとセンサからの誤差信号電圧クスー
モデル(Matrix mod@l) 3068、プロ
ーブモデルno 、 2877−07 b延長ケーブル
およびモデル5331−01bプローブドライバ、であ
る。)その誤差信号電圧は制御回路38のA点に与えら
れる。
その誤差信号電圧は2分の1 (40mV)に分圧され
てから最初の増幅器人力段BK現われる。との増幅器段
(テキサス・インスツルメンツ(7exaaInstr
um@nts) TLO84ACN中の1つの演算増幅
器を用いる)は利得が1の反転増幅器であって、C点に
+40mVの出力変化を生ずる。その出力は可変利得、
可変設定点反転増幅器である第2の増幅器段(上記テキ
サス書インスッルメンツTLO84ACHの1つの演算
増幅器を用いる)へ与えられる。
てから最初の増幅器人力段BK現われる。との増幅器段
(テキサス・インスツルメンツ(7exaaInstr
um@nts) TLO84ACN中の1つの演算増幅
器を用いる)は利得が1の反転増幅器であって、C点に
+40mVの出力変化を生ずる。その出力は可変利得、
可変設定点反転増幅器である第2の増幅器段(上記テキ
サス書インスッルメンツTLO84ACHの1つの演算
増幅器を用いる)へ与えられる。
この増幅器の利得は5であって、その増幅器の出力点り
に設定点電圧とは一200mVだけ異なる信号を生ずる
。その出力信号は−2,5vの電圧に加え合わされ、第
3の増幅器段(前記テキサス・インスツルメンツ’rL
O84AcNの1つの演算増幅器を用いる)により反転
される。(それら3つの増幅器段の合計利得は前記した
利得と同じである。)第3の増帽器段の出力は+2.7
vであって、E点に現われる。この出力はアナログ−デ
ジタル変換器(テキサス・インスツルメンツTL507
CP)の入力端子へ与えられる。この入力端子は3.9
vツエナーダイオードFにより最小電圧と過大電圧から
保護される。アナログ−デジタル変換器Fの出力は0〜
5,5Vのパルス列であって、それの周波数はタイマに
より決定され、それのオン状態時間とオフ状態時間の比
は入力電圧により決定される。この実施例においては、
出力が高レベルになっている時間の割合は最初は約8%
だけ高くなる。E点に現われる出力パルス列は次の段(
テキサス・インスッルメンツTLO84ACNの1つの
演算増幅器を用いる)によりバツファされる。
に設定点電圧とは一200mVだけ異なる信号を生ずる
。その出力信号は−2,5vの電圧に加え合わされ、第
3の増幅器段(前記テキサス・インスツルメンツ’rL
O84AcNの1つの演算増幅器を用いる)により反転
される。(それら3つの増幅器段の合計利得は前記した
利得と同じである。)第3の増帽器段の出力は+2.7
vであって、E点に現われる。この出力はアナログ−デ
ジタル変換器(テキサス・インスツルメンツTL507
CP)の入力端子へ与えられる。この入力端子は3.9
vツエナーダイオードFにより最小電圧と過大電圧から
保護される。アナログ−デジタル変換器Fの出力は0〜
5,5Vのパルス列であって、それの周波数はタイマに
より決定され、それのオン状態時間とオフ状態時間の比
は入力電圧により決定される。この実施例においては、
出力が高レベルになっている時間の割合は最初は約8%
だけ高くなる。E点に現われる出力パルス列は次の段(
テキサス・インスッルメンツTLO84ACNの1つの
演算増幅器を用いる)によりバツファされる。
そのパルス列信号はナンドゲートスイッチェ(TTL7
400 )によ)オン、オフできる。そのスイッチは、
電動絶縁装置を効果的に封じる弁の分離も制御する。こ
れは便宜上そうするわけであるとともに、サーボが不能
になった時に過大な気体が震動絶縁装置に出入りするこ
とを防ぐためにも必要である。パルス列はオグトエレク
)oニック分離器(4N35)へ入力される。この分離
器の出力はドライバK(テキサス・インスツルメンツ5
N75451BP)へ入力される。このドライバの出力
は三方二位置弁28a(ノーゲン(Norg@n)NC
−V331P7−5BNN)t−開いて、初HA 平均
Rfl 約2.6cd/秒の気体を震動分離装置に入れ
させる。そうすると、震動絶縁されている質量が上昇さ
せられる。その質量が上昇すると瞑差信号が小さくなシ
、その結果として、震動絶縁装置に入る気体の平均流量
が減少す−る。したがって、質量は元の位置へ漸近的に
戻る。利得を計算値より低い値に固定することによジオ
−バーシュートの発生が抑えられる。実際には、質量は
数秒以内に元の位置の1ミクロン以内へ戻る。
400 )によ)オン、オフできる。そのスイッチは、
電動絶縁装置を効果的に封じる弁の分離も制御する。こ
れは便宜上そうするわけであるとともに、サーボが不能
になった時に過大な気体が震動絶縁装置に出入りするこ
とを防ぐためにも必要である。パルス列はオグトエレク
)oニック分離器(4N35)へ入力される。この分離
器の出力はドライバK(テキサス・インスツルメンツ5
N75451BP)へ入力される。このドライバの出力
は三方二位置弁28a(ノーゲン(Norg@n)NC
−V331P7−5BNN)t−開いて、初HA 平均
Rfl 約2.6cd/秒の気体を震動分離装置に入れ
させる。そうすると、震動絶縁されている質量が上昇さ
せられる。その質量が上昇すると瞑差信号が小さくなシ
、その結果として、震動絶縁装置に入る気体の平均流量
が減少す−る。したがって、質量は元の位置へ漸近的に
戻る。利得を計算値より低い値に固定することによジオ
−バーシュートの発生が抑えられる。実際には、質量は
数秒以内に元の位置の1ミクロン以内へ戻る。
この実施例に対して行った実際の試験においては、約2
72.2階(6000ボンド)の表面板をプラスマイナ
ス1ミクロン以内で数日間にわたって支持した。この精
密な制御は、低い振動数において非常に高い利得を有す
る検出装置の生きているゼロ(ztマ・2[相]re)
積分の性質によるものである。
72.2階(6000ボンド)の表面板をプラスマイナ
ス1ミクロン以内で数日間にわたって支持した。この精
密な制御は、低い振動数において非常に高い利得を有す
る検出装置の生きているゼロ(ztマ・2[相]re)
積分の性質によるものである。
この実施例においては、台は3個所の位置(すなわち、
3個の近接検出器から固定された距離)を基準忙して位
置させられる。その装置は台の一番上の部分の平面を定
める。
3個の近接検出器から固定された距離)を基準忙して位
置させられる。その装置は台の一番上の部分の平面を定
める。
次に第6図を参照する。別の実施例においては、点Pi
(近接検出器)における台の1番上の部分100が前記
実施例におけるようにサーボにより固定される。それか
ら、他の2つの自由度が、電子的レベルトランスデュー
サ(プレシジョン・レベル・バイアル(Prscisi
on Level Vlal)モデルELT −300
−1)のような傾斜計102 、104により、台の1
番上の部分100のロールとピッチを検出することによ
り固定されて、台の1番上の部分がその場所の鉛直方向
に対して上下した時に誤差信号を生ずる。傾斜計102
、104は、近接検出器により固定されている21点
とそれぞれの震動絶縁装置106 、108を結ぶ直線
に対して垂直に向けられ、一方の震動絶縁装置が動いて
も、他方の震はさ々い。電子的レベルトランスデューサ
ELT −300−1に使用できる前記実施例で示した
制御回路の変更例を第7図に示す。
(近接検出器)における台の1番上の部分100が前記
実施例におけるようにサーボにより固定される。それか
ら、他の2つの自由度が、電子的レベルトランスデュー
サ(プレシジョン・レベル・バイアル(Prscisi
on Level Vlal)モデルELT −300
−1)のような傾斜計102 、104により、台の1
番上の部分100のロールとピッチを検出することによ
り固定されて、台の1番上の部分がその場所の鉛直方向
に対して上下した時に誤差信号を生ずる。傾斜計102
、104は、近接検出器により固定されている21点
とそれぞれの震動絶縁装置106 、108を結ぶ直線
に対して垂直に向けられ、一方の震動絶縁装置が動いて
も、他方の震はさ々い。電子的レベルトランスデューサ
ELT −300−1に使用できる前記実施例で示した
制御回路の変更例を第7図に示す。
傾斜計の向きは第6図に示すようには制限されない。純
粋なピッチおよび純粋なロールのような他の向きも採用
できる。その実施例においては、各震動絶縁装置へ適切
な誤差信号を与えるために1制御回路は加算増幅器と減
算増幅器を含む。
粋なピッチおよび純粋なロールのような他の向きも採用
できる。その実施例においては、各震動絶縁装置へ適切
な誤差信号を与えるために1制御回路は加算増幅器と減
算増幅器を含む。
次に、本発明の別の実施例が示されている第8図を参照
する。この実施例においては、震動絶縁されている質量
の位置が、前記実施例のサーボを用いて21点に固定さ
れる。第6図および第7図に示す実施例におけるように
、ピッチとロールは電子的レベルトランスデューサ15
2 、154により制御される。この実施例においては
、電子的レベルトランスデューサは互いに直交するよう
に配置されるから、ピッチとロールを直接制御する。安
定させるために、受動支持装置として第4の震動絶縁製
f156が用いられる。その受動支持装置においては、
−宇圧力の恒体寸たは一宇体蹟の伝休が受動震動絶縁装
置156の中に入れられる。
する。この実施例においては、震動絶縁されている質量
の位置が、前記実施例のサーボを用いて21点に固定さ
れる。第6図および第7図に示す実施例におけるように
、ピッチとロールは電子的レベルトランスデューサ15
2 、154により制御される。この実施例においては
、電子的レベルトランスデューサは互いに直交するよう
に配置されるから、ピッチとロールを直接制御する。安
定させるために、受動支持装置として第4の震動絶縁製
f156が用いられる。その受動支持装置においては、
−宇圧力の恒体寸たは一宇体蹟の伝休が受動震動絶縁装
置156の中に入れられる。
次に、本発明の更に別の実施例が示されている第9図を
参照する。この実施例では貨動絶縁されている質量20
0が6つの可能な自由度の全てに関して固定される。前
記実施例のように高さとレベルが維持される。3個の垂
直センサにより決定された平面内での台の向きは別の3
個のサーボにより維仲される。それら3個の別のサーボ
のセンサが空気震動絶縁装置202 、204 、20
6の次に示されている。水平面には重力の復帰力は存在
しないから、サーボにより制御されるピストンへ逆向き
の力を与えるために更に3台の空気震動絶縁装置208
、210 、212を必要とする。この実施例は震動
絶縁されている質量の全ての可能な動きに対して非常に
精密な配置を行う。
参照する。この実施例では貨動絶縁されている質量20
0が6つの可能な自由度の全てに関して固定される。前
記実施例のように高さとレベルが維持される。3個の垂
直センサにより決定された平面内での台の向きは別の3
個のサーボにより維仲される。それら3個の別のサーボ
のセンサが空気震動絶縁装置202 、204 、20
6の次に示されている。水平面には重力の復帰力は存在
しないから、サーボにより制御されるピストンへ逆向き
の力を与えるために更に3台の空気震動絶縁装置208
、210 、212を必要とする。この実施例は震動
絶縁されている質量の全ての可能な動きに対して非常に
精密な配置を行う。
支持装置として4台の震動絶縁装置を用いる台について
本発明を説明した。本発明ではそれより多くの、または
それより少い震動絶縁装置を用いることもできる。
本発明を説明した。本発明ではそれより多くの、または
それより少い震動絶縁装置を用いることもできる。
本発明を誘導近接センサを用いる例について説明したが
、容量型距離センサ、干渉計、スゲリットダイオードお
よびダイオードプレイ、赤外線近接検出器、光フアイバ
近接検出器、超音波近接検出器および光近接検出器のよ
うな他の種類のセンサも使用できる。また、直接接触型
センサも使用できる(もつとも、弁へ直接連結される機
緘的リンク機構ではない)。そのような接触型センサに
はたとえば直線型ポテンショメータ、直線型可変差動ト
ランス、直線型符号器、直線型インダクトシン(商標)
が含まれる。回転を制御する実施例においては、傾斜計
、水準器、角度センサ、回転符号器、回転インダクトシ
ン(商標)、可変差動トランス、回転ポテンショメータ
、干渉計およびオートコリメータ等が用いられる。
、容量型距離センサ、干渉計、スゲリットダイオードお
よびダイオードプレイ、赤外線近接検出器、光フアイバ
近接検出器、超音波近接検出器および光近接検出器のよ
うな他の種類のセンサも使用できる。また、直接接触型
センサも使用できる(もつとも、弁へ直接連結される機
緘的リンク機構ではない)。そのような接触型センサに
はたとえば直線型ポテンショメータ、直線型可変差動ト
ランス、直線型符号器、直線型インダクトシン(商標)
が含まれる。回転を制御する実施例においては、傾斜計
、水準器、角度センサ、回転符号器、回転インダクトシ
ン(商標)、可変差動トランス、回転ポテンショメータ
、干渉計およびオートコリメータ等が用いられる。
第4図と第5図に示す回路は比例帰還装置である。同じ
結果をもたらすために同様に機能する他の装置は比例−
積分−差動(PID)制御器が含まれる。更に、震動絶
縁装置12&と12bに空気を供給する導管32eを通
る空気の流量を2倍にするために、制御回路38を変更
できる。
結果をもたらすために同様に機能する他の装置は比例−
積分−差動(PID)制御器が含まれる。更に、震動絶
縁装置12&と12bに空気を供給する導管32eを通
る空気の流量を2倍にするために、制御回路38を変更
できる。
本発明の好適な実施例とその他の実施例を、支持される
荷から隔てられているセンサに関して説明した。センサ
をある固定基準点は支持して支持されている荷に固定し
、その荷がその基準点に対して動いた距離を検出して出
力信号を発生するようにすることも本発明に含まれる。
荷から隔てられているセンサに関して説明した。センサ
をある固定基準点は支持して支持されている荷に固定し
、その荷がその基準点に対して動いた距離を検出して出
力信号を発生するようにすることも本発明に含まれる。
たとえば、その基準をある固定点まで、張られているワ
イヤにより定められる線まで、基準レーザビームまで、
その場所の鉛直線まで、等の距離とすることができる。
イヤにより定められる線まで、基準レーザビームまで、
その場所の鉛直線まで、等の距離とすることができる。
荷または一連の荷は基準レーザビームに対して向けるこ
とができるが、そのようにすることが好ましい。また2
個以上のセンサを用いる場合には、それらのセンサを全
て支持されている荷から隔てて設けることができ、また
は支持されている荷に全てのセンサを固定しである固定
基準点から隔てることができ、あるいは支持されている
荷に固定するセンサと荷から隔てられるセンサの任意の
組合わせを用いることもできる。
とができるが、そのようにすることが好ましい。また2
個以上のセンサを用いる場合には、それらのセンサを全
て支持されている荷から隔てて設けることができ、また
は支持されている荷に全てのセンサを固定しである固定
基準点から隔てることができ、あるいは支持されている
荷に固定するセンサと荷から隔てられるセンサの任意の
組合わせを用いることもできる。
第1図は本発明の検出装置を有する震動絶縁装置の斜視
図、第2図は台の1番上を有する第1図の装置の斜視図
、第3図は第1と第2図の震動絶縁装置センサ装置一台
の1番上の組合わせの部分斜視図、第4図は本発明の検
出装置の機能ブロック図、第5図は第4図に示す検出装
置の回路図、第6図はピッチおよびロールに対する空気
により支持される荷の位置を監視および制御する検出装
置の線図、第7図は第5図に示す回路の変更例の回路図
、第8図はピッチおよびロールに対する空気により支持
される荷の位置を監視および制御する装置の線図、第9
図は6つの自由度において空気により支持される荷の位
置を監視および制御する装置の線図である。 12.14,202,204,206,208,210
,212・・・・デュアルポスト震動絶縁装置、36・
・・・センサ、28・會・・三方二位置弁、38・・・
−制御回路、102 、104 、152 、154・
・Φ・傾斜計。
図、第2図は台の1番上を有する第1図の装置の斜視図
、第3図は第1と第2図の震動絶縁装置センサ装置一台
の1番上の組合わせの部分斜視図、第4図は本発明の検
出装置の機能ブロック図、第5図は第4図に示す検出装
置の回路図、第6図はピッチおよびロールに対する空気
により支持される荷の位置を監視および制御する検出装
置の線図、第7図は第5図に示す回路の変更例の回路図
、第8図はピッチおよびロールに対する空気により支持
される荷の位置を監視および制御する装置の線図、第9
図は6つの自由度において空気により支持される荷の位
置を監視および制御する装置の線図である。 12.14,202,204,206,208,210
,212・・・・デュアルポスト震動絶縁装置、36・
・・・センサ、28・會・・三方二位置弁、38・・・
−制御回路、102 、104 、152 、154・
・Φ・傾斜計。
Claims (19)
- (1)少くとも1つの空気震動絶縁装置により支持され
ている荷の位置を検出する過程と、 基準点から離隔されているセンサから、支持されている
荷の位置に対応する信号を得る過程と、出力信号を得る
ように前記信号を調整する過程と、 空気震動絶縁装置に入る気体の流量と、空気震動絶縁装
置から出る気体の流量を、前記出力信号を基にして制御
する過程と を含み、前記センサは、空気震動絶縁装置に入る気体の
量と、空気震動絶縁装置から出る気体の量を制御する弁
に通じる、空気により支持されている荷の位置を監視し
、制御する方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、震動
絶縁されている質量の共振振動数より高い周波数を有す
るように出力信号を調整する過程を含むことを特徴とす
る方法。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の方法であつて、空気
振動絶縁装置に入る気体の量と、空気震動絶縁装置から
出る気体の量との比を変える過程を更に含むことを特徴
とする方法。 - (4)特許請求の範囲第2項記載の方法であつて、複数
の交番するサイクルにわたつて正味の流量を平均化する
過程を含むことを特徴とする方法。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の方法であつて、変位
させられた質量がそれの零位置へ漸近的に戻るように、
空気震動絶縁装置に入る気体の量と、空気振動絶縁装置
から出る空気の量を制御する過程を含むことを特徴とす
る方法。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、XY
平面内での質量の変位を検出する過程を含むことを特徴
とする方法。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、XY
平面内での質量の変位を検出する過程を含むことを特徴
とする方法。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、質量
の6個の可能な自由度内でのいずれか1つにおける支持
されている質量の変位を検出する過程を含むことを特徴
とする方法。 - (9)基準点から離隔され、空気震動絶縁装置により支
持されている荷の位置に対応する信号を生ずるようにさ
れたセンサと、 このセンサからの信号を処理して出力信号を生ずる手段
と、 前記出力信号に応答して空気震動絶縁装置に出入りする
空気の流れを制御することにより、支持されている荷の
位置を制御することを特徴とする空気により支持される
荷の位置を監視し、制御する装置。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、弁
は出力信号に応答して2つの状態の間で交番するように
され、震動絶縁されている質量の共振振動数より高い周
波数を有するように出力信号が調整されることを特徴と
する装置。 - (11)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、空
気震動絶縁装置に入る気体の量と、出る気体の量との比
を変える手段を備えることを特徴とする装置。 - (12)特許請求の範囲第11項記載の装置であつて、
出力信号の周波数を変えることにより、震動絶縁されて
いる質量が、多くの交番サイクルにわたつて平均された
正味の気体流量にのみ応答するようにする手段を備える
ことを特徴とする装置。 - (13)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、変
位させられた質量がそれの零位置へ漸近的に戻るように
、空気震動絶縁装置に入る気体の量と、空気震動絶縁装
置から出る空気の量を制御する手段を備えることを特徴
とする装置。 - (14)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、セ
ンサは、支持されている質量のZ軸に沿う変位を測定す
るために位置させられることを特徴とする装置。 - (15)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、Z
軸に沿う3個所の点の各点における質量のそれぞれの変
位を測定するために、関連する空気震動絶縁装置におの
おの組合わされる3個のセンサを備えることを特徴とす
る装置。 - (16)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、X
Y平面内での質量の変位を測定するためにセンサが位置
させられることを特徴とする装置。 - (17)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、質
量の6個の可能な自由度内での質量の位置を測定するた
めに3個の垂直センサと3個の水平センサを含むことを
特徴とする装置。 - (18)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、基
準点は支持される荷であることを特徴とする装置。 - (19)特許請求の範囲第9項記載の装置であつて、セ
ンサは支持されている荷に固定され、基準点から離隔さ
れることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/869,981 US4730541A (en) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | Non contacting electro-pneumatic servo for vibration isolation |
| US869981 | 1992-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297552A true JPS62297552A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=25354549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131071A Pending JPS62297552A (ja) | 1986-06-03 | 1987-05-27 | 空気により支持される荷の位置を監視し、制御する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730541A (ja) |
| JP (1) | JPS62297552A (ja) |
| DE (1) | DE3718630A1 (ja) |
| GB (1) | GB2191876B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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