JPS62297577A - 閉止機能付流体制御弁 - Google Patents
閉止機能付流体制御弁Info
- Publication number
- JPS62297577A JPS62297577A JP62093601A JP9360187A JPS62297577A JP S62297577 A JPS62297577 A JP S62297577A JP 62093601 A JP62093601 A JP 62093601A JP 9360187 A JP9360187 A JP 9360187A JP S62297577 A JPS62297577 A JP S62297577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- seal ring
- valve body
- valve seat
- fluid control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、ガス燃焼器具等に装備され、燃焼負荷信号、
すなわち湯温、室温等に応じて連続的に出口側ガス圧力
(流量)を制御し、所望の温度を得るための流体制御弁
に関し、特に流体制御弁に流体を遮断する機能を付加し
た閉止機能付流体制御弁に関するものである。
すなわち湯温、室温等に応じて連続的に出口側ガス圧力
(流量)を制御し、所望の温度を得るための流体制御弁
に関し、特に流体制御弁に流体を遮断する機能を付加し
た閉止機能付流体制御弁に関するものである。
従来の技術
閉止機能付流体制御弁は流体制御弁に流体遮断機能を付
加することにより専用の閉止電磁弁を省略し、流体制御
系のコンパクト化、低コスト化を意圓したものであり、
流体制御弁の弁部に弾性部材を設けて弁座と弁体の密着
性を向上させたものがある。(例えば実開昭55−49
137号公報)従来のこの閉止機能付流体制御弁を第4
図、及び第5図に示し、磁性体としての永久磁石1を備
えた弁体2と、永久磁石1と近接する位置に配設された
固定鉄心3を有し、永久磁石1とは反発する方向の磁力
を発生する電磁コイル4と、流体入口5の圧力を受けて
弁体2を閉弁方向に付勢するダイヤフラム6とを備え、
電磁コイル4に印加する電流を制御することにより電磁
反発力を制御し、弁体2を自由に上下動するとともに、
弁体2にダイヤフラム6を介して作用する流体圧と電磁
反発力とのバランスにより弁開度を制御し、流体圧を比
例的に制御するように構成されている。
加することにより専用の閉止電磁弁を省略し、流体制御
系のコンパクト化、低コスト化を意圓したものであり、
流体制御弁の弁部に弾性部材を設けて弁座と弁体の密着
性を向上させたものがある。(例えば実開昭55−49
137号公報)従来のこの閉止機能付流体制御弁を第4
図、及び第5図に示し、磁性体としての永久磁石1を備
えた弁体2と、永久磁石1と近接する位置に配設された
固定鉄心3を有し、永久磁石1とは反発する方向の磁力
を発生する電磁コイル4と、流体入口5の圧力を受けて
弁体2を閉弁方向に付勢するダイヤフラム6とを備え、
電磁コイル4に印加する電流を制御することにより電磁
反発力を制御し、弁体2を自由に上下動するとともに、
弁体2にダイヤフラム6を介して作用する流体圧と電磁
反発力とのバランスにより弁開度を制御し、流体圧を比
例的に制御するように構成されている。
かかる構成の閉止機能付流体制御弁において、通電しな
い時には、永久磁石1が固定鉄心3に吸引される力によ
り弁体2に装着した弾性部材7が弁座8に押し付けられ
て閉弁し、流体通路を遮断するわけである。
い時には、永久磁石1が固定鉄心3に吸引される力によ
り弁体2に装着した弾性部材7が弁座8に押し付けられ
て閉弁し、流体通路を遮断するわけである。
しかしながらこの従来例では開弁、閉弁の繰返し、もし
くは振動、衝撃等が加わった時第5図に示すように弁体
2が傾く。これは弁体2を可撓性材料からなるダイヤフ
ラムにより支持しているためである。その結果弾性部材
7の弁座8との当接面がテーバ状のため高精度に真円加
工された弁座8に対して弾性部材7の当接する形状は第
6図に示したように楕円形状となり、弁座8と弾性部材
7の間に微少な間隙が形成され、流体が洩れる不都合が
あり、それを解決するために閉弁力を大きくする必要が
あった。つまり、永久磁石1の吸引力を大きくして対応
しなければならず、電磁コイル4が大型化する不具合が
あった。
くは振動、衝撃等が加わった時第5図に示すように弁体
2が傾く。これは弁体2を可撓性材料からなるダイヤフ
ラムにより支持しているためである。その結果弾性部材
7の弁座8との当接面がテーバ状のため高精度に真円加
工された弁座8に対して弾性部材7の当接する形状は第
6図に示したように楕円形状となり、弁座8と弾性部材
7の間に微少な間隙が形成され、流体が洩れる不都合が
あり、それを解決するために閉弁力を大きくする必要が
あった。つまり、永久磁石1の吸引力を大きくして対応
しなければならず、電磁コイル4が大型化する不具合が
あった。
また弾性部材7を弁体2に一体に設ける加工が難しい。
つまり弾性部材7を弁体2に装着する手段として接着、
一体成形等が用いられるが、接着による場合接着剤によ
る弾性部材7の劣化の不安があるとともに加工性が悪い
。
一体成形等が用いられるが、接着による場合接着剤によ
る弾性部材7の劣化の不安があるとともに加工性が悪い
。
一方一体成形による場合は弁体2の材質として弾性部材
7をゴムとするとゴムの加硫温度よりも高い耐熱温度を
有するものを選定する必要があり、金属等に限られてし
まう、その結果旋削加工が必要となり加エコストアツブ
につながる。また一体成形の際の冷却時に弾性部材7が
不均一に収縮するため高精度に真円度が得られず歩留り
が悪い。
7をゴムとするとゴムの加硫温度よりも高い耐熱温度を
有するものを選定する必要があり、金属等に限られてし
まう、その結果旋削加工が必要となり加エコストアツブ
につながる。また一体成形の際の冷却時に弾性部材7が
不均一に収縮するため高精度に真円度が得られず歩留り
が悪い。
発明が解決しようとする問題点
すなわち従来例においては、開弁力が大きくなり駆動部
が大型化するとともに加工性、歩留りが悪く、ひいては
流体制御弁のコストアップにつながっていた。
が大型化するとともに加工性、歩留りが悪く、ひいては
流体制御弁のコストアップにつながっていた。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するものであり流体入口と
流体出口の間に設けた弁座と、前記弁座に対向して設け
た弁体と、前記弁体に嵌挿され弾性部材から構成される
シールリングと、前記弁座に前記シールリングを押し付
ける方向に作用する付勢要素と、前記付勢要素の力に抗
して前記弁体を動作させる力を発生する駆動部と、前記
シールリングを前記弁体内に挟持するリングホルダとか
ら構成したものである。
流体出口の間に設けた弁座と、前記弁座に対向して設け
た弁体と、前記弁体に嵌挿され弾性部材から構成される
シールリングと、前記弁座に前記シールリングを押し付
ける方向に作用する付勢要素と、前記付勢要素の力に抗
して前記弁体を動作させる力を発生する駆動部と、前記
シールリングを前記弁体内に挟持するリングホルダとか
ら構成したものである。
作用
この構成により重要な部品を個々に高精度に加工した後
、弁体にシールリングを嵌挿し、さらにリングホルダに
よってシールリングを所定の圧縮量で挟持するためシー
ルリングの弁座との当接面は高精度に保たれ、少ない閉
弁力で安定した閉止ができる。また別工程で個々の部品
を準備し、その後組立てることが可能となり組立性が向
上する。
、弁体にシールリングを嵌挿し、さらにリングホルダに
よってシールリングを所定の圧縮量で挟持するためシー
ルリングの弁座との当接面は高精度に保たれ、少ない閉
弁力で安定した閉止ができる。また別工程で個々の部品
を準備し、その後組立てることが可能となり組立性が向
上する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は本発明による閉止機能付流体制御弁の断面構
造図を示し、第2図は弁部の要部拡大断面図を示す。第
1図、第2図において9は流体入口10と流体出口11
の闇に弁座12を設けた弁ボディ、13は流体入口10
側の圧力を受けて動作するダイヤフラム14が上下に設
けた膜板15a+1bbとともにビン16及びブツシュ
ナツト17により固定装着され、−且つシール壁面18
a、18bと位置決め部19を設けた弁体、20は弁座
12の中心軸線C,L上に中心点Pe有する球アール面
21を有するとともに断面形状が全周にわたって一様で
あり、弾性部材から構成されるシールリングであり、シ
ール壁面18aの外径りよりも小さい内径を有し、シー
ル壁面18aを圧縮オるように装着されて径方向シール
がなされる。
。第1図は本発明による閉止機能付流体制御弁の断面構
造図を示し、第2図は弁部の要部拡大断面図を示す。第
1図、第2図において9は流体入口10と流体出口11
の闇に弁座12を設けた弁ボディ、13は流体入口10
側の圧力を受けて動作するダイヤフラム14が上下に設
けた膜板15a+1bbとともにビン16及びブツシュ
ナツト17により固定装着され、−且つシール壁面18
a、18bと位置決め部19を設けた弁体、20は弁座
12の中心軸線C,L上に中心点Pe有する球アール面
21を有するとともに断面形状が全周にわたって一様で
あり、弾性部材から構成されるシールリングであり、シ
ール壁面18aの外径りよりも小さい内径を有し、シー
ル壁面18aを圧縮オるように装着されて径方向シール
がなされる。
22は位置決め部19に当接してシールリング20を所
定の圧縮量で保持するリングホルダであり、弁体13に
嵌挿しダイヤフラム14、膜板15 a、 15 b
とともにビン16によって固定装着される。
定の圧縮量で保持するリングホルダであり、弁体13に
嵌挿しダイヤフラム14、膜板15 a、 15 b
とともにビン16によって固定装着される。
23は弁体13を閉弁方向に付勢する付勢要素、24は
ヨーク25、継鉄板26、コイル27及びコイル27の
中央部に上下動可能に設けたプランジャ28を有する駆
動部でありコイル27に通電することにより電磁力が発
生し、プランジャ28は下方に変位して弁体13を動作
させ流体出口11側の圧力(流量)を制御する。
ヨーク25、継鉄板26、コイル27及びコイル27の
中央部に上下動可能に設けたプランジャ28を有する駆
動部でありコイル27に通電することにより電磁力が発
生し、プランジャ28は下方に変位して弁体13を動作
させ流体出口11側の圧力(流量)を制御する。
以上の構成において非通電時には付勢要素23によって
弁体13は閉弁力を受は弁座12に球アール面21が押
し付けられて閉弁し、流体の流通を遮断する。次にコイ
ル27に通電すると電磁力がプランジャ28に作用して
弁体13を下方に変位させ、コイル27への通電量に応
じて流体出口11側の圧力が制御される。また周知のガ
バナ機能を果す。
弁体13は閉弁力を受は弁座12に球アール面21が押
し付けられて閉弁し、流体の流通を遮断する。次にコイ
ル27に通電すると電磁力がプランジャ28に作用して
弁体13を下方に変位させ、コイル27への通電量に応
じて流体出口11側の圧力が制御される。また周知のガ
バナ機能を果す。
そして再度コイル27への通電を停止すると弁体13は
付勢要素23の力によって閉弁される。
付勢要素23の力によって閉弁される。
この時弁座12に対し、シールリング20の当接位置は
初期状態とはかならずしも一致しない。これは付勢要素
23による閉弁力の傾きと可撓性材料からなるダイヤフ
ラム14によって弁体13を支持していること、及び振
動等の外乱によるためであるが、2点を中心とする球ア
ール面21を設けているため弁体18が若干類いても弁
座12と球アール面21は密着して当接し安定した閉止
を行うことができる。閉止を行う場合に重要なポイント
は弁座12の真円度とシールリングの当接部すなわち球
アール面21の真円度(真球度)である。弁座12は機
械加工できるため確保しやすいが、シールリング20は
弾性部材から構成されるため圧縮量によって真円度が悪
化する場合がある。
初期状態とはかならずしも一致しない。これは付勢要素
23による閉弁力の傾きと可撓性材料からなるダイヤフ
ラム14によって弁体13を支持していること、及び振
動等の外乱によるためであるが、2点を中心とする球ア
ール面21を設けているため弁体18が若干類いても弁
座12と球アール面21は密着して当接し安定した閉止
を行うことができる。閉止を行う場合に重要なポイント
は弁座12の真円度とシールリングの当接部すなわち球
アール面21の真円度(真球度)である。弁座12は機
械加工できるため確保しやすいが、シールリング20は
弾性部材から構成されるため圧縮量によって真円度が悪
化する場合がある。
第3図はシール壁面18aの外径りに対するシールリン
グ20の径方向のシール比率δs(ここでシールリング
20の内径をdとすると δ5=((D d)/D乃X100(χ))をパラメ
ータとした時のリングホルダ22によってシールリング
20を圧縮する比率すなわち軸方向圧縮率δr(ここで
シール壁面18bとリングホルダ22の下端面で形成さ
れる軸方向の間隙をt1シールリング20の軸方向の高
さをTとすると Qr =((T −t )/ T )) X 100(
%))と弁シート洩れ量Qrの関係を示したものである
。なおこの時シールリング20の材質はNBRにトリル
ゴム)とし、閉弁力は150(g)、印加流体圧は50
0mmH2Oである。
グ20の径方向のシール比率δs(ここでシールリング
20の内径をdとすると δ5=((D d)/D乃X100(χ))をパラメ
ータとした時のリングホルダ22によってシールリング
20を圧縮する比率すなわち軸方向圧縮率δr(ここで
シール壁面18bとリングホルダ22の下端面で形成さ
れる軸方向の間隙をt1シールリング20の軸方向の高
さをTとすると Qr =((T −t )/ T )) X 100(
%))と弁シート洩れ量Qrの関係を示したものである
。なおこの時シールリング20の材質はNBRにトリル
ゴム)とし、閉弁力は150(g)、印加流体圧は50
0mmH2Oである。
第3図から圧縮率δrが増加するほど弁シートもれQr
が増加することがわかる。電磁弁のJISによる内部洩
れ規#I0 、55 (1/hr)を満足するのは径方
向シール比率δsが4%以内、軸方向の圧縮率δrが1
0%以内でありシールリング20はこの範囲内で装着す
る必要がある。
が増加することがわかる。電磁弁のJISによる内部洩
れ規#I0 、55 (1/hr)を満足するのは径方
向シール比率δsが4%以内、軸方向の圧縮率δrが1
0%以内でありシールリング20はこの範囲内で装着す
る必要がある。
以上のように本実施例によればシールリング20に弁座
12の中心軸線上に中心点Pを有する球アール面21を
設けたため、開弁、閉弁の繰返し、振動等の外乱を受け
て弁体13が若干類いた場合においても弁座12と球ア
ール面21は完全に密着し、またシールリング20を単
体で構成し、シール壁面18a+ 18b内に嵌挿し
、位置決め部19とリングホルダ22によって所定の圧
縮量で弁体13に装着したため組立て時、組立て後とも
に球アール面21は高精度に保たれ、弁座12と球アー
ル面21は完全に密着して安定した閉止性能が得られる
。したがって付勢要素23による閉弁力を低減すること
が可能となり、コイル27の小型化が達成できる。
12の中心軸線上に中心点Pを有する球アール面21を
設けたため、開弁、閉弁の繰返し、振動等の外乱を受け
て弁体13が若干類いた場合においても弁座12と球ア
ール面21は完全に密着し、またシールリング20を単
体で構成し、シール壁面18a+ 18b内に嵌挿し
、位置決め部19とリングホルダ22によって所定の圧
縮量で弁体13に装着したため組立て時、組立て後とも
に球アール面21は高精度に保たれ、弁座12と球アー
ル面21は完全に密着して安定した閉止性能が得られる
。したがって付勢要素23による閉弁力を低減すること
が可能となり、コイル27の小型化が達成できる。
また弁体13にシールリング20を嵌挿した後リングホ
ルダ22をはめこむことにより組立ができるため組立性
が向上し、また重要なシールリング20は断面が全周に
わたって一様であるため高精度に成形加工ができ、加工
性も向上する。
ルダ22をはめこむことにより組立ができるため組立性
が向上し、また重要なシールリング20は断面が全周に
わたって一様であるため高精度に成形加工ができ、加工
性も向上する。
さらにシールリング20が劣化した場合ブツシュナツト
17をはずせばシールリング20の交換が可能でありメ
インテナンス性も向上する。また本実施例ではプランジ
ャ28が摺動するタイプの駆動部を用いるとともに付勢
要素23として弁体13を上方に持ち上げる方向に作用
するスプリングを用いたため従来例に比べ弁体13が傾
きにくく閉止信頼性が高い等の効果を有する。
17をはずせばシールリング20の交換が可能でありメ
インテナンス性も向上する。また本実施例ではプランジ
ャ28が摺動するタイプの駆動部を用いるとともに付勢
要素23として弁体13を上方に持ち上げる方向に作用
するスプリングを用いたため従来例に比べ弁体13が傾
きにくく閉止信頼性が高い等の効果を有する。
発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば以下の効果が
得られる。
得られる。
(1) シールリング、弁体、リングホルダの3要素
に分離したため、個々の部品をそれぞれ量産性の高い加
工手段で高精度に加工した後組立てることができる。し
たがって組立性及び量産性が向上する。
に分離したため、個々の部品をそれぞれ量産性の高い加
工手段で高精度に加工した後組立てることができる。し
たがって組立性及び量産性が向上する。
(2) シールリングをリングホルダにより所定の圧
縮量で弁体内に挟持するため、組立て時、組立て後とも
に弁座との当接面は高精度に保たれる。
縮量で弁体内に挟持するため、組立て時、組立て後とも
に弁座との当接面は高精度に保たれる。
したがって少ない閉弁力で確実な閉止が行えるため、駆
動部の小型、低コスト化が達成できる。また閉弁時のシ
ールリングの変形量(弁座への食込み量)を少なくでき
るため耐久性も向上する。
動部の小型、低コスト化が達成できる。また閉弁時のシ
ールリングの変形量(弁座への食込み量)を少なくでき
るため耐久性も向上する。
(3) シールリングを単体として製造できるため重要
な弁座との当接面が高精度に得られ閉止信頼性及び歩留
りが向上する。
な弁座との当接面が高精度に得られ閉止信頼性及び歩留
りが向上する。
(4) シールリングを嵌挿する構成のため弾性部材
を一体成形する方式に比べ温度変化によるシール部すな
わちシールリングの弁座との当接面の変形が低減でき、
実用温度範囲を拡大できる。
を一体成形する方式に比べ温度変化によるシール部すな
わちシールリングの弁座との当接面の変形が低減でき、
実用温度範囲を拡大できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す閉止機能付流体制御弁
の断面図、第2図は同弁部の拡大断面図、第3図はシー
ルリングの圧縮率と弁シート洩れの関係を示す特性図、
第4図は従来の閉止機能付流体制御弁の断面図、第5図
は同要部断面図、第6図は同弁座と弾性部材の当接形状
を示す図である。 10・・・流体入口、11・・・流体出口、12・・・
弁座、13・・・弁体、20・・・シールリング、22
・・・リングホルダ、23・・・付勢要素、24・・・
駆動部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名If)−
−2克体入口 第1図 I+ ’−流流体コロ12−弁
座 13−・−弁 休 第2図 111a、I&ム・−ンーL壁
面19− 位、i7め嬬 第3図 輻方閏圧MI午rp(幻 第4図
の断面図、第2図は同弁部の拡大断面図、第3図はシー
ルリングの圧縮率と弁シート洩れの関係を示す特性図、
第4図は従来の閉止機能付流体制御弁の断面図、第5図
は同要部断面図、第6図は同弁座と弾性部材の当接形状
を示す図である。 10・・・流体入口、11・・・流体出口、12・・・
弁座、13・・・弁体、20・・・シールリング、22
・・・リングホルダ、23・・・付勢要素、24・・・
駆動部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名If)−
−2克体入口 第1図 I+ ’−流流体コロ12−弁
座 13−・−弁 休 第2図 111a、I&ム・−ンーL壁
面19− 位、i7め嬬 第3図 輻方閏圧MI午rp(幻 第4図
Claims (2)
- (1)流体入口と流体出口の間に設けた弁座と、前記弁
座に対向して設けた弁体と、前記弁体に嵌挿され弾性部
材から構成されるシールリングと、前記弁座に前記シー
ルリングを押し付ける方向に作用する付勢要素と、前記
付勢要素の力に抗して前記弁体を動作させる力を発生す
る駆動部と、前記シールリングを前記弁体内に挟持する
リングホルダとから構成した閉止機能付流体制御弁。 - (2)弁体に嵌挿されるシールリングの径方向のシール
比率δrを4%以内とし、またリングホルダによるシー
ルリングの軸方向の圧縮率δsを10%以内とした特許
請求の範囲第1項記載の閉止機能付流体制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093601A JPS62297577A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 閉止機能付流体制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093601A JPS62297577A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 閉止機能付流体制御弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216682A Division JPS6196276A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 閉止機能付流体制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297577A true JPS62297577A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=14086840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093601A Pending JPS62297577A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 閉止機能付流体制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297577A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243729B2 (ja) * | 1975-10-15 | 1977-11-01 | ||
| JPS6196276A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 閉止機能付流体制御弁 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093601A patent/JPS62297577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243729B2 (ja) * | 1975-10-15 | 1977-11-01 | ||
| JPS6196276A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 閉止機能付流体制御弁 |
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