JPS62297622A - 遮断確認装置 - Google Patents
遮断確認装置Info
- Publication number
- JPS62297622A JPS62297622A JP61140726A JP14072686A JPS62297622A JP S62297622 A JPS62297622 A JP S62297622A JP 61140726 A JP61140726 A JP 61140726A JP 14072686 A JP14072686 A JP 14072686A JP S62297622 A JPS62297622 A JP S62297622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit section
- cutoff valve
- output signal
- gas cutoff
- back electromotive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/002—Regulating fuel supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、ガス遮断装置に用いられ、遮断弁の遮断を確
認する遮断確認装置に関するものである。
認する遮断確認装置に関するものである。
従来の技術
近年、ガス需要家の安全のためにマイコン応用のガス遮
断装置(以下マイコンメータと称す)が2ぺ一部 開発され、急速に普及してきている。これはガスが異常
流量流れたときにガス通路を遮断して事故防止を行なう
ものである。さらに、最近ではガス遮断弁の開閉状態を
表示することも要望されてきている〇 従来のガス遮断弁の開閉状態を出力可能なガス遮断弁を
第3図により説明する0 第3図において、電磁コイル15の内側に固定鉄心16
と永久磁石17を接合固着し、固定鉄心16に対向して
可動鉄心18が上下動自在に案内支持されている。電磁
コイル15の外側は継鉄19七20で包囲し、前記固定
鉄心16と可動鉄心18の対向する面近辺のコイル巻枠
21の一部に、リードスイッチ22を電磁コイル15と
一体に装着している。
断装置(以下マイコンメータと称す)が2ぺ一部 開発され、急速に普及してきている。これはガスが異常
流量流れたときにガス通路を遮断して事故防止を行なう
ものである。さらに、最近ではガス遮断弁の開閉状態を
表示することも要望されてきている〇 従来のガス遮断弁の開閉状態を出力可能なガス遮断弁を
第3図により説明する0 第3図において、電磁コイル15の内側に固定鉄心16
と永久磁石17を接合固着し、固定鉄心16に対向して
可動鉄心18が上下動自在に案内支持されている。電磁
コイル15の外側は継鉄19七20で包囲し、前記固定
鉄心16と可動鉄心18の対向する面近辺のコイル巻枠
21の一部に、リードスイッチ22を電磁コイル15と
一体に装着している。
上記の構成で作用を説明すると、弁か「開」の状態のと
き、可動鉄心18は永久磁石17の出力により固定鉄心
16に吸着保持されたままとなり、永久磁石17の磁界
は固定鉄心16、可動鉄心18、継鉄19.20で形成
される出路に比較的集中し洩れ磁束が比較的減少するた
め、リードスイッチ221/i「切」の状態になる。弁
が1閉」の状態においては、固定鉄心16と可動鉄心1
8とが離れて大きい磁気空隙を生じるため、磁路の抵抗
が増大し永久磁石17からの洩れ磁束が増加する。この
ためリードスイッチ22の周辺の磁界の強さが強まり、
リードスイッチ22tri「入」の状態と々る。
き、可動鉄心18は永久磁石17の出力により固定鉄心
16に吸着保持されたままとなり、永久磁石17の磁界
は固定鉄心16、可動鉄心18、継鉄19.20で形成
される出路に比較的集中し洩れ磁束が比較的減少するた
め、リードスイッチ221/i「切」の状態になる。弁
が1閉」の状態においては、固定鉄心16と可動鉄心1
8とが離れて大きい磁気空隙を生じるため、磁路の抵抗
が増大し永久磁石17からの洩れ磁束が増加する。この
ためリードスイッチ22の周辺の磁界の強さが強まり、
リードスイッチ22tri「入」の状態と々る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の構成では、磁束の洩れ量にバラツ
キがあると、設定位置によりリードスイッチ22が弁の
1開」「閉」に同期してオン・オフしたり、しなかった
りするという問題点を有している0また、リードスイッ
チ22の位置がどれも誤差なく装着されたとしても、電
磁コイルのバラツキ、磁路抵抗のバラツキ等によりリー
ドスイッチのオン・オフが弁の開閉で行われず、その結
果、量産が困難であるという問題点をも有していた0 本発明は上記問題点に鑑み、ガス遮断弁の開閉状態を出
力する信号を確実に出力することかできる遮断確認装置
を提供するものである。
キがあると、設定位置によりリードスイッチ22が弁の
1開」「閉」に同期してオン・オフしたり、しなかった
りするという問題点を有している0また、リードスイッ
チ22の位置がどれも誤差なく装着されたとしても、電
磁コイルのバラツキ、磁路抵抗のバラツキ等によりリー
ドスイッチのオン・オフが弁の開閉で行われず、その結
果、量産が困難であるという問題点をも有していた0 本発明は上記問題点に鑑み、ガス遮断弁の開閉状態を出
力する信号を確実に出力することかできる遮断確認装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本発明の手段は、ガス遮断弁♂、
前記ガス遮断弁の遮断時及び復帰時の逆起電圧を検出し
、その逆起電圧に同期したパルスを発生する負電圧検出
回路部と、ガス遮断弁を遮断させる遮断出力信号をある
一定時間遅延させる遅延回路部と、前記負電圧検出回路
部によるパルスに同期して、遅延回路部の出力信号を入
力とじて取り入れ、その出力信号を記憶するとともに記
憶した内容を出力する記憶回路部を備えた構成とするこ
さである。
前記ガス遮断弁の遮断時及び復帰時の逆起電圧を検出し
、その逆起電圧に同期したパルスを発生する負電圧検出
回路部と、ガス遮断弁を遮断させる遮断出力信号をある
一定時間遅延させる遅延回路部と、前記負電圧検出回路
部によるパルスに同期して、遅延回路部の出力信号を入
力とじて取り入れ、その出力信号を記憶するとともに記
憶した内容を出力する記憶回路部を備えた構成とするこ
さである。
作 用
本発明は、上記した構成により、ガス遮断弁の遮断時及
び復帰時に発生する逆起電圧を検出し、その逆起電圧に
同期したパルスを発生させ、そのパルスに同期して、記
憶回路部に遮断時の遮断出力信号を遮断時よりある一定
時間遅延させる遅延回路部の出力を入力として取り入れ
るこ七により、5戸・−−7 記憶回路部の出力には、遮断時の逆起電圧発生時から復
帰時の逆起電圧発生時までの間、信号出力が出ることに
なる。すなわち、遮断弁が遮断中のみ記憶回路部より信
号出力が出ていることになり、このことから、遮断弁が
遮断したか否かを知り得ることが可能となる。
び復帰時に発生する逆起電圧を検出し、その逆起電圧に
同期したパルスを発生させ、そのパルスに同期して、記
憶回路部に遮断時の遮断出力信号を遮断時よりある一定
時間遅延させる遅延回路部の出力を入力として取り入れ
るこ七により、5戸・−−7 記憶回路部の出力には、遮断時の逆起電圧発生時から復
帰時の逆起電圧発生時までの間、信号出力が出ることに
なる。すなわち、遮断弁が遮断中のみ記憶回路部より信
号出力が出ていることになり、このことから、遮断弁が
遮断したか否かを知り得ることが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例のガス遮断確認装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
図において、ガス遮断確認装置入力部AKガス遮断弁1
の遮断出力信号6が入力されると、遅延回路部2におい
て、遮断時の遮断出力信号を遮断時よりある一定時間遅
延させた信号7を出力するとともに、ガス遮断弁1に発
生した逆起電圧8を負電圧検出回路部3にて検出し正の
パルス9を発生させる。そして、記憶回路部4は、ガス
遮断弁1の遮断時に発生させた正のパルス9に同期して
、遅延回路部2の出力信号7を入力として取り入れ、そ
の信号を記憶し信号10を出力する。また、ガス遮断弁
1の復帰時には、逆起電圧11が発生し、6ヘーノ その逆起電圧11を負電圧検出回路部3にて検出し正の
パルス12を発生させる。そして、記憶回路部4は、復
帰時に発生させた正のパルス12に同期して、遅延回路
部2の出力13を入力として取シ入れ、その信号を記憶
し、信号14を出力する。すなわち、遮断時の逆起電圧
発生時より、復帰時の逆起電圧発生時まで、記憶回路部
4は信号10を出力することになり、その信号10を入
力する開閉状態認識表示部5により、ガス遮断弁の開閉
状態を認識できるものである。
の遮断出力信号6が入力されると、遅延回路部2におい
て、遮断時の遮断出力信号を遮断時よりある一定時間遅
延させた信号7を出力するとともに、ガス遮断弁1に発
生した逆起電圧8を負電圧検出回路部3にて検出し正の
パルス9を発生させる。そして、記憶回路部4は、ガス
遮断弁1の遮断時に発生させた正のパルス9に同期して
、遅延回路部2の出力信号7を入力として取り入れ、そ
の信号を記憶し信号10を出力する。また、ガス遮断弁
1の復帰時には、逆起電圧11が発生し、6ヘーノ その逆起電圧11を負電圧検出回路部3にて検出し正の
パルス12を発生させる。そして、記憶回路部4は、復
帰時に発生させた正のパルス12に同期して、遅延回路
部2の出力13を入力として取シ入れ、その信号を記憶
し、信号14を出力する。すなわち、遮断時の逆起電圧
発生時より、復帰時の逆起電圧発生時まで、記憶回路部
4は信号10を出力することになり、その信号10を入
力する開閉状態認識表示部5により、ガス遮断弁の開閉
状態を認識できるものである。
発明の効果
以上のように本発明によればガス遮断弁と、ガス遮断弁
の遮断時及び復帰時の逆起電圧を検出し、その逆起電圧
に同期・したパルスを発生する負電圧検出回路部と、ガ
ス遮断弁を遮断させる遮断出力信号をある一定時間遅延
させる遅延回路部と、前記負電圧検出回路部によるパル
スに同期して、遅延回路部の出力を入力きして取り入れ
、その遅延回路部の信号を記憶して信号を出力する記憶
回路部を設けることにより、ガス遮断弁の閉状態時に7
ヘー・ 確実に信号を出力することができ、ガス遮断弁の開閉状
態を確実に確認できる。
の遮断時及び復帰時の逆起電圧を検出し、その逆起電圧
に同期・したパルスを発生する負電圧検出回路部と、ガ
ス遮断弁を遮断させる遮断出力信号をある一定時間遅延
させる遅延回路部と、前記負電圧検出回路部によるパル
スに同期して、遅延回路部の出力を入力きして取り入れ
、その遅延回路部の信号を記憶して信号を出力する記憶
回路部を設けることにより、ガス遮断弁の閉状態時に7
ヘー・ 確実に信号を出力することができ、ガス遮断弁の開閉状
態を確実に確認できる。
第1図は本発明の一実施例の遮断確認装置の構成図、第
2図は同装置の各部波形図、第3図は従来の開閉状態出
力機能付遮断弁の構成図である。 1・・・・・ガス遮断弁、2・・・・・遅延回路部、3
・・・・・・負電圧検出回路部、4・・・・・・記憶回
路部、5・・・・開閉状態認識表示部0
2図は同装置の各部波形図、第3図は従来の開閉状態出
力機能付遮断弁の構成図である。 1・・・・・ガス遮断弁、2・・・・・遅延回路部、3
・・・・・・負電圧検出回路部、4・・・・・・記憶回
路部、5・・・・開閉状態認識表示部0
Claims (1)
- ガス遮断弁と、前記ガス遮断弁の遮断時及び復帰時の逆
起電圧を検出し、その逆起電圧に同期したパルスを発生
する負電圧検出回路部と、ガス遮断弁を遮断させる遮断
出力信号を一定時間遅延させる遅延回路部と、前記負電
圧検出回路部によるパルスに同期して、遅延回路部の出
力信号を入力として取り入れ、その出力信号を記憶する
とともに、記憶した内容を出力する記憶回路部とを有す
る遮断確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140726A JPH07107447B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 遮断確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140726A JPH07107447B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 遮断確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297622A true JPS62297622A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH07107447B2 JPH07107447B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15275279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140726A Expired - Lifetime JPH07107447B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 遮断確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107447B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521462A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Kokusai Electric Co Ltd | Device for detecting operation of solenoid |
| JPS5872784A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己保持型電磁弁の制御装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61140726A patent/JPH07107447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521462A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Kokusai Electric Co Ltd | Device for detecting operation of solenoid |
| JPS5872784A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己保持型電磁弁の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107447B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |