JPS62297973A - 入力デ−タの意味を利用したソフト仕様編集装置 - Google Patents
入力デ−タの意味を利用したソフト仕様編集装置Info
- Publication number
- JPS62297973A JPS62297973A JP61140120A JP14012086A JPS62297973A JP S62297973 A JPS62297973 A JP S62297973A JP 61140120 A JP61140120 A JP 61140120A JP 14012086 A JP14012086 A JP 14012086A JP S62297973 A JPS62297973 A JP S62297973A
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- JP
- Japan
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- editing
- input
- node
- utilizes
- meaning
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の利用分野〕
本発明はコンピュータへの情報入力及び編集用ツールに
関する。
関する。
編集用ツールへの入力法に関する文献として、例えば「
情報処理1984. Nα8の、“画面エディタ”(角
田博保)」がある。この文献では、「命令」と「引数」
の組で編集操作を指定するようになつ。
情報処理1984. Nα8の、“画面エディタ”(角
田博保)」がある。この文献では、「命令」と「引数」
の組で編集操作を指定するようになつ。
ており、「引数」については省略時解釈も考えているが
、「命令」についてまでは考えられていない、また、構
文上の検査については述べられているが、意味上の検査
については考慮されていない。
、「命令」についてまでは考えられていない、また、構
文上の検査については述べられているが、意味上の検査
については考慮されていない。
本発明の目的は、コンピュータへの情報入力・修正を行
う為の編集用ツールにおいて、入力されたパラメータに
対し、構文上ばかりでなく意味上の解析・検査をも施す
ことにより、入力数・誤りを減らすような方式を提供す
ることにある。
う為の編集用ツールにおいて、入力されたパラメータに
対し、構文上ばかりでなく意味上の解析・検査をも施す
ことにより、入力数・誤りを減らすような方式を提供す
ることにある。
従来、編集用ツールは数多く作られてきたが、それらは
、入力されたパラメータの構文上の解析・検査は行うが
、意味上の解析・検査はあまり行わなかった。本発明で
は、意味上の解析・検査の為に、パラメータ中にあられ
れうる字句の、範躊を考えることにした。コンパイラが
作成する記号表を参考にして、意味範躊を情報として含
む記号表を構成し、範躊の並びによって入力の不足を補
うと同時に意味上の検査も行う。
、入力されたパラメータの構文上の解析・検査は行うが
、意味上の解析・検査はあまり行わなかった。本発明で
は、意味上の解析・検査の為に、パラメータ中にあられ
れうる字句の、範躊を考えることにした。コンパイラが
作成する記号表を参考にして、意味範躊を情報として含
む記号表を構成し、範躊の並びによって入力の不足を補
うと同時に意味上の検査も行う。
本発明によれば、入力されたパラメータを意味上からも
解析・検査する為、構文上のそれのみを施した場合に比
較して、パラメータを完全に入力しなくても自動的に省
略された項目を適切に埋めて編集できるので、入力数が
減り、更に入力誤りも減る。
解析・検査する為、構文上のそれのみを施した場合に比
較して、パラメータを完全に入力しなくても自動的に省
略された項目を適切に埋めて編集できるので、入力数が
減り、更に入力誤りも減る。
以下、本発明の実施例を、第1図〜第2図を用いて説明
する。
する。
第2図は、本発明を実施する為のシステム環境を示すも
のである。
のである。
第2図において、1はディスプレイ・TTY等の出力装
置、2はキーボード・マウス等の入力装置、3は中央処
理装置、4は記憶装置である。
置、2はキーボード・マウス等の入力装置、3は中央処
理装置、4は記憶装置である。
第1図は、本発明により編集用ツールを構成した場合の
、データの流れを示したものである。
、データの流れを示したものである。
第1図において、11は入力装置からの入力情報、12
はトークン分解処理、13はトークンの範躊に関する規
則、14は編集を行っているテキストや図形のデータ、
15は記号表作成処理、16は作成された記号表、17
は構文及び意味規則、18は記号表、データ、W文及び
意味規則のつきあわせ処理、19は実際の編集操作を表
している。
はトークン分解処理、13はトークンの範躊に関する規
則、14は編集を行っているテキストや図形のデータ、
15は記号表作成処理、16は作成された記号表、17
は構文及び意味規則、18は記号表、データ、W文及び
意味規則のつきあわせ処理、19は実際の編集操作を表
している。
第1図により、以下、本発明により編集用ツールを構成
した場合のデータの流れを詳細に説明する。
した場合のデータの流れを詳細に説明する。
キーボードやマウス等の入力装置からの入力データ11
は、文字列或は位置情報という形でたくわえられている
0文字列については、12で、区切り記号をもとにトー
クン分解を施す。
は、文字列或は位置情報という形でたくわえられている
0文字列については、12で、区切り記号をもとにトー
クン分解を施す。
これらをもとに15で記号表を作成する。記号表は、コ
ンパイラがソースプログラムから作成する記号表と同様
、その記号の属する範躊と、必要ならば記号の値を項目
としてもつ、ここで、記号の属する範躊とは、文字列の
並びの形により分類するものであって、13にその規則
が書かれる。
ンパイラがソースプログラムから作成する記号表と同様
、その記号の属する範躊と、必要ならば記号の値を項目
としてもつ、ここで、記号の属する範躊とは、文字列の
並びの形により分類するものであって、13にその規則
が書かれる。
具体的には、例えば、アルファベット1字と、そのあと
に数字が続く形のものについて、そのアルファベットに
よって範躊分けしたり、或は、特定の綴りの語(予約語
)についてはあらかじめ決めた範躊に属するとしておく
、等といった規則が13に含まれる。
に数字が続く形のものについて、そのアルファベットに
よって範躊分けしたり、或は、特定の綴りの語(予約語
)についてはあらかじめ決めた範躊に属するとしておく
、等といった規則が13に含まれる。
また、記号表作成にあたっては、現在編集中のテキスト
や図形のデータ14も参照する。これは、例えば、マウ
スで指定された位置にどのようなデータがあるか、に従
って範躊を決めたりする場合に必要となる。
や図形のデータ14も参照する。これは、例えば、マウ
スで指定された位置にどのようなデータがあるか、に従
って範躊を決めたりする場合に必要となる。
このような手続きにより作成された記号表16を、17
の構文及び意味規則とつき合わせる。このつき合わせ処
理は、記号表に記された、範躊の並びを参照して、その
並びと一致する17の規則をさがす処理である。17に
は、範躊の並びの型と、それに一致した時の編集処理が
記述されている。
の構文及び意味規則とつき合わせる。このつき合わせ処
理は、記号表に記された、範躊の並びを参照して、その
並びと一致する17の規則をさがす処理である。17に
は、範躊の並びの型と、それに一致した時の編集処理が
記述されている。
また、17の規則として、範躊の並びの型のほか、編集
中のテキストや図形のデータがどうなっているかによっ
て処理を変えることもある。
中のテキストや図形のデータがどうなっているかによっ
て処理を変えることもある。
つきあわせの結果、適合するものがあれば、19として
、17に記述されている編集処理を行い、入力一単位の
処理が終了する。
、17に記述されている編集処理を行い、入力一単位の
処理が終了する。
次に、本方式によって構成した編集ツールの実現例を詳
細に説明する。
細に説明する。
この例で扱う編集対象は、ノードと、ノード間のリンク
関係を図形表現したものである。ノードには、形状の異
なるいくつかの種類があり、また、内容をあられす文字
列が添えられる。また、リンク関係は、ノード間に線を
引いて表す。
関係を図形表現したものである。ノードには、形状の異
なるいくつかの種類があり、また、内容をあられす文字
列が添えられる。また、リンク関係は、ノード間に線を
引いて表す。
ノードやリンクを図として描く位置は、任意に指定でき
るものとする。
るものとする。
これに対して次のような編集操作を施せるような編集ツ
ールを構成する。
ールを構成する。
・ノードの挿入
・ノードの削除
・ノードの種類変更
・ノードの位置移動
・リンクの挿入
・リンクの削除
・リンクの位置移動
・内容を表す文字列の変更
13の、トークンの簡略として、次のようなものを考え
る。
る。
・ノードの種類名(予約語)
・ノードの番号
・文字列
・位置
・リンクの番号
14を参照する処理は次のようにする。
・マウスで指定された位置にノードが描出されていれば
、ノード番号が指定されたとみなす、また、リンクが描
出されていれば、リンク番号が指定されたとみなす、そ
のほかの場合、位置が指定されたとみなす。
、ノード番号が指定されたとみなす、また、リンクが描
出されていれば、リンク番号が指定されたとみなす、そ
のほかの場合、位置が指定されたとみなす。
通常、このような編集ツールでは、まず編集操作を指定
し、そのあと必要なパラメータを指定する。これに対し
1本発明の方式では、編集操作を指定しなくても、パラ
メータに含まれる項目の簡略によってそれかわる為、編
集を支障なく行える。
し、そのあと必要なパラメータを指定する。これに対し
1本発明の方式では、編集操作を指定しなくても、パラ
メータに含まれる項目の簡略によってそれかわる為、編
集を支障なく行える。
具体的には、次のように決められる。
(1)ノードの種類名9文字列2位置が指定されたとき
・・・ノードの挿入 (2)ノードの番号が指定されたとき・・・ノードの消
除 (3)ノードの番号9種類名が指定されたとき・・・ノ
ードの種類変更 (4)ノードの番号5位置が指定されたとき・・・ノー
ドの位置移動 (5)ノードの番号2つが指定されたとき・・・リンク
の挿入 (6)リンクの番号が指定されたとき・・・リンクの削
除 (7)リンクの番号9位置が指定されたとき・・・リン
クの位置移動 (8)ノードの番号9文字列が指定されたとき・・・内
容を表す文字列の変更 このように決めることにより、編集操作名を指定するこ
となく編集を実行できる。
・・・ノードの挿入 (2)ノードの番号が指定されたとき・・・ノードの消
除 (3)ノードの番号9種類名が指定されたとき・・・ノ
ードの種類変更 (4)ノードの番号5位置が指定されたとき・・・ノー
ドの位置移動 (5)ノードの番号2つが指定されたとき・・・リンク
の挿入 (6)リンクの番号が指定されたとき・・・リンクの削
除 (7)リンクの番号9位置が指定されたとき・・・リン
クの位置移動 (8)ノードの番号9文字列が指定されたとき・・・内
容を表す文字列の変更 このように決めることにより、編集操作名を指定するこ
となく編集を実行できる。
本実施例によれば、上述のように、必要な事項のすべて
を入力しなくても支障なく編集が行える為、編集作業が
効率化する。又、編集操作の内容を変更することにより
編集ツールを改良したり、類似した編集対象用の編集ツ
ールに転用するのに、17の部分のみの改造で足りるた
め、改良・転用が容易になるという効果がある。
を入力しなくても支障なく編集が行える為、編集作業が
効率化する。又、編集操作の内容を変更することにより
編集ツールを改良したり、類似した編集対象用の編集ツ
ールに転用するのに、17の部分のみの改造で足りるた
め、改良・転用が容易になるという効果がある。
本発明によれば、入力されたパラメータを意味上からも
解析・検査する為、構文上のそれのみを施した場合に比
較して、省略された項目を適切に埋めて編集できるので
、入力数が減り、更に入力誤りも減るという効果がある
。
解析・検査する為、構文上のそれのみを施した場合に比
較して、省略された項目を適切に埋めて編集できるので
、入力数が減り、更に入力誤りも減るという効果がある
。
第1図は、本発明による編集用ツールの、データの流れ
を示すブロック図、第2図は、本発明を実施する為のシ
ステム環境を示すブロック図である。 11・・・入力装置からの入力情報、12・・・トーク
ン分解処理、13・・−トークンの簡略規則、14・・
・編集中のデータ、15・・−記号表作成処理、16・
・・記号表、17・・・構文及び意味規則、18・・・
つき合わせ処理、19・・・実際の編集操作。
を示すブロック図、第2図は、本発明を実施する為のシ
ステム環境を示すブロック図である。 11・・・入力装置からの入力情報、12・・・トーク
ン分解処理、13・・−トークンの簡略規則、14・・
・編集中のデータ、15・・−記号表作成処理、16・
・・記号表、17・・・構文及び意味規則、18・・・
つき合わせ処理、19・・・実際の編集操作。
Claims (1)
- 1、コンピュータにテキスト・図形その他の情報を入力
したり、既にコンピュータの記憶装置中にある情報を修
正したりする為の編集用ツールにおいて、入力されたパ
ラメータの字句を範躊分けし、その範躊の並びを編集対
象に合わせて構成された構文規則・字句の辞書・意味解
析規則にもとづいて解析し、パラメータを完全に入力し
なくても、自動的に該不完全部分を埋めることを特徴と
する入力データの意味を利用したソフト仕様編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140120A JPS62297973A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 入力デ−タの意味を利用したソフト仕様編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140120A JPS62297973A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 入力デ−タの意味を利用したソフト仕様編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297973A true JPS62297973A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15261369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140120A Pending JPS62297973A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 入力デ−タの意味を利用したソフト仕様編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019181A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 最適化方法、最適化システム、及び、装置を製造する方法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61140120A patent/JPS62297973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019181A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 最適化方法、最適化システム、及び、装置を製造する方法 |
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