JPS62298034A - 光ヘツド - Google Patents
光ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62298034A JPS62298034A JP61141737A JP14173786A JPS62298034A JP S62298034 A JPS62298034 A JP S62298034A JP 61141737 A JP61141737 A JP 61141737A JP 14173786 A JP14173786 A JP 14173786A JP S62298034 A JPS62298034 A JP S62298034A
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- JP
- Japan
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- laser light
- recording medium
- optical
- optical recording
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は光記録媒体に用いる光ヘッドに関する。
(従来の技術)
光記録方式は光デイスクメモリにおける記録方式である
。光デイスクメモリは高密度大容量高速7゛クセスが可
能であるということから現在の磁気ディスクメモリに代
わる新しいメモリと考えられ、最も注目されている。従
来より知られている光ヘッドは第3図に示したように、
レーザー光源1、レーザー光整形プリズム3を少なくと
も備なえている。レーザー光源に用いられている半導体
レーザーはその性質上気温、半導体レーザーの温度の影
響を受けやすく常にレーザー光2の出力が変動する欠点
がある。又、レーザー光源の戻り光がレーザー光源に入
った場合にも、戻り光の影響でレーザ光出力が増幅され
ることによってレーザー光出力が変動する。しかし光記
録方式において光ヘッドのレーザ光出力の変化は光記録
媒体の記録・再生・消去特性を大きく左右させる要因の
びとっであるので、良い記録・再生・消去を行なうには
レーザー光出力の変動をなくし高い精度でレーザー光の
出力を制御しなければならない、その為には常時レーザ
ー光出力を正確にJ!す定し、その測定値をもとに、し
−ザー光源に適正な電力を供給する必要がある。従来よ
り知られているし−ザ−光出力の測定方法はレーザー光
源に内蔵されているフォトダイオードの出力値からレー
ザ光出力値を求めていた。
。光デイスクメモリは高密度大容量高速7゛クセスが可
能であるということから現在の磁気ディスクメモリに代
わる新しいメモリと考えられ、最も注目されている。従
来より知られている光ヘッドは第3図に示したように、
レーザー光源1、レーザー光整形プリズム3を少なくと
も備なえている。レーザー光源に用いられている半導体
レーザーはその性質上気温、半導体レーザーの温度の影
響を受けやすく常にレーザー光2の出力が変動する欠点
がある。又、レーザー光源の戻り光がレーザー光源に入
った場合にも、戻り光の影響でレーザ光出力が増幅され
ることによってレーザー光出力が変動する。しかし光記
録方式において光ヘッドのレーザ光出力の変化は光記録
媒体の記録・再生・消去特性を大きく左右させる要因の
びとっであるので、良い記録・再生・消去を行なうには
レーザー光出力の変動をなくし高い精度でレーザー光の
出力を制御しなければならない、その為には常時レーザ
ー光出力を正確にJ!す定し、その測定値をもとに、し
−ザー光源に適正な電力を供給する必要がある。従来よ
り知られているし−ザ−光出力の測定方法はレーザー光
源に内蔵されているフォトダイオードの出力値からレー
ザ光出力値を求めていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし光記録媒体からの戻り光がレーザー光源に人って
くることは避けられない。又、光記録媒体は反射率が媒
体により様々なので戻り光量は一定にはならない、その
為従来のレーザ光出力の測定方法では戻り光まで収り入
れてしまうのでし−ザー先出力の値を正確に測定するこ
とができなかった。
くることは避けられない。又、光記録媒体は反射率が媒
体により様々なので戻り光量は一定にはならない、その
為従来のレーザ光出力の測定方法では戻り光まで収り入
れてしまうのでし−ザー先出力の値を正確に測定するこ
とができなかった。
本発明はこのような従来の欠点を除去せしめて、高い精
度でレーザ光出力を制御することができ、反射率が大き
く異なる光記録媒体にも対応することを可能ならしめる
小型の光ヘッドを提供することにある。
度でレーザ光出力を制御することができ、反射率が大き
く異なる光記録媒体にも対応することを可能ならしめる
小型の光ヘッドを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、少なくともレーザー光源と、レーザー
光な整形するレーザー光整形部を備える光ヘッドにおい
て光記録媒体から反射してくる戻り光の光路上以外でか
つレーザー光源から出射されるレーザー光の光路上にレ
ーザー光出力測定部を配置することにより構成される。
光な整形するレーザー光整形部を備える光ヘッドにおい
て光記録媒体から反射してくる戻り光の光路上以外でか
つレーザー光源から出射されるレーザー光の光路上にレ
ーザー光出力測定部を配置することにより構成される。
(作用)
本発明は上述の構成をとることにより従来技術の問題点
を解決した。前記レーザー光出力測定部より出力される
測定値は前記光記録媒体から反射してくる戻り光の成分
を全く陰まないので非常に精度の高い値であり、又、反
射率の異なる光記録媒体による影響を全く受けない。前
記レーザー光出力測定部より出力される測定値を、前記
レーザー光源の、オート・パワー・コントロール回路に
入力する事により高い精度でレーザ光の出力を制御する
事が可能になり、反射率が大きく異なる光記録媒体にも
対応することができる。
を解決した。前記レーザー光出力測定部より出力される
測定値は前記光記録媒体から反射してくる戻り光の成分
を全く陰まないので非常に精度の高い値であり、又、反
射率の異なる光記録媒体による影響を全く受けない。前
記レーザー光出力測定部より出力される測定値を、前記
レーザー光源の、オート・パワー・コントロール回路に
入力する事により高い精度でレーザ光の出力を制御する
事が可能になり、反射率が大きく異なる光記録媒体にも
対応することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すヘッドの部分構成
図である。レーザー光rA1から出射されたレーザー光
2はレーザー光整形用プリズム3によって整形され光記
録媒体に入射される。
する。第1図は本発明の実施例を示すヘッドの部分構成
図である。レーザー光rA1から出射されたレーザー光
2はレーザー光整形用プリズム3によって整形され光記
録媒体に入射される。
前記レーザー光2が前記レーザー光整形用プリズム3の
表面によって反射された光4の光路上にレーザー光出力
測定用フォトダイオード5を固定する。前記光記録媒体
からの戻り光6は前記光整形用プリズム3を通って再び
前記レーザー光源1に戻るが前記レーザー光出力測定用
フォトダイオード5に入射することは全くない。
表面によって反射された光4の光路上にレーザー光出力
測定用フォトダイオード5を固定する。前記光記録媒体
からの戻り光6は前記光整形用プリズム3を通って再び
前記レーザー光源1に戻るが前記レーザー光出力測定用
フォトダイオード5に入射することは全くない。
第2図は本発明の池の実施例を示すヘッドの部分構成図
である。レーザー光源1から出射されたレーザー光2は
レーザー光整形用プリズム3,7によって整形され光記
録媒体に入射される。前記レーザー光2が前記レーザー
光整形用プリズム3の表面によって反射された光4の光
路上にレーザー光出力測定用フォ1〜ダイオード5を固
定する。
である。レーザー光源1から出射されたレーザー光2は
レーザー光整形用プリズム3,7によって整形され光記
録媒体に入射される。前記レーザー光2が前記レーザー
光整形用プリズム3の表面によって反射された光4の光
路上にレーザー光出力測定用フォ1〜ダイオード5を固
定する。
前記光記録媒体からの戻り光6は前記光整形用プリズム
3を通って再ひ前記レーザー光源1に戻るが前記レーサ
ー光出力測定用フォトダイオード5に入射することは全
くない。
3を通って再ひ前記レーザー光源1に戻るが前記レーサ
ー光出力測定用フォトダイオード5に入射することは全
くない。
さらに前記レーザー光2がレーザー光整形用プリズム7
の表面によって反射された光8の光路上にレーザー光出
力測定用フォトダイオード9を固定する。
の表面によって反射された光8の光路上にレーザー光出
力測定用フォトダイオード9を固定する。
前記光記録媒体からの戻り光6は前記光整形用プリズム
7を通って再び前記レーザー光源1に戻るが前記レーザ
ー光出力測定用フォトダイオード9に入射することは全
くない。
7を通って再び前記レーザー光源1に戻るが前記レーザ
ー光出力測定用フォトダイオード9に入射することは全
くない。
(発明の効果)
従来第3図の構成の光ヘッドにおいては、レーザーへの
戻り光によってレーザー光出力の値を正確に測定するこ
とができないが本発明の光ヘッドを用いることによりレ
ーザ光出力の値を正確に測定することができる。゛
戻り光によってレーザー光出力の値を正確に測定するこ
とができないが本発明の光ヘッドを用いることによりレ
ーザ光出力の値を正確に測定することができる。゛
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明の光ヘッドの一実施例を示す構成概
略図、第3図は従来の光へ・ソ1−の一部分の構成概略
図である。 図において1・・−レーサー光源、2・レーザー光、3
,7・・レーザー光整形プリズム、tl、8−・レーザ
ー光がレーザー光整形用プリズムのに面によって反射さ
れた光、5.9・・・レーザー光出力澗定用フォトダイ
オード、6・・・光記録媒体からの戻′)ゝ・
シー代理人弁理士 内反 晋:、−1 −2′ オ 1 図 オ 2 図 ′;+ 3 図
略図、第3図は従来の光へ・ソ1−の一部分の構成概略
図である。 図において1・・−レーサー光源、2・レーザー光、3
,7・・レーザー光整形プリズム、tl、8−・レーザ
ー光がレーザー光整形用プリズムのに面によって反射さ
れた光、5.9・・・レーザー光出力澗定用フォトダイ
オード、6・・・光記録媒体からの戻′)ゝ・
シー代理人弁理士 内反 晋:、−1 −2′ オ 1 図 オ 2 図 ′;+ 3 図
Claims (2)
- (1)少なくともレーザ光源とレーザ光整形部を備える
光ヘッドにおいて、レーザ光出力測定部を光記録媒体か
らの反射光の光路の外でかつ前記レーザ光源から出射さ
れるレーザ光の光路上に配置することを特徴とする光ヘ
ッド。 - (2)レーザ光出力測定部はレーザ光整形部によって反
射された光の光路上に配置される特許請求の範囲第1項
記載の光ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141737A JPS62298034A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141737A JPS62298034A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298034A true JPS62298034A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15299033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141737A Pending JPS62298034A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105341A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Canon Inc | 複数の発光点を有する光源を用いた光ヘッド |
| US5488599A (en) * | 1993-02-05 | 1996-01-30 | Ricoh Co., Ltd. | Optical pick-up device with a multifunctional prism |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Hitachi Ltd | Processor for optical information |
| JPS5883342A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Hitachi Ltd | 光学式情報読取装置におけるレ−ザ出力制御装置 |
| JPS61162838A (ja) * | 1985-01-12 | 1986-07-23 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光デイスク記録再生装置の光源駆動装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61141737A patent/JPS62298034A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Hitachi Ltd | Processor for optical information |
| JPS5883342A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Hitachi Ltd | 光学式情報読取装置におけるレ−ザ出力制御装置 |
| JPS61162838A (ja) * | 1985-01-12 | 1986-07-23 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光デイスク記録再生装置の光源駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105341A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Canon Inc | 複数の発光点を有する光源を用いた光ヘッド |
| US5488599A (en) * | 1993-02-05 | 1996-01-30 | Ricoh Co., Ltd. | Optical pick-up device with a multifunctional prism |
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