JPS622987A - 催事用ロボツト装置 - Google Patents
催事用ロボツト装置Info
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- JPS622987A JPS622987A JP14029885A JP14029885A JPS622987A JP S622987 A JPS622987 A JP S622987A JP 14029885 A JP14029885 A JP 14029885A JP 14029885 A JP14029885 A JP 14029885A JP S622987 A JPS622987 A JP S622987A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 12
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000556720 Manga Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボット装置、特に、遠隔操作により人間と
略同様な歩行、会話その他の動作を行ない得る催事用ロ
ボット装置に関する。
略同様な歩行、会話その他の動作を行ない得る催事用ロ
ボット装置に関する。
人間の挨拶の言葉に応答して、予め定められた複数の挨
拶の言葉を発声する音声装置を備えたり、又は首、腕及
び足を動かし得るロボット装置は種々開発されており、
この種のロボット装置は主に客寄せ用として利用される
。
拶の言葉を発声する音声装置を備えたり、又は首、腕及
び足を動かし得るロボット装置は種々開発されており、
この種のロボット装置は主に客寄せ用として利用される
。
然しなから、この種のロボット装置の動作は、人間の動
作から大変に懸け4+1れたものであり、例えば、人間
の挨拶の言葉に応答すると云っても、ただ単に人間の発
した言葉に対応して一定の定まった言葉を放送する等、
極めて単純なものであった。
作から大変に懸け4+1れたものであり、例えば、人間
の挨拶の言葉に応答すると云っても、ただ単に人間の発
した言葉に対応して一定の定まった言葉を放送する等、
極めて単純なものであった。
本発明は、叙上の観点に立ってなされたものであって、
本発明の目的とするところは、遠隔操作により人間と同
様な動作を行ない得るリアリティに冨んだロボット装置
を安価に提供することにある。
本発明の目的とするところは、遠隔操作により人間と同
様な動作を行ない得るリアリティに冨んだロボット装置
を安価に提供することにある。
而して、」二記の目的は、胴部ケーシングと、左右一対
の脚部ケーシングと、それぞれその端部に移動用の車輪
を具備し、それぞれ上記左右一対の脚部ケーシング内を
通って胴部ケーシング内に達し、上端部で胴部ケーシン
グを支承する左右一対の支脚と、上記文脚に設けた車輪
を駆動してロボットを移動させると共に、上記左右一対
の脚部ケーシングを支持し、上記車輪が駆動される際は
上記左右一対の脚部ケーシングを互いに180°の位相
差をもって」二記脚部ケーシング中央縦断面に直角な一
軸のまわりに円運動させる駆動装置と、胴部ケーシング
から突出して設けられた左右一対の腕と、上記左右一対
の腕の少なくとも一方を伸縮させる装置と、上記一方の
腕の自由端に設けた手の部分を開閉する装置と、上記胴
部ケーシングに堆り付けられ、周囲の情景を撮影するテ
レビカメラと、上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング
内に設けられ、上記テレビカメラでとらえられた映像を
電気信号に変換して送信する無線送信器と、上記胴部ケ
ーシングに取り付けられたマイクと、上記胴部ケーシン
グ又は脚部ケーシング内に設けられ、上記マイクでとら
えられた音声を電気信号に変換して送信する無線送信器
と、上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に取り付
けられたスピーカを備えた音声信号受信装置と、上記胴
部ケーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、上記送
信器からの信号を受信するテレビ受像機と、上記胴部ケ
ーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、ロボット本
体の移動、手及び腕の開閉及び伸縮動作、その他1:+
ボッl一本体主要部の動作を制御する信号を発η゛する
無線制御装置と、上記胴部ケーシング又は)皿HUBケ
ーシング内に設itられた音声信号受f4装置に音声信
月を送信する送(、’、 laと、−1−制用riBケ
ーシング又は脚R1(ケーシング内に設けられ、上記無
線制御装置からの制御信冒を受信する受信iハ1と1、
上記1Irilx+++ケーシング又は11.11部ケ
ーシング内に設けられ、上記受信ttUからの制御俗務
に基づいて各部の動作を制御する装置と、上記胴部ケー
シング又し」脚部ケーシング内に設りられ、1コポノト
内の各装置に電圧を供給する電源装置と、から構成され
る催事用ロボソl−装置によって達成される。
の脚部ケーシングと、それぞれその端部に移動用の車輪
を具備し、それぞれ上記左右一対の脚部ケーシング内を
通って胴部ケーシング内に達し、上端部で胴部ケーシン
グを支承する左右一対の支脚と、上記文脚に設けた車輪
を駆動してロボットを移動させると共に、上記左右一対
の脚部ケーシングを支持し、上記車輪が駆動される際は
上記左右一対の脚部ケーシングを互いに180°の位相
差をもって」二記脚部ケーシング中央縦断面に直角な一
軸のまわりに円運動させる駆動装置と、胴部ケーシング
から突出して設けられた左右一対の腕と、上記左右一対
の腕の少なくとも一方を伸縮させる装置と、上記一方の
腕の自由端に設けた手の部分を開閉する装置と、上記胴
部ケーシングに堆り付けられ、周囲の情景を撮影するテ
レビカメラと、上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング
内に設けられ、上記テレビカメラでとらえられた映像を
電気信号に変換して送信する無線送信器と、上記胴部ケ
ーシングに取り付けられたマイクと、上記胴部ケーシン
グ又は脚部ケーシング内に設けられ、上記マイクでとら
えられた音声を電気信号に変換して送信する無線送信器
と、上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に取り付
けられたスピーカを備えた音声信号受信装置と、上記胴
部ケーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、上記送
信器からの信号を受信するテレビ受像機と、上記胴部ケ
ーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、ロボット本
体の移動、手及び腕の開閉及び伸縮動作、その他1:+
ボッl一本体主要部の動作を制御する信号を発η゛する
無線制御装置と、上記胴部ケーシング又は)皿HUBケ
ーシング内に設itられた音声信号受f4装置に音声信
月を送信する送(、’、 laと、−1−制用riBケ
ーシング又は脚R1(ケーシング内に設けられ、上記無
線制御装置からの制御信冒を受信する受信iハ1と1、
上記1Irilx+++ケーシング又は11.11部ケ
ーシング内に設けられ、上記受信ttUからの制御俗務
に基づいて各部の動作を制御する装置と、上記胴部ケー
シング又し」脚部ケーシング内に設りられ、1コポノト
内の各装置に電圧を供給する電源装置と、から構成され
る催事用ロボソl−装置によって達成される。
叙上の如く構成することにより、遠隔際作により人間と
略同様なりアリテーイに冨んだ動作を行なわせることが
できるので、客寄せ用ロボット装置として使用した際に
番:l極めた高い客寄−1q々IJ果が得られるもので
ある。
略同様なりアリテーイに冨んだ動作を行なわせることが
できるので、客寄せ用ロボット装置として使用した際に
番:l極めた高い客寄−1q々IJ果が得られるもので
ある。
以−ド、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は、本発明にかがる催事用Illボア1・装置の
一実施例であり、そのり(観を示す斜視図、第2図は、
ロボット装置本体に取り伺けられる主要装置の構成の概
田8を示す斜視図、第3図は、支脚の(A1成を示す斜
視図、第4図は、無線制御装置の外観の構成を示す斜視
図である。
一実施例であり、そのり(観を示す斜視図、第2図は、
ロボット装置本体に取り伺けられる主要装置の構成の概
田8を示す斜視図、第3図は、支脚の(A1成を示す斜
視図、第4図は、無線制御装置の外観の構成を示す斜視
図である。
第1図乃至第4図中、1は?(ト事用l′1ボッ1−装
置、2はハノヂ、3は胴部ケーシング、4.4は発光装
置、5はU HFアンテナ、6は胴部ケーシング3に突
出した腕7の自由端に設iJられ、内蔵したスプリング
によって常時は閉じられている左手、8シ、1−上記胴
部ケーシング3がら突出して伸縮自在に取り付けられた
右腕、9ば上記右腕8の先端に開閉自在に設しJられた
右手、]0はマ・イクポルダ、+1ば上記マイクボルダ
1oに取り付Jlられたマイク、12は胴部ケーシング
3内に内蔵された音声信′−ツ受信装置のスピーカ、+
3及び14は脚部ケーシングであり、 第2図中、15は受信用アンテナ、16は上記受信用ア
ンテナ15を上下移りJ及び回転させる装置が内蔵され
た受信用アンテナ1ニソ1.17ば一に記受信用アンテ
ナI5の回転時に三色のス+−1:Vポをランダムに発
光する装置が内蔵されたス)・ロボコ、ニット、18は
コント17−ルボソクス、19はアンテナアーム、20
ばワイドレンズ及びレンズカバーが取り付けられたテレ
ビカメラ、21ば上記テレビカメラ20に接続されたU
HF l・ランスミッタ、22ばバッテリ、23はロ
ボソ1〜装置の発光装置4の部分に収容され、ワイート
レスマイクから音声信号が送信されるとその音量に応じ
て自動的に点滅する複数のランプ、24は右腕を伸縮さ
せる装置であり、 第3図中、25は支脚、26はフレーム、27ばボード
、28及び29はプーリ、30はタイミングヘルド、3
1ばクランク、31aはその支持部、32はモータ、3
3は上記モータ32のシャフトに取り付けられたギア、
34は駆動輪35を回動自在に支承する駆動軸、36は
ギア、37ば従動輪、38はホルダ、39及び40ば回
動軸、41及び42はクランク、41a及び42aはそ
の支持部であり、 第4図中、43は無線制御装置、44はアンテリ゛スイ
ッチ、45は右1開閉スイツチ、46は右腕伸縮スイッ
チ、47は左足駆動スイッチ、・+8は右足駆動スイッ
チ、49は送信アンテナである。
置、2はハノヂ、3は胴部ケーシング、4.4は発光装
置、5はU HFアンテナ、6は胴部ケーシング3に突
出した腕7の自由端に設iJられ、内蔵したスプリング
によって常時は閉じられている左手、8シ、1−上記胴
部ケーシング3がら突出して伸縮自在に取り付けられた
右腕、9ば上記右腕8の先端に開閉自在に設しJられた
右手、]0はマ・イクポルダ、+1ば上記マイクボルダ
1oに取り付Jlられたマイク、12は胴部ケーシング
3内に内蔵された音声信′−ツ受信装置のスピーカ、+
3及び14は脚部ケーシングであり、 第2図中、15は受信用アンテナ、16は上記受信用ア
ンテナ15を上下移りJ及び回転させる装置が内蔵され
た受信用アンテナ1ニソ1.17ば一に記受信用アンテ
ナI5の回転時に三色のス+−1:Vポをランダムに発
光する装置が内蔵されたス)・ロボコ、ニット、18は
コント17−ルボソクス、19はアンテナアーム、20
ばワイドレンズ及びレンズカバーが取り付けられたテレ
ビカメラ、21ば上記テレビカメラ20に接続されたU
HF l・ランスミッタ、22ばバッテリ、23はロ
ボソ1〜装置の発光装置4の部分に収容され、ワイート
レスマイクから音声信号が送信されるとその音量に応じ
て自動的に点滅する複数のランプ、24は右腕を伸縮さ
せる装置であり、 第3図中、25は支脚、26はフレーム、27ばボード
、28及び29はプーリ、30はタイミングヘルド、3
1ばクランク、31aはその支持部、32はモータ、3
3は上記モータ32のシャフトに取り付けられたギア、
34は駆動輪35を回動自在に支承する駆動軸、36は
ギア、37ば従動輪、38はホルダ、39及び40ば回
動軸、41及び42はクランク、41a及び42aはそ
の支持部であり、 第4図中、43は無線制御装置、44はアンテリ゛スイ
ッチ、45は右1開閉スイツチ、46は右腕伸縮スイッ
チ、47は左足駆動スイッチ、・+8は右足駆動スイッ
チ、49は送信アンテナである。
而して、本発明にかかる催事用ロボソ1〜装置1は無線
制御装置40によって遠隔操作されるものであり、催事
用ロボット装置1は胴部ケーシング3と脚部ケーシング
13及び14とから構成されζいる。
制御装置40によって遠隔操作されるものであり、催事
用ロボット装置1は胴部ケーシング3と脚部ケーシング
13及び14とから構成されζいる。
胴部ケーシング3にはロボット装置本体の周囲の情景を
撮影するワイドレンズで且つレンズカバーが取り付けら
れたテレビカメラ20と、周囲の音声をとるマイク11
がマイクボルダ10に増り付りられている。
撮影するワイドレンズで且つレンズカバーが取り付けら
れたテレビカメラ20と、周囲の音声をとるマイク11
がマイクボルダ10に増り付りられている。
而して、」二記テレビカメラ20によって撮影されたロ
ボット本体周囲の情景と、マイク11とによってとられ
たロボット装置本体周囲の音声は、ロボット装置本体に
内蔵された図示されていない変換装置によって電気信号
に変換された後、図示されていない送信機からU HF
アンテナ5を介して送信される。
ボット本体周囲の情景と、マイク11とによってとられ
たロボット装置本体周囲の音声は、ロボット装置本体に
内蔵された図示されていない変換装置によって電気信号
に変換された後、図示されていない送信機からU HF
アンテナ5を介して送信される。
また、胴部ケーシング3の頂部には受信用アンテナ15
がルり付けられ、無線制御装置43からの制御信号及び
ワイヤレスマイクからの音声信号を受信する。更にまた
、上記受信用アンテナ15は無線制御装置43の制御信
号に基づき、アンテナユニット】6内に内蔵された装置
によって下移動及び回転せしめられ、特に受信用アンテ
ナ15の回転時にばストロボユニット ボがランダムに発光する。
がルり付けられ、無線制御装置43からの制御信号及び
ワイヤレスマイクからの音声信号を受信する。更にまた
、上記受信用アンテナ15は無線制御装置43の制御信
号に基づき、アンテナユニット】6内に内蔵された装置
によって下移動及び回転せしめられ、特に受信用アンテ
ナ15の回転時にばストロボユニット ボがランダムに発光する。
ロボット装置の左腕7ば」二部ケーシング3から突出し
て設けられ、リモートコントロールないが、その先端に
開閉自在に手6が設けられており、手6の内部はスプリ
ングが設けられており、これにより手6の指の開閉が行
なえるように構成されている。
て設けられ、リモートコントロールないが、その先端に
開閉自在に手6が設けられており、手6の内部はスプリ
ングが設けられており、これにより手6の指の開閉が行
なえるように構成されている。
一方、右手9は右腕伸縮装置24により腕8が伸縮する
と共に、図示されていない手9の部分の開閉制御装置に
よってその開閉が自在に行なわれるように構成されてい
る。
と共に、図示されていない手9の部分の開閉制御装置に
よってその開閉が自在に行なわれるように構成されてい
る。
ロボット装置本体の発光装w4、4の部分には複数のラ
ンプ23が納められ、ワイヤレスマイクから音声信号が
送信された際には、その音量等に応じて自動的に点滅す
るように構成されている。
ンプ23が納められ、ワイヤレスマイクから音声信号が
送信された際には、その音量等に応じて自動的に点滅す
るように構成されている。
次るこ、第3図により支脚25及び脚部ケーシング13
及び14を駆動する装置について説明する。なお、支脚
25及び脚部ケーシング13、14内に収容される駆動
装置は右左とも同様な構成であるので、ここでは一方の
駆動装置についてのみ説明する。
及び14を駆動する装置について説明する。なお、支脚
25及び脚部ケーシング13、14内に収容される駆動
装置は右左とも同様な構成であるので、ここでは一方の
駆動装置についてのみ説明する。
フレーム26の上端は、胴部ケーシング3に連結されて
おり、その下端にはボート27を介して駆動輪35及び
従動輪37が取り付りられており、これによりロボット
装置が直立、走行可能なよう構成されている。
おり、その下端にはボート27を介して駆動輪35及び
従動輪37が取り付りられており、これによりロボット
装置が直立、走行可能なよう構成されている。
更に詳細に説明すると、上記ボー1’ 27にはシャフ
トにギア33が取り付けられたモータ32、駆動輪35
にギア36が固定され、上記駆動輪35を回動自在に支
承する駆動軸34及び従動輪37を回動自在に支承する
ボルダ38が俄り付けられている。
トにギア33が取り付けられたモータ32、駆動輪35
にギア36が固定され、上記駆動輪35を回動自在に支
承する駆動軸34及び従動輪37を回動自在に支承する
ボルダ38が俄り付けられている。
上記フレーム26及びボート27全体は脚部ケーシング
13で覆われており、脚部ケーシング13はクランク3
1、41及び42により円運動できるよ・うに支承され
ている。
13で覆われており、脚部ケーシング13はクランク3
1、41及び42により円運動できるよ・うに支承され
ている。
上記モータ32のシャツ1へに取り付けられたギア33
は、駆動輪35に固定されたギア36と噛み合っており
、モータ32の回動に伴ってギア36を介して駆動輪3
5を回動させる。
は、駆動輪35に固定されたギア36と噛み合っており
、モータ32の回動に伴ってギア36を介して駆動輪3
5を回動させる。
また、プーリ28及び29はそれぞれ回動軸39及び4
0により回動自在に支承され、タイミングベルト30が
懸は渡されており、更に、上記プーリ28を回動自在に
支承する回動軸39の一端には、図示されていないモー
タにより駆動されるギアが設けられており、そのモータ
の回動に伴って回動する。
0により回動自在に支承され、タイミングベルト30が
懸は渡されており、更に、上記プーリ28を回動自在に
支承する回動軸39の一端には、図示されていないモー
タにより駆動されるギアが設けられており、そのモータ
の回動に伴って回動する。
上記回動軸39の他の一端にはクランク41が取り付け
られ、また、回動軸40の両端にはそれぞれクランク3
1及び42が取り付けられており、」二記各クランクの
支持部4]a、31a及び42aは脚部ケーシング13
の内壁面に回動自在に連結されている。
られ、また、回動軸40の両端にはそれぞれクランク3
1及び42が取り付けられており、」二記各クランクの
支持部4]a、31a及び42aは脚部ケーシング13
の内壁面に回動自在に連結されている。
従って、ロボット装置は駆動輪35の回動によって走行
するのであるが、この際、胴部ケーシング(] 3) 3に回動自在に支承された脚部ケーシング13には、ク
ランク31、41及び42の作用によって円運動が与え
られ、同時に他の一方の胴部ケーシング14には同胴部
ケーシング13と互いに180°の位相差を有する円運
動が与えられ、そのためロボット装置の移動時には恰も
人間と同様に歩行によって移動するように見えるのであ
る。
するのであるが、この際、胴部ケーシング(] 3) 3に回動自在に支承された脚部ケーシング13には、ク
ランク31、41及び42の作用によって円運動が与え
られ、同時に他の一方の胴部ケーシング14には同胴部
ケーシング13と互いに180°の位相差を有する円運
動が与えられ、そのためロボット装置の移動時には恰も
人間と同様に歩行によって移動するように見えるのであ
る。
次に、無線制御装置40による催事用ロボット装置1の
制御の仕方を説明する。
制御の仕方を説明する。
使用時には最初に無線制御装置43の送信アンテナ49
を手で引き伸ばすと共に、アンテナユニット44を上方
に一]二げてロボット装置の受信アンテナ15を引き上
げる。なお、上記アンテナユニット44を下方に下げる
ことにって、上記受信アンテナ15を引き下げることが
できる。
を手で引き伸ばすと共に、アンテナユニット44を上方
に一]二げてロボット装置の受信アンテナ15を引き上
げる。なお、上記アンテナユニット44を下方に下げる
ことにって、上記受信アンテナ15を引き下げることが
できる。
然る後、左足駆動スイッチ47及び右足駆動スイッチ4
8を上方に上げればロボット装置を前進させることがで
き、また、上記両スイッヂ47及び48を下方に下げる
ことによって後進させることができる。更に、左足駆動
スイッチ47を上方に」二げ、右51五j駆りjス・イ
ソチ48を下方に下げれば11ポット装置を右回ΦJ、
さ廿イ】、−とかでき、左足駆1ijスイッチ47を下
方に下げ、右1[1駆Jil+ス・イ・)千4)]を−
I1に1げれぽ左回ΦJ、さ−1νることかできる。
8を上方に上げればロボット装置を前進させることがで
き、また、上記両スイッヂ47及び48を下方に下げる
ことによって後進させることができる。更に、左足駆動
スイッチ47を上方に」二げ、右51五j駆りjス・イ
ソチ48を下方に下げれば11ポット装置を右回ΦJ、
さ廿イ】、−とかでき、左足駆1ijスイッチ47を下
方に下げ、右1[1駆Jil+ス・イ・)千4)]を−
I1に1げれぽ左回ΦJ、さ−1νることかできる。
また、右7「開閉スイッチ45を1一方に上げることに
よりI−1ボッI−装置の右手〇を開くことができ、1
・方に下げることにより右手6を閉じるごまができる。
よりI−1ボッI−装置の右手〇を開くことができ、1
・方に下げることにより右手6を閉じるごまができる。
更に、右腕伸縮スイッチ4Gを−1,力にl−、げろご
とにより11ボット装’+S”?の右腕7を伸ばずこと
ができ、T力に下げることによr/)右11thi 7
を縮めることができる。
とにより11ボット装’+S”?の右腕7を伸ばずこと
ができ、T力に下げることによr/)右11thi 7
を縮めることができる。
面して、催事用リボノ1−装置1を人の集まる場所に置
き、ロボット装置の受信アンテナ15を引き伸ばすと共
に、テレビカメラ20及びマ・イク11を動作さモる。
き、ロボット装置の受信アンテナ15を引き伸ばすと共
に、テレビカメラ20及びマ・イク11を動作さモる。
しIボット装置を無線制御装置43によって制御する人
は、1−記1]ボ゛ソ1−装置から離れたモニタテレビ
の置かれた場所で、ロボット装置本体に取り付けられた
テレビカメラ20及びマイク11によってとらえられた
周囲の情景をモニタテレビの画面で見9つ無線制御装置
、13の各スイッチを制御し、ワイヤレスマイク等を用
いてロボット装置の前に居る人物と会話するものである
。
は、1−記1]ボ゛ソ1−装置から離れたモニタテレビ
の置かれた場所で、ロボット装置本体に取り付けられた
テレビカメラ20及びマイク11によってとらえられた
周囲の情景をモニタテレビの画面で見9つ無線制御装置
、13の各スイッチを制御し、ワイヤレスマイク等を用
いてロボット装置の前に居る人物と会話するものである
。
I211ち、これをより具体的に説明すると、ロボット
装置の周囲の人がIllllボット置に声をかげたとす
ると、声をかりた人の姿がテレビカメラ20でとらえら
れ、また、人がかけた声はマイク11によってとらえら
れ、電気信号に変換された後、じjボッI・装置本体内
に収容された図示されていない送信機からU I−I
Fアンテナ5を介して送信される。
装置の周囲の人がIllllボット置に声をかげたとす
ると、声をかりた人の姿がテレビカメラ20でとらえら
れ、また、人がかけた声はマイク11によってとらえら
れ、電気信号に変換された後、じjボッI・装置本体内
に収容された図示されていない送信機からU I−I
Fアンテナ5を介して送信される。
モニタテレビは上記送信機からの信号を受信し、モニタ
テレビの画面には声をかげた人の姿か映し出されると共
に、上記モニタテレビのスピーカからはロボット装置に
かげた声が再生される。
テレビの画面には声をかげた人の姿か映し出されると共
に、上記モニタテレビのスピーカからはロボット装置に
かげた声が再生される。
而して、無線制御装置43を1榮作する人は、上記モニ
タテレビの画面を見つつ無線制御装置43の各制御スイ
ッチを制御して、ロボット装置に声をかけた人の方へ向
かって上記ロボ7)装置を移動させたり、又は右手9を
差し出したりすると共に、図示されでいないワイヤレス
マイク及び音声信号受信装置のスピーカ12等を通じて
適宜の会話をするものである。
タテレビの画面を見つつ無線制御装置43の各制御スイ
ッチを制御して、ロボット装置に声をかけた人の方へ向
かって上記ロボ7)装置を移動させたり、又は右手9を
差し出したりすると共に、図示されでいないワイヤレス
マイク及び音声信号受信装置のスピーカ12等を通じて
適宜の会話をするものである。
本発明は、叙七の如く構成されるから、本発明によると
きは、遠隔操作により人間と略間様なリアリテーイに富
んだ動作を行なわせることができるので、客寄せ用ロボ
ット装置とし2て使用した際には極めて1■い客寄せ効
果が得られるものである。
きは、遠隔操作により人間と略間様なリアリテーイに富
んだ動作を行なわせることができるので、客寄せ用ロボ
ット装置とし2て使用した際には極めて1■い客寄せ効
果が得られるものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるものではない
。即し、例えば、本実施例に於ては、無線制御装置によ
りロボット装置の右手の腕を伸縮すると共に、手の開閉
が行なわれるように構成したが、右手に限定されず左手
も同様に上記の如く構成してもよい。また、ロボット装
置本体の形状t)公知の漫画の主人公とり、たり、又は
キャラクタ人形とすることも推奨される。その他、アン
テナ、テレビカメラ及びマイクの取り付は位置、各部の
制御の仕方等は本発明の目的の範囲内で自由に設計変更
できるものであって、本発明はそれらの総てを包摂する
ものである。
。即し、例えば、本実施例に於ては、無線制御装置によ
りロボット装置の右手の腕を伸縮すると共に、手の開閉
が行なわれるように構成したが、右手に限定されず左手
も同様に上記の如く構成してもよい。また、ロボット装
置本体の形状t)公知の漫画の主人公とり、たり、又は
キャラクタ人形とすることも推奨される。その他、アン
テナ、テレビカメラ及びマイクの取り付は位置、各部の
制御の仕方等は本発明の目的の範囲内で自由に設計変更
できるものであって、本発明はそれらの総てを包摂する
ものである。
第1図は、本発明にかかる催事用rllポット装置一実
施例であり、その外観を示す斜視図、第2図は、ロボッ
ト装置本体に取りイζ1けられる主要装置の構成の標略
を示す斜視図、第3図は、支脚の構成を示す斜視図、第
4図は、無線制御装置の外観の構成を示す斜視17+で
ある。
施例であり、その外観を示す斜視図、第2図は、ロボッ
ト装置本体に取りイζ1けられる主要装置の構成の標略
を示す斜視図、第3図は、支脚の構成を示す斜視図、第
4図は、無線制御装置の外観の構成を示す斜視17+で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)胴部ケーシングと、 左右一対の脚部ケーシングと、 それぞれその端部に移動用の車輪を具備し、それぞれ上
記左右一対の脚部ケーシング内を通って胴部ケーシング
内に達し、上端部で胴部ケーシングを支承する左右一対
の支脚と、 上記支脚に設けた車輪を駆動してロボットを移動させる
と共に、上記左右一対の脚部ケーシングを支持し、上記
車輪が駆動される際は上記左右一対の脚部ケーシングを
互いに180°の位相差をもって上記脚部ケーシング中
央縦断面に直角な一軸のまわりに円運動させる駆動装置
と、 胴部ケーシングから突出して設けられた左右一対の腕と
、 上記左右一対の腕の少なくとも一方を伸縮させる装置と
、 上記一方の腕の自由端に設けた手の部分を開閉する装置
と、 上記胴部ケーシングに取り付けられ、周囲の情景を撮影
するテレビカメラと、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けられ、
上記テレビカメラでとらえられた映像を電気信号に変換
して送信する無線送信器と、上記胴部ケーシングに取り
付けられたマイクと、上記胴部ケーシング又は脚部ケー
シング内に設けられ、上記マイクでとらえられた音声を
電気信号に変換して送信する無線送信器と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に取り付けら
れたスピーカを備えた音声信号受信装置と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、
上記送信器からの信号を受信するテレビ受像機と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング外に設けられ、
ロボット本体の移動、手及び腕の開閉及び伸縮動作、そ
の他ロボット本体主要部の動作を制御する信号を発生す
る無線制御装置と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けられた
音声信号受信装置に音声信号を送信する送信機と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けられ、
上記無線制御装置からの制御信号を受信する受信機と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けられ、
上記受信機からの制御信号に基づいて各部の動作を制御
する装置と、 上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けられ、
ロボット内の各装置に電圧を供給する電源装置と、 から成る催事用ロボット装置。 2)上記胴部ケーシング又は脚部ケーシング内に設けら
れた音声信号受信装置のスピーカから音声が発せられた
ときに点滅する発光装置を具備する特許請求の範囲第1
項記載の催事用ロボット装置。 3)上記発光装置がLEDで構成された特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の催事用ロボット装置。 4)上記受信機のアンテナが伸縮自在且つ回動自在であ
る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項のうちのい
ずれか一に記載の催事用ロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029885A JPH0632712B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 催事用ロボツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029885A JPH0632712B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 催事用ロボツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622987A true JPS622987A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0632712B2 JPH0632712B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15265531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029885A Expired - Lifetime JPH0632712B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 催事用ロボツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632712B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371098U (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-12 | ||
| JPS6420883A (en) * | 1987-03-05 | 1989-01-24 | Emu Burubeikaa Kaachisu | Operation of radio control toy and model toy |
| JP2015016549A (ja) * | 2010-05-20 | 2015-01-29 | アイロボット コーポレイション | 移動式ヒューマンインターフェースロボット |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14029885A patent/JPH0632712B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371098U (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-12 | ||
| JPS6420883A (en) * | 1987-03-05 | 1989-01-24 | Emu Burubeikaa Kaachisu | Operation of radio control toy and model toy |
| JP2015016549A (ja) * | 2010-05-20 | 2015-01-29 | アイロボット コーポレイション | 移動式ヒューマンインターフェースロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632712B2 (ja) | 1994-05-02 |
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