JPS6229900Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6229900Y2 JPS6229900Y2 JP1979006414U JP641479U JPS6229900Y2 JP S6229900 Y2 JPS6229900 Y2 JP S6229900Y2 JP 1979006414 U JP1979006414 U JP 1979006414U JP 641479 U JP641479 U JP 641479U JP S6229900 Y2 JPS6229900 Y2 JP S6229900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- peripheral wall
- ice shaver
- stocker
- upper frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はストツカー付氷削機に関するものであ
る。
る。
第1図はこの種従来のストツカー付氷削機を示
したもので、同図に於いて、1は氷削機本体、2
は氷削機本体1により削られた氷をストツクし、
且つ当該氷削機本体1を支持するストツカーであ
る。このストツカー2は、4本の縦棧3を断面L
字型の下フレーム4に固着して起立させると共
に、その縦棧3の上端を上フレーム5に固着し、
そして、各側面に透明板等よりなる矩形状の側壁
6,6,7,7を取付け、そのいずれかの側壁
に、ストツカー2内の削られた氷を取り出すため
の開閉扉が設けられている。ところで、上記側壁
6,6,7,7は、その上下端縁を下フレーム4
及び上フレーム5に嵌め込み、又、その両側端縁
を第2図の如く縦棧3の所定部分より内方に突出
した螺子杆8にナツト9を螺着し、ナツト9を緊
締して縦棧3と止金具10とで挾持固定て取付け
ていた。或いは側壁6,6,7,7の上下両側端
縁を上下フレーム4,5及び各縦棧3に接着剤等
で夫々貼着して取付けていた。しかしながら、こ
れでは、氷削機本体1の荷重は各側壁6,6,
7,7にかかり、これが為、当該側壁にクラツク
が生じやすく、また、氷削機本体1の駆動による
ふらつき等が起こり、水密性に欠けるという欠点
があつた。
したもので、同図に於いて、1は氷削機本体、2
は氷削機本体1により削られた氷をストツクし、
且つ当該氷削機本体1を支持するストツカーであ
る。このストツカー2は、4本の縦棧3を断面L
字型の下フレーム4に固着して起立させると共
に、その縦棧3の上端を上フレーム5に固着し、
そして、各側面に透明板等よりなる矩形状の側壁
6,6,7,7を取付け、そのいずれかの側壁
に、ストツカー2内の削られた氷を取り出すため
の開閉扉が設けられている。ところで、上記側壁
6,6,7,7は、その上下端縁を下フレーム4
及び上フレーム5に嵌め込み、又、その両側端縁
を第2図の如く縦棧3の所定部分より内方に突出
した螺子杆8にナツト9を螺着し、ナツト9を緊
締して縦棧3と止金具10とで挾持固定て取付け
ていた。或いは側壁6,6,7,7の上下両側端
縁を上下フレーム4,5及び各縦棧3に接着剤等
で夫々貼着して取付けていた。しかしながら、こ
れでは、氷削機本体1の荷重は各側壁6,6,
7,7にかかり、これが為、当該側壁にクラツク
が生じやすく、また、氷削機本体1の駆動による
ふらつき等が起こり、水密性に欠けるという欠点
があつた。
本考案は、上記の欠点に鑑み、これを改良した
もので、以下その構成を図面に示す実施例にした
がつて説明すると次の通りである。
もので、以下その構成を図面に示す実施例にした
がつて説明すると次の通りである。
第3図及び第4図に於いて、11は氷削機本
体、12はストツカーである。13はプラスチツ
ク等を素材とする中央をわずか擂り鉢状に凹陥し
排水口29を設けたストツカーの受皿である。上
記ストツカー12はアルミ製の上枠14と下枠1
5との間に、両者のフランジ部14′,15′に沿
つて周壁16を介在させたものである。この周壁
16は、透明なプラスチツク板により略断面C型
形状に一体成形して捩れ力に対する耐強度性に優
れた構造に構成したもので、その上下端縁にはゴ
ム製のU字状パツキン17a,17bを嵌着し
て、上下枠14,15と周壁16との間の水密性
を維持すると共に、開口面には螺番18によつて
上扉19aと下扉19bとを相互に枢着した開閉
扉19が開閉可能に且つ着脱可能に起立保持され
ている。20は上記周壁16内の四隅で且つ当該
周壁16の角部近傍において下端部を下枠15に
貫通して起立させた上枠支持用の螺子杆、21は
上下端に螺子孔を有し且つ上枠14の膨隆部1
4″に螺子杆20と同芯状に起立させた支持杆で
ある。上記螺子杆20の下端螺子部20bを下枠
15ならびに受皿13より下方に貫通突出させ、
下枠15の上部で上記下端螺子部20bに螺合さ
せたナツト22及び受皿13の下部で下端螺子部
20bに螺合させた螺子孔を有する鉄製の筒状脚
体23とにより、受皿13及び下枠15を挾持固
定して、螺子杆20を下枠13上に起立させると
共に、上端螺子部20aを、上枠14の膨隆部1
4″より上方に突出させ、上記支持杆21の下端
螺子孔を上記螺子杆20の上端螺子部2aに螺着
し且つ上枠14の下部で螺子部20aに螺合させ
たナツト24によつて上枠14を固定し、上記氷
削機本体11の垂直荷重を螺子杆20で支える。
また、氷削機の駆動時等にストツカー12に作用
する捩れ力等は、一体成形した周壁16に加わる
様に構成さている。そして、上枠14に起立した
支持杆21の上端に氷削機本体11の天板25を
のせ、天板25の上方から支持杆21の上端の螺
子孔にボルト26を螺合して支持杆21上に天板
25を取付固定する。27は受皿13と筒状脚体
23間に介在させたパツキン、28は筒状脚体2
3に下面より嵌着したゴム製の部材である。
体、12はストツカーである。13はプラスチツ
ク等を素材とする中央をわずか擂り鉢状に凹陥し
排水口29を設けたストツカーの受皿である。上
記ストツカー12はアルミ製の上枠14と下枠1
5との間に、両者のフランジ部14′,15′に沿
つて周壁16を介在させたものである。この周壁
16は、透明なプラスチツク板により略断面C型
形状に一体成形して捩れ力に対する耐強度性に優
れた構造に構成したもので、その上下端縁にはゴ
ム製のU字状パツキン17a,17bを嵌着し
て、上下枠14,15と周壁16との間の水密性
を維持すると共に、開口面には螺番18によつて
上扉19aと下扉19bとを相互に枢着した開閉
扉19が開閉可能に且つ着脱可能に起立保持され
ている。20は上記周壁16内の四隅で且つ当該
周壁16の角部近傍において下端部を下枠15に
貫通して起立させた上枠支持用の螺子杆、21は
上下端に螺子孔を有し且つ上枠14の膨隆部1
4″に螺子杆20と同芯状に起立させた支持杆で
ある。上記螺子杆20の下端螺子部20bを下枠
15ならびに受皿13より下方に貫通突出させ、
下枠15の上部で上記下端螺子部20bに螺合さ
せたナツト22及び受皿13の下部で下端螺子部
20bに螺合させた螺子孔を有する鉄製の筒状脚
体23とにより、受皿13及び下枠15を挾持固
定して、螺子杆20を下枠13上に起立させると
共に、上端螺子部20aを、上枠14の膨隆部1
4″より上方に突出させ、上記支持杆21の下端
螺子孔を上記螺子杆20の上端螺子部2aに螺着
し且つ上枠14の下部で螺子部20aに螺合させ
たナツト24によつて上枠14を固定し、上記氷
削機本体11の垂直荷重を螺子杆20で支える。
また、氷削機の駆動時等にストツカー12に作用
する捩れ力等は、一体成形した周壁16に加わる
様に構成さている。そして、上枠14に起立した
支持杆21の上端に氷削機本体11の天板25を
のせ、天板25の上方から支持杆21の上端の螺
子孔にボルト26を螺合して支持杆21上に天板
25を取付固定する。27は受皿13と筒状脚体
23間に介在させたパツキン、28は筒状脚体2
3に下面より嵌着したゴム製の部材である。
尚、螺子杆20の固定手段は上記のものに限定
されるわけではなく、2つのナツトにて上下枠1
4,15に夫々挾持固定してもよい。
されるわけではなく、2つのナツトにて上下枠1
4,15に夫々挾持固定してもよい。
以上説明したようにこの考案は、上部に氷削機
本体を有し、下部に該氷削機本体の支持部材を兼
ねるストツカーを備えた氷削機に於いて、受皿上
に配設した周囲に上向きのフランジ部を有する下
枠と、周囲に下向きのフランジ部を有する上枠
と、上記下枠と上枠のフランジ部の内周間にパツ
キングを介して嵌合配置され、かつ、側面の一部
に開閉扉を有する一枚のプラスチツチ板で断面略
C型形状に一体成形された周壁と、上記上下枠な
らびに周壁を組立てるための上下枠の四隅に立設
配置した螺子杆とよりなり、上記螺子杆の下端螺
子部を下枠と受皿から下方に突出させ、該下端螺
子部に下枠と受皿を挾んで上下からナツトと筒状
脚体を螺合して螺子杆を起立配置すると共に、螺
子杆の上端螺子部を上枠から上方に突出させ、該
上端螺子部に上枠を挾んで上下から下端に螺子孔
を有する支持杆とナツトを螺合して上枠ならびに
周壁を固定してストツカーを構成し、さらに、支
持杆の上端に氷削機本体の天板を取付固定してス
トツカー付氷削機を構成したから、氷削機本体の
自重及び削氷中の動荷重を周壁内四隅の上下枠間
に配された螺子杆の突張り作用で直接支承させる
ことができ、周壁には上記荷重が全く作用しない
ようにすることができ、この周壁を薄いプラスチ
ツク板で構成してもクラツク等が発生することを
防止できる。しかも、各螺子杆は、その上下端が
周壁とは別体の上下枠に連結されているため、周
壁から独立した剛性の高い箱状骨組体となり、削
氷中の捩れ力等に対して変形するようなことがな
く、形態保持強度が大である。また、各螺子杆を
周壁内に配置してあるので、これらが周壁外に露
出しているものに比べて外観体裁がよく、かつ、
上下枠間の間隔はナツトにより調整できるため、
周壁高さ寸法に若干バラツキがあつても、当該周
壁に最適な状態に間隔調整でき、周壁に大きな荷
重が作用することや逆に上下方向にガタ付きが生
ずるようなことがない。さらに、周壁と上下枠と
はパツキンを介在させて嵌合してあるため、周壁
に対して上下枠から衝撃力が直接作用することを
吸収緩和させることができ、周壁の上下縁部の欠
損等を防止できる。また、上下枠の周囲には周壁
の上下外周を被覆保護するフランジ部が設けてあ
るため、周壁が上下枠から外れるようなことがな
く、位置ずれや型崩れを防止でき、かつ、周壁自
体は一枚のプラスチツク板で横断面略C型形状と
し、その開口部となる側面には開閉扉を取付けて
あるため、上記フランジ部の補強拘束作用と相俟
つて形態保持力を増大させ得る。
本体を有し、下部に該氷削機本体の支持部材を兼
ねるストツカーを備えた氷削機に於いて、受皿上
に配設した周囲に上向きのフランジ部を有する下
枠と、周囲に下向きのフランジ部を有する上枠
と、上記下枠と上枠のフランジ部の内周間にパツ
キングを介して嵌合配置され、かつ、側面の一部
に開閉扉を有する一枚のプラスチツチ板で断面略
C型形状に一体成形された周壁と、上記上下枠な
らびに周壁を組立てるための上下枠の四隅に立設
配置した螺子杆とよりなり、上記螺子杆の下端螺
子部を下枠と受皿から下方に突出させ、該下端螺
子部に下枠と受皿を挾んで上下からナツトと筒状
脚体を螺合して螺子杆を起立配置すると共に、螺
子杆の上端螺子部を上枠から上方に突出させ、該
上端螺子部に上枠を挾んで上下から下端に螺子孔
を有する支持杆とナツトを螺合して上枠ならびに
周壁を固定してストツカーを構成し、さらに、支
持杆の上端に氷削機本体の天板を取付固定してス
トツカー付氷削機を構成したから、氷削機本体の
自重及び削氷中の動荷重を周壁内四隅の上下枠間
に配された螺子杆の突張り作用で直接支承させる
ことができ、周壁には上記荷重が全く作用しない
ようにすることができ、この周壁を薄いプラスチ
ツク板で構成してもクラツク等が発生することを
防止できる。しかも、各螺子杆は、その上下端が
周壁とは別体の上下枠に連結されているため、周
壁から独立した剛性の高い箱状骨組体となり、削
氷中の捩れ力等に対して変形するようなことがな
く、形態保持強度が大である。また、各螺子杆を
周壁内に配置してあるので、これらが周壁外に露
出しているものに比べて外観体裁がよく、かつ、
上下枠間の間隔はナツトにより調整できるため、
周壁高さ寸法に若干バラツキがあつても、当該周
壁に最適な状態に間隔調整でき、周壁に大きな荷
重が作用することや逆に上下方向にガタ付きが生
ずるようなことがない。さらに、周壁と上下枠と
はパツキンを介在させて嵌合してあるため、周壁
に対して上下枠から衝撃力が直接作用することを
吸収緩和させることができ、周壁の上下縁部の欠
損等を防止できる。また、上下枠の周囲には周壁
の上下外周を被覆保護するフランジ部が設けてあ
るため、周壁が上下枠から外れるようなことがな
く、位置ずれや型崩れを防止でき、かつ、周壁自
体は一枚のプラスチツク板で横断面略C型形状と
し、その開口部となる側面には開閉扉を取付けて
あるため、上記フランジ部の補強拘束作用と相俟
つて形態保持力を増大させ得る。
第1図は従来のストツカー付氷削機の斜視図、
第2図はその側壁の取付要領の一具体例を示した
要部断面説明図である。第3図は本考案に係るス
トツカー付氷削機の部分断面正面図、第4図はそ
の部分断面側面図である。 11……氷削機本体、12……ストツカー、1
4……上枠、15……下枠、16……周壁、20
……螺子杆。
第2図はその側壁の取付要領の一具体例を示した
要部断面説明図である。第3図は本考案に係るス
トツカー付氷削機の部分断面正面図、第4図はそ
の部分断面側面図である。 11……氷削機本体、12……ストツカー、1
4……上枠、15……下枠、16……周壁、20
……螺子杆。
Claims (1)
- 上部に氷削機本体を有し、下部に該氷削機本体
の支持部材を兼ねるストツカーを備えた氷削機に
於いて、受皿上に配設した周囲に上向きのフラン
ジ部を有する下枠と、周囲に下向きのフランジ部
を有する上枠と、上記下枠と上枠のフランジ部の
内周間にパツキングを介して嵌合配置され、か
つ、側面の一部に開閉扉を有する一枚のプラスチ
ツチ板で断面略C型形状に一体成形された周壁
と、上記上下枠ならびに周壁を組立てるための上
下枠の四隅に立設配置した螺子杆とよりなり、上
記螺子杆の下端螺子部を下枠と受皿から下方に突
出させ、該下端螺子部に下枠と受皿を挾んで上下
からナツトと筒状脚体を螺合して螺子杆を起立配
置すると共に、螺子杆の上端螺子部を上枠から上
方に突出させ、該上端螺子部に上枠を挾んで上下
から下端に螺子孔を有する支持杆とナツトを螺合
して上枠ならびに周壁を固定してストツカーを構
成し、さらに、支持杆の上端に氷削機本体の天板
を取付固定したことを特徴とするストツカー付氷
削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979006414U JPS6229900Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979006414U JPS6229900Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105877U JPS55105877U (ja) | 1980-07-24 |
| JPS6229900Y2 true JPS6229900Y2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=28813173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979006414U Expired JPS6229900Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229900Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037177U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP1979006414U patent/JPS6229900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105877U (ja) | 1980-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11172816A (ja) | 支柱への面材および横枠材の取付構造 | |
| JPS6318327U (ja) | ||
| JPS6229900Y2 (ja) | ||
| JPH0420705Y2 (ja) | ||
| JPH0423121Y2 (ja) | ||
| JPH0437518Y2 (ja) | ||
| JPH0223706Y2 (ja) | ||
| JPS6345880Y2 (ja) | ||
| JPS597452Y2 (ja) | ラチス梁と床パネルの固定構造 | |
| JPH0372985U (ja) | ||
| JPS6316408Y2 (ja) | ||
| JPS61116770A (ja) | 燃料電池スタツクの締付装置 | |
| JPS5921242Y2 (ja) | フエンスパネルの取付装置 | |
| JPH0712460Y2 (ja) | 便器付キャビネット | |
| JPS6139431Y2 (ja) | ||
| JPH0321616Y2 (ja) | ||
| JPH0688466A (ja) | 空調出窓の取付構造 | |
| JPH0120947Y2 (ja) | ||
| JP2503382Y2 (ja) | フェンス取付け装置 | |
| JPS6344502Y2 (ja) | ||
| JPS6340406U (ja) | ||
| JPH0328211U (ja) | ||
| JPS61187842U (ja) | ||
| JPS61183887U (ja) | ||
| JPS62103671U (ja) |