JPS6229935A - キヤンデイ−用の改質材 - Google Patents

キヤンデイ−用の改質材

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JPS6229935A
JPS6229935A JP60169612A JP16961285A JPS6229935A JP S6229935 A JPS6229935 A JP S6229935A JP 60169612 A JP60169612 A JP 60169612A JP 16961285 A JP16961285 A JP 16961285A JP S6229935 A JPS6229935 A JP S6229935A
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JP
Japan
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sugar ester
candy
lipophilic
hydrophilic
oil
Prior art date
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JP60169612A
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JPS6319133B2 (ja
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Koichi Takimoto
滝本 光一
Kenichi Ishizuki
石附 健一
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Individual
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  • Confectionery (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、キャンディ−(あめ菓子)生地の物性を脆
くするためにあり、主11ンデー業界全体への福音にな
り得るものに関連するものである。
(従来の技術) 一般に、ハードキャンディ−類は主原料が砂糖と水あめ
を煮詰めて水分を蒸発さけ固められた、硬質な物性であ
り、口の中でなめて味わうのを主体とし゛C永年来常識
とされていた(なお、生地の軟かいソフトキャンディ−
類においては、全く顎法が異なり、口の中の濡麿でやわ
らかくなり噛んで食べられるように造っである)が、近
年食生活の変化により、全てが軽薄短少への趣向となり
、我が業界においても例外ではなく、各21各様に創意
研究が成され、ハードキャンディ−を軽く薄り小さくと
、品質の向1−を目覚しく良品が商品化され市場に出回
っているのが現状であり、それらの商品が消費者に認め
られ、安定商品になっCきCいるのも事実である。
しかし、本発明者らはそれら商品を収集し、試食をした
ところそれらは確かに良く造られており、美味しく、現
段階の技術の最高水準に達している。
だが、ぞれら商品を出しているメーカー自体も追求して
追求し切れない水棲の問題が解決できない、いらだたし
さがあるものと思われる。
それは、何か、文頭に記した通りハードキャンディ−は
、ハードの名称のとおり、硬質なのである。この硬質の
物性をしたキャンディ−41−地そのものを軽く4ノク
リ゛り陥くする。これができないという問題、この難問
が解決され、製品化されるということは、従来の技術に
おいては不可能とさえ思われていたことなのである。そ
して、日本及び世界においても脆いキャンディ−を造る
良好な改質材がイrか−)だ。
なお、脆い4:ヤンディーを造る改質lの原料であるシ
]ガー1スーjル等の従来の使用法は多種多用途に使用
されており、ここに列記はできないが主目的は異なる物
質性の乳化を[目的として使われでおり、本発明の目的
とは全くの巽質のものである。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は従来のキャンディ−では達成できなかった上
述の問題点を解決しようとしたものであり、硬質の物性
をしたギャンディーの生地そのものを脆くし、軽くリフ
ザク竹を付与し得“C10の中でソフ1〜に噛むことが
できるようにした主1ノンディー用の改質月を提供する
ことにある。
(問題点を解決するだめの手段) 上記問題点を解決するために、本発明者らは創意研究の
結果、良’)f <’r成果を得て本発明を達成したも
のである。この発明の手段は、植物油脂と[11−83
へ・20の範囲において選択した親油性のシ  ゛ニガ
ーエステル(別名、ショ糖脂肪酸エステルといねれる。
)および親水性のシュガーエステルど、太りレシチンと
が混合されてなるものである。
前記植物油脂は、ヤシ油、パーム油、綿実油などの植物
Hの油脂が使用される。シ1ガーエステルはHi B 
3〜20の範囲にで選択した二秤類のものが用いられる
。一方はHI3値の小さい親油性のシュガーJステルで
、他方はl−11−Rの大きい親水性のシュガーTスプ
ルである。配合成分(配合原料)は植物油脂約50〜1
20市川部(以下、単に部と略記する。)と、親油性の
シュガーエステル約10〜230部と親水性のシコガー
エステル約15〜2M30部と大豆レシチン約0.:)
〜5)0部が混合される。シコガーエステルは親油性の
ものと親水性のものが中m比にて(1〜5)対(5〜1
)にて用いられる。各配合原料は適宜な混合手段により
順次混合される。混合物(改質材)は0℃〜10℃に保
存するのが好ましい。
(作用) 植物油脂には二種以上のシコガーエステルが結合されキ
ャンディ−の組織をこわす動きをする。
大豆レシチンはキャンディ−組織に清らがざを与えると
ともに植物油脂の分散性を段化する。また、:1川−ン
ディーの糖質中に分散した植物油脂(3Lキトンディー
に滑らかさを与える。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を説明する。
まず、第1表に示号各配含原お1を用意する。
硬化ヤシ油はヤシ油を水添硬化したもので融点33て]
のものである。シコガーエステルはいずれも菱糖KX製
造のbのを使用した。太りレシチンは乳化剤どして働く
他、キャンディ−に滑らかさを与えるものである。ビタ
ミン[−は硬化ヤシ曲の酸化防止剤として用いられる。
マルトース(麦芽糖)は空気を包含さIJ:キャンディ
−のザクリ−り性を助長する。
各配合原料は第1表の配合量にしたがって混合した。硬
化Aノシ油は混合用の容器に入れ溶解さけた後に、両シ
コガーエステルを加える。シコガー■スプルの添加後は
溶解液を適温に−1−げ撹拌Jる。
次いで残りの配合原料(大豆レシヂン、ビタミン[およ
びマル1−−ス)を加え、撹拌し混合し、混合物を所定
の容器に移し冷却り−る。得られた混合物づなわら改質
材は以下のようにキ17ンデイー製造の際に添加して使
用した。本例ではキャンディ−生地20Kgに対して改
質材120gを添加するようにした。砂糖10Kgと水
あめ(BX85)12 Kgを加熱用の容器に入れて4
0分間145℃になるまで炊き上げた後、冷却盤上に流
して板状のキャンディ−生地とする。
主11ンデイー外地にはクエン酸微粉末仕どの酸味F1
200gと、アップルフレーバーなどの香料30gと着
色料を少量添加後、添加原料が内側となるようにしてキ
ャンディ−生地を折りたたみ、練り込み、この時点−C
改質材4.0 gを添加し−C練り込み、更に板状にの
ばす、そしてのばしを繰り返し行い、約100℃となっ
たキャンディ−生地には改質材の残量(80g)を全体
的にまぶし、折りたたみ、練り込む。ギVンディー生地
は加えた各原料が分散するように包み込むように練り上
げる。かくして処理されたキャンディ−生地は成形機に
かIjて球形2円形などの所定形状に成形し包装してキ
ャンディ−製品される。
本例のキャンディ−(製品)は袋から出して食したとこ
ろ、香料と酸味が適度にきいていて風味良好であり、な
めた際の表面は滑らかで、舌ざわりがよく、あめとして
おいしいものであった。そしてキャンディ−を歯で噛ん
だ場合は噛んだ部分が脆くこわれ、こころ良く、ザクサ
クとした感覚で食べることができた。[1中に広がる味
は非常においしく感じることができた。
なお、本例の袋詰めのキャンディ−製品は室温に約1か
年保存したが、キャンディ−の品質およびサクザク竹は
変わることがなかった。
(発明の効果) 本発明は前記した問題解決手段となしたため、所期の問
題点が解決される。ずなわら、本発明の改質材によって
従来キャンディ−業界が成し得4Kかった4−11ンデ
イー生地を脆くすることが、所定量の改質材を練り込む
ことによって簡単に混合することができ、実施し易いも
のであり、かつキャンディ−生地はサクサク性を付与し
現代の要求するハードキ1?ンディーのソフト化を可能
にすることができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)植物油脂と、HLB3〜20の範囲において選択
    した親油性のシュガーエステルおよび親水性のシュガー
    エステルと、大豆レシチンとが混合されてなることを特
    徴としたキャンディー用の改質材。
  2. (2)前記植物油脂が、ヤシ油、パーム油、綿実油、お
    よびこれらの硬化油である特許請求の範囲第1項記載の
    キャンディー用の改質材。
  3. (3)前記親油性のシュガーエステルがHLB7であり
    、かつ前記親水性のシュガーエステルがHLB11のシ
    ュガーエステルである特許請求の範囲第1項記載のキャ
    ンディー用の改質材。
  4. (4)混合する成分の割合いが、植物油脂50〜120
    重量部、親油性のシュガーエステル10〜230重量部
    、親水性のシュガーエステル15〜180重量部、大豆
    レシチン0.5〜50重量部である特許請求の範囲第1
    項記載のキャンディー用の改質材。
  5. (5)前記親油性のシュガーエステルと親水性のシュガ
    ーエステルとの重量比が(1〜5)対(5〜1)である
    特許請求の範囲第1項記載のキャンディー用の改質材。
JP60169612A 1985-07-31 1985-07-31 キヤンデイ−用の改質材 Granted JPS6229935A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60169612A JPS6229935A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 キヤンデイ−用の改質材

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JP60169612A JPS6229935A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 キヤンデイ−用の改質材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6229935A true JPS6229935A (ja) 1987-02-07
JPS6319133B2 JPS6319133B2 (ja) 1988-04-21

Family

ID=15889722

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JP60169612A Granted JPS6229935A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 キヤンデイ−用の改質材

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010187578A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Uha Mikakuto Co Ltd 柔軟性を有するハードキャンディおよびその製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5455758A (en) * 1977-10-05 1979-05-04 Kanebo Foods Production of frangible candy confectionery
JPS5522059A (en) * 1978-08-03 1980-02-16 Nippon Steel Corp Terminal end fixing method of cable wire

Patent Citations (2)

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JP2010187578A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Uha Mikakuto Co Ltd 柔軟性を有するハードキャンディおよびその製造方法

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JPS6319133B2 (ja) 1988-04-21

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