JPS623008B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623008B2 JPS623008B2 JP55051575A JP5157580A JPS623008B2 JP S623008 B2 JPS623008 B2 JP S623008B2 JP 55051575 A JP55051575 A JP 55051575A JP 5157580 A JP5157580 A JP 5157580A JP S623008 B2 JPS623008 B2 JP S623008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- lid
- sliding
- roof
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/0007—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings
- B60J7/003—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings one or more sliding rigid plate or lammellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスライド屋根、特に自動車用上昇スラ
イド屋根に関し、透明若しくは半透明の剛硬なス
ライド蓋が、閉止位置にて屋根開口を閉塞すると
共に、下降して屋根の固定後部の下方にスライド
することができ、ガイドレールが屋根の固定部に
側部を固定されて、スライド蓋のガイド及び/又
はケーブル溝の構成要素を成し、概ねU形のシー
ルドがスライド蓋の両側縁及び前縁に沿つて該ス
ライド蓋と共にスライド自在であり、独立してス
ライド自在な内蓋が閉止状態にてスライド蓋の下
方を覆うものに関する。
イド屋根に関し、透明若しくは半透明の剛硬なス
ライド蓋が、閉止位置にて屋根開口を閉塞すると
共に、下降して屋根の固定後部の下方にスライド
することができ、ガイドレールが屋根の固定部に
側部を固定されて、スライド蓋のガイド及び/又
はケーブル溝の構成要素を成し、概ねU形のシー
ルドがスライド蓋の両側縁及び前縁に沿つて該ス
ライド蓋と共にスライド自在であり、独立してス
ライド自在な内蓋が閉止状態にてスライド蓋の下
方を覆うものに関する。
この種の公知スライド屋根(西ドイツ特許第
2502775号)の場合は、スライド内蓋のガイドの
ために別途ガイドレールがスライド屋根フレーム
に固着されている。シールドの両側アームはガイ
ド溝に係合し、このガイド溝はこれらの別途必要
とされるガイドレールとスライド蓋のガイドレー
ルから突出する部分とにより形成される。スライ
ド蓋を閉止してスライド内蓋を後退した状態で、
シールドはスライド蓋の調節作動部品を隠し覆つ
ている。更にスライド蓋を閉止した状態で光の投
射を任意に調節できる。然し、公知のスライド屋
根は比較的高コストの構造である。
2502775号)の場合は、スライド内蓋のガイドの
ために別途ガイドレールがスライド屋根フレーム
に固着されている。シールドの両側アームはガイ
ド溝に係合し、このガイド溝はこれらの別途必要
とされるガイドレールとスライド蓋のガイドレー
ルから突出する部分とにより形成される。スライ
ド蓋を閉止してスライド内蓋を後退した状態で、
シールドはスライド蓋の調節作動部品を隠し覆つ
ている。更にスライド蓋を閉止した状態で光の投
射を任意に調節できる。然し、公知のスライド屋
根は比較的高コストの構造である。
即ち、上記公知のスライド屋根は、透明なスラ
イド蓋の下方に、日よけのためのスライド内蓋を
有している。このスライド内蓋は、スライド蓋と
は独立にスライド自在である。そして、このスラ
イド蓋とスライド内蓋間には、スライド蓋の閉塞
位置でスライド内蓋を後方へスライドさせたと
き、室内側からスライド屋根の調節作動部材が見
えないように、該作動部材を隠し覆うためのシー
ルドが設けられている。このシールドは、、前部
ウエブと両側アームとから成る平面視が略U形に
形成されたものであり、前部ウエブがスライド蓋
の前縁部に、両側アームがスライド蓋の両側縁部
に沿うように、該スライド蓋の下面側に取付けら
れている。
イド蓋の下方に、日よけのためのスライド内蓋を
有している。このスライド内蓋は、スライド蓋と
は独立にスライド自在である。そして、このスラ
イド蓋とスライド内蓋間には、スライド蓋の閉塞
位置でスライド内蓋を後方へスライドさせたと
き、室内側からスライド屋根の調節作動部材が見
えないように、該作動部材を隠し覆うためのシー
ルドが設けられている。このシールドは、、前部
ウエブと両側アームとから成る平面視が略U形に
形成されたものであり、前部ウエブがスライド蓋
の前縁部に、両側アームがスライド蓋の両側縁部
に沿うように、該スライド蓋の下面側に取付けら
れている。
従つて、この公知のスライド屋根においては、
前記スライド蓋、シールド、及びスライド内蓋の
三者をスライド自在に案内するためのガイドレー
ルが必要であり、その構造は複雑となり、比較的
高コストの構造となつていたのである。
前記スライド蓋、シールド、及びスライド内蓋の
三者をスライド自在に案内するためのガイドレー
ルが必要であり、その構造は複雑となり、比較的
高コストの構造となつていたのである。
本発明の目的は、公知スライド屋根の全ての機
能的利点を維持する一方、屋根構造及び屋根装備
を一層簡単化することにある。
能的利点を維持する一方、屋根構造及び屋根装備
を一層簡単化することにある。
この問題は、本発明によれば、シールドの両側
アームが、ガイド溝を区成するガイドレールの上
側部の少なくとも一部と共に、スライド内蓋の両
側縁を案内することにより解決される。
アームが、ガイド溝を区成するガイドレールの上
側部の少なくとも一部と共に、スライド内蓋の両
側縁を案内することにより解決される。
これによりシールド及びスライド内蓋のための
別途ガイドレールは不要とされる。スライド蓋を
案内し及びスライド蓋を作動する圧力下で硬直な
ケーブルを受承するガイドレールのみが必要とさ
れるに過ぎない。このようにすることにより、必
要な部品の総数が減少するばかりでなく、装備の
相当な簡単化が達成される。シールドは1個又は
それ以上の部品とされ、金属、好ましくはアルミ
ニウム、又はプラスチツク製とされる。
別途ガイドレールは不要とされる。スライド蓋を
案内し及びスライド蓋を作動する圧力下で硬直な
ケーブルを受承するガイドレールのみが必要とさ
れるに過ぎない。このようにすることにより、必
要な部品の総数が減少するばかりでなく、装備の
相当な簡単化が達成される。シールドは1個又は
それ以上の部品とされ、金属、好ましくはアルミ
ニウム、又はプラスチツク製とされる。
スライド内蓋が側方に脱落することを防止する
ため、スライド内蓋は好ましくは両側部に起立す
る規制帯片を設け、両側に於けるスライド内蓋の
案内のために、該規制帯片がシールドの両側アー
ムに接当可能である。
ため、スライド内蓋は好ましくは両側部に起立す
る規制帯片を設け、両側に於けるスライド内蓋の
案内のために、該規制帯片がシールドの両側アー
ムに接当可能である。
更に本発明の改善したものでは、スライド内蓋
の両側縁に弾性コーテイングが備えられ、該コー
テイングは前記両側縁に接着された植毛片とする
ことが有利である。このコーテイングにより、シ
ールドとガイドレールの間に案内されるスライド
内蓋の両側縁区域からのガタツキ騒音が確実に防
止される。スライド内蓋は、スムースに且つ騒音
なく走行する。弾性コーテイングは軽いブレーキ
作用を行なうので、スライド内蓋が中間位置で定
置し、このことは自動車の発進時又はブレーキ時
に特に重要である。
の両側縁に弾性コーテイングが備えられ、該コー
テイングは前記両側縁に接着された植毛片とする
ことが有利である。このコーテイングにより、シ
ールドとガイドレールの間に案内されるスライド
内蓋の両側縁区域からのガタツキ騒音が確実に防
止される。スライド内蓋は、スムースに且つ騒音
なく走行する。弾性コーテイングは軽いブレーキ
作用を行なうので、スライド内蓋が中間位置で定
置し、このことは自動車の発進時又はブレーキ時
に特に重要である。
スライド内蓋が後退される一方スライド蓋とシ
ールドが前方に位置している時、スライド内蓋の
確実な案内を保証するためには、更に改善された
本発明ではスライド内蓋が側縁後部に下方を尖鋭
とする延長部を取着し、該延長部はケーブル溝に
係合する。延長部はスライド内蓋に直接成形する
ことができる。然し好ましくは、延長部は弾性部
品で形成され、スライド内蓋にスナツプ結合され
る。スライド内蓋の延長部がケーブル溝内に該溝
頂部に開口するスリツトを介して弾性的にスナツ
プ挿入される場合は、特に簡単な構造となる。変
形実施例によれば、スライド内蓋は後端各側部に
スライドアングルを設け、該アングルはガイドレ
ールにより形成されるスライドシユー溝内に案内
される。
ールドが前方に位置している時、スライド内蓋の
確実な案内を保証するためには、更に改善された
本発明ではスライド内蓋が側縁後部に下方を尖鋭
とする延長部を取着し、該延長部はケーブル溝に
係合する。延長部はスライド内蓋に直接成形する
ことができる。然し好ましくは、延長部は弾性部
品で形成され、スライド内蓋にスナツプ結合され
る。スライド内蓋の延長部がケーブル溝内に該溝
頂部に開口するスリツトを介して弾性的にスナツ
プ挿入される場合は、特に簡単な構造となる。変
形実施例によれば、スライド内蓋は後端各側部に
スライドアングルを設け、該アングルはガイドレ
ールにより形成されるスライドシユー溝内に案内
される。
例えば加速及び減速力の影響で、スライド内蓋
が望ましくない移動をすることは、スライド内蓋
を少なくとも閉止位置及び完全開放位置に於いて
始動停止自在に固定するために設けられる掛止機
構によつて、簡単な方法で防止できる。この場合
のスライド内蓋の位置選定は、シールド又はガイ
ドレールによつて任意になされる。
が望ましくない移動をすることは、スライド内蓋
を少なくとも閉止位置及び完全開放位置に於いて
始動停止自在に固定するために設けられる掛止機
構によつて、簡単な方法で防止できる。この場合
のスライド内蓋の位置選定は、シールド又はガイ
ドレールによつて任意になされる。
スライド蓋の調節移動時にシールドを確実に随
伴移送するために、シールドがスライド蓋に前部
を介して連結され、または、シールドがスライド
蓋に、シールド両側アームの後端を介して連結さ
れるのが有利である。このため、シールドの両側
アーム後端に部品が設けられ、該部品は、スライ
ド蓋のスライド動作に同行する雨樋に着脱自在に
連結される。これにより同時にシールド後部域の
簡単なガイドが確保され、この場合シールドの両
側アーム後端は横方向の脱落をしないように雨樋
に好適に固着される。
伴移送するために、シールドがスライド蓋に前部
を介して連結され、または、シールドがスライド
蓋に、シールド両側アームの後端を介して連結さ
れるのが有利である。このため、シールドの両側
アーム後端に部品が設けられ、該部品は、スライ
ド蓋のスライド動作に同行する雨樋に着脱自在に
連結される。これにより同時にシールド後部域の
簡単なガイドが確保され、この場合シールドの両
側アーム後端は横方向の脱落をしないように雨樋
に好適に固着される。
本発明は好適な実施例を参照して以下に一層詳
細に説明される。
細に説明される。
屋根の固定部1には屋根開口2が形成され、該
開口はフレーム3により縁取りされて透明又は半
透明の剛硬なスライド蓋4によつて閉塞される。
スライド蓋4の縁部は縁材5により包囲される。
スライド蓋4の前縁に近傍して縁材5の各側部に
はスライドシユー6が固着され、該シユーはフレ
ーム3の側部に固着されたスライドレール7に係
合する(第2図)。後縁の区域ではスライド蓋4
は両側をガイドブロツクにヒンジ結合され、該ブ
ロツクはガイドレール7により形成されたスライ
ドシユー溝8内にスライドシユー9によつて案内
されると共に、アジヤストレバー10を介して縁
材5に連結される。ガイドブロツクは圧力下で硬
直なケーブル12を介して手動又はモータにより
可動でき、前記ケーブルはガイドレール7内のケ
ーブル溝11を通じる。スライド蓋4を移動し押
出す作動部分は本発明の要部を成さないので、従
つてこれ以上は詳述しない。これらは当業者に周
知の方法で設計される。
開口はフレーム3により縁取りされて透明又は半
透明の剛硬なスライド蓋4によつて閉塞される。
スライド蓋4の縁部は縁材5により包囲される。
スライド蓋4の前縁に近傍して縁材5の各側部に
はスライドシユー6が固着され、該シユーはフレ
ーム3の側部に固着されたスライドレール7に係
合する(第2図)。後縁の区域ではスライド蓋4
は両側をガイドブロツクにヒンジ結合され、該ブ
ロツクはガイドレール7により形成されたスライ
ドシユー溝8内にスライドシユー9によつて案内
されると共に、アジヤストレバー10を介して縁
材5に連結される。ガイドブロツクは圧力下で硬
直なケーブル12を介して手動又はモータにより
可動でき、前記ケーブルはガイドレール7内のケ
ーブル溝11を通じる。スライド蓋4を移動し押
出す作動部分は本発明の要部を成さないので、従
つてこれ以上は詳述しない。これらは当業者に周
知の方法で設計される。
雨樋13が設けられ、これはスライド蓋4の全
てのスライド動作に随伴する。この目的のために
雨樋13はスライド蓋4の縁材5にロツド(図示
せず)を介して連結される。例えばアルミニウム
製とされた本質的にU形のシールド14(第5
図)が、スライド蓋4の両側縁及び前縁に沿つて
延出し、スライド屋根の作動部品をカバーする。
シールドの両側アーム15は後端で固定あぶみ形
部材16にリベツト結合され、該部材16は更に
スライドシユー支持体18にネジ17を介して着
脱自在に連結される。スライドシユー支持体18
は雨樋13にスポツト溶接され、スライドシユー
溝8にスライドシユー19を介して案内される。
これによりシールドのアームは堅固に保持され、
横方向に脱落することを防止される。
てのスライド動作に随伴する。この目的のために
雨樋13はスライド蓋4の縁材5にロツド(図示
せず)を介して連結される。例えばアルミニウム
製とされた本質的にU形のシールド14(第5
図)が、スライド蓋4の両側縁及び前縁に沿つて
延出し、スライド屋根の作動部品をカバーする。
シールドの両側アーム15は後端で固定あぶみ形
部材16にリベツト結合され、該部材16は更に
スライドシユー支持体18にネジ17を介して着
脱自在に連結される。スライドシユー支持体18
は雨樋13にスポツト溶接され、スライドシユー
溝8にスライドシユー19を介して案内される。
これによりシールドのアームは堅固に保持され、
横方向に脱落することを防止される。
シールド14の前部ウエブ25は、スライド蓋
4の縁材5に螺着される。この目的のためにプラ
スチツク部品27が縁材5のスロツト26に挿入
され、ウエブ25と縁材5の間に位置するフラン
ジ28を有している。ウエブ25から離れた端部
に於いてプラスチツク部品27はスリツトを備え
た頭部29を設け、該頭部をウエブ25に押接
し、ウエブ25を貫通して係止するネジ30が頭
部に螺入できる。ネジ30を締着したとき頭部2
9がダボの如く押広げられ、これによりクランプ
作用が縁材5に及ぶ。
4の縁材5に螺着される。この目的のためにプラ
スチツク部品27が縁材5のスロツト26に挿入
され、ウエブ25と縁材5の間に位置するフラン
ジ28を有している。ウエブ25から離れた端部
に於いてプラスチツク部品27はスリツトを備え
た頭部29を設け、該頭部をウエブ25に押接
し、ウエブ25を貫通して係止するネジ30が頭
部に螺入できる。ネジ30を締着したとき頭部2
9がダボの如く押広げられ、これによりクランプ
作用が縁材5に及ぶ。
シールド14の両側アーム15はスライド蓋4
に連結され、ガイドレール7の上側一部と共にガ
イド溝33を区成する。
に連結され、ガイドレール7の上側一部と共にガ
イド溝33を区成する。
これらガイド溝内を剛硬なスライド内側屋根内
蓋35が走行し、この内蓋は不透明な材質、好ま
しくはプラスチツク製とされる。スライド内蓋3
5の両側縁には弾性コーテイング36が設けら
れ、該コーテイングは前記両側縁に接着された植
毛片を形成するのが有利である。コーテイング3
6は、スライド内蓋がガイドレール7とシールド
14のアーム15との間をスムースに騒音なく走
行することを保証する。規制帯片37がスライド
内蓋35の両側部に起立してシールドのアーム1
5に規制され、これにより内蓋の側方がガイドを
行なう。
蓋35が走行し、この内蓋は不透明な材質、好ま
しくはプラスチツク製とされる。スライド内蓋3
5の両側縁には弾性コーテイング36が設けら
れ、該コーテイングは前記両側縁に接着された植
毛片を形成するのが有利である。コーテイング3
6は、スライド内蓋がガイドレール7とシールド
14のアーム15との間をスムースに騒音なく走
行することを保証する。規制帯片37がスライド
内蓋35の両側部に起立してシールドのアーム1
5に規制され、これにより内蓋の側方がガイドを
行なう。
ガイドレール7は少なくとも2個の突起38
(第7図)を備え、該突起がスライド内蓋35の
閉止位置又は完全開放位置の夫々に於いて弾性部
品40の止め金21に係止し、これによりスライ
ド内蓋を特定位置に始動停止自在に固定できる。
スライド内蓋を中間位置に固定する別の突起を設
け得ることはいうまでもない。第4図及び第7図
に詳細が示されるように、スライド内蓋35は後
端各側部に部品40を取着し、該部品はスライド
内蓋にスナツプ止めされる。部品40は下方に尖
鋭となる延長部41を形成する。これら延長部4
1は、ケーブル溝11の頂部に開口するスリツト
42に押込まれる。更にこれら延長部はケーブル
溝に弾性的に挿入され、突出部43をケーブル溝
の上部境界壁に接当する。これによりスライド内
蓋35は確実なガイドを備え、スライド蓋4が閉
止した時でも内蓋35は後方にスライドされる。
この場合に延長部41は常にケーブル12端部の
背後にあり、ケーブルの走行は妨げられない。
(第7図)を備え、該突起がスライド内蓋35の
閉止位置又は完全開放位置の夫々に於いて弾性部
品40の止め金21に係止し、これによりスライ
ド内蓋を特定位置に始動停止自在に固定できる。
スライド内蓋を中間位置に固定する別の突起を設
け得ることはいうまでもない。第4図及び第7図
に詳細が示されるように、スライド内蓋35は後
端各側部に部品40を取着し、該部品はスライド
内蓋にスナツプ止めされる。部品40は下方に尖
鋭となる延長部41を形成する。これら延長部4
1は、ケーブル溝11の頂部に開口するスリツト
42に押込まれる。更にこれら延長部はケーブル
溝に弾性的に挿入され、突出部43をケーブル溝
の上部境界壁に接当する。これによりスライド内
蓋35は確実なガイドを備え、スライド蓋4が閉
止した時でも内蓋35は後方にスライドされる。
この場合に延長部41は常にケーブル12端部の
背後にあり、ケーブルの走行は妨げられない。
スライド内蓋35は、その前縁区域にハンドル
45を備えている。通気スリツト46がスライド
内蓋の全幅を実質的に横切つて延設される。
45を備えている。通気スリツト46がスライド
内蓋の全幅を実質的に横切つて延設される。
スライド蓋4を閉止位置にさせた時(第2,3
及び6図)、スライド内蓋35はシールド14と
ガイドレール7との間でガイドされて、第6図に
実線で示す閉止位置と、第6図の右側部に点線で
示す開放位置との間を、自由に移動することがで
きる。閉止位置に於いては、スライド内蓋35の
前縁がシールド14のウエブ25に接当する。ス
ライド蓋4を閉止した状態でのスライド内蓋の開
放位置は、雨樋13のフランジ22に衝当する内
蓋のストツパ48によつて決定される(第6図右
側部)。スライド蓋4が開放されると(第7図)、
シールド14がそのウエブ25によつて、スライ
ド内蓋35をフレーム3の据え付け固定カバー4
9の裏に隠れるまで同行随半する(第7図)。こ
の位置から開始してスライド蓋4が前方へ移動さ
れると、雨樋13がそのフランジ22によつてス
ライド内蓋35のストツパ48に接当し、後者を
第6図右側部に示す位置まで移送する。
及び6図)、スライド内蓋35はシールド14と
ガイドレール7との間でガイドされて、第6図に
実線で示す閉止位置と、第6図の右側部に点線で
示す開放位置との間を、自由に移動することがで
きる。閉止位置に於いては、スライド内蓋35の
前縁がシールド14のウエブ25に接当する。ス
ライド蓋4を閉止した状態でのスライド内蓋の開
放位置は、雨樋13のフランジ22に衝当する内
蓋のストツパ48によつて決定される(第6図右
側部)。スライド蓋4が開放されると(第7図)、
シールド14がそのウエブ25によつて、スライ
ド内蓋35をフレーム3の据え付け固定カバー4
9の裏に隠れるまで同行随半する(第7図)。こ
の位置から開始してスライド蓋4が前方へ移動さ
れると、雨樋13がそのフランジ22によつてス
ライド内蓋35のストツパ48に接当し、後者を
第6図右側部に示す位置まで移送する。
閉止位置から開始してスライド蓋4は、詳細を
図示しない作動部品によつて、第8図に示す押上
げ位置に任意にすることができる。この場合にあ
つても、スライド内蓋はガイドレール7とシール
ドのアーム15との間でガイド溝33にガイドさ
れ、開放及び閉止位置の間で移動することができ
る。
図示しない作動部品によつて、第8図に示す押上
げ位置に任意にすることができる。この場合にあ
つても、スライド内蓋はガイドレール7とシール
ドのアーム15との間でガイド溝33にガイドさ
れ、開放及び閉止位置の間で移動することができ
る。
尚、スライド内蓋35の後部のガイドは、第9
図に示すように、スライド内蓋35の後端各側部
にスライドアングル52を固着し、そのスライド
アングル52の自由端にスライドシユー53を取
着し、該スライドシユー53をガイドレール7の
スライドシユー溝8に摺動自在に嵌合する構造で
あつてもよい。
図に示すように、スライド内蓋35の後端各側部
にスライドアングル52を固着し、そのスライド
アングル52の自由端にスライドシユー53を取
着し、該スライドシユー53をガイドレール7の
スライドシユー溝8に摺動自在に嵌合する構造で
あつてもよい。
本発明の範囲内で多数の変形例が可能なことは
いうまでもない。例えば、シールドの前部区域に
於けるスライド蓋とシールドとの連結(ネジ3
0)を用いなくても、スライド蓋の調節移動時に
シールドを随伴移送することは、単に雨樋13
と、あぶみ形部材16と、スライドシユー支持体
18を介して達成される。然るに図示された方法
に於いて、シールドが一側部をスライド蓋4に直
接連結されると共に他側部を雨樋13に連結され
ているときは、スライド蓋と雨樋との間を別途直
接連結することは必要に応じて省略できる。シー
ルド14のアーム15は必要にじて雨樋13に直
接係止することができる。要求に応じて止め金2
1は、ガイドレール7に一定の予圧を付与するも
のに構成し、スライド内蓋の任意中間位置に於い
て、内蓋の不慮の移動に対するブレーキを設ける
ことができる。スライド蓋が押上げられている間
にシールドに及ぶねじり力を更に軽減する必要が
ある場合は、プラスチツク部品27のフランジ2
8及び頭部29の表面に、相互に向かう方向に第
6図示のように丸みを形成することができる。
いうまでもない。例えば、シールドの前部区域に
於けるスライド蓋とシールドとの連結(ネジ3
0)を用いなくても、スライド蓋の調節移動時に
シールドを随伴移送することは、単に雨樋13
と、あぶみ形部材16と、スライドシユー支持体
18を介して達成される。然るに図示された方法
に於いて、シールドが一側部をスライド蓋4に直
接連結されると共に他側部を雨樋13に連結され
ているときは、スライド蓋と雨樋との間を別途直
接連結することは必要に応じて省略できる。シー
ルド14のアーム15は必要にじて雨樋13に直
接係止することができる。要求に応じて止め金2
1は、ガイドレール7に一定の予圧を付与するも
のに構成し、スライド内蓋の任意中間位置に於い
て、内蓋の不慮の移動に対するブレーキを設ける
ことができる。スライド蓋が押上げられている間
にシールドに及ぶねじり力を更に軽減する必要が
ある場合は、プラスチツク部品27のフランジ2
8及び頭部29の表面に、相互に向かう方向に第
6図示のように丸みを形成することができる。
第1図は上昇スライド屋根を備えた自動車の部
分的概略斜視図、第2図は第1図の−線に沿
うスライド屋根前域の部分断面図、第3図は第1
図の−線に沿うスライド屋根後域の部分断面
図、第4図は第1図の−線に沿いスライド屋
根後域に於いてスライド蓋と共に移動する雨樋の
部分断面図、第5図はシールド及び雨樋の部分平
面図、第6図は第1図の−線に沿う閉止した
スライド屋根の縦断面図、第7図は第1図の−
線に沿う開放したスライド屋根の部分縦断面
図、第8図は第1図の−線に沿う押上げられ
たスライド屋根の部分縦断面図、第9図は第4図
の位置に対応してスライド内蓋の後部ガイドの変
形実施例を示す部分断面図である。 1…屋根固定部、2…屋根開口、4…スライド
蓋、7…ガイドレール、11…ケーブル溝、13
…雨樋、14…シールド、15…アーム、16…
あぶみ形部材、21…止め金、25…ウエブ、2
7…プラスチツク部品、33…ガイド溝、35…
スライド内蓋、36…弾性コーテイング、37…
帯片、38…突起、40…弾性部品、41…延長
部、42…スリツト、46…通気スリツト、49
…固定カバー、52…アングル。
分的概略斜視図、第2図は第1図の−線に沿
うスライド屋根前域の部分断面図、第3図は第1
図の−線に沿うスライド屋根後域の部分断面
図、第4図は第1図の−線に沿いスライド屋
根後域に於いてスライド蓋と共に移動する雨樋の
部分断面図、第5図はシールド及び雨樋の部分平
面図、第6図は第1図の−線に沿う閉止した
スライド屋根の縦断面図、第7図は第1図の−
線に沿う開放したスライド屋根の部分縦断面
図、第8図は第1図の−線に沿う押上げられ
たスライド屋根の部分縦断面図、第9図は第4図
の位置に対応してスライド内蓋の後部ガイドの変
形実施例を示す部分断面図である。 1…屋根固定部、2…屋根開口、4…スライド
蓋、7…ガイドレール、11…ケーブル溝、13
…雨樋、14…シールド、15…アーム、16…
あぶみ形部材、21…止め金、25…ウエブ、2
7…プラスチツク部品、33…ガイド溝、35…
スライド内蓋、36…弾性コーテイング、37…
帯片、38…突起、40…弾性部品、41…延長
部、42…スリツト、46…通気スリツト、49
…固定カバー、52…アングル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明若しくは半透明の剛硬なスライド蓋が、
閉止位置にて屋根開口を閉塞すると共に、下降し
て屋根の固定後部の下方にスライドすることがで
き、ガイドレールが屋根の固定部の側部に固定さ
れて、スライド蓋のガイドのためのスライドシユ
ー溝及びケーブル溝を構成し、前部ウエブと両側
アームとで概ね平面視U形に形成されたシールド
がスライド屋根の作動部品を隠し覆うべく、スラ
イド蓋の下面の両側縁及び前縁に沿つて該スライ
ド蓋と共にスライド自在に設けられ、独立してス
ライド自在なスライド内蓋が閉止状態にてスライ
ド蓋の下方を覆うものに於いて、前記シールド1
4の両側アーム15が、ガイドレール7の上側部
の少なくとも一部と共に、スライド内蓋35の両
側縁34をスライド自在に案内するガイド溝33
を区成して成ることを特徴とする自動車用スライ
ド屋根。 2 スライド内蓋35の両側に、起立する規制帯
片37を設け、該規制帯片37とシールド14の
両側アーム15とを、スライド内蓋35の側方移
動を規制すべく接当させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の自動車用スライド屋
根。 3 スライド溝33に案内されるスライド内蓋3
5の両側縁に弾性コーテイング36を設けて成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の自動車用スライド屋根。 4 スライド内蓋35の両側縁のコーテイング3
6として植毛片を用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の自動車用スライド屋根。 5 スライド内蓋35が側縁後部に於いて下方に
尖鋭となる延長部41を取着し、該延長部41を
ケーブル溝11に摺動自在に係合して成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の何
れかに記載の自動車用スライド屋根。 6 スライド内蓋35の延長部41が弾性部品4
0に形成され、該弾性部品40をスライド内蓋3
5にスナツプ結合して成ることを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載の自動車用スライド屋
根。 7 スライド内蓋41の延長部41がケーブル溝
11内に該溝頂部に開口するスリツト42を介し
て弾性的に挿入され、延長部41の突出部分43
がケーブル溝11の上方境界壁にスライド接触し
て上方移動を規制されて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第5項又は第6項に記載の自動車用
スライド屋根。 8 スライド内蓋35の後端両側にスライドアン
グル52を設け、該アングルがガイドレール7に
よつて形成されたスライドシユー溝8に案内され
て成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第4項の何れかに記載の自動車用スライド屋
根。 9 スライド内蓋35が少なくとも閉止位置及び
完全開放位置に於いて始動停止自在に固定する掛
止機構21,38を設けて成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第8項の何れかに記載
の自動車用スライド屋根。 10 シールド14が、スライド蓋4に、シール
ド前部ウエブ25を介して連結されて成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項の何
れかに記載の自動車用スライド屋根。 11 シールド14が、スライド蓋に、シールド
両側アーム15の後端を介して連結されて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項
の何れかに記載の自動車用スライド屋根。 12 シールド14の両側アーム15の後端が、
スライド蓋4のスライド動作に随行する雨樋13
に着脱自在に連結されて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第10項または第11項に記載の自
動車用スライド屋根。 13 シールド14の両側アーム15の後端が、
横方向に脱落しないように雨樋13に固着されて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第12項に
記載の自動車用スライド屋根。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2923888A DE2923888C2 (de) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Schiebedach für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565219A JPS565219A (en) | 1981-01-20 |
| JPS623008B2 true JPS623008B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=6073120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157580A Granted JPS565219A (en) | 1979-06-13 | 1980-04-17 | Sliding roof for automobile |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4312533A (ja) |
| JP (1) | JPS565219A (ja) |
| DE (1) | DE2923888C2 (ja) |
| FR (1) | FR2458416B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1979
- 1979-06-13 DE DE2923888A patent/DE2923888C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-04-17 JP JP5157580A patent/JPS565219A/ja active Granted
- 1980-04-24 FR FR8009273A patent/FR2458416B1/fr not_active Expired
- 1980-06-11 US US06/158,362 patent/US4312533A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| DE2923888C2 (de) | 1983-01-05 |
| FR2458416B1 (ja) | 1986-06-13 |
| JPS565219A (en) | 1981-01-20 |
| DE2923888A1 (de) | 1980-12-18 |
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