JPS6230120A - 熱安定性ポリオキシアルキレン熱媒液 - Google Patents

熱安定性ポリオキシアルキレン熱媒液

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JPS6230120A
JPS6230120A JP10323386A JP10323386A JPS6230120A JP S6230120 A JPS6230120 A JP S6230120A JP 10323386 A JP10323386 A JP 10323386A JP 10323386 A JP10323386 A JP 10323386A JP S6230120 A JPS6230120 A JP S6230120A
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JP
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polyether
daltons
group
molecular weight
solder
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JP10323386A
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English (en)
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エドワード、マイケル、デクスハイマー
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BASF Corp
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BASF Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/02Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring
    • C08G65/26Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds
    • C08G65/2639Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds the other compounds containing elements other than oxygen, nitrogen or sulfur
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L71/00Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L71/02Polyalkylene oxides

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyethers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は、高温において熱安定性のポリオキシエチレン
ポリエーテル類に関する。これらのポリエーテル類は熱
媒液(heat transfer fユu1ds)及
びはんだ付け補助剤としての特殊な有用性を有する。
従来技術 過去数十年間において、プリント回路板は、希少で高価
な物品から、!気回路を形成するための実質上ありふれ
た安価な方法としての方向に発展してきた、トランジス
ターの発展、それに伴う電気部材の小型化、及び回路自
体の漸増する複雑化は、電気回路の高部材密度化(hi
gh componentdensity )を招くよ
うになった。高部材密度化と迅速な量産技術の必要性と
から1手工業的な部材はんだ付け技術は、より現代的で
効率の良いはんだ付け方法に大幅に切り替わってきた。
はんだポット方法では1例えば、部材が取付けられた回
路板が溶融はんだポット中に部分的に浸漬されて、リー
ド線部材が板表面上の薄片導体に結合される。はんだポ
ット技術の欠点の一つは板である。もう一つの欠点はは
んだ表面での酸化物皮11LI12CH2Oち浮き皮膜
(dross )の形成であって、これは大気中酸棄に
より熱溶融はんだが酸化されたためである。浮き皮膜は
均一なはんだ付けを妨害し、高不良率の最終板を生じる
ことになる。
米国特許第2,740,193号明細書にはポットはん
だ付け技術改良法が開示されており、そこでは予めはん
だ付けされた板が、有機リン化合物液層で覆われた第二
のはんだ浴中に浸漬される。この液体は熱媒液として作
用し、はんだを再溶融させる。
熱媒液中と下層のはんだ浴中とで板を撹拌すると。
薄片導体間のはんだ架橋を除去することができる。
しかしながら、この方法は有機リン化合物が高コストで
あるため、満足すべきものではない。
米国特許第3,054,174号明細書は半導体装直に
リード線を結合させるため高温の沸騰液体を使用するこ
とについて記載しており、所定位置に予めリード線が配
置された該装置をその液体中に浸漬して結合させるもの
である。提示された液体としては、無水ラノリン、シリ
コーン類、グリセリン。
エチレングリコール及びポリエチレンクリコールがある
。米国特許第3,214,827号明細書は、組立てら
れかつはんだで被覆された部材を熱媒液浴中に浸漬し、
そこではんだを再流動化させることにより、積層プリン
ト回路板をはんだ付げする方法について開示する。トウ
モロコシ油が適切な液体として示されている。
米国特許第3,690,943号明細書は、プリント回
路板上で2種以上の金Kk合金化させるために。
熱媒液の定常波を用いることについて開示する。
熱媒液はパラフィン類、脂肪類、鉱油類及び植物油類か
ら選択することができ、細長いオリアイスを通して均一
の液体波を形成させることにより円滑に供給される。予
め金属化された回路板は、その上にMPされた金属類を
合金化させるため、温度を充分なレベルまで上げるのに
適した速度で液体波中を通過せしめられる。
波動はんだ付け(wave soldering)技術
は商業的に非常に重要なものとなってきている。波動は
んだ付けにおいて、はんだの定常波は、米国特許第3,
690,943号明細書に記載された熱媒液波とほぼ同
様の方法で形成される。回路板及び取付けられた部材は
、所定の速度ではんだ定猟波中を通過せしめられる。は
んだ上に形成された浮き皮膜ははんだか再循環できるよ
うに除去されてもよいが、それにもかかわらず望ましい
率よりも高い不良率を引き起こす。浮き皮膜を最小に押
さえ、未はんだ付け領域とはんだ架橋との数を減少させ
るため。
熱安定注油は一度で又は継続的に計量しなから波QL9
はんだ付け装置に供給されてもよい。浮き皮膜形成を最
小にすること以外に、これらの油分は。
はんだの表面張力を低下させてはんだ被覆をより一層促
進させるという利点も有する。
上記のすべての方法では、その災際の組成とは無関係に
、一般に1油1と称される高部の液体を用いる。具体的
用途とは関係なく、油はしばしば相反するようないくつ
かの要求を満たさねばならない。まず第一に、それは優
れた熱的性質を有していなければならない。熱的性外の
中で最も望まれるものは、高沸点(更に、相対的に低揮
発性)、高発煙点(high smoke point
 ) 、並びに、特に熱分解及び酸化のような通常高温
下での化学反応における高熱安定性である。更に、それ
は1回路板上に相当量の樹脂状残留物を残したり、ある
いは長期間の使用により大量のそのような残留物又はス
ラッジを生じたりしてはならない。
上記熱的性ηの他に、油は、はんだ1回路版構成材及び
電気部材に対し非反応性でなければならない。最後に、
油は安価な溶媒、最も好ましくは水で洗浄することによ
り容易かつ実9j上完全に除去可能であることが最も望
ましい。
ポリオキシアルキレンポリエーテル類がこれらの用途の
ために提案されてきた。例えば、ポリオキシエチレング
リコール類は前記米国特許第3,054.174号明細
書においてその使用が提案された。
しかしながら、比較的安価で水洗可能であるにもかかわ
らず、これらのポリエーテル類は熱安定性が低いため、
相当搦程度にまでは使用されていない。オキシエチル化
アルキルフェノール類は工業的に利用されてきたが、望
ましい程度の熱安定性までは有していな+。熱安定性が
改善された油が米国特許第4,360,144号明細書
で開示された。これらの改善された油は、ビスフェノー
ルAかう開始され、ポリオキシアルキレン鎖中に1:3
の比でオキシエチレン及びオキシプロピレン残基ヲ含有
した、異種のポリオキシアルキレンをもつポリエーテル
類である。これらの物質は熱安定性の面で従来使用可能
であった油類よりも非常に有利であったが、更なる改良
が望まれる。更に、ビスフェノールAから開始されたポ
リエーテル類は最適な度合以下の洗浄可能性しか有して
いなかった。
発明の要旨 以上のことから、高沸点、高引火点及び優れた熱安定性
をはじめとする優れた熱的性質のみならず、優れた洗浄
可能性をも有するポリオキシアルキレンポリエーテルを
提供することが本発明の目的である。このような生成物
は、熱#液、はんだ再流動化液及び波動はんだ付け用油
に限定されたいが、これらをはじめとする様々な用途に
適している。
これらの及び他の目的は、2つ以上の反応性水素をもつ
芳香族系開始剤分子から開始されるポリオキシエチレン
ポリエーテル類を製造し使用することによって達成され
るのであるが、ここで活性水素は開始剤分子芳香族核上
で互いにパラ位に位置する酸素又は窒素原子と結合して
いる。これらのポリオキシアルキレンポリエーテル類は
優れた熱的性質を有すると同時に、優れた洗浄可能性l
    ゛もつ。
本発明の熱安定性の同種の(cogeneric )ポ
リオキシエチレンポリエーテル類は1次式:で示される
。上記式中、各R基は、水素、フッ素、塩素及び1〜4
個の炭素原子を有する低級アルキルからなる群よりそれ
ぞれ独立して這択され、並びに、上記式中、各Xは、 a)  −0−(−0H2CH2OJO−)n−H及び
からなる群よりそれぞれ独立して選択される。ここで、
n及びmは、前記ホリエーテルの分子番、が約500ド
ルトン〜約10,000ドルトンとなるような。
2より大の整数である。
これらのポリオキシアルキレンポリエーテル類は、エチ
レンオキシドを適切な開始剤分子に開塊縮合重合させる
ことにより製造される。この方法は、一般にオキシエチ
ル化と称されるが、通常触媒を用いて行なわれる。三フ
フ化ホウ素エーテル錯体及び塩化アルミニウムのような
ルイス酸触媒が触媒として使用されてもよい。好ましく
は、しかしながら、水酸化ナトリウムもしくはカリウム
又はナトリウムもしくはカリウム低級アルコキシド類の
ような塩基触媒が、開始剤重量の約0.01〜lO重量
係の量で使用されろ。
オキシエチル化は、大気圧以上の圧力で、しかも70〜
150℃、通常は約105〜135℃の温度で一般に行
なわれる。エチレンオキシドは一度に全部が加えられて
もよいが、安全性という理由からは、既に添加されたオ
キシドの反応中にそれを徐々に、即ち断続的に加えるこ
とが好ましい。プロピレンオキシド又はブチレンオキシ
ドのようなより高級の少量のアルキレンオキシド類存在
下でオキシエチル化を行なって、異種コポリマーポリエ
ーテルポリオールを製造することが可能である。しかし
ながら、熱安定性はより高級のアルキレンオキシドの含
有率が増加するにつれて減少するため、このようなより
高級のアルキレンオキシド量を最小にすることが望まし
い。通常、5重1%を超えると熱安定性が著しく低下す
る。好ましくは、より高級のアルキレンオキシド%は3
壬以下である。
最も好ましくは、より高級のアルキレンオキシドが存在
していないことである。
最終のポリエーテルは1反応器から取出された後、残留
触媒を除去するために処理又は中和されてもよい。例え
ば、好ましい塩基触媒はケイ酸マグネシウムで処理され
てもよいし、あるいはそれらは、リン酸等の無機酸類、
又は酢酸及びサリチル酸等の有機酸類で中和されてもよ
い。
本発明のポリオキシエチレンポリエーテル類ヲ製造する
ために使用することができる適切な開始剤は、芳香族環
上で互いにパラ位に位置するヒドロキシル及び/又はア
ミノ官能基をもつ置換及び非を換のベンゼン系炭化水素
類である。適切な開始剤は1例えば、を換又は非置換の
ヒドロキノンか、p−フェニレンジアミン類及びp−ア
ミノフェノール類である。具体的には、ヒドロキノン。
p−フェニレンジアミン及びp−アミノフェノールが好
ましい。
開始剤は、平均分子量が500〜10,000ドルトン
好ましくは500〜5,000ドルトンとなるまでオキ
シエチル化される。本発明での最も好ましいポリオキシ
エチレンポリエーテル類は600−2,000 )’ル
トンの分子lを有するものである。より低い分子量範囲
の本発明のポリエーテル類は、より高い分子量のそれら
の類似体よりも大きな熱安定性を有する。しかしながら
、より低い分子量生成物の揮発性はより大となる。これ
らの理由から、約1 、000ドルトンの分子量をもつ
ポリエーテル類が好ましい。
熱媒液としてそれらを使用する場合は1本発明のポリエ
ーテル類は、単独で、混合物として、あるいは他の油類
及び添加剤と一緒に使用することができる。例えば、オ
キシエチル化ノニルフェノールを本発明のポリオキシエ
チレンポリエーテル類に加えると、熱安定性及び揮発性
の面を若干犠牲にするけれども、安価な生成物を得るこ
とができる。一般に1本発明のポリオキシエチレンポリ
エーテル類に、これらのより低い熱安定性のポリエーテ
ル類を10〜2CH2O重i%を超えて加えることは望
ましくない。
フェノチアジンのような酸化防止剤も、更に熱安定性を
高めるために本発明のポリオキシエチレンポリエーテル
類に加えられてもよい。一般に。
0.1〜1重量係嚢多止剤が、このように更に安定化が
望まれる場合に加えられる。はんだ付け用添加剤、特に
、はんだの均一的流動化を促進し及び/又は金属表面を
化学的に浄化するための添加剤が使用されてもよい。こ
の目的のため釦1例えばステアリン酸及びオレイン酸等
の長鎖アルカン酸類がよく加えられる。オレイン酸が好
ましい。有機酸は、比較的少量で、通常lO!t%以下
、好ましくは7重−1i4以下で加えられる。安定性の
改良は1通常、アルカリ性オキシエチル化触媒を酢酸等
の有機酸類で中和し、得られるカルボン酸塩を最終生成
物中に残留させることによって実施することもできる。
所望であれば、無機塩類又はロジン酸類が加えられても
よい。更に活性なこれらの洗浄剤の添加は1本発明のポ
リオキシエチレンポリエーテル類がはんだ溶融(フラッ
クス)、特に自動断続的な溶M!4作において使用され
る場合には特に望ましい。
下記例では1本発明の3種のポリオキシエチレンポリエ
ーテル類、即ちポリエーテル1,2及び3が合成され、
それらの性質が、高温操作で用いられる他のポリオキシ
アルキレンポリエーテル類と比較された。
ポリエーテル1及び2は、それぞれ約1,400及び8
00の平均分子量をもつ同種ポリオキシエチレンポリエ
ーテル類である。これらのポリエーテル類を、水酸化カ
リウム触媒の存在下、ビス(2−ヒドロキシエチル)ヒ
ドロキノンを30及び14モルのエチレンオキシドでオ
キシエチル化するこトニより製造した。必要tのエチレ
ンオキシドを、温度工4o℃、90プサ((6,3kg
/ Cl11” )未満で加えた。最終ポリエーテル類
を取出し、ケイ酸マグネシウムで処理し、濾過し、12
5℃101’ # (mmHg )で1時間ストリップ
した。ポリエーテル2Pは。
0.53i%のフェノチアジンを含有している点でポリ
エーテル2とは異なる。ポリエーテル3は。
水酸化カリウム触媒の存在下においてp−フェニレンジ
アミンを16モルのエチレンオキシドでオキシエチル化
することにより製造された。平均分子l:800の同種
ポリオキシエチレンポリエーテルである。製造方法は上
記で用いたものと同様であった。
比較のためのポリエーテル0−1及び0−IPは、水酸
化カリウム触媒の存在下においてノニルフェノールを1
0モルのエチレンオキシドでオキシエチル化することに
より製造されたオキシエチル化ノニルフェノールからな
る、商業的に入手可能なはんだ浴油類である。ポリエー
テルC−IPは。
0.5係のフェノチアジンにより安定化されている点で
c−1とは異なる。比較のためのポリエーテルC−2及
びc−2pは、ブチルアルコールから開始された平均分
子¥−4,600ドルトンをもつ異種ポリオキシエチレ
ンーポリオキシプロピレンコボリマーからなる、商業的
に入手可能なポリエーテル類である。ポリエーテルC−
2Pは、0.5%のフェノチアジンにより安定化されて
いる点でボリエーテ/170−2とは異なる。ポリエー
テルc−3は、ビスフェノールAから開始された分子量
1,500のポリオキシエチレンポリエーテルである。
ポリエーテルO−4は、2CH2O重量壬のオキシプロ
ピレン基を有する分子−i 2,000の、ヒドロキノ
ンから開始された異種コポリマーポリエーテルである。
ポリエーテルc−5は、p−メチルフェノールから開始
された分子量800のポリオキシエチレンポリエーテル
である。
表I ポリエーテル      発煙点1℃ 表1は、本発明のポリエーテル類が商業的に入手可能な
比較用ポリエーテル類よりも著しく高い発煙点を有する
ことを示している。
様々なポリオキシアルキレンポリエーテル類の熱安定性
は表]に示されている。短期間熱安定性試験のために、
各3gのポリエーテルをベトリ皿にのせ、232℃で3
時間、循環空気オーブン中に放置した。24時間試験と
して、同量のボリエーテ類を金属皿にのせ、240℃で
24時間、循環空気オーブン中に放置した。いずれの場
合でも皿を再度秤量し、残留ポリエーテル量を初期量の
チで表わした。熱安定性は残留ポリエーテル量に比例す
る。
もう一つの熱安定性試験を、はんだ浴又は熱媒液として
用いた場合に生じるのと非常に似た挙動を大容量でも示
すように工夫した。この試験、即ちビーカー試験では、
40gの試料をビーカーに入れ、232℃で86時間、
循環空気オーブン中に放置した。残留ポリエーテル量を
最初に入れた量のチで表わす。
表1 2P         −5792 C−1932,553 C−IP  −5,06I C−2992,027 C−2P  −2,022 C−39346− C−4−13,0− 表■は、本発明のポリオキシエチレンポリエーテル類は
、比較用のポリエーテルC−1のような従来の商業的製
品及び米国特許第4,360,144号明細書のポリエ
ーテルのすべてのポリオキシエチレン類似体よりも著し
く改善された熱安定性を有することが確証できることを
示している。
様々なポリオキシアルキレンポリエーテル類の洗浄可能
性は表■に示されている。洗浄可能性を調べるために、
顕微鏡のスライドを液体ポリエーチル中に浸漬し、しか
る抜水に浸漬した。洗浄可能性を、目視検査上透明にな
るまでに要した秒数な数えて測定した。
表■ C−113 C−239 C−325 試験されたすべての試料の中で最良の洗浄可能性表■は
、本発明の生成物は従来の商業的製品と比べて優れた洗
浄可能性を有することを示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、はんだフラックス用に特に適した熱安定性の同種ポ
    リオキシエチレンポリエーテルであって、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中、各R基は、水素、フッ素、塩素及び1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキルからなる群よりそれ
    ぞれ独立して選択され、並びに、上記式中、各Xは、 a)−O−(−CH_2CH_2O−)_n−H及びb
    )▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、n及びmは、前記ポリエーテルの分子量が
    約500ドルトン〜約10,000ドルトンとなるよう
    な、2より大の整数である) からなる群よりそれぞれ独立して選択される〕で示され
    るポリエーテル。 2、各Rが水素である、特許請求の範囲第1項記載のポ
    リエーテル。 3、分子量が約500ドルトン〜5,000ドルトンで
    ある、特許請求の範囲第1項記載のポリエーテル。 4、分子量が600〜2,000ドルトンである、特許
    請求の範囲第3項記載のポリエーテル。 5、熱媒液として、次式のポリオキシエチレンポリエー
    テル: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中、各R基は、水素、フッ素、塩素及び1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキルからなる群よりそれ
    ぞれ独立して選択され、並びに、上記式中、各Xは、 a)−O−(−CH_2CH_2O−)_n−H及びb
    )▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、n及びmは、前記ポリエーテルの分子量が
    約500ドルトン〜約10,000ドルトンとなるよう
    な、2より大の整数である) からなる群よりそれぞれ独立して選択される〕を用いる
    ことを特徴とする、液体による熱伝達方法。 6、分子量が約500ドルトン〜5,000ドルトンで
    ある、特許請求の範囲第5項記載のポリエーテル。 7、分子量が600〜2,000ドルトンである、特許
    請求の範囲第6項記載のポリエーテル。 8、油分として、次式のポリオキシエチレンポリエーテ
    ル: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中、各R基は、水素、フッ素、塩素及び1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキルからなる群よりそれ
    ぞれ独立して選択され、並びに、上記式中、各Xは、 a)−O−(−CH_2CH_2O−)_n−H及びb
    )▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、n及びmは、前記ポリエーテルの分子量が
    約500ドルトン〜約10,000ドルトンとなるよう
    な、2より大の整数である) からなる群よりそれぞれ独立して選択される〕を用いる
    ことを特徴とする、油分が溶融はんだに加えられる、プ
    リント回路板の波動はんだ付け方法。 9、はんだ付けされる部材を取付けたはんだ被覆回路板
    が熱媒液中に浸漬され、その結果、はんだが溶融流動化
    して、該部材を板に、即ち互いに結合せしめることから
    なるはんだの再流動化を利用したプリント回路板のはん
    だ付け方法であって、 はんだ再流動化熱媒液として、次式のポリオキシエチレ
    ンポリエーテル: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中、各R基は、水素、フッ素、塩素及び1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキルからなる群よりそれ
    ぞれ独立して選択され、並びに、上記式中、各Xは、 a)−O−(−CH_2CH_2O−)_n−H及びb
    )▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、n及びmは、前記ポリエーテルの分子量が
    約500ドルトン〜約10,000ドルトンとなるよう
    な、2より大の整数である) からなる群よりそれぞれ独立して選択される〕を用いる
    ことを特徴とする方法。
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