JPS6230121Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230121Y2 JPS6230121Y2 JP1982037453U JP3745382U JPS6230121Y2 JP S6230121 Y2 JPS6230121 Y2 JP S6230121Y2 JP 1982037453 U JP1982037453 U JP 1982037453U JP 3745382 U JP3745382 U JP 3745382U JP S6230121 Y2 JPS6230121 Y2 JP S6230121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- tag
- light
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカード形式の記録媒体やバー形式の記
録媒体に書き込まれているデータを読み取るデー
タ読取装置に関する。
録媒体に書き込まれているデータを読み取るデー
タ読取装置に関する。
例えば100以上の客室を有する大ホテル等に於
ては、チエツクイン済の宿泊客のそのホテル内の
売点や食堂、或いは喫茶室等での支払をキヤツシ
ユレス化し、チエツクアウト時に集計して精算す
る方式が採られている。一方ホテル内での買い上
げ毎に伝票を作成し、その伝票をフロントで集計
する形式に依るとチエツトアウト時にフロントが
混雑し、またリアルタイム処理が出来ないので、
チエツクアウト直前の買い上げの集計洩れが発生
したりする。
ては、チエツクイン済の宿泊客のそのホテル内の
売点や食堂、或いは喫茶室等での支払をキヤツシ
ユレス化し、チエツクアウト時に集計して精算す
る方式が採られている。一方ホテル内での買い上
げ毎に伝票を作成し、その伝票をフロントで集計
する形式に依るとチエツトアウト時にフロントが
混雑し、またリアルタイム処理が出来ないので、
チエツクアウト直前の買い上げの集計洩れが発生
したりする。
このような点に鑑みて、ホテル内の売点や喫茶
室等に端末機を設置し、フロントにこれ等の端末
機に連つた中央集中管理装置を設け、ホテル内で
の売り上げをリアルタイムで計上し得るようにし
たホテルシステムが提案され、実用化の或に達し
ている。
室等に端末機を設置し、フロントにこれ等の端末
機に連つた中央集中管理装置を設け、ホテル内で
の売り上げをリアルタイムで計上し得るようにし
たホテルシステムが提案され、実用化の或に達し
ている。
斯るホテルシステムに於ては、チエツクイン済
みの宿泊客に手渡すルームキータグにその宿泊客
の識別記号を書き込んでおき、売り上げの度に宿
泊客からルームキータグを受取つてその識別記号
を読み取りその識別記号と売り上げ金額等を登録
せしめる方式が一般的で、宿泊客の識別等が確実
に行われるメリツトがある。
みの宿泊客に手渡すルームキータグにその宿泊客
の識別記号を書き込んでおき、売り上げの度に宿
泊客からルームキータグを受取つてその識別記号
を読み取りその識別記号と売り上げ金額等を登録
せしめる方式が一般的で、宿泊客の識別等が確実
に行われるメリツトがある。
一方、このようなホテルシステムを採用するよ
うな大ホテルに於てはホテルのメンバーと称して
催物等に招待したり、ホテル内での飲食に便宜を
計つたりする会員システムを採つている場合が多
い。このような会員には銀行が発行しているキヤ
ツシユカードのようなメンバーカードを付与して
おき、ホテル内ではこのカードを呈示するだけで
宿泊客と同様に買い物等が出来るようにしてい
る。
うな大ホテルに於てはホテルのメンバーと称して
催物等に招待したり、ホテル内での飲食に便宜を
計つたりする会員システムを採つている場合が多
い。このような会員には銀行が発行しているキヤ
ツシユカードのようなメンバーカードを付与して
おき、ホテル内ではこのカードを呈示するだけで
宿泊客と同様に買い物等が出来るようにしてい
る。
そこで売点や食堂、喫茶室等には存宿泊客用の
ルームキータグに書き込まれた識別記号を読み取
る為の端末機と、メンバーカードに対しても同様
の処理が出来るような端末機と、を設置しなけれ
ばならず、スペース的に問題がある。一方、一台
の端末機でルームキータグとメンバーカードとを
各々読み取れるようにすれば斯る問題は解決する
が、2組の読み取り機構を必要とする上に端末機
そのものの大きさも嵩高いものとなつてしまう。
ルームキータグに書き込まれた識別記号を読み取
る為の端末機と、メンバーカードに対しても同様
の処理が出来るような端末機と、を設置しなけれ
ばならず、スペース的に問題がある。一方、一台
の端末機でルームキータグとメンバーカードとを
各々読み取れるようにすれば斯る問題は解決する
が、2組の読み取り機構を必要とする上に端末機
そのものの大きさも嵩高いものとなつてしまう。
本考案はこのような諸問題に鑑みて為されたも
のであつて、以下に詳述する。
のであつて、以下に詳述する。
以下図に基ずいて本考案を詳述する。第1図は
本考案データ読取装置の一実施例を示す斜視図で
あつて売点、レストラン等の端末レジスタに附設
されている。同図において1はルームキーに付さ
れたキータグ2及びメンバーカード3等の夫々異
つた形状の記録媒体から客室番号、会員番号等を
読み取る読取装置を示し、正面にはタグ2を挿入
するタグ挿入口4とカード3を挿入するカード挿
入口5とが重なる状態で形成されている。尚、こ
こで前記タグ2及びカード3のデータ記録部(図
示せず)にはホログラムがパターン化されて形成
されており、客室番号や会員番号がこのホログラ
ムの形成状態によつて記録されている。またタグ
2及びカード3を挿入口4,5に挿入したとき、
両記録媒体2,3のデータ記録部は同じ箇所に位
置するように構成されている。第2図は本考案デ
ータ読取装置の正面図であつて6は挿入口4から
挿入されたタグ2又はカード3のデータ記録部に
平行光を照射する光学系を示し、光源となる
LED7及びこのLED7の光を平行光にする凸レ
ンズで形成された平行レンズ8とから成る。ここ
でこの光学系6は圧縮バネ9の力により上方へ押
し上げられた状態になつている。10は前記光学
系6にそのプランジヤ11が固着されたソレノイ
ドであつてこのソレノイド10に電流が流れたと
き、プランジヤ11が電磁力によつて下方へ移動
し、同時に、光学系6が圧縮バネ9の圧力に抗し
て下方へ移動する機構になつている。12はタグ
2、カード3のデータ記録部を通して伝えられる
光学系からの光を集光する集光レンズであつて、
凸レンズで形成されている。13は前記集光レン
ズ12の集光点に設けられた光センサを表わし、
集光レンズ12からの光を検出する。第3図は本
考案データ読取装置の側部切欠図を示し第1図、
第2図と同一部分に対しては同一図番が付してあ
る。同図において、14,15はともに支点16
で回動自在に本体固定箇所に取り付けられたタグ
用及びカード用アクチユエータを示し、タグ用及
びカード用挿入口4,5近傍に位置するローラ1
7,18が付設された自由端で挿入口4,5から
挿入されたタグ2又はカード3を夫々検出してタ
グ用又はカード用アクチユエータ14,15が支
点16を中心として回動する構成になつている。
19は支点16及び支点20で摺動自在に固定さ
れるとともに引張バネ21で挿入口4,5方向へ
付勢されたフツク板であつて、タグ用及びカード
用フツク部22,23が設けられておりこのフツ
ク部22,23に夫々タグ2及びカード3が当接
することによりこれ等の記録媒体2,3が正規の
読み取り位置に該当する最深部まで挿入されたこ
とを検出する。24,25は各々タグ用及びカー
ド用のストツパを示し、夫々タグ2、カード3が
これ以上深部へ挿入されないよう設けられている
ものである。第4図は記録媒体の形状を検出する
検出機構を示す要部斜視図であつて、第1図乃至
第3図と同一部分に対しては同一図番が付してあ
る。26は光学系9のLED7のみを発光させる
第1のスイツチ27と、LED7の発光及びソレ
ノイド10への電力供給を同時に行なわしめる第
2のスイツチ28と、が設けられた第1の検出器
を示し、タグ用及びカード用各アクチユエータ1
4,15が回動したときその他端が夫々第1及び
第2のスイツチ27,28を押圧出来るよう接し
た状態で取り付けられている。29はフツク板1
9が深部方向へ摺動したときこのフツク板19の
張り出しアーム30が押圧するよう第3のスイツ
チ31が設けられた第2の検出器を表わしてお
り、第3のスイツチ31に連動して前記LED7
とソレノイド10への電力供給を停止する。尚、
ここでフツク板19が支点16,20によつて係
止される部分の穴は長穴32,33になつており
フツク板19はこの長穴32,33の長径分だけ
摺動可能になつている。
本考案データ読取装置の一実施例を示す斜視図で
あつて売点、レストラン等の端末レジスタに附設
されている。同図において1はルームキーに付さ
れたキータグ2及びメンバーカード3等の夫々異
つた形状の記録媒体から客室番号、会員番号等を
読み取る読取装置を示し、正面にはタグ2を挿入
するタグ挿入口4とカード3を挿入するカード挿
入口5とが重なる状態で形成されている。尚、こ
こで前記タグ2及びカード3のデータ記録部(図
示せず)にはホログラムがパターン化されて形成
されており、客室番号や会員番号がこのホログラ
ムの形成状態によつて記録されている。またタグ
2及びカード3を挿入口4,5に挿入したとき、
両記録媒体2,3のデータ記録部は同じ箇所に位
置するように構成されている。第2図は本考案デ
ータ読取装置の正面図であつて6は挿入口4から
挿入されたタグ2又はカード3のデータ記録部に
平行光を照射する光学系を示し、光源となる
LED7及びこのLED7の光を平行光にする凸レ
ンズで形成された平行レンズ8とから成る。ここ
でこの光学系6は圧縮バネ9の力により上方へ押
し上げられた状態になつている。10は前記光学
系6にそのプランジヤ11が固着されたソレノイ
ドであつてこのソレノイド10に電流が流れたと
き、プランジヤ11が電磁力によつて下方へ移動
し、同時に、光学系6が圧縮バネ9の圧力に抗し
て下方へ移動する機構になつている。12はタグ
2、カード3のデータ記録部を通して伝えられる
光学系からの光を集光する集光レンズであつて、
凸レンズで形成されている。13は前記集光レン
ズ12の集光点に設けられた光センサを表わし、
集光レンズ12からの光を検出する。第3図は本
考案データ読取装置の側部切欠図を示し第1図、
第2図と同一部分に対しては同一図番が付してあ
る。同図において、14,15はともに支点16
で回動自在に本体固定箇所に取り付けられたタグ
用及びカード用アクチユエータを示し、タグ用及
びカード用挿入口4,5近傍に位置するローラ1
7,18が付設された自由端で挿入口4,5から
挿入されたタグ2又はカード3を夫々検出してタ
グ用又はカード用アクチユエータ14,15が支
点16を中心として回動する構成になつている。
19は支点16及び支点20で摺動自在に固定さ
れるとともに引張バネ21で挿入口4,5方向へ
付勢されたフツク板であつて、タグ用及びカード
用フツク部22,23が設けられておりこのフツ
ク部22,23に夫々タグ2及びカード3が当接
することによりこれ等の記録媒体2,3が正規の
読み取り位置に該当する最深部まで挿入されたこ
とを検出する。24,25は各々タグ用及びカー
ド用のストツパを示し、夫々タグ2、カード3が
これ以上深部へ挿入されないよう設けられている
ものである。第4図は記録媒体の形状を検出する
検出機構を示す要部斜視図であつて、第1図乃至
第3図と同一部分に対しては同一図番が付してあ
る。26は光学系9のLED7のみを発光させる
第1のスイツチ27と、LED7の発光及びソレ
ノイド10への電力供給を同時に行なわしめる第
2のスイツチ28と、が設けられた第1の検出器
を示し、タグ用及びカード用各アクチユエータ1
4,15が回動したときその他端が夫々第1及び
第2のスイツチ27,28を押圧出来るよう接し
た状態で取り付けられている。29はフツク板1
9が深部方向へ摺動したときこのフツク板19の
張り出しアーム30が押圧するよう第3のスイツ
チ31が設けられた第2の検出器を表わしてお
り、第3のスイツチ31に連動して前記LED7
とソレノイド10への電力供給を停止する。尚、
ここでフツク板19が支点16,20によつて係
止される部分の穴は長穴32,33になつており
フツク板19はこの長穴32,33の長径分だけ
摺動可能になつている。
続いて動作を説明する。宿泊客の客室番号を読
み取るときは該宿泊客のルームキーに付されたキ
ータグ2をタグ挿入口4から挿入するとタグ2は
タグ用アクチユエータ14先端のローラ17を付
勢して、タグ用アクチユエータ14が支点16を
中心として回動し、第1の検出器26の第1のス
イツチ27を押圧する。これによつて第1のスイ
ツチ27がONとなつてLED7が点燈し、挿入さ
れたタグ2のデータ記録部に光が照射される。こ
のとき、第5図のように光学系6は圧縮バネ9で
上方へ付勢されたままの状態で移動しない。デー
タ記録部に照射された光はタグ2の記録部に形成
されたホログラム・パターンを通して回折して光
センサ13に伝わり、この光センサ13に伝わる
光の回折状態で客室番号を読み取る。客室番号が
読み取られてタグ2が最深部まで挿入されるとタ
グ用フツク部22が深部方向へ付勢されフツク板
19が引張バネ21に抗して深部方向へ摺動して
第2の検出器29の第3のスイツチ31に張り出
しアーム30が当接してLED7が消燈される。
タグ2がタグ用挿入口4から取り出されると、フ
ツク板19が引張バネ21の力により元の位置に
摺動し、タグ用アクチユエータ14も元の状態に
もどる。
み取るときは該宿泊客のルームキーに付されたキ
ータグ2をタグ挿入口4から挿入するとタグ2は
タグ用アクチユエータ14先端のローラ17を付
勢して、タグ用アクチユエータ14が支点16を
中心として回動し、第1の検出器26の第1のス
イツチ27を押圧する。これによつて第1のスイ
ツチ27がONとなつてLED7が点燈し、挿入さ
れたタグ2のデータ記録部に光が照射される。こ
のとき、第5図のように光学系6は圧縮バネ9で
上方へ付勢されたままの状態で移動しない。デー
タ記録部に照射された光はタグ2の記録部に形成
されたホログラム・パターンを通して回折して光
センサ13に伝わり、この光センサ13に伝わる
光の回折状態で客室番号を読み取る。客室番号が
読み取られてタグ2が最深部まで挿入されるとタ
グ用フツク部22が深部方向へ付勢されフツク板
19が引張バネ21に抗して深部方向へ摺動して
第2の検出器29の第3のスイツチ31に張り出
しアーム30が当接してLED7が消燈される。
タグ2がタグ用挿入口4から取り出されると、フ
ツク板19が引張バネ21の力により元の位置に
摺動し、タグ用アクチユエータ14も元の状態に
もどる。
次にホテルの会員の会員番号をメンバーカード
3から読み取るときについて考えてみる。会員の
カード3をカード挿入口5から挿入すると、カー
ド用ローラ17にカード3が当たりカード用アク
チユエータ15が支点16を中心に回動し、その
他端を第1の検出器26の第2のスイツチ28に
当接する。これにより第2のスイツチ28がON
となり、ソレノイド10に電力が供給され、光学
系6が圧縮バネ9に抗して、下方へ移動し、第6
図に示す如くカード3に近接した状態となる。同
時にLED7が点燈してデータ記録部から会員番
号が読み取られる。会員番号が読み取られて、カ
ード3が最深部まで挿入されると、カード用フツ
ク部23にカード3が当たりフツク板19が引張
バネ21に抗して深部方向へ摺動し、張り出しア
ーム30が第2の検出器29の第3のスイツチ3
1を押圧してLED7が消燈されるとともに、ソ
レノイド10への電力供給も遮断される。従つて
光学系6は圧縮バネ9の力により元の状態にもど
りカード3をカード挿入口5から取り出すとフツ
ク板19及びカード用アクチユエータ15が夫々
元の状態に戻る。
3から読み取るときについて考えてみる。会員の
カード3をカード挿入口5から挿入すると、カー
ド用ローラ17にカード3が当たりカード用アク
チユエータ15が支点16を中心に回動し、その
他端を第1の検出器26の第2のスイツチ28に
当接する。これにより第2のスイツチ28がON
となり、ソレノイド10に電力が供給され、光学
系6が圧縮バネ9に抗して、下方へ移動し、第6
図に示す如くカード3に近接した状態となる。同
時にLED7が点燈してデータ記録部から会員番
号が読み取られる。会員番号が読み取られて、カ
ード3が最深部まで挿入されると、カード用フツ
ク部23にカード3が当たりフツク板19が引張
バネ21に抗して深部方向へ摺動し、張り出しア
ーム30が第2の検出器29の第3のスイツチ3
1を押圧してLED7が消燈されるとともに、ソ
レノイド10への電力供給も遮断される。従つて
光学系6は圧縮バネ9の力により元の状態にもど
りカード3をカード挿入口5から取り出すとフツ
ク板19及びカード用アクチユエータ15が夫々
元の状態に戻る。
以上述べた如く本考案データ読取装置は異なる
形状の記録媒体が挿入可能な挿入口を設け挿入さ
れた記録媒体に記録されたデータを光学的手段で
読み取つているので、異なる形状の記録媒体でも
記録様式さえ同じであれば同一の読取機構でデー
タを読み取る事が出来、従来のように何種類もの
読取装置を設ける必要がなく端末機の小型化コス
トの低減につながる。
形状の記録媒体が挿入可能な挿入口を設け挿入さ
れた記録媒体に記録されたデータを光学的手段で
読み取つているので、異なる形状の記録媒体でも
記録様式さえ同じであれば同一の読取機構でデー
タを読み取る事が出来、従来のように何種類もの
読取装置を設ける必要がなく端末機の小型化コス
トの低減につながる。
また挿入された記録媒体の形状を検出してこの
記録媒体のデータ記録部に前記光源を対応すべく
移動する機構を設けたので、光源と記録媒体のデ
ータ記録部が常に適切な状態で光が照射されるよ
う自動的にその位置関係が調整され、空気による
光の散乱及び減衰を極小に抑えることが出来、デ
ータの読取がさらに正確になり、信頼性の高い読
み取りが可能となる。
記録媒体のデータ記録部に前記光源を対応すべく
移動する機構を設けたので、光源と記録媒体のデ
ータ記録部が常に適切な状態で光が照射されるよ
う自動的にその位置関係が調整され、空気による
光の散乱及び減衰を極小に抑えることが出来、デ
ータの読取がさらに正確になり、信頼性の高い読
み取りが可能となる。
第1図は本考案データ読取装置の斜視図、第2
図は本考案データ読取装置の正面図、第3図は本
考案データ読取装置の切欠側面図、第4図は記録
媒体の形状を検出する検出機構を示す要部斜視図
第5図及び第6図は夫々タグを挿入したときと、
カードを挿入したときのデータ読取装置の切欠前
面図である。 1……データ読取装置、2……キータグ、3…
…メンバーカード、4……タグ挿入口、5……カ
ード挿入口、6……光学系、10……ソレノイ
ド、13……光センサ、14……アクチユエー
タ、16……支点、19……フツク板、26……
第1の検出器、29……第2の検出器。
図は本考案データ読取装置の正面図、第3図は本
考案データ読取装置の切欠側面図、第4図は記録
媒体の形状を検出する検出機構を示す要部斜視図
第5図及び第6図は夫々タグを挿入したときと、
カードを挿入したときのデータ読取装置の切欠前
面図である。 1……データ読取装置、2……キータグ、3…
…メンバーカード、4……タグ挿入口、5……カ
ード挿入口、6……光学系、10……ソレノイ
ド、13……光センサ、14……アクチユエー
タ、16……支点、19……フツク板、26……
第1の検出器、29……第2の検出器。
Claims (1)
- 異なる形状の記録媒体に同一形式で記録された
データを光学的手段を用いて読み取るデータ読取
装置において、前記異なる形状の記録媒体が挿入
可能な挿入口と、この挿入口から挿入された記録
媒体のデータ記録部に光を照射する光源と、この
データ記録部からの光を受け、その受光状態によ
り前記データ記録部のデータを読み取る受光部と
前記挿入口に記録媒体が挿入されたとき該記録媒
体の形状を検出する形状検知機構と、この形状検
知機構での検知状態に応じて挿入された記録媒体
のデータ記録部に前記光源を対応すべく移動する
移動機構とを設けた事を特徴とするデータ読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745382U JPS58142760U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | データ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745382U JPS58142760U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | データ読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142760U JPS58142760U (ja) | 1983-09-26 |
| JPS6230121Y2 true JPS6230121Y2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=30048842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3745382U Granted JPS58142760U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | データ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142760U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437615Y1 (ja) * | 1964-10-28 | 1968-04-05 |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP3745382U patent/JPS58142760U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142760U (ja) | 1983-09-26 |
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