JPS623014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623014Y2 JPS623014Y2 JP9764881U JP9764881U JPS623014Y2 JP S623014 Y2 JPS623014 Y2 JP S623014Y2 JP 9764881 U JP9764881 U JP 9764881U JP 9764881 U JP9764881 U JP 9764881U JP S623014 Y2 JPS623014 Y2 JP S623014Y2
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- logs
- supported
- locking pins
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- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 claims description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 2
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は椎茸の栽培装置、詳しくは椎茸菌を接種
した原木を椎茸が発芽育成する迄の間保持してお
くための装置に関するものである。
した原木を椎茸が発芽育成する迄の間保持してお
くための装置に関するものである。
周知の如く椎茸の栽培は、椎茸菌を接種したク
ヌギ、ナラ等の原木を1乃至2年程度通風の良好
な日蔭に放置したのち、水中に浸漬して適当な水
分を吸収させ、しかるのち適切な温度条件下にあ
る温室内に搬入して発芽育成させる。この場合原
木は温室内において、両端を杭により支持された
横木の両側に交互に傾斜状に立て掛けるように並
べ、このような柵が複数列にわたつて配列され
る。
ヌギ、ナラ等の原木を1乃至2年程度通風の良好
な日蔭に放置したのち、水中に浸漬して適当な水
分を吸収させ、しかるのち適切な温度条件下にあ
る温室内に搬入して発芽育成させる。この場合原
木は温室内において、両端を杭により支持された
横木の両側に交互に傾斜状に立て掛けるように並
べ、このような柵が複数列にわたつて配列され
る。
温室内に収容された原木は約一週間程度で発芽
育成するので、成長した椎茸を収獲したのちの原
木は再び菌が増殖されるまで日蔭の保管場所に戻
される。
育成するので、成長した椎茸を収獲したのちの原
木は再び菌が増殖されるまで日蔭の保管場所に戻
される。
また温室内における発芽育成過程においては、
作業員がたえず室内を見廻つて育成状況を観察
し、成長した椎茸は収獲し、未育成の原木を置き
換えたり、収獲済の原木は温室外に運び出して、
その跡に保管場所より原木を室内に運び入れると
いうような原木の循環作業をひんぱんに繰返すこ
とゝなる。
作業員がたえず室内を見廻つて育成状況を観察
し、成長した椎茸は収獲し、未育成の原木を置き
換えたり、収獲済の原木は温室外に運び出して、
その跡に保管場所より原木を室内に運び入れると
いうような原木の循環作業をひんぱんに繰返すこ
とゝなる。
ところでこの場合温室内に配列される原木は、
室内の面積を有効に利用するためにできるだけ多
く収容されることが望ましいので、室内における
原木柵はかろうじて人が通れるような狭い通路を
隔てゝ配列せざるを得ない。
室内の面積を有効に利用するためにできるだけ多
く収容されることが望ましいので、室内における
原木柵はかろうじて人が通れるような狭い通路を
隔てゝ配列せざるを得ない。
従つて従来の栽培方法においては温室の内外に
対する原木の出し入れ作業に運搬車を用いること
ができないので、この種の作業は全て人力によら
ざるを得ず、しかも原木の長さは通常1m程度な
ので、たえず腰をかがめた姿勢で夫々の原木の観
察と出し入れ作業を行なわなければならないこと
になり、そのための労働は極めてきびしいという
問題があつた。
対する原木の出し入れ作業に運搬車を用いること
ができないので、この種の作業は全て人力によら
ざるを得ず、しかも原木の長さは通常1m程度な
ので、たえず腰をかがめた姿勢で夫々の原木の観
察と出し入れ作業を行なわなければならないこと
になり、そのための労働は極めてきびしいという
問題があつた。
また通常温室の高さは中央部で人が立てる程度
であるのに、立て掛けられた原木の長さは地上よ
り1m程度であるため、温室内における原木の上
部の温度は全く利用されることがなく、その分保
温エネルギーを無駄に消費することになるという
問題があつた。
であるのに、立て掛けられた原木の長さは地上よ
り1m程度であるため、温室内における原木の上
部の温度は全く利用されることがなく、その分保
温エネルギーを無駄に消費することになるという
問題があつた。
本案は上記の如き従来の栽培方法における問題
点を解消し、温室内に原木を整理よく配列できる
ようにすることによつて、室内の単位面積を有効
に利用でき、従来に比較して多数の原木を収容す
ることができると共に、温室内にも通路を大きめ
に設けることができるので、原木の出し入れ作業
にも運搬車を用いることができ、従つてこの種の
栽培作業の労力を大幅に軽減することができるよ
うな栽培装置の提供を目的としたものである。
点を解消し、温室内に原木を整理よく配列できる
ようにすることによつて、室内の単位面積を有効
に利用でき、従来に比較して多数の原木を収容す
ることができると共に、温室内にも通路を大きめ
に設けることができるので、原木の出し入れ作業
にも運搬車を用いることができ、従つてこの種の
栽培作業の労力を大幅に軽減することができるよ
うな栽培装置の提供を目的としたものである。
また本案は支脚及び支柱を介して支持される上
下の枠の間に、これらの枠から突設した係止ピン
を介して栽培用原木が垂直に支持できるようにし
たものであり、しかもこれらの原木支持用係止ピ
ンが支持される原木の太さに対応して原木間の適
切な間隔を設定できるように、上下の枠に対し
夫々枠の長さ方向に沿つて自由に移動できるよう
に設けたことを特徴とするものである。
下の枠の間に、これらの枠から突設した係止ピン
を介して栽培用原木が垂直に支持できるようにし
たものであり、しかもこれらの原木支持用係止ピ
ンが支持される原木の太さに対応して原木間の適
切な間隔を設定できるように、上下の枠に対し
夫々枠の長さ方向に沿つて自由に移動できるよう
に設けたことを特徴とするものである。
次に本案に係る装置を図示の実施例に基いて詳
記すれば、第1図は一実施例における斜視図、第
2図は中央部の縦断側面図である。
記すれば、第1図は一実施例における斜視図、第
2図は中央部の縦断側面図である。
両端に夫々キヤスター2を備えた一対の逆T字
形の支脚1をもつて地上約40乃至50cm程度の高さ
位置に下枠3の両端部が支持される。この下枠3
は20乃至25cm程度の間隔を置いた一対の平行な横
棒4からなり、両横棒4は両端部において連結片
5を介して一体に固定されると共に、表面には椎
茸栽培用原木22の下端面を突刺すための多数の
上向き係止ピン6が横棒4の長さ方向に沿つて自
由に移動できるように突設されている。これらの
上向き係止ピン6は夫々中央部に設けた横孔7に
細長い1本の連結杆8が串差しに貫通された状態
で下端が夫々下枠横棒4に設けた凹溝9内に収納
され、連結杆8の両端が横棒4の両端上部に固定
されることにより、案内手段としての連結杆8及
び凹溝9を介して横棒4の長さ方向に沿つて自由
に移動できるように設けられている。
形の支脚1をもつて地上約40乃至50cm程度の高さ
位置に下枠3の両端部が支持される。この下枠3
は20乃至25cm程度の間隔を置いた一対の平行な横
棒4からなり、両横棒4は両端部において連結片
5を介して一体に固定されると共に、表面には椎
茸栽培用原木22の下端面を突刺すための多数の
上向き係止ピン6が横棒4の長さ方向に沿つて自
由に移動できるように突設されている。これらの
上向き係止ピン6は夫々中央部に設けた横孔7に
細長い1本の連結杆8が串差しに貫通された状態
で下端が夫々下枠横棒4に設けた凹溝9内に収納
され、連結杆8の両端が横棒4の両端上部に固定
されることにより、案内手段としての連結杆8及
び凹溝9を介して横棒4の長さ方向に沿つて自由
に移動できるように設けられている。
上記の下枠3は両端部の連結片5の部分におい
て前記支脚1により支持されるが、該下枠3の両
端支持部分の上方には、例えば前記支脚1を上方
に延長する形で夫々の支柱10を立設し、下枠3
の上方に下枠3と同様の上枠11を該支柱10に
より支持する。
て前記支脚1により支持されるが、該下枠3の両
端支持部分の上方には、例えば前記支脚1を上方
に延長する形で夫々の支柱10を立設し、下枠3
の上方に下枠3と同様の上枠11を該支柱10に
より支持する。
この支柱10の長さ即ち下枠3と上枠11との
間隔は原木22の長さ(通常約1m)より若干大
きく、両枠3,11間に原木22を立設配置した
際原木22の上端面との間に充分な余裕の間隙が
設けられるような長さとなつている。
間隔は原木22の長さ(通常約1m)より若干大
きく、両枠3,11間に原木22を立設配置した
際原木22の上端面との間に充分な余裕の間隙が
設けられるような長さとなつている。
上枠11も下枠3と同様両端部が連結片12に
より連結された平行な横棒13よりなり、夫々の
横棒13には原木22の上端面を突刺すための多
数の下向き係止ピン14が横棒13の長さ方向に
対して自由に移動できるように設けられている。
これらの下向き係止ピン14は長さの異なる原木
22の係止に対応し得るように約20cm程度の大き
い長さを有した釘状のもので、支持具15におけ
る透孔16に上下に摺動自在なるように挿通支持
されている。この支持具15は係止ピン14を挿
通する透孔16の反対側に横棒13に挾着される
バネ片18付きの掛止部17を設けたもので、掛
止部17が案内手段としての横棒13に対して外
したり或はそのまゝ移動したりして自由にその取
付位置を設定できるように挾着支持される。
より連結された平行な横棒13よりなり、夫々の
横棒13には原木22の上端面を突刺すための多
数の下向き係止ピン14が横棒13の長さ方向に
対して自由に移動できるように設けられている。
これらの下向き係止ピン14は長さの異なる原木
22の係止に対応し得るように約20cm程度の大き
い長さを有した釘状のもので、支持具15におけ
る透孔16に上下に摺動自在なるように挿通支持
されている。この支持具15は係止ピン14を挿
通する透孔16の反対側に横棒13に挾着される
バネ片18付きの掛止部17を設けたもので、掛
止部17が案内手段としての横棒13に対して外
したり或はそのまゝ移動したりして自由にその取
付位置を設定できるように挾着支持される。
使用に際しては上下の枠11,3の一方の端に
おける上下の係止ピン6,14を互に同じ位置に
調整して、原木22の下端面を下枠3の上向き係
止ピン6に突刺し、上枠11の下向き係止ピン1
4をいつたん上方に引上げた状態で原木22の上
端面に突刺し、原木22を上下の係止ピン6,1
4により垂直に立設された状態で固定支持する。
同様にして次の原木を先の原木の隣に固定する
が、原木は太さが均一でないので次の原木を固定
する前にその原木の太さに応じて上下の係止ピン
6,14の位置を上下の枠11,3に対して移動
調整させ、先に固定されている原木と次に固定さ
れる原木との間に椎茸の発芽成育に支障を生じな
い適切な間隙が得られるようにする。以後は同様
にして固定しようとする原木の太さに応じて上下
の係止ピン6,14の位置を調整してから原木を
固定するという順序により多数の原木を装架し、
装置全体を温室内に保存する。
おける上下の係止ピン6,14を互に同じ位置に
調整して、原木22の下端面を下枠3の上向き係
止ピン6に突刺し、上枠11の下向き係止ピン1
4をいつたん上方に引上げた状態で原木22の上
端面に突刺し、原木22を上下の係止ピン6,1
4により垂直に立設された状態で固定支持する。
同様にして次の原木を先の原木の隣に固定する
が、原木は太さが均一でないので次の原木を固定
する前にその原木の太さに応じて上下の係止ピン
6,14の位置を上下の枠11,3に対して移動
調整させ、先に固定されている原木と次に固定さ
れる原木との間に椎茸の発芽成育に支障を生じな
い適切な間隙が得られるようにする。以後は同様
にして固定しようとする原木の太さに応じて上下
の係止ピン6,14の位置を調整してから原木を
固定するという順序により多数の原木を装架し、
装置全体を温室内に保存する。
以上述べた如く、本案に係る椎茸栽培装置で
は、平行な横棒などよりなる上下両枠11,3を
支柱10と支脚1とにより支持し、これらの上下
両枠11,3には夫々多数の係止ピン6,14を
両枠の長さ方向に対し自由に移動可能なるように
設けたので、これらの係止ピンを介して両枠間に
多数の栽培用原木を夫々温室上部の温度条件の良
好な帯域に、適切な間隔を置いて配列支持するこ
とができ、従つて室内温度の熱効率を良好にして
保温エネルギーの有効利用を図ることができる。
また原木を垂直に立設配列できるので従来の原木
を傾斜状に配列する方法に比較して原木の配列に
要する温室内面積を利用でき、その分増収を見込
むことができる。
は、平行な横棒などよりなる上下両枠11,3を
支柱10と支脚1とにより支持し、これらの上下
両枠11,3には夫々多数の係止ピン6,14を
両枠の長さ方向に対し自由に移動可能なるように
設けたので、これらの係止ピンを介して両枠間に
多数の栽培用原木を夫々温室上部の温度条件の良
好な帯域に、適切な間隔を置いて配列支持するこ
とができ、従つて室内温度の熱効率を良好にして
保温エネルギーの有効利用を図ることができる。
また原木を垂直に立設配列できるので従来の原木
を傾斜状に配列する方法に比較して原木の配列に
要する温室内面積を利用でき、その分増収を見込
むことができる。
更に上下両枠11,3に設けられる係止ピン
6,14は、両枠に対して自由に移動可能なるよ
うに設けられているため、原木の太さに応じて係
止ピン6,14の位置を調整することができ、従
つてピンを固定した場合のように原木の間隔が大
きすぎたり小さすぎるというような不合理性がな
く、太さの不揃な原木を互に均一な間隔をもつて
無駄なく配列装架することができるという利点を
有する。また上枠11における下向き係止ピン1
4はその取付位置を自由調整できると共に、支持
具15が上枠11にしつかりと挾着されるため、
原木の上端が倒れることがなく確実な支持状態を
得られるという利点を有する。
6,14は、両枠に対して自由に移動可能なるよ
うに設けられているため、原木の太さに応じて係
止ピン6,14の位置を調整することができ、従
つてピンを固定した場合のように原木の間隔が大
きすぎたり小さすぎるというような不合理性がな
く、太さの不揃な原木を互に均一な間隔をもつて
無駄なく配列装架することができるという利点を
有する。また上枠11における下向き係止ピン1
4はその取付位置を自由調整できると共に、支持
具15が上枠11にしつかりと挾着されるため、
原木の上端が倒れることがなく確実な支持状態を
得られるという利点を有する。
第1図は本案に係る椎茸栽培装置の斜視図、第
2図は第1図の−線における断面図、第3図
は同じく第1図の−線における断面図であ
る。図において、 1……支脚、3……下枠、4,13……横棒、
5,12……連結片、6……上向き係止ピン、7
……横孔、8……連結杆、9……凹溝、10……
支柱、11……上枠、14……下向き係止ピン、
15……支持具、16……透孔、17……掛止
部、18……バネ片、22……原木。
2図は第1図の−線における断面図、第3図
は同じく第1図の−線における断面図であ
る。図において、 1……支脚、3……下枠、4,13……横棒、
5,12……連結片、6……上向き係止ピン、7
……横孔、8……連結杆、9……凹溝、10……
支柱、11……上枠、14……下向き係止ピン、
15……支持具、16……透孔、17……掛止
部、18……バネ片、22……原木。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両端部を支脚1により支持される下枠3には
上向きに突設される多数の上向き係止ピン6を
夫々案内手段を介して下枠の長さ方向に対し自
由に移動可能なるように設け、下枠3の上部に
は栽培用原木22の長さより若干大きい間隔を
隔てるように支柱10を介して下枠3と同様の
上枠11を支持し、該上枠11には長釘状の下
向き係止ピン14を夫々上下に摺動自在な状態
で上枠の長さ方向に対して取付位置が自由に設
定できるように設けたことを特徴とする椎茸栽
培装置。 (2) 上枠11の下向き係止ピン14が支持具15
に挿着された状態で案内手段としての上枠11
に沿つて移動可能なるように設けられている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の椎茸栽培装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9764881U JPS584147U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 椎茸栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9764881U JPS584147U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 椎茸栽培装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584147U JPS584147U (ja) | 1983-01-11 |
| JPS623014Y2 true JPS623014Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=29892435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9764881U Granted JPS584147U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 椎茸栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584147U (ja) |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP9764881U patent/JPS584147U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584147U (ja) | 1983-01-11 |
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