JPS62302A - ハジキ無しの自動開き洋傘 - Google Patents
ハジキ無しの自動開き洋傘Info
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- JPS62302A JPS62302A JP13982885A JP13982885A JPS62302A JP S62302 A JPS62302 A JP S62302A JP 13982885 A JP13982885 A JP 13982885A JP 13982885 A JP13982885 A JP 13982885A JP S62302 A JPS62302 A JP S62302A
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- Japan
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- umbrella
- potter
- lower potter
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- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハジキ無しの自動開き洋傘に関する。
市販の自動開き洋傘では、その典型例を第9.10図に
示すように、金属板の打抜き片から成るハジキ(1)が
中棒(2)の中空内部へ、所謂梃子作用する如き弾圧状
態に組込まれており、その中棒(2)のスリット(3)
から突出するハジキ(1)の爪部(4)と、中45(2
)に套嵌された下ロクロ(5)との係止作用によって、
閉傘状態が施錠N1持されるようになっている。
示すように、金属板の打抜き片から成るハジキ(1)が
中棒(2)の中空内部へ、所謂梃子作用する如き弾圧状
態に組込まれており、その中棒(2)のスリット(3)
から突出するハジキ(1)の爪部(4)と、中45(2
)に套嵌された下ロクロ(5)との係止作用によって、
閉傘状態が施錠N1持されるようになっている。
そして、使用上ハジキ(りのボタン(G)により、その
爪01’1(4)が中棒(2) 内への埋没状態に押込
まれた時、その下ロクロ(5)と中ロクロ(7〕 との
相互間に介11されている圧縮コイルバネ(8)の伸張
力により、その両ロクロ(5) (7)の上昇を介して
自動的に開傘するようになっている一般である。
爪01’1(4)が中棒(2) 内への埋没状態に押込
まれた時、その下ロクロ(5)と中ロクロ(7〕 との
相互間に介11されている圧縮コイルバネ(8)の伸張
力により、その両ロクロ(5) (7)の上昇を介して
自動的に開傘するようになっている一般である。
ところが、これでは中棒(2)の中空内部にハシ!
キ(1)を組込まなければならないので、その組立作業
上著しく煩雑であり、それにもまして中枠(2)にハジ
キC1)の出没用スリット(3)を開口形成しているた
め、その中棒(2)自身の強度が低下し、特にそのスリ
ット(3)の閉口位置から中棒(2)が折れ曲がってし
まいやすい、又、そのスリット(3)とこれからハジキ
(1)の爪部(4)が露呈しているため、洋傘全体とし
ての外観体裁上ファツション性などを阻害することにも
なる。
上著しく煩雑であり、それにもまして中枠(2)にハジ
キC1)の出没用スリット(3)を開口形成しているた
め、その中棒(2)自身の強度が低下し、特にそのスリ
ット(3)の閉口位置から中棒(2)が折れ曲がってし
まいやすい、又、そのスリット(3)とこれからハジキ
(1)の爪部(4)が露呈しているため、洋傘全体とし
ての外観体裁上ファツション性などを阻害することにも
なる。
本発明はこのような問題点の解決を目的としており、そ
の具体的構成を図示の実施!3様に基き詳述すると、次
の通りである。
の具体的構成を図示の実施!3様に基き詳述すると、次
の通りである。
即ち、先づ第1〜5図は本発明の基本例を衷わしており
、(A)はその洋傘の固定手元体であって、中1(10
)とその下部に固着された把手(11)とのKn立体か
ら成る。 (12)(13)はその中棒(10)の途上
に昇降するよう套嵌された中ロクロと下ロクロであり、
これらには公知の手段によって、傘骨が枢支連結される
こと言うまでもない、 (14)はその両ロクロ(12
) (13)の上下相互間に介在位置しつつ、中46(
10)上に降装された圧縮コイルバネであって、これに
より両ロクロ(+2) (13)が常に上昇方向へ弾圧
付勢され、自動的に開傘するようにな9ている。
、(A)はその洋傘の固定手元体であって、中1(10
)とその下部に固着された把手(11)とのKn立体か
ら成る。 (12)(13)はその中棒(10)の途上
に昇降するよう套嵌された中ロクロと下ロクロであり、
これらには公知の手段によって、傘骨が枢支連結される
こと言うまでもない、 (14)はその両ロクロ(12
) (13)の上下相互間に介在位置しつつ、中46(
10)上に降装された圧縮コイルバネであって、これに
より両ロクロ(+2) (13)が常に上昇方向へ弾圧
付勢され、自動的に開傘するようにな9ている。
その洋傘の自動開き式と称する所以である。
(!5)は下【1クロ(13)の下端部に鋸歯の如く刻
成された所要数の接当片であり、l&述する回動環の閉
傘用カム面と接当し得る垂下状態にある。その接当片(
15)を図例では、下ロクロ(13)の開口下端部へそ
の言わば円環状をなす配列形態に多数垂下させており、
以って回動環の回動角度が如何ように変化しても、常に
その閉傘用カム面へ接当片(15)がGα実に接当作用
しく4るように定めているけれども、その接当可能であ
る限り、接当片(15)の設置個数や配列形態などは自
由である。
成された所要数の接当片であり、l&述する回動環の閉
傘用カム面と接当し得る垂下状態にある。その接当片(
15)を図例では、下ロクロ(13)の開口下端部へそ
の言わば円環状をなす配列形態に多数垂下させており、
以って回動環の回動角度が如何ように変化しても、常に
その閉傘用カム面へ接当片(15)がGα実に接当作用
しく4るように定めているけれども、その接当可能であ
る限り、接当片(15)の設置個数や配列形態などは自
由である。
又、(IC)は同じく下ロクロ(13)の下端部付近か
ら外向き連続的に張り出された所要数の鍔片型係止爪で
島り、図例では下ロクロ(13)の直径線上において向
かい合う一対として配列しているが、その設置個数や配
列形態もやはり適当に設定することができる。
ら外向き連続的に張り出された所要数の鍔片型係止爪で
島り、図例では下ロクロ(13)の直径線上において向
かい合う一対として配列しているが、その設置個数や配
列形態もやはり適当に設定することができる。
他方、固定手元体(A)における就中把手(11)の上
部には、それ自体把手(11)の一部を形作るカバーr
II(17)が固定設置されていると共に、そのカバー
筒(17)内には更に下ロクロ受け入れ用の回動自由な
回動環(18)が嵌合されている。 (19)はその回
動環(18)の開口上端部から内向き連続的に張り出さ
れた所要数の鍔片型爪受けであり、下ロクロ(13)の
上記係止爪(16)と上下位置関係において、係脱自在
に係止作用し合うようになっている。 (20)はその
係止作用を解くための逃し切欠であり、爪受け(19)
の張り出しと相対的に凹入止成されている。この点、図
例の場合爪受け(19)と逃し切欠(20)を、何れも
上記係止爪(16)より多い4個づつの放射対称型に配
置しているが、その配列形態や設置個数はやはり自由に
決めることができる。係止爪(16)やその爪受け(1
9)の形態も上記の87片型に限らない。
部には、それ自体把手(11)の一部を形作るカバーr
II(17)が固定設置されていると共に、そのカバー
筒(17)内には更に下ロクロ受け入れ用の回動自由な
回動環(18)が嵌合されている。 (19)はその回
動環(18)の開口上端部から内向き連続的に張り出さ
れた所要数の鍔片型爪受けであり、下ロクロ(13)の
上記係止爪(16)と上下位置関係において、係脱自在
に係止作用し合うようになっている。 (20)はその
係止作用を解くための逃し切欠であり、爪受け(19)
の張り出しと相対的に凹入止成されている。この点、図
例の場合爪受け(19)と逃し切欠(20)を、何れも
上記係止爪(16)より多い4個づつの放射対称型に配
置しているが、その配列形態や設置個数はやはり自由に
決めることができる。係止爪(16)やその爪受け(1
9)の形態も上記の87片型に限らない。
更に、(21)は回動環(18)の胴部内面に一体突出
された所要数の閉傘用板カムであり、その作用する傾斜
カム面(a)が下ロクロ(13)の上記接当片(15)
と接当131乍された時には、そのa勤IE[(18)
自身が自づと回動して、その爪受け(19)と下ロクロ
(13)の係止爪(16)とが係止作用するようになっ
ている。つまり、下ロクロ(13)を引き降した時には
、自動的に回動作用する回動環(18)を介して、閉傘
状態に固定保持されるようになっているわけである。
された所要数の閉傘用板カムであり、その作用する傾斜
カム面(a)が下ロクロ(13)の上記接当片(15)
と接当131乍された時には、そのa勤IE[(18)
自身が自づと回動して、その爪受け(19)と下ロクロ
(13)の係止爪(16)とが係止作用するようになっ
ている。つまり、下ロクロ(13)を引き降した時には
、自動的に回動作用する回動環(18)を介して、閉傘
状態に固定保持されるようになっているわけである。
図例では、その板カム(21)を回動環(18)の直径
線上において対峙する一対とし、且つそのカム面(a)
がfl勾配面をなす三角形に定める一方、下ロクロ(1
3)の上記接当片(15)も三角爪状に形成しているが
、上記自動的な回動作用を起生じ得る限り、その他の形
態や関数としても良い、又、その回!II環(18)の
回動角度(θ)も、上記係止爪(16)と爪受け(19
)との係脱可能であるならば、適当に設定することがで
きる。 (22)は回動環(18)のt友は止め管であ
り、中46(10)に固定されている。
線上において対峙する一対とし、且つそのカム面(a)
がfl勾配面をなす三角形に定める一方、下ロクロ(1
3)の上記接当片(15)も三角爪状に形成しているが
、上記自動的な回動作用を起生じ得る限り、その他の形
態や関数としても良い、又、その回!II環(18)の
回動角度(θ)も、上記係止爪(16)と爪受け(19
)との係脱可能であるならば、適当に設定することがで
きる。 (22)は回動環(18)のt友は止め管であ
り、中46(10)に固定されている。
(23)は同じく「1勤環(18)の胴部外面に一体突
没された所要数の開傘用板カムであり、その作用する傾
斜カム面(b)には開傘用のスライド操作ボタン(24
)が係合するように取付けられている。つまり、操作ボ
タン(24)はカバー?J (17)に開口されたスラ
イドガイド長孔(25)を経て、その先端部の係合片(
26)が上記カム面(b)と係合作用するように導入設
置されており、間じく指当て片(27)がカバー筒(1
7)の外部に露呈している。その操作ボタン(24)は
カバー筒(17)を包囲するような環状形態であっても
勿論良い。
没された所要数の開傘用板カムであり、その作用する傾
斜カム面(b)には開傘用のスライド操作ボタン(24
)が係合するように取付けられている。つまり、操作ボ
タン(24)はカバー?J (17)に開口されたスラ
イドガイド長孔(25)を経て、その先端部の係合片(
26)が上記カム面(b)と係合作用するように導入設
置されており、間じく指当て片(27)がカバー筒(1
7)の外部に露呈している。その操作ボタン(24)は
カバー筒(17)を包囲するような環状形態であっても
勿論良い。
そして、カバー筒(17)の外部からボタン(24)を
スライド操作した時には、そのカム面(b)の作用によ
り回F17環(18)が自づとIi!勤し、その爪受け
(19)と下ロクロ(13)の係止爪(16)との係止
作用が解除されて、自動瞬間的に開傘するようになって
いるのである。尚、その閉傘時における回動環(!8)
の回動方向性は、上記閉傘時のそれと逆方向でも良く、
又係止爪(1G)とその爪受け(19)との係止作用を
解除し得るならば、同一の順方向でもさしつかえない。
スライド操作した時には、そのカム面(b)の作用によ
り回F17環(18)が自づとIi!勤し、その爪受け
(19)と下ロクロ(13)の係止爪(16)との係止
作用が解除されて、自動瞬間的に開傘するようになって
いるのである。尚、その閉傘時における回動環(!8)
の回動方向性は、上記閉傘時のそれと逆方向でも良く、
又係止爪(1G)とその爪受け(19)との係止作用を
解除し得るならば、同一の順方向でもさしつかえない。
第G〜8は本発明の変形例を示しており、これでは上記
基本例との同一目的を達成するにつき、その基本例と部
分的に異なる次の構成を具備している。
基本例との同一目的を達成するにつき、その基本例と部
分的に異なる次の構成を具備している。
即ち、(28)は回動環(18)の胴部内面に四人形成
された閉傘用溝カムであり、やはり傾斜カム面(c)を
有している。 (29)はその満カム(28)と係合作
用している昇降板であって、中II(10)へ昇降のみ
可能に嵌合されていると共に、下方がら圧縮コイルバネ
(30)による押し上げ付勢力を受けている。
された閉傘用溝カムであり、やはり傾斜カム面(c)を
有している。 (29)はその満カム(28)と係合作
用している昇降板であって、中II(10)へ昇降のみ
可能に嵌合されていると共に、下方がら圧縮コイルバネ
(30)による押し上げ付勢力を受けている。
そして、下ロクロ(13)が引き降された時には、これ
と接当する昇降板(29)の下降に伴なって、l1li
I勤環(18)がやはり自づと回動作用し、その爪受け
(19)と下ロクロ(13)の係止爪(16)とが係止
する閉傘状態に保たれるようになっている。
と接当する昇降板(29)の下降に伴なって、l1li
I勤環(18)がやはり自づと回動作用し、その爪受け
(19)と下ロクロ(13)の係止爪(16)とが係止
する閉傘状態に保たれるようになっている。
上記基本例では、回動環(I8)の閉傘用板カム(2■
)へ下ロクロ(13)を直接に接当作用させて、いるに
反し、変形例ではその構成上別個な騨降板(29)を介
在させることにより、下ロクロ(13)を回動環(18
)へ君わば間接的に接当作用させて、その回りJ環(1
8)を自動的に回動させていることになる。その伯の構
成と作用は上記基本例と実質的に同一であるため、’I
AG〜8図に第1〜5図との対応符号を記入するにとど
めて、その詳細な説明を省略する。
)へ下ロクロ(13)を直接に接当作用させて、いるに
反し、変形例ではその構成上別個な騨降板(29)を介
在させることにより、下ロクロ(13)を回動環(18
)へ君わば間接的に接当作用させて、その回りJ環(1
8)を自動的に回動させていることになる。その伯の構
成と作用は上記基本例と実質的に同一であるため、’I
AG〜8図に第1〜5図との対応符号を記入するにとど
めて、その詳細な説明を省略する。
(iTれにしても、本発明の上記構成によれば、冒頭に
述べた従来の自動開き式洋傘における諸問題を完全に解
消できる効果がある。つまり、把手(11)の上部にカ
バー筒(17)が固定設置されていると共に、その内部
に下ロクロ(13)と係脱自在に係上作用する下ロクロ
受け入れ用回動環(18)が嵌合されているため、従来
品のハジキやその中棒内への煩られしい組込み作業が一
切不要となり、又その中棒にはハジキ組込み用並びに出
没用スリットなどの穿孔加工を全く施さないので、その
中棒の折れ曲がる如き強度低下も招くおそれがなく、洋
傘としての外観化粧効果も著しく向上できることになる
。
述べた従来の自動開き式洋傘における諸問題を完全に解
消できる効果がある。つまり、把手(11)の上部にカ
バー筒(17)が固定設置されていると共に、その内部
に下ロクロ(13)と係脱自在に係上作用する下ロクロ
受け入れ用回動環(18)が嵌合されているため、従来
品のハジキやその中棒内への煩られしい組込み作業が一
切不要となり、又その中棒にはハジキ組込み用並びに出
没用スリットなどの穿孔加工を全く施さないので、その
中棒の折れ曲がる如き強度低下も招くおそれがなく、洋
傘としての外観化粧効果も著しく向上できることになる
。
しかも、下ロクロ受け入れ用回動yJ(18)の胴部に
は、閉傘用カム面(a)(c)と開傘用カム面(b)と
の2種が設けられており、その閉傘用カム面(a)(c
)へ下ロクロ(13)が直接に、又は別個な昇降板(2
9)を介して間接的に接当作用された時には、その回動
環(18)が自づと回動して、下ロクロ(13)の係止
爪(16)と係止作用する閉傘状態に保持されるように
なっているため、下ロクロ(13)を諜作手の指先で搾
り持ちつつ、そのまま引き降すだけの操作で、碓もが安
楽に能率良く閉傘させることができるのである。
は、閉傘用カム面(a)(c)と開傘用カム面(b)と
の2種が設けられており、その閉傘用カム面(a)(c
)へ下ロクロ(13)が直接に、又は別個な昇降板(2
9)を介して間接的に接当作用された時には、その回動
環(18)が自づと回動して、下ロクロ(13)の係止
爪(16)と係止作用する閉傘状態に保持されるように
なっているため、下ロクロ(13)を諜作手の指先で搾
り持ちつつ、そのまま引き降すだけの操作で、碓もが安
楽に能率良く閉傘させることができるのである。
他方、開傘させる場合には把手(11)を握り持った!
梨作手の1旨先で、操作ボタン(24)をスライドさせ
ることによって、やはり著しくfi5便に開傘操作する
ことができる。その操作ボタン(24)はカバー筒(1
7)の内部において、回動Tl(18)の開傘用カム面
(b)と係合作用しているからであり、併せて洋傘手元
体の外観化粧効果も昂めることができることとなってい
る。
梨作手の1旨先で、操作ボタン(24)をスライドさせ
ることによって、やはり著しくfi5便に開傘操作する
ことができる。その操作ボタン(24)はカバー筒(1
7)の内部において、回動Tl(18)の開傘用カム面
(b)と係合作用しているからであり、併せて洋傘手元
体の外観化粧効果も昂めることができることとなってい
る。
第1図は本発明における閉傘時の係止状!ミを示す断面
図、第2図は第1図の■−II線に沿う拡大断面図、第
3図は第2図に対応する係止作用の解除状態を示す断面
図、第4図は第1図に対応する開傘の陛作状惑を示す一
部切欠断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う拡大断
面図、第6図は第1図に対応する変形例の閉傘状態を示
す断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う拡大断面図
、第8図は第6図に対応する閉傘状態の断面図、第9.
10図は従来品の閉傘状態を示す断面図と正面図である
。 (A) ・・・・・・・・固定手元体(a)(b)(
e) ・・カム面 (10) ・・・・・・・・中棒 (11) ・・・・・・・・把手 (13) ・・・・・・・・下ロクロ(15)・・・
・・・・・接当片 (16) ・・・・・・・・係止爪 (17)・・・・・・・・カバー筒 (18)・・・・・・・・回動環 (19)・・・・・・・・爪受け (21)・・・・・・・・閉傘用板カム(23)・・・
・・・・・開傘用板カム(24)・・・・・・・・操作
ボタン (25)・・・・・・・・スライドガイド長孔(28)
・・・・・・・・満カム (29)・・・・・・・・昇降板 特許出願人 奥 1)謙 治 部第1図 第2図 第3図 りn 第5図
図、第2図は第1図の■−II線に沿う拡大断面図、第
3図は第2図に対応する係止作用の解除状態を示す断面
図、第4図は第1図に対応する開傘の陛作状惑を示す一
部切欠断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う拡大断
面図、第6図は第1図に対応する変形例の閉傘状態を示
す断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う拡大断面図
、第8図は第6図に対応する閉傘状態の断面図、第9.
10図は従来品の閉傘状態を示す断面図と正面図である
。 (A) ・・・・・・・・固定手元体(a)(b)(
e) ・・カム面 (10) ・・・・・・・・中棒 (11) ・・・・・・・・把手 (13) ・・・・・・・・下ロクロ(15)・・・
・・・・・接当片 (16) ・・・・・・・・係止爪 (17)・・・・・・・・カバー筒 (18)・・・・・・・・回動環 (19)・・・・・・・・爪受け (21)・・・・・・・・閉傘用板カム(23)・・・
・・・・・開傘用板カム(24)・・・・・・・・操作
ボタン (25)・・・・・・・・スライドガイド長孔(28)
・・・・・・・・満カム (29)・・・・・・・・昇降板 特許出願人 奥 1)謙 治 部第1図 第2図 第3図 りn 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中部(10)と把手(11)とから成る固定手元体
(A)と、その中棒(10)に沿って昇降する下ロクロ
(13)とを備え、その下ロクロ(13)を常に開傘す
る上昇方向へ弾圧付勢した自動開き洋傘において、 上記把手(11)の上部に固定設置したカバー筒(17
)内へ、下ロクロ(13)と係脱自在に係止作用する下
ロクロ受け入れ用回動環(18)を嵌合させ、その回動
環(18)の胴部に下ロクロ(13)と接当作用する閉
傘用カム面(a)と、スライド操作ボタン(24)に係
合作用する開傘用カム面(b)とを設けると共に、その
操作ボタン(24)を上記カバー筒(17)へ昇降自在
に取付け、 上記下ロクロ(13)を回動環(18)の閉傘用カム面
(a)に接当させ乍ら引き降した時、その回動環(18
)が自づと回動して、下ロクロ(13)と係止作用する
閉傘状態に保たれる一方、上記操作ボタン(24)をカ
バー筒(17)の外部から昇降スライドさせた時には、
回動環(18)がやはり自動的に回動して、下ロクロ(
13)との上記係止作用を解き開傘するように設定した
ことを特徴とするハジキ無しの自動開き洋傘。 2、中部(10)と把手(11)とから成る固定手元体
(A)と、その中棒(10)に沿って昇降する下ロクロ
(13)とを備え、その下ロクロ(13)を常に開傘す
る上界方向へ弾圧付勢した自動開き洋傘において、 上記把手(11)の上部に固定設置したカバー筒(17
)内へ、下ロクロ(13)と係脱自在に係止作用する下
ロクロ受け入れ用回動環(18)を嵌合させ、その回動
環(18)の胴部に下ロクロ(13)と接当可能な昇降
板(29)と係合作用する閉傘用カム面(c)と、スラ
イド操作ボタン(24)に係合作用する開傘用カム面(
b)とを設け、その昇降板(29)を中棒(10)へ昇
降のみ可能に嵌合させると共に、操作ボタン(24)を
上記カバー筒(17)へ昇降自在に取付け、 上記下ロクロ(13)を昇降板(29)に接当させ乍ら
引き降した時、その回動環(18)が自づと回動して、
下ロクロ(13)と係止作用する閉傘状態に保たれる一
方、上記操作ボタン(24)をカバー筒(17)の外部
から昇降スライドさせた時には、回動環(18)がやは
り自動的に回動して、下ロクロ(13)との上記係止作
用を解き開傘するように設定したことを特徴とするハジ
キ無しの自動開き洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13982885A JPS62302A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ハジキ無しの自動開き洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13982885A JPS62302A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ハジキ無しの自動開き洋傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62302A true JPS62302A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15254426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13982885A Pending JPS62302A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ハジキ無しの自動開き洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696686A (en) * | 1984-12-27 | 1987-09-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen separating member and process for producing the same |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13982885A patent/JPS62302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696686A (en) * | 1984-12-27 | 1987-09-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen separating member and process for producing the same |
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