JPS6230341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230341B2 JPS6230341B2 JP10860580A JP10860580A JPS6230341B2 JP S6230341 B2 JPS6230341 B2 JP S6230341B2 JP 10860580 A JP10860580 A JP 10860580A JP 10860580 A JP10860580 A JP 10860580A JP S6230341 B2 JPS6230341 B2 JP S6230341B2
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- JP
- Japan
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- valve
- inlet
- fluid
- outlet
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 31
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレベルコントロール弁等の、フロート
等で弁手段に作用する圧力を利用して、弁手段の
開閉動作を司り流体を制御する様な場合等に用い
るフロート弁等の弁構造に関する。
等で弁手段に作用する圧力を利用して、弁手段の
開閉動作を司り流体を制御する様な場合等に用い
るフロート弁等の弁構造に関する。
従来技術
従来は特開昭54−129259号公報に示されている
様に、制御通路手段に開口した弁ケーシングに形
成された弁室内に、中央にオリフイスを開口した
弁手段を自由状態で収容し、入口出口両弁口を開
閉弁するものがある。
様に、制御通路手段に開口した弁ケーシングに形
成された弁室内に、中央にオリフイスを開口した
弁手段を自由状態で収容し、入口出口両弁口を開
閉弁するものがある。
弁手段の閉弁時に制御通路手段からの僅かな漏
洩で弁室内の圧力が低下しても、弁手段に開口さ
れたオリフイスから一次側圧力を弁室内に供給す
ることにより、常に弁室内圧力を高圧に保つこと
ができ、弁手段は弁座面に強固に付着し、安易に
弁手段が開弁してしまうことを防ぐ。この様にオ
リフイスは弁手段の閉弁力を維持する為に非常に
大きな効果がある。
洩で弁室内の圧力が低下しても、弁手段に開口さ
れたオリフイスから一次側圧力を弁室内に供給す
ることにより、常に弁室内圧力を高圧に保つこと
ができ、弁手段は弁座面に強固に付着し、安易に
弁手段が開弁してしまうことを防ぐ。この様にオ
リフイスは弁手段の閉弁力を維持する為に非常に
大きな効果がある。
本発明が解決しようとする問題点
弁手段に開口されたオリフイスは非常に小さな
口径なので、流体中のゴミ・スケールによりすぐ
孔が塞がれてしまう。そのために高圧系の流体が
弁室内に導入されないので、弁室内圧力は低下し
て弁手段はすぐ開弁してしまい作動不良を起こ
す。
口径なので、流体中のゴミ・スケールによりすぐ
孔が塞がれてしまう。そのために高圧系の流体が
弁室内に導入されないので、弁室内圧力は低下し
て弁手段はすぐ開弁してしまい作動不良を起こ
す。
本発明の技術的課題は、弁手段に開口されたオ
リフイスがゴミ等により詰まることがないように
すると共に、捕捉したゴミ等を自動的に出口通路
側へ排出し、弁室内にゴミを流入させない様にす
ることにある。
リフイスがゴミ等により詰まることがないように
すると共に、捕捉したゴミ等を自動的に出口通路
側へ排出し、弁室内にゴミを流入させない様にす
ることにある。
問題点を解決する為の手段
問題点を解決する為に講じた本発明の技術的手
段は、弁室を形成するケーシングであつて、弁室
に面した入口弁口、入口弁口のまわりに位置して
弁室に面した出口弁口、入口弁口を通して高圧系
の流体を弁室に導入する入口通路、及び出口弁口
を通して弁室から流体を低圧系に導出する出口通
路を形成する上部ケーシング、弁室内に入口出口
両弁口に渡つて広がつた形状を有する可撓性で円
板状弁手段を自由状態で収容し、弁室の弁手段の
背面空間に高圧系の流体を導入するよう一端が入
口弁口に面して開口し、他端は弁手段の背面に開
口するオリフイスを形成し、オリフイスがゴミ等
により詰まるのを防ぐよう弁面側にストレーナを
形成し、弁手段は閉弁時には入口出口両弁口を平
板状態で塞ぎ、開弁時には弁面側と背面側に作用
する流体圧力の分布状態に応じて、弁手段の弁面
側の外周縁部分が対向する出口弁口の外側の弁室
内壁に吸い寄せられて、同時に弁手段の中腹部が
背面側に撓んだ状態で入口出口両弁口を開弁し、
弁室の弁手段の背面空間から流体を低圧系その他
の低圧域に導出する制御通路手段を持つものであ
る。
段は、弁室を形成するケーシングであつて、弁室
に面した入口弁口、入口弁口のまわりに位置して
弁室に面した出口弁口、入口弁口を通して高圧系
の流体を弁室に導入する入口通路、及び出口弁口
を通して弁室から流体を低圧系に導出する出口通
路を形成する上部ケーシング、弁室内に入口出口
両弁口に渡つて広がつた形状を有する可撓性で円
板状弁手段を自由状態で収容し、弁室の弁手段の
背面空間に高圧系の流体を導入するよう一端が入
口弁口に面して開口し、他端は弁手段の背面に開
口するオリフイスを形成し、オリフイスがゴミ等
により詰まるのを防ぐよう弁面側にストレーナを
形成し、弁手段は閉弁時には入口出口両弁口を平
板状態で塞ぎ、開弁時には弁面側と背面側に作用
する流体圧力の分布状態に応じて、弁手段の弁面
側の外周縁部分が対向する出口弁口の外側の弁室
内壁に吸い寄せられて、同時に弁手段の中腹部が
背面側に撓んだ状態で入口出口両弁口を開弁し、
弁室の弁手段の背面空間から流体を低圧系その他
の低圧域に導出する制御通路手段を持つものであ
る。
作 用
制御通路手段が閉塞されいると、入口通路側の
高圧系の流体がオリフイスを通つて弁室に供給さ
れるのと同時に、弁手段は入口弁口から出口弁口
に向かつて流れる高速流の静圧低下によつて入口
出口弁口面に吸付けられ閉塞する。制御通路手段
からの僅かな漏洩で弁室内圧力が低下しようとし
ても弁手段に開口されたオリフイスから一次側の
高圧流体が常時供給されるので弁手段は開弁する
ことはない。
高圧系の流体がオリフイスを通つて弁室に供給さ
れるのと同時に、弁手段は入口弁口から出口弁口
に向かつて流れる高速流の静圧低下によつて入口
出口弁口面に吸付けられ閉塞する。制御通路手段
からの僅かな漏洩で弁室内圧力が低下しようとし
ても弁手段に開口されたオリフイスから一次側の
高圧流体が常時供給されるので弁手段は開弁する
ことはない。
この時一次側流体中のゴミはストレーナによつ
て捕捉されるのでオリフイスが詰まり、作動不良
を起こすことはない。
て捕捉されるのでオリフイスが詰まり、作動不良
を起こすことはない。
制御通路手段が開くと、弁室内の弁手段の背面
空間の圧力は低下し、弁手段は入口弁口からの高
圧流体により、入口出口弁口面から離座して開弁
し、一次側流体は二次側へ流出する。この時スト
レーナで捕捉されたゴミは流体の流れにより出口
弁口を通して、出口通路側へ自動的に排出され
る。
空間の圧力は低下し、弁手段は入口弁口からの高
圧流体により、入口出口弁口面から離座して開弁
し、一次側流体は二次側へ流出する。この時スト
レーナで捕捉されたゴミは流体の流れにより出口
弁口を通して、出口通路側へ自動的に排出され
る。
又、この時弁手段は全体としては離座方向に力
を受けるが、可撓性の為に弁面側の外周縁部分が
対向する出口弁口の外側の弁室内壁に、弁手段の
中腹部が背面側に撓んだ状態に吸寄せられる。こ
れは弁手段の中腹部は入口弁口からの高圧流体で
背面側に押され、外周縁部分は出口弁口への流体
の流れで出口弁口方向へ吸い寄せられる為にこの
様に撓んだ状態になる。
を受けるが、可撓性の為に弁面側の外周縁部分が
対向する出口弁口の外側の弁室内壁に、弁手段の
中腹部が背面側に撓んだ状態に吸寄せられる。こ
れは弁手段の中腹部は入口弁口からの高圧流体で
背面側に押され、外周縁部分は出口弁口への流体
の流れで出口弁口方向へ吸い寄せられる為にこの
様に撓んだ状態になる。
従つて弁手段の弁面側の外周縁は常に対抗する
弁座面に付着している。
弁座面に付着している。
効 果
本発明の技術的手段は下記の特有の効果を生じ
る。オリフイスがゴミ等により詰まることがない
ので作動不良を起こすことはなく、又ストレーナ
で捕捉されたゴミ等は自動的に排出されるので長
寿命であるとともに、ストレーナを定期的に点検
清掃する必要がないので保守、維持管理が容易で
ある。
る。オリフイスがゴミ等により詰まることがない
ので作動不良を起こすことはなく、又ストレーナ
で捕捉されたゴミ等は自動的に排出されるので長
寿命であるとともに、ストレーナを定期的に点検
清掃する必要がないので保守、維持管理が容易で
ある。
弁手段のオリフイスにはストレーナが設けられ
ており、又弁手段の弁面側の外周縁が常時対向す
る弁座面に吸い寄せられているので、弁室の弁手
段の背面空間には、殆ど流体中のゴミが流入する
ことはない。従つて制御通路手段がゴミ詰まり、
又はゴミかみによる漏洩がなくなり、正確な弁室
内圧を保つことが出来る。
ており、又弁手段の弁面側の外周縁が常時対向す
る弁座面に吸い寄せられているので、弁室の弁手
段の背面空間には、殆ど流体中のゴミが流入する
ことはない。従つて制御通路手段がゴミ詰まり、
又はゴミかみによる漏洩がなくなり、正確な弁室
内圧を保つことが出来る。
実施例
本発明の技術的手段の具体例を示す実施例を説
明する。
明する。
次に図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明の弁構造をレベ
ルコントロール弁に適用した実施例を示す。上部
ケーシング1にOリングガスケツト2を介在して
下部ケーシング3をボルト(図示せず)で取り付
ける。両ケーシングの接合部は円柱空間状弁室4
を形成する。弁室4の天井、即ち上部ケーシング
1の下端面は円形平面の弁座面を成し、中央に入
口弁口5、そのまわりの円周上に複数の出口弁口
6が開口する。入口弁口5は高圧系の流体を弁室
4に導入する入口通路7の終端を成し、出口弁口
6は全て環状空室8を通つて出口通路9に連通す
る。弁室4内には合成ゴム製のデイスク状の弁板
10を自由状態で収容してある。弁板10には入
口弁口5に対向する部分に制御オリフイス11を
形成する。また、弁板10の制御オリフイス11
の入口弁口5側開口部にはストレーナ13を形成
する。ストレーナ13は、オリフイス11の数倍
の通過面積を持ち少々のゴミづまりでは作動不良
を起こさないよう形成されている。弁室4の下端
壁を貫通して制御通路14を設け、その下端部は
合成ゴム製の弁座部材で形成する。下部ケーシン
グ3のスカート部内にはフロート15を収容す
る。フロート15は制御通路14に対向した位置
にパイロツト弁面16を有する。17は通気孔、
18はフロート脱落防止用のボルトである。
ルコントロール弁に適用した実施例を示す。上部
ケーシング1にOリングガスケツト2を介在して
下部ケーシング3をボルト(図示せず)で取り付
ける。両ケーシングの接合部は円柱空間状弁室4
を形成する。弁室4の天井、即ち上部ケーシング
1の下端面は円形平面の弁座面を成し、中央に入
口弁口5、そのまわりの円周上に複数の出口弁口
6が開口する。入口弁口5は高圧系の流体を弁室
4に導入する入口通路7の終端を成し、出口弁口
6は全て環状空室8を通つて出口通路9に連通す
る。弁室4内には合成ゴム製のデイスク状の弁板
10を自由状態で収容してある。弁板10には入
口弁口5に対向する部分に制御オリフイス11を
形成する。また、弁板10の制御オリフイス11
の入口弁口5側開口部にはストレーナ13を形成
する。ストレーナ13は、オリフイス11の数倍
の通過面積を持ち少々のゴミづまりでは作動不良
を起こさないよう形成されている。弁室4の下端
壁を貫通して制御通路14を設け、その下端部は
合成ゴム製の弁座部材で形成する。下部ケーシン
グ3のスカート部内にはフロート15を収容す
る。フロート15は制御通路14に対向した位置
にパイロツト弁面16を有する。17は通気孔、
18はフロート脱落防止用のボルトである。
この弁構造を用いた実施例のレベルコントロー
ル弁の動作は次の様である。第1図は閉弁状態を
示す。液体を供給すべき容器の液量が充分である
と、フロート15は浮上位置にあり、制御通路1
4は弁面16が当つて閉塞されている。このと
き、弁室4には入口通路7側の高圧系の流体が制
御オリフイス11を通つて供給され、弁板10は
弁座面との間を入口弁口5から出口弁口6に向つ
て流れる高速流の静圧低下によつて弁座面に吸い
付けられ、第1図に示す如く、入口出口両弁口を
閉塞する。また、制御オリフイス11を通つて弁
室4内に供給される流体中のゴミ等は、ストレー
ナ13により排除されるので、制御オリフイス1
1に詰まり作動不良を起こすことがない。次に容
器の液量が減少し、液位と共にフロート15が降
下すると、第2図に示す如く開弁状態となる。即
ち、制御通路14が開かれると、弁室4内の流体
が制御通路14を通り外部へ排出され、それに伴
つて弁板10の背面空間の圧力は低下する。背面
空間の圧力が所定値まで低下すると弁板10は離
座し入口通路7側流体は入口弁口5、出口弁口
6、出口通路9を通つて容器内に流入する。この
ときストレーナに詰まつていたゴミ等は、流体の
流れにより出口弁口6および出口通路9を通つて
自動的に排出される。また、弁板10は全体とし
ては離座方向の力を受けるが、合成ゴム製である
から、第2図に示す如く、周縁部が弁座面に吸い
寄せられたままで、入口弁口5に対向する部分か
ら出口弁口6に対向する部分にかけて離座方向に
膨れ出す。従つて、入口通路7側流体は出口通路
9を通つて容器内に供給される。
ル弁の動作は次の様である。第1図は閉弁状態を
示す。液体を供給すべき容器の液量が充分である
と、フロート15は浮上位置にあり、制御通路1
4は弁面16が当つて閉塞されている。このと
き、弁室4には入口通路7側の高圧系の流体が制
御オリフイス11を通つて供給され、弁板10は
弁座面との間を入口弁口5から出口弁口6に向つ
て流れる高速流の静圧低下によつて弁座面に吸い
付けられ、第1図に示す如く、入口出口両弁口を
閉塞する。また、制御オリフイス11を通つて弁
室4内に供給される流体中のゴミ等は、ストレー
ナ13により排除されるので、制御オリフイス1
1に詰まり作動不良を起こすことがない。次に容
器の液量が減少し、液位と共にフロート15が降
下すると、第2図に示す如く開弁状態となる。即
ち、制御通路14が開かれると、弁室4内の流体
が制御通路14を通り外部へ排出され、それに伴
つて弁板10の背面空間の圧力は低下する。背面
空間の圧力が所定値まで低下すると弁板10は離
座し入口通路7側流体は入口弁口5、出口弁口
6、出口通路9を通つて容器内に流入する。この
ときストレーナに詰まつていたゴミ等は、流体の
流れにより出口弁口6および出口通路9を通つて
自動的に排出される。また、弁板10は全体とし
ては離座方向の力を受けるが、合成ゴム製である
から、第2図に示す如く、周縁部が弁座面に吸い
寄せられたままで、入口弁口5に対向する部分か
ら出口弁口6に対向する部分にかけて離座方向に
膨れ出す。従つて、入口通路7側流体は出口通路
9を通つて容器内に供給される。
図3は、本発明の弁構造の弁板10′、制御オ
リフイス11′、およびストレーナ13′の他の実
施例を示す。
リフイス11′、およびストレーナ13′の他の実
施例を示す。
第1図は本発明の弁構造をレベルコントロール
弁に適用した実施例の閉弁状態を示す断面図、第
2図は開弁状態を示す断面図、そして第3図は弁
板、制御オリフイス、およびストレーナの他の実
施例の断面図である。 1:上部ケーシング、3:下部ケーシング、
4:弁室、7:入口通路、9:出口通路、10:
弁板、11:制御オリフイス、13:ストレー
ナ、14:制御通路、15:フロート。
弁に適用した実施例の閉弁状態を示す断面図、第
2図は開弁状態を示す断面図、そして第3図は弁
板、制御オリフイス、およびストレーナの他の実
施例の断面図である。 1:上部ケーシング、3:下部ケーシング、
4:弁室、7:入口通路、9:出口通路、10:
弁板、11:制御オリフイス、13:ストレー
ナ、14:制御通路、15:フロート。
Claims (1)
- 1 弁室を形成するケーシングであつて、弁室に
面した入口弁口、入口弁口のまわりに位置して弁
室に面した出口弁口、入口弁口を通して高圧系の
流体を弁室に導入する入口通路、及び出口弁口を
通して弁室から流体を低圧系に導出する出口通路
を形成する上部ケーシング、弁室内に入口出口両
弁口に渡つて広がつた形状を有する可撓性で円板
状弁手段を自由状態で収容し、弁室の弁手段の背
面空間に高圧系の流体を導入するよう一端が入口
弁口に面して開口し、他端は弁手段の背面に開口
するオリフイスを形成し、オリフイスがゴミ等に
より詰まるのを防ぐよう弁面側にストレーナを形
成し、弁手段は閉弁時には入口出口両弁口を平板
状態で塞ぎ、開弁時には弁面側と背面側に作用す
る流体圧力の分布状態に応じて、弁手段の弁面側
の外周縁部分が対向する出口弁口の外側の弁室内
壁に吸い寄せられて、同時に弁手段の中腹部が背
面側に撓んだ状態で入口出口両弁口を開弁し、弁
室の弁手段の背面空間から流体を低圧系その他の
低圧域に導出する制御通路手段から成る弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10860580A JPS5733280A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Valve structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10860580A JPS5733280A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Valve structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733280A JPS5733280A (en) | 1982-02-23 |
| JPS6230341B2 true JPS6230341B2 (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=14489029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10860580A Granted JPS5733280A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Valve structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5733280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199971A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Fujitsu Ltd | 読取装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421872U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | ||
| JP5614717B2 (ja) * | 2010-11-05 | 2014-10-29 | イーグル工業株式会社 | バルブ |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP10860580A patent/JPS5733280A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199971A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Fujitsu Ltd | 読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733280A (en) | 1982-02-23 |
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